パク ソジュン パラサイト。 V(防弾少年団)にパク・ソジュン…映画「パラサイト」でSAG「アンサンブル賞」受賞の親友チェ・ウシクを祝福│韓国映画│wowKora(ワウコリア)

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韓国映画「パラサイト半地下の家族」監督 監督:ポンジュノ ポンジュノ監督は細部にまで詳細に演出することで有名。 それは「ポンテール」と呼ばれており、出演者が驚くほどだそうです。 例えば牛肉が出てくるシーンがありますが、肉の状態や時間に応じた焼き加減まですべてに神経をすり減らしているんだとか。 監督は2013年冬頃 「あまりにも環境が違う家族、日常で交わることがない二つの家族が出逢ったら何が起こるだろうか」 という話を友人にしたそうで、 「豪邸もあればこじんまりした家もある。 私たちの生活の中で裕福な人と普通の人が出逢う機会はあまりない。 境界線を引いているわけではないのに、暗黙のうちに空間が分けられている」 というのが物語の出発点でした。 この話は「デカルコマニー」という仮題で温め続け、のちにパラサイトとなったのでした。 映画公開されるや韓国では大ヒットとなりましたが、当時のインタビューで 「カンヌ映画祭の受賞の可能性は低いだろう。 ものすごい監督の方々がいらっしゃる中で隙間に入れてもらっただけで光栄。 ただ、俳優たちの受賞の可能性は高いと思う。 あまりにも韓国的なニュアンスに満ちた内容だから、外国の方々がこの作品を100%理解はできないだろう。 一方で矛盾しているが、二つの家族の両極端な状況は世界中の普遍な姿。 外国人の方にも楽しく見ていただけると思う。 」 と語っていました。 それぞれのキャスティングの理由やインタビューをまとめました。 ソンガンホさんはこのシナリオを受け取ったときの衝撃と感動は「殺人の追憶」の時と似てると思ったとか。 キャストたちはほとんどが初共演で最初はよそよそしかったものの、飲みニケーションを経て親睦を深めたそうです。 ソンガンホさんは海外メディアのインタビューで 「パラサイトを通じて芸術家ポンジュノの進化、韓国映画の成熟などが表現できてうれしい。 」 「ポンジュノの世界はすべて計算されていて構成されているから、俳優としてはとても心地よく演技ができ、そんな環境を作ってくれる。 一番センスが光ってると思うのは食事の時間を守ること。 (共演者爆笑)ご飯の時間を厳守してくれるから、俳優たちはとても幸せな現場だった」 ソンガンホさんの発言はいつもウィットに富み、とても真面目な顔で冗談を言うので会見はいつも笑いに包まれていました。 2015年ユンガウン監督映画「わたしたち」の母親役を務めたチャンヘジンさんは、劇中一瞬顔をゆがめるシーンがあり、ポンジュノ監督はその表情が気に入ったとのことでした。 監督が実際に会ってみるとチャンヘジンさんは思ったより痩せていたとか・・・ 「もう少し太ったらソンガンホさんの奥さん役ができますよ」と言われ、自信がなかったチャンヘジンさんは他の人にお願いして欲しい旨を話すと「あなたにお願いしたいんです」と言われ起用されました。 毎日1日6食食べて15㎏体重を増やし、ご自身でも画面に映る自分のお腹に驚いたそうです。 「パラサイト」撮影中はいくら眠くても眠ることができないほど夢中で幸せだった、と回想していました。 