テセウスの船 相関図 犯人。 テセウスの船【第6話】ネタバレ感想!真犯人の正体確定!しかし本当の犯人考察は止まず・・!?

【相関図有】テセウスの船キャストと主題歌!タイトルの意味も徹底解説!

テセウスの船 相関図 犯人

心と一緒に1989年に戻ったみきおは幼い頃の自分に接触する。 大人のみきおは子どものみきおに未来出来事を話をする。 みきおは鈴のことが好きだった。 鈴の気をひくために鈴と喧嘩をしていた明音を殺し、鈴が好きだと言っていた佐野を殺人犯に仕立てあげた。 しかし未来の鈴は変わってしまった。 父親の冤罪で苦しんだ鈴はもう昔の鈴ではない。 2人のみきおは計画を変更する。 元々は鈴のために考えた計画だ。 鈴が変わってしまうのなら意味がない。 未来のみきおが佐野と心を殺し、全ての罪を告白した遺書を残し死ぬ。 子どものみきおが鈴を助けてヒーローになる。 邪魔な2人を消せて鈴もみきおも惚れるという計画だ。 計画開始。 未来みきおは佐野家を訪ねて和子と鈴と慎吾を監禁する。 途中で慎吾だけ逃し、小学校で見張りをしている佐野たちに知らせに行かせる。 様子も見に佐野家に戻った心は未来みきおに捕まってしまった! 心は未来みきおに山小屋に監禁され火をつけられてしまう・・・絶体絶命のピンチ!• 一方で子どもみきおは鈴を救出。 佐野に和子は旧体育館にいると知らせる。 すぐに鈴を見つけられたみきおを不振に思う佐野。 和子を救出した佐野は山小屋に向かおうとする。 しかし未来みきおはもう佐野のすぐ側まで迫っていた・・・! 佐野に刺そうとするみきお・・・! そんなみきおと佐野の間に心が割ってはいる! なんと心は自力で山小屋を脱出していた。 みきおに刺された心は絶命。 しかししぶとい未来みきおは佐野に襲いかかろうとしてくる。 佐野は未来みきおに発砲。 未来みきおも絶命。 子どもみきおは少年院に送られた。 そして2017年。 佐野一家は文吾、和子、慎吾、鈴が揃って田村心のお墓参りにきていた。 ついでにタイムカプセルを掘り起こした佐野一家。 心の結婚指輪と家系図が出てきた。 佐野は心の結婚相手となる岸田由紀という女性を探しているという。 事件後に生まれた心は教師になっていた。 あの頃の田村心にそっくりだ。 そして心が恋人を家に連れてくる・・・。 その女性は岸田由紀にそっくりに女性だった。 おわり。 ゾクゾクしてたいたし考察も楽しかった。 心さんが再び現代に戻ってきたあたりから考察意欲も薄れてきて、全体的に間延び感が出てきた。 あくまで個人の意見ですが、もーちょっと完結にまとめて早めに終わって欲しかったかも。 もちろんここまでゾクゾクさせてもらえたので読了後は大満足です。 完結にまとめろとかおこがましいことを言って申し訳ないw 全体的におもしろかったのは変わりはないのだけど、後半からつまんなくなったと感じてしまった理由について考えてみた。 アレがこの漫画の1番の魅力。 あと、あの恐怖の絵・・・。 今までいろんな漫画を読んできたけどここまで鳥肌がたった漫画ははじめてだった。 飛行機の山小屋の謎 ところで、明音が翼に監禁されていた小屋と絵にあった飛行機がついた小屋は同じ場所だったのだろうか? ドアのつなぎ目が縦と横で違う。 時とともに古びて朽ちた部品を新しい部品に交換していくうちに当初の部品は全てなくなった。 ここで矛盾が生じる。 この船は最初の船と同じと言えるのか? こういうパラドックスなのだけど、なかなか難しい話だよね🤔 当初の心さんはもういないわけだから この心さんは心さんと言えるのか?ということになる。 しかしオリジナル心さんは、父親の冤罪で散々な人生を歩み、最愛の妻・由紀を亡くし、愛する娘まで取り上げられる運命にあった。 それなら他の世界の自分とその家族たちに幸せになって欲しいと望みを託すのは、何となく理解できるかも。 ここでまさかのみきおと心の意見一致w それでもやっぱり、辛い思いばかりしてきたオリジナル心さんに、幸せになって欲しかったと思う。 あまりに報われない人生だった😢 唯一の救いは次に生まれて来る心さんが殺人犯の息子でない人生を歩むことが出来るということだけ。 他の世界に望みを託すというあまりに切ないラストでした😭 ハッピーエンドではあるけど、深く考えさせられるよね😢 で、 ラストのみきお、怖ぇよ! 少年院から出てきたみきお・・・更生していますよに😭 怖いので続編は希望しませんw 東元俊哉先生は新作をよろしくお願いします。 