艦これ 修羅場。 【艦これ】Xmas、修羅場modeの追加グラフィックまとめ(2018年)

【艦これ】秋雲ケッコンムービー【修羅場mode】 [ニコニコあっぷる]

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冷えピタを額に貼って、ペンタブを虚ろな様子でいじる秋服差分こと修羅場modeという形で。 出撃させるのも躊躇われるような様子だが、中破するとマジギレする。 しかし、こんな様子なのに、 母港ボイスは通常のボイスおよび2016年収録のクリスマスボイスが使われている つまり、いつもの調子である。 というか、この顔で ノリノリで七面鳥を食べるため、現実逃避しているのではと言われることも…。 勿論昨年のボイスからオチも変わっていないので、に爆撃される運命である。 いろんな意味で秋雲先生の明日はどっちだ。 同25日 12月25日の運営電文のアイコンが「 」が映った為、「あぁ秋雲先生ギリ間に合ったんだな」と提督一同胸を撫で下ろした …一部では「これ秋雲先生じゃなくてじゃね?」という意見もあった のだが、しかし翌26日に「 」へと更に変化し「え?無事原稿書き終えたんじゃないの?」と25日のアイコンと26日のアイコンとのあまりの違いに「25日のは無事脱稿した世界線の先生」や「25日のは「という夢を見たのさ」ってオチ?」、「25日のはやはり売り子を託された風雲では」と提督達は更に混乱。 27日のアップデートに全てが託される事態となった。 同27日 …で、結果としては やっぱりアイコンの通りとなった。 夕雲型制服の子は 断れなかった【売り子】modeの風雲 今度は中破するとキレるのを通り越し、 ついに泣き出す。 秋雲先生には 【超修羅場】modeが実装 私服モード実装から、メンテの都度余裕がないグラフィックに悪化していく秋雲先生。 運命の日を乗り越えた後にその精神は無事でいられるのか…? 液タブの画面には「お品書き」と書かれ原稿が映っており、恐らくだが、12月27日まで割増料金でだがオンライン入稿なら受け付けている印刷所もある為、での原稿の遅れを見越し2017年の冬コミはオンライン入稿へ切り替えたものと思われる だが、が運命を乗り越え、鎮守府も先ずは一つの山を越えたとクリスマスムードだったなか1人死線をさ迷っていた先生の心境は・・・ なお新刊は如何やら「の本」だった模様。 ・・・秋雲先生あんた最高かよ! 同29日-新年1月1日 そして12月29日の運営電文のアイコンが「 飲み物持った笑顔の秋雲先生」へと変化した事で無事修羅場を乗り越えた事が伝えられた。 こちらは新年1月1日の初日の出前に【打ち上げ】modeとして実装された。 も無事突破でき、勝利の一杯を楽しんでいるようである。 しかしながら、中破してしまうと 2018年篇 11月16日-12月7日 そして季節は巡り 2018年冬。 2018年11月16日のメンテナンスで再び 修羅場modeに突入。 更に12月7日メンテナンスでは やや進捗修羅場modeに更新。 左手に栄養ドリンクを持ちタブレットに描かれているのは・・・??この様子だと冬の新刊も「風雲本」で決まったようだ。 12月21日-23日 12月21日の短時間メンテで 超修羅場modeに進捗。 昨年実装されたのが12月27日だったので6日早い計算だが、液タブに映っているのは「おしながき」では無く未だ完成していない風雲改二 ? のイラストで更にあせった表情に変わり、足元に栄養ドリンクが転がっている。 12月23日は 超スーパー修羅場modeも実装された。 タブレットの風雲改二 ? にある程度色が付き進捗している様なのだが顔は完全に憔悴しきっていて目も虚ろに見える。 寒いのに上着は脱いでバックに引っ掛けている。 更に栄養ドリンクの数が増えているほか、中破で液タブがエラーからの強制終了を起こしている。 間に合わなくなってしまうのかもしれない。 なお、クリスマスボイスの惨事から爆撃を危険視されていた瑞鶴については秋雲先生の事情を知ってか知らずか、が宥め役を買って出てくれている。 その代わりなのかとが爆撃の餌食に 同31日-新年1月1日 12月26日にはが開始され、その2日後にはが開催されるものの、秋雲先生に音沙汰はなかった。 まさか新刊を落としてしまったのでは・・・と提督たちは戦慄、心配されるが、有明海域最終日となる12月31日の運営電文にて ギリギリ間に合ったことが報告された。 そして新年のメンテにて 麦酒乾杯modeとして実装された。 ちなみに、このグラは2018年春ごろのクラフトビールコラボのイラストとほぼ同じもので、右手に抱えたオレンジ色のコートが追加されている。 