ワルビアル育成論。 ワルビバルジバンギ構築:レンカイさんがレートに潜るパーティ大公開

ワルビアルの育成論(こだわりハチマキアタッカー) ポケモン第7世代育成論

ワルビアル育成論

ワルビアル基本情報 タイプ:地面・悪 特性:いかく(場に出た時、相手の攻撃を1段階下げる。 HPもそこそこあり耐久は並みより上、さらに特性いかくがあるので物理耐久は高い。 素早さもそこそこあり、こだわりスカーフを持てばほとんどの相手を抜ける。 弱点が6もあるのが欠点、だが、無効2、半減4と耐性もそこそこ多いので後出しは可能。 こだわりハチマキアタッカー ワルビアル育成論 特性:いかく(場に出た時、相手の攻撃を1段階下げる。 ) 技2: おいうち (威力40で命中100、エスパー・ゴーストを逃さず狩る。 ) 技3: ストーンエッジ (威力100で命中80 命中不安だが飛行に刺さる。 ) 技4: ほのおのキバ (威力60で命中95、ナットレイ、ハッサムなどに。 ) 努力値は攻撃とHPに全振り。 物理アタッカーやエスパー・ゴーストに繰り出す。 基本は技1:じしんで負荷をかけていく。 エスパー・ゴーストは技2:おいうちで逃さずに狩る。 技3:ストーンエッジは相手が飛行タイプに交換してくると読んだ時に使う。 技4:ほのおのキバでナットレイ、ハッサムなど耐久の高い相手に対し、4倍弱点を狙う。 技1:じしんは飛行タイプや特性ふゆうに無効化されるため、相手の後続には注意しよう。 パーティ構成 ワルビアルの相棒としてオススメなのはドヒドイデやドククラゲだ。 ワルビアルの弱点となる水、氷、格闘、虫、フェアリーを半減することができる。 ワルビアルのレート対戦遭遇率 使用率は高くはない。。 だが、配分の良い優秀な種族値と強力な特性を持つため注意。 対策しておこう。 ワルビアル対策 弱点は6と多く特殊耐久は並程度。 ワルビアルより素早く弱点をつける特殊アタッカーならば倒すのは難しくない。 サザンドラやトゲキッスならば、地面を無効、悪を半減できるため後出しも可能。 スポンサーリンク.

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【USUM】ワルビアルの出現場所と種族値&覚える技【ポケモンウルトラサンムーン】

