ロボット 掃除 機 おすすめ 2019。 ロボット掃除機8社を徹底比較|価格帯別おすすめ人気モデル9選

水拭きできるロボット掃除機おすすめ6選+5商品!|家電コンシェルジュが徹底紹介

ロボット 掃除 機 おすすめ 2019

こんにちは、最新家電をすぐチェックしたくなるヨムーノ編集部です。 毎日欠かせない家事。 今では核家族で共働きが当たり前の時代になってきて、家事分担や時短が注目されるようになってきました。 その中でも、生活家電は進化し続けていて、時短や便利なアイテムですね。 ここでは、爆発的な人気になったお掃除ロボットの中からアイロボット(iRobot)が製造・販売する「ルンバ(Roomba)」の人気2機種を使ってみました。 勝手にお掃除をして、終わったら元の位置に戻る• 階段から落ちない(らしい)• カーペットなどの段差も平気(らしい)• ルンバは丸い。 パナソニックのルーロは三角• 本当に気になるゴミまでお掃除してくれるのか不安 「お掃除ロボット」を知らない方はいないと思いますが、まだ使ったことない方は多いと思います。 他にも掃除機といえば、紙パック式・サイクロン式やコードレスタイプやメーカーではダイソンなども有名ですね。 最大の特徴はクリーンベースという、自動ゴミ収集機が付属でついてきます。 購入する前に要チェック1:設置スペース お掃除ロボットが発着するベースの設置スペースの確保が必要です。 取り扱い説明書には両側に0. 5メートルや階段などの段差から1. 2メートル以上離した方が良いそうですが、マンションの間取りや家具の設置状況を鑑みると、前方に十分なスペースがとれるかどうか、が1つの購入の判断基準になると思います。 今回は3LDKのマンションに設置しましたので、階段はありません。 置けるスペースは電子ピアノの横しかありませんでした。 L字のスペースなら確保できそうでしたが、ロボットの発着が難しそうだったので、この位置は見送りました。 購入する前に要チェック2:Wi-Fi環境 ルンバi7シリーズを使いこなすなら、スマホとWi-Fi環境は必須です。 Wi-Fi環境がないなら、この機種の購入検討は除外したほうが良いでしょう。 上記2つのポイントがクリアできれば、選考する価値はあると思います。 なにか、ドライバーを使って組み立てるようなモノはありません。 (1)部屋の環境を学習、記憶してくれる ルンバが部屋の間取りを学習して記憶します。 この学習機能のおかげで、ルンバがクリーンベースから、掃除してほしい部屋まで、効率よく移動してくれます。 フル充電した状態でお掃除をスタート。 間取りを完璧にマッピングしていました。 ちなみに、トイレのドアは開放していないので、お掃除ロボットは間取りの認識はしていません。 リビングの中に1部屋あるので、3LDKの2部屋が寝室と子ども部屋になります。 部屋の境界線や名称はiRobot HOME アプリから修正・変更できます。 この学習機能を使うと、家全体掃除のほかに、指定した場所のみの掃除をしてくれます。 しかも、目的地まで迷うことなくスムーズに各部屋にお邪魔してました(笑)。 家族みんなでルンバi7を動かしたいときは? ルンバi7はスマホで操作ができます。 操作したいスマホすべてにiRobot HOME アプリをDLする必要があります。 iRobot HOME アプリのダウンロードサイズは87MBありますので、スマホ本体に十分な空き容量が必要です。 空き容量が無い場合は、不要なアプリなどを削除する必要があります。 初めてアプリからログインする時は会員登録が必要です。 会員登録したログインアカウントを家族で共有することで、家族で操作が可能になります。 例えば、ママが不在でもパパのスマホで操作が可能。 ママが稼働させて、パパが停止させることもできるので、スマホによる操作の不便さはありません。 (2)クリーンベースの密封型紙パックが地味スゴ お掃除ロボットが回収したゴミは自動でクリーンベースの密封型紙パックに吸い上げられます(手動でも可)。 紙パック系などの掃除機の懸念は、回収したゴミやほこりを取り出す際に、中のゴミが見えたり、こぼれたり(ホコリが舞ったり)してちょっと不衛生な印象がありますよね。 クリーンベースの密封型紙パックは、引き上げると吸い込み口に蓋がされる地味スゴ設計。 