除湿機。 衣類乾燥除湿機の人気おすすめランキング15選【部屋干しに便利】

衣類乾燥除湿機の人気おすすめランキング15選【部屋干しに便利】

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さっと読める目次• 除湿機の選び方 多くのブランドから様々な除湿機が販売されていますが、その中から自分にぴったりの除湿機を選ぶのはなかなか大変です。 価格以外にも機能や除湿能力をチェックしつつ、口コミで人気の商品も参考にしながら選んでみましょう。 除湿方法で選ぶ 除湿機には、「コンプレッサー式」と「ゼオライト式」、その両方を組み合わせた「ハイブリッド式」という除湿方法があります。 コンプレッサー式は空気を冷やすことで湿気を水滴にして除去する方法です。 ゼオライト式は乾燥剤のゼオライトを使って空気中の水分を吸収します。 コンプレッサー式とゼオライト式の両方の機能を搭載したのが、ハイブリッド式除湿機です。 暑い時期はコンプレッサー式、寒い時期はゼオライト式で動作し、1年を通して快適に使用することができます。 排水やメンテナンスのしやすさで選ぶ 水が溜まった排水タンクを捨てやすいかどうかも重要です。 タンク容量が大きい場合は、沢山溜まった水を簡単に捨てられるかどうかを必ず確認しておきましょう。 商品によっては、タンクの水を手動で捨てるのではなく、ホースを接続させて連続排水が可能なものもあります。 また、メンテナンスも除湿機を選ぶ時に確認しておきたい事項です。 フィルターの交換時期や交換時にかかる費用、排水タンクの洗浄などのメンテナンスのやり方についてもチェックしておきましょう。 機能で選ぶ 室内や洗濯物の湿度や温度を検知するセンサーが搭載されているもの、冷風機能によりコンプレッサー式除湿機でも涼めるもの、空気清浄機としても使用できて空気中にあるウイルスや菌を取り除いてくれるものなどがあります。 無駄な運転を防いで電気代の使いすぎを防ぐために、決められた湿度を下回った場合や洗濯物の乾き具合によって自動的に運転を停止させる除湿機もあります。 除湿力で選ぶ 商品によって、1日で除湿できる水の量は異なります。 予算だけではなく使用する部屋の大きさや洗濯物の量を考慮しながら、必要な除湿量を選びましょう。 また、木造住宅よりも鉄筋住宅の方が効率良く湿度を下げることができます。 例えば1日あたりの除湿量が4. 5L~6. 3Lの場合、鉄筋住宅であれば13畳、木造住宅であれば6畳の部屋で使用するのが適しています。 口コミで人気の商品を選ぶ 口コミで人気の商品なら、買ってからの満足度も高くなります。 例えば、は「洗濯物が多くても一晩でしっかり乾く」「梅雨の時期に大活躍!除湿してからカビが減った」「値段も安くコンパクトで除湿力もすごい」など口コミでも非常に評価の高い商品です。 どれにしたら良いのか迷ったら、口コミの評価が高い除湿機を選んでみましょう。 音の静かな除湿機を選ぶポイントは? 除湿機を選ぶ時に気になるのが、稼働時の騒音です。 基本的に、除湿機の大きさと動作音の大きさは比例します。 大きな除湿機ならその分音も大きくなりがちですので、できるだけ静かな除湿機を希望するのであれば、コンパクトで小さめな除湿機を選ぶと良いでしょう。 また、使用するモードによっても音が変わります。 購入前に、お店で音の確認をしておくと安心です。 また、除湿方法の違いにも発生音量の差があります。 一般的に、ゼオライト式よりもコンプレッサー式の方が稼働時の音が大きくなりやすいという特徴があります。 購入後、除湿機の音をもっと小さくしたい人は、防音シートなどの防音アイテムを利用するという方法もあります。 除湿機の便利な機能に注目しよう 天気が悪い日や花粉が気になる季節、PM2. 5の量が多い日は、どうしても洗濯物が部屋干しになってしまいます。 そんな時除湿機があれば、洗濯物を干ししても部屋の中をカラッと乾燥させ、室内のカビや結露の発生を抑えることができます。 最近では、セキュリティ対策の為に部屋干しする一人暮らしの女性も増えてきたこともあり、より除湿機のニーズが増えてきています。 コンパクトな除湿機であれば、湿気が溜まりがちな押し入れの中を除湿することもできます。 最近では、除湿機と空気清浄機が一体化した商品も売られるようになりました。 空気をキレイにしながら家の湿度を低下させてくれるので、より暮らしが快適になります。 メーカーによる除湿機の違いとは? 除湿機を販売しているメーカーには、PanasonicやSHARP、象印、アイリスオーヤマ、三菱電機、コロナなどがあります。 売り上げランキングでも上位を占める割合が多いのは、Panasonicの除湿機です。 室内干しの洗濯物を乾燥させる機能が優れていることが特徴です。 SHARPはプラズマクラスター搭載で、空気をキレイにしたりカビの発生を防ぐ力に優れています。 SHARPのコンパクトモデルは、クローゼットの除湿にも重宝します。 コストパフォーマンスに優れて手頃な価格で購入できると評判なのはアイリスオーヤマの商品です。 このように、メーカーによっても様々な特徴があります。 好みのメーカーから気になる除湿機を探してみるのも良いでしょう。 除湿機ランキングBEST3 それでは、今売れている人気の商品の中から、独自のポイントを加えて厳選した3点をランキング形式でご紹介します。 非常に人気が高く信頼できる商品を集めたランキングですので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 レビュー 花粉が気になる日や天気が悪い日でも、部屋干しした洗濯物をしっかり乾かしすことができます。 送風幅は約100cmと広く、幅広く干された洗濯物の端まで風を届けて一気に乾燥させます。 スポット送風や下向き送風など、洗濯物の干し方や量に合わせて風向きが選べるのでより効率良く乾燥させることができます。 湿度と温度を一分ごとに検知し、その変化から乾き具合を把握するエコナビ搭載。 1kgの少ない衣類の量でも自動で見分けてお得に乾燥させます。 センサーで乾き具合をチェックして必要に応じて自動で運転をストップするので、寝る前や外出中でも無駄なく乾かすことができます。 衣類だけではなく、部屋の結露対策やカビ対策としても使用できます。 シャープ プラズマクラスター除湿機 レビュー プラズマクラスターの風を広範囲に送風し、衣類の生乾き臭を抑えてしっかりと乾かします。 衣類や部屋に付いたタバコの臭いや汗の臭いもしっかり消臭させ、付着したカビ菌の増殖を抑制することもできます。 スッキリと設置できるコンパクトサイズで、狭い場所でも使用することができます。 ハンドル付きで移動も排水も簡単です。 大きなホコリを入り口でブロックするホコリブロックフィルターを搭載しています。 まとめ 部屋の中の湿度を調整してくれる除湿機は、部屋干しした洗濯物を素早く乾かしたり、湿気の溜まりやすい押入れのカビの発生を抑えたり、結露を予防する効果があります。 洗濯物を短時間で乾燥させるスポット乾燥機能がついているものや、空気清浄機がセットになった除湿機など特徴は様々です。 メーカーごとの特徴や予算、除湿量や機能などを見比べて、使用する部屋や目的に合った除湿機を選びましょう。 Lacy編集部:桜井香織 ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。 美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。 時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。

