ニッポン 放送 fm。 「エールを届けるラジオ便」文化放送、TOKYO FM、ニッポン放送、TBSラジオの4局横断、共通の新企画開始

ニッポン放送、TBSラジオ、文化放送、TOKYOFMが共通企画「エールを届けるラジオ便」スタート

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新型コロナウイルス感染症 COVID-19 による不安定な社会情勢で、様々なメディアの報道を通じて、感染や経済への不安ばかりが募っています。 毎日不安なニュースが聞こえる中で、誰もが安心して接触できるポジティブな情報発信をしたいと考えました。 身近な一般の方たちの応援の言葉、ポジティブな言葉だからこそ子供からお年寄りまで安心して接触できる。 医療の最前線で働く方々もどこかほっとできるような声が聴こえてくる。 そんなコンテンツをニッポン放送、TBSラジオ、文化放送、 TOKYO FMからお届けします。 この「エールを届けるラジオ便」プロジェクトは、コロナウイルスが終息する未来に向けてエールを発信していきます。 局の垣根を超え、番組を横断しながら、ラジオというメディアを主にしながらデジタルでの展開もあわせてエールの輪を広げていきたいと思います。 (4局からのメッセージ) 【企画概要】 5月18日(月)から平日(月)~(金)の放送枠を使って、ニッポン放送、TBSラジオ、文化放送、TOKYOFMの4局でオンエア。 よく「第2波」というじゃあないですか。 しかし、あれは用語としてかなり間違っていると思いますよ。 つまり、北海道のケースもそうであるし、福岡のケースもそうであるし、たまさか感染者を見つけてしまって、その周りの人間をPCR検査したら、ざっと数が出て、「これが第2波だ」というのだけれども。 そうではなくて、第1波の余波みたいなものが続いていて、散発的にクラスターをPCR検査するから、一定数のまとまった数が出てくるだけの話で、こんなものを「第2波」と呼ぶべきではない。 本当の「第2波」は、おそらく次の冬に間違いなく来るであろうとわたしは予測しています。 そのときにどういうふうに国として、地方自治体として対策するのかということが大切なので、このようにに散発的に出てくるものを、よくわかっていない人は「第2波」と表現するのだけれども、こんなもの「第2波」ではないよ、という話で、用語の使い方自体が間違っている気がする。 それにしても、6月12日に大阪の対策会議みたいなものが開かれた。 国の専門家会議が有名ですけれども、地方自治体ごとの専門家会議というものがありまして、大阪の専門家会議で12日、いろいろな専門家が出てきて。 関東の厚生労働省の専門家からすれば、「おいおい」というような話が出たのです。 わたしはこれを伝える新聞を関西の新聞も全紙克明に読んだのですが、大阪府の新型コロナウイルス専門家会議で、専門家が発言したことが相当ディフューズされた見出しになっていました。 つまり、そこで発言した内容をそのまま見出しにするとあまりにも衝撃的だから。 この対策会議に出た本人に別の番組で直接聞いたのですが、オブザーバーとして参加した大阪大学核物理研究センター教授の中野先生という方が会議でなんと言ったかというと、「緊急事態宣言。 全く効果なかった」。 「全く効果がなかった」と何回も言いました。 飯田)吉村知事が仰天して天井を見上げているというような絵というのは。 よくあの日のニュースを見たらですね、「松井一郎大阪市長も吉村大阪府知事も仰天して天を仰いだ」と書いてあるのですが、嘘です、絶対に。 やらせに決まっている。 当たり前です。 そういう発言をする人を呼んでいるわけだから。 こういう人たちをオブザーバーとして専門家会議で喋らす。 誰を呼ぶかというのは大阪の役人が選ぶのでしょう。 だけど、その役人が選ぶ前提として、間違いなく知事や市長の意向というのは反映されているわけで、この人たちを読んだらこんな話をするだろうな、ということを承知の上で呼んで、呼んできた専門家が「緊急事態宣言はなんの役にも立ちませんでした」みたいな話をしたときに天を仰ぐというふりをしているだけ。 