密封型紙パックをセットする時に、フタがスライドされて開く仕様になっています。 白いダストカットフィルターのみ水洗いできないので、取り外しましょう。 本体が回収したゴミは、自動ゴミ収集機に吸い上げられているので目立ったゴミはありませんでした。 文房具の付箋だけがダスト容器にくっついていたくらいです。 お掃除のスタートは本体のスイッチから起動させる必要があります。 お掃除力は吸引力の差はあるが、どちらも清掃力は変わらない印象。 リビングの椅子などにぶつかる力が強いです。 イメージで例えるなら、『奈良公園にいる鹿がエサをくれと背中をドついてくる力』に近いなと感じました(個人の感想です)。 【ルンバ2機種】掃除する範囲とゴミ収集力は申し分なし! 掃除し忘れ箇所はなし 人が目で見ながら気になるゴミを吸う掃除機とは違って、ロボットが掃除します。 ゴミ収集忘れが気になりますよね。 一度で収集するわけではなく、何度も往復したり、アッチ行ったりコッチ行ったりしながら……最終的にはすべての気になるゴミを収集しました。 ソファの下。 ベッドの下も嫌な顔せず、掃除してくれます。 【ルンバ2機種】お掃除ロボット活用で感じたメリット (1)子どもたちが率先して片付けるようになった 片づけをしない子ども達(主に3歳児)。 お掃除ロボットをスタートさせながら、洗濯や洗い物ができるのでかなり家事の負担が減りました。 (3)地味に節電効果 人の目で掃除する時は、各部屋の電気を点けないとゴミが見えません。 でも、お掃除ロボットは暗闇の中でもお掃除してくれます。 子ども部屋や洗面所、キッチンやリビングなどの電気を点けたり、消したりする必要はありません。 お掃除ロボットはここに注意• 音がうるさい 家事の負担が減るので、お掃除ロボットをスタートさせている間に、朝ドラや昼ドラ、溜まった録画ドラマが観られる!と思うかもしれませんが、稼働中は音が大きいのでテレビの声が聞き取りにくいです。 ここは、一般のサイクロン式などの掃除機と騒音レベルは同じですね。 サッシ(窓わく)で脱輪した 階段はないので検証はできていないのですが、玄関に落ちることはありませんでした。 しかし、ベランダへ出る窓を開けていたところ、サッシ部分と網戸のすき間で脱輪……アラームが鳴り助けを求められました。 初めてロボット掃除機を稼働させる時は、ベッド下やソファ下などを事前にチェックするか、なにかロボット掃除機がエラーを起こすモノや場所がないか見守ったほうが良いでしょう。 あとは、フィルター掃除の衛生面や、細かい設定をスマホで操作できるか、できないかですね。 いずれにしても、お掃除ロボットルンバが家にやってきたことで、子ども達のテンションMAXで、賑やかになります。 ルンバから逃げたり、後をつけ回したり。 応援したり、鬼ごっこしたり、音でビビったり……。 ちなみに、お掃除ロボットが絶対にお掃除しない場所がわかりました。 お掃除ロボットが発着するベースを置いた部屋の片隅です(笑)。 この機会に、お部屋の構造や、家族のライフスタイルにあわせて比較検討してみてはいかがでしょうか。

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ロボット掃除機ランキング2018〜2019〜最新おすすめ・人気のメーカーをチェック

ロボット 掃除 機 おすすめ 2019

「毎日の掃除がしんどい。 掃除機なんてかけたくない!」 毎日ヘトヘトに疲れている私の心の中の叫び声です(泣) 仕事に家事に育児にやることがいっぱいの毎日で、さらに重労働な掃除機をかけるなんてしんどいですよね。 でも掃除しないとどんどん部屋が汚れていくし、誰かに頼んで毎日掃除して欲しい! そんな時にとても役立つのが、自分で勝手に掃除をしてくれる 「ロボット掃除機」です。 ロボット掃除機と言えば、シェア率No. 1の 「ルンバ」が有名ですが、今はたくさんのロボット掃除機が続々と発売されています。 「一体、どれを選んだらいいのかしら?」 ロボット掃除機を日常の掃除でフル活用している私が、おすすめモデルを比較しながらご紹介しちゃいますよ! もくじ• ロボット掃除機メーカー7社の最新人気モデルを比較 ロボット掃除機は、10万円以上もする高機能モデルから1〜2万円台で買える安価なモデルまで、ラインナップが豊富にそろっています。 