煽り運転通報サイト。 あおり運転や危険走行する車の情報共有サイト「ナンバーデータ」ドライブレコーダー映像も投稿

煽り運転の罰則強化はいつから?煽り運転通報サイトはどこ?

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運転態様 違反の種別 違反点数など(普通車) 前方の自動車に激しく接近し、もっと速く走るよう挑発する 車間距離不保持違反(道路交通法26条) 一般道:1点 反則金6,000円 5万円以下の罰金(道路交通法120条1項2号) 高速自動車国道等:2点 反則金9,000円 3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金(道路交通法119条1号の4) 危険防止を理由としない、不必要な急ブレーキをかける 急ブレーキ禁止違反(同24条) 2点 反則金7,000円 3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金(道路交通法119条1項1号の3) 後方から進行してくる車両等が急ブレーキや急ハンドルで避けなければならないような進路変更を行う 進路変更禁止違反(同26条の2第2項 1点 反則金6,000円 左側から追い越す 追越しの方法違反(同28条) 2点 反則金9,000円 3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金(道路交通法119条1項2号の2) 夜間、他の車両の交通を妨げる目的でハイビームを継続する 減光等義務違反(同52条第2項) 1点 反則金6,000円 執拗にクラクションを鳴らす 警音器使用制限違反(同54条第2項) なし 反則金3,000円 車体をきわめて接近させる幅寄せを行う 安全運転義務違反(同70条) 2点 反則金9,000円 3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金(道路交通法119条1項9号、同条2項) 初心運転者等保護義務違反(71条第5号の4) 1点 反則金6,000円 出典:警視庁 さらに警察庁は、「道路交通法違反のみならず、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)、暴行罪など道交法に限らず使える法令を駆使して厳正な捜査を行う」としています。 あおり運転によって事故が発生し死傷者が出た場合には、「危険運転致死傷」(自動車運転死傷行為処罰法2条)を適用して、人を負傷させた場合は15年以下の懲役、死亡させた場合は1年以上の有期懲役という厳罪を科すのも、この考え方の一環です。 加えて、刑法犯として罪に問う動きもあります。 あおり運転や、車を停めての脅迫行為についてとして摘発(2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料)しようというものです。 あおり運転の処分の後に何か犯罪を犯した場合、裁判の量刑で大きな違いが出ます。 刑法犯である暴行罪は、再犯として刑罰が重くなる材料になります。 さらに、2019年1月には「殺人罪」を適用する例が出てきました。 オートバイに追い抜かれたことに憤慨してあおり行為を繰り返し、オートバイに追突、転倒させて死に至らしめたドライバーに対し、大阪地裁堺支部は殺人罪を適用し、懲役16年の判決を言い渡しました。 ただし、この裁判はまだ一審の地裁レベルで、まだ最高裁で確定した判断ではありません。 あおり運転に殺人罪が適用されるかどうか、最終判断はもう少し待つ必要があります。 では、実際に自分があおり運転にあったらどう対処すべきでしょうか? まず、自分がいまどういう運転をしているのかを確かめましょう。 高速道路で追い越し車線を走っていたら、周囲の安全を確認して走行車線に戻りましょう。 スピードを落とすことで、追い越して、通り過ぎてくれればいいのですが、しつこく追い回されるなど悪質な場合は、パーキングエリアやサービスエリアに入るなど、なるべく相手の車から離れる工夫をし、相手と直接コミュニケーションを取ろうとしてはいけません。 そして車のドアを開けずに警察に通報しましょう。 相手が車外から車を降りるように迫ってきても、決して外に出ないようにしてください。 あおり運転の被害にあわないことが1番ですが、対策としてドライブレコーダーを取り付けるドライバーも増えています。 ドライブレコーダーは後方からのあおり運転だけでなく、万一の事故の際の状況証拠にもつながるからです。 あおり運転の取締り強化が進められ、その成果に期待したいところですが、私たちにできることは周囲をよく見て、まわりの車に思いやりをもった運転をするという安全運転の基本に立ち返ることでしょう。

