ジェニファーズボディ。 ジェニファーズ・ボディ

ジェニファーズ・ボディ<完全版>

ジェニファーズボディ

ネタバレ! クリックして本文を読む ケッタイな映画だがなかなか面白く作ってある。 ホラーの体裁だが雰囲気は学園もの。 結構グロい割にはテイストはライト。 顔と身体だけで中身のないジェニファーにミーガン・フォックスはピッタリ。 悪魔に魂を乗っ取られたのに苦悩も悲しみも無いので観てるこちらも深刻になりようもなく怖くもない。 芝居はすべてアマンダ・セイフライが担当しております。 悲しい結末を迎えるけれども ちょっと「アリータ」風 ティーンのロマンスもあります。 処女と嘘をついたばっかりに悪魔になってしまうところは少し『処女の生き血』を彷彿とさせる。 結局処女を悪魔に捧げられなかったロックバンドの面々が同じナイフで殺されるのもオチが効いている。 あと、クリス・プラッドが端役で出てます。 もっと見せ場が有るかと思ったらあっという間に死んでしまいました。

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ジェニファーズ・ボディ

ジェニファーズボディ

ネタバレあらすじ 火事のあとメガネ女子はひとりで帰ってきたんだけど、やっぱりジェニファーが心配でこまったなぁとカレシに電話してたら、不意に来客。 それは全身血塗れのジェニファーだった!うげーえーーと思ったら、血塗れ女はつかつか部屋に入ってきて、なんもいわずにまっくろけのゲロをぐええと吐きだした!このシーンののゲロ演技はなかなかのもんである。 ただのカワイコちゃんじゃなかった。 ジェニファーはおののくメガネに、にたーり顔を見せてからふんとそっぽを向いて帰っていった。 あーびっくりした。 と思ったら、翌朝ジェニファーは学校にきた。 そのようすは普通に健康そうである。 健康どころか、なにやらハイである。 ちょっとしゃべったらキャラが微妙に変わっているかも。 ジェニファーは元々から悪女キャラだったが、それに輪をかけて悪女オーラでまくりなので、ニーディは大混乱する。 Not high school evil. " 昨夜の火事でたくさんの人が死んで、その中には学校の生徒や関係者も混じっていた。 学校中が悲しみに包まれたが、ジェニファーだけは「知ったこっちゃネーヨ」と悪女笑いで、スーパーモデルみたいに廊下を歩いている。 そして彼女は親友の死に悲しむアンちゃんをヒョイと森に誘ってそいつを食っちゃう。 いろいろあるんだが、ざっくりハショる。 火事の夜、チンピラバンドに拉致されたジェニファーはレイプされたんでなく、生け贄にされたのであった。 売れないインディーズバンドは、サタンに処女の血を捧げることによって名声を得ようとしたのである。 が、死んだと思われたジェニファーはひとりになってからホイと起きあがった。 彼女が死ななかったのは、処女でなかったからである。 のちにニーディが知ったところによれば、間違えて非処女を生け贄にすると悪魔が乗り移ってしまうそうな。 よって、ジェニファーは悪女から悪魔憑きの悪女にレベルアップしたってわけで、コイツは男を食ってどんどん強く、美人になるという特長を持つ。 お色気で引っ張り込んで男を食うと肌はつやつや髪はきれいになるんだが、しばらく男を食わないとブスになって元気がなくなっちゃうもんで、ジャンジャカ男を食いまくる。 最後は悪女らしく親友のカレシを食おうとするが、ドタンバでニーディは愛するカレシを救う!と思ったら、やっぱり死んじゃう!怒りのメガネはガガガーと復讐!大格闘の末にジェニファーをブッ殺す。 ハァハァ。 でもそのせいで精神病院入りとなる。 くそォ。 と思ったら、じつは悪魔はニーディに移動していた。 悪魔パワーでサイコ部屋を脱走。 メガネ女は第2の悪女になったのだ。 彼女の行き先は決まっている。 災難のきっかけをつくったあのscumチンピラのロックバンドにお仕置きするのだ。 このバンドはライブ中の火事事件をチャッカリ利用して売名に成功し、ロックスターになってウハウハだったんだけど、そこにやってきたニーディにガガーとブッ殺されました。 おしまい。 Memorable Quotes Needy: Hell is a teenage girl. Jennifer: Hey, Monistat. Needy: What's up, Vagisil? Needy: Girls like her don't go out with drummers. Jennifer: You can tell they're totally from the city. guy: Yeah, they wear eye liners, they look like a bunch of faygos. Jennifer: You would think that, Roman, because you're small-time Gomer. I wish we had more guys like that in Devil's Kettle. All stylish and shit. Jennifer: I'm not even a backdoor-virgin anymore! Needy: I watched her get into that van and I knew something awful was going to happen. He was skinny and twisted and evil like this petrified tree I saw when I was kid. Chip: Did you get the make and model? Needy: I don't know, Chip. An '89 Rapist? Needy: I mean, she looked like, she'd been beaten up or shot or something. And then she barfed up this like disgusting prickly stuff that looked like a roadkill and like sewing needles mixed together. Chip: Yuck. teacher: Let it all out, kids. Jennifer: I feel so scrumptious! Needy: Goody for you. Jennifer: You know, when you kiss your boyfriend for the first time, and it feels like your entire body is on vibrate. Needy: Yeah. Jennifer: It's that good. Needy: Well, that's nice. I'm little bit depressed about, you know, the giant smoldering funeral pyre in the middle of the town. Jennifer: Move on dot org, Needy! It's over. Life is too short to be mopping around about some white-trash pig roast. Needy: That's sweet, Jen. Jennifer: You know, I tell it like it is. And besides, you know what? You should be happy for me,because I'm having the best days since like Jesus invented the calendar. Needy: Jesus didn't invent the calendar. Jennifer: Whatever. Jennifer: I'm crossing you out. Needy: They didn't helped anybody escape the fire. I don't even know how that rumor all got started. Chinese girl: Rumor? It's true! It's on the Wikipedia! Jennifer: It's like I'm one of the normal girls! Needy: Are you PMS-ing or something? guy: There's a midnight showing of Rocky Horror at the Bijou, next weekend. Jennifer: I don't like boxing movies. Jennifer: You give me such a wettie. Jennifer: I mean, I thought boys like you were really into vermin. Death and shit. Here you go. Nice hardware, Ace.... I need you hopeless! Needy: Jennifer's evil. Chip: I know. Needy: No, I mean, she's actually evil. Not high school evil. Jennifer: You're such a player-hater. Needy: You're a jerk. Jennifer: Wow! Nice insult, Hannah Montana! Jennifer: Do you have a tampon? Chip: You look totally hot in that dress. Needy: Oh, God! You're clearly delirious. Needy: Best friends forever, huh? You killed my fucking boyfriend! You goddamned monster! You! Zombitch! Jennifer: My tit! Needy: No, your heart! やっぱりハンナ・モンタナがBEST QUOTESですね。 ネタバレ特設ページ.

