豆乳 ヨーグルト メーカー。 【作り方:ヨーグルト】R

手作り豆乳ヨーグルトはまずい?失敗から学んだ美味しい作り方!|ヨーグルト刑事

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多機能=使いやすい、とは限らない。 しかし、用途によって最適な機能は違うもの。 多機能モデルが必ずしも使いやすいとは限りません。 ヨーグルトメーカーは、「おもに何を作りたいか」を決めて選ぶといいですよ。 「プレーンヨーグルトが作れればよい」なら、細かい温度設定や長時間のタイマー機能は必要なし 人気のR1ヨーグルトなどの特殊菌ヨーグルトではなく、プレーンヨーグルトが作れればよいという場合は、単機能モデルがおすすめです。 温度設定機能やタイマー機能がないほうが、調理のたびに温度や保温時間を設定する手間がありません。 牛乳パックのまま調理できるタイプなら、より手軽で衛生的です。 ヨーグルトメーカーは、牛乳パックごと本体にセットして調理できる「牛乳パックタイプ」と、材料を専用容器に入れて調理する「調理容器タイプ」の2種類があります。 「牛乳パックタイプ」は、容器の消毒や洗い物の手間が省けるので、ヨーグルト作りがより手軽に行えます 「R1ヨーグルトなどの特殊菌ヨーグルトや、ヨーグルト以外の発酵食品を作りたい」なら、細かな温度・時間調整機能は必須 特殊菌ヨーグルトや、いろいろな発酵食品作りに挑戦したいなら、温度や保温時間の自由度が高いものがおすすめ。 この場合、「ケフィアヨーグルト」や「カスピ海ヨーグルト」など、ヨーグルトを作ることが多い場合は、牛乳パックごと作れるものが手軽です。 甘酒や塩麹といった、ヨーグルト以外の発酵食品の調理がメインの場合は、材料のかき混ぜなどの作業がしやすい「調理容器タイプ」がベターです。 また、調理容器については、口が広く容量の大きいもののほうが、調理する食材の形状や大きさに制限が少ないです。 「牛乳パックタイプ」は付属の容器も縦長になり、入れられるものの形状が限定されてしまうことも(細長く巻いて作る鶏ハムなどにはぴったりですが)。 ひんぱんに肉や魚の低温調理に使用する場合にはあまり向きません。 この写真はちょっと極端ですが、「牛乳パックタイプ」に付属する調理容器は口が狭いものが多く、いざ加熱する段階になって、「肉、入らない!」なんてことも おすすめのヨーグルトメーカー8選 ここからは、おすすめのヨーグルトメーカー8モデルをご紹介します。 「牛乳パックタイプ」を5モデル、「調理容器タイプ」を3モデル、それぞれピックアップしました。 アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー KYM-014」 豊富な自動調理メニューを追加。 大ヒットモデルをより使いやすくした後継機 2016年の発売当時、品薄になるほど大ヒットしたの後継機モデル。 「KYM-014」では、「プレーンヨーグルト」「カスピ海ヨーグルト」「甘酒」「塩麹」を調理するための温度とタイマーがプリセットされた自動調理メニューが追加され、使い勝手が向上。 下位モデルとして、「プレーンヨーグルト」「甘酒」の自動調理ボタンを搭載したも用意されています。 保温時間は最長99時間(約4日間)と長く、酵素シロップなどの超ロング保温が必要なメニューも簡単です。 「牛乳パックタイプ」なので、「低温調理も、発酵食品作りもしたい。 でもヨーグルトは牛乳パックで作りたい」というちょっと欲張りな願望をかなえてくれます。 シルバーを基調とした清潔感のあるデザインで、キッチンに出しておいてもおしゃれ。 最新モデルには、「プレーンヨーグルト」「カスピ海ヨーグルト」「甘酒」「塩麹」を作るための温度と時間が設定されたオートメニューが搭載され、さらに便利になりました。 自動メニューは搭載されていないので、機能がシンプルなヨーグルトメーカーが欲しいという方におすすめです。 田中企画販売「ヨーグルトファクトリー Extra TKSM-019」 プレーンヨーグルトだけならこれで十分! スイッチひとつのシンプルマシン(甘酒作りは不可) 「プレーンヨーグルトが作りたいだけなのに、最近のヨーグルトメーカーが多機能すぎてツライ……」という人におすすめなのがこちら。 温度調整機能なし、タイマー機能なし、調理容器の付属もなし、とないないづくしですが、逆に言えば、温度や時間設定の手間もないということ。 タイマー機能がないので心配かもしれませんが、寝る前にセットして、朝起きたらスイッチをオフにするという使い方をしている家庭が多いようです。 なお、カスピ海ヨーグルトも作れる、カスピ海ヨーグルトと甘酒(1Lの調理容器付き)も作れるも別途用意されています。 調理容器は2Lのたっぷり容量で、ヨーグルトの消費量が多い家庭にもぴったり。 容器が大きいと調理前の消毒が大変ですが、「KGY-713SM」の容器はレンジでの消毒が可能なので、ご安心を。 また、ギリシャヨーグルトやチーズを作る際の水切りが簡単に、早く行える回転式脱水機能(手動)を備えているのもポイントです。 「KGY-713SM」で作ったフレッシュチーズは激ウマなので、チーズ好きな人には特におすすめ。 写真のシルバーのほか、ゴールド、レッド、ホワイトの4カラーから選べます。 マルコメ「プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP201」 お手ごろ価格の「調理容器タイプ」をお探しならこちらをチェック 「甘酒メーカー」というネーミングにセンスを感じる1台。 実は機能的にはヨーグルトメーカーと同じです。 ただ、注目したいのは価格です。 「調理容器タイプ」は「牛乳パックタイプ」に比べ価格が高い(1万円前後)ものが多いのですが、「MP201」は5,594円(2019年6月25日時点の、価格. com最安価格)と、比較的お手ごろ。 「ヨーグルティアS」や、「ヨーグルト&チーズメーカー」のように、ほかのモデルにない機能があるわけではありませんが、「調理容器タイプをお手ごろ価格で手に入れたい」という方は要チェックです。

