オリンパス 株価 4000円。 オリンパスは上がる株?予想屋の見通しを評価|株価予想は本当に当たるのか?

話題株ピックアップ【昼刊】:ソフトバンクG、オリンパス、タカラバイオ

オリンパス 株価 4000円

2% 本日終値 東証1部 上昇率4位 オリンパス が続急騰。 6日大引け後に発表した20年3月期上期 4-9月 の連結税引き前損益が485億円の黒字 前年同期は27. 8億円の赤字 に浮上して着地したことが買い材料視された。 前年同期に計上した、証券訴訟の損害賠償請求の和解に伴う解決金や米国司法省との司法取引契約締結に伴う費用などの「その他費用」383億円がなくなることが大幅黒字浮上の主因。 販売面では主力の内視鏡システムが国内や中国で好調だったほか、内視鏡処置具や病院・ライフサイエンス研究向け製品などが増勢だった。 0% 本日終値 東証1部 上昇率5位 サンケン電気が急騰、一時18.5%高と異彩の上げ足をみせ東証1部値上がり率トップに買われる場面があった。 半導体素子を手掛け、特にパワー半導体で強みを持つ。 同社は6日取引終了後に20年3月期の最終利益を大幅上方修正、従来予想の6億円から19億円に増額しており、これを好感する買いを呼び込む形となった。 自動車向け半導体デバイスの需要不振から今期業績は低迷見通しにあったが、事前に織り込みが進んでいた。 そうしたなか、最終利益が見込みほど悪化しない状況が明らかになり、これを手掛かりに投資資金が流入した。 9% 本日終値 東証1部 上昇率6位 ミツウロコグループホールディングス が急反騰。 6日大引け後に発表した20年3月期上期 4-9月 の連結経常利益が前年同期比4. 2倍の29. 7億円に急拡大し、従来予想の8億円を上回って着地したことが買い材料視された。 電力事業で営業基盤の拡大や他社との提携強化が奏功し、電力販売量が増加したことが寄与。 燃料価格の下落でエネルギー事業の採算が急改善したことも利益を押し上げた。 4%上方修正。 増益率が4. 7%増に拡大し、16期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 5% 本日終値 東証1部 上昇率10位 ワールド が高い。 6日大引け後に発表した20年3月期上期 4-9月 の連結税引き前利益が前年同期比46. 6%増の75. 6億円に拡大し、従来予想の56. 6億円を上回って着地したことが買い材料視された。 主力のブランド事業でITを活用した在庫管理や売価変更の精度向上が奏功し、採算が改善したことが寄与。 経費抑制を継続したことに加え、神戸レザークロスの買収に伴う負ののれん発生益の計上も利益を押し上げた。 5%上方修正し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 なお、同時に発表した10月の国内既存店売上高は前年同月比12. 7%減と3ヵ月ぶりに前年割れとなった。 3% 本日終値 6日に決算を発表。 「上期経常が25%増益で着地・7-9月期も53%増益」が好感された。 ユナイテッドアローズ が11月6日大引け後 15:00 に決算を発表。 20年3月期第2四半期累計 4-9月 の連結経常利益は前年同期比24. 6%増の38. 9億円に伸び、通期計画の120億円に対する進捗率は5年平均の27. 8%を上回る32. 4%に達した。 6% 本日終値 6日に決算を発表。 「上期経常が12%増益で着地・7-9月期も28%増益」が好感された。 ジーエス・ユアサ コーポレーション が11月6日大引け後 16:00 に決算を発表。 20年3月期第2四半期累計 4-9月 の連結経常利益は前年同期比12. 4%増の84. 2億円に伸び、通期計画の220億円に対する進捗率は5年平均の32. 4%を上回る38. 3%に達した。 1% 本日終値 ツムラ が急反発。 6日大引け後に発表した20年3月期上期 4-9月 の連結経常利益が前年同期比3. 0%増の98. 5億円に伸び、従来の9. 1%減益予想から一転して増益で着地したことが買い材料視された。 販管費が計画を下回ったことが利益上振れに大きく貢献した。 販売面では六君子湯、麦門冬湯、五苓散が伸びたほか、人参養栄湯が好調だった。 決算と同時に、漢方製剤用原料生薬の中国における主要調達先である盛実百草と資本提携すると発表。 原料生薬の安定供給や中国事業の拡大などが期待される。 1% 本日終値 DOWAホールディングスが3日続伸し、年初来高値を更新。 6日取引終了後、第2四半期(4~9月)連結業績予想の増額修正を発表したことが好感された。 売上高は2170億円から2307億円(前年同期比4.0%増)、営業利益は85億円から110億7000万円(同18.2%増)に見直された。 新エネルギー関連は中国向け需要が上向いているほか、環境・リサイクル部門は廃棄物処理の売り上げが予想を上回って推移している。 20年3月通期の利益予想は据え置かれたが、廃棄物処理の外部環境は好転しているほか、貴金属市況は高水準で推移していることから、株価は再評価機運が膨らむ可能性があることが指摘されている。 6% 本日終値 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは急反発。 同社は総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を展開しているが、これまでインバウンド需要を取り込み業容拡大してきたものの、日韓関係の冷え込みに伴い訪日韓国人客数が激減したことなどを背景に株価が冴えない展開となっていた。 しかし足もと業績の好調さを受け、これらの懸念を払しょくしている。 6日取引終了後に発表した20年6月期第1四半期(7~9月)の業績は、売上高が4287億3600万円(前年同期比71.4%増)、営業利益が211億3200万円(同45.7%増)と過去最高の四半期収益を達成しており、これがポジティブサプライズとなった。 更に、営業利益予想について、7~12月期は340億円から360億円(前年同期比19.9%増)へ、通期は660億円から680億円(前期比7.7%増)へとそれぞれ20億円増額修正しており、これらを好感した買いが流入した。 4% 本日終値 7日に発表した「ゼンショHD、自社株買いの実施を発表」が買い材料視された。

