ダイナー 監督。 Diner ダイナー : 作品情報

藤原竜也映画『Diner ダイナー』あらすじとキャスト。蜷川実花が描く平山夢明原作の小説とは

ダイナー 監督

日本を代表する演出家・蜷川幸雄と女優・真山知子 現 キルト作家・蜷川宏子 のもとに誕生した。 彼女がクリエーションの世界に足を踏み入れた時には、そんな著名すぎる親を持つがゆえに生まれる数々の苦悩もあったという。 今日では、写真家、映画監督、デザイナーと、様々なクリエーションの場でマルチな才能を発揮する蜷川。 中でも映画監督としての活躍は著しく、2019年にはの2作品の公開を控えている。 本記事では、そんな蜷川の監督業を中心に、クリエイターとしての素顔にクローズアップ。 デビュー当時から今日に至るまでの話を伺った。 写真家デビューから映画監督までの道のり 2019年7月20日 土 〜9月29日 日 、金津創作の森 アートコアにて 蜷川さんは、写真家としてキャリアをスタートされています。 クリエーションの道に進もうと決意したきっかけは何でしょう? 父が演出家、母が女優という環境だったので、幼い時から何か物を作る人にはなるだろうなと、何となく思っていました。 だから、クリエーションの道を選んだことは、何か大きなきっかけがあったというより、自然な流れだったと感じています。 その後、大学ではグラフィックデザイン科を専攻したのですが、その傍らでどっぷりと写真の面白さにはまってしまい、気が付いた時には写真家の道を選んでいました。 その後、写真家としてデビューを果たした蜷川は、木村伊兵衛写真賞ほか数々の賞を受賞。 映像作品も手掛けるようになる。 写真家として活躍されていた最中、2007年には『さくらん』で映画監督としてもデビューされています。 30歳くらいの時、プロデューサーが突然やってきて「蜷川さん、映画に興味ないですか?」とオファーをいただいたのが始まりです。 それまで自分で映画を撮るという選択肢を考えたことはなかったのですが、それはそれで面白そうかなと思いお受けしました。 1年位どんな作品がいいかなと悩んでいたのですが、ふと思い浮かんだ作品が安野モヨコさんの『さくらん』でした。 それから、写真撮影での現場経験が非常に大きい。 これまで圧倒的な量の写真を撮ってきているので、映画に参加されるキャストの多くは、スチール現場で一緒にお仕事をさせていただいたことがある方たちばかりなんです。 だからこの世界に足を踏み入れた時は、しばらく父の存在を隠していたほどなんです。 まあ、名前が珍しいからすぐにバレてしまうんですけどね(笑)。 それでも私は親が有名だからといって、コネに頼ることだけは嫌だったので、実際に誰一人として紹介してもらったことはありませんし、全部自力でコンテストの賞を勝ち取って、仕事をいただいていました。 若い頃は苦い思いも沢山しましたね。 けれどそれを初めて打ち破ることができたのが、今回7月に公開される『Diner ダイナー』。 今回の映画に出てくる大量の花が舞う演出なんて、まさに父の舞台そのもの。

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映画『Diner ダイナー』蜷川実花監督のあらすじとキャストは?