そういう話が出ることは逆も承知で、前々から吉村府知事、松井市長と話をしていると、水面下では今回のウイルスの致死率等々を考えたときに、社会的な経済を止める方がリスクが大きいと本音では思っていることを、わたしは前々から感じていました。 だけれど、テレビで呼んで喋らせるときに、そう言うかというと、そう言いません。 そこは政治家だから、あくまでも一般論として「決して間違いではない範囲で感染予防に努めましょう」とか、「みなさん、リスクがあることは避けましょうね」というのだけれども、正面から「緊急事態宣言は無駄だと思う」とまでは言わない。 本音では「そんなこと(緊急事態宣言)しなくてもいい」と思うけれど、それを政治家として言えないところがある。 政治家として言えないところを、専門家を呼んで来て言わせて、驚いたフリをする。 「K値」による大阪のCOVID-19の感染状況の解析ということですごく詳細な科学的論文があるのですが、これは素人が読めるように相当工夫して図表をつけられたものが、プレス資料として我々のところに回ってきた。 わたしはこれを詳細に読み込みました。 結論、全くわからなかった。 やっぱり、核物理をやっているような人たちと我々と、頭の構造が違う。 だけど、言いたいことは明らか。 緊急事態宣言が出される前と後の感染者の推移というのをデータとして出して、ドイツやフランス、特にドイツではロックダウンをする前も若干、感染者は減りつつある。 それでドイツのケースを分析すると、都市をロックダウンする前は、やや下がっているくらいの感染者数の曲線が、ロックダウンした瞬間にガンと下がる。 これは顕著に下がっている。 だから、都市のロックダウンの効果は、ドイツではあった。 フランスはドイツほどではないけれど、かなりの勢いで下がっている。 そこで日本はというと、緊急事態宣言が出される前の数週間と、出された後の数週間の感染者数の減り方の傾きが完全に同じ。 直線状態。 緊急事態宣言が出されたことの効果検証だから、実際の推定感染者数なので、PCR検査の感染者数ではありません。 PCR検査の感染者数というのは、実際の感染者の動向からすると2週間遅れくらいだと言われていますから、それも全部計算した上でのデータ。 つまり、緊急事態宣言が出された前と後の感染者数の減り方は、全く変化がない。 となると、緊急事態宣言には少なくとも、このデータを読み解く限りでは効果がなかったというのは、一目瞭然で、疑うところはどこにもない。

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ホーム ラジオ• 手のひら サイズ ラジオ• 名刺 サイズ ラジオ• ライター サイズ ラジオ• お手軽 ラジオ• ワールド バンド レシーバー• 防災 ラジオ• クロック ラジオ• シャワー ラジオ• システム ステレオ• CDラジオ• ポータブル ラジオ レコーダー• ICレコーダー• ワイドFM(FM補完放送)って?• そういえば最近、ラジオがよく聞こえなくて・・・。 ラジオ局のホームページを見たら、ワイドFM(FM補完放送)というのができるらしいんだけど難しくてよくわからないのよ。 ワイドFM(FM補完放送)っていうのは、AM(中波)放送局の放送区域において、難聴対策や災害対策のためにFM(超短波)の周波数を用いて、補完的にAM番組を放送することだよ。 とっても簡単にいうと、AMラジオが入りにくいところでも、FM放送でAMラジオの番組が聞けるようになるってことだよ。 ワイドFM(FM補完放送)の仕組みは?• そうなの。 AMラジオの番組がFM放送で聴けるようになるってことはわかったけどどういう仕組みなのかしら?• ワイドFM(FM補完放送)は、FM中継補完局を通じて放送されるんだよ。 FM中継補完局っていうのは、AMラジオ放送の放送対象地域において、親局または中継局の放送区域内の災害対策や難聴対策のために整備されたFM方式による中継局のことなんだ。 FMラジオで放送すると何がいいんだろう?• どうしてわざわざFMで放送をできるようにするの?