なお、修羅場を乗り切ってになっているのか、中破しても 舌を出してドヤ顔ピースサインを決めている。 また、先述の大型作戦E3海域にてが友軍艦隊として参戦するのだが、艦これwikiの攻略記事にて 「コミケ帰り艦隊」と呼ばれてしまった。 なお、まれに風雲・秋雲が中破、 ごくまれに秋雲が大破している。 帰りなら仕方ないね。 とはいえ、 コミケが終わった途端、有明からソロモンへ大破進軍してまで仲間達の窮地に駆けつけるという すら恐れない行動を取っている辺り、秋雲先生にも艦娘として譲れない一線があった模様。 ……最高にハイ!になってるせいで大破に気づいていないわけではないはず。 ネタ感漂う構成だが、夜戦の駆逐艦隊であるため支援としては非常に優秀で火力も高い。 「のぎっしり詰まったカートでぶん殴っているのでは?」と言われるほどである。 そして2月8日、節分任務の終了とともにがめでたく実装された。 2019年篇 11月20日-11月30日 令和最初の冬。 いよいよ近づいてきたを前に、秋雲先生も準備に取り掛かった。 が始まった当初は問題なかったが・・・? 12月12日-18日 12月12日のオンメンテにて やや進捗修羅場modeに、同18日のメンテにて 超修羅場modeとやばくなってきた模様。 有明海域まであと1週間・・・果たして間に合うのか・・・ 今年はどうなる!?秋雲先生の運命は!? 12月31日 大みそかまで超修羅場の姿であり提督たちから先行きが心配されていたが、同日夕方、乾杯modeに移行。 どうにか修羅場を乗り越えたらしい。 よかったよかった。 …と思っていたら昨年同様、 この姿のままコミケ帰り艦隊で大型作戦の最終海域に殴りこんでくる有様。 しかもその最終海域とはよりによって前年と同じくソロモンであるうえ、昨年以上の難関海域である。 秋雲先生ェ… 新年1月1日 今年もよろしくお願いします、と年開けてログインした提督の目に飛び込んできた物。 それは配布家具 「秋雲と提督の原稿おこた」であった。 ……タブレットとドリンク剤、昨年のうちに片付けることを忘れたんでしょうかね? 炬燵の周囲には原稿用紙、上には年賀状の山、そしてその他に風雲が用意したらしい甘酒の鍋やら卓上コンロやらが置いてあるなど、なかなかにカオスな状況である。 なお、ほぼ同時期に新家具「風雲の原稿物資支援庫」が実装され、あれやこれやが入った 専用冷蔵庫の存在が発覚している。 ご丁寧に「開けたら閉める」なんて注意書きまで貼ってある始末。 誰が用意したかは、もはや言わずもがなである。 …秋雲先生、あと風雲も、お疲れ様。 …とか言ってたら、 当の風雲は疲労の様子など微塵も見せず晴れ着姿を披露するというオチまで付いてしまった。 2020年篇 関連記事 親記事.

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[B!] 【艦これ】俺の鎮守府が修羅場…?|SSまとめアンテナ

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最近提督の様子が可笑しい。 艦娘の誰もがそう思い始めたのは今から実に一週間前の事。 以前ならば一日に何度も鎮守府に訪れていた提督が、今ではその頻度も大きく減ってしまった。 幸い毎日鎮守府に着任こそするものの、以前と比べれば鎮守府にいる時間も短く出撃と遠征によるデイリー任務と演習が終われば直ぐに何処かへと行ってしまうようになった。 そして先日、慌てた様子で鎮守府に着任したかと思えばその格好はいつも身に纏っている軍服ではなく西洋の騎士が纏うような鎧兜と剣で武装した、全く不相応な格好で着任したのだ。 その時は「これは、その……そう! ちょっとこう言う感じの集まりがあったから参加してたんだよ!」と供述していた。 実際に騎士甲冑を纏って戦う甲冑格闘技なるものが存在していると知り、艦娘達は特に気に留めず萩風は「さすしれ!」と感心していた。 しかし今まで置く事のなかった花……花菖蒲を執務室に飾っては一人優しい笑みを浮かべたりとしている。 乱暴に机の上に叩きつけられた一枚の写真には提督と腕を組みこれでもかと身体を密着させ幸せそうな笑みを浮かべている女性の姿が一緒に映されている。 これを盗撮した青葉は鎮守府に帰還するや否や、瞳を深淵の闇の如く濁らせながら笑みを浮かべ壁を殴り破壊した。 写真に映っている提督の顔はだらしなく緩みきり、その顔は艦娘達を大いに苛立たせた。 「この女は誰ですか提督。 幾ら提督でも流石に頭にきます」 「お、落ち着け加賀……艤装を展開しないでくれ、マジで危ないから」 「なんなの提督! 