一体どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。 ロボット掃除機がたくさんある中で、今回比較してみたのは、以下の7社のメーカーです。 アイロボット社• パナソニック• シャープ• ダイソン• Anker(アンカー)• Shark(シャーク) それでは、早速見てみることにしましょう。 1であることに間違いありません。 「アイロボット社」は世界トップのロボット専業メーカーであり、ルンバは日本のロボット掃除機の中ではシェア数が 約8割にも達しています。 ルンバは 全モデルがWi-Fi対応。 スマホアプリから掃除時間の日時を指定することができ、外出先でも操作できる点が、忙しい人にはポイントが高いですね。 ゴミが空中に舞い散ることなく、毎日の家事を一段とラクにしてくれる画期的なロボット掃除機です。 スマホから操作可能で、掃除したい部屋のみの掃除も可能です。 店員さんの話によると、大部屋を掃除せずにスマホで遠隔操作なんてしない人は、 お手頃価格の「e5」でも十分だということでした。 ルンバの特長は 「バーチャルウォール」という赤外線で見えない壁を作り出し、清掃エリアを制限することができる点です。 火を使っているキッチンや赤ちゃんのいる部屋にルンバを侵入させたくないと思ったら、 この機能があればひと安心ですね。 リンク 2.なんと形状が三角形!パナソニック「RULO(ルーロ)」 パナソニックからは、丸型ではなく三角形のカタチをした「RULO(ルーロ)」というロボット掃除機があります。 3種類の障害物検知センサーとカメラセンサーによる「SLAM技術」で、かしこく丁寧にお掃除。 スマホアプリ「RULOナビ」で外出先などからの操作が可能です。 三角形だからこそ、壁ぎわや部屋の隅々までしっかりと届いて、狭い場所でもスムーズに方向転換。 2本のサイドブラシで集めたごみを、吸引口中央にかき入れてくれるのです。 「ルーロ」は、ダニの死がいやフン、ハウスダストを見つけるが得意!点灯するランプを見て、キレイになったかをチェックできます。 ブラシやダストボックスを水洗いできるので、清潔に使うことができます。 また、ダストボックスは本体からワンタッチでカンタンに取り外せます。 キレイになるまで同じ場所を往復し、しっかり掃除してくれるのが素晴らしいですね。 小回りが利いて隅に強く、キレイ好きなのが「ルーロ」の特徴です。 ルンバと同じぐらいの価格がする高性能モデルですが、 「部屋の隅っこのごみをもっと取りたい!」と思われている方には最適なモデルと言えるでしょう。 最大稼働面積約20畳、連続使用時間約80分。 通常のルーロの本体幅が約33. 3cmに対して約24. 小さいボディで小回りが利くから、狭い場所もしっかりお掃除が可能!1DKなど、 1人〜2人暮らしの家庭にはぴったりなサイズですね。 リンク 3.おしゃべりができてかわいい!シャープ「COCOROBO(ココロボ)」 国内メーカーのシャープは、「COCOROBO(ココロボ)」というかわいいカタチのロボット掃除機が発売されています。 部屋の隅を検知すると吸引力が自動でアップして、「エアーすみブラシ」で部屋の隅々まで 強力にくまなく掃除することが可能です。 「ココロボ」のハイグレードモデルの特徴は、なんと言ってもロボット掃除機と おしゃべりができてしまうという点です。 朝に「おはよう」と声をかけると、「おはよう!」と元気よく返事を返してくれるのです。 「掃除するよ!」「は〜い」など、 おしゃべり機能がついています。 「メッチャいい気分!」など、関西弁にも切り替えることができて、愛嬌たっぷりの会話を楽しむことができます。 掃除をするだけで、めっちゃ元気になれちゃいます! シャープならではですが、 「プラズマクラスターシャワーモード」を搭載しており、タバコの付着臭をスポット脱臭してくれます。 掃除する曜日や時刻も設定できる予約運転モードや、夜間充電モードなど、忙しい人にもぴったりな仕様になっているのです。 コロンとしていて、かわいすぎる! 家の中で主人の帰りを待っている、ペットのような癒し系のロボット掃除機ですね。 リンク 4.小さくて狭い所もOK!日立「minimaru(ミニマル)」 日立のロボット掃除機であるロボットクリーナー「minimaru(ミニマル)」 は、本体幅が 約25cmと、とにかく 小さいことが最大の売りです。 