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あおり運転の通報方法(車のナンバーなど)|チューリッヒ

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「あおり運転」(妨害運転)は、重大な交通事故につながる極めて悪質・危険な行為です。 車を運転する際は、周りの車等に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って、安全な速度・方法での運転を心掛け、十分な車間距離を保つとともに、不必要な急ブレーキや無理な進路変更等は絶対にやめましょう。 妨害運転罪の創設 令和2年6月10日に公布された道路交通法の一部を改正する法律により、妨害運転(「あおり運転」)に対する罰則が創設されました。 これにより、令和2年6月30日から、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反を行うことは、厳正な取締りの対象となり、最大で懲役3年の刑に処せられることとなりました。 また、妨害運転により著しい交通の危険を生じさせた場合は、最大で懲役5年の刑に処せられることとなりました。 さらに、妨害運転をした者は運転免許を取り消されることとなりました。 妨害運転のような悪質・危険な行為により人を死傷させた場合には、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等にも当たる場合があり、さらに厳罰に処せられることがあります。 令和2年改正道路交通法リーフレットA 令和2年改正道路交通法リーフレットB 妨害運転等に対する厳正な指導取締り 警察では、他の車両等の通行を妨害する目的で行われる悪質・危険な運転に対して、今回創設された妨害運転罪や危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等のあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底することとしています。 また、妨害運転等の悪質・危険な運転を未然に防止するため、車間距離不保持、進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反等の道路交通法違反について、積極的な交通指導取締りを推進しています。 さらに、今回の道路交通法改正に伴い、妨害運転をしたものは、当該行為のみで運転免許の取消処分の対象となることから、このような運転を行う悪質・危険な運転者を早期に排除するため、迅速に行政処分を行うこととしています。 安全な場所から110番通報・ドライブレコーダーを積極活用 妨害運転を受けるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難するとともに車外に出ることなく、ためらわずに110番通報をしてください。 また、ドライブレコーダーは、運転行為が記録されることから、妨害運転等の悪質・危険な運転行為の抑止に有効です。 事故やトラブルのときにあなたを守るドライブレコーダーを装着し、有効に活用しましょう。

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【あおり運転 徹底まとめ】回避や対策方法・罰則・通報時の注意点など

