患者 を 増やす 方法 歯科。 【本当は教えたくない】紹介による新規患者を増やす方法とは?①

治療院・歯科医院の再来患者を増やすために何をしたら良いのか?

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Googleマップ完全攻略マニュアルを無料配布中! 店舗集客コンサルタントの大島です。 この記事では• 歯科医院に新規患者が来ない原因と患者数を増やす方法 について詳しく解説しています。 この記事を書く際にTwitterでアンケートを取ったのですが、約40%の方が歯医者選びに「ネット検索」を利用しているとのことでした。 知り合いに聞く:17. ネット検索:40. 野生の勘:17. この記事では、患者が来ない歯科医院が必ずやっておくべき対策について詳しく書いていきますので、集患にお困りの方はぜひ参考にしてください。 歯科医院の患者を増やす=新規を増やす まず結論から書くと、• 歯科医院の患者を増やす=新規を増やす ということです。 「リコールが大切だ!」という声もありますが、新規を増やさなければリコール率が上がってもいずれ離脱してしまいます。 例えば• スタッフ教育を行う• サービスを充実させる• 技術を磨く• 次回予約を必ず取る などはすべてリコール対策ですが、これらはすべて 「新規が来ているのにリコールが少ない」場合の対策なので、そもそも新規が来ない医院にとっては意味がありません。 全体の患者数を増やすためには、まずは 「新規が毎月安定的に入ってくる状態」を作ることが大切なのです。 歯医者の患者数の推移は増加傾向にある また歯医者の患者数の推移ですが、2002年~2014年では40代以降の年代では増加傾向にあります。 より引用 グラフを見ると、 1歳~34歳までは減少傾向ですが、 35歳以降の年代ではほぼ増加傾向にあるのがわかります。 僕の周りでも 「歯医者に行きたいけど痛いのが嫌だ」とか 「以前の歯医者で説明もなくいきなり歯を抜かれた」などの理由で行ってないという人が結構います。 「行きたいけど怖い…どこを選んだらいいかわからない…」という人も一定数いるので、そこにアプローチ出来るだけでも違うと思いませんか? 歯医者に患者が来ない(少ない)原因 歯医者に患者さんが来ない本当の原因は、 何が原因で患者が来ないのかを把握していないことです。 集患が増えるにしろ増えないにしろ、物事の要因がわからなければ「何をすべきか?何をやめるべきか?」もわかりません。 何をすべきかを理解するためには、• 患者がどのように増えていくのか? の仕組みの部分を理解する必要があります。 患者が増える仕組み 以下の図は患者が増える仕組みについてです。 患者数が増える要因は、基本的に以下の4つのステップで進んでいきます。 リコールする• 口コミ 特に新規患者を増やすために重要なのが 「1(認知)」と「2(新規)」です。 のプロセスがスムーズに行われれば、安定した新規患者の獲得に繋がります。 ネットで検索• 新規来院 の導線をしっかり作ることが重要です。 歯医者(歯科医院)の患者数を増やす方法 患者数を増やすためには以下の4つの対策を行っていくことが重要です。 これらを1つ1つ丁寧に行い、毎月安定して予約が入る状態を作っていきましょう。 新規患者を呼ぶための導線を考える まずは新規患者を呼ぶための導線を考えていきます。 導線とは• 来院してもらうための導線 のことです。 例えば一つの集客導線として• 医院のホームページを作る• 検索した人があなたの歯科医院のホームページを見つける(認知)• 予約・来院する(新規) などがあります。 なお導線を作る場合に考えておくべきことは• 初期費用をかけ過ぎない• 時間がかかりすぎる手法を選ばない• 専門知識や高いスキルがいる方法は避ける ということです。 専門知識や高いスキルは確かにあれば有利ですが、身につけるまでにかなりの時間がかかってしまいます。 例えばSEO対策やウェブ制作を独学で学んでいたら1年~2年はゆうにかかります(しかも上手くいくとは限らない)ので、まずは専門知識やスキルが高くなくてもできる手法を選ぶべきです。 現状、店舗型ビジネスで絶対にやっておくべき対策は、 GMB(Googleマイビジネス)対策です。 