ビーズ ストラップ 作り方。 ビーズボールの作り方・レシピ……12個のビーズで簡単おしゃれに! [ビーズ] All About

ビーズボールの作り方・レシピ……12個のビーズで簡単おしゃれに! [ビーズ] All About

ビーズ ストラップ 作り方

80cmのテグスにビーズを 4個通して端の 1個でテグスを交差します。 次に左右のテグスにビーズを 1個ずつ通してさらに 1個のビーズでテグスを交差させます。 同じ動作をあと 2回繰り返します。 続けて左右のテグスにビーズを1個ずつ通したら矢印のビーズに左右からテグスを通して緩みのないように引き締めます。 中心部の形を整えるために矢印で指している 5個のビーズにテグスを1周通します。 このとき、最後にテグスが出るビーズが表側のビーズと向かい合うようにします。 隣のビーズ ここではピンクと水色の間にあるピンクのビーズ でテグスを交差させたら中心部の完成です。 同じ色のビーズで作るとこうなります。 星のモチーフは先ほど作った中心に 5本トゲを生やしていきます。 まず左右のテグスにビーズを 1個ずつ通し、さらに 1個のビーズでテグスを交差させます。 続いて 3個全てを使ってテグスを交差させます。 次は 1個で交差します。 ここで引き締めると1つ前の 3個のビーズの部分も引き締まり、形が整います。 最後は左右のテグスに 1個ずつビーズを通して、矢印で指している中心部のビーズに左右からテグスを入れて交差させます。 これで1つ目のトゲが完成です。 ここに片方のテグスだけを通してそのまま固結びをします。 最後は交差せずに結んでトゲを作ります。 これで星の形ができました。 片方のテグスを結び目の隣のビーズに入れ込み、結び目に接着剤を少量つけてから軽く引っ張るとビーズの中に結び目が入ります。 そのあと 3個ほど近くのビーズを通ってテグスを切ります。 反対側のテグスも近くのビーズをいくつか通ってからテグスを切ります。 これで星のモチーフの完成です! 作ったモチーフを色々な物に使ってみましょう! この丸カンは 0. シンプルに星 1個で作ってもメタルフープなどと合わせて揺れるデザインで作っても素敵です。 この場合は強度を高めるために太めの丸カンを使うことをお勧めします。 星は男女問わず子どもウケもいいのでたくさん作ってバザーに出すのもいいですね。 色々な使い方で星モチーフを楽しんでみてくださいね!

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初心者でもできる!簡単ビーズアクセサリーの作り方!|ラディーチェ

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必要な道具と材料 ビーズアクセサリー作りには、いくつか必要な材料と道具がありますので、ご紹介します。 どれも高い物ではありません。 100均でも揃えることができますよ。 材料 <テグス> 透明のナイロン製の紐で、ビーズに通して繋げていくために使います。 伸縮タイプもあります。 カラフルな物もありますね。 <9の字ピン・T字ピン> どちらもビーズを繋いでいくために使う金具です。 丸カンはまん丸の形、CカンはCの字のような楕円形の形をしています。 どちらも9の字ピン・T字ピンとチェーンを繋いだり、留め金と繋いだりする時に使います。 道具 この3つがあると、とても便利で作業がスムースにできますよ。 100均でも購入できますので、是非準備しましょう。 <ニッパー> ワイヤーやテグスをカットするときに使います。 9の字ピン、T字ピンの先を丸めるのに使います。 丸カンの開閉や、ボールチップを閉じるのに使います。 オーストリアのチロルというところにある本社で製造されているそうです。 透明度と輝きが素晴らしく、世界中で人気のガラスビーズです。 色々な形があり、毎年新色や新商品が発表されているそうですが、上の写真のそろばんの玉のような形の物が一番よく知られています。 <スワロフスキービーズを使った作品> スワロフスキーのシャネルビーズで作ったネックレスです。 ビーズの発色が良く、とても素敵なネックレスですね。 16個のシャネルビーズを丸カンで繋ぎ合わせて作っています。 チェコビーズ チェコで作られたビーズをまとめてチェコビーズと言います。 チェコがまだボヘミアと呼ばれた時代から、ガラス工芸が盛んで、その技術がビーズ作りにも生かされているそうです。 チェコビーズの特徴はファイヤーポリッシュ。 その名のとおり、火で磨き上げるのだそうです。 そのため、少し表面が高熱で溶け、丸みを帯びたようなシルエットになっているのが特徴です。 <チェコビーズを使った作品> お花の形がかわいらしいブレスレットです。 チェコビーズの風合いのせいもあってか、全体的に優しい印象に仕上がっています。 シードビーズ 日本で昔から親しまれてきたガラスビーズです。 シードビーズと呼ばれるのは種のように小さいからでしょうね。 細長いタイプの物は、その形から竹ビーズとも呼ばれます。 どちらも主役のビーズを引き立てる役割や、繋ぐための間の役割を果たしますが、これだけでモチーフを作っても可憐な物ができますよ。 <シードビーズを使った作品> すべて同じサイズのシードビーズで作ったネコちゃんです。 とってもかわいらしいですね。 ウッドビーズ その名のとおり、木で出来たビーズです。 ナチュラルな優しい、素朴な感じがしますね。 <ウッドビーズで作った作品> ホワイトのウッドビーズとゴールドのメタルビーズで作ったブレスレットです。 ウッドビーズのナチュラルな雰囲気と、つや消しゴールドの柔らかな感じがよくマッチして、大人の女性のカジュアルな装いに合いそうな優しい感じのブレスレットになっています。 パールビーズ パールビーズは本物のパールに穴を開けてビーズに仕立てた物と、ガラスやアクリルなどをパールに見立てて作った物とあります。 スワロフスキー社のパールビーズは、本物に近い輝きがあります。 <パールビーズで作った作品> パールビーズとゴールドのシードビーズで作ったチャームです。 バッグに付けたり、ストラップなどにしても素敵ですね。 基本の編み方 8の字編み 最も簡単な編み方で、全ての基本となるので、まずはこの編み方をマスターしましょう。 こんな風に、8の字の形になるように編んでいきます。 濃い茶色のビーズのところで、左右のテグスを交差させています。 この編み方をベースにして、段数を増やして幅の広い平編みにしたり、数を変えて円形にしたりと、色々な形に応用していくことができます。 編み方自体は単純なのですが、ゆがみが出やすいので、少しコツが必要です。 注意点としては、テグスを交差させる際に、いつも同じ方を先に通すようにすることです。 順番をそろえることで、ゆがみを減らすことができますよ。 平編み 基本の編み方は8の字編みと同じです。 8個のビーズを通し、8個目でテグスを交差させます。 それを作りたい作品の長さになるまで続けます。 2段目へ行く時には、下のビーズでテグスを交差させます。 そして、1段目のビーズを1つ拾いながら、同じように編み進めます。 平編みだけでもこんな素敵なリングが完成しました! 花モチーフ編み こちらも8の字編みの応用です。 花びらになる丸いビーズと、シードビーズを使います。 こんな風にビーズを通していきます。 外側の方がビーズが多くなっているので、自然と丸い形になっていくそうですよ。 この基本の3種類の作り方を知っていれば、大体の物は作れてしまいますよ。 アクセサリーの作り方 <ビーズボールを使ったヘアゴム> ビーズボールを使ったヘアゴムの作り方です。 ビーズボールは6個、12個、30個など、使うビーズの数を変えることで、大きさの違う物が作れますが、ここでは一番サイズ的にも使いやすく作りやすい12個のビーズボールの作り方を説明します。 最初に通したのを青いビーズで示しています。 4つ目のビーズに両方からテグスを通して交差させます。 左右のテグスに1個ずつビーズを通します。 同様に繰り返し、12個のビーズを通します。 一番最初に通したビーズに両側からテグスを交差させて通します。 左右のテグスをそれぞれ4個ずつ、図のように通します。 テグスを引き締め、固結びをします。 結び目が解けてしまわないよう、ボンドなどで固定しておくと良いでしょう。 余ったテグスは近くのビーズに通してから、短くカットします。 ビーズボールをゴムに通して結んだら完成です。 <ビーズボールのヘアピン> ビーズボールをアメピンに付けてもかわいいですね。 ここでは9個のビーズボールを使っています。 シックな色を選べば、年齢を問わず使えそうです。 <30個のビーズボール> ちなみに、30個の作り方はこちらに詳しく載っています。 個数が増えるとやや複雑になるので、ちょっと頭が混乱しますが、とても素敵な作品になりますよ。 ペンダントトップなどにしても、インパクトがあるので素敵ですね。 シンプルなTシャツなどに合わせても良さそうです。 チェーンに付けてバッグチャームやストラップにしてもかわいいですね。 いくつか作ってリボンを通し、チョーカーにしています。 同じ作り方でブレスレットにしてもかわいいです。 色々応用も利くビーズボール。 是非作り方をマスターしましょう。 <シュシュ> コットンパールを使ったシュシュの作り方を紹介します。 コットンパールとは、文字通りコットンを圧縮して球体に整形したものです。 コットンの風合いがヴィンテージビーズ感を醸し出しているため、とても人気です。 ここでは10mm玉のコットンパールを使っています。 レース糸を髪ゴムの周りにぐるりとかぎ針で編み、そこへ更に糸に通したビーズを編み付けていきます。 詳しい作り方は動画をご参照ください。 <バレッタ> 好きな色んな種類のビーズで、こんな大人かわいいバレッタも作れちゃいますよ。 バレッタと同じサイズの土台の布に、ビーズを縫い付けていきます。 最後に土台の布をバレッタの両端の穴に縫い止めたら完成です。 ビーズは色味を統一し、サイズや質感は色んな物を混ぜ合わせると面白い感じになりますね。 プレゼントにも良さそうです。 <つなげるだけ簡単ピアス> 9ピン、Tピンでつなげただけのピアスです。 簡単に出来そうですね。 <エレガントドロップピアス> どのデザインもとてもキレイですね。 Tピンにビーズを通し、端を丸ヤットコで輪にしてピアスパーツに付けただけです。 ヤットコを使い慣れれば、簡単に出来ちゃいますね。 <8の字編みピアス> テグスの代わりにワイヤーを使って作っています。 ピアスのパーツも手作りしているようですね。 ビーズは8の字編みでぐるりと円を作ってモチーフを作っています。 ゴージャスな出来上がりですが、簡単に作れそうですよ。 <平編みモチーフネックレス> 平編みで好きなモチーフを作ります。 ガラスビーズとシードビーズを使っています。 最後にモチーフで形を作り、チェーンに付けたら、ネックレスの完成です。 <Tピンネックレス> これはTピンにビーズを通した物をたくさん作り、それをつなげて作ったネックレスです。 ピアスも同じようにして作れますね。 Tピンにパールビーズとガラスビーズを1つずつ通して、端を丸ヤットコで丸めます。 それをこのようにして繋いでいきます。 好きな長さになるまでつなげていきます。 最後に留め金具を付けて、完成です。 単純な作りですが、ワイヤーのラインが出て、繊細な印象です。 素敵なアイデアですね。 <ビーズブレスレット> 紐を3本用意し、みつ編みをしていきます。 その時、両外側にきた紐に毎回ビーズを通して編んでいくとこんなかわいいブレスレットができちゃいます。 小さいビーズを使うと細かい作業になりますが、手順は単純なので、一度理解してしまえば、お子さんでも一緒に楽しんで作れそうですね。 色んな色でたくさん作っても楽しいです。 長めに作ってヘアバンドにしてもかわいいですね。 <チャンルー風ラップブレスレット> ラップブレスレットは、皮ひもなどにビーズやシルバーなどを巻きつけて作ります。 「チャンルー」というファッションブランドの物が有名ですが、高価なので、真似して手作りする人が急増しています。 〔材料〕 箱 皮ひも(150㎝、4連できます) パールビーズ テグス 0. 01mmぐらいの細いもの ボタン 洗濯バサミ 針 はさみ ボタンを皮ひもの真ん中に通し、下で結びます。 皮ひもがピンと張るように、洗濯ばさみを使って箱に設置します。 ここでビーズを2本の皮ひもの間に編み込んで行きます。 テグスをビーズの両側から通し、皮ひもにぐるりと巻きつけます。 これをどんどん繰り返していくだけ! 単純作業なので、テレビを観ながらできちゃいますよ! 色が違うと雰囲気が変わりますね。 ビーズだけでなく、皮ひもの色でも随分違う物になります。 バザーなどでも良いかもしれません。 是非お試しくださいね。 詳しい作り方は動画を見るとよく分かります。 リング <8の字編みリング> 8の字編みだけで出来るリングです。 指の太さに合わせた長さになったら、最初の真ん中のビーズでテグスを交差させて輪っかにして完成です。 <つぶし玉を使ったリング> 宝石の玉に当たる部分には、大き目のスワロフスキーなどを持ってくると指輪らしくなりますね。 リングの指の腹にくる部分につぶし玉を使っています。 つぶし玉はその名のとおりつぶして使う金属ビーズです。 ビーズを固定するために使います。 ここでは真ん中に配置することにより、他のビーズがずれないような働きをしています。 つぶし玉はテグスを通してから固定したい位置で平ヤットコを使って潰して使います。 毎日の出費に頭を悩ませる節約主婦の私でも、気軽に挑戦してみたくなりました。 まずはお手軽な材料で、慣れてきたらちょっと素敵なビーズを使って、おしゃれなアクセサリーを作ってみたいです。 ぜひみなさんも、自分の中に潜んでいるセンスを駆使して素敵なアクセサリーを作っちゃいましょう!.

