Zoom 画面 分割。 Zoom(ズーム)Web会議やオンラインミーティングに使えるソフトZoomの使い方まとめてみました

zoomを使って大勢でweb会議の打合せをやってみる〜設定、段取り、便利な機能

Zoom 画面 分割

Zoomの必要スペックは? いまや、全世界で3億人を突破したZoomです。 Zoomを使う上で必要になるのがマシンスペック、つまりPCの性能です。 Web会議の良いところは、会議中に別のタスク作業もできるので、マルチタスクで仕事を進められる点もメリットの一つかと思います。 そんなZoomを快適に利用したいですよね。 Zoomは音声だけでなく映像も利用しますのでPCのスペックも考慮する必要があります。 今回は実証も含めてお伝えします。 まずは、Zoomのシステム要件をZoomのヘルプページから抜粋しますので参照してみてください。 〇システム要件 インターネット環境とPC(もしくはスマホ)のスピーカー、マイク、Webカメラが必要です。 〇サポートOS MacOS 10. Zoom実証 今回、実証実験をしてみて感じたのがZoomの帯域幅要件と実際の帯域幅が違うということをお伝えしたいなと。 Zoomの帯域幅要件のなかで、 1対1対で1. 2Mbps 49分割で1. 5Mbps と記載されていますが、実際に検証してみたところ、3Mbpsを超える状況になりましたのでお気をつけください。 これは、PCの環境にもよるかも知れませんので環境含めてお伝えしますね。 ・Zoom ・タスクマネージャー ・リソースモニター ・さくらエディタ 〇聞く側 送信:300Kbps前後 受信:2. 8Mbps~3. 2Mbps 受信:2. 〇児玉がFullHDのビデオを共有 送信:800Kbps~1. 〇その他 ・動きがあるとビットレートが変動する。 ・画面を小さくしたら受信は200Kbps程度になる。 とまぁこんな感じです。 私のPCはCorei5(7世代)で比較的新しいCPUでして、メモリも8GB積んでいますので、上記実証実験以外でもZoomをしながら別作業をしていますが、特に動きには問題ありません。 PCを選ぶならちょっと豆知識です。 5倍、i3とi7は2倍と増量されていますので是非ご参考にしてください。 いまから選ぶならCorei5の8世代以降、メモリは8GB以上、SSD搭載かなと。 利用用途にもよりますがコストパフォーマンスが高い構成です。 一般的な画像、映像などを扱うようでしたら快適に使用できるかと。 (私はCorei5で8GBにしてすっごく快適です!) まとめ では、まとめです。 Zoomの必要スペックを簡単にまとめました。 必要に応じてZoomのヘルプサイトから確認しましょう。 Zoomの実証は記事内容を参照してください! これからPCを購入するのであれば、CPUは8世代以降のCorei5以上、メモリは8GB以上、SSD搭載がオススメです。 Web会議で別作業をするのであればなおさらですね。