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社会問題となってすこし経つ煽り運転ですが、警察のキャンペーンや報道が増えても、 煽り運転の被害はあまり減っていないように思われます。 自分がされたらほんとうに 気分を害しますし、というか危ない。 死亡事故も珍しくなく、普通の良識あるドライバーであればなくなっていってほしいものですよね。 今回は、煽り運転を見つけたりされたりして 「警察に通報したい!」と思ったときの正しい通報方法をご紹介していきます。 昔は、「通報してくれても警察が動いてくれない。 なんて使えない連中なんだ!」なんてガッカリした人も多いと思います。 しかし煽り運転が社会問題化した昨今では、通報の仕方によっては警察も積極的に動いてくれるようになっているようです。 道路は人間のものです。 猿がいたら積極的に駆除してあげたいものですね。 通報するタイミング• 2つ目の場合ですが、安全性や、「通報とはいえ運転中に電話を使用した」ということで咎められる危険性を減らすためには有効です。 ただしこの場合、警察は煽り運転加害者を逮捕するというところまではいかない可能性もあります。 では、まず1つ目についてみていきましょう。 これが一番重要なことですが、昔でも今でも、 「通報したのに警察がまともに動いてくれない!」というのには共通の理由があります。 それは、 「現行犯でなく、物損、人身的な被害もなく、犯行から時間が経ってしまっている場合」です。 たとえドライブレコーダーがあって、それをあとで警察に届けに行っても、上記のポイントに該当していれば「パトロールを強化しますね」程度で終わってしまうのです。 こうなればまさに泣き寝入り。 警察にわざわざ出向いたガソリン代を返せと言いたくなるものですよね。 なので、煽り運転の被害にあっているときは、その場で通報するのが正解です。 数分後には警察がやってきて、煽り運転加害者の車を観察してから現行犯で駆除してくれます。 ちょうど最近も、1月26日に岩手県花巻市の県道でこういったタイミングで通報したところ、警察が数分でやってきて40代会社員を逮捕してくれるという社会貢献がありました。 その会社員は「むしゃくしゃしていてやった」と供述しているそうですが、煽り運転の加害者はほぼすべてこのように感情のコントロールができない人間です。 それはそれでかわいそうな人たちではあるものの、いかんせん本人が自覚して直していこうとしない限り何も変わりません。 こちらに被害が出てしまうのを防ぐためにも、煽り運転をされたり見かけたりしたらなるべく早く通報してあげましょう。 リアルタイムで通報する手順は? まず、同乗者がいるようであればその人に110番をかけてもらうようにしましょう。 いるのに特に理由なく自分でかけていたら、あとでそれをとがめられる可能性もあります。 焦ってオペレーターをせかせば「落ち着いてください」といわれて無駄な時間ができてしまいます。 この時にドラレコなどの証拠があれば、相手は言い逃れできないのでみごとにしょっ引かれます。 路肩に止めて安全に通報する場合 2つ目の警察への通報方法です。 安全性や警察からのお咎めを回避するには有効ですが、煽り運転はまだまだ「現行犯でないとよっぽど悪質でもない限り警察は動きづらい」ものです。 ドライブレコーダーに煽り運転をされた証拠が映っていても、「パトロールを強化しますね」程度で終わってしまうこともよくあり、通報したほうとしては肩透かしです。 1つ目か2つ目のどちらの通報方法を選ぶかはその時の判断になるでしょうが、くれぐれも事故に巻き込まれないように注意しましょう。 通報先は? 普通、警察に通報するときは110番ですよね。 1つ目の通報方法を選んだ場合は必ずこちらにかけましょう。 ただし、もし、「煽り運転加害者とはもう離れてしまって時間も経っているものの、通報だけでもしておきたい」という場合は緊急性の低い 9110にかけるようにします。 この番号は生活の安全、平穏に関する相談をするための番号で、煽り運転の被害を伝えれば「パトロールを強化します」という返答が返ってくる可能性が高いです。 もちろん、ほんとうに強化してくれるかどうかはなんとも言えませんが、「よく通る道で、よく見かける車両で、よく煽っている」などの条件があれば、警察も本当に動いてくれる可能性が高まります。 通勤路でよく煽り運転を見かけるという場合は、こちらに通報しても十分効果は見込めるでしょう。 煽り運転加害者を駆除するもう一つの方法 これにもいくつかの条件が必要ですが、成功すれば確実に煽り運転の加害者を貶めることができます。 お金がある• ドライブレコーダーで煽り運転をばっちりとらえている• 自分が被害者である こういったとき、相手には民事訴訟を起こすことができます。 警察が動いてくれないので罰金とか豚箱とか刑事罰を与えられない(泣)という場合でも、民事的にお金を巻き上げることができるのです。 もし勝てば、それなりに相手にダメージを与えることができ、相手がほかの煽り犯と比べて少しでも良識ある人間であれば反省を促すこともできるかもしれません。 相手が収入のない人間だったりひどい環境にいる人間であれば暴走を誘発する危険性もありますが、そういった人間はいつか刑務所に収監されます。 もし条件がそろっていれば、やってみてもいいかもしれませんね。 警察にしっかりと動いてもらう方法 煽り運転にあっているというのは、言葉で表す以上に危険な状況です。 煽り運転加害者の車の特徴(ナンバーや車種など)は必ず伝え、通報した110番との電話はできれば切らないようにして常に状況を報告できるようにしましょう。 最初に見てきたように、警察は現行犯でないとまだまだ動きづらいという弱点があります。 それを克服して警察に動いてもらうためには、なによりも警察官その人の目で煽り運転を見てもらうことが必要です。 問題は、 「警察に通報して、来てくれるということだったのに、その前に煽り加害者がやめて先に進んで行っちゃいそう!」という場合です。 こういった場合、煽り運転加害者の車が先に行ってしまったとしても、そこまで時間が経っていなければ警察が捜索を続けてくれる場合があります。 また、煽り運転加害者の場合、1台を煽り対象から外して先に行っても、その先でまた別の車を煽っているということが多いです。 こういったことからも、警察が速やかに煽り運転を発見できるようにするためにも、 速度制限に引っかからないようにしつつ煽り運転加害者の車を司会の範囲内に入れておくようにしましょう。 また、その際の証拠にもなるためドライブレコーダーは取り付けておくことをお勧めします。 もし煽り運転加害者に車を止められたら 東名で起こった石橋被告の事件もそうですが、煽り運転加害者に車を止められた場合、車道で止まっていればいずれ追突されてしまう危険が高まります。 なので、もしできるようであれば、以下のようにしましょう。 ハザードランプをつけて路肩に寄せ• ドアロックを確認し• 相手とは目も合わせず話もせず警察に通報• このとき、電話しつつ、車を降りてきてコチラに怒鳴り声をあげている相手を録画すると効果的です• また、車を殴ったり蹴られたりしても反応せず、後でもらえる修理代や慰謝料に期待しましょう チンパンジーや猿もそうですが、相手にすれば相手はどんどんエスカレートしていきます。 おびえてへたに謝れば、あとでそこを突っ込まれてしまい無駄な過失が生まれてしまいます。 絶対に会話はしないようにしましょう。 あとは、警察が来るまで通話を切らないようにしつつ、録画を続行。 もし同乗者がいれば、家族や友達などに電話をかけて状況を伝えるだけでもストレスが幾分か軽減されます。 煽り運転にあった挙句、車を止められて絡まれている。 というのはかなり最悪な状況ですが、何とか乗り越えて生きて帰りたいものです。 煽り運転に合ったときまとめ• 現行犯でなければドラレコがあっても警察は動きづらい• リアルタイムに煽り運転をされて危機に瀕しているようであれば自分で通報しても咎められない• 相手とは会話せず、証拠の録画や警察への通報に徹する• ドアロックは必須(事故のときに投げ出される可能性を減らすためにも、普段からかけるのを習慣化しておくのを推奨します)• 自分の身の安全が最優先だと考え、通報は同乗者にしてもらうか、厳しそうであれば安全な場所に停車してからにする です。 最近は煽り運転が社会問題となったおかげで警察も動きやすくなっています。 死亡事故が発生した時には「殺人罪」が適用され、けがをしていなくても「暴行罪」が適用されることも増えてきました。 道路はふつうに走れる良識ある人々だけのものです。 煽り運転にあったら、 まずは自分の身の安全を最優先とし、次に相手を駆除する方法として適当なものを選択するようにしましょう。 あなたの快適で安全なドライブを祈っています。

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