ルンバと比べても、その小ささは一目瞭然! イスの脚などのせまい間もスイスイと入ってごみを吸い取り、本体の高さがわずか9. 2cmのため、ソファの下でもスイスイと入り込むことができます。 「小型ハイパワーファンモーターR」が搭載されており、カーペット、畳、フローリングなど床の質に分けてパワーを調節してくれます。 小さいけれど、サイドブラシを使ってキビキビと動いてくれますので、部屋の隅から中央にかけてキレイにしてくれる機能があります。 ルンバは大きすぎてちょっと、、という方には、日立の「ミニマル」が非常におすすめです。 リンク 5.吸引力は他メーカーの4倍!ダイソン「Dyson 360 Heurist」 ダイソンというとコードレススティック掃除機が有名ですが、「Dyson 360 Heurist」というロボット掃除機もあります。 ダイソン独自の 「ダイソン デジタルモーター V2」によって、 他メーカーの4倍の吸引力という、吸引力を売りにしているダイソンらしい特徴をもっています。 360度回るカメラで室内を撮影しながら、家具などの障害物の状況を把握。 すみずみまで効率的に掃除をすることができます。 掃除しながら部屋のマップを記録し、最新情報に更新していくことで室内環境を学習し、部屋に適応していきます。 掃除の開始時に現在位置を認識し、メモリー内の該当するマップを選択することにより、最適な掃除方法を判断してくれます。 ほとんどのロボット掃除機にブラシがついていますが、 ダイソンはブラシに頼りません。 一度通過するだけで隅々までゴミをかき集めてくれます。 同じ場所を繰り返し掃除する必要がないのです。 強モードにすると、運転音はかなり大きいのですが、 平面の吸引力ではダントツと言えるでしょう。 ルンバの高さが約9. 2cmに対し、ダイソンは 約12cmとかなりの高さがあるため、ベッドやソファーの下に入り込むのは難しいです。 カーペットの多い家や長い毛のペットがいるご家庭など、 吸引力で選ぶのであればダイソンがおすすめと言えるでしょう。 リンク 6.ボディのデザインが素敵なのに静音設計!Anker「Eufy RoboVac 30C」 「Anker(アンカー)」と聞くと、モバイルバッテリーのイメージが強いですが、実はロボット掃除機も販売しています。 アンカーはデザインやシルエットがとても美しく、インテリア性がとても高いのが特長です。 高さは約7cmととてもスリムで、ベッドの下もラクに掃除することができます。 「30C」からWi-Fiを搭載しており、 スマホアプリから操作が可能となりました。 ルンバのように高性能なバーチャルウォールではありませんが、床にテープを貼ることで、侵入してほしくない部屋に入るのを防ぐことができます。 ひたすらがむしゃらに走りまくる「ランダム型」ですが、アンカーの最大の特長は とても静かに走ることです。 ルンバの運転音レベルが約86〜88dbと地下鉄レベルの音だとしたら、アンカーは約70〜75dbと、 少しガヤガヤしているオフィスレベルです。 今までいろんなロボット掃除機の運転音を聞いてきましたが、 アンカーほど静かに走行するのはないのではないでしょうか? おしゃれなロボット掃除機が欲しい、しかも静かに走るのがいい、という方にはアンカーのロボット掃除機がおすすめです。 リンク 7.高性能なのに4万円以下とお得!シャーク「EVOROBOT R72」 「Shark(シャーク)」は「ダイソンキラー」とも言われているほど、今は 国内でどんどんシェア数を伸ばしている人気の海外メーカーです。 シャークのロボット掃除「EVOROBOT(エヴォロボット) R72」はランダム型ですが、スマートセンサーが周囲の状況を把握し、テーブルやソファーの足の部分など、障害物を自動で感知しながら効率よく掃除してくれます。 ハイエンドモデルのルンバのように、センサーでフロア全体を把握できるわけではありませんが、ブラシロールと2つのサイド&エッジブラシによって髪の毛やホコリ、アレルゲンを吸い込み、 1つのフロアを効率的に掃除してくれます。 しかも、ダストボックスは、本体サイドから簡単に取り出すことができます。 ダストボックスがなかなか取り外しにくいモデルもありますので、 この機能はポイントが高いです。 