犯人が分かった途端にワクワク感が薄れてしまった。 ここまでワクワクさせてもらっておいてこういうことを言うのはアレなんですが、みきおが犯人って分かってから3巻も跨ぐのは長いわ! しかし終わり方は感動。 しっかり親子の絆を見せつけてもらいました。 あれが佐野家の1番しあわせな未来。 親子で勝ち取った未来。 ミステリ漫画と見せかけて親子愛漫画だった😭 ってことで「テセウスの船」いい漫画だった。 2018年はこの漫画に出会えたおかげで人生を救われたと言っても過言ではありません。 この漫画が完結するまで死ねないと思っていました。 (個人的に色々あったのでw) そしてドラマ化で再び楽しませてもらっているので作者様には感謝しかありません。 東元俊哉先生の次回作に期待!!!!!.

次の

テセウスの船ネタバレ!犯人は木村ミキオ?加藤信也と加藤みきおの関係

テセウスの船 相関図 犯人

生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。 人目を気にして笑うことも許されなかった人生。 しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。 そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。 そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。 過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。 父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか? 心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。 すべての物語は、父が犯したといわれた「音臼小学校大量殺人事件」の真犯人を探し出すところから。 しかし、村ではその事件に関連すると考えられるいくつもの事件や事故が絡み合い、犯人捜しも一筋縄ではいきません。 eastasiabarometer. それも真犯人と関係ある?(考えすぎ?笑) 【テセウスの船】犯人考察Twitterまとめ|人物別に! どんどん加熱&加速しているtwitterでの「テセウスの船 犯人考察」を、「怪しい人物別」にまとめてみました。 個人的な感想も述べています。 何も知らずにドラマを見たい!という方はご注意ください! 「真犯人は木村さつき先生?」説 【追記】 木村さつきは、第6話でなにものかに殺害されていますので、共犯はありうるもの主犯ではないのではと思われます…。 テセウスの船 考察 犯人がパソコンの文に、『超能力?』 画像同文 というワードを入れていた。 この時点で犯人は一緒に雪崩を目撃していたさつき先生かおじさん?の二択になり、前回女性でも犯行が可能な:突き落として:刑事さんを殺害したと言うことで、犯人はさつき先生になります。 やたらと「ウサギ」と言っていたが、これは音臼小学校のウサギを殺したのが彼女だったからかも?しかし彼女が真犯人だとすれば、かくも佐野巡査とその娘鈴とを憎む理由が分からない。 — GOWの部屋 GOW23665035 犯人が打ち込んでいると思われるワープロにあった【超能力】という言葉…。 アレっ?と冷静に考えたら、今日出てきたメンツだと雪崩の場面に遭遇した【さつき先生】しか知りえないよね…。 さらに、第5話では、2020年に戻った心が、姉・鈴(村田藍)の義母となったさつき先生に会うのですが…。 どうしても「文吾を犯人にしたい執念」や心をとことんウザがる感じ怪しい感じに描かれています。 しかし、まだ第五話。 母子はアクシデントで街に戻ってくるはず。 追加すると、アカネ誘拐時のスズは外出しててアリバイなし。 残りは3話で来週が事件当日。 再来週大どんでん返しがあって最終回は現代でクライマックス。 木村さつきが真犯人では安直すぎる。 明音ちゃん自身もやりようによっては一番翼を操れそう。 — 白茸 sirokinocodesu 妹をパラコートで毒殺され、自身も翼に監禁された(?)三島明音ちゃん。 けっこう見られたのが、明音ちゃんが、鈴になりすましているという考察です。 たしかに…監禁事件後の明音ちゃんの様子が描かれていない上に、貫地谷しほりさん演じる鈴(藍)がどこか陰があるというか、なにかを隠しているような気がしてしょうがないことは確かです! 