かぐや様は告らせたいネタバレ 176。 かぐや様は告らせたい176話ネタバレ考察感想あらすじ!謝罪するかぐやと涙する早坂

かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦176話177話ネタバレ確定

かぐや様は告らせたいネタバレ 176

『かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~』視聴。 相変わらずのクオリティーでこれからも楽しみです。 「?」マークが付いて副題が消されてるのがミソよね。 実際、2学期からは恋愛頭脳戦よりもアオお可愛いかぐや様にペロペロするのが主な楽しみ方でもあります。 アニメ2期1話でやったのは以下の通りです。 アニメ2期1話目 3巻29話 「早坂愛は防ぎたい」 5巻48話 「」 6巻57話 「」 5巻50話 「」 けっこうバラバラに映像化しておる。 果たしてどこまでやるのかが原作ファンが気になるところでしょう。 2学期といえば神イベントの学園祭がありますが、流石にそこまでは遠いよなぁ。 尺を考えると体育祭か10巻ラストのスマオかなぁ。 「いつもクールなかぐや様」「人見知りしてますね」「かぐや様&愛7歳」「仲良くしてくれるかしら」と手書きが加えられてるのもエモい。 これ書いたの早坂さんなのか母の奈央さんなのか。 私気になります! <関連記事> 早坂さんの主人 四宮家本家とは… 四宮家本家という言葉はかぐやの父・雁庵と、跡取りの最有力である長男・黄光の派閥を指す。 四宮家の次を担うと目される男。 かぐや様の内情をスパイさせて本家に連絡させていた…本当の早坂さんの主人は四宮家の長男でした。 その名は黄光です。 三男・雲鷹の三下オーラと違ってヤベーやつというか邪悪なオーラが全開です。 四宮家 当主(父) 四宮雁庵 長男 四宮黄光 次男 ???? 三男 四宮雲鷹 長女 四宮かぐや 四宮家の跡目争いは3兄弟で三すくみというより、長男・黄光が最有力だそうです。 事実上「四宮本家」というものは雁庵と黄光の派閥を指すとか。 三兄弟だけでなく親父の派閥もあり、四宮本家は事実上4つ派閥があるってことか。 黄光は幼少期の妹・かぐや様にスパイを潜り込ませるなど、三男の「プライドだけ高い無能」とは一味違う曲者っぷりが伺えますね。 おそらくプライドも高い有能なのでしょう。 かぐや様と早坂さん7歳 7歳の再会 赤ん坊の頃私達は一緒に育ったのよ?覚えてる? 私はずっと覚えていたわ。 よろしくね早坂。 7歳で主従関係を結んだ時、早坂さんははじめましてだったが、 かぐや様にとっては赤ん坊の頃に一緒に育ってずっと覚えていた子でした。 早坂さんが従者になるのも「そうだった良いのにってずっと思ってたの!」とのこと。 やっぱりかぐや様の記憶力半端ねぇ! なんですぐに「思い出のあの場所」が出てこなかったのがちょい気になる。 かぐや様と早坂さんの出会い~再会 つーか、早坂さんは黄光の命令で7歳の時に京都(本邸)から東京(別邸)へ来たように見えるけどどうなんじゃろ。 幼等部から秀知院と言ってたしな…。 私は幼等部から秀知院 3巻の解説では、 かぐやが2歳で移されたのは四宮家「本部」となっています。 かぐやと早坂は2歳までともに育てられているので、かぐやも早坂も生まれは本家だと推察できます。 そして前回、早坂は幼等部から秀知院と言っています。 以上を踏まえると、おそらく以下のような経歴になるかと思います。 誕生日的にかぐやは6歳でした。 もしかしたらその前に本邸にまた移っているかもしれませんが、早坂との再会は早坂が7歳のときなので、そのときにはおそらく早坂は別邸に移った後ということになるかと思います。 >より これが2人の年表は以下のようになります。 かぐや様 生まれ~2歳 四宮本邸(京都)で早坂さんと一緒 2歳~6歳 四宮家本部(どこ?)へ移される。 早坂別離 7歳~ 別邸(東京)で早坂と主従関係 早坂さん 生まれ~2歳 四宮本邸(京都)でかぐや様と一緒 2歳~6歳 秀知院幼等部なので東京のはず。 かぐや別離 7歳~ 別邸(東京)でかぐや様と主従関係 「四宮家本部」って京都じゃないんだろうか。 ひょっとして東京? 逆に、秀知院って 幼等部からでなく小等部からの生徒を「純院」と呼ばれ、それ以降の途中入学者が「混院」と1巻に解説されているので、かぐや様は幼等部から秀知院でない可能性もあるのか。 まあ、あんまり本編に深く関わることじゃないかもしれませんけどね。 (続くんですぞい).