• 災害や放送機器の破損があったときに、AMラジオは放送することが困難になる場合があるんだけど、FMラジオは高台などから放送ができるから、災害などの影響を受けにくく、放送ができるんだ。 そしてFMラジオは雑音にも強いから、いざっていうときに頼りになるんだ。 例えばマンションに引っ越したところ、FMラジオは聴けるのに、AMラジオが聴けなくなったケースはよくあります。 FMでの放送がはじまれば、これまで聴けなかったAM番組も聴くことができるようになります。 ワイドFM(FM補完放送)は、ステレオ放送も予定されています。 AM番組もワイドFM(FM補完放送)ならば、ステレオで聴けるのでより快適な音質で音楽を聴くことができるようになります。 *一部エリア、時間によってはモノラル番組になる場合があります 何が聴けるんだろう?• AMラジオの番組が聴けるっていうけど、何が聴けるの? 補完放送用の番組とかかしら?• 現在、放送している番組やCMと同じ内容を放送するんだよ。 だから、AM放送でも、FM放送でも同じ番組が同時に聞けるようになるんだ。 周波数は?• ということは、災害じゃなくても、AM放送が聴取しづらいところでも、FMで同じ番組が聞けるようになって便利ね。 放送の周波数はもう決まっているのかしら?• ワイドFM(FM補完放送)に係わる使用周波数は、地域によって異なるんだよ。 だから、詳しいことは、住んでる地域のラジオ局のホームページなどで確認してほしいんだ。 いま使っているラジオでも聴けるの?• いま使っているラジオでも聞けるのかしら?• 受信できる周波数を確認してみてね。 1MHz以上のFM周波数帯域に対応しているラジオでは視聴できるよ! それと、2011年7月24日以前のアナログテレビ音声が聴取できる FMラジオでも聴けるよ。 そうそう、SONYのラジオならたくさん聴ける商品があるんだ。

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新型コロナウイルス感染症 COVID-19 による不安定な社会情勢で、様々なメディアの報道を通じて、感染や経済への不安ばかりが募っています。 毎日不安なニュースが聞こえる中で、誰もが安心して接触できるポジティブな情報発信をしたいと考えました。 身近な一般の方たちの応援の言葉、ポジティブな言葉だからこそ子供からお年寄りまで安心して接触できる。 医療の最前線で働く方々もどこかほっとできるような声が聴こえてくる。 そんなコンテンツをニッポン放送、TBSラジオ、文化放送、 TOKYO FMからお届けします。 この「エールを届けるラジオ便」プロジェクトは、コロナウイルスが終息する未来に向けてエールを発信していきます。 局の垣根を超え、番組を横断しながら、ラジオというメディアを主にしながらデジタルでの展開もあわせてエールの輪を広げていきたいと思います。 (4局からのメッセージ) 【企画概要】 5月18日(月)から平日(月)~(金)の放送枠を使って、ニッポン放送、TBSラジオ、文化放送、TOKYOFMの4局でオンエア。 よく「第2波」というじゃあないですか。 しかし、あれは用語としてかなり間違っていると思いますよ。 つまり、北海道のケースもそうであるし、福岡のケースもそうであるし、たまさか感染者を見つけてしまって、その周りの人間をPCR検査したら、ざっと数が出て、「これが第2波だ」というのだけれども。 そうではなくて、第1波の余波みたいなものが続いていて、散発的にクラスターをPCR検査するから、一定数のまとまった数が出てくるだけの話で、こんなものを「第2波」と呼ぶべきではない。 本当の「第2波」は、おそらく次の冬に間違いなく来るであろうとわたしは予測しています。 そのときにどういうふうに国として、地方自治体として対策するのかということが大切なので、このようにに散発的に出てくるものを、よくわかっていない人は「第2波」と表現するのだけれども、こんなもの「第2波」ではないよ、という話で、用語の使い方自体が間違っている気がする。 それにしても、6月12日に大阪の対策会議みたいなものが開かれた。 国の専門家会議が有名ですけれども、地方自治体ごとの専門家会議というものがありまして、大阪の専門家会議で12日、いろいろな専門家が出てきて。 