カシワバアジサイ リトルハニー。 カシワバ(柏葉)アジサイ:リトルハニー5号ポット:花木 庭木の苗 『園芸ネット』本店 通販 signup.schoolbook.org

和洋の庭に合うカシワバアジサイ7種類!庭木や鉢植え向き品種は?

カシワバアジサイ リトルハニー

分類:落葉低木• 学名:Hydrangea macrophylla• 漢字:蝋梅、臘梅• 別名:カラウメ• 科名:ユキノシタ科• 属名:アジサイ属• 原産地:日本• 花言葉:移り気、浮気、冷酷 アジサイとは? 落葉低木樹のアジサイは日本原産で、 花の少ない梅雨時期に咲く人気花木のひとつです。 古くから日本人に愛されてきて、日本全国の寺院などに植えられ、各地にたくさんの名所があります。 奈良時代から鑑賞されていたようで、万葉集にも詠まれています。 学名のハイドランジアは「水の容器」という意味で、果実の形に由来します。 台湾には常緑アジサイも存在します。 日本から世界に広まった? もともとは江戸時代に、伊豆に自生するガクアジサイからアジサイが作られ、その後世界中へ広まりました。 現在多く植えられている園芸品種は「セイヨウアジサイ(ハイドランジア)」で、19世紀にヨーロッパに渡り鉢花として品種改良されたものを指します。 今では欧米だけでなくオセアニアなども含め、たくさんの地域の人々に親しまれています。 これが日本発祥なんてすごいですよね😊 名前の由来は? 「藍色の花が集まった」から由来があり、「集(あづ)+真藍(さあい)=あじさい」となりました。 つまり「美しい小さな藍色の花が集まって咲く」という意味です。 漢字の由来は、昔の歌人が「アジサイ=紫陽花」と書いたからだそうです。 しかし実際は勘違いをしていて、日本のアジサイとは違う花を指していたそうです。 アジサイの花言葉は? 移り気、浮気、冷酷 アジサイの思い出話 花を咲かせた手まりアジサイとガクアジサイ 5〜7月の初夏(梅雨時期を含め)に、ふっさりと花を咲かせます。 花色は赤、青、紫、ピンク、白。 花の形は両性花と装飾花(がく片が変化したもの)からなる「ガクアジサイ」が基本で、ガクアジサイの両性花がすべて装飾花になったものが「アジサイ」です。 ガクアジサイは、中心に小さな両性花が集まって咲き、周辺に装飾花(やや重なった花びらが4枚)が囲むように咲きます。 アジサイは、がく片が変化した装飾花だけで手まり状に咲きます。 花色は土壌の酸度により変化し、青系・紅系・白系があります。 アジサイ以外で、梅雨時期に花を咲かせるおすすめ庭木は「オオデマリとクチナシ」です。 他のページで解説しています。 葉っぱの特徴 おすすめな理由5つ• 庭木に使える落葉低木樹• きれいな花が咲く• 園芸品種が豊富• 半日陰でもよく育つ• 手間がかからず育てやすい それでは、ひとつずつ解説していきます。 庭木に使える落葉低木樹 アジサイは、地植えや鉢植えにおすすめの庭木です。 梅雨時期に花が咲く代表の花木で、日本原産で遠い昔から人気があります。 こんもりとした樹形が美しく、あなたの庭の主役になれる庭木です。 風水的には玄関におくと、金運アップ効果があるようです。 低木なので、シンボルツリーの足元へ植えるのもおすすめです。 またピラミッドアジサイとも呼ばれる「ノリウツギ」は、樹高が3mにもなるので1本だけでもシンボルツリーとして活躍します。 秋には黄色く紅葉しますが、真っ赤に紅葉したアジサイを楽しみたいなら「カシワバアジサイ」をおすすめします。 きれいな花が咲く 風情あるガクアジサイの花 アジサイ最大の魅力は、その美しい花です。 一般的なアジサイは手まり状に丸い花を咲かせ、梅雨空でもその場を華やかにしてくれる魅力があります。 ブルー系のアジサイは、日本人好みの風情あるたたずまいが人気です。 雨に濡れた姿もおしゃれ! ガクアジサイは真ん中にある花を、大きな花びらを持つ装飾花が額縁のように囲みます。 手まりアジサイより控えめな姿が美しく、ガクアジサイの方が好きな人もたくさんいます(私もこっちが好き)。 アメリカアジサイの人気種「アナベル」は、花の直径30cmもあり華やかです。 白花が基本ですが、最近ではピンク花のアジサイも出回っています。 オオデマリに似た花? アジサイの花はオオデマリによく似ています。 オオデマリも梅雨時期に花を咲かせ、アジサイよりも樹高が大きくなります(3mほどまで)。 そのためシンボルツリーとして植えるなら、アジサイよりオオデマリの方がおすすめです。 園芸品種が豊富 葉に模様が入る斑入りガクアジサイ アジサイには200種類以上の園芸品種があり、どれを選べばいいか迷ってしまうほどです。 アジサイの原産は日本で、日本に自生していたガクアジサイから世界中のアジサイが作られました(驚きですよね)。 このページの下のほうでとして、数多くの園芸品種を紹介しています。 手まりアジサイ・ガクアジサイ・アメリカアジサイ・ノリウツギはすぐ上ですでに解説しました。 