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ダイナー ジャンル 、アクション、 、スプラッター 小説:ダイナー 著者 出版社 ポプラ社 発売日 2009年10月22日(単行本) 2012年10月2日(文庫) ラジオドラマ:DINER(ダイナー) 原作 平山夢明 制作 NHK大阪 脚本 演出 小島史敬 放送局 番組 発表期間 - 話数 10 漫画:DINER ダイナー 原作・原案など 平山夢明 作画 出版社 掲載誌 レーベル ヤングジャンプコミックス 発表期間 週刊ヤングジャンプ 2017年36・37合併号 - 2019年2号 となりのヤングジャンプ - 巻数 既刊10巻(2020年4月現在) - ポータル 『 ダイナー』は、によるの。 により単行本が刊行された。 第28回、第13回受賞作。 NHK FMの「青春アドベンチャー」で『DINER(ダイナー)』のタイトルでラジオドラマ化され、からまで放送された。 また、により『DINER ダイナー』のタイトルで漫画化され、『』()にて、2017年36・37合併号から2019年2号まで連載された後、同社のWEBコミックサイト『となりのヤングジャンプ』に移籍して連載中。 には『Diner ダイナー』のタイトルで実写映画が公開された。 監督は、主演は。 からは「」にて、続編となる『ダイナーII』の連載が開始された。 あらすじ [ ] 金に困ったごく普通の女性「オオバカナコ」は、ある裏社会の仕事に関わってしまったがために監禁され、殺し屋たちが通い詰める会員制ダイナー「キャンティーン」のウエイトレスをさせられることになる。 カナコはそこでダイナーのシェフの「ボンベロ」や、殺し屋たちの人間模様に触れていくことになる。 登場人物 [ ] キャンティーン [ ] ボンベロ 「キャンティーン」のシェフ。 本人も元は腕利きの殺し屋であり、店の常連客である殺し屋達の多くと顔見知りである。 シュフとしても天賦の才をもち 、カナコには威圧的に振る舞う一方で料理の腕は一流であり、ハンバーガーからイタリアン、デザートまで一人でこなせてしまう。 如何なる状況においても冷静且つ冷酷非情であるが稀に多少の人情や思いやりを見せることもある。 オオバカナコ 「キャンティーン」の現ウエイトレス。 真面目に就職せず、携帯裏サイトにあった裏社会の仕事の募集で気軽に仕事を引き受けてしまったものの、犯罪組織を怒らせて監禁され、命と引き換えに次々と死んで入れ替わる「キャンティーン」ウエイトレスの仕事をさせられる。 客の殺し屋に対しても一般人の視点で接し、人間らしさを感じた相手には温情めいた態度も見せる。 菊千代 きくちよ ボンベロが飼っているブルドッグ。 殺し屋たち [ ] スキン 全身傷だらけの殺し屋。 コートに爆弾を仕込んでいる。 スフレが好きでよく注文するが、ボンベロがある理由で意図的に完食出来ない状態にしている。 それは、母の作るスフレに異常なまでのトラウマがあった為。 それにより、完璧なスフレを食べてしまうと、彼は狂人になってしまう。 ボンベロはそれを知っている為にあえて不純物(吸い殻、剃刀、チェスの城、10円玉など)を入れていたが、それの正体を知らなかったカナコが取り除いてしまいスキンは狂い、犬のボイルとファキールを撃ち殺す。 その後、落ち着いたかと思いきや自爆しようとした為にボンベロに射殺された。 キッド 少年の姿をしているが、実際は中年相当の年齢で、殺し屋の中で最も凄惨な女、子供を標的とする仕事を引き受けている。 母と祖母は淫売をしており、母は子どもができては堕ろし、できては堕ろしをくり返していた。 キッドができたときも堕ろそうとしたが、医者に「この子を堕ろすと2度と子どもはできない」と言われ、産むことにした。 売春宿を経営していた祖母と母に、赤ん坊の頃より身体を売らされていたために精神は歪み、殺し屋が避けたがる、女・子どもの殺害を好んで行うようになった。 ある日、彼は仕事に失敗し自棄になり助手の教授を殺害、カナコも殺害しようとするが菊千代に止められ頭を噛み砕かれる直前にボンベロが止めた為に一命をとりとめるが、その後に無礼図に捕まっていたことが発覚、手榴弾を咥えさせられ爆死した。 炎眉 えんび ボンベロの弟子であった女性の殺し屋。 ボンベロと肉体関係を持っており、子供が出来たが下ろした。 その後ミコトの毒を食らい死亡した。 無礼図の姪。 ブロウ チカーノ3人組の殺し屋のリーダー格。 ボイル ボンベロの顔見知りの殺し屋。 自分と同じ名前のドーベルマンを飼っている。 無礼図 ぶれいず ボンベロとは因縁のある殺し屋で、現在は組織の長老のひとり。 炎眉の叔父。 九十九九 つくも きゅう キャンティーンに連れてこられたアル中の鋸糞(大鋸屑)。 オヅ 白髪と白い口ひげの年配の男。 ボンベロの命の恩人で、菊千代の元の飼い主。 ソーハ 元産婦人科医で堕胎が趣味。 ミコトに毒を使われ死亡する。 名前の由来は掻爬。 ミコト ソーハに連れてこられた次のウェイトレス候補。 正体は毒を使う殺し屋。 ボンベロやカナコやソーハ、そして炎眉に毒を使うが結局殺害できたのはソーハと炎眉だった。 その後殺害される。 ジェロ レスラーのように巨大な大男。 外ではまともに仕事をするが、キャンティーンに来ると赤ん坊帰りする。 夏油 げとう 痩せぎすのスーツを着た黒縁眼鏡の髪の薄い男。 カナコに気付かれないうちに腿を何カ所切れるか、後から来る仲間と賭けていた。 尻焼 しりやき 、道珍坊 どうちんぼう 夏油そっくりの男二人。 同じ服、同じ体系、同じ眼鏡、同じ靴。 それ以外の登場人物 [ ] コフィ 「キャンティーン」のオーナーであり、組織の長老のひとり。 