MEO対策とも呼ばれますが、MEO対策なら4000万人のGoogleマップユーザーを対象に歯科医院をアピールすることができます。 まずは初期費用無料で出来るMEO対策から行うのが良いでしょう。 MEO対策ではこのように 「地域名+レストラン」などの地域に関わるキーワードで上位表示対策を行っていきます。 Googleマイビジネスに登録し、MEO対策をすることであなたの歯科医院の情報をGoogleマップでアピールでき、新規来院に繋がりやすくなります。 MEO対策なら 「歯医者を探しているユーザー」を効率よく集めることができ、来院に繋がりやすくなります。 Googleマイビジネスに登録する MEO対策を始めるためには、まずはGoogleマイビジネスに登録する必要があります。 Googleマイビジネスの登録は以下の記事を参考に作成をしましょう。 電話番号• 店舗名(正式なもの)• 営業時間• 営業日• ウェブサイト などの店舗情報は細かくいれておきます。 全国的に見ても 歯医者さんでMEO対策をしてるところは少ないので、みっちり情報を入れておくだけでも差別化になります。 ネット検索需要を把握し、情報を発信する 次にネット上の検索需要(検索する人が求めているもの)を把握します。 特に自分の医院の周辺地域の検索需要をしっかり把握しておくことが重要です。 検索需要がわかればホームページやブログに載せる情報も明確になり、より多くの来院に繋がります。 Google広告(キーワードプランナー)を使う ではGoogle広告のキーワードツール「キーワードプランナー」を使ってキーワードを探していきます。 まずは にアクセスをしましょう。 「新しいキーワードを見つける」をクリックしてください。 ここでは「歯医者」でキーワードを探してみたいので 「歯医者」と入力して 「結果を表示」をおしてみましょう。 上記の画面になります。 次に 「地域」をクリックしましょう。 ターゲット地域を 「会津若松市」にして 「保存」をクリックしましょう。 すると会津若松市内で検索されてるキーワードや月間検索ボリューム(月に何回検索されてるか?の数字)が出てきました。 「キーワード候補」には「歯医者」に関連するワードも出してくれるので、歯医者関連での検索キーワードを細かく探すことができます。 エクセルシートに保存する キーワード候補一覧が出たら、次はエクセルシートに保存してみましょう。 「キーワード候補をダウンロード」をクリックするだけでダウンロードできます。 上記がエクセルシートを開いて整理したあとの図です。 これらのキーワードは 「実際に検索されているワード」なので、これらの検索需要に合わせたページ作りをすることで、より見込み客が求める情報提供をすることができます。 検索キーワードを見てみる では実際に会津若松市内の 「歯医者」のキーワード候補一覧を見てみましょう。 歯医者• 近く の 歯医者• きみ 歯科• みゆき 歯科• 虫歯 治療• 歯科 医• さいとう 歯科• セラミック 歯• ブリッジ 歯• 歯 矯正• 歯 の 治療• 遠藤 歯科• 歯医者 予約• 歯 ブリッジ• 筒井 歯科• 差し歯 値段 などなど。 キーワード候補は「1059個」ありましたので、それだけ歯に関して知りたい人がいるということですね。 集患のためにはこれらの検索需要に合わせた情報を発信することが重要です。 検索需要に沿った情報を発信する 検索されてるキーワードがわかったら、次は検索需要に沿った情報を発信しましょう。 検索意図:歯医者のプランごとの料金について知りたい• 検索意図:虫歯の治療期間について詳しく知りたい• 【今後の対策】患者の来院の動機を把握しておく 新規患者が増えたら、来院の動機を把握することが重要です。 近くにあったから来たのか?• 口コミを見て来たのか?• 写真を見て興味を持ったのか?• ブログから来たのか? など、検索するきっかけや来院の動機は様々です。 患者さんが 「何がきっかけで来院に繋がったのか?」を正確に把握し、今後の増患対策を練っていきましょう。 もし現状が• 自分の歯科医院を見つけてもらう導線がない という状態なら、必ず接点を生むための対策を行い、安定して新規患者を呼べる状況作りをしておきましょう。