カシワバアジサイは円錐形の大きな花を持つ品種で、カシワの葉のように切れ込みの入る葉っぱがユニークです。 秋に赤く色づき美しい紅葉が楽しめる庭木として、最近ガーデニングブームと共に人気が出てきました。 このでは、なんと200種類以上のアジサイの花が紹介されています。 参考にどうぞ。 半日陰でもよく育つ アジサイはやや日陰の場所でも元気に育ちます。 まるで梅雨時期に咲くために生まれた樹木みたいで、湿り気があり太陽の陽が直接当たらない場所が理想です。 ヤマアジサイ系の園芸品種は、とくに耐陰性が強いです。 半日陰でも育つ庭木は貴重なので、現在の混み合った住宅事情にもマッチします。 あまり日が当たらない、玄関前の省スペースに植えられるのがうれしいですね。 手間がかからず育てやすい アジサイは日本原産なので、日本の気候風土によく合います。 放任しても自然と樹形が整い、剪定の手間はあまりかかりません。 また病害虫にも強く、風通しの良い場所に植えればほとんど発生しません。 欧米で改良されたセイヨウアジサイはよく出回りますが、デメリットとして寒さに弱いです。 冬の寒さが厳しい地域では、鉢植えで管理するのがオススメです。 アジサイの育て方・栽培のポイント• 植栽適地:北海道北部を除く日本全国• 土壌の質:全般• 乾燥とやせ地は嫌います。 空気中の湿度が高く、根元が乾燥から守られ、寒風が防げる場所が理想です。 植栽適地 北海道北部を除く日本全国で植栽可能で、冬の寒さにも強い庭木です。 花芽が凍害の被害を受けないように、南向きに植込むのがよいでしょう。 陽光が遮られる半日陰で、腐植質に富み、保湿性のある場所に植えます。 日なたで乾燥する場所は避けましょう。 植え穴は大きめに掘り、堆肥・腐葉土・ピートモスをよく混ぜてから植えることがポイントです。 根っこが乾かないように、水を加えながら植えつけます。 植えつけ後は根を乾かさないように、根元にワラ・ピートモス・腐葉土などでマルチングをすることがポイントです。 水やり 庭植えは、普段は必要ありませんが、乾燥するときは水やりをします(アジサイは水を好む)。 鉢植えは、常に水が切れないようにしましょう。 多肥は必要ありません。 花色をきれいにするコツ 土壌の酸性度に花色が左右されるのが、アジサイの特徴です。 濁りのないきれいな花色にするには、以下のことを覚えておきましょう。 青色系の花:酸性にする• 逆のことを行うと、花色が濁り美しさが失われるので注意しましょう。 ふやし方 挿し木でふやします。 挿し木のポイント 挿し木のメリットは、親木と同じ性質を受け継ぐ樹木を作れることです。 充実した元気の良い枝を選び、10cmくらいの長さに切り(夏ざしの場合は葉を数枚残し、葉を半分に切る)挿し穂を作ります。 切り口は斜めにし、水を入れたコップに数時間つけ水あげします。 これは発根を促す目的があります。 植木鉢に鹿沼土か赤玉土を入れ、挿し穂を半分ぐらいの深さまでさします。 直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。 鉢上げは、翌年の3~4月ごろが適期です。 病害虫 アジサイに病害虫はあまりありませんが、日当たりと風通しが悪いと病害虫が発生します。 主な害虫は「ケムシ・アブラムシ」、病気は「うどん粉病・炭そ病」などです。 うどん粉病は、若い葉や茎の表面にうどん粉をまぶしたように白いかびが生えます。 炭そ病は、葉に紫色の斑点が現れ穴が開いたり枯れたりします。 放任してもやたらと大きくならない、庭木初心者でも管理しやすい樹木です。 剪定の効果的なやり方 あじさいの花芽は10月ごろに新梢につくられ、翌春に萌芽して新梢を伸ばしその先端に開花します。 強く剪定すると、花芽をつける枝が生じなくなります。 そこで、花がらを3節目の上で切るのがポイントです。 大きくなりすぎたら、翌年の開花はあきらめて、思い切り切り戻すのもよいでしょう。 花後に花がら摘みをかねて、花と花首の下の葉1節とともに、節のすぐ上を切り取ります。 枝を切る時は、必ず節のすぐ上で切ることが大切で、枝の途中で切ると枯れ込んでしまいます。 大株を小さくしたい時は、根元から2~3節残して節のすぐ上を切り戻します。 全株を切り戻すと、翌年は花が咲きません。 しかし半分だけ切り、残りの半分は翌年にまわすというふうに、2年がかりで行うと毎年花が楽しめます。 いきおいよく伸びる枝や徒長枝には花が咲きません。 そこでこれらの不要枝を切り戻して、花をつける枝を伸ばすのがポイントです。 また、込み入った株元の整理も必要です。 すっきりした株立ちにするため、不要枝(古い枝・からみ枝・細い枝など)を地ぎわから切りましょう。 剪定でお困りの方へ 当社で対応できないお客さまは、「剪定110番」へ相談してみてください。 日本全国対応してくれます。 「1本あたり2,890円~」でプロによる庭や庭木の手入れ、高所など作業しにくい庭木の剪定に困っている方におすすめです。 アジサイの主な種類・品種 ガクアジサイ.

