ルイボス ティー 下痢。 ルイボスティーで下痢になる人、ルイボスティーが下痢に効く人

便秘・下痢に効くってホント?ルイボスティーの効果効能まとめ

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ルイボスティーは妊娠中、授乳中でも飲むことが出来て、低タンニン・ノンカフェインの健康茶です。 今まで何度か ルイボスティーに関しての記事を書いてきていますが、 ルイボスティーの効能を調べるうち、本当にいろいろな効果があるんだなと改めて実感しています。 あまりにもいろいろなことに効くという話を聞くので万能すぎやしないか?と猜疑心が湧き始めたのですが、始めてルイボスティーの弱点ともとれる作用を発見しました。 それが 「ルイボスティーを飲むと下痢になる」というものです。 私自身は ルイボスティーを飲んでいて、下痢になったと感じたことは特にないのですが、実際のところどうなのでしょうか? 下痢の原因になると言っている人もいれば、便秘や下痢の解消にも効果があると言っている人もいるので、どちらなのか気になってきました。 今回は ルイボスティーと下痢についてまとめます。 Contents• ルイボスティーで下痢になる人・ルイボスティーが下痢に効く人 ルイボスティーと下痢というキーワードで調べてみると、ルイボスティーが原因で下痢になってしまう人と反対にルイボスティーによって下痢が治った人と2通りの人がいるのがわかります。 どちらが正しいのか、どちらかが間違っているのかと考えてしまいますが、実はどちらも正しいと言えます。 それはルイボスティーに含まれる成分と飲んだ人の体質、飲んだ量など様々な違いによって2通りの効果や副作用が現れてしまっているのだけのことです。 ルイボスティーで下痢になる理由 ルイボスティーを飲んで下痢になるのは以下の理由が考えられます。 ルイボスティーに含まれるミネラルの影響• 飲む量が多すぎた ミネラル ルイボスティーはミネラルを豊富に含むお茶としても知られています。 ミネラル自体は健康にとてもよい成分ですし、人の体に必要なものに違いありません。 しかし、ミネラルの一つマグネシウムは便秘薬としても使われる成分です。 このマグネシウムが便を柔らかくしてしまい、下痢を引き起こす原因になっている場合があります。 飲む量 ルイボスティーに限らずハーブティー全般に言えることですが、たくさんの量を飲んでしまうと下痢になることがあります。 ミントティーなども飲み過ぎると下痢になる特徴があります。 (ルイボスティーとは違う成分が理由ですが)たくさんお茶を飲めばその分水分もたくさん摂ることになるので、どうしても下痢になりやすくなります。 ではルイボスティーの場合、どのくらいの量が適量なのでしょうか? 温かいルイボスティーの場合1日2杯から3杯、冷たいものを飲む場合は1杯、2杯程度を目安にすると良いようです。 下痢が起こるかどうかはその人の体質的な問題もあるので、下痢を起こしやすい自覚がある人や体調がすぐれないと感じているときは意識して少なめにするとよいでしょう。 その他 ルイボスティーを少し飲んだだけで下痢になったという場合は体質的に下痢を起こしやすかったり、ルイボスティーの茶葉そのものの質が悪かったりということも考えられます。 ルイボスティーは近頃コンビニなどでも手に入れられるほど一般的になってきました。 ルイボスは栽培地域が限定されていて稀少性の高いものなので、粗悪品が出回るリスクも高いと考えられます。 可能であれば、オーガニックなど安心して飲むことができるものを選ぶようにしましょう。 (よく知られているメーカーのものを買うとか) ルイボスティーが下痢に効く ルイボスティーを飲んだら下痢が解消されたという人は下痢が起こった原因に理由があります。 下痢にもタイプがある 下痢の種類や原因についてはこちらにも書いています。 しかし実際は同じような症状が出ていても下痢の原因が異なる場合があります。 下痢の原因が異なれば、ルイボスティーが効く下痢があってもおかしなことではありません。 食べ過ぎや飲みすぎによって腸内環境が乱れていて起こる下痢であれば、ルイボスティーに含まれるミネラルの整腸作用が効果を発揮し、下痢の解消に一躍かってくれます。 ただし下痢を止めたいからといってルイボスティーばかりたくさん飲んでしまえば今度は逆に下痢を起こしかねないため、ほどほどの量を飲むことをおすすめします。 