提督はこんな和風の女が好みなの!? だったら次から出撃する時は着物を着るわだから私と結婚しましょう!」 「いや別に着物がいいとかじゃないから! つーかここで服脱ごうとするな足柄!」 「じゃあこの女が誰かさっさと白状するネー提督! 早くこの女をGo to hellしないと気が収まらないヨ!」 「榛名……大丈夫じゃありません」 「お、落ち着けお前ら!」 怒号にも似た艦娘達の声が作戦会議室に飛び交う。 彼女達からすれば今まで同じ時を過ごし苦楽を乗り越えてきたたった一人の大切な提督が、外の訳のわからない女と交際していると言う事実は決して許されるものではない。 提督を奪われたくない、誰にも渡したくない。 例えそれが、提督が心から愛している女性であるとしてもだ。 現れたのは一人の女性。 しかし彼女はこの鎮守府に所属もしていなければ艦娘でも、郡の関係者でもない。 [newpage] 提督として勤めてから早一年と半年が経過する。 多数の艦娘が所属し、練度が限界へと達した艦娘から次々とケッコンカッコカリを行い、次は自分が指輪を貰うのだと命令無視で深海棲艦を狩りに出掛ける姿が今となっては日常茶飯事と化している。 いつもが騒がしくも楽しい毎日を過ごしているが、俺はある不満を抱いていた。 幾らケッコンをしたとしても所詮は能力向上の為の仮初のもの。 大本営から艦娘との過度のスキンシップ……早い話が夜戦(意味深)を行う事を固く禁止されている。 その事に不満がない訳ではないが、人類に代わり深海棲艦と言う未知の侵略者と戦ってくれている彼女達の事を想うと大本営が下した軍法に逆らう気も起きず。 しかし女性ばかりの鎮守府に男は自分ただ一人。 ただでさえ魅力的であるにも関わらず、中破して帰ってきた時に彼女達と遭遇した場合露出した肌を見れば性欲が湧き上がるのは無理もない、同性愛者でもない限り男ならば誰しも同じ事を思うだろう。 提督が本職であり団長としての仕事はあくまで副業程度に思っていた……そう、最初こそは。 「あ、貴女は……!」 「ばっ! お前どうしてここに!?」 「団長さんこんな所にいらしたのですか。 そして団長さんとは……男と女の仲ですわ」 頬を赤らめながら簡潔に名乗ったハナショウブ。 その言葉に作戦会議室の空気が一瞬で凍り付く。 殺意、嫉妬、驚愕、絶望、憤怒、軽蔑……負の感情オンパレードに染まった百を超える視線がハナショウブではなく俺へと向けられている。 そのストレスから胃が激しく痛み始めた。 そんな俺を他所に、ハナショウブは見せつけるように抱き着いてくる。 豊満なおっぱいの柔らかい感触と心を落ち着かせる香りに普段なら思いっきり甘えるが……今は深海棲艦へとジョブチェンジしそうな勢いでいる艦娘達の手前我慢する。 こんな所で深海棲艦堕ちされたら洒落にならん。 「どうされたのですか団長さん。 いつもみたいに私の胸で思いっきりスリスリ甘えて下さっていいのですよ? それとも、ベッドの上の方がよろしいですか?」 ハナショウブがばくだんはつげんをしかけた! カンムスたちはあぜんとしている! 「……どう言う事か説明して頂けますか提督」 「え、えぇっと……なんて言えばいいのかぁ」 加賀が滅茶苦茶怒っている。 普段無表情であり自分でも感情が乏しいと口にしているが、今でははっきりと怒りを浮かべている事が手に取るように伝わって来る。 赤城が大破させられ深海棲艦に向けた怒りをも超えていると断言してもいい。 言える訳がない。 皆可愛くて純情で、一緒に過ごしていく内に好意を抱かれ、誘われるがままホイホイと彼女達の寝室に向かい、何度も何度も激しく求め合う程の関係を気付いてしまったと口が裂けでも言える訳がない。 ハナショウブはそんな中でも俺の初めてを優しく包み込んでくれた女性だ。 今までこの鎮守府で発散出来なかった分ハナショウブにぶつけ、そのままギンランやワレモコウと……沢山の花騎士達と肉体関係を持ってしまった。 ……だって皆可愛いんだもん。 純粋に甘えに来てくれて肉体関係を迫られたら、俺だって男だから我慢出来なかった。 「提督……君には失望したよ」 「ちょ、ちょっと待って下さいよ時雨さんや! これには海よりも深~い訳が……!」 「ねぇ団長さん、早く行きましょう。 ね?」 「て、提督さんは渡さないんだからね!」 瑞鶴がハナショウブに食って掛かる。 顔を真っ赤にしながら瑞鶴が艤装を展開し弓を構え、それを姉の翔鶴が必死に止める中でハナショウブは静かに口を開く。 「私は団長さんに身も心も捧げた身……その想いは海よりも深いと断言しても構いません。 