次の

『かぐや様は告らせたい』第177話 早坂愛と四宮かぐやの友達 感想 : 愛とかぐやは...たい

かぐや様は告らせたいネタバレ 176

かぐや様は告らせたい【第176話】のネタバレ 息のあった2人 一方白銀は、自分を捕まえようとした人物に京都名物の七味を振りかけて撃退していた。 そして、肝心のかぐやと早坂。 うまく本心を伝えることができずにいると、雲鷹の側近たちが攻撃を仕掛けてくる。 早坂はかぐやを守ろうとするが、もう一人の側近が早坂の髪の毛を掴む。 が、早坂は忍ばせていたナイフで髪を切り、かぐやに襲い掛かった側近を捕らえる。 かぐやは、早坂の髪を掴んできた女を撃退。 抵抗しようとする雲鷹の側近だが、 雲鷹が突然帰ると言い出し、今後早坂には手を出さないと告げるのだった。 雲鷹が手を引いた理由 側近は、どうして雲鷹が手を引いたのか理由を尋ねる。 雲鷹は、今回の計画は かぐやが黙認するという前提で動いており、 許したいと言い始めた時点で破綻していると答える。 曲がりなりにも同じ教育を受けたという雲鷹。 身内から密告者が出れば、かぐやはそれを許さず、冷静さを欠いた隙に話をつけられると考えていたという。 しかし、 かぐやはアホみたいに喚き散らしたのだ。 雲鷹のようなクソみたいになると思っていたが、かぐやはそうはならなかったのだ。 すると、自分たちにもこういう未来があり得たという早坂の母。 しかし雲鷹は、「裏切り物の鼠」がおぞましい話をするなと答えるのだった。 主従関係の終わり それからというもの、かぐやと早坂はずっと話していた。 まさかこの場所で待ってると思わなかったというかぐや。 それは、 彼女にとって良い思い出ではないからだった。 それは、2人が幼い頃。 仕事でいいので、自分の側に居てほしいと頼んでいたかぐや。 早坂は彼女からもらったヘアゴムをつけ、それを引き受ける。 全て仕事で尽くしてもらえたほうが、善意で側にいるよりも信じられたというかぐや。 彼女は謝罪し、自分たちの主従関係を終わりにすると言う。 早坂は、かぐやが謝る理由が理解できずにいた。 ただ可愛いかぐやの面倒を見るのがただただ好きで、その分、10年間裏切っていた自分こそが謝るべきだと。 かぐやは涙を流しながら、ずっと辛かったことに気づいてあげられず、申し訳ないと謝罪する。 そんな彼女に、 早坂は辛かったと本心を吐露し、2人は身体を寄せ合うのだった。

次の

🥇 『かぐや様は告らせたいネタバレ』176話 2020

かぐや様は告らせたいネタバレ 176

スポンサーリンク 雲鷹、去る 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」176話より引用 雲鷹が殴られたことを受け、部下である八雲たちは早坂に襲いかかりました。 早坂も反応し、1人目の攻撃は失敗に終わります。 更に早坂は、攻撃をかわす際に隠し持っていたナイフで自分の髪を切ってしまいます。 早坂は続け様にそのナイフで八雲を抑えこみ、襲撃は早坂の勝利で終わりました。 …早坂って特殊な訓練してるんでしょうか?すごすぎますね! 「もういい 帰るぞ」 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」176話より引用 「今後 早坂愛に手出ししない それでいいな かぐや」 雲鷹は八雲とかぐやに告げました。 「お好きに」 かぐやは雲鷹を見ずに短く答えました。 スポンサーリンク 誰だアレは 八雲はアッサリ諦めた雲鷹に、何故なのか問いかけます。 雲鷹の答えは明確でした。 早坂愛を奪う作戦はそもそもかぐやがそれを「黙認する」という大前提があります。 かぐやが「許したい」と言い出した時点で破綻した作戦だったのです。 それよりも雲鷹を動揺させたのは、かぐやの怒りでした。 「人を信じない癖に裏切りは許さず…自分の臆病さを攻撃性で覆い隠すような奴だった筈」 それなのに、裏切り者の早坂の為に怒り、喚き散らした姿…。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」176話より引用 「誰だアレは 四宮かぐやはあんなにアホだったか?」 雲鷹はかぐやが見せた必死な姿に1番驚いていました。 スポンサーリンク 早坂家の宿命? 雲鷹とかぐやは兄妹。 同じ教育を受けています。 だからこそ… 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」176話より引用 「絶対 俺みたいなクソになると思っていた」 少しだけ寂しそうにも見える雲鷹が切ないですね。 「私達にもこういう未来があり得たのでしょうね」 「お互いもう少しだけ人を信じられていれば」 早坂の母・奈央が雲鷹に声をかけました。 「おぞましい話をするんじゃねぇ 裏切り者の鼠が」 雲鷹の回答からして、奈央は雲鷹の付き人だったようですね。 そして、娘である早坂愛と同じように密告を命じられていたのでしょう…。 早坂家の宿命なのでしょうか。 自分たちと違い、絆が生まれたかぐやと早坂を見て、雲鷹と奈央はやりきれない思いを抱いたのかも知れません。 スポンサーリンク 思い出の場所 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」176話より引用 御行は藤原に無事を知らせ、帰りが遅くなることの言い訳を指示しました。 その間、かぐやと早坂は川のほとりで2人で話し込んでいました。 かぐやにとって、この場所はいい思い出の場所ではありませんでした。 子供の頃のかぐやは、この場所で早坂にあるお願いをしていたのです。 「お仕事としてで構わないわ 私の側に居て」 「私には味方がいない 一人は怖い…」 早坂はこの時すでにかぐやを裏切っていました。 「お仕事なら…畏まりました。 かぐや様」 こうして、この場所で2人の主従関係は始まったのです。

次の