また下痢が起こった原因がノロウイルスなどの感染症だった場合、ルイボスティーを飲んで腸内環境を整えてもウイルスが体外に完全に出るまでは下痢は治りません。 水分補給は大切ですが、ルイボスティーによる下痢解消効果は期待できないので注意です。 ルイボスティーと下痢についてまとめ• ルイボスティーを飲むことで下痢になる人と下痢が治る人と2通りいる• ルイボスティーで下痢になる人は体質や茶葉の質、飲む量が関係している• ルイボスティーは食べ過ぎ・飲みすぎなどの腸内環境悪化による下痢に効く \ SNSでシェアしよう! / Hurray フレーの 注目記事を受け取ろう•

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ルイボスティーで下痢や腹痛になる原因 副作用なのか

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そもそもルイボスティーってなに? アンチエイジングなど女性に嬉しいルイボスティーの数々の効能がピックアップされるようになり、今ではスーパーマーケットでも購入できるほど存在感を増しています。 ルイボスティーは赤っぽい色とほのかな苦味が特徴的ですが、基本的に味は紅茶とさほど変わりません。 紅茶と比べると、若干の飲みにくさこそあるものの飲み慣れるとクセになってきます。 「ルイボスティーを飲むと下痢になる」と言われる本当の理由 さて本題に戻りましょう。 「ルイボスティーと下痢」の関係性について結論から述べると、(冒頭でもお伝えしましたが) 確かにルイボスティーを飲むと下痢になる方もいますが、それは副作用ではありません。 下痢自体、一次的な症状であることが多く、しばらく下痢が続く方は飲用を控えることをおすすめします。 下痢になる要因1.ミネラル成分による下痢 別の記事でも説明していますが、ルイボスティーには亜鉛、マグネシウム、カリウムなど非常に多くのミネラル成分が含まれています。 そこで出てくる マグネシウムは便秘薬としても利用されているため、お腹がゆるくなってしまう可能性があります。 すでに便秘薬を使っている方や、マグネシウムのサプリメントを飲んでいる方は、ルイボスティーとの併用を控えるようにしたほうが無難です。 下痢を放置してしまうと最悪の場合、自力での排便が困難になりまってしまうので注意してください。 マグネシウムの適切な用途としては「腸内の悪玉菌を抑えて腸内環境を改善する」ことなので、きちんと取り組む場合は医師に相談することをおすすめします。 下痢になる要因2.水分の取りすぎによる冷え ルイボスティーはいくら健康茶とはいえ水分なので、当たり前ですが摂取しすぎると水分過多になりお腹を壊してしまいます。 特に、冷たいルイボスティーはお腹を冷やしてしまう可能性があるので、ホットで飲むことをおすすめします。 一気にたくさん飲むのではなく、一口ずつ飲むとお腹の冷えを防ぐことができます。 下痢になる要因3.整腸作用によるお通じ改善 ルイボスティーには食物繊維が豊富に含まれているため、便秘気味の方にはとても効果的です。 一方、元々お腹が弱い人にとっては、腹痛や下痢の原因になってしまうこともあります。 ルイボスティー以外にも、食事バランスを考えて、食物繊維の多い食品(さつまいも、こんにゃくなど)を摂りすぎていないか気をつけてみてください。 下痢になる要因4.デトックス作用による好転反応 ルイボスティーには「活性酸素」という老化の原因物質を除去する効果があります。 そのため、アンチエイジングなどのデトックスに向いているとされています。 しかし、このデトックス作用によって下痢を引き起こしてしまう方もいます。 この場合、2、3日で治ることが多いので、数日間様子を見ましょう。 症状が良くなってくれば好転反応ですが、下痢が治らない場合は他の原因が考えられるため、一旦ルイボスティーの飲用をやめることをおすすめします。 ルイボスティーによる下痢とうまく付き合うコツ ここまで、ルイボスティーを飲むことによる下痢の要因を紹介してきました。 しかし、やはりルイボスティーは多くの効能があるので、せっかくなら下痢を防いで飲用を続けたいものです。 そこで、以下ではルイボスティー摂取による「下痢」とうまく付き合うコツをまとめました。 