シャークのスゴいところは、本体価格の安さです。 Amazonのほうがもっと安く購入できます。 ルンバ「e5」とほとんど性能が変わらないのに、この価格は本気で見逃せません。 ルンバとシャークと迷ったら、あとはデザインで決めてもいいかもしれませんね(笑) リンク メンテンス性能:パーツの水洗いが可能かどうかがポイント ロボット掃除機で1番めんどくさいのが、ロボット掃除機本体のメンテナンスです。 洗ったりフィルターの掃除をしたり、掃除機を清潔に保つことはとても大変ですよね。 ローラブラシなんて、髪の毛とかビニールとかが絡まるともうグチャグチャで、手で取るのも大変です! この めんどくさいメンテナンスをラクにできるかどうかが、ロボット掃除機選びの重要ポイントです。 ダストボックス、フィルター、ローラーブラシなどが水洗い出来れば、カビが発生した時に清潔に保つことができます。 充電器(クリーンベース)には、ルンバ本体のゴミを集めるための紙パックがセッティングされており、掃除が終わったら自動でルンバが集めてきてくれたゴミを収集してくれます。 こんもりとしたゴミに一切触れずに、お手入れが可能なのです。 リンク コスト:消耗する交換部品の交換頻度がポイント 交換部品を確かめないで買う人がとても多いのですが、家と同じく 家電選びで大切なのは維持費です。 買った時の価格はそれほど変わらなくても、使い続けていくと 交換部品のランニングコストで差がついてきます。 回転ブラシやサイドブラシなども交換が必要ですが、交換すべき7機種のバッテリーのメーカー希望小売価格を比べてみました。 製品名 バッテリー フィルター ルンバ 10,000円 1種類で3,000円 ルーロ 13,000円 1種類で100円(ダストボックス内) ココロボ 15,000円 1種類で2,500円 ミニマル 12,000円 1種類で1,000円 Dyson 360 Heurist 9,720円 前側:1,620円、後側:2,700円 Anker Eufy RoboVac 30C 保証期間内(18ヶ月)に無償で本体ごと交換 2個で699円 Shark EVOROBOT エヴォロボット R72 販売価格未定 販売価格未定 バッテリーの交換目安は、7機種ともに 3年程度で交換する必要がありますので、価格差では フィルターの交換の有無で違ってきます。 なんと7年間でお手頃価格のルンバが買えてしまう計算に! 本体価格も大切ですが、ランニングコストはやはり無視できませんね。 稼働時間:効率的に掃除をしてくれることがポイント! 掃除機ですから、長い時間掃除をきちんとして欲しいですよね。 各メーカー最上位7モデルの中で、最大連続稼動時間を比べてみました。 パナソニック(RULO):約100分• シャープ(ココロボ):約120分• 日立(ミニマル):約60分• ダイソン(Dyson 360 Heurist):約75分• Anker:約100分• Shark:約60分 最大連続稼動時間で比べてみると、シャープの「ココロボ」に軍配が上がりました。 しかし、部屋の形状を記憶し、1つの部屋から掃除が可能で、無駄なく掃除できるのが「ルンバ」と「ダイソン」です。 無駄に走り回る必要がないので、掃除時間が大幅に短縮できます。 稼働時間が長ければいいというわけではなく、稼働時間と作業効率面と両方のバランスから考えることが大切です。 最大可動面積:どれぐらいの部屋の面積を掃除できるかがポイント 稼働時間も大切ですが、どれぐらいの部屋の広さを掃除してくれるかも重要です。 各メーカー最上位7モデルの中で、最大稼働面積は以下の通りです。 パナソニック(RULO):約120畳• シャープ(ココロボ):約40畳• 日立(ミニマル):約32畳• ダイソン(Dyson 360 Heurist):部屋の状況で判断• Anker:部屋の状況で判断• Shark:部屋の状況で判断 ルンバ、ダイソン、Anker、Sharkに関してサポートセンターに問い合わせてみたところ、特に稼働面積という概念はなく、稼働時間内であればめいいっぱい動くということでした。 稼働面積だけで比べると「RULO」が数字上もっとも長く稼働してくれるように見えますが、ダイソンやルンバは、充電がなくなると充電台に戻り、満たされると再び掃除をはじめます。 