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オリンパス、なんで株式分割?|IBコンサルティング

オリンパス 株価 4000円

(Wikipediaより抜粋) オリンパスが巨額の損失を「飛ばし」という手法で、損益を10年以上の長期にわたって隠し続けた末に、負債を粉飾決算で処理した事件。 2011年(平成23年)7月、雑誌FACTAの調査報道によるスクープと、イギリス人社長の早期解任をきっかけに明るみに出て、大きな注目を集め株価も急落、会長らは辞任、オリンパスは上場廃止の瀬戸際に立つことになった。 粉飾決算が発覚後、株価は3000円弱のところから一気に急落し、一時1,000円を割り込みました。 そのとき僕は・・・オリンパス(7733)株を少しだけ取引していました! 僕のオリンパス売買記録 2011年当時の、僕のオリンパス取引記録です。 買:100株1600円で買付• 買:100株1388円で買付• 売:100株1348円で売却 損益 -2. でも、当時は粉飾決算の罰則で「上場廃止するんじゃないか?」と報道されていましたし、上場廃止となれば、持っている株は全てパー、価値ゼロです。 「15万円が一瞬でゼロになってしまうかも・・・。 」とコワくなり、買ってはみたもののすぐに売ってしまいました。 本業サラリーマンの昼休み中に、ひとり心臓バクバクで取引していたのをおぼえています。 その後のオリンパス株価 あれから5年がたちました。 2017年1月現在、オリンパス株価は4090円です。 当時の4倍ちかくに株価は育っています。 あたふたせず、持っておけばよかったー。 「世界シェア7割の消化器内視鏡事業」、「デジタルカメラでのレンズの品質の良さ」という事業の優位性と安定性を冷静に判断できていたら、「オリンパスは大丈夫」と信じることができ、売らずに腹をすえてガマンできていたのかもしれません。 じゃあ「近い将来、同じようなことが起こったとき、こんどは売らずに持っておけるか?」と自分に問いかけてみましたが、きっと売ってしまうんだろうなあ。 僕は、オリンパスの胃カメラもデジカメもよく知らないし、競合企業と比べて何が優れているのかもちゃんと分かっていないです。 だから最後までオリンパスを信じきれなかったです。 結局は「悪材料が出た時、その企業を腹の底から信じられるか?」が投資の肝だと思うのです。

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オリンパスは上がる株?予想屋の見通しを評価|株価予想は本当に当たるのか?