ボンベロの雇い主である。 デルモニコの甥。 デルモニコを暗殺した張本人。 そのことが無礼図にばれ、ディーヴァ・ウォッカを飲まされながらショットガンで顔面を射殺された。 デルモニコ 組織の先代長老。 登場時はすでに死亡。 ファキール コフィの側近。 スキンの流れ弾に当たり死亡する。 マテバ ボイルの雇い主で、組織の長老のひとり。 登場時すでに死亡。 カウボーイ、ディー・ディー カナコと一緒に裏社会の仕事を受けたカップル。 だが仕事に失敗、カウボーイは拷問され惨殺され、ディー・ディーは半身生き埋めで山中に放置された。 ゴリラ カナコ、カウボーイとディー・ディーを捕らえたとある組織の頭目。 書誌情報 [ ] 小説 [ ]• 平山夢明 『ダイナー』ポプラ社• 2009年10月22日• 2012年10月2日 ぽぷら文庫 漫画 [ ]• 原作:平山夢明、河合孝典 『DINER ダイナー』集英社〈ヤングジャンプコミックス〉 既刊10巻(2020年4月17日現在)• 2018年1月19日発売 、• 2018年1月19日発売 、• 2018年4月19日発売 、• 2018年8月17日発売 、• 2018年12月19日発売 、• 2019年4月19日発売 、• 2019年7月4日発売 、• 2019年10月18日発売 、• 2020年1月17日発売 、• 2020年4月17日発売 、 ラジオドラマ [ ] の「」でラジオドラマ化され、からまで22:45 - 23:00に放送された。 全10回。 主演は。 キャスト(ラジオドラマ) [ ]• 原田夏希• 有村茉佐子• 筒井敬子• 亀井賢二 スタッフ(ラジオドラマ) [ ]• 原作 - 平山夢明『ダイナー』• 脚色 -• 音楽 - 内山修作• 演出 - 小島史敬• 技術 - 惣田睦弘、西原毅• 4億円 『 Diner ダイナー』のタイトルで映画化され、に公開された。 監督は『』『』に続いて監督3作目となる、主演は。 は「 ようこそ 殺し屋専用の 食堂 ( ダイナー )へ。 」「 美味いメシを食うか? それとも死ぬか? 」「 客は全員、殺し屋。 キャスト(映画) [ ]• ボンベロ:• オオバカナコ:• スキン:• キッド:• ブロ:• カウボーイ:• ディーディー:• ブタ男:• マテバ:• マリア:• 無礼図(ブレイズ):• コフィ:• 教授:• アラーニャ:• ソロ:• ポリージャ:• 荒烈屈巣(アレックス):• 雄澄華瑠(オスカル):• 歴代ウェイトレス:、、、、マドモアゼル・ユリア、、• 旅行代理店のスタッフ:• 「」を読む女性:• お天気キャスター:• オオバカナコの祖母:• スキンの母親:• デルモニコ:() スタッフ(映画) [ ]• 原作:『ダイナー』(「」)• 監督:• 脚本:、、蜷川実花• 音楽:• 製作:、、池田宏之、井上肇、石垣裕之、瀬井哲也、谷和男、山本浩、千葉 均、吉川英作、、和田倉和利• エグゼクティブプロデューサー:伊藤響• プロデューサー:伊藤卓哉、甘木モリオ• アソシエイトプロデューサー:、金谷英剛• 撮影:• プロダクションデザイナー:enzo• 食堂の装飾美術:• 照明:佐藤浩太• 録音:• 編集:森下博昭• キャラクターデザイン:長瀬哲朗• ヘアメイクデザイン:ShinYa• フードクリエイション:• アクション監督:• VFXスーパーバイザー:• 助監督:川村直紀• プロダクションマネージャー:YANG MINJU、道上巧矢• 配給:• 制作プロダクション:シネバザール• 企画・製作幹事:• 製作:「Diner ダイナー」製作委員会(日本テレビ放送網、、ワーナー・ブラザース映画、、、、、、、、、シネバザール、ラッキースター、、、、、、) 脚注 [ ]• 2019年9月21日閲覧。 WEB asta. 2019年7月6日閲覧。 2019年6月22日閲覧。 2019年6月22日閲覧。 集英社. 2019年6月23日閲覧。 集英社. 2019年6月23日閲覧。 集英社. 2019年6月23日閲覧。 集英社. 2019年6月23日閲覧。 集英社. 2019年6月23日閲覧。 集英社. 2019年6月23日閲覧。 集英社. 2019年8月6日閲覧。 集英社. 2019年10月18日閲覧。 集英社. 2020年3月1日閲覧。 集英社. 2020年4月19日閲覧。 NHKオーディオドラマ. 2019年6月22日閲覧。 2020年1月29日閲覧。 2019年2月5日. 2019年4月20日閲覧。 2019年4月25日. 2019年4月25日閲覧。 2019年2月5日. 2019年2月5日閲覧。 シネマトゥディ 2019年4月23日. 2019年4月23日閲覧。 2019年4月22日. 2019年4月22日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年4月21日. 2019年4月22日閲覧。 クランクイン!. 2019年4月20日. 2019年4月20日閲覧。 モデルプレス. 2019年4月19日. 2019年4月20日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年4月16日. 2019年4月20日閲覧。 ナターシャ. 2019年5月16日. 2019年5月16日閲覧。 外部リンク [ ]• DinerMovie -• dinermovie -• - プレイリスト この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(/)。 この項目は、に関連した です。 この項目は、に関連した です。