1日の摂取量に気をつける ルイボスティーの1日の摂取上限は、 500mL程度(ティーカップに約3杯分)が目安です。 一気にたくさん飲んでしまうと下痢の原因になるため、摂取量には十分気をつけましょう。 ホットルイボスティーを飲む 夏場は冷たい飲み物がおいしいので、ルイボスティーも冷やして飲みたいところでしょう。 しかし、元々マグネシウムや食物繊維が豊富で便通を良くしやすいルイボスティーは、冷たいと効果を発揮しすぎてしまうかもしれません。 なるべく、温かくして飲むことをおすすめします。 便通に注意を払う ルイボスティーの好転反応の中に、腹痛・下痢があります。 初めて飲んだ日から数日間は、お通じの様子に気を払いましょう。 あまりにも下痢が続く場合は、飲用を控えてください。 好転反応の中には、肌荒れや頭痛もありますので、下痢以外の症状にも注意してください。 「下痢になりづらい」おすすめのルイボスティー ルイボスティーを飲むのが心配だという人は、下痢になりづらい商品を選んで飲用すると安心です。 市販のルイボスティー の中には、スパイス入りでお腹を温めてくれるものや、ホットで飲むとよりおいしいフレーバーのものがあります。 通常のルイボスティー に自分でシナモンなどを加えるのも効果的です。 ルイボスティーの良い効果を得るために、ぜひ下痢にならないよう工夫してみてください。 まとめ ルイボスティーを飲むと下痢になる方もいますが、ほとんどの場合「一時的な症状」であることが多いです。 また、「お腹の冷え」「水分の取りすぎ」など、 ルイボスティーに関係ない原因で下痢になるケースのほうが多いので、副作用だと勘違いしないようにしましょう。 妊娠と授乳のためにルイボスティーを飲み始めました。 ノンカフェインの飲み物をずっと探していましたね。 そこで見つけたのがルイボスティーでした。 美味しくて色も綺麗なので、授乳が終わるまで飲み続けていました。 ノンカフェインの紅茶は高いですが、ルイボスティーは安く、近場で購入できるので重宝しています。 下痢になりやすいと聞いていましたが私は大丈夫でした。 決してルイボスティーに下痢を促すような成分が多量に入っているわけではありません。 ただし飲み方によっては下痢になる可能性もあるということを頭に入れた上で、ルイボスティーとうまく付き合っていってくださいね! 【編集部が選ぶ】おすすめのルイボスティーランキングTOP3.

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ルイボスティーが下痢・便秘に効く人と下痢になる人、違いが出るのはなぜ?

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ルイボスティーは美容や健康に良いとされているお茶として、飲まれる人も多いですよね。 ルイボスティーを調べると『ルイボスティーを飲んだら下痢になった』、『腹痛でお腹が痛い』というなんていう副作用のような情報を見たことがあり、なんだか不安・・・と思ったりしませんか。 特に下痢は妊活中、妊娠中では、下痢などの副作用的な感じはとても気になることですよね。 本来は食品なので、薬のような副作用はないはずです。 ルイボスティーは薬でなく「お茶」なので薬に使用される「副作用」はないのですが、飲み方によっては副作用のような感じの下痢やお腹が緩くなって腹痛になる可能性はあるかもしれないということになります。 では一体、どんな感じで副作用のような下痢や腹痛の症状がでてしまうのか? ここでは、ルイボスティーを飲むことで下痢や腹痛でお腹が痛くなるかになるのかについてご紹介します。 ルイボスティーを飲んで下痢や腹痛にならないための飲み方などもご紹介しています。 スポンサーリンク なぜルイボスティーを飲むと下痢や腹痛になる人がいるのか ではなぜ『ルイボスティーを飲んだら下痢や腹痛になるのか』という副作用のような症状が起きるのかというと、 ルイボスティーにはバランスの良いミネラルが豊富に含まれているからです。 そもそもミネラルでもマグネシウムを取りすぎると便が緩くなる場合もあります。 そのため副作用でなく、ミネラルを成分を過剰に取りすぎて下痢になる場合もあります。 また下痢でなくてもお腹が痛いなどの腹痛を起こされる方など、 ・下痢になる ・お腹が緩くなって腹痛になる など人によってそれぞれ症状は違ってきます。 