オリンパス 株価 4000円

ウエルシアHD 4715 -295 急反落。 3-11月期営業利益は約200億円となり、前年同期をわずかに上回ったもようとの観測報道が伝わっている。 同期間として4年連続で最高益を更新する形だが、通期予想は前期比10. 3%増益であり、想定を下回る推移との見方が先行している。 新規出店の着工遅れに加えて、薬剤師などの人件費上昇、24時間営業店増加による人件費や光熱費の増加などがコストアップ要因になっているようだ。 モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も3700円から4000円に引き上げている。 ガバナンスへの課題クローズアップに伴う株価下落で割安感が強まる中、株価上昇カタリストになる消化器内視鏡新製品の発売タイミングが近づいていることを要因としている。 なお、UBS証券でも投資判断の格上げが観測されているもよう。 前日に12月の月次動向を発表している。 既存店売上高は前年同月比7. 0%増、2カ月ぶりのプラス転換で、昨年6月以来の高い伸び率となっている。 前半は苦戦したものの、月後半での気温の低下とセール効果などが奏効したもよう。 前月は16カ月ぶりに既存店売上がマイナス転換し、その後の株価は下落ピッチを早めただけに、安心感が強まる形となっているようだ。 レオン自機 1318 -70 急反落で一時下落率トップ。 ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「買い」から「中立」に、目標株価も2500円から1500円に引き下げた。 長期的に成長を牽引する材料がある点は評価も、短期業績の逆風について抗うだけの材料が十分でない時期に差し掛かっているとの判断。 高い収益性を誇るアジアを中心とした海外事業において、マクロ景況感の停滞が引き合いの変化として顕在化するリスクなどを考慮しているもよう。 いちよし証券がレーティングを新規に「A」、フェアバリューを4100円としたことで、前日も強い動きが目立っていたが、昨日発表の決算が好感される形で、本日もリバウンドを強める動きになっている。 第3四半期累計営業利益は29. 9億円で前年同期単独比11. 7%増益、上半期の同9. 8%増益から増益率は拡大している。 通期計画は7. 2%増益見通しであり、業績は上振れ推移との見方に。 前日に業績予想の上方修正を発表している。 11月期通期営業利益は従来予想の0. 05億円から0. 65億円に増額、リテール販売台数の増加および高収益車輌の仕入構成割合の増加で平均売上単価が上昇したもよう。 また、仕入プロセスの見直しなども奏効したようだ。 第3四半期までは赤字決算であったため、3期ぶりの営業黒字転換をストレートにポジティブ視する動きが優勢。 本日MSCIの組み入れが予定されている。 約360億円程度の買い需要発生などと試算されているもよう。 ただ、短期的な需給期待を織り込んで、上場初値近辺の水準まで株価もリバウンドしており、戻り売りの圧力も強まる状況のもよう。 月末のTOPIX組み入れも残るが、目先はMSCI組み入れ後の出尽くし感などを警戒視する状況にも。 1カ月間の平均上場時価総額および1カ月間の最終日の上場時価総額いずれも10億円以上となったことで、東証より株式の上場維持が発表されている。 12月7日債権者会議において事業再生ADR手続が成立していたが、その後は上場時価総額審査期間入りとなったことで警戒感は続き、株価は安値圏での推移が続いていた。 今回上場維持が決定したことで、あらためて買い安心感も強まる状況となっている。 JFE 1787. 0 -9. 0 反落。 ゴールドマン・サックス証券では投資判断をコンビクション「買い」から「中立」に、目標株価も3100円から2200円に引き下げた。 輸出鋼材価格やマージンの上昇トレンドが、第4四半期辺りからスポットアジア市況の軟化を受けて徐々に反落してくる可能性が高いと考えているもよう。 輸出価格を下方修正したことで、高炉3社の今期以降の業績予想も減額、来期にかけて市場コンセンサスの下落余地は大きいとみている。 前日に12月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比4. 9%増、5カ月連続でのプラス成長となっている。 客数が同2. 3%増加したほか、客単価も同2. 5%上昇している。 中旬以降の気温低下によって、冬物衣料の売れ行きが加速したもよう。 直近では9-11月期の収益急回復が評価されたが、第4四半期も順調なスタートを切る形になっている。 《US》 提供:フィスコ.

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