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ヨーグルトメーカーで豆乳ヨーグルトを作るとまずい?見た目や味、固まり方を考察してみる。

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Contents• 自家製豆乳ヨーグルトの種菌は市販ヨーグルトがおすすめ 豆乳ヨーグルトを手作りする際に使う菌は、玄米からの植物性乳酸菌を使う方法もありますが、上手に扱わないと雑菌も繁殖しやすいということで上級者向けだと思います。 それで、 市販のヨーグルトを種菌として使って増やすのがおすすめ。 商品名を挙げちゃいますと、「ビヒダス」とか「恵」とか「ナチュレ」とか「ブルガリア」などなど、プレーンヨーグルトならなんでもいいです。 ただプレーンヨーグルトが売り切れの場合は、加糖のものでもできます。 液状の「R-1」や「LG-21」などでも大丈夫。 ただし、「フルーツ入り」や寒天で固めたタイプのヨーグルトではちょっと難しいです。 おすすめのヨーグルトメーカーはパックそのまま入れられるタイプ 自家製のヨーグルトの注意したい点は、やはり衛生的に作れるかどうか。 使う容器やスプーンをしっかり殺菌すること、雑菌の混入をできるだけ防げる環境をつくることがポイントになります。 それで私が気に入っているのは、牛乳パックそのままをセットできるタイプのヨーグルトメーカーです。 これだと牛乳を入れ替える必要もないし、食べ終わったあとはそのまま捨てられます。 私の持っているヨーグルトメーカーは温度調節機能などはない単純な作りなので、比較的価格が安いのも嬉しい点。 1500円前後で購入できますから、10回も使えばすっかり元をとることができます。 ヨーグルトメーカー• 無調整豆乳 1000㏄• ヨーグルト種菌 大さじ3 うちではヨーグルトメーカーの形が牛乳パックをセットするタイプなので、牛乳パック型の豆乳を選んでいます。 (もし牛乳パック型の豆乳を見つけられなかったら、飲み終わった牛乳パックをしっかり洗浄したものを容器として使うという方法もあると思いますが、私自身は試したことがありません) 1.まず、パックの口を全開にし、種菌を入れる分、あふれないように豆乳を少々カップに取り出します。 2.豆乳のパックにヨーグルト種菌を入れ、よくかき混ぜます。 かき混ぜるのには柄の長いスプーンか、菜箸が便利。 どちらも雑菌が入らないよう清潔なものを使います。 3.パックの上部をクリップなどで留め、ヨーグルトメーカーにセットします。 そのまま8時間ほどで固まります。 4.ヨーグルトメーカーから取り出し、冷やしてできあがり。 クリームチーズのように濃厚な豆乳ヨーグルトができました。 そのまま味わうと酸味はあまりなく、ゆるいお豆腐のような味わい。 豆乳だから当然ですね。 でも甘みのあるフルーツや、ハチミツなどを足して食べると、ヨーグルトそのもの。 豆乳の豆臭さが苦手という人も多いですが、豆乳もメーカーによって全然味が違いますので、好みのものを探してみるといいですね。 ちなみに、私が豆乳ヨーグルトを作るのに使っていた牛乳パック型の豆乳は、かなり豆の味がしっかりする製品です。 豆乳で牛乳パック型のものがこれしか見つけられなかったので、作るとしたらいつもこれなのですが、別の豆乳だともっと甘かったりあっさりしていたりする印象があります。 豆乳ヨーグルトは糖質オフにもなる 豆乳は牛乳に比べて糖質がとても少ないです。 牛乳の糖質がカップ1杯約10gに対し、豆乳だと約6gです。 牛乳から作るヨーグルトと比べると豆乳ヨーグルトの方が糖質を抑えられるというわけ。

