時短 ロールキャベツ。 ロールキャベツのレシピ/作り方:白ごはん.com

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時短 ロールキャベツ

中央に向かって少し斜めにナイフを差し込んでいくと取りやすいです。 耐熱容器に入れ、ラップをふんわりかけて電子レンジで加熱します。 我が家の電子レンジの場合、600wで12分くらい。 外側の方の葉がしんなりするくらいが目安です。 加熱すると柔らかくなり、破けずに手で簡単にめくれます。 中心部分まで全部簡単に葉を外すことができました。 フライパンに油をひき、みじん切りの玉ねぎを炒めます。 (今回はピーマンは使いませんでした。 ) 全体にしんなり炒められたらOK。 ボウルに入れ、少し広げて粗熱をとります。 ひき肉を加えて混ぜ、粘りが出るまでこねます。 白っぽくなり粘りが出て、まとまりました。 手のひらサイズくらいにお肉を丸め、広げたキャベツの上に乗せます。 両はしを折って、俵型にくるくる巻きます。 芯の部分が硬くて巻きにくい場合は、厚みを削ぎ落とすと巻きやすくなります。 巻き終わりを下にして、フライパンに並べていきます。 煮込むと知人でゆるむので、隙間なくきっちり詰めます。 トマト缶、コンソメを加えます。 水は、空いたトマト缶を使って同じ分量程度加えます。 蓋をして15〜20分ほど煮込みます。 フライパンは浅いので吹きこぼれないように注意。 時々煮汁をかけながら煮込むと良いと思います。 好みで塩コショウをふっていただきます。 作ってみた感想 トマトの酸味が美味しい、さっぱりとしたロールキャベツです。 いつもの半分くらいの時間でできました! 最初にキャベツを加熱しているので、1枚ずつ剥がす、巻く、の作業がとてもスムーズでした。 また、最初にキャベツをしっかり加熱しておくことで、煮込みの時も火が通りやすくなります。 短時間で美味しく作るには 工程1でキャベツを長めに加熱し、小さめに巻いて作るのポイントですね。

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時短 ロールキャベツ

ところで、ロールキャベツを冷凍するのは煮込む前と後、どちらがいいと思いますか?いろいろな憶測が飛び交いそうなところですが、実はどちらにもメリットがあるんですよ。 まずは煮込む前に冷凍する場合からご説明しましょう。 煮込む前に冷凍するのは、いろいろな味付けにチャレンジしたいときにおすすめです。 大量に作ったけどいつも同じ味付けでは飽きてしまう……という方にはぴったりの方法ですよね。 ただ、やはり生だとどうしても傷みやすくなってしまうので、軽く茹でてから冷凍する方がいいでしょう。 どちらかというとおすすめなのは、煮込んでから冷凍する方法です。 ロールキャベツの中の肉だねは生のままだと足が早く、日持ちが悪くなってしまいます。 加熱をすると殺菌ができますので、菌の繁殖を防げますよ。 もともとひき肉は傷みやすい食材なので、気を付けて扱いましょう。 スープで煮込んでから、スープごと冷凍する方法もおすすめですよ。 冷凍焼けしにくく、味の変わりにくい方法のひとつとしても重宝されています。 手順は 密閉できる保存容器に、煮込んだあとのロールキャベツとスープを一緒に入れて、そのまま冷凍するだけ。 とても簡単ですね。 いちばんおすすめの解凍方法は、自然解凍です。 食べるときには冷蔵庫でしばらく自然解凍させたあと、弱火で少し温めてからいただきましょう。 例えば夜のメインおかずをロールキャベツにしたい場合には、朝に冷凍庫から冷蔵庫に移しておけばOKです。 時間がないときには、レンジで温めなおしてもいいですよ。 少しずつ加熱して、食べごろに温かくなるまで様子を見ながら温めましょう。 一気に加熱すると熱くなりすぎる場合がありますので、気を付けてくださいね。