実はお金持ちの父親役イソンギュンさんとは大学の同期だそうです。 チェウシクさんはこうしてポンジュノ監督映画「オクジャ」に出演。 映画の試写会後の打ち上げで監督から「この後どうするつもり?」と聞かれ「特に予定はないから運動するつもりだ」と答えると「運動は後にして、一緒に作品をやらないか」と誘われパラサイトの出演となったとのでした。 大先輩ソンガンホさんとの共演は比重の大きい役割であったこともあってとても緊張しましたが、本当のお父さんのようにリラックスさせてくれ、現場は本当の家族のようにとても和やかな雰囲気だったとのことです。 パラサイトの世界的ヒットからキャストたちは何度も会見を開いてインタビューに応じました。 チェウシクさんは緊張のためかうまく話せないことが多く、たどたどしい発言やあたふたするたびに笑いが起き、共演者たちにとてもかわいがられているようでした。 チェウシクさんは共演者たちに「実際の性格と役が最も近い」人に選ばれています。 3年後再びパクソダムさんに連絡し、今度の映画はソンガンホさんの娘役で家族の話だと紹介したのでした。 監督はパクソダムさんについて 「俳優の武器の一つであるセリフの発声が特にいい。 ある瞬間、声と眼差しだけで詳細をとても正確に、鋭く表現する」 と絶賛しています。 起用の理由は兄役のチェウシクさんと似てるからかなと思いましたが、そうではなかったようで、監督は後から画面を見て似てると気づいたんだそうです。 パクソダムさんは 「監督は私をいつも勇気づけてくれた。 現場はとても楽しく幸せだった」 と話していました。 酔った演技は世界最高だ。 酔い加減を酒の種類や時間に応じて変える演技は圧巻」 と称賛し「パラサイト」にキャスティング。 存在そのものがネタバレになってしまうため、出演する際には秘密保持契約書を書き、出演は家族にも知らせなかったそうです。 「2か月も全く家に帰らなかったから、家族は何か大きな映画を撮ってるようだと感じたようだ」 と話していました。 パラサイトの撮影は5月~9月まで行われ、パクミョンフンさんの分量は7月からだったそうで、1か月前から地下セット場で寝起きしたりして、役作りしたとか・・・ ビジュアル面では2か月間日焼けし、左側に八重歯をつけ、8㎏減量。 存在を知られないように、パラサイトの会見には出てくることはありませんでした。 カンヌ映画祭では2階席に隠れて拍手を送っていましたが、アカデミー賞では世界中の観客の前に立ち脚光を浴びました。 ちなみに「パラサイト」で家政婦で妻役だったイジョンウンさんとは2005年に舞台で共演して以来、親しい仲だそうです。 「小さな役だが出演できるか?」とポンジュノ監督から電話で直接交渉されたそうです。 特別出演:【友達役】パク・ソジュン 半地下家族の息子役チェウシクさんの友達役として出演したパクソジュンさん。 実際にお二人はファンならだれでも知ってるほど大親友の関係で、お互いのインスタにたびたび登場しています。 ポンジュノ監督は 「ミンヒョク(パクソジュンの役)は他の世界から来た人。 石をを持ってくること自体も不合理じゃないか。 ギウ(チェウシクの役)に影響を与える人でもある。 だからパクソジュンのように存在感のある、記憶に残る人が必要だった」 と話しています。 実際に二人は有名になる前からの仲であるため、自然な呼吸で撮影はとてもスムーズだったそうです。 パクソジュンプロフィール詳細はこちら.

