オープン マリッジ ネタバレ。 「自由恋愛」を試した結婚17年の夫婦。その結末は…?

じわじわ浸透!? 「オープンマリッジ」な関係ってアリ?|リアルな夫婦生活 ♯37

オープン マリッジ ネタバレ

まずは、結婚の問題点から考えてみたいと思います。 結婚と言えば、女性は特に夢や憧れを持っていますよね。 例えば、愛する人と生涯を共にし信頼し合い、添い遂げるという 愛に満ち溢れた理想です。 さらに、テレビをつけると毎日のように不倫や離婚のニュースで溢れています。 これは、 結婚=独占という方程式が暗黙の了解であり、実際に法律でも裁かれるルールでもあるのです。 このように、結婚をすることである意味、 個人としての自由はなくなり、それがきっかけでトラブルとなる事はとても多いのです。 このように見方を変えて見ると、結婚自体は素晴らしい事ではありますが、メリットだけではないという事が言えるでしょう。 こういった現実から、オープンマリッジというスタイルが生まれたとも言えるのです。 オープンマリッジのはじまり 実は、オープンマリッジの歴史最近の事ではなく始まりは1970年頃アメリカから始まったと言われています。 それ以前は、 性に対し公にすることがタブーとされる世の中でした。 また、アメリカの有名雑誌『プレイボーイ』の創刊者のヒュー・ヘフナーも、雑誌を通しタブーとされてきたセックス・ヌードなどをテーマとして取り上げました。 そんな時代に、オープンマリッジのきっかけをつくった一冊の雑誌が話題を呼びます。 それが、アメリカの社会学者であるオニール夫妻が出版した 『オープンマリッジ』という書籍です。 この一冊の本が、今まであるべきかたちとして誰もが疑問に思わなかった結婚のスタイルを変えるきっかけとなったのです。 オープンマリッジとは? では、具体的にオープンマリッジとはどんな関係性なのでしょうか。 オープンマリッジは、基本的に通常の法律婚と形式は変わりありません。 しかし、夫婦それぞれが結婚したことにより制限されることなく、 自由な関係をお互いが合意の上で認め合う関係性がオープンマリッジなのです。 つまり、お互いを個人として尊重するので仮に結婚してからも、夫・妻とは別のパートナーを持ち性的な関係になる事も自由であり、結婚していても依存し合うのではなく 独立した関係性を保つ事を、オープンマリッジと呼ぶのです。 だからこそ、結婚してもどちらかの所有物になる事はなくいつまでも男として、女としていられる事にメリットを感じる新しい夫婦のかたちなのです。 オープンマリッジのメリットとは? いつまでも自分らしくいられる オープンマリッジの最大のメリットは、結婚しても自分らしくいられる事ではないでしょうか。 なぜなら結婚とは相手ありきものなので、 相手の気持ちや立場を尊重していく事が必要です。 しかし、互いの妥協点が上手く見つかればよいのですが、なかなかそうもいかない事がほとんどです。 また、それを我慢する事が当たり前という考えが定着し、 『結婚とは妥協』などと言う言葉が生まれます。 その結果、離婚をする人は後を絶ちませんよね。 しかしオープンマリッジには、お互いにしっかりとした絆の上で、個々の自由を認め合っている関係なので、 相手に妥協する事もなければ遠慮することもないとてもラクな関係なのです。 そういった対等な自由の元にいられる心地よさは、何よりも自分を尊重でき、だからこそ相手も尊重できる広い心が生まれます。 一方で、日本も 世界ランキングで6位に入る離婚率の高い国であり、不倫や離婚は珍しい事ではありません。 そして、離婚理由で多いのがパートナーの浮気です。 確かに現代では、浮気に関するトラブルを厳しく評価する時代ですよね。 その理由として、結婚する事により暗黙の了解で互いを所有している認識を持って婚姻関係を結ぶ為、 異性との関わりはタブーとなるのです。 そして、そういった事が原因で離婚率を上げてしまっているのです。 しかし、オープンマリッジであれば 互いの自由を婚姻後も認め合っている関係性です。 だからこそ、仮に結婚後に他のパートナーとの関わりが発覚したところで、それは夫婦にとって離婚を考える問題ではないのです。 つまり、オープンマリッジの関係を結ぶことで、互いに 寛大になれる部分が自然と増える事になりそのぶん余計なトラブルが減るのです。 そうする事で、結果的に夫婦関係は継続されやすくなり自分自身もラクでいられるのです。 新鮮感が保てる 結婚し数年が経過すると、どんなに仲の良い夫婦でもマンネリを感じ始めますよね。 これは、結婚したことで彼氏や彼女といった関係にはない絶対的な安心感を感じる事により、互いに緊張感もなくなり、それが見た目に現れたり態度に現れたりするのです。 このように結婚するという事は、相手との距離が急激に近くなる事で、 馴れ合いが生じる関係であり、時にそれが原因で相手に不満を持つことも少なくありません。 しかし、オープンマリッジの関係では結婚をしているものの、互いに他の異性との関係性が当たり前のように存在します。 それにより、 互いに良い意味で緊張感が生まれ、見た目を保ったりパートナーに優しくなれたりするのです。 そうすることで、いつまでも新鮮感を持った素敵な関係が築けるのです。 さいごに.

