生理 前 むくみ いつから。 生理前のむくみはいつから?2つの原因と5つの気をつけること

妊娠超初期症状はいつから始まる?妊娠症状と生理前症状との違いは?

生理 前 むくみ いつから

日本産科婦人科学会専門医、婦人科腫瘍専門医、細胞診専門医、がん治療認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医で、現在は藤東クリニック院長... 生理前は、頭痛や腹痛、イライラなど、心や体の不快症状に悩まされますよね。 なかでも特に「むくみ」が気になる、という女性は多いのではないでしょうか?そこで今回は、生理前のむくみの原因や、顔・手足に出たときの解消法などをご説明します。 生理前のむくみは顔や足に出る? むくみは、正式には「浮腫(ふしゅ)」と呼ばれ、血液中の水分が外へと染み出し、皮膚の下にある皮下組織に溜まった状態をいいます。 水分が溜まった細胞は水風船のようにパンパンに膨れ、体の表面にむくみとなって現れるのです。 特に顔や足がむくみやすいという人が多いですが、それは水分が下のほうに溜まりやすいという性質の影響です。 たとえば、仕事で1日中座りっぱなし・立ちっぱなしの人は足がむくみやすく、夜寝るときにうつ伏せになる人は、朝起きたときに顔がむくみやすくなります。 生理前のむくみの原因は? 生理前のむくみには、排卵後から生理前にかけて分泌量が増える「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という女性ホルモンが関係しています。 プロゲステロンは、女性の体を妊娠・出産に向けて変化させる作用があり、その一環で、体内にたくさんの栄養や水分を溜め込もうとします。 溜め込もうとする働きで、体の新陳代謝も悪くなるため、水分や老廃物の排出機能が低下し、本来は体外に排出されるはずの水分が体内に留まって、むくみが現れやすくなるのです。 ちなみに、水分が溜まると必然的にその分の重さが増えるので、生理前はむくみによって体重が増加するという人もいます。 関連記事 生理前のむくみの解消法や対策は? 生理前のむくみは、生理が終わってホルモンバランスが元に戻れば自然に解消されるものなので、あまり神経質になる必要はありません。 そうはいっても、手足や顔がパンパンにむくんだり体重が増えたりするのは、困りますよね。 生理前のむくみがひどくならないように、下記のよう対策を行うのがおすすめです。 食事改善 体に溜まっている水分をしっかり排出してあげることが、むくみの解消につながります。 体内の水分量は食事の影響を受けやすいので、以下のポイントに注意して食事を改善することで、むくみを抑えましょう。 生理前は、塩分を控え目にしましょう。 生理前は過度な飲酒を控えたほうがいいでしょう。 利尿作用があり、体内の余分な水分を排出しやすくしてくれます。 水分補給が少ないと、体は脱水症状にならないように、さらに体内に水分を溜め込もうとしてしまいます。 むくみが気になるときも、いつも通り適度に水分補給をしてくださいね。 関連記事 血行改善 皮下組織に溜まっている水分は、血行を改善することで排出が促されます。 生理前は、血行を改善するような習慣を意識してみましょう。 むくんだ部分を動かしたり、お風呂に入ったりと、体を温める生活を送りましょう。 適度な運動を行い、体を内側から温めるのもおすすめです。 マッサージを行うときは、好きな香りのアロマオイルなどを使用すると、リラックス効果も期待できますよ。 ただし、締め付けがきつすぎると逆効果になることもあるので、ほどよい着圧具合を意識しましょう。

次の

生理前は、むくみがちに。体重が2kgも増えることも!原因と解消法とは?