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パラサイト俳優チェ・ウシク、最新出演作を観たBTS Vやパク・ソジュンなど“ウガファミリー”からの反応は? 素の姿を知る親友だからこその反応に思わずニッコリ

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俳優から選ぶ• アーティストで選ぶ• パク・ソジュンは 1988年生まれの若手俳優。 デビューこそ20代と遅咲きだが、2012年のドラマ「ドリームハイ 2」で本格的な俳優活動をスタートさせるや否や大注目され、今や「ラブコメの神」として若手俳優の代表格として活躍。 日本でも数多くのファンを獲得、公式ファンクラブができるほどの人気を誇っている。 華麗な交友関係でも知られ、特にBTSのVことテヒョンや本作で長男ギウを演じたチェ・ウシク、人気俳優パク・ヒョンシクなどと「ウガウガ会」なるものを結成して頻繁に会う仲。 最近もみなでの旅行の様子が Instagramにアップされたり、パク・ソジュン主演映画「使者 原題 」の試写会にテヒョンが応援に駆けつけるなど話題に! そんなパク・ソジュンが、『パラサイト 半地下の家族』に特別出演、存在感を示している。 なお、パク・ソジュンが主演する「使者 原題 」にチェ・ウシクは特別出演しており、チェ・ウシクがメインキャストを務める本作ではパク・ソジュンが特別出演と、二人は公私ともに相思相愛の仲。 ポン・ジュノ監督も、パク・ソジュンのキャスティングについて、 「彼の役は、異世界の人物であり、ギウにとって大事な存在。 パク・ソジュンには独自の存在感があって、ギウ役のチェ・ウシクと実生活でも仲が良い。 現場では、二人の間に自然な化学反応が生まれていた。 彼をキャスティングして本当によかったと満足している」と語っている。 そんな二人が劇中で息ぴったりのどんなやり取りを繰り広げるのか注目してほしい。 本作でソジュンが演じるのは、名門大学に通うエリート大学生のミニョク。 キム一家の長男ギウ チェ・ウシク の友人で、パク一家の家庭教師の仕事を持ち掛ける、キム一家とパク一家の架け橋ともいえる重要な人物だ。 解禁されたのは、近況を聞くミニョクに対し、ギウが一家全員無職状態だという状況を吐露した直後のシーン。 何かを思いついたミニョクはスマホの画面を見せ、一人の少女の写真を見せる。 少女の名前はパク・ダヘ。 ミニョクが家庭教師として教えている高校生だ。 そしてギャラのいい仕事として、ギウに家庭教師の代役を持ち掛ける。 突然の提案に、なぜ大学の友人ではなく無職の自分に? と戸惑うギウ。 彼は大学受験に4回も失敗しているのだ。 一体、なぜミニョクはそんなギウに代役を頼んだのか?! そして、ギウはパク一家の家庭教師として、無事仕事を全うできるのか? 続きはぜひ劇場で確認を! 世界が熱狂するポン・ジュノ監督『パラサイト 半地下の家族』は、2020年1月より日本公開となる。

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映画『パラサイト』カメオ出演のパク・ソジュン、お茶目に“親友”チェ・ウシクを祝う

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俳優パク・ソジュン(31)が2月10日、自身のインスタグラムに動画を掲載し、カメオ出演した映画『パラサイト 半地下の家族』の「第92回アカデミー賞」作品賞受賞を祝った。 投稿された動画は、パク・ソジュンがアカデミー賞の生中継をリアルタイムで見守ったことが分かるもの。 動画の中でパク・ソジュンは、『パラサイト』が作品賞に呼ばれた途端に「わー!」と歓声をあげ、「狂ってる…」(日本でいう半端ない、ヤバイ)と漏らしている。 そして続く投稿では『パラサイト』で共演した俳優チェ・ウシクのキャプチャ画像と、「ぶっちゃけ、涙を拭ってるところ僕は見たよ」とお茶目につづりながらチェ・ウシクを祝い、仲良しぶりを見せた。 韓国・ソウル出身。 2011年にB. Pヨングクの『I Remember』ミュージックビデオで俳優デビュー。 2012年のドラマ『ドリームハイ2』で本格的な演技活動をはじめ、2014年の『魔女の恋愛』で連ドラ初主演を務めた。 主な出演作にドラマ『花郎<ファラン>』『サム、マイウェイ 〜恋の一発逆転!〜』『キム秘書はいったい、なぜ?』、映画『ミッドナイト・ランナー』(2018年日本公開)、『使者』(原題)、『パラサイト 半地下の家族』(カメオ出演)など。 現在、主演ドラマ『梨泰院クラス』(原題、JTBC)で主人公パク・セロイ役を務めている。 外部サイト.

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