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カシワバアジサイ リトルハニー

会員プレゼント• 新商品• セール• 営業日 庭植え・鉢植えに人気の柏葉アジサイ。 リトルハニーは春の新葉は黄金色で、初夏以降は黄緑になります。 秋の紅葉もきれいです。 花は白花の一重咲き。 成長が遅いため、剪定がほとんど不要です。 少し日陰の植栽にぴったりです。 学名:Hydrangea quercifolia 'Little Honey' タイプ:ユキノシタ科(アジサイ科)の耐寒性落葉低木 開花期:6月 植付け適期:3〜4月、10〜11月 樹高:1〜2m 日照:日向むき 栽培方法: 日当たり・水はけ・風通しのよい肥えた土を好みますが、半日陰でも育てることができます。 真夏の直射日光にあたると傷むので、日よけをするか日陰に移動してください。 花後、遅くとも8月末までに花柄を剪定しますが、新芽のついたすぐ上で切ってください。 2〜3月と花後の7月末に追肥をしてください。 コンテナでも育てられます。 挿し木で殖やすことができます。 冬の寒さで傷むことがありますので、霜よけをするか、鉢植えの場合は南向きの軒下に入れてください。 お届けする苗は、4号(直径15cm)ポット植え、樹高約30〜50cmです。 樹高につきましては入荷時期により多少変動することがあります。 お届け時期により葉がきれいでない状態の場合がございますので、ご了承ください。 写真は成長・開花時のイメージです。

