ベンハー 映画。 ベン・ハー(1959)

【ワーナー公式】映画(ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配信)|ベン・ハー

ベンハー 映画

DTSHDMA 5. 1ch:英語 2. ドルビーデジタル 2. 0chモノラル:日本語 3. ドルビーデジタル 2. 0chモノラル:日本語 4. 選択なし:英語 字幕:1. 日本語 2. 英語 for the Hearing Impaired 3. 吹替用 4. 音声解説用 字幕翻訳:岡枝慎二 吹替翻訳:たかしまちせこ(BS Japan版)、飯嶋永昭(Fuji TV版) 【 DISC2 】 本編:約 81 分 映像特典内容: 映画歴史家T・ジーン・ハッチャーとチャールトン・ヘストンによる音声解説 (後編) *メニュー上の表記は「チャールトン・ヘストン他による音声解説」と短縮されています。 DTSHDMA 5. 1ch:英語 2. ドルビーデジタル 2. 0chモノラル:日本語 3. ドルビーデジタル 2. 0chモノラル:日本語 字幕:1. 日本語 2. 英語 for the Hearing Impaired 3. 吹替用 4. 選択なし:英語 2. 選択なし:日本語 字幕:1. 1ch:英語 2. ドルビーデジタル 1. 0ch:日本語 3. 1ch:英語 2. ドルビーデジタル 1. 0ch:日本語 3. 選択なし:英語 2. 1ch:英語 2. ドルビーデジタル 1. 0ch:日本語 3. 選択なし: 字幕:1. 日本語 2. 英語 for the Hearing Impaired 3. 1ch:英語 2. ドルビーデジタル 1. 0ch:日本語 3. 選択なし: 字幕:1. 日本語 2. 英語 for the Hearing Impaired 3.

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ベン・ハー : 作品情報

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カラー版は忠実度の高いリメイクと言ってよい。 ローマ帝国が世界を支配しユダヤも統制する時代の中でキリストが生まれる。 ユダヤ人の中に反ローマ感情が高まる中、ユダヤの有力な商人 「ジュダ・ベン・ハー」の幼馴染のローマ人メッサーラが統治者としてやってく る。 反ローマ勢力狩りに力を貸すようベン・ハーに持ちかけ、これを断わられた司令は 腹いせに冤罪でベン・ハーをガレー船漕ぎに送り、彼の母と妹を牢につなぐ。 ガレー船漕ぎは厳しく一年と生きていられないというところをベン・ハーは 三年間生き抜き、ローマの艦隊司令の目にとまる。 宿敵との決戦の時、奴隷を つなぐ鎖から一人除外されたことに恩義を感じ、大破撃沈された旗艦から司令を 救い、人柄を見込まれてローマで司令の息子として第二の人生をはじめる。 ローマ人として地位を得たベン・ハーだが、母と妹を救うためにユダヤに戻る。 あわてた司令が牢を調べさせると彼女らは業病に掛かっており、釈放はされた ものの二人は密かに業病の谷に隠れ住む。 二人は死んだ、と聞いたベン・ハーは復讐を挑むが恋人に「愛を説くナザレの 人の教えに従って生きよう」と止められ苦しむ。 しかし、エジプト人の戦車 プロモーターに「戦車レースで打ちのめすこと」をすすめられ、ついに司令を 打ち倒す。 ユダヤ人の勝利にますます高まる独立運動だが、ローマは思想的指導者として キリストを捕らえ処刑する。 無力に泣くベン・ハーだがその時奇跡が起き母と妹の 業病が癒える。 メデタシ。 感想 [2002. 主人公の「チャールトン・ヘストン」の長い顔がシュワルツネッガー に見えて辛かった 笑 妻がシネ・トレとかいう映画懸賞サイトでチケットをもらったので誘われたが 招待券は一枚なので1800円は払った。 う〜ん、劇場が損をする仕組みになっている はずが無い。 が、受付に積まれた招待はがきの枚数と入場者の数はほとんど同じに 見えたね。 やはりクラシック映画の興行は大変か。 しかも、ほとんど4時間 ある超大作なので、映画館が銀座だとはいえデートにも使えないだろう。 終演は 夜の11時目前だった。 ストーリーを極限まで圧縮するなら 「ローマ支配に抵抗して地獄の底から這い上がった男が 戦車レースで復讐を果たすが、真の救いはキリストによってなされる」という 感じ? そもそも「キリストの物語」という副題があり、しかし、シーンとしては キリストの誕生、「ガレー船に運ばれるベン・ハーに水を飲ませてくれる」、 「説教に人が集まる」「つかまって十字架に掛かる」という4個所にしか 出てこない。 「キリストの物語というのは言いすぎ」と思うが、4時間近くベンハーが 苦難の道を歩かされて救いもなくどん底! というラストで「奇跡で解決」 …盛り上がるけれど、いいのかそれで…と非クリスチャンは思うわけだ。 キリスト教的ご都合主義には納得いかないが、この作品の凄さは画面に 溢れている。 『スターウォーズ・エピソード1』が色々『ベン・ハー』っぽいのは周知だが ミニチュアくらいしか特撮技術のなかった時代に、ユダヤの街、ローマの町と 豪華な宮殿、巨大な闘技場etc. を撮影したスケールの大きさ、見渡す限りの大ロング のローマの町並みをいったいどうやって作り撮影したのかと思うと眩暈がする。 戦車レースも、当然ながら細かくカットを割ってつなぎ合わせて作っているのは 確かとしても、そうとう本物らしい力感がある。 ローマの戦勝パレードの華やかさなどに、スターウォーズは足元にも及ばない。 唯一情けないのはミニチュアを使ったローマの艦隊戦。 お金掛かってる。 『エピソード1』のポッドレースを三周にしてさらに一周省いて見せたルーカス は間違っていなかったと思うくらい長いぞベン・ハー。 150分くらいにして欲しい な。 ちなみに白黒版のDVDは141分。 淀川氏の解説込み ついつい長くなるのは「豪華を強調したい」という意図も有るだろう。 たとえばローマの戦勝パレード。 確かに凄い。 『スターウォーズ』のナブー のパレードに明らかにこれを意識した装飾やアングルを認め得るが、物量の威力は CG映画では超えられないのかと思わせるものがあり。 もっともローマ帝国とナブーの国力の差もあり、征服者と抵抗者の差もあるが。 それがベン・ハー。 主人公は終盤徹底的に「復讐を忘れて汝の隣人を愛せ」と言われるのだが、 現代アメリカは「やられたらやり返せ」のイスラム的価値観さえ飛び越えて 「やられる前に叩き潰せ」に突入している。 アメリカは「キリスト教国」だと思っていたが、実態は 俺様教の 変な国。 間違ってるよ君たちといってあげたい。 [ ] 文:唐澤 清彦 映画館がやってきた!.