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映画『ジェニファーズ・ボディ』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

ジェニファーズボディ

肉食系女子。 たぶん多くの映画ブロガーさんが同じようなタイトルをつけると思いますが、やはりこの作品はこういうタイトルにしたくなるでしょう。 というか、ほんと食ってるし。 現代のティーンを女性の視線でうまくとらえたことが評価されましたが、本作も題材は違えど同じようなスタンスと言えましょう。 以前はホラー映画やサスペンス映画といったら、襲いかかるワルモノは必ず男だし、彼らと戦うヒーローも当然男性。 そしてそのヒーローに守られるのはかよわく美しい女性、というのが典型でした。 その後ジェームズ・キャメロンやリュック・ベッソンの作品あたりから、「戦う女性」が主役になることも出てきました。 それでも彼女たちが戦う敵は、基本的には男性的な存在のもの(ターミネーターなど)であったと思います。 しかし本作「ジェニファーズ・ボディ」においては、敵となる存在も女性であり、それと戦う存在も女性。 その構図にはまったく男性は存在しておらず、男性の役割は補食されるもの、もしくは守られるべきものという役割になっています。 本作においては、いままでの作品にあるような男性が守り女性が守られるという構図が、まったく逆転しているのです。 というより男性が介在しなくても物語は成立してしまったりするのです。 ここにおいてずいぶん前は映画では女優は綺麗な華以上の役割はないというようなことを言われていたのと、まったく逆の現象が起きているわけです。 ミーガン・フォックス自身が「トランスフォーマー」でバイクに横たわるセクシーポーズをとることがイヤだったと言って物議をかもしましたが、そういう点においては彼女の意趣返しになっているかもしれません。 まさに「男女逆転」(ああ、そういう意味で今度公開される「大奥」にも通じるものがあるのかも)。 全世界的に男性が弱くなり、女性が強くなるという傾向が顕著になってきているのかもしれないですね。 変わりつつある時代性を反映した作品であるなと思いつつも、変わらないところもあるのかなと思いながら観ていたところもありました。 それはジェニファーとニーディの関係。 二人は親友でありながらも、相手のことを妬んだり、快く思っていないところがある関係。 男だと嫌いな奴、気に入らない奴とは基本的に友人としてつきあわないもの(上下関係とか、仕事関係は別よ。 我慢してつき合うわけです)なのですけど、このあたりの女性ならではの関係というのは普遍的なものだったりするのかなと思いました。 このあたり男性である僕はなかなか心情がわからないのですが、けっこう女性間ではドロドロっとした心情があるというのを聞いたりします(特に女子校などはいろいろあると聞きます)。 このあたりは以前も、今も変わらないのかな。 ここらへんは女性の方に聞いてみたいところです。 今回ニーディ役のアマンダ・セイフライドはイケてない子を演じていましたが、海外ドラマの「ヴェロニカ・マーズ」では、本作のジェニファーばりにイケイケの子を演じていました。 その子も殺されてしまいましたが。

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