「真犯人は村田みきお?」説 みきおは、いまのところ犯人と確定されています。 加藤くんは鈴ちゃんが好きだった。 それで、加藤君が犯人なのを知ったけど、さつき先生はかばって共犯になった。 そして加藤くんを、引き取って養子にした😏 以上、考察してみました。 みきお 車椅子 の場合だと小学生だからまさか犯人だとは思わなかったはず。 第6話でみきおが犯人だった?と明らかになり、7話ではみきお対心さんと文吾さんの闘いが繰り広げられますが。 頭の形からすると校長。 考察 — cassy makaron76 テセウスの船 考察 金子さんが夜に小学校付近で「あぁ、こんなところで何してる?」と共犯者に聞いてたから、夜遅くに学校付近にいてもおかしくない人物。 校長が怪しいかなぁ。 — 云々 tansanLovely テセウスの船 考察 心さんのナレーション中、 さつき先生と校長が口論らしきことをしていたのも気になる。 心さんの殺害、小学生みきおの完全犯罪を補助するために、校長先生となって過去遡ってる説🧐確か、心さんが職員の面接してるとき、無理やり入れたのも関係を持って状況把握するため、、??? — akko Akkoomochi 校長=みきお。 という考察。 大人になったみきおは、心さんがタイムスリップする過去よりももっと過去に飛ばされて、子どもであるみきおを自ら守ってる。 って、どうだろう。 そうなれば、ハッピーエンドが考えられない。 原作漫画を読みたいが我慢。 これはドラマで味わうべき。 — FXtrader 感謝が有り余る FXtradermind こちらの考察では、金丸刑事殺しの犯人として名前が挙がっていますが、校長が自分の小学校の児童や父兄を毒殺した?となると、たしかに大変な展開になります。 ナイフで木を削って危なそうなものをつくっていたり、不敵な笑みを浮かべたり。 たしかに…由紀のノートに未来で知るはずのないオレンジジュースの記事があるのって??? もし、由紀が犯人だとしたら、大仰天の結末ですが。 もし由紀なら、第一に動機は何なのでしょう?どうなんでしょうか? その他の説や考察は? せいやとオレンジの服着てるおじさん 名前知らない の2人がやたらと 「過去にあんなことが起きなきゃな…」的なことを話題にしていたのが引っかかる。 過去にも音臼村で何か大きい事件があったのかな。 みきおの共犯者と何か関係してるのか?? テセウスの船 考察 — 云々 tansanLovely 「俺の母ちゃんも好きだった、あんなことがなければ」って徳本の言葉。 未来のみきおがタイムスリップ、過去のあざ鈴、校長先生が裏の真犯人と予想している 人が多数いますが、第3話の裏の犯人と会った時の掛け声と、崖をのぞく 金丸刑事の言葉に注目して欲しいです。 夜のあいさつは「ヨウ」崖での会話は、ため口で「ここか?ここでいいのか?」 金丸刑事の性格(和子への敬語)からして、女性、目上の人にタメ口はないです。 また、目線や夜に自分を殺す犯人と逢っていたことから子供の線も消えます。 大人鈴、子供鈴が犯人の場合、佐々木紀子さんが声を聞いて思い当たる人 鈴と心と3人で犯人の話をするわけがないので違います。 (さつき先生も同じ) ・鈴、さつき先生ではない ・金丸刑事>年下の男性(裏の犯人)>子供 ・車の運転ができる大人 ・子供のみきおは将来自分が誰と一緒にいるかしらない(大人みきおではない) 井沢健次(金丸刑事とどっちが年上?) 徳本卓也 田中正志(未来でみきおに殺害された) 大貫先生 この4人に絞られますが、ほぼ2人ですね。 ほかの人が指摘している大貫先生が 本来は青酸カリで死亡した21人から未来では生きていることから、 ノートと免許証を拾った大貫先生が、自分が死ぬ運命を知って本来の犯人で あるみきをを突き止め共犯関係になり死ぬのをまぬがれたと見ると自然です。 または、徳本卓也が数年前におきた事故?で母親を亡くした恨みで共犯になった 可能性もありますが・・・。 徳本さんが犯人だとパッとしませんね^^; 別の世界の心や生きている時代のお兄さんが犯人だと面白いですが、二人が 犯人だとおかしな点が多々ありすぎるし、ミステリーとして最悪のタネなので ないと思いますが・・・。 長文失礼しました。 完結まで楽しみです。

次の

ドラマ テセウスの船 犯人田中正志(せいや)の日記 Paraviオリジナルストーリー!事件の裏側大公開!概要あらすじネタバレ!