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ビーズで星チャームの作り方!丸小ビーズでアクセサリーレシピ!【ハンドメイド基礎知識】

ビーズ ストラップ 作り方

必要な道具と材料 ビーズアクセサリー作りには、いくつか必要な材料と道具がありますので、ご紹介します。 どれも高い物ではありません。 100均でも揃えることができますよ。 材料 <テグス> 透明のナイロン製の紐で、ビーズに通して繋げていくために使います。 伸縮タイプもあります。 カラフルな物もありますね。 <9の字ピン・T字ピン> どちらもビーズを繋いでいくために使う金具です。 丸カンはまん丸の形、CカンはCの字のような楕円形の形をしています。 どちらも9の字ピン・T字ピンとチェーンを繋いだり、留め金と繋いだりする時に使います。 道具 この3つがあると、とても便利で作業がスムースにできますよ。 100均でも購入できますので、是非準備しましょう。 <ニッパー> ワイヤーやテグスをカットするときに使います。 9の字ピン、T字ピンの先を丸めるのに使います。 丸カンの開閉や、ボールチップを閉じるのに使います。 オーストリアのチロルというところにある本社で製造されているそうです。 透明度と輝きが素晴らしく、世界中で人気のガラスビーズです。 色々な形があり、毎年新色や新商品が発表されているそうですが、上の写真のそろばんの玉のような形の物が一番よく知られています。 <スワロフスキービーズを使った作品> スワロフスキーのシャネルビーズで作ったネックレスです。 ビーズの発色が良く、とても素敵なネックレスですね。 16個のシャネルビーズを丸カンで繋ぎ合わせて作っています。 チェコビーズ チェコで作られたビーズをまとめてチェコビーズと言います。 チェコがまだボヘミアと呼ばれた時代から、ガラス工芸が盛んで、その技術がビーズ作りにも生かされているそうです。 チェコビーズの特徴はファイヤーポリッシュ。 その名のとおり、火で磨き上げるのだそうです。 そのため、少し表面が高熱で溶け、丸みを帯びたようなシルエットになっているのが特徴です。 <チェコビーズを使った作品> お花の形がかわいらしいブレスレットです。 チェコビーズの風合いのせいもあってか、全体的に優しい印象に仕上がっています。 シードビーズ 日本で昔から親しまれてきたガラスビーズです。 シードビーズと呼ばれるのは種のように小さいからでしょうね。 細長いタイプの物は、その形から竹ビーズとも呼ばれます。 どちらも主役のビーズを引き立てる役割や、繋ぐための間の役割を果たしますが、これだけでモチーフを作っても可憐な物ができますよ。 <シードビーズを使った作品> すべて同じサイズのシードビーズで作ったネコちゃんです。 とってもかわいらしいですね。 ウッドビーズ その名のとおり、木で出来たビーズです。 ナチュラルな優しい、素朴な感じがしますね。 <ウッドビーズで作った作品> ホワイトのウッドビーズとゴールドのメタルビーズで作ったブレスレットです。 ウッドビーズのナチュラルな雰囲気と、つや消しゴールドの柔らかな感じがよくマッチして、大人の女性のカジュアルな装いに合いそうな優しい感じのブレスレットになっています。 パールビーズ パールビーズは本物のパールに穴を開けてビーズに仕立てた物と、ガラスやアクリルなどをパールに見立てて作った物とあります。 スワロフスキー社のパールビーズは、本物に近い輝きがあります。 <パールビーズで作った作品> パールビーズとゴールドのシードビーズで作ったチャームです。 バッグに付けたり、ストラップなどにしても素敵ですね。 基本の編み方 8の字編み 最も簡単な編み方で、全ての基本となるので、まずはこの編み方をマスターしましょう。 こんな風に、8の字の形になるように編んでいきます。 