貴女達も団長さんに好意を寄せているようですが、女として愛されていない貴女達では私のこの想いには到底勝てませんよ」 「そんなのこっちが聞きたいですよ! 毎日毎日料理とかお茶に媚薬を入れてるのに!」 「おい明石、お前今なんつった?」 「Hey提督! 今から夜戦(意味深)しに部屋まで行くネー!」 「胸が熱いな」 「いや駄目だから! 皆に手を出したら俺首になっちゃうから!」 「じゃあ早く辞任して本格的に我々の団長さんとなって下さいな」 「頼むからハナショウブ! 今は挑発的は発言は控えてくりゃれ!」 抱いてもらったと言うステータスで完全に上から目線のハナショウブに、艦娘達はただ歯を食いしばり悔しそうに見上げている。 皆の気持ちは充分理解している。 けれども大本営と言う障害がある以上俺はその想いを全て受け止められる事が出来ないのだ。 恨むのなら大本営を恨んでくれ。 こんな所にいたんだぁ」 聞き覚えのある声に背中に悪寒が走り抜け、抜き身の刃の如き殺気に肌が粟立つ。 作戦会議室へと現れた第三の乱入者。 それは俺にとって今もっとも現れて欲しくない人物でもある。 例えるなら燃え盛る炎の中に大量の火薬をブチ込むのと同じ程ヤバい。 その手には禍々しい形状をした愛剣がまるで血を欲しているかのように、照明を浴びて不気味に輝いている。 「ねぇあなた。 私言ったよね……私以外の女としちゃ、絶対に許さないですよ……って」 「えっ? いや、その……え~と……」 彼女との付き合いは今から一年前程になるのか。 これもまたとある切っ掛けで傭兵団の団長を副業としてやる事になり、その中でアリエルが一番最初の相手でもあった。 だってヤンデレ属性好きだもん。 病んでしまうぐらい愛してくれる女性から肉体関係を迫られたら、俺だってオタクだから我慢出来なかった。 「……団長さん。 どう言う訳か説明して頂いてもよろしいでしょうか?」 「何よ貴女。 あんたみたいな猫かぶり女が彼と一緒にいて許されると思ってるのかしら? 年増は早くどっかに消えれば?」 「だ、誰が年増だコラァッ!」 「ってなんでお前まで一緒になって怒ってるんだよ足柄!」 「どうでもいいわ。 それよりあなた、早く私達だけの愛の巣に行きましょう? ゆっくりとお話を聞かせてもらいたいし……大切なあなたの身体に染み付いた雌豚の臭いを上書きしないと」 「ハルナハ……モウダイジョウブジャアリマセン」 艦娘達は艤装を展開し、ハナショウブは得物の苦無を取り出す。 俺は咄嗟に窓を突き破って逃げた。 この後何が起きるのか、もう確認するまでもない。 窓を突き破ってから僅かに遅れて、俺が着任している鎮守府が半壊した。 後日、クーデターを起こした艦娘達が大本営を襲撃し提督とケッコンカッコカリしなくても夜戦(意味深)しても構わない許可を受理させて俺は晴れて皆と……夜戦(意味深)する事が出来ず、アリエルに薄暗い部屋へと監禁され繋がり続ける事を強要されていた。

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[B!] 【艦これ】俺の鎮守府が修羅場…?|SSまとめアンテナ

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頭に来ました 瑞鶴(私はこの鎮守府に所属する正規空母五航戦、瑞鶴) 瑞鶴(念願の練度99になり、提督さんとケッコンカッコカリを果たして新婚さんだと喜んだのも束の間) 瑞鶴(春の大規模作戦が展開され、苦労は沢山したけど無事轟沈艦一隻も出さず終了した) 瑞鶴(そんな作戦中、私を先輩と声に出して慕ってくれる後輩ができた) 瑞鶴(けど、その後輩がまだ知識不足なんだろうけど私以外に口が悪い・・・) 瑞鶴(特に先輩である加賀さんと同じ五航戦で姉の翔鶴姉に対しては露骨だ・・・) 瑞鶴(それがこの子・・・雲龍姉妹の3番目【葛城】だ) 葛城「瑞鶴せんぱ~い!えへへ~」スリスリ 瑞鶴「もう、葛城どうしたの?」ナデナデ 瑞鶴(どうしてここまで懐いてくるのかわからないけど尊敬してくれるのは悪い気分じゃない) 加賀「瑞鶴!ここに居たのね。 一緒に弓道場に鍛錬にいきま・・・何をしているのかしら?小娘」ビキビキ 瑞鶴「あ、加賀さん!わかりました・・・って葛城、そろそろ離れて?」グイグイ 葛城「え~、もっと一緒に居たいです~」ウルウル 瑞鶴「はぁ・・・じゃああんたも鍛錬しに行く?」ヤレヤレ 葛城「はーい!指導よろしくお願いしまーす!」ヤッター 加賀「・・・頭に来ました」ボソッ 瑞鶴は渡さない! 《弓道場》 加賀「さあ、瑞鶴!鍛錬を始めますよ?」 瑞鶴「はい。 加賀さん!!」 