テセウスの船 相関図 犯人

・1989年1月7日 音臼小学校の児童・佐野鈴(白鳥玉季)が神社の階段から転落する。 ・1989年1月7日 音臼村三島医院の次女・三島千夏(湯本柚子)が除草剤・パラコートを誤飲して死亡。 ・1989年1月9日 荒川橋付近で雪崩が起こり、木村メッキ工場の工場長・木村敏行が巻き込まれて死亡。 ・1989年1月15日 田中義男宅で火事が発生。 田中義男が死亡。 ・1989年1月16日 音臼村三島医院の長女・明音(あんな)が失踪して発見されない。 ・1989年2月19日 佐々木紀子(芦名星)が寝室で死亡。 ・1989年3月12日 音臼小事件が起こる。 木村さつきの父親の雪崩事故や鈴の転落は、 単なる事故の可能性が高いですが 三島医院の次女の千夏(湯本柚子)がパラコート(除草剤)を誤飲して死亡して、その後長女の明音(あんな)も失踪した2つの事件は偶然とは思えません。 心は 「これらの事件も音臼小無差別毒殺事件の黒幕(犯人)が起こしたものなのか? 」と疑問を抱きます。 【佐野の供述】• 千夏は心を追いかけて外に飛び出して、それを見かけた佐野が連れ戻しに行った(外は吹雪で危ない)。 その後盗難の知らせがあって佐野はいったん千夏を病院において、署に戻った。 佐野が15分後に戻ると、千夏が倒れていて呼吸をしていなかった。 心は「佐野、とても人を殺す人間には見えない」と次第に佐野の人間性に惹かれていきます。 『テセウスの船』犯人・黒幕を原作ネタバレ 『テセウスの船』の犯人・黒幕を原作ネタバレします。 音臼小学校・21人無差別毒殺事件の犯人・黒幕は、 加藤みきお(柴崎楓雅)。 主人公・田村心(竹内涼真)の姉・鈴(白鳥玉季)の同級生で、 事件当時はなんと小学生でした。 みきおは優等生を装っていますが、 実はぞっとするほどのサイコパス気質の持ち主。 幼少期に両親を亡くしておばあちゃんの家に引き取られて音臼小学校に転校してくるのですが、現在も母親の夢を見てうなされるほど 心に傷を負っています。 みきおの頭には 鈴との結婚しか存在せず、本番(音臼小事件)に向けてパラコートと青酸カリで 動物実験と人体実験を行ってその結果をで記録(原作ではテープに録音)。 田中義男の家のノートには、 不気味な犯行予告の絵を描きます。 加藤みきおの31年後(原作では28年後)は、車椅子の男(安藤政信)。 しかしその次の年に凍傷で顔にあざができてしまい、それ以来「おばけ」とからかわれることに。 その上、父親である佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として捕まって、加害者家族として地獄の生活を送りました。 鈴は 「運命は変わらない。 私たちは呪われた運命」とずっと心に言っていました。 心のタイムスリップ後の鈴の変化 心が1989年にタイムスリップして過去を変えた後は、鈴の状況が より悪化します。 心が助けたことで顔の痣はなくなるのですが、で容疑者扱いされてさらに心を病むことになるのです。 その後心が2017年(ドラマでは2020年)にタイムスリップして再会した鈴は、 顔を整形して別人(名前は村田藍)になっていました。 そしてなんと、 みきお(安藤政信)の子供を妊娠していました。 ・ドラマでは鈴は心のタイムスリップ前から車椅子の男と同棲している様子。 『テセウスの船』黒幕(犯人)の犯行動機を原作ネタバレ 加藤みきお(木村みきお)の犯行動機について説明します。 みきおは、幼少期に父母を亡くして、北海道の祖母の家に引き取られて音臼小学校に転校してきました。 みきおは陰気な少年でしたが、鈴は優しくしてくれました。 みきおが鈴に恋をするのに時間はかかりませんでした。 世界が鈴と自分だけのものになる夢を見ました。 