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ミーティング画面の操作 ホスト編

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Zoomでの便利機能を何か一つ挙げるとするならば、まっさきに画面共有の機能を挙げるでしょう。 画面共有は、相手の画面を見たり、コチラ側の画面を見せて、パソコンの操作方法などを視覚的に理解してもらうことができるようになります。 また、 Zoomでは画面共有に限らず、相手のパソコン画面を直接操作できる「リモート操作機能」も兼ね備えており、コンサルティングの現場において絶大な便利さを誇る使い方ができます。 通常、パソコンの画面共有をする時にはスカイプなどでも完結するのですが、相手のデスクトップをリモート操作するとなると「TeamViewer」といったコンサルティングソフトを別途使わなければならなかったりします。 それはそれで悪くありませんが、相手にも別のソフトを1から覚えていただく必要もありますし、何より余分な時間ばかりが掛かってしまいます。 Zoomでは画面共有も、リモート操作も全て出来る点は非常に魅力的だと言えるでしょう。 今回は、Zoomの画面共有の機能や、リモート操作の方法について順番に紹介していきますね。 スポンサーリンク 画面共有のやり方を解説! Zoomの画面共有のやり方はいたって簡単。 基本画面に表示されている、「画面共有」のボタンをクリックするだけで簡単に始めることができるようになっています。 リモート操作も同じところからできるようになっており、相手のデスクトップの画面共有もワンタッチで出来るのが特徴ですね。 では、画面共有の方法として• 自分の画面を相手(ゲスト)に共有する場合• 相手の画面を自分に共有してもらう場合 この二つの方法や手順を紹介して行きたいと思います。 自分の画面を相手(ゲスト)に共有する場合 まず、自分の操作画面を相手(ゲスト)に見せる場合の手順を紹介します。 通話に相手を招待する方法については、こちらの記事をチェックしておいてください。 基本的にはデスクトップを選択すればOKですね。 スポンサーリンク それぞれの項目については• ミュート: マイク音の有無を設定できる• 参加者の管理: 参加者の人数を増やしたり、減らしたりすることができる• 新しい共有: 新しい画面を共有しなおすことができる• 共有の一時停止: 一時的に画面の共有をストップする• コメントを付け: アノテーション(テロップ)を出したり、ホワイトボードのように線が引ける• リモート制御: 相手にリモート制御をリクエストすることができる といった機能が付いております。 また、画面共有をストップしたいときには、上の画像にもある通り、赤いボタンの「共有の停止」という所を選択しましょう。 相手の画面を自分に共有してもらう場合 パソコンの操作やオンライン上の添削をする場合には、相手に上記のような操作を行ってもらえばOKです。 相手の画面を写してもらう場合、 「画面共有をしてもらえますか?」 と、相手に伝えればOKです。 (このブログの記事を見てもらったら簡単かもしれません) 相手の画面共有ができたら、その旨を通話で伝えておくようにしましょう。 スポンサーリンク リモート操作の使い方は? ここまで画面共有の基本的な機能について、紹介していきました。 Zoomには非常に便利な機能の一つとして 「リモート操作」 というものが存在します。 リモート操作は、何か新しいツールやソフトを初めて使う時に、こちらがやり方を実際に示すときに非常に便利です。 これで通話や画面共有だけで「あーしてこうして……。 」という事を言わなくても済むため、ぜひ積極的に活用していきたい所でしょう。 また、 リモート操作の使い方は非常に簡単です。 相手にリモート制御のリクエストを送るだけ、つまりこちら側からの操作と、相手からの許可をもらえればできるようになります。 まず、リモート操作をするためには、相手の画面を共有してもらう作業から始めましょう。 この状態で画面上マウスカーソルを持ってくると、 このような緑色の帯が出るので、「オプションを表示」の中から「遠隔操作のリクエスト」の項目をクリックします。 ポイント: 場合によっては微妙に日本語の異なる場合がありますが、意味が同じものをクリックするだけでOKですね 下の画面はパソコンからiPadへの画面共有なので、リモート操作の項目が出ていません すると相手の画面だけにリモート操作のリクエストが表示されます。 そこで、こちらから 「リモート操作のリクエストを送ったので、承認をしていただけますか?」 という旨を伝えます。 相手に承認のボタンをクリックしえてもらえれば、 相手のパソコン画面を操作することができるようになります。 あとは、パソコンの分からない操作方法などをこちらからレクチャーしていけばOKです。 リモート操作は相手のほうですぐに中止することができるので、安心して使える旨も伝えておきましょう。 まとめ それでは、Zoomの画面共有の方法やリモート操作の方法、手順についてでした。 通常、画面共有やリモート操作は、他のソフトだと別々のものを用意しなければなりませんでしたが、この方法であればかなりの手間を省けるようになります。 正直使わない手はありませんので、ぜひ活用するようにしていきましょう。

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Zoomの参加人数が多い時の対処法4選

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多くの地域で緊急事態宣言解除となりましたが、 第2波の懸念もあり、会社だけでなく 学校でもZoomの利用が増えてきましたよね。 私の子供の学校でも先日、 30分程でしたが実験も兼ねてZoomを使った学級活動が行われました。 Zoomを使うとき、 使い方がわからなくて困ることがたくさんありますね。 そこで今回は 画面分割ができないと困っている人のために、 ・Zoomの画面分割は最大でどれぐらい? ・Zoomで画面分割 できないときの対処法 ・Zoomの大画面が定期的に変わるせいで集中できない? について調査していきます! また、この記事の後半では、 Zoomに関する動画を掲載しております! ぜひ、合わせてチェックしてみてください! Zoomの画面分割は最大でどれぐらい? Zoomの画面分割は最大でどれぐらいまでできるんでしょうか? それぞれのデバイスごとに見ていきます。 PC PCの場合は 最大49分割までできます。 49人まで表示され、 それ以上の人数がいる場合は 画面をスクロールすることで確認できますよ。 iPad iPadは 最大9分割なので、 1画面に表示される人数は9人です。 それ以上の人数がいる場合は、 画面を右にスワイプさせることで見ることができます。 iPhone・スマホ iPhoneやスマホは 最大4分割。 なので、4人までを1画面に映すことができます。 4人以上いる場合は、 iPadと同じように画面を右にスワイプしましょう。 Zoomで画面分割できないときの対処法 Zoomで画面分割ができなくて困っている人も多いですよね。 多くの場合、 画面表示の設定が 「ギャラリービュー」になっていない可能性が高いです。 Zoomの画面表示設定には 「スピーカービュー」と「ギャラリービュー」があり、 画面分割をするためには 「ギャラリービュー」にする必要があります。 それでは、 それぞれのデバイスごとに、 「ギャラリービュー」の設定方法を紹介しますね。 PC 画面の右上に四方向に向いた矢印のマークがあり、 その隣に「ギャラリービュー」という文字があります。 その 文字をクリックすれば、 「ギャラリービュー」に変えることができます。 iPad iPadの場合は、 左上にコマンドがあります。 カメラのイラストの下に四角が9個並んだイラストがあり、 その 四角をタップすることで切り替えることができます。 iPhone・スマホ iPhoneやスマホは 画面をスワイプして切り替えます。 3つのモードがあり、 画面を軽くタップすると3つの黒い丸が下の方に表示されるでしょう。 左は安全運転モードで、 音声とビデオが停止します。 真ん中はスピーカービューで、 右がギャラリービュー。 最初の設定ではスピーカービューになっていると思うので、 右へスワイプすれば大丈夫です。

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