葛城「えーっとぉ・・・これを装備して・・・」オロオロ 瑞鶴(加賀さんは鎮守府内で一航戦のやばい方という異名を持つ私が尊敬する人) 瑞鶴(やっと最近認めてくれるようになって嬉しいんだけど・・・) 加賀「小娘、早く準備なさい!瑞鶴との鍛錬に移れないじゃない」イライラ 葛城「そ、そんな急かさないで下さいよ~」オロオロ 瑞鶴(この子が鍛錬に加わるときはすごく機嫌が悪いのよね・・・) 瑞鶴(新米だから指導が上手く出来なくてイラついてるのかしら・・・それなら・・・) 瑞鶴「落ち着きなさい葛城。 ほら、ここをこう結んでこう構える!」ビシッ 加賀(うん・・・素晴らしい構えまでの早さね。 なのにこの小娘は)ジロッ 葛城「瑞鶴先輩格好いい~!」キラキラ 加賀「ほら、あなたも見惚れてないで準備する!」 葛城「は~い・・・んもう、お堅いお局さんみたい」ボソ 加賀「・・・今なんと?」ゴゴゴゴゴ 葛城「げっ!聞こえてた!?」アセアセ 瑞鶴(また葛城余計な事言って!くっ、間に合うか!?)ダッ 加賀「・・・あなたちょっとしつk・・・」ナデリコナデリコ 瑞鶴「はーい、喧嘩はそこまでですよ~」ナデナデ 加賀「瑞鶴・・・一体何を?」プルプル 瑞鶴「いやぁ、落ち着かせるにはこうするのがいいって提督さんが」ナデナデ 加賀「・・・」ハァ 加賀「わかりました。 今回は瑞鶴に免じて許してあげます。 次はないですよ?」ナデラレナデラレ 瑞鶴「はーい、よくできました~」ナデナデ 加賀「ちょ!瑞鶴いい加減にやめなさい!?」テレテレ 葛城(瑞鶴さん・・・ステキ・・・)キラキラ ??「加賀さんなんて羨ましい・・・瑞鶴は姉である私の物なんだから・・・!」 それはとても豊満であった ドドドドド・・・・ ??「瑞鶴ぅぅぅぅ!!」ダダダダ 瑞鶴「ん?、その声は翔鶴姉?」ナデナデ ガシッ 瑞鶴「へっ?」 翔鶴「私も瑞鶴の頭を撫でたいわぁぁぁぁ」ナデデデデデ 瑞鶴「ぎゃあああ翔鶴姉、抱きついたまま高速で撫でないで!禿げる!禿げるからぁぁぁ」ムニュウウ 瑞鶴「それに当たってる!あたしにない巨大タワーが当たってるから!!」ギャアアア 加賀「翔鶴、瑞鶴が嫌がっているわ。 離しなさい!」キリッ 葛城「もう~!加賀さんも翔鶴さんも瑞鶴先輩から離れてよ~」 葛城「そんなに大きくてもおばさんになったら垂れるんだからぁ!」 ピキッ 加賀「今・・・私をおばさんと言ったかしら?」ユラァ 翔鶴「垂れる・・・?加賀さんはともかく、私をおばさんだと言いたいのかしら?この子は・・・」ユラァ 加賀「翔鶴、今のはどういう意味かしら?」ゴゴゴゴ 翔鶴「あら?ご自身は垂れるのを心配されてはいいんじゃないですか?」 葛城(い、いけない!つい思ったことを言ってしまった・・・!このままじゃまた瑞鶴先輩に迷惑が・・・) 葛城(そうだ、この人達をヨイショすれば機嫌が直るかも!) 葛城「加賀さんはサイドテールが若作りでよくお似合いですね!」(いつもクールで美人ですよね!) 葛城「翔鶴さんは綺麗に整った白髪ですね!とっても綺麗です!」 若々しくて艶のある綺麗な髪ですね! 瑞鶴「」 シーン・・・ 瑞鶴の全力フォロー 加賀「ねえ、瑞鶴・・・。 私のサイドテールってそんなに若作りなのかしら・・・」ズーン 翔鶴「瑞鶴・・・若い子から見て私そんなに老けてみるのかしら・・・」ズーン 瑞鶴(うわぁ、全力でやらかしたぁぁぁぁ!!! しかも二人共メンタル弱い!) 瑞鶴「そんな事ないですよ加賀さん!私は加賀さんの髪型似合ってて好きですよ!!」ニコッ 加賀「瑞鶴・・・」パァァァ 瑞鶴「翔鶴姉も!髪の毛いつもサラサラじゃない。 お手入れいつも大変そうにしてるの私知ってるよ!」ニコッ 翔鶴「瑞鶴ぅぅぅ!!! 」ギュー 瑞鶴「ちょ、翔鶴姉いきなり抱きつかないでよ~」アセアセ ギュー 瑞鶴「ちょっ!加賀さんまで急にどうしたんですか!?」 加賀「ちょっと翔鶴が羨ましくて・・・」ギュー 葛城(二人共いいなぁ・・・やらかしたぽいから強引に割り込みにくい・・・)モジモジ 瑞鶴「も~、二人共暑いですってばー!」ジタバタ 翔鶴「あっ。 もうちょっと抱きついていたかった・・・」シュン 加賀「ずいずい成分は補充したわ。 」ツヤツヤ 瑞鶴「ほら、葛城!いつまでも凹んでないで一言二人にあるでしょ!」 葛城「あ、あの・・・失言してしまいました。 申し訳ありません」ペコッ 加賀「私も言いすぎたわ、ごめんなさい」 翔鶴「ふふふ、もういいわ。 瑞鶴に免じて許してあげます」 瑞鶴「ふう、これで一件落着ね!」フンス 瑞鶴「それじゃ、鍛錬再開といきましょうか!」 一同「応!! 」 ほんの一時の息抜き 瑞鶴「ねぇ~、聞いてよ提督さ~ん」グデー 提督「どうした瑞鶴?