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「自由恋愛」を試した結婚17年の夫婦。その結末は…?

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オープンマリッジのネタバレ!漫画全話まとめてご紹介 「オープンマリッジ 」のあらすじをザックリご紹介。 修一が提案した今までとは違った夫婦関係で、夫婦はよりいい関係性になれるのでしょうか? さっそくあらすじをご紹介したいと思いますが、一部ネタバレが含まれますのでご注意を! 1話 それぞれ夫婦が公認の恋人を紹介し合い「サテライト・パートナー」として1年間恋人関係となったのです。 これは小春の旦那・修一が提案した夫婦の形! 高校時代に出会って結婚した小春たち夫婦は、落ち着いた老夫婦の様になってはいたけれどそこそこ上手くいっていると思っていたのですが・・。 結婚記念日に紹介したい人が居ると修一は 彼女だと言ってあかりを小春に紹介したのでした。 4話 オープンマレッジをスタートさせて初めての週末。 週末は夫婦で過ごす事となっているのですが、小春は修一と会うのにドキドキしてしまいます。 修一は変わらずに優しさを小春に向けてくれるのですが、なんだか見え方が変わった修一に対して小春は今までとは違った緊張感を持つようになったのです。 5話 小春の弟・春樹の結婚式には夫婦そろって参加しなければいけないけれど、今の状況で結婚式に一緒に参加するなんて気まずい。 親戚も大勢集まると、結婚しているのに子供がいない小春たちは当然の様に「子供は?」という質問を浴びる事に。 小春は修一に子供をつくらないか?と提案をします。 小春 ストーリーの主人公で年齢は32歳。 会社員として仕事もしています。 旦那の修一とは付き合って14年結婚5年で、高校時代に出会って一緒に上京した仲なのです。 修一 小春の旦那で、オープンマレッジを提案した人物。 小春の事は家族として大事に想っているけれど、オープンマレッジを取り入れた方が夫婦仲が良くなると思っている。 遠山あかり 35歳でカフェオーナーのあかりは、修一の彼女。 修一とは考え方が似ている様子で、関係性に対して前向きにとらえている。 小春に対しても明るく接していて、決して修一の事を小春から奪いたいとは思っていないと言う。 早宮涼 33歳会社員の早宮はバツイチで、小春の中学時代の先輩でもある。 モテそうなルックスに実は面倒見がいい一面も持っていて、小春の彼氏となった人物。

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「自由恋愛」を試した結婚17年の夫婦。その結末は…?