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藤原竜也×蜷川実花が初タッグ!映画「Diner ダイナー」19年公開決定

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同作では、蜷川の父にして藤原の恩師であり、2016年に亡くなった演出家のさんが大ボス役で登場する。 『Diner ダイナー』は『』などの蜷川監督が、コミカライズもされたの小説を実写化。 藤原ふんするボンベロは、もともとスゴ腕の殺し屋だったが、殺し屋たちを束ねる組織のトップ=デルモニコにその料理の腕を見込まれ、殺し屋から足を洗うことになった天才シェフ。 デルモニコ亡き今も、深い恩義を感じているキャラクターだ。 [PR] 正体は井手らっきょ! - C 2019「Diner ダイナー」製作委員会 そんな本作でそのデルモニコ役を担う人物こそが、藤原のデビュー作となった舞台「身毒丸」で主役として彼を見いだして以来、たびたび二人でタッグを組んできた幸雄さんだ。 劇中には肖像画として登場するほか、タレントのがデルモニコ=幸雄さんを演じるシーンがあるが、エンドロールを見るまで誰が演じているかわからないほど、その再現度は高い。 ちなみに井手は、幸雄さんが演出した舞台などに出演した経験を持つ。 プロデューサーの氏は「2017年に原美術館で開催された蜷川実花さんの写真展『うつくしい日々』の展示で、子連れで父の病院に通う自分たちの影にカメラを向ける実花さんの姿に、娘として母としてそして作家として生き抜く覚悟を感じ、デルモニコのキャスティングを考える時、その光景がふと浮かんできて、この役は幸雄さんしかないだろうと思いました。 実際に提案したのは、藤原さんのキャスティングもすでに決まった後だったので、蜷川幸雄さん&藤原竜也さんの師弟関係ももちろん加味してのことです」とその起用理由を語る。 [PR] さらに、劇中にはボンベロが「俺を見つけて育ててくれたのはデルモニコです」と語るセリフがあるが、「もともとは割愛した別のキャラクターのセリフだったのを、台本を整理する過程でボンベロのセリフに変更しました」といい、「蜷川幸雄さんの配役により、観客にとってもボンベロを演じる藤原さんにとっても、虚実入り混じった感情が付加されたと思います」と明かしている。 (編集部・中山雄一朗) 映画『Diner ダイナー』は7月5日(金)より全国公開.

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