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はじめに 先日行われた 某大会にて、KP上位パーティがあまりに被りすぎていることをご存知の方も多いのではないでしょうか。 これがORASにおける結論パ、との声もツイッターにて見かけられました。 さて、まだ知らない方もいらっしゃるとは思いますので、例のKP上位パーティを並びだけ書いていきます。 (技構成や調整などはそれぞれ異なります) ・ボルトロス ・スイクン ・ガブリアス ・ガルーラ ・ゲンガー ・バシャーモ またこの並びで結果を出されているトレーナーの方々もいらっしゃることから、 『ボルトスイクンガブガルゲンバシャ』は今後レートでも増えるであろうと思われます。 ……元々多い? まぁ確かに。 では果たして、これが本当に ORAS結論パーティなのか? 否、断じて否。 結論パとは、すべてのパーティに対応できるパーティ。 すなわち、ボルトスイクンガブガルゲンバシャで対応しづらいポケモンを1匹挙げることで、これが結論パであるという意見は崩壊します。 (1匹ですべてを見る、という意味ではありません。 1匹で大きな負担になれれば良いということです) 前置きが長くなりました。 育成論を始めます。 威嚇のおかげでガブリアス・ガルーラ・バシャーモを弱体化させるだけでなく、ボルトロスの攻撃技も電気無効・めざ氷を2倍に抑えるため比較的後出しも安定。 ゲンガーに対しても、上から一致 叩き落とすを打ち込むことができます。 問題はスイクンですが、先発で鉢合わせたときは何もできずに引っ込めることになるので、裏にスイクンに強いポケモンを用意しなければなりません。 ただしスイクン側からの後出しには、高威力の叩き落とすを浴びせることができ、決して安くない損害を与えることができます。 たとえばゴツメスイクンに叩き落とすを当てれば後ろの物理エースが動きやすくなるでしょう。 運用方法 基本は先発か死に出し。 ただし電気タイプに対しては後出しも可能です。 めざ氷も2倍止まりですからね。 ゴツメ持ちに引っ込めて、威嚇+ゴツメで楽々受けつつスカーフワルビアルの圏内に入れるもヨシ。 思考停止で叩き落とすを選択し、相手を弱体化して後続の積む隙を作るもヨシ。 最後まで残していれば、もちろんスカーフによる全抜きも狙えますね。 さて、ランドロスでも同じようなことができますので、差別点を列挙していきます。 サブウェポンとしての搭載率が高く、ランドロスではこれが致命傷となりかねません。 そして地面と相性の良い一致はたきおとす。 前述の通り追加効果のおかげで一貫性が高く、メイン火力のついでに弱体化も狙える優秀なウェポンとなります。 ・耐久もランドロスのほうが高い。 ワルビアルはバシャーモに対し、威嚇を撒いてゴツメ持ちに引くことしかできません。 しかしランドロスなら、めざ氷でも撃たれない限り打ち勝つことができます。 とんぼがえりもスカーフや威嚇と相性の良い技ですね。 どちらが強い、とは言えません。 ワルビアルにはワルビアルの、ランドロスにはランドロスの良さがあります。 どちらも物理環境には同じぐらい強く出られるポケモンと言えるでしょうし、パーティに合わせてこの2匹を選択していただければと思います。 メガガルーラは耐久調整や猫捨て身があるので、1発殴って様子を見てから、勝てそうになければゴツメ持ちを出すのもいいですし、いきなりゴツメ持ちを出すのももちろんアリです。 対スイクンは対面からでは倒せません。 対策ポケモンに任せましょう。 ただしPGLでの きあいだま搭載率は21. 事故として済ませてしまうのも手かもしれませんね。 この点はランドロスのほうが優秀ですね。 ただしCSメガゲンガーの場合、ランドロスでは火力が足りず、ワルビアルの叩き落とすでなければなりません。 HSメガゲンガーですと、ワルビアルでも厳しくなります。 ピンポイント気味ですが、かみくだくの採用も考えられますね(かみくだくなら確定1発)。 いわなだれは、がんせきふうじほどではありませんが命中が安定します。 当然HBファイアローにも確1が取れるだけの火力もあり、ひるみの効果はスカーフとの相性もバツグン。 エッジならボルトロスのような低耐久2倍勢にも確1が取れます。 エッジ以外なら叩き落とすでも確定数が変わらないので、弱体化も狙える叩き落とすを撃ちたいところ。 対ガルーラでは、どちらの格闘技でも確1が取れません。 そのため、Bダウンの無いけたぐりが望ましいです。 猫騙しされない・威嚇込みという条件付きなら、すてみタックルを1発耐え、けたぐり2発で突破が可能です。 一見、条件の都合が良すぎると思われるかもしれませんが、選出画面でゴツメ持ちを匂わせていると威嚇込みガルーラで猫騙しをしてくる相手はあまりいません。 仮に猫騙しをされたとしても、グロウパンチが無いと踏んでゴツメ持ちを繰り出しても遅くありません。 (もちろんいきなりゴツメ持ちを出す手段もあります) 逆にゲッコウガに対しては馬鹿力でなければ確1が取れないので、こちらが良いでしょう。 襷ゲコは知らない……。 こういうところでは、とんぼがえりが欲しくなりますね。 突然の吹雪メガガルーラはやめてください(笑) ワルビアル単体でも活躍できますし、それでも十分なのですが、裏のゴツメ持ちと合わせることで真価を発揮します。 『火力インフレでゴツメ耐久じゃ意味がない』 ならば威嚇で火力を下げてあげれば良いのです。 ランドロスと違い厳選が簡単なので、騙されたと思って使ってみてください。 意外と強いですから、この子。 この記事は、レンカイさんに書いていただきました。

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【ポケモン剣盾】ワルビアルの進化と入手方法【鎧の孤島】|ゲームエイト