濃い茶色のビーズのところで、左右のテグスを交差させています。 この編み方をベースにして、段数を増やして幅の広い平編みにしたり、数を変えて円形にしたりと、色々な形に応用していくことができます。 編み方自体は単純なのですが、ゆがみが出やすいので、少しコツが必要です。 注意点としては、テグスを交差させる際に、いつも同じ方を先に通すようにすることです。 順番をそろえることで、ゆがみを減らすことができますよ。 平編み 基本の編み方は8の字編みと同じです。 8個のビーズを通し、8個目でテグスを交差させます。 それを作りたい作品の長さになるまで続けます。 2段目へ行く時には、下のビーズでテグスを交差させます。 そして、1段目のビーズを1つ拾いながら、同じように編み進めます。 平編みだけでもこんな素敵なリングが完成しました! 花モチーフ編み こちらも8の字編みの応用です。 花びらになる丸いビーズと、シードビーズを使います。 こんな風にビーズを通していきます。 外側の方がビーズが多くなっているので、自然と丸い形になっていくそうですよ。 この基本の3種類の作り方を知っていれば、大体の物は作れてしまいますよ。 アクセサリーの作り方 <ビーズボールを使ったヘアゴム> ビーズボールを使ったヘアゴムの作り方です。 ビーズボールは6個、12個、30個など、使うビーズの数を変えることで、大きさの違う物が作れますが、ここでは一番サイズ的にも使いやすく作りやすい12個のビーズボールの作り方を説明します。 最初に通したのを青いビーズで示しています。 4つ目のビーズに両方からテグスを通して交差させます。 左右のテグスに1個ずつビーズを通します。 同様に繰り返し、12個のビーズを通します。 一番最初に通したビーズに両側からテグスを交差させて通します。 左右のテグスをそれぞれ4個ずつ、図のように通します。 テグスを引き締め、固結びをします。 結び目が解けてしまわないよう、ボンドなどで固定しておくと良いでしょう。 余ったテグスは近くのビーズに通してから、短くカットします。 ビーズボールをゴムに通して結んだら完成です。 <ビーズボールのヘアピン> ビーズボールをアメピンに付けてもかわいいですね。 ここでは9個のビーズボールを使っています。 シックな色を選べば、年齢を問わず使えそうです。 <30個のビーズボール> ちなみに、30個の作り方はこちらに詳しく載っています。 個数が増えるとやや複雑になるので、ちょっと頭が混乱しますが、とても素敵な作品になりますよ。 ペンダントトップなどにしても、インパクトがあるので素敵ですね。 シンプルなTシャツなどに合わせても良さそうです。 チェーンに付けてバッグチャームやストラップにしてもかわいいですね。 いくつか作ってリボンを通し、チョーカーにしています。 同じ作り方でブレスレットにしてもかわいいです。 色々応用も利くビーズボール。 是非作り方をマスターしましょう。 <シュシュ> コットンパールを使ったシュシュの作り方を紹介します。 コットンパールとは、文字通りコットンを圧縮して球体に整形したものです。 コットンの風合いがヴィンテージビーズ感を醸し出しているため、とても人気です。 ここでは10mm玉のコットンパールを使っています。 レース糸を髪ゴムの周りにぐるりとかぎ針で編み、そこへ更に糸に通したビーズを編み付けていきます。 詳しい作り方は動画をご参照ください。 <バレッタ> 好きな色んな種類のビーズで、こんな大人かわいいバレッタも作れちゃいますよ。 バレッタと同じサイズの土台の布に、ビーズを縫い付けていきます。 最後に土台の布をバレッタの両端の穴に縫い止めたら完成です。 ビーズは色味を統一し、サイズや質感は色んな物を混ぜ合わせると面白い感じになりますね。 プレゼントにも良さそうです。 <つなげるだけ簡単ピアス> 9ピン、Tピンでつなげただけのピアスです。 