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歯科医院のレセプト枚数を増やす3つの方法(後)

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そもそも、患者の増やし方を考えてこいって言う時点で、普通の院長じゃないですよね。 それ、あなたの仕事でしょ?って感じですよね。 私が今の歯医者に行っている理由は ・壁で仕切られた個室 ・前の患者さんが終わったら部屋を消毒 ・診察中の待ち時間はテレビが見れる ・今の歯の状態と、どういう治療をするか説明してくれて、選択肢がある場合は訊いてくれること。 ・歯垢歯石や、歯茎の状態を見て、ブラッシングの指導をしてくれること とにかく先生が優しく丁寧です。 前回、悪かった所の調子も必ず訊いてくれます。 不愉快な思いをした所には二度と行きません。 アンケート用紙を置いたらどうでしょう。 不愉快な思いをしたら、書きたくなると思うのですが。 本当は院長にガツンと言ってやりたいですよね。 大変な任務背負わされご苦労様です。 私も医療職員ですが、同時に近医の歯科にお世話にもなっています。 そこは、365日無休で、夜間診察もしています。 診察台の数がとても多く、医師の数も多いので待たされることがありません。 いきなり、このような病院にできるわけでは無いでしょうが、とりあえず直ぐに効果が出そうなのは、 1 周りの病院より少し診察受付時間を延長する。 2 治療が終了した患者や、歯槽膿漏などの患者に対して、1ヶ月後に予約してもらい、歯石除去や歯磨きの指導など行う。 3 患者が予約を入れる時間はその人毎に時間帯がちがうので、次の予約をどこの時間帯に持って行くかをよく相談する。 こんな感じでどうですか? ひとつ気になったことは、患者様に怒るという書き込みをされていることです。 保険診療では経営がなりたたないことがわかっているのなら、もうこのことだけで、アウトの様な気がいたします。

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治療院・歯科医院の再来患者を増やすために何をしたら良いのか?

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「住めば都」。 住み慣れた場所は居心地がいい分、離れるのは面倒なもの。 はっきりとした理由がない限り、知らない場所へ引っ越そうとはあまり思わないですよね。 これは歯科医院にも当てはまること。 患者さんに、他の医院から自分の医院へと引っ越してもらうことは容易ではありません。 既存の患者さんに再来院してもらうためのお金や労力と比べて、新規の患者さんに来院してもらうためのお金や労力は、5倍もかかるといわれています。 お仕事の内容に違いはありますが、携帯電話やスマートフォンの業界をイメージすれば、新規客の獲得には既存客の5倍のコストがかかるという話はイメージしやすいのではないでしょうか。 それでは、どのように患者さんにアプローチするのが効率的なのでしょうか。 【既存の患者さんの支持率を知り、対策を練る】 既存の患者さんの支持率を、例えば次の数字で、変化や傾向として毎月チェックしていますか。 ご自身が経営される歯科医院の過去と比較して、その動きをチェックすることが大切です。 既存の患者さんからの支持率が低下していないか、これを定期的にチェックしましょう。 支持率が低下すれば、患者さんの数が減ります。 そのあせりから、新規の患者さんを獲得するための広告宣伝費を投下しようと、効果的な打ち出しを模索する…。 そんなことをする前に、根底にある課題とむきあう必要がありますよね。 なぜ支持率が低下しているのか、どこに問題があるのか、そしてそれをどう解決すべきなのか。 支持率が低下しているという問題を解決せずに、新規の患者さんをむかえても、残念ながら、患者さんは定着しません。 結局は、「あせり」と「広告宣伝費を投下!」の悪循環から抜け出せないのではないでしょうか。 【新規の患者さんに対する効率的な広告宣伝】 もちろん、新規の患者さんなくして、既存の患者さんを語れません。 新規の患者さんを効率的に獲得するために、支持率が安定しているときにこそ、新規の患者さんを獲得すべく広告宣伝費を投下することがもちろん理想です。 年払いした広告宣伝費のなかには、支払ったときに、支払った全額を費用にできるものもあります。 攻めだけではなく、節税という守りもあわせて検討することも大切です。 100%成功する魔法のような広告宣伝は現実的に存在しません。 だからこそ、支持率や利益、節税を意識して、「不確実」という広告宣伝のリスクをできるかぎり回避しながら、新たなアプローチに挑戦してみましょう。 他の歯科医院から、わざわざ引っ越してまで受診したくなる、そんな歯科医院を目指して。 関連記事 前田直樹 テントゥーワン税理士法人 代表社員税理士・中小企業診断士 当時26歳であった平成15年に独立開業、平成21年に税理士法人を設立。 歯科クリニックへの顧問税理士としての関与のみならず、業種や規模を問わず多くのクライアントに対して、税務・労務・法務そして経営の側面から、多面的かつ複層的なサービスを提供。 歯科クリニックの業績や資金繰り改善の専門的コンサルティングに定評がある。 テントゥーワン税理士法人ホームページ: tags:• 関連リンク:.

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