生理 前 むくみ いつから

生理前の症状はいつから起こるのでしょうか。 毎月のことでもそこまで気にしていないから忘れてしまうこともあります。 イライラや胸の張り、腹痛などといった症状は生理前に起こるPMS:月経前症候群です。 生理前の症状がいつから始まるのかまとめました。 1.生理前の症状はいつから起こる? 生理前になってくると出てくるイライラや胸の張り、腹痛などはPMS(月経前症候群)と呼ばれていて女性の8割が経験している症状です。 このPMSは生理の3~10日ほど前から現れますが、早い人では12日ほど前から現れます。 排卵期が終わり、黄体期に入ると女性ホルモンのひとつのプロゲステロンの分泌が盛んになって、体調が乱れやすくなります。 この黄体期にPMSの症状が現れます。 PMSの症状は生理に入ると4日以内に自然に無くなるか、軽くなります。 さらに生理開始から13日目まではこの症状は現れません。 1-1.生理前にイライラする 生理前にイライラするのは女性ホルモンのバランスの変化によるものと知ってください。 自分の元々の性格とは違い、普段なら何でもないことにイライラしたり、急に怒り出したりして、感情のコントロールができなくなります。 生理前のイライラする時の注意点• 大事な要件を予定に入れない• 大切なことを決めない• しょうがない時と割り切る 1-2.生理前に胸が張る 生理前に胸が張るのは女性ホルモンのプロゲステロンの分泌が盛んになっているからだと知ってください。 プロゲステロンの働きによって乳腺の発達が促されるのです。 生理前の胸の張りの特徴は• 胸全体が硬くなるように張ります。 両方の乳房に起こります。 月経がはじまるとともに治まります。 などとなります。 1-3.生理前の腹痛 生理中や生理直前に分泌されるのがプロスタグランジンというホルモンです。 このホルモンは痛みを強める働きがあり、腹痛や頭痛を引き起こす原因となることを知ってください。 子宮を収縮させて経血を外へ出すために働くホルモンです。 このホルモンの分泌量が多い人ほど、腹痛や頭痛が激しくなります。 生理前に下痢になるのもプラスタグランジンによって腸が収縮されるからです。 1-4.生理が来ても治らない 胸の張りや腹痛の症状が生理が来ても治まらない時には病院を受診するようにしましょう。 胸が片側だけ張ったり、部分的に硬いしこりを感じたり、乳頭から分泌液が出る場合などは特に注意しなければいけません。 下腹部の痛みや不正出血などが続く場合も診察を受けましょう。 PMSでは生理が来れば治まるので、それでも治まらない場合は診察が必要だと知ってください。 2.PMSの症状の種類 PMSの症状は人それぞれですが、多くの人が経験するのが上記で説明したイライラ、胸が張る、腹痛です。 他にも症状としては眠気、肌荒れ、憂うつ、頭痛、攻撃的になるなどがあります。 3.生理前の症状を軽くする方法 生理前に起こるPMSの症状を軽くするいくつかの方法があります。 3-1. 低用量ピル 病院で処方される低用量ピルを飲むことでPMSの症状を抑えることができます。 低用量ピルはもともと避妊のためのお薬ですが、女性ホルモンをコントロールすることによってPMSの症状にも効果があるのです。 詳しくはにまとめてあります。 3-2. 漢方薬 PMSには漢方が効果があります。 漢方は体質によって飲む種類を変えなくてはいけませんから、一度は医師、薬剤師に相談するようにしましょう。 に詳しくまとめています。 3-3. サプリメント PMSの症状を抑えるサプリメントもあります。 代表的なものはチェストツリーやプラセンタです。 サプリメントはドラックストアや通信販売などで購入することができます。 にまとめています。 3-4. アロマテラピー アロマテラピーでもPMSの症状を和らげることができます。 クラリセージやネロリに効果があります。 アロマオイルから揮発した成分が鼻から吸われ、脳に刺激を与えます。 とはにまとめています。 3-5. 食事 PMSの時には食事にも気をつけるようにします。 特に血糖値の急激な上昇と下降を抑えて、なだらかな変化にします。 に詳しく書いています。 まとめ 生理前のPMSの症状は生理の12日ほど前から始まって、生理開始後4日以内に治まります。 この時期の症状はPMSの可能性が高いです。

次の

妊娠超初期症状はいつから始まる?妊娠症状と生理前症状との違いは?

生理 前 むくみ いつから

実は 足のむくみというのは、足が鬱血している状態です。 通常、血液は心臓から全身に送り出されて、また心臓に戻っていくという循環を繰り返していますが、足に送られた血液が心臓へ戻るには重力に勝たなければ心臓に戻れません。 そのため、足の血液を心臓に戻す時に足の筋肉を使用します。 その為、 長時間同じ姿勢のままでいると、筋肉が動かずこわばった状態になり、血液が心臓に戻ることが出来なくなって、足が鬱血した状態になってしまいます。 同じ姿勢とは、仕事上立っぱなしになってしまったり、逆に座りっぱなしで足を動かさなかったりする姿勢のことです。 私たちにとってこの生活スタイルは、どれも普通の日常生活なので、とても むくみやすい環境で生活している事を自覚しましょう。 食事は身体を作る大切なものです。 生理中だけでなく普段からむくみの起きにくい食品を食べたいですね。 それにはまず、 タンパク質とカリウムが多く含まれている食品を選ぶことが大切です。 カリウムは生理中の体内の水分バランスを調整してくれます。 塩分を取りすぎたかな?と思うときはカリウムの多い食品を意識的に食べましょう。 カリウムの多い食品は、バナナ・アスパラガス・トマト・メロンなどです。 また、タンパク質も血管の中と外の水分量のバランスを調節してくれる働きがあります。 生理中、身体が重だるく食欲が無いためにタンパク質を減らしてしまうと、タンパク質不足を引き起こしてむくみやすくなる可能性がありますので、 タンパク質は減らさずにしっかりと補いましょう。

次の