簡単に出来そうですね。 <エレガントドロップピアス> どのデザインもとてもキレイですね。 Tピンにビーズを通し、端を丸ヤットコで輪にしてピアスパーツに付けただけです。 ヤットコを使い慣れれば、簡単に出来ちゃいますね。 <8の字編みピアス> テグスの代わりにワイヤーを使って作っています。 ピアスのパーツも手作りしているようですね。 ビーズは8の字編みでぐるりと円を作ってモチーフを作っています。 ゴージャスな出来上がりですが、簡単に作れそうですよ。 <平編みモチーフネックレス> 平編みで好きなモチーフを作ります。 ガラスビーズとシードビーズを使っています。 最後にモチーフで形を作り、チェーンに付けたら、ネックレスの完成です。 <Tピンネックレス> これはTピンにビーズを通した物をたくさん作り、それをつなげて作ったネックレスです。 ピアスも同じようにして作れますね。 Tピンにパールビーズとガラスビーズを1つずつ通して、端を丸ヤットコで丸めます。 それをこのようにして繋いでいきます。 好きな長さになるまでつなげていきます。 最後に留め金具を付けて、完成です。 単純な作りですが、ワイヤーのラインが出て、繊細な印象です。 素敵なアイデアですね。 <ビーズブレスレット> 紐を3本用意し、みつ編みをしていきます。 その時、両外側にきた紐に毎回ビーズを通して編んでいくとこんなかわいいブレスレットができちゃいます。 小さいビーズを使うと細かい作業になりますが、手順は単純なので、一度理解してしまえば、お子さんでも一緒に楽しんで作れそうですね。 色んな色でたくさん作っても楽しいです。 長めに作ってヘアバンドにしてもかわいいですね。 <チャンルー風ラップブレスレット> ラップブレスレットは、皮ひもなどにビーズやシルバーなどを巻きつけて作ります。 「チャンルー」というファッションブランドの物が有名ですが、高価なので、真似して手作りする人が急増しています。 〔材料〕 箱 皮ひも(150㎝、4連できます) パールビーズ テグス 0. 01mmぐらいの細いもの ボタン 洗濯バサミ 針 はさみ ボタンを皮ひもの真ん中に通し、下で結びます。 皮ひもがピンと張るように、洗濯ばさみを使って箱に設置します。 ここでビーズを2本の皮ひもの間に編み込んで行きます。 テグスをビーズの両側から通し、皮ひもにぐるりと巻きつけます。 これをどんどん繰り返していくだけ! 単純作業なので、テレビを観ながらできちゃいますよ! 色が違うと雰囲気が変わりますね。 ビーズだけでなく、皮ひもの色でも随分違う物になります。 バザーなどでも良いかもしれません。 是非お試しくださいね。 詳しい作り方は動画を見るとよく分かります。 リング <8の字編みリング> 8の字編みだけで出来るリングです。 指の太さに合わせた長さになったら、最初の真ん中のビーズでテグスを交差させて輪っかにして完成です。 <つぶし玉を使ったリング> 宝石の玉に当たる部分には、大き目のスワロフスキーなどを持ってくると指輪らしくなりますね。 リングの指の腹にくる部分につぶし玉を使っています。 つぶし玉はその名のとおりつぶして使う金属ビーズです。 ビーズを固定するために使います。 ここでは真ん中に配置することにより、他のビーズがずれないような働きをしています。 つぶし玉はテグスを通してから固定したい位置で平ヤットコを使って潰して使います。 毎日の出費に頭を悩ませる節約主婦の私でも、気軽に挑戦してみたくなりました。 まずはお手軽な材料で、慣れてきたらちょっと素敵なビーズを使って、おしゃれなアクセサリーを作ってみたいです。 ぜひみなさんも、自分の中に潜んでいるセンスを駆使して素敵なアクセサリーを作っちゃいましょう!.

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