ある日みきおは鈴に「鈴ちゃんは好きな人いるの? 」と告白。 鈴の答えは「ないないない」で、 理想のタイプは正義感溢れる父親(佐野文吾)だと答えました。 ムカついたみきおは「そりゃそうだよ。 正義ごっこが警察官の仕事だもん」と言い返してしまい、鈴も「そんなことないよ」と言い返して喧嘩に。 これ以降、みきおは佐野文吾が殺人犯になる夢を見るようになりました。 みきおは、パラコート(除草剤)や青酸カリを手に入れて動物や子供で効果を試しました。 音臼小無差別毒殺事件の前に起きた不可解な事件(eg. 千夏殺し、明音殺し)は、みきおの犯行です。 そして遂に、音臼小無差別毒殺事件を起こしました。 青酸カリをオレンジジュースに混ぜてみんなを毒殺して、全ての罪を佐野文吾になすりつけたのです。 みきおは自分も死なない程度に青酸カリを舐めて、被害者を装いました。 ぞっとするほど頭が回る小学生です。 28年後(ドラマでは31年後)のみきおは、 実は歩けます。 音臼小学校無差別毒殺事件の被害者を装って、後遺症で半身不随になったフリをしているだけなのです。 鈴と再会したときも可哀想な被害者を装って、気を引きました。 鈴はコロリと騙されてみきおを助けたいと思い、付き合うようになったのでした。 犯人の最大の誤算 大好きな鈴を手に入れたみきおですが、思っていた未来は得られませんでした。 その理由は、鈴が変わってしまったから。 みきおが欲しかったのは純粋なままの鈴だったのに、現在の鈴は顔を変えて嘘ばかりついて 別人のようです。 同じだけど同じじゃない……そう、まるでみたいに。 みきおが欲しかったのは、ずっと変わらないもの。 しかし世の中が変化し続けている以上、変わらないものなど存在しません。 みきおの鈴への思いはぞっとするほどピュアで、今の変わってしまった鈴に耐え切れなくなったみきおは死ぬことさえ考えます。 木村さつきは共犯なのか? 教師・木村さつき(麻生祐未)がみきおの共犯なのかどうか、心のタイムスリップ前とタイムスリップ後で考えます。 心の1989年へのタイムスリップ前のさつきは、音臼小無差別毒殺事件で死亡しているので みきおの共犯ではありません。 心のタイムスリップ後のさつきは、音臼小学校無差別毒殺事件の後に みきおを引き取って養子にします。 さつきは心優しい女性で、祖母が病気になって施設に入れられてしまうみきおの力になりたいと思ったのです。 タイムスリップ後のみきおは、なぜさつきを殺さなかったのでしょうか? みきおはさつきが嫌いな牛乳に青酸カリを入れることで、さつきのことを守りました。 みきおがさつきに 特別な信頼や愛情を抱いていたことは、間違いありません。 しかしさつきは、音臼小無差別毒殺事件の共犯ではありません。 みきおの義母となったさつきは、やがて医師からみきおの足は歩行困難な状態ではないという説明を受けます。 医師は、みきおが歩けないのは精神的なものが原因と考えられるから、今後もサポートが必要だと言いました。 さつきがみきおの引っ越し準備をしますが、その時にみきおが犯行の全てを録音したテープを見つけてしまいます。 そう、さつきはこの時に初めてみきおが音臼小無差別毒殺事件の犯人であることを知るのです。 さつきは仰天しますが、みきおは自分を殺してくれとさつきに言いました。 今は悪いことをしたと思ってるよ。 欲しいものは手に入らなかったから。 もう疲れたよ、母さん。 終わりにしたい。 僕を殺して。 さつきは「忘れましょう、母さんに任せて」とみきおを抱きしめて、その後はみきおへの強すぎる愛から 間違った方向へ突き進んでいくことになります。 ・ドラマでは、 心のタイムスリップ前の木村さつきも音臼小事件で死なない。 ・つまり 最初から犯人の殺人ターゲットから外されている。 ・原作の木村さつきはみきおの共犯ではないが、みきおのために 余計なお世話(単独殺人)は行う。 『テセウスの船』犯人黒幕の犯行を原作ネタバレ 『テセウスの船』犯人黒幕であるみきおの犯行を原作ネタバレします。 心のタイムスリップ前:由紀のノートに記録された事件 まずは、心が1989年にタイムスリップする前のみきおの犯行を見てみましょう。 1989年は、6月24日に「音臼小無差別毒殺事件」が起こる以前にも以下の 不可解な事件や事故が起きていました。 心の愛妻・由紀(上野樹里)は、これらの一連の事件を全てノートに整理しています。 1月12日 木村さつき(30)の父親・木村敏行が車で運転中に事故にあう (雪崩に巻き込まれて重体に)• 2月5日 元町議会議員の田中義男(90)が心臓発作で死亡 (田中は心臓に持病があった。 第一発見者は近所に住む少年)• 2月12日 佐々木家の飼い犬が死んでいるのを妻の佐々木紀子が発見 (犬の死因は不明)• 3月12日 音臼村三島医院の長女・三島明音が行方不明になる (その10日後に捜査打ち切りとなり、明音がみつかることはなかった)• 4月6日 佐々木紀子が青酸カリで自殺• 6月24日 音臼小無差別毒殺事件が起こって39名が病院に搬送、21名が亡くなった 鈴の転落や、木村さつきの父親の雪崩事故は事件性がなさそうですが、三島医院の姉妹2人とも(千夏、明音)が短期間に事件に見舞われたのは不自然です。 心がタイムスリップする前の出来事なので 厳密にはどれが事故でどれがみきおの犯行かは不明ですが、 みきおがいくつかの事件に関与していたことは明白です。 少なくとも、 三島医院の姉妹殺し、田中義男殺し、音臼小無差別毒殺事件はみきおの犯行です。 ・ 1月7日 ラムネで薄めたパラコートジュースを千夏に与えて殺す。 ・ 1月14日 学校で飼っているうさぎの首をスコップで切断して殺す。 ・ 1月23日 鈴が明音にいじめられるのを見てイライラ、次のターゲットを探す。 ・ 1月24日・28日 田中義男と遊んであげようと家に行ったら心たちがいてイライラ。 ・ 2月5日 明音を誘拐・監禁して翼に襲わせた後に、青酸カリを飲ませて絞殺。 千夏を殺すところまではですが、 ウサギ殺しからは記録にない出来事が起こっています。 明音ちゃんの失踪が記録より1か月以上早く起こり、その上翼(竜星涼)と一緒に雪山で死んでいるのが発見されたのです。 みきおは次に田中義男を殺そうとしていたけれど、心が見張っていたため殺せずストレスが溜まり、次のターゲット・明音に手をかけたのです。 明音は鈴をいじめていたため、みきおにとっては殺すべき人物でした。 なので、仕方なく明音を絞殺。 全ての罪を翼に着せるべく、無垢な小学生を装って心と佐野を明音が死んでいる小屋へ誘導します。 しかし翼が明音を小屋から連れ出して自殺したため、計画は失敗に。 (警察は、翼が明音にきちんと洋服を着せなおして証拠隠滅を図ったことに疑問を抱いた) ちなみに、小屋に落ちていたsのキーホルダー(鈴の私物)は、みきおから鈴へのメッセージ。 しかしこのせいで、鈴は警察から疑われる身となってしまいます。 この後、みきおは心が捨てた由紀のノートを拾うことになります。 自分がこれから起こそうとした音臼小無差別毒殺事件の記事が載っているのを見たみきおは、「 これは夢のノートだ」と歓喜します。 (金丸は、明音の首に付いていた締め跡から、犯行が青酸カリの知識が浅い子供によるものだとわかったのです) その後、 音臼小無差別事件を以下のように変更しました。 音臼小無差別毒殺事件の可哀そうな被害者を演じて、歩けるのに車いす生活を送っています。 音臼小の事件の後、さつきは天涯孤独の身となったみきおを引き取りました。 さつきは、それは献身的にみきおを支えます。 