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リトルハニー 博多駅前店

カシワバアジサイ リトルハニー

学名…Hydrangea quercifolia 和名…カシワバアジサイ 柏葉紫陽花 科名…アジサイ科 属名…アジサイ属 ハイドランジア属 原産国…北アメリカ東部 花色…白 樹高…1m~2m 日照…半日蔭~日なた 難易度… USDA Hardiness Zone:5 to 9 カシワバアジサイ 柏葉紫陽花 とは カシワバアジサイは、北アメリカに分布するアジサイ科アジサイ属 ハイドランジア属 の落葉低木です。 分布域は、アメリカ南東部のルイジアナ州、テネシー州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、アラバナ州、フロリダ州にあり、落葉樹林や渓谷、河川流域の崖などに自生が見られます。 白い装飾花で人気の「」と同様にアメリカ原産のアジサイです。 カシワバアジサイの花期は5月中旬~7月。 花期になると、枝先に長さ15~30㎝程度の大きな円錐形の花序を出し、多数の花を咲かせます。 花のように見える部分は、ガクが大きく発達した「装飾花」と呼ばれるもので、雄しべと雌しべが退化しています。 本来の花は装飾化の内側にある小さな両性花ですが、園芸品種には装飾花だけのものも多くあります。 一重咲きの他、八重咲き品種も流通しています。 この葉の形が、カシワの葉に似ていることから「カシワバアジサイ」の和名が付いたようです。 葉は秋になると赤く染まり、美しく紅葉します。 装飾化は散ることなく長く残り、秋の紅葉も含めて、観賞期間の長い樹木です。 耐寒性、耐暑性共に優れており、他のアジサイと同じように育てることが出来ます。 北海道でも路地での冬越しが可能です。 カシワバアジサイ 柏葉紫陽花 の育て方 栽培環境 水はけの良い半日蔭から日なたの場所が適しています。 日照時間が足りないと花付きが悪くなります。 逆に一日中強い日差しが当たる場所だと、夏場に葉焼けを起こしてしまいます。 明るい半日蔭くらいの場所が最適です。 夏越し、冬越し 耐寒性、耐暑性共にに優れているので、対策無しで夏越し、冬越しがに可能です。 鉢植えの場合は、夏場に葉焼けを起こすようなら半日蔭の場所に移動して下さい。 水やり 庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。 夏場に長く乾燥が続くようなら、朝か夕方に水やりをして下さい。 鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりと。 水切れを起こすと葉が枯れ込んでしまうので、注意して下さい。 肥料 庭植えの場合は、元肥として用土に緩効性化成肥料や堆肥、完熟牛糞などを混ぜ込みます。 追肥は寒肥として1月~2月に緩効性化成肥料や固形の油粕を施します。 花後にはお礼肥として、同様の肥料を株元に置き肥して下さい。 鉢植えの場合も同様です。 植え付け、植え替え 植え付け 適期は3月~4月、10月~11月です。 庭植えの場合は、用土に腐葉土をたっぷりと混ぜ込んで水はけの良い環境を作って下さい。 さらに元肥として、緩効性化成肥料や堆肥、完熟牛糞などを混ぜ込みます。 根鉢の表面を軽く崩して植え付けて下さい。 鉢植えの場合は、赤玉土7・腐葉土3などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜ込んで土を作ります。 植え替え 鉢植えの場合は、根詰まりを起こすので2年に一度、植え替えを行って下さい。 根鉢の表面を軽く崩して、一回り大きな鉢に植え替えます。 庭植えの場合は、特に植え替えの必要はありません。 剪定 カシワバアジサイは放任で育てると1本立ちになりやすい性質の花木です。 それを防ぐために若木の内に一度大胆に剪定する方法が一般的です。 若木の強剪定 適期は落葉期の11月~3月頃です。 地際から20㎝程度の高さで芽を残してバッサリと切り詰めます。 コンパクトに仕立て直したい時も同様に地際の芽を残して剪定します。 この剪定を行うと翌年の花は付きませんが、切り詰めた部分から複数の枝が出て、こんもりとした美しい樹形に仕立てることができます。 樹形を整えるための剪定 カシワバアジサイの花芽は前年の夏に作られます。 このため、樹形を整えるための剪定は花後すぐに行います。 花がついている枝を切ってしまうのは気が引けますが、翌年の花のために、なるべく早い時期に行って下さい。 細い枝や形の悪い枝を取り除いて、あまり大胆に切らずに、全体を丸くなるように仕立てます。 大きく育って多数の枝に花が付いているようなら、花を残す枝と切り取る枝に分ける方法もあります。 花を長く楽しんでから花序を切り落とすと、翌年の花は付きませんが、翌々年には花を付けてくれます。 増やし方 挿し木 挿し木で増やすことが出来ます。 挿し木 適期は6月上旬~7月中旬です。 その年に伸びた枝の2~3節を使って挿し穂を作ります。 一番下の節1㎝の部分を斜めに切り、下の葉を取り除きます。 残った葉を半分に切り、水揚げをしたら挿し木用土に下の節が埋まるように挿して下さい。 明るい日陰で水を切らさないように管理して、発根を待ちます。 カシワバアジサイの発根は普通のアジサイよりも遅く、一カ月程度の時間がかかります。 水の管理が難しい場合は方法も可能です。 病気・害虫 うどんこ病 葉の表面が白い粉をまぶしたようになり、病気が進行すると葉が枯れてしまうことも。 初期であれば、病葉や落葉した病葉を取り除くことで拡大をある程度防ぐことが出来ます。 風通しを良くして、発生を予防して下さい。 ハダニ 葉が茶色く変色します。 駆除がなかなか難しい害虫ですが、薬剤などを使って対応して下さい。

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