いつになくくたびれてるじゃないか」フフッ 瑞鶴「葛城はピンポイントに言葉の地雷を踏み抜くし」 瑞鶴「翔鶴姉はドヤ顔しながら抱きついてくるし」 瑞鶴「加賀さんは指摘してくれるのはありがたいんだけど、構えてる時後ろから腕とか腰とか触ってくるし」 瑞鶴「私の安らぎの場所は旦那様の膝の上だけだよ~」グデー 提督「それは災難だったな。 けど、その関係を楽しんでもいるんだろう?」ナデナデ 瑞鶴「まぁ、そうなんだけどね~。 瑞鶴「あぁ、なるほど・・・。 またあの3人か」ハァ 雲龍「葛城が来るまでは翔鶴さんと加賀さんでうまく距離が取れてたんですけど・・・」キリキリキリ 天城「葛城が瑞鶴さんにお世話してもらってるのを見て火がついてしまったようで・・・」キリキリキリ 瑞鶴「わかったわ。 私が収めてくるわ、あんた達は自分の事を心配してなさい」スタスタスタ 雲龍「瑞鶴さん・・・」キュン 天城「瑞鶴さん・・・」キュン コラー!! アンタタチ、イツマデケンカシテルノ!! ズ、ズイカク!? イ、イエコレハデスネ・・・ ズイカクセンパーイ(キラキラ) 今日も鎮守府は平和です・・・。 演習にて 瑞鶴「今回は鎮守府内演習で私と葛城、翔鶴姉と加賀さんで空母は組まれる事になりました!」(秘書艦) 葛城「瑞鶴先輩と一緒・・・腕がなります!」キラキラ 加賀「そんな・・・馬鹿な・・・」orz 翔鶴「そんな~・・・瑞鶴ぅ~」メソメソ 瑞鶴「加賀さんも翔鶴姉もそんな落ち込まないでよ~」ハァ 瑞鶴「これでも提督さんと話し合った結果の艦隊なんだから」 ピクッ 加賀「つまり、提督が瑞鶴と私の仲を引き裂いたと?」ゴゴゴゴ 翔鶴「いくら提督でも許せません!! 」ゴゴゴゴ 葛城「へぇ~。 あの提督さんでもいいとこあるのねー」 ピキッ 瑞鶴「3人とも?私の旦那様に文句でも あ る の か し ら ?」グゴゴゴゴゴ(Lv112) 加賀「い、いえ。 そういう訳じゃないのよ瑞鶴?」アセアセ(Lv95) 翔鶴「敬愛する提督に文句なんてあるわけないじゃない瑞鶴!」アセアセ(Lv92) 葛城「お、落ち着きましょう。 瑞鶴先輩!」アセアセ(Lv30) 瑞鶴「まったく・・・ほら!三人ともさっさとそれぞれの艦隊と打ち合せ!」 3人「は、はい!」タタタ 提督(俺の嫁さんは苦労人・・・だな)フフッ 瑞鶴「それじゃあ提督さん!瑞鶴の活躍、期待しててね?」ウインク 提督「あぁ。 頑張ってこい!」 今日も鎮守府は平和です 壁ドン 《執務室》 瑞鶴「」ペラペラ 提督「瑞鶴、何を読んでるんだ?」 瑞鶴「明石の売店で売ってた女性向け雑誌だけど?」 瑞鶴「あ、そうだ提督さん!この雑誌に書いてある壁ドンってのやってみてくれない?」 提督「壁ドン?なんだそれ?」 瑞鶴「ほら、これこれ。 今女性が好きな異性にしてもらいたい行為で流行ってるんだって」雑誌ミセ 提督「壁ドンねぇ・・・」雑誌ミル 瑞鶴「ね、ね!いいでしょ提督さん!」 提督「じゃあ、その壁に立ってみて?」 スタスタスタ・・・ 瑞鶴「これでいいかな?提督さん??」 提督「ああ、それじゃ・・・」スタスタスタ ドンッ!! 提督(これで合ってるのか・・・?しかし瑞鶴の顔が近いな。 それにいい香りがする・・・)ドキドキ 瑞鶴(ひゃあああ、提督さんの顔が近い~!近くで見るとやっぱり逞しいなぁ)ドキドキ 提督「えっと・・・満足してもらえたかな?」ドキドキ 瑞鶴「う、うん!ありがと提督さん!!」ドキドキ _______________ 瑞鶴「って事があってさぁ~」ニコニコ 翔鶴「壁ドンですってぇ!?」 加賀「それは譲れません」キリッ 葛城「提督いいな~、私も瑞鶴さんにそんな事されたいな~」チラチラ 瑞鶴「いや・・・やんないわよ?」 3人「えーーーーっ!」 瑞鶴「なんであたしがする前提になってんのよ」タメイキ 今日もこれまた鎮守府は平和です 買い物 瑞鶴「さて・・・今日は休日で買い物に来てるわけだけど・・・」 加賀「瑞鶴、貴女にはこれが似合うんじゃないかしら?」 翔鶴「だめですよ加賀さん!瑞鶴には大人過ぎます。 こっちの方が似合いますよ」 葛城「えへへ~、瑞鶴さんとお買い物」ニヘラ 瑞鶴「どうしてこうなった・・・」 【回想】 瑞鶴「お休み?」 提督「ああ、ここ最近一日オフって日がなかっただろう?大規模作戦も無事済んだし息抜きでもしてくるといい」 瑞鶴「提督さんの予定は?」 提督「ビッシリお仕事。 俺のことは気にせず誰かと行ってくるといい」 瑞鶴「提督さんとデートしたかったのにな~」ムスッ 提督「どこかで穴埋めするよ。 さ、行っておいで」 瑞鶴「は~い」スタスタ 【回想終了】 瑞鶴「それで翔鶴姉に声かけたら加賀さんに聞かれて、準備してるところを葛城に見られて着いてきちゃったのよねぇ」ハァ 加賀「やはり瑞鶴もアダルトな服装に挑戦するべきです!」