ある日、さつきはみきおが音臼小無差別毒殺事件の犯人である事実を知ってしまいます。 藍(鈴)と同棲するみきおのために部屋を整理していたら、 みきおが犯行の全てを録音したテープを見つけてしまったのです。 さつきは、鈴に命じてみきおが犯人であることを知る佐々木紀子を青酸カリで殺させようとしますが、失敗。 さつきは、自らの手で佐々木紀子を刺殺して自身にもためらい傷をつけました。 そして鈴に「音臼小無差別毒殺事件の真犯人はみきお」と告げ、鈴に罪をなすりつけるために警察に「娘(鈴)に刺されました」と通報。 しかしみきおは鈴を愛しているため、こんなことは望んでいませんでした。 みきおはさつきに青酸カリを飲ませて殺害し、彼女の目玉を持ち去ります。 音臼村の慰霊祭で再び大量殺人事件を企てる 愛する鈴は整形して性格も変わってしまい、信頼していた義母は鈴に余計なことを言った上に鈴に罪を着せようとした為に始末せざるを得なくなりました。 失意のどん底のみきおは、音臼村の慰霊祭で再び大量殺人を起こして自分も死のうと思い詰めます。 そんなみきおを、現代にタイムスリップした心が待ち伏せします。 心の部屋に送り続けられていた奇妙な絵は、みきおから心へのメッセージでした。 心は殺人の予告電話を警察にしていて、みきおは心の腹をナイフで刺します。 その後、心とみきおは2人で1989年にタイムスリップ。 加藤信也とみきおの新しい犯罪計画 1989年にタイムスリップしたみきおは 加藤信也(みきおの叔父)と名乗って、子供のみきおに出会います。 子供のみきおは、鈴を手に入れるために音臼小無差別毒殺事件を起こそうとしていました。 wみきおは、田中義男を殺して屋敷を放火。 大人のみきおは「母さんは余計にがんばりすぎた」と言って 木村さつきを絞殺。 その後、大人のみきおはナイフを隠し持って、佐野家へ。 佐野和子のお腹の中にいる心を刺し殺せば、自分の犯行に気付いている人間は一人もいなくなります。 しかし大人のみきおは、和子を殺しませんでした。 大人のみきおは、子供のみきおに言いました。 大人のみきおは 遺書を書いて、鈴と和子を誘拐して監禁。 自分を探しに来た心とさつきを山小屋に閉じ込めて火を放ちました。 大人のみきおにとって、 もはや音臼小学校無差別殺人事件など興味がありませんでした。 それよりも自分が全ての罪を告白して加藤信也として死ぬことで、子供のみきおを正義の味方にする作戦を実行したのです。 こうすれば佐野は逮捕されないから鈴は心を病まないし、正義感のあるみきおに自然に惹かれてくれるはず。 小学生のみきおは、鈴と和子を救出。 警察は「お手柄だ!」と褒めました。 大人のみきおは佐野をナイフで襲いますが、かばった心が代わりに刺されました。 心は放火された小屋から脱出して、 小学生のみきおが犯行計画をしゃべった録音テープを持っていました。 小学生のみきおは誰かを殺すたびに、その年月日と内容をテープに録音していたのです。 これは、 小学生のみきおの犯行を裏付ける動かぬ証拠です。 心は倒れ、佐野が大人のみきおを撃ちました(多分死亡)。 31年後、みきおは 「元少年A」として週刊誌に追われる生活を送っています。 みきおが愛した鈴は、別の人と幸せな結婚をしてその男性の子供を妊娠中です。 ドラマ『テセウスの船』の犯人黒幕が原作と違う? なんと 、ドラマ『テセウスの船』の犯人黒幕が原作と違うという情報が入りました。 その情報が入ったのは、都内某所で実施された「考察大会」。 当ドラマの主役の竹内涼真さん他、現役の探偵および探偵学校に通う生徒という推理のプロが終結。 そこに 原作者・東元俊哉から「原作と犯人が違うと聞いている」という衝撃の一文が書かれた手紙が届いたのです! 原作とドラマで犯人黒幕が違うことは竹内涼真さんも知らされていなかったとのことで、「初めて知りました。 