高校 女子 サッカー 決勝。 藤枝順心が2大会ぶり4度目優勝 全日本高校女子サッカー|静岡新聞アットエス

藤枝順心が2大会ぶり4度目優勝 全日本高校女子サッカー|静岡新聞アットエス

高校 女子 サッカー 決勝

優勝候補は宮城県の聖和学園。 昨年インターハイ優勝、選手権準優勝校である常盤木学園を破って優勝し、さらに史上初の男女アベック優勝を果たすなど、今1番勢いのあるチームだと思うから。 主将の宮田あすか選手、そして決勝で5点目を奪った2年生の桜井寧々選手。 女性 10代 優勝候補:聖和学園。 理由:過去の実績はもちろんのこと、昨年全国制覇を成し遂げた常盤木学園を下したことも理由の1つと言える。 男子のプレースタイルとは異なり、パスサッカーを重視したポゼッションサッカー。 選手個々の多様なアイデアを用いることで、変化溢れる攻撃を得意とする。 選手同士の意思疎通が出来ているからこそ、この様な変化を得意とするポゼッションサッカーが出来るのではないか。 選手だけでなく、コーチ、監督それぞれのコミュニケーション力がこのチームの最大の武器であり、ピッチ以外でもこの武器は最大に活かされるだろう。 注目選手:宮田あすか選手。 NGU名古屋FCレディースユース出身。 現在はチームの主将として活躍。 ポジションはMFで、聖和学園の攻守の要である。 時にはセンターバックの位置まで下がり、ディフェンスラインを牽引したり、相手の意表をつく飛び出しから攻撃の起点になったりと、流動生のあるポジションを任されている。 主将として、チーム全体を牽引する彼女の活躍には注目したいところだ。 男性 20代 去年はとことんくじ運の悪さに見舞われてインハイも選手権も早期敗退した藤枝順心です。 16チームしか出場しないのでまたいきなり強豪校との対戦もあり得ますが、去年の運のゆり戻しがくるのではないかと思います。 【注目選手】柳瀬 颯菜 東海総体の活躍で一皮むければ大きい。 長江さんを後ろで使うなら、彼女のような県外組のハングリー精神旺盛な娘に期待する。 男性 40代 日ノ本学園 兵庫 たくさんの応援とサポートのおかげで近畿大会優勝することができました! 関西のライバルと毎試合切磋琢磨できる環境に感謝です。 またここから頑張ります。 注目選手:上田佳奈(MF) 過去の成績を考えればこのチームが本命なのは間違いありません。 先日行われた総体では1回戦が15-0、2回戦が23-0、漫画のような展開で圧倒的な大差で勝利しています。 矛盾するようですが注目すべきは攻撃力ではなく、殆どの試合で失点を許さない防御力こそがこのチームの強みだと思っています。 その上で、どちらも要となるキャプテンの上田選手に注目しています。

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高校女子サッカー選手権2020の優勝を予想してみました!