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カビや細菌の発生原因となる湿気を解消してくれる除湿器。 年々、高機能化が進んでいる 夏は多湿・冬は結露と年中必要な湿気対策。 特に、梅雨時のジメジメ、帰って来て玄関を開けると「むんっ」とする空気、なかなか乾かない洗濯物……イヤですよね?また、湿気は放置しておくと、不快なだけでなくカビや細菌の発生原因にもなります。 最近は、花粉対策や大気汚染対策などで、室内に洗濯物を干す人が多くなり、除湿能力の高さが求められるようになりました。 そんな現状を受け、各社とも衣類乾燥機能の開発に注力し、年々大容量高性能・ハイパワータイプが増えてきました。 さらに「除湿機」という製品名ではなく「衣類乾燥除湿機」に改名するメーカーも増えつつあります。 洗濯乾燥機を購入するより安価なことや、シワにならずに乾かせることなどから、洗濯物が多いファミリーだけではなく、ひとり暮らしにとっても、あると便利なアイテムと言えるでしょう。 除湿機には、大きく2つの除湿方式があり、それぞれ長所・短所があるため、使い方によって適切なタイプを選ぶ必要があります。 除湿機の選び方のポイント 除湿機を選ぶためのポイントを、基礎知識を含めて整理しました。 目的にあった除湿機で、快適な室内環境を手に入れて下さい。 除湿方式と、その長所・短所について把握しましょう。 求める効果を得るためには、どれくらいの能力が必要?• いつ使うのかにより、選ぶタイプが異なります!• どこで・どんな風に使うのかにより、選ぶタイプが異なります!• 日々の使い勝手を左右するメンテナンスと維持費を知ろう! 【関連記事】•

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《2020年》除湿機おすすめ15選! 衣類乾燥できる人気機種の選び方