例えばわかめや海藻を大量に食べて、ルイボスティーもたくさん飲むとお腹が緩くなって下痢になったり、腹痛を起こす可能性は高くなります。 ただし、ルイボスティーでお腹が緩くなり下痢や腹痛になる方はそれほど多くはありません。 なんでもそうですが、いくら身体に良いという食べ物を食べ過ぎや過剰摂取しても、結局は身体に吸収される量は決まっているので流れてしまう、そのことで下痢になってしまうということもあります。 ルイボスティーを少し飲んで副作用の感じの下痢やお腹が緩くなって腹痛をしてしまうことには、 ルイボスティーだけが原因ではなくて他にも理由があります。 それは、元の身体の腸内環境が影響している場合があります。 お腹が緩くなり下痢になるということは、腸内バランスが乱れていて 胃腸が弱くなっている状態です。 疲れやストレス、暴飲暴食、冷たいものを飲みすぎる、体の冷えなどがあると、腸内環境のバランスが乱れやすくなったり、胃腸が弱くなることで下痢を起こしてしまいます。 もしかしたら下痢やお腹が緩くて腹痛を起こしてしまった時は、疲れていたり、暑くて冷たいものをたくさん飲んだ、冬にアイスを食べた、なんだかイライラしていたりすることがありませんか? それは腸内バランスが乱れていることから起きるので、ルイボスティーだけでなく『元の習慣』やストレスなど今起きたことが原因で、お腹が緩んだり、下痢の場合もあるからです。 これらの原因で腸内環境が整っていないと、 ルイボスティーを飲むと副作用のような下痢になってしまう場合があります。 下痢や腹痛の原因となる腸内環境を悪くしてしまうのは、冷たいものや体を冷やしてしまう食べ物を取りすぎて体を冷やしてしまうこともあります。 特に冷たいルイボスティーを多く飲むと、下痢にはなります。 冷たいものに限らず、体を冷やす食べ物では親しみのある小麦などもそうなのです。 特に『白いもの』は身体を冷やし、小麦以外にも、白砂糖の入っているものも体を冷やします。 例えば白いものといえば、パンや白米、お菓子、うどん、スナック菓子、豆乳、牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなどなどですね。 特に妊活中や妊娠している方はできれば体を温める必要があるので、朝食は玄米のおかゆや全粒粉のパンになどにするなどした方が良いかと思います。 特に便秘に良いとされるヨーグルトなどの乳製品は腸内腐敗や食物過敏の原因にもなります。 下痢体質の方は控えた方が良く、食べるならばできるだけ無添加に近いものが良いです。 小岩井乳業から出ているヨーグルトはおすすめ。 ただ、腸内が弱いからといっても下痢体質以外の人がみんなが下痢なるわけではなく。 普通の日常を過ごしていて、そこまで2~3杯ぐらいでルイボスティーで下痢やお腹が緩くなる・腹痛になるということは、飲み方を間違えない限りはほぼ少ないぐらいと思ってもよいかもしれません。 もしそれでも下痢や腹痛・お腹が痛くなるのであれば、もしかしたら質が高くないルイボスティーを飲んだ、ルイボスティーが合わなかったどがあるのかもしれません。 本来は身体に足りない『ミネラル』が取れるので、ルイボスティーで下痢になる方はそうそう少ないはずです。 でもそれでも妊活中や妊娠中は心配ですよね。 そんなときは、誰でも簡単にできる下痢にならない飲み方をご紹介します。 ルイボスティーの下痢・お腹が緩くなる・腹痛にならない飲み方 大量に飲みは控える!ルイボスティー飲む量はどのくらい? 通常のルイボスティーの1日の目安量は 1~3 杯程度とされています。 これはルイボスティーを一気に飲むのではなく、コップ1杯、1日朝・昼・晩1回ずつ飲む程度が良いですね。 下痢が心配ならば温かくて飲むと安心度が高いです。 ルイボスティーで副作用のような下痢や腹痛になりやすいのは『飲みすぎ』が大半です。 特にルイボスティーの飲みすぎを水分過剰やマグネシウムを過剰摂取をしてしまうことで、下痢を引き起こしてしまいます。 便が緩くなる場合もあるので下痢になる可能性はありますが、 ルイボスティーに限らず何の飲み物でも多く飲みすぎればお腹が緩くなり下痢にはなるはずです。 下痢にならない場合は、もともと腸が強いのでお腹が緩くならないので下痢や腹痛を起こさない可能性があります。 