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『ベン・ハー』が最新技術でリメイク&2017年公開!圧巻の予告映像公開

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60年も前の作品ということにまず驚いた。 アラビアのロレンスだったり昔のスペクタクル大作は本当に面白いなと思う。 戦車競走の臨場感たるや。 最近のvfxの多用に飽きてきた部分もあり、あの圧倒的な迫力には興奮した。 大きなスクリーンで観たかったなぁ。 今作となんか似てるなと思った作品にグラディエーターがある。 無実なのに上流から奴隷に転落し、復讐を誓う。 それと 悪役にあんまり同情できない。 似てるんだけど、今作はキリストの生誕、受難が描かれており、宗教色が強い。 そういう映画あんまり見たことないし、時代なのかなと思った。 それゆえ名作と言われてるのかなと思った。 それと、超常的な力が働くシーンがある。 あれなんかは個人的にうーむと思った。 キリスト自体、超常的な存在なのだろうけどそれまで現実的な感じで進んでたから違和感を感じた。 初鑑賞である。 (憐れみの眼で見ないで下さい・・) 客電が落ち、音楽が流れ始めるが映像が出ない。 ひたすら出ない。 音楽は流れ続ける・・。 故障? 他の観客に聴きたいのだが、皆さん(と言っても4名のみ。 )通路側に座っており、ど真ん中で見ている私はどうしようもない。 漸く、メトロのライオンが画面に出て、ほっとする・・。 (全くもう!) さて、内容は多くの方が観ていると思われるので記憶に残った部分のみ記す。 (3H42Mもあるんだよ!) ・冒頭、西暦26年とテロップに出る。 ・ユダヤ貴族のベン・ハー(チャールトン・ヘストン:敬愛する伊丹十三のエッセイで(彼は、チャックとお友達だった・・)、チャールストン・ヘストンなどと平気で書くのはいやだねえという文があったなあ・・))は、ある事故により、朋友だった筈のローマ人軍司令官メッサラから舟を漕ぐ奴隷にされ、更に母と妹は囚われの身に。 奴隷として歩かされている際、親切に水を飲ませてくれた人の後ろ姿。 似ているのである・・。 (他の宗教上の理由もあるかもしれないが、鑑賞中に偏った宗教観に捕らわれる事が無かったのは事実である。 ー ・インターミッションの後の、4頭立ての馬レースのスピード感溢れる、凄い迫力の映像。 CGのない時代にどうやって撮ったのか? 他の場面もそうなのだが、出て来る人の数が凄い。 特にコロシアム内のこの馬レースの迫力は今作の白眉のシーンの一つである。 が、ベン・ハーに気付かれてしまい、二人の関係性に罅が入ってしまうシーンと、彼が岩陰に隠れながら母娘の姿を覗き見るシーンは観ていて辛かった。

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