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結婚を「ゴールイン」と言うけれど、実際は式を挙げたときがスタート。 別の人間がある日突然"家族"になるのだから困難はつきものだし、長い時間を共に過ごすうちに「この結婚は私にとって正しい選択だったのかしら…」と思うことも。 そんな疑問を持ったとしても何とか日々をやり過ごす夫婦が多い中、『(原題)』の著者である作家の ロビン・リナルディ(50歳)さんは夫婦関係を維持したまま"自由恋愛"を試みるという大胆な決断をしたんだそう。 彼女の 1年に渡る体験談をコスモポリタン イギリス版からお伝えします。 ロビンさんとスコット・マンスフィールドさんは結婚して 17年の夫婦。 長い結婚生活の後、 2人は 「結婚したまま、お互いが自由に交際する"オープン・マリッジ(自由結婚)"を試してみる」という決断をしたそうです。 1年間、お互いに誰と付き合っても、交際相手が何人いても、関係がセックスを伴うものであって OK。 自由に恋愛を楽しむという大胆な試みでした。 ロビンさんはサンフランシスコ在住。 ワイン醸造家である夫のスコットさんとの結婚生活は停滞していたと<>に語っています。 「週に 1度セックスする生活は悪くはなかった。 でも夫とのセックスに、沸き上がる情熱のようなものは感じられなくなっていました」。 しかしセックスがマンネリ化したことが、彼女にオープン・マリッジを決意させたのではありません。 彼女は子どもがほしいと願い、 30代前半にスコットさんを説得しようとしました。 しかし彼はどうしても子どもを欲しがらず、それがお互いの関係にヒビが入るきっかけとなったのです。 「私は生涯子どもを持つこともなく、これまでに付き合った男性も 4人だけ。 そんな状態でいつか老いて死んでいくなんて真っ平! 他の男性とも付き合って、 もう 1度恋愛を謳歌したかった」と、彼女は著書に書いています。 「中年に差しかかったときにこういった問題に直面すると、パートナーに隠れて浮気をし、そして離婚することがあります。 離婚することで人生が変わることはあるけれど、私は夫をだまして浮気をしたくなかったし、夫にも自由を与えたかったんです。 でもこれはうまくいくかどうか分からない大きな賭けでもありました」と、当時の心境を語るロビンさん。 6年前、話し合いの末オープン・マリッジを試みることを決めた時、ロビンさんはスコットさんと暮らしていた家の近くにアパートを借り、月曜から金曜まではそこで生活することに。 その家に男性を招きいれるのは彼女の自由ですが、週末はスコットさんの元に帰り、"円満な夫婦"として過ごしていました。 お互いの平日の生活や恋愛について尋ねることはなかったそうです。 「想像したほど違和感のある生活ではありませんでした。 新しい暮らしを私はすぐに気にいり、平日と週末の生活のバランスもちょうどいいと感じていました。 夫ともこれまでと同じように 週 1ペースでセックスし、でもオープン・マリッジの刺激も楽しむ。 そんな風にうまくやっていたんです」 Getty Images 新しい生活を始めると、 2人はいくつか守るべきルールがあることに気づきました。 さて、オープン・マリッジをスタートさせたロビンさんは、まずセックス情報サイト< nerve. com>のデート欄にこんな投稿をしました。 「現在オープン・マリッジ中の 44歳、知性と魅力を備えたキャリアウーマンです。 35~ 50歳のシングル男性との出会いを求めています。 刺激的な経験をシェアできる方、連絡待っています」 すると 1日で 23人もの男性からコンタクトが来たのだとか。 彼女の最初の"愛人"は 40歳の弁護士でしたが、すぐに若い恋人に乗りかえ。 ラスベガスのホテルで 23歳の男性とのセックスを楽しみ、その直後に夫のスコットにメッセージを送る…という、セックスとアバンチュールに富んだ日々を送っていました。 オープン・マリッジを経験してしまった私は、性の扉を開けてしまったのです。 2人の女性とのセックス、そしてスリーサム( 3人でのセックス)も含め、 1年間で合計 12人と関係を持ったロビンさん。 約束の 1年が終わったとき、元の結婚生活に戻ることの難しさを感じました。 「元の家、元の生活に戻ることは想像以上に大変でした。 オープン・マリッジを経験してしまった私は、性の扉を開けてしまったのです。 たった 1人としかセックスできない閉ざされた世界に戻るのは苦しかった。 そして 私自身が大きく変わってしまったことを、改めて自覚しました。 大胆で成熟した、大人の女性であることに気づいたんです」 その思いは、夫のスコットさんも同じでした。 オープン・マリッジを試した1年間の内、約半年を年下の女性と過ごし、 1年前とは違う男性になっていました。 元の生活に戻った 2人に一石を投じる出来事が起こったのは、オープン・マリッジ終了から約数カ月後のことでした。 ロビンさんが関係を持った男性の 1人だったアーデンさんからメールが来たのです。 アーデンさんに再会するとすぐにまた関係を持ち、そして彼に夢中になりました。 彼と過ごす時間を特別なものと感じるようになったロビンさんは、 もう引き返すことは不可能だと悟ったそうです。 「スコットとの結婚生活が満たされていた時期もあったし、彼には本当に感謝してる。 でも私のように感情で動く人間は、先に進むしかないのよ」 ロビンさんとスコットさんは結婚生活に終止符を打ちました。 その後、現在に至るまでロビンさんはアーデンさんと交際しています(自由恋愛ではなく、 1人の人と真剣に交際するモノガミー的恋愛で)。 スコットさんも新しいパートナーを見つけたそう。 そしてロビンさんに「この経験を本にしたほうがいい。 僕たちだけの経験談ということではなくて、たくさんの人たちの結婚生活にも通じる本をね」と背中を押してくれたとのこと。 彼女は< >の取材に対し「このオープン・マリッジ経験は誰にでもすすめられるものではないわ。 もし 結婚生活を維持したいのであれば、やらないほうがいい」と答えています。 「情熱にはいろんな形があり、またその想いが溢れだす形態も人それぞれです。 私はかつて『母になりたい』という熱い想いがありました。 でもたくさんの恋人と関係を持った経験を通して、情熱はさまざまなところに見いだせるものなのだと知ったんです。 女性同士の友情や、クリエイティブな活動にも情熱の糸口はあるものです。 また、情熱は自分の内側から出てくるものであって、パートナーからもらうものではないことも大切なポイントです」 現在、アーデンさんと幸せに暮らしているロビンさんですが、今の幸せが永遠に続くとは思っていないと語ります。 「すべてのことは、人生の過程でしかないの。 先のことなんて誰にも分からない。 Translation:.

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