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時短 ロールキャベツ

手間がかからない巻かないロールキャベツ 時短レシピとしては、キャベツや白菜とひき肉のタネを鍋の中に交互に重ねてミルフィーユ状に形作るタイプと、キャベツ丸ごと1個の芯や中心部分をくりぬいて肉を中に詰めるタイプとがあります。 肉を使わずに魚の缶詰や瓶詰めのフレークを使う場合には白菜の甘さが合いますので、巻かないミルフィーユ状の時短レシピを利用するのがおすすめです。 巻かない時短レシピでは、巻いたロールキャベツよりも早く火が通りますので、急ぐ時にも便利でしょう。 急ぐ場合に、煮込み作業で早く味を通すには、肉に濃いめの味付けをしておいたり、煮汁にトマト缶を入れるのもおすすめです。 洋風にするにはコンソメブイヨン仕立てにしてもいいですし、和風にするには顆粒だしとめんつゆを使えば手早く味が決まります。 洋風なら肉類が、和風なら魚介類のたねが合うでしょう。 鍋に入れた後に、洋風ならローリエなどのハーブ類、和風ならショウガを入れると臭み消しにもなります。 できれば無水鍋や圧力鍋を使うと煮汁が少なめで済みますので、より早く加熱できますし、水っぽく薄まることがありませんが、なくてもほぼ問題がないでしょう。 ミルフィーユ風ロールキャベツ 肉を使うの場合は、合い挽き肉や豚肉、鶏肉などの好みの物で結構です。 魚を使う場合は、サケやツナ、サバの水煮の缶詰を箸でほぐして使うか、瓶詰めのサケのフレークを使うといいでしょう。 野菜はみじん切りにします。 面倒であればフードプロセッサーを使うか、ピーラーで薄めのささがきにするといいでしょう。 タマネギや青ネギなどのネギ類、にんじん、大根などの根菜類が合いますが、ブロッコリーやカリフラワーの芯も美味しいです。 匂いが気にならない方なら臭み消しにセロリを入れてもいいでしょう。 洋風であれば、塩、こしょう、ケチャップを肉に入れて下味を付け、混ぜます。 和風の味付けであれば、塩、こしょう、酒、に加えて、あれば、すり下ろしたショウガやゆず胡椒、辛子等好みの調味料を入れて、下味を付けます。 下味を付けたら、みじん切りにした野菜を混ぜます。 キャベツや白菜は1枚ずつばらばらにしておきます。 多少破れても構いません。 直径24~26cmくらいの浅い平鍋や深めのフライパンのような炒め鍋を用意し、底に比較的大きめのキャベツや白菜を2~3枚敷き詰めます。 その上に肉だねを重ねて、その上にまたキャベツや白菜というように鍋の口まで順々に重ねていきます。 浅めの平たい鍋を用意すると火に当たる面積が増え、早く加熱できますし、煮汁も少なくて済みます。 コンソメブイヨンやトマト缶、顆粒だしを入れた煮汁をひたひたになるくらいまで入れ、落しぶたをします。 沸騰してかさが減ってきたら蓋をして、弱火で20~30分程度煮込みます。 煮汁が足りなくなってきたら、適宜お湯を足すと味が薄まりません。 丸ごとロールキャベツ キャベツ1個を丸ごと使います。 キャベツを縦半分に2等分し、芯の周りに包丁を入れて芯を取ります。 中心部分に半分ほど包丁を入れて、中心部分をくりぬきます。 外側まで切ってしまわないように注意しましょう。 くりぬいた部分のキャベツは捨てずに、傷んだり変色していたりする部分を削ぐようにして取り除いてから、みじん切りにして肉の中に混ぜ込むのがおすすめです。 無駄になりませんし、肉のかさ増しにもなります。 塩、こしょう、ケチャップで下味を付けた肉だねを、キャベツの中に押し込んで詰め込みます。 好みで、詰めた中央部分に、ブロッコリーの花の部分、半分に切った中くらいのトマトや数個のプチトマトを入れても美味しいです。 詰めた口の方を上に、キャベツの葉側を下にして鍋に入れます。 下側が球状になるため、安定しない場合は、残った根菜類を大きめに切って隙間に入れて安定させるか、ジャガイモ、ソーセージ等を入れるといいでしょう。 鍋の中で動いて崩れてしまうのを避けられますし、うまみも出て美味しくなります。 ブイヨン等を合わせた水、あればワインやローリエなどのハーブ類を入れて、ひたひたになるくらいの水加減をします。 落としぶたをして強火で煮立て、沸騰したら蓋をし、30分ほど弱火に落として煮込むと出来上がりです。 煮汁が減ってきたら、お湯を足すようにしてください。 肉のタネが余ったら、軽くまとめて冷凍しておき、後日ハンバーグを作ってもいいですし、オムレツの具材としても利用できます。

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