原作は読んでいますが、ドラマの台本では原作にない展開もあったので、どうなるのかなと思っていたんですが…」と驚きのコメントをしていました。 ドラマ『テセウスの船』の真犯人(黒幕)はみきおの共犯者! つまり音臼小事件の実行犯は原作通りみきおだったのですが、共犯者(影の黒幕)が原作と違うのです(ヤヤコシイ)。 終盤の見どころは? …でもズバリ、既にストーリー上に登場しています! 引用元:雑誌「ザ・テレビジョン」より 6話で再び1989年にタイムスリップした心ですが、木村みきおの自白が入ったICレコーダーをみきお少年に奪われてしまいます。 」と相談しています。 その口調から、 共犯者とみきおは友人かとても親しい間柄だと予想できます。 ドラマオリジナルの共犯者(黒幕)の最新情報はこれだ! 筆者が入手したドラマオリジナルの共犯者(真犯人で黒幕)の情報を以下にまとめます。 共犯者とみきおはある程度目的が合致している。 共犯者は影でみきおを操り、みきおは実行犯。 共犯者はレギュラー陣の中にいる。 共犯者は、大勢の子供や教師を青酸カリで殺害することにこだわる理由があった。 みきおが音臼小事件を起こした理由は、原作では鈴を手に入れるためでした。 ドラマでもみきお少年は教室でいじめられた鈴をかばっていたので、おそらく鈴が好きだと思われます。 なのでみきおは音臼小事件を起こして佐野文吾に罪を擦り付けて、鈴の文吾への憧れを打ち砕いて自分に振り向かせようとしたのです(その結果、内縁の夫になることに成功)。 つまりみきおの標的は、佐野文吾。 共犯者も同じ目的ならば、やはり佐野文吾1人が標的のはず。 「共犯者は、大勢の子供や教師を青酸カリで殺害することにこだわる理由があった」とのことなので、1977年の音臼村祭に関係がありそうです。 おそらくこの時にも、きのこ汁に毒が入れられる事件が起こったのではないでしょうか。 9話予告編によると文吾が表彰されているので、これが犯人の恨みを買った理由と思われます。 犯人は、その時と同じ事件を起こして文吾を死刑にしてやろうと企んだのだのではないでしょうか。 1977年の音臼村祭で、 食中毒が起こった。 キノコ汁の中にたまたま 毒キノコが入っていて、 ご婦人がひとり亡くなった。 それは 徳本の母親。 母を大事にしていた徳本は、号泣。 黒幕の目的は、佐野文吾を一連の事件の犯人に仕立てて死刑にすることだったのです! 簡単に言うと、黒幕にとって重要なのは佐野が死刑になることだったんです! 『テセウスの船』最終回で佐野文吾が自供? 村人全員が犯人? 鍵は佐野の正義感? 『テセウスの船』最終回では、佐野文吾が一連の殺人事件の容疑を認めて自供します! 佐野が犯人ではないことは明白ですが、 一体なぜ急に犯行を認めることにしたのか? 筆者は、そのカギとなるのが 佐野の正義感だと思います。 佐野の昔の同僚・馬淵は、以下の気になる発言をしていましたよね。 (佐野は)正義に反するものには見境なしに手段を選ばない。 佐野は昔からそういう男です。 昔同じ署にいたことがあるんでねえ。 私とは人間の種類が違うので付き合いはないが 正義というのはやっかいなしろものです。 使い方を間違えれば戦争だって起こる。 これは、佐野の行き過ぎた正義感のせいで戦争が起こったと言っているように聞こえませんか? 村人全員怪しいし、 オリエント急行殺人事件のように村人全員で佐野を陥れているのではないでしょうか? まとめ ドラマ『テセウスの船』の音臼小無差別毒殺事件の真犯人と動機、犯行の全容を原作ネタバレしてまとめました。 この通りの結末になるのでしょうか、それともドラマのアレンジが加わるのでしょうか? いずれにしても、見ごたえのあるドラマになることは間違いありません。

次の