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LG21の作り方|ヨーグルトメーカーで簡単にLG21を量産する方法【ヨーグルトで健康になる】|魂を揺さぶるヨ!

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オレはいつも「豆乳グルト」を近くのスーパーで買っていた。 大体1個(400g)が160-180円くらいかな。 でも家族で食べると1日でかなりなくなる。 2日は持たない。 ヨーグルトメーカー「ラクトヘルシス」を購入・レビュー そこでヨーグルトメーカーを使うことを考えた。 普通に豆乳1Lパックは100円ちょいで売っている。 それにヨーグルトの種を入れてスイッチを入れればヨーグルトができるとのことだ。 ホントかよ。 ヨーグルトメーカーはそのほとんどが牛乳パックそのまま設置をして作ることができるので、あとで洗い物が発生することもないし、機材も汚れない。 かなりいいのではないだろうか。 そして、約200円程度のコストで1kgのヨーグルトができるというのも魅力だ。 オレの購入したヨーグルトメーカーはヨーグルトメーカー「ラクトヘルシス」というヤツ。 このヨーグルトメーカーはなんといっても横幅の広い豆乳パックがそのまま機材に入るのだ。 ヨーグルトメーカー「ラクトヘルシス」開封の義 ヨーグルトメーカー本体になんかカスピ海ヨーグルトを作るためのザルみたいな容器もついている。 おれは豆乳ヨーグルトオンリーなので、箱に戻す。 本体は非常にシンプルな構造。 スイッチと温度と時間のアップダウンのみ。 操作も説明書見なくてもわかるくらいだ。 あとはおいしくできる豆乳ヨーグルトの豆乳と乳酸菌種の選定となる。 豆乳ヨーグルト作りの実際 豆乳1Lを1本、それにヨーグルト種として明治のR-1を1本。 R-1はスーパーや業務スーパーなら、こちらも100円程度かな。 ヨーグルトの作り方として、よく種の分の牛乳や豆乳を100mlほ抜くとあるが、そんなことしない。 豆乳の蓋を開けたら、そこにR-1を全量投入する。 だいたい容器の上のほうにはスペースがあるのでR-1の1本くらい入ってしまう。 種ヨーグルトを投入したら、蓋をしてひっくり返しながら良くかき混ぜる。 ヨーグルトメーカーに豆乳パックをセットして温度は42度、時間は9時間に設定をする。 9時間後、見事に豆乳ヨーグルトが完成をしていました。 豆乳パックの上部をカッターできれば、そのままヨーグルトパックになります。 スプーンですくった後はクリップなどで口を閉じて冷蔵庫を入れておこう。 豆乳1LとR-1が100mlでトータル1,100gの「R-1ベース豆乳ヨーグルト」が200円少々でできる。 これはお得だ。

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