「部屋の状況で判断」してくれるモデルを選ぶことで、必要最低限の稼働時間で掃除ができるでしょう。 【結論】ロボット掃除機は「ルンバ」が総合力でダントツにおすすめ! いろんなモデルがありますので、本当に迷ってしまいますよね(汗) 7モデルの中から1つを選ぶとすると、アイロボット社の「ルンバ」が、 ロボット掃除機の中では総合的に最も優れていると言えるでしょう。 リビングやキッチン、寝室など入り組んだ廊下や家具の下まで、すべての部屋を隅々までキレイにし、メンテナンス性もよく、 部屋中を効率よくキレイに掃除してくれることが選んだポイントです。 あくまでも個人的に評価した結果ですが、吸引力かランニングコストかお手入れか、譲れない条件は何かを考え、自分の用途にぴったり合ったモデルを選ぶようにしてくださいね。 ロボット掃除機で大切なこと、それは ロボット掃除機だけで掃除は十分だと思わないことです。 階段なんて無理ですし、部屋全体の80〜90%ぐらいのごみが吸えればいいやぐらいの気持ちで、スティック型など他の掃除機と併用して使いましょう。 フローリングが多めとかカーペットがたくさんあるとか、自分の家の状態によって 必要な用途が変わってくるはずです。 店員さんによると、フローリングだけだったら、こちらの床拭きロボット掃除機であるアイロボット「ブラーバ380j」がおすすめということでした。 私、実際に購入して試してみました! 全然音が静かで髪の毛がからまる心配もないですし、フローリングがびっくりするほどピカピカになりますよ。 ロボット掃除機は今まであなたが行っていた掃除を代わりに行ってくれる とっても便利な生活アイテムです。 あなたの生活の一部に、ぜひ1台取り入れてみてください。 掃除は時間がかかってイライラすることもありますが、 便利で心からラクになれる家電に頼って、毎日の生活をイキイキと楽しく暮らせるようになりたいですね。 ロボット掃除機おすすめNo. 1ルンバの購入・レンタルはこちら 安心でお得に変えるルンバ公式ショップ 「世界No. 1シェア・おすすめ度No. 1のルンバが欲しい!」というあなたには、公式ショップがおすすめ。 フィルターやバッテリーなどの消耗品も、すべて買うことができてとっても便利です。 10,000円以上で 送料無料、 クレジットカードにも対応していますので、お得にポイントまでためることができちゃいますよ。 安心感と品質と両方が保証されたアイロボット公式サイトで、ぜひ ピカピカで快適な部屋を手に入れてみてくださいね。 月々1,200円からルンバをお得にレンタルしちゃおう! ルンバがなんと 月々1,200円からレンタルができます。 他の家電や掃除機のことが気になるなら、こちらも要チェック! 忙しい人のお助けツールである時短家電で必須の3種の神器はこちら! ブラーバからジェット噴射で汚れを落とす「ブラーバジェット」が出た! ロボット掃除機の弱点であるコード類対策にはこれ!.

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【2020年版】掃除機のおすすめランキング25選。種類別にご紹介

ロボット 掃除 機 おすすめ 2019

ロボット掃除機のチェックポイント• おすすめのロボット掃除機12選• 【関連記事】 ロボット掃除機の特徴 何といってもロボット掃除機のよさは、電源を入れて放っておけば部屋の床を勝手に掃除してくれること。 なお、普段の掃除にメインで使用するなら、従来のキャニスター掃除機や、吸引力の上がっているスティック掃除機のほうが適しています。 その基本を、以下にご説明します。 製品にもよりますが、フローリングだけでなくカーペットやラグ、畳などにも対応しており、床面にあわせて掃除モードを変更できるようになっています。 また、高性能モデルは内蔵センサーで段差も検知。 少しの段差であれば乗り越えて掃除を継続し、階段があると落っこちないように方向転換します。 さらに機能面では、進入してほしくない部屋や場所を掃除しないように設定できる「進入禁止機能」が搭載されているモデルもあり、細かい指定が可能です。 多くのモデルが、裏面にサイドブラシや吸引口、ローラーなどのパーツを備えています サイドブラシで壁際や家具の脚周りなどに溜まったゴミをかき出し、底面の吸引口から吸引する仕組み。 モデル数はあまり多くないですが、こちらも用途にあわせて選べます。 