グググ 翔鶴「いーえ!瑞鶴にはもっと大人しめな服装が似合うんです!」グググ 葛城「瑞鶴先輩!葛城とあそこに見えるファーストフードでお茶しませんか?」エヘヘ 瑞鶴(この子はこの子で純粋にあたしに懐いてくれてるだけなのよね)クスッ 瑞鶴「ほーら、二人共!いつまでも揉めてないであそこでゆっくりお茶しましょ!」ニコッ 加賀「わかったわ瑞鶴!」キュン 翔鶴「行きましょう、瑞鶴!」キュン 葛城「あの二人を一言で収めるなんて・・・さすが葛城の先輩!」キュンキュン 瑞鶴「あたしは提督の物よ・・・。 」ヤレヤレ 今日も空母たちは平和です 手料理 <執務室> 瑞鶴「提督さん!お昼のご飯にお弁当作ったんだけど一緒に食べない?」 提督「ああ、いいぞ。 <弓道場> 加賀「瑞鶴!お昼にお弁当を作ってみたのだけれど、一緒に食べない?」 瑞鶴「お昼ですか?別に構いませんけど・・・それじゃあ食堂に行きます?」 加賀「いえ、ここで食べましょう!座布団もあるから心配しないで」ニコッ 瑞鶴「そうですか?ありがとうございます!」ニコッ 扉<気を付けろと言ったのに・・・ 更に別の日・・・。 <工廠> 翔鶴「瑞鶴!艦載機の開発お疲れ様!よければ一緒にお昼食べない?」 瑞鶴「いいわよ、じゃあ食堂にいきましょ!」 翔鶴「この後すぐ再開でしょ?ここで食べましょう!ね!!」 瑞鶴「しょ、翔鶴姉がそれでいいなら・・・」 扉<もうだめかもワカランね またまた別の日・・・。 <瑞鶴の部屋> 葛城「ず、瑞鶴先輩!私とお昼食べにいきまひょう!」 瑞鶴「・・・」 葛城「・・・」 二人(嚙んだ・・・。 ) 瑞鶴「い、いいわよ?食堂に行く?」 葛城「あの、お弁当あるのでその・・・よければこちらで食べませんか?」モジモジ 瑞鶴「ここで?うーん、まあいいけど・・・」 葛城「ありがとうございます!」パァァァァ その後・・・。 加賀「私は瑞鶴と道場で二人きりの食事を楽しんだわ」キリッ 翔鶴「私は工廠でですが、汗ばんだラフな瑞鶴を楽しみながら食事をしましたよ」ウフフ 葛城「瑞鶴先輩のお部屋で瑞鶴先輩の香りを堪能しながらお食事できました!」フンス 一同「・・・・・」ゴゴゴゴゴ 扉<ダメだこいつら・・・早くなんとかしないと・・・ 提督「・・・」 提督「瑞鶴!予定が空いてるなら今夜ディナーでもどうかな?」 瑞鶴「ほんとに!?提督さん大好き!」ギュー 提督「ははは、俺もだよ」ナデナデ 今日も鎮守府は平和です。 お姉さんの顔 葛城「瑞鶴先輩、教えて頂きたいことがあるんですが・・・」 瑞鶴「ん~?どれどれ?あー、ここはね・・・」 ヤイノヤイノ 翔鶴「・・・」 加賀「・・・」 翔鶴「加賀さん、血の涙流さないで下さい。 怖いです」 加賀「瑞鶴があんな顔するなんて・・・あの小娘ずるいわ」チノナミダ 翔鶴「しょうがないじゃないですか。 加賀さんや私では目上のように扱われるんですから」チノナミダ 雲龍「ねえ、天城。 実の姉のはずなのに何故私達は頼られないのかしら?」ジー 天城「瑞鶴さんが聞きやすいのでしょうか?それとも私達じゃ頼りなく思われて・・・?」グスッ 提督(ただ瑞鶴に甘えたいだけじゃないかな) 今日も鎮守府は平和です。 水着 瑞鶴「ねぇねぇ、翔鶴姉!これ見て~。 新しい水着!提督さんとデートした時に買っちゃった~」 ガタッ!! 翔鶴「それはいいわね!是非私も見てみたいわ瑞鶴!」ズイズイ 瑞鶴「お、おう。 それでさ!翔鶴姉も新しい水着買いに行かない?」 翔鶴「ず・・・瑞鶴が私とお買い物に・・・?瑞鶴と・・・(自主規制)」 スパーン!! 加賀「話は聞かせて貰ったわ。 瑞鶴!私も行きます」キリッ 葛城「あ、あの!瑞鶴先輩私もご一緒してもいいですか!?」モジモジ 瑞鶴「え、えぇ。 いいけど・・・そんなに新しい水着貴女も欲しかったの?」 葛城「えっと・・・その・・・正規空母の中でだと瑞鶴先輩くらいじゃないと相談できなくて・・・・」 加賀「翔鶴!いい加減戻ってきなさい」ボイーン 翔鶴「ハッ!何故ここに加賀さんが!?」ボイーン 瑞鶴「・・・あぁ、そうね。 うん、ソウネ・・・」トオイメ 雲龍「天城、私達も後をつけましょう?色々心配だわ」 天城「そうですね。 胃薬常備の上で挑みましょう!」 後日、提督主催のもと水着コンテストが催された上、提督は爆撃された模様。 夏真っ盛り 瑞鶴「提督さーん・・・暑いよぉぉぉ~~~」グテー 提督「俺も暑いんだ、我慢しろ。 本当だよ」 瑞鶴「やったーー!!翔鶴姉の改二許可が出たからいずれ私もって思っていたけど本当に・・・っ!」フルフル ダダダダダ・・・ 翔鶴「おめでとう瑞鶴!!」ドアバキィ!! 