ただ本来はルイボスティーはお茶なので飲みすぎなければお腹が緩くなったり、下痢・腹痛にはなりません。 もともとお腹が緩くなりやすい・下痢の体質の場合は、冷たいルイボスティーをいきなり2杯ぐらいを一気に飲んでしまうと便が緩くなりすぎて下痢になってしまうことがあります。 ただし暑い時期は、水分補給としてもう少し飲んでも大丈夫です。 夏場はこまめな水分補給に良いのは、汗で大量にでるとその分だけミネラルもでてしまうので補給になるからです。 ルイボスティーは真夏などは4~5杯ぐらい飲んでも平気だったりします。 この辺は海藻などのミネラルの食べ物のことも考慮して、少しずつ調整して飲んで行ってみましょう。 ですがルイボスティーを1日10杯など飲むなどは、さすがにお腹が緩く成ったり下痢になりやすいので注意してください。 逆にクーラーなど冷房の効いた部屋で飲むのは、飲み過ぎなので通常の量・または腸が冷えないようにホットな飲み方が良いですので、いくら真夏でも飲みすぎにはお気をつけてください。 ミネラルは五大栄養素の一つで身体の生成には必要不可欠なので、飲むだけでルイボスティーでミネラルを補給できるとても便利な飲み物です。 妊活中や妊娠中の方でもどうしても心配ならば、1日1~2杯程度で全然大丈夫ですよ。 下痢体質でなければ、水分補給として飲んでも大丈夫です。 特に妊娠中は水分補給としてルイボスティーを飲んだという実体験談を語る方も多いです。 ただし下痢やお腹が緩い方でなくても、 便秘の場合でも下痢と同じで飲みすぎには気を付けてくださいね。 それでもまだ下痢が心配!というならば、ルイボスティーのあたため具合のことについてご紹介します。 下痢が心配なら冷たいルイボスティーにはしない 冷たいルイボスティーは美味しいですが、下痢や腹痛・お腹が緩くなるのが心配なら冷たいルイボスティーにはしない方がいいかもしれません。 もし冷蔵庫でルイボスティーを冷やしているならば、少し電子レンジでチンして飲むと常温ぐらいの温度には戻ります。 温かいルイボスティーでも、下痢やお腹が緩くなる体質の人は1日1~2杯の方が飲むには無難です。 温かければ下痢・腹痛・お腹が緩くなるというは少ない・ほぼないと思いますし、ふつうであればはお腹が緩くなる、下痢や腹痛にはならないです。 ルイボスティーをホットで飲んだ場合に下痢を起こしてしまたったのであれば、どこかの体の調子が悪いか、マグネシウムが多く含まれるミネラル系の食べ物を一緒に食べ過ぎた可能性もあります。 ですがこれはルイボスティーに限らず、 他のお茶や紅茶、コーヒーでも同様なことが起きるかもしれません。 もし下痢体質であれば常温や温かくしたルイボスティーを飲んで、大丈夫であれば量を少し増やしていくようにしましょう。 どうしてもルイボスティーを飲んだ後の下痢が辛い人は、いったん飲むのを止めたり、医師の相談に従ってみましょう。 ルイボスティーは便秘や下痢・お腹の緩み・腹痛に良い ルイボスティーはノンカフェインの健康茶で、妊娠中や妊活中でも飲めるお茶です。 マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれており、通常は 便秘や下痢、お腹が緩くなりやすい、腹痛が起きやすい方には良いとされています。 お腹が緩く成ったり、下痢にもなぜ良いのかというと、腸内環境を悪くする『悪玉菌』に関係してくるからです。 腸内環境が悪い方は悪玉菌が多かったりします。 ルイボスティーには悪玉菌の働きを抑制するなどの効果が期待されているので、腸内環境を悪くして悪玉菌の量が抑制されれば下痢予防にも良い期待ができる飲み物です。 悪玉菌が増えることは便秘の原因にもなるので、飲み方だけに気を付ければ下痢にも便秘にも良い飲み物とされています。 実際にルイボスティーを飲んで、便秘や下痢から悩まされなくなったという人も多いです。 お腹が緩くなりやすい・下痢体質の人がルイボスティーを飲むことで、ミネラルを摂取するため便が緩くなりすぎることがあります。 ただこれは本当に飲みすぎなど以外はごく稀です。 どうしても心配な方は、温かく飲んだり、飲み方さえ注意すれば下痢になることは少ないと思います。 次に下痢予防のルイボスティーの選び方についてご紹介します。

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