基本となるゴミの吸引や自動走行の性能はもちろん、本体のサイズ、Wi-Fi対応によるIoT化まで、モデルによって訴求ポイントが大きく異なります。 以下に、トレンドとチェックしたい要素をご紹介しましょう。 ロボット掃除機の牽引役となった「ルンバ」に代表される丸型デザインがスタンダードですが、壁のコーナーに深く入り込めるよう、三角形のデザインを採用した製品も出ています。 また、家具の間やテーブルの脚周りに動きやすいように、本体の小型化に重点を置いたモデルもあります。 使用環境にもよるので一概には言えませんが、その寿命は大体3〜5年ほど。 製品購入の際には、バッテリー交換の目安もチェックしておくとよいでしょう。 また、本体が小型化されているので、メインで使われることの多いキャニスター型やスティック型に比べると、ダストボックスの容量は小さめ。 25〜0. 3L前後が平均的で、ゴミが溜まってきたら手動で捨てる必要があります。 特に清潔性が気になるという方も多いと思いますが、最近はダストボックスを取り外して水洗いできるモデルが増えています。 なかには、スマートスピーカーと連携して音声操作が可能なモデルも登場。 ロボット掃除機は、IoT化のトレンドにいち早く対応している家電のひとつなのです。 自宅の家電をスマート化している人は、ぜひこの辺にも注目してみてください。 Wi-Fi機能に対応し、スマホやスマートスピーカーから操作ができる「ルンバ」シリーズ おすすめのロボット掃除機12選 ここからは、価格. comで買えるおすすめのロボット掃除機をご紹介していきましょう。 基本となるナビゲーション機能や吸引性能を高めているのはどれも同じですが、上述の通り、製品によって機能・個性はさまざまです。 自分のライフスタイルに合う1台を見つけてみましょう。 com「ロボット掃除機」カテゴリーでも売れ筋のシリーズです。 本体に搭載するカメラと高精度センサーで、掃除をしながら「室内のマッピング」と「ルンバ自身の位置情報の把握」を同時に行い、掃除ルートをスムーズに自動走行していきます。 「リビング」や「子ども部屋」といった家全体の間取りまで認識して、高効率に掃除を行います。 また、ゴミを自動収集する充電台「クリーンベース」が付属するのもポイント。 掃除が完了してルンバが充電台に戻ると、本体のダストボックスに溜まったゴミを、クリーンベース内の紙パックに自動で排出してくれるんです。 つまり、ゴミ捨てもほぼ自動化されているというわけ。 そのほか、Wi-Fi機能を搭載していて、「Google Home」や「Amazon Echo」などのスマートスピーカーと連携し音声操作することも可能です。 他の追随を許さない、先進性と機能性を備えた高機能っぷりに注目。 【関連記事】 3. パナソニック「RULO MC-RS810」 3種類のセンサーを搭載し、部屋の間取りとゴミを検知して動く パナソニック独自の三角形状(ルーロー形状)が特徴的な「ルーロ」シリーズ。 このデザインより、壁ぎわまで動きやすく、部屋のスミの細かいゴミまで逃さず吸引できるのがポイントです。 また、本体に備える「レーザーセンサー」「超音波センサー」「赤外線センサー」の3種類の障害物検知センサーによって、約2cm幅の障害物まで検知することが可能。 人工知能「RULO AI 8. 0」を搭載し、部屋の間取りとゴミの多い場所を学習しながら効率的に掃除を行うことで、運転時間を短縮しています。 スマホとの連携にも対応しており、専用アプリから遠隔操作、掃除結果の記録や確認、掃除の予約などが行えます。 アプリには、1回の掃除で集じんした量や、部屋のどの部分にゴミが多かったかまで確認できる掃除の記録機能もあって便利。 【関連記事】 4. パナソニック「RULO mini MC-RSC10」 狭い場所もスイスイ! 本体を40%小型化したコンパクト機 名称に「mini」と付く通りの、コンパクトなロボット掃除機。 「ルーロ」シリーズの特徴である三角形状を継承しつつ、スタンダードモデルと比較して本体が40%も小型化されました。 直径約25cmの小さいボディで、32cm以下間隔の家具の脚の間も余裕で通り抜けます。 ワンルーム住まいのひとり暮らしでも使いやすいですし、「リビングだけ」「書斎だけ」といったように特定の部屋の掃除用にもピッタリ。 