関東の厚生労働省の専門家からすれば、「おいおい」というような話が出たのです。 わたしはこれを伝える新聞を関西の新聞も全紙克明に読んだのですが、大阪府の新型コロナウイルス専門家会議で、専門家が発言したことが相当ディフューズされた見出しになっていました。 つまり、そこで発言した内容をそのまま見出しにするとあまりにも衝撃的だから。 この対策会議に出た本人に別の番組で直接聞いたのですが、オブザーバーとして参加した大阪大学核物理研究センター教授の中野先生という方が会議でなんと言ったかというと、「緊急事態宣言。 全く効果なかった」。 「全く効果がなかった」と何回も言いました。 飯田)吉村知事が仰天して天井を見上げているというような絵というのは。 よくあの日のニュースを見たらですね、「松井一郎大阪市長も吉村大阪府知事も仰天して天を仰いだ」と書いてあるのですが、嘘です、絶対に。 やらせに決まっている。 当たり前です。 そういう発言をする人を呼んでいるわけだから。 こういう人たちをオブザーバーとして専門家会議で喋らす。 誰を呼ぶかというのは大阪の役人が選ぶのでしょう。 だけど、その役人が選ぶ前提として、間違いなく知事や市長の意向というのは反映されているわけで、この人たちを読んだらこんな話をするだろうな、ということを承知の上で呼んで、呼んできた専門家が「緊急事態宣言はなんの役にも立ちませんでした」みたいな話をしたときに天を仰ぐというふりをしているだけ。 そういう話が出ることは逆も承知で、前々から吉村府知事、松井市長と話をしていると、水面下では今回のウイルスの致死率等々を考えたときに、社会的な経済を止める方がリスクが大きいと本音では思っていることを、わたしは前々から感じていました。 だけれど、テレビで呼んで喋らせるときに、そう言うかというと、そう言いません。 そこは政治家だから、あくまでも一般論として「決して間違いではない範囲で感染予防に努めましょう」とか、「みなさん、リスクがあることは避けましょうね」というのだけれども、正面から「緊急事態宣言は無駄だと思う」とまでは言わない。 本音では「そんなこと(緊急事態宣言)しなくてもいい」と思うけれど、それを政治家として言えないところがある。 政治家として言えないところを、専門家を呼んで来て言わせて、驚いたフリをする。 「K値」による大阪のCOVID-19の感染状況の解析ということですごく詳細な科学的論文があるのですが、これは素人が読めるように相当工夫して図表をつけられたものが、プレス資料として我々のところに回ってきた。 わたしはこれを詳細に読み込みました。 結論、全くわからなかった。 やっぱり、核物理をやっているような人たちと我々と、頭の構造が違う。 だけど、言いたいことは明らか。 緊急事態宣言が出される前と後の感染者の推移というのをデータとして出して、ドイツやフランス、特にドイツではロックダウンをする前も若干、感染者は減りつつある。 それでドイツのケースを分析すると、都市をロックダウンする前は、やや下がっているくらいの感染者数の曲線が、ロックダウンした瞬間にガンと下がる。 これは顕著に下がっている。 だから、都市のロックダウンの効果は、ドイツではあった。 フランスはドイツほどではないけれど、かなりの勢いで下がっている。 そこで日本はというと、緊急事態宣言が出される前の数週間と、出された後の数週間の感染者数の減り方の傾きが完全に同じ。 直線状態。 緊急事態宣言が出されたことの効果検証だから、実際の推定感染者数なので、PCR検査の感染者数ではありません。 PCR検査の感染者数というのは、実際の感染者の動向からすると2週間遅れくらいだと言われていますから、それも全部計算した上でのデータ。 つまり、緊急事態宣言が出された前と後の感染者数の減り方は、全く変化がない。 となると、緊急事態宣言には少なくとも、このデータを読み解く限りでは効果がなかったというのは、一目瞭然で、疑うところはどこにもない。

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