瑞鶴「翔鶴姉!ありがとう!!これでお揃いだね」 キャッキャッ 提督(お前等の後ろで恨めしそうに見てる視線にも気を遣ってやってくれないかなぁ・・・) 加賀「」ギリギリ 葛城「」ギリギリ 提督(しかし・・・困ったな。 前回の大規模作戦で貰えたカタパルトは翔鶴に使って任務報酬の方はまだ入手出来ていないなんてこの空気では言えない) 提督(本当に困ったな・・・) この後、提督が勇気を振り絞り事情を伝え、瑞鶴は大泣きし修羅とかした空母二人が任務対象海域の深海棲艦を狩りまくったのは別の話 祝瑞鶴改二実装 ドタドタドタ!!バキャッ!! 加賀+葛城「「お待たせしましたーー!!」」 提督「ドアがあああああ!!!」 瑞鶴「グスッ・・・なに・・・?」 翔鶴「何事でしょうか・・・?」ナデナデ 加賀「さぁ、瑞鶴!これで今日から貴女も改二よ!」カタパルト スッ 葛城「私達が任務で頑張ってきましたよ!」 瑞鶴「あっ・・・ありがとう!(ニコッ)」パァァァァ 一同「「「「可愛い!」」」」ハナジブー 瑞鶴「そ、それじゃあ工廠に行ってくるね提督さん!」 提督「ああ、生まれ変わったお前を見せてくれ」グッ カーンカーンカーン・・・ 瑞鶴(改二)「ど、どうかな・・・?」モジモジ 一同「「「「エクセレント」」」」グッ 瑞鶴「あの、提督さん。 その・・・実は翔鶴姉みたいにコンバートできるみたいなんだけど・・・どうしたらいいかな?」モジモジ 提督「ほう・・・ちょっと資料を見てみる」ゴソゴソ 提督「・・・甲改二になると装甲空母になり衣装が紅白時代の塗装になる・・・か」 ガタッ!! 翔鶴「瑞鶴!私とお揃いにしましょう!!」 葛城「いえ、今の迷彩カラーで今まで戦ってきたんです!そのままでいいと思います!!」 加賀「瑞鶴、私はあなたの意見を尊重しますが個人的には赤城さんの遺志を継いだあなたと肩を並べ・・・あら?赤城さん?」 加賀「えっ、ちょっ、笑顔が怖いです。 えっ、自室でお話しましょう?いえ、今は瑞鶴と大事な話をですね・・・ちょっ、待っ・・・瑞鶴~~!」 ズルズルズル・・・ 一同「・・・赤城(さん)は怒らせると怖い」 愚痴る瑞鶴 瑞鶴「ねー、提督さん」 提督「なんだ?」 瑞鶴「今って大規模作戦中よね?」 提督「ああ。 沢山の艦娘達が戦ってくれてる。 今は残すところ最終作戦のみだ。 それがどうかしたか?」 瑞鶴「折角翔鶴姉や瑞鶴が第二改装を受けて頑張るぞー!って展開のはずなのにお呼びがかからないんだけど?」 提督「そりゃあ補給作戦だからな。 正規空母の出番は限られるな。 それに経験を積むって意味も含めて新人である葛城が出張ってる」 瑞鶴「そりゃー後輩の為に機会を譲るのはわかるんだけどさー?瑞鶴とっても暇なんだけど?」 提督「・・・・」 瑞鶴「・・・・」 提督「瑞鶴、ちょっとこっちへ来なさい」 瑞鶴「??」 トコトコ 提督「ほれ、ここに頭乗せて」ポンポン 瑞鶴「む~」ポス ナデナデ 提督「お前は普段頑張ってるんだ。 残念だが今回は出番はないだろう・・・葛城を先輩として支えてやってくれ」 瑞鶴「むぅ・・・わかった」ナデラレ 提督「ん、いい子だ」ナデナデ 加賀「瑞鶴が可愛すぎる」ハナジブー 翔鶴「拗ねた瑞鶴もいいですね」ハナジブー 葛城「瑞鶴先輩に支えてもられる!?ヤッター!」 ピキィーーン! 加賀「あら?ヒヨっ子が一人いるわね?瑞鶴の負担を減らすため鍛えてあげましょうか」ニコォ 翔鶴「そうですね、葛城さん?少し道場へ行きましょうか?瑞鶴は今忙しいですので」ニコォ 葛城「へっ!?い、いえ・・・私は瑞鶴先輩に・・・」 ガシッ 二人「「まぁまぁ・・・」」ズルズル 葛城「ちょっ!待って~瑞鶴せんぱ~い!!」ズルズルズル 雲龍「うっ・・・またお腹の調子が・・・」キリキリ 天城「わ、私も・・・」キリキリ 作戦終了、されど出番なし 瑞鶴「提督さ~ん、作戦終了お疲れ様!」 提督「おお、瑞鶴。 ありがとう」 瑞鶴「けど、結局私一度も出撃することなく作戦終了して不完全燃焼だったなぁ」 提督「今回は輸送作戦だったからな。 仕方がないさ」 瑞鶴「うん・・・。 雲龍型三姉妹は何故かボロボロになってたけど何か知らない?」 提督「ん?そうなのか?戦闘には何度か出したが補給や修理はちゃんと指示したはずだが」 瑞鶴「そうなの?」 加賀「ほら、貴女達!しっかり的を狙いなさい!」 翔鶴「新一航戦を胸を張って名乗れるくらいに成長してもらいますよ!」 雲龍「うぅ・・・少しは休ませて・・・」 天城「天城の胃は大破です・・・」 葛城「ふええ・・・瑞鶴先輩~」.

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