さらに、モノが置かれていない1畳以上のスペースで渦巻状に掃除する「スパイラル走行」を行うのもポイント。 このスパイラル走行を組み込むことで、掃除の効率を高めています。 【関連記事】 5. エレクトロラックス「PUREi9. そんな同社が開発したロボット掃除機の最新モデルが「PUREi9. 大きな特徴は、独自開発の3Dマッピング機能「3D Visionテクノロジー」を採用すること。 2自身のいる位置も含めて把握し効率的に掃除を行います。 ロボット掃除機としては多めの700mlという集じん容量を備えており、約2時間の充電で最長120分の連続駆動が可能。 また、スマホアプリからの操作も行えます。 毎分78,000回転の速度で稼働する「デジタルモーター V2」により、一般的なロボット掃除機の4倍のパワーを発揮するというのがポイントです。 さらに同社のコードレススティック掃除機やキャニスター掃除機に使われている独自のサイクロンテクノロジーを搭載しており、最大70,000Gの遠心力で微細なゴミを空気から分離し、クリーンな排気にも配慮した設計としています。 これにより自身の位置とムダのない走行ルートを導き出し、効率よく掃除を行います。 【関連記事】 7. 本体の高さが一般的なロボット掃除機と同等の9. 2cmながら、直径が25cmというコンパクトさを実現しています(一般的なロボット掃除機は大体直径30cm前後)。 そのサイズのおかげで、テーブルの下や椅子の脚周りなど、狭い場所もスイスイ動けるのがメリット。 狭い住宅の多い日本で使いやすいモデルのひとつと言えるでしょう。 本体には、専用開発された走行制御システム「minimaru AI」を搭載。 複数のセンサーにより周囲の状況を把握し、室内環境にあわせて100以上の走行パターンから最適なルートを選択して掃除を行う仕組みです。 【関連記事】 8. 大きな特徴は、音声で操作をしたり会話ができる「ボイスコミュニケーション機能」を搭載していること。 「挨拶」や「お礼」といった会話もでき、「壁際やりまーす」など運転中におしゃべりもします。 そんなユニークなコミュニケーション機能によって、「人に寄り添うロボット掃除機」と言えるモデルです。 もちろん、基本的な掃除機能も高性能。 ジャイロセンサーを使った「縦横無じんシステム」で、室内環境にあわせてさまざまな走行パターンを組み合わせて自動走行したり、超音波センサーで部屋のスミを検知する「エアーすみブラシ」機能により、風を吹き付けて壁際の取れにくいゴミをかき出します。 iRobot「ブラーバ ジェットm6 m613860」 ルンバと連携できるiRobotの床拭きロボット 「ブラーバ ジェット」は、あの「ルンバ」の大ヒットでおなじみのiRobotが開発した、床拭き用のロボット掃除機。 ジェットスプレーで水を噴きつけて床の汚れを浮かせ、クリーニングヘッドを細かく振動させて拭き掃除を行うのが特徴です。 最新モデルの「m6」は、ルンバから継承したナビゲーションシステム「iAdapt 3. 0 ビジュアルローカリゼーション」を搭載しており、部屋の広さや形状を把握しながら自動走行。 またルンバとの連携にも対応しており、ルンバの掃き掃除が終わったら自動で拭き掃除をスタートする設定も可能となっています(連携設定に対応した機種のみ)。 【関連記事】 12. Anker「Eufy RoboVac L70 Hybrid」 「ゴミの吸引」と「水拭き」を同時に行うハイブリッド掃除を実現 モバイルバッテリーや急速充電器などの開発で有名なAnkerによる家電ブランド「eufy(ユーフィ)」のロボット掃除機。 その大きな特徴は、「掃き掃除」と「水拭き掃除」を同時に行えることです。 本体底面前方のブラシでゴミをかき集めて吸引しながら、後方のモップで水拭きするというのが基本的な仕組み。 その内部には、3種類のセンサーを用いた「iPathレーザー・ナビゲーション」と「A. I Mapテクノロジー」を搭載し、自分の位置と部屋の間取りを認識しながらマッピングして効率的に掃除を行います。 ロボット掃除機としては低価格帯に入るモデルながら、高い機能性を備えているのが大きな魅力。 【関連記事】.

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