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優勝候補は宮城県の聖和学園。 昨年インターハイ優勝、選手権準優勝校である常盤木学園を破って優勝し、さらに史上初の男女アベック優勝を果たすなど、今1番勢いのあるチームだと思うから。 主将の宮田あすか選手、そして決勝で5点目を奪った2年生の桜井寧々選手。 女性 10代 優勝候補:聖和学園。 理由:過去の実績はもちろんのこと、昨年全国制覇を成し遂げた常盤木学園を下したことも理由の1つと言える。 男子のプレースタイルとは異なり、パスサッカーを重視したポゼッションサッカー。 選手個々の多様なアイデアを用いることで、変化溢れる攻撃を得意とする。 選手同士の意思疎通が出来ているからこそ、この様な変化を得意とするポゼッションサッカーが出来るのではないか。 選手だけでなく、コーチ、監督それぞれのコミュニケーション力がこのチームの最大の武器であり、ピッチ以外でもこの武器は最大に活かされるだろう。 注目選手:宮田あすか選手。 NGU名古屋FCレディースユース出身。 現在はチームの主将として活躍。 ポジションはMFで、聖和学園の攻守の要である。 時にはセンターバックの位置まで下がり、ディフェンスラインを牽引したり、相手の意表をつく飛び出しから攻撃の起点になったりと、流動生のあるポジションを任されている。 主将として、チーム全体を牽引する彼女の活躍には注目したいところだ。 男性 20代 去年はとことんくじ運の悪さに見舞われてインハイも選手権も早期敗退した藤枝順心です。 16チームしか出場しないのでまたいきなり強豪校との対戦もあり得ますが、去年の運のゆり戻しがくるのではないかと思います。 【注目選手】柳瀬 颯菜 東海総体の活躍で一皮むければ大きい。 長江さんを後ろで使うなら、彼女のような県外組のハングリー精神旺盛な娘に期待する。 男性 40代 日ノ本学園 兵庫 たくさんの応援とサポートのおかげで近畿大会優勝することができました! 関西のライバルと毎試合切磋琢磨できる環境に感謝です。 またここから頑張ります。 注目選手:上田佳奈(MF) 過去の成績を考えればこのチームが本命なのは間違いありません。 先日行われた総体では1回戦が15-0、2回戦が23-0、漫画のような展開で圧倒的な大差で勝利しています。 矛盾するようですが注目すべきは攻撃力ではなく、殆どの試合で失点を許さない防御力こそがこのチームの強みだと思っています。 その上で、どちらも要となるキャプテンの上田選手に注目しています。

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藤枝順心が2大会ぶり4度目優勝 全日本高校女子サッカー|静岡新聞アットエス

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高校女子サッカー選手権の出場校一覧 高校女子サッカー選手権では、 各地域選抜の31校と開催地枠の1校の計32校が出場します。 2020年の開催地は兵庫です。 代表校が決まっていない地区に関しては、 決まり次第、追記します。 インターハイ 選手権 2016年度 優勝・藤枝順心 静岡 準優・岡山県作陽 岡山 3位・日ノ本学園 兵庫 /十文字 東京 優勝・十文字 準優・大商学園 大阪 3位・修徳 東京 /神村学園 鹿児島 2017年度 優勝・日ノ本学園 準優・藤枝順心 3位・岡山県作陽/星槎国際湘南 神奈川 優勝・藤枝順心 準優・岡山県作陽 3位・大商学園 大阪 /福井工業大附属福井 2018年度 優勝・常盤木学園 宮城 準優・日ノ本学園 3位・藤枝順心/前橋育英 群馬 優勝・星槎国際湘南 準優・常盤木学園 3位・東海大付属福岡/十文字 2019年度 優勝・十文字 準優・日ノ本学園 3位・聖和学園 宮城 /鳴門渦潮 徳島 2019年のインターハイで優勝した十文字か、 去年優勝した星槎国際湘南辺りが優勝候補ではないかと思います。 インターハイの常連校、日ノ本も注目ですよね。 監督は元Jリーガー!十文字高校 十文字の女子サッカー部は、部員数が80名と大所帯。 大人数の部員をまとめるのは、 元Jリーガーの野田明弘監督です。 現役時代の野田監督は、 身体能力が優れているとは言えませんでしたが、 「頭の良さ」を武器に活躍していました。 そのため、指導者として期待されており、 本人もサッカーの指導をしたいと考えていたことから、 現役引退した翌年2018年に十文字のコーチに就任。 そして、今年から監督になり、 十文字をインターハイ優勝へ導きました。 肉弾戦では弱いと感じていた選手からの提案で、 体幹トレーニングを導入。 肉体強化に力を注いできました。 その結果が、インターハイ優勝という功績に繋がったんでしょう。 実力は未知数!星槎国際高校湘南 2018年度の選手権を制覇した、星槎国際湘南。 このとき、 女子サッカー部は創部されてまだ、5年でした。 優勝へ導いたのは、 当時3年生だった加藤もも選手。 5得点を挙げ、チームの優勝に貢献しました。 現在は、NGUラブリッジ名古屋に加入しています。 なでしこジャパンの宮澤ひなた選手も、同校の出身です。 サッカー部が創部されてからの歴史は浅いんですが、 実力のある選手が育っているみたいですね。 実力が未知数なので、 今回もどのような結果を生み出すのか、 先が読めません。 以上のことから、 私は 十文字か、星槎国際湘南が優勝するのではないかと予想します。

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