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はじめに どうも、タイプ統一段位戦で見事に降段した レンカイです() 次の四段戦までに昇段して、四段戦の記事を書かなければならない…。 それまで段位戦のお話はできないので、ちょうどいいですし統一レートのお話をしようと思います。 最近、レートでもちょくちょくタイプ統一を見かけるようになりましたし、興味のある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? また、もしもレートで統一と当たったらどう戦おうか悩んでいる方もいるかもしれません。 ここに 私のレート用パーティ『ワルビバルジバンギ』を記しますので、もしレートで当たったらどう対処しようか、ためしに考察していただければと思います。 (参考までに、悪統一での最高レートは1990です) ちなみに、並びはこうなっています。 先発スカーフワルビアルから入り威嚇を撒く。 出し勝ちなら突っ張り、そうでないならゴツメバルジーナに引きます。 この筋を用意することで、 物理環境に強く出ることができます。 そして苦手な特殊にはバンギラスを後出し、または死に出しから竜の舞を積んでいく…。 ワルビバルジで物理を流して特殊を呼び、バンギラスの積みやすい場を整えるのがこの並びの目的です。 もちろんガルガブアローのような物理ばかりの並びなら、ワルビバルジの2匹だけでなんとかなることが多いですし、威嚇が刺さるので最悪ワルビアルからバルジーナを出して捨て、バンギラスを死に出しして積むこともできます。 撃ち漏らしたポケモンは、最後にスカーフワルビアルでおいしくいただきます。 環境にヤミラミ自体少ないことから対策を切られていることもあり、そんなときは容赦なく初手から出して降参していただきます(笑) ただ、 最近はジャローダが増えたこともあり、見せポケ止まりになっている印象ではありますが、もちろん見せポケとしても十分な活躍をしてくれます。 ヒードランやファイアローなど、バンギラスの起点となる炎を呼ぶのは嬉しいです。 バシャーモは無理ですけど……。 努力値に関しては、誰かを意識した調整ではなく、物理・特殊を幅広く見れるように配分してみました。 特性はアンチシナジーを防ぐため、シンクロではなく精神力。 ニンフィア対面でも バークアウトから入り、眼鏡ハイパーボイスをされた場合は次のターンに願い事をして退場、バンギラスで舞います。 バンギラスの積みターンにハイパーボイスを受けても、願い事でほぼ回復できます。 またブラッキーニンフィア対面でバークアウトしたとき、相手のニンフィアが瞑想してきた場合は、毒を入れてからバークアウト連打となります。 どこかで眠りますので、そしたらまた毒を…。 ハイパーボイスされても願い事、そしてバークアウト連打。 スカーフ以外のガブリアスを対面から殴り倒したり、ライコウやボルトロスなどの電気タイプを流しつつ叩き落とすで相手を弱体化することで、バンギラスの舞う機会を増やしていきます。 たとえば ウォッシュロトムの眼鏡を叩き落とせば、ひかえめC極ハイドロポンプでもバンギラスの起点にできます。 じしん・はたきおとす・いわなだれはよく使うのですが、ばかぢからはあまり使いません。 ガルーラには対面でも負けるので、威嚇だけ撒いてバルジーナに引くことにしています。 そのためばかぢからは、時々別の技になることも……。 単体でももちろん、ワルビアルの威嚇と組み合わせれば大半の物理は止めることができます。 悪統一に出てくる格闘タイプは、この子のブレイブバードかヤミラミでの処理となりますね。 剣の舞ガブリアス、グロウパンチガルーラのために イカサマを搭載。 ブレイブバードを見せると、時々マリルリが腹太鼓してきます。 悪統一の草複合はノクタス、ダーテングと少々汎用性に乏しく、スイクン対策を考えるなら、熱湯のみならず冷凍ビームも受けられるゲッコウガのほうが良いと判断しています。 スイクンに後出しするため、性格はD下降にできず、かといって先制技の怖いゲッコウガでB下降にするのもためらい、臆病となりました。 物理技はダストシュートしかありませんし、これでもニンフィアやサーナイトには十分な火力を誇ります。 対マリルリがちょっとキツクなる程度ですが、今のところは何とかなってますね。 バルジーナのゴツメで削ってからダストすれば十分ですし、A補正無しでも確定で落とせるわけではありませんから、もう臆病でいいかなと考えています。 ウルガモスやヒードランを処理するため、 火力重視のハイドロポンプを採用。 また 対ナットレイで止まりたくないので、 めざパは炎を選択しました。 努力値は耐久調整型も使いましたが、結局最大火力・最速が最も使いやすいという結論に……。 ワルビバルジの並びが物理を強く牽制するので、バンギラスの起点となる特殊が簡単に釣りだせます。 そこから舞うなり、全抜きできそうにないならエッジで火力を押し付けてみたり。 ちなみにバンギラスの耐久についてですが、メガサーナイトのハイパーボイスまでなら十分舞う起点にできます。 控えめC極のハイボが、無振りバンギラスに12. 実戦では臆病であったり、控えめでもCを削ることがあるらしく、もう少し余裕を持って耐えることが多いです。 仮にきあいだまを持っていたとしても、ブラッキーでバークアウトしていれば確定で耐えることができます。 返しの舞エッジは、等倍相手ならば砂ダメージも合わせてほとんど突破してしまいます。 さすがにクレセリアを交代際+もう1発で突破したときは目を疑いました……。 最後に ここまでご覧いただきありがとうございました。 ただのパーティ紹介になってしまいましたが、 『統一パでも意外と強そうだな?』 『私も統一パで強いの組んでみようかな?』 みたいに興味を持っていただければと思い、この記事を書かせていただきました。 実際、数ある趣味パの中でもタイプ統一は強い部類に入り、特に水統一やフェアリー統一はレート2000を超える人もいるようです。 ちなみに私は最高1990です() 決して弱いわけではないので、統一レートに興味の沸いた方はぜひ挑戦してみてくださいね〜。 この記事は、レンカイさんに書いていただきました。

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