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冷風扇とは別物 扇風機コーナーで見かけることのある" 冷風扇"とは別物です。 その名の通りなんですが、 冷風除湿機は除湿機の仲間 冷風扇は扇風機の仲間 こう覚えてもらえればOKです。 除湿機の種類 冷風除湿機とは一体どんな種類の除湿機のことなんでしょうか? 除湿機には主に2つの方式があります。 詳しい解説はしませんが、コンプレッサー式は主に夏向け、デシカント式は主に冬向けというイメージです。 それで大事なことなんですけど、その どちらも温風がでるため室温は上昇します。 出てくる温風を使って衣類乾燥するのが得意というわけです。 その名の通り、冷風を出すことができる除湿機のことですね。 コンプレッサー式除湿機 室温の上昇が少なめ のうち、前から冷風が出せるものが冷風除湿機となります。 それぞれの除湿機の特徴をまとめると図のようになります。 とはいえ、冷風除湿機は冷風も出せますが、同時に 後ろから温風がでるため部屋の温度は上昇してしまいます。 結論と冷風除湿機の正しい使い方 そうなんです。 冷風除湿機は前から冷風も出せますが、同時に必ず後ろから温風が出ます。 その時にどっちが強いかといえば温風です。 絶対に温風が勝っちゃいます。 ですから、室温は上昇してしまうんですね。 なので、結論をまとめると・・ 冷風除湿機を使って涼むことはできます。 ですが、冷風除湿機で部屋を涼しくすることはできません。 冷風除湿機はあくまで"除湿機" 先ほども書いた通り、冷風除湿機は除湿機の仲間です。 役割としては・・ "湿気を取るための家電"であって、 "部屋を涼しくするための家電ではない"ので注意が必要です。 コンプレッサーとか、冷風などと書いてあると「エアコンっぽいものなのかな? 」と思う方もいるかもしれませんね。 でもエアコンと冷風除湿機は別物なんです。 ご注意ください。 冷風除湿機の正しい使い方 じゃあ、冷風除湿機を使っても意味がないかといえば、そんなことはないです。 冷風除湿機を使って涼むことはできますよ。 使い方としては・・ 冷風除湿機から出てくる冷たい風に当たって使う こういう使い方になります。 シャープのサイトにわかりやすい画像があったので引用させてもらいます。 こういった使い方になります。 ただし、背面からは温風がでいていることを忘れてはいけません。 先ほどの画像に足りない部分を書き足すと・・ へたっぴですいません。 でも、実際はこうなるんです。 冷風除湿機の活躍するシーン 冷風除湿機はこんな時に涼むのに便利です。 コロナのサイトにちょうど良い画像があったので、またまた引用させてもらいます。 1人で使う 冷風を自分に向ける 周囲の温度を下げるほどではない こんな時なら活躍が期待できます。 要するに、 扇風機みたいに使えば 自分は 涼しいということです。 寝る時につけるとどうなる? 中には寝苦しさの解消のために 「少しでも涼しくなれば・・」 と考えている方もいるでょう。 こんな期待の声はよく聞きます。 ですが、ここまで読んでいただくとわかる通り、 寝る時に除湿機を使うのはかえって暑くなり危険です。 シャープの冷風除湿機の説明書には次のような記載があります。 「衣類乾燥運転」・「除湿運転」時には、人のいる部屋で、長時間使わない。 熱が発生し、部屋の温度が上がり乾燥して健康を害するおそれあり。 除湿機を運転していると室温が少しずつ上昇するわけですから、人がいる部屋で長く使ったら体に悪影響が出るかもというのもごもっともです。 寝ている時ともなればなおさら危ないというのは簡単に想像ができますよね。 コロナの排熱ダクトは? コロナのどこでもクーラーには"排熱ダクト"という、背面から出る温風を室外に排出するホース利用できるものもあります。 温風を室外に排出するわけですから、多少快適には使えるかもしれません。 ただし、室内の空気を排出してしまうわけですから、またどこからか室外の空気が入ってきます。 ここがエアコンと違うポイントなんですね。 エアコンは 室内の空気を吸って、室内に空気を吐く 排熱ダクトは 室内の空気を吸って、一部を室外に吐く つまり、排熱ダクトは室内の空気が減ってしまうような動きになります。 ですから、排熱ダクトを使った時は、足りなくなった分の空気が自然とどこからか入ってきてしますわけですね。 なので、 多少マシくらいにはなっても、エアコンのように使えるわけではありません。 排熱ダクトを使ったとしても、基本的に室温は上昇すると考えてもらうのが良いかと思います。 暑く寝苦しい夜を乗り切る方法は? 暑さ対策は簡単には諦められないですよね。 そんなわけけで、お次は 「冷風除湿機がダメなら他に何かいいのないの? 」についてお話していきたいと思います。 すごくがっかりな結論で申し訳ないのですが、 たった少しであっても、世の中に部屋を涼しくできる家電はエアコンしかないんです。 エアコンが正義です。 壁掛けが無理だとしたら、あとはもう窓用エアコンしか部屋を涼しくできるものはありません。 ただし、窓用エアコンは音が大きいとか、パワー控えめなど注意点も結構あります。 壁掛けが優先です。 それ以外なら扇風機が一押し 壁掛けも窓用もエアコンは無理という場合。 そんな時に頼るとしたら普通の扇風機が一番です。 デメリットがほとんどないですからね。 冷風除湿機は冷風扇はデメリットが多いのでおすすめはしません。 なんだかんだで、扇風機が一番です。 たくさん使われているだけのことはあるんですね。 私の場合 私の家は鉄筋コンクリートの賃貸です。 寝室にエアコンはなく、配管穴や電源の問題で新たに壁掛けエアコンを取り付けることもできません。 で、私の場合はどうしたかといえば、最終的にはリビングのエアコンの風を扇風機で送って送るようにしています。 ・比較的涼しい地域 ・鉄筋コンクリート住宅 ・部屋は6畳 この条件だと、窓用エアコンでもそれなりに部屋は涼しくなります。 窓用は冷房のパワーが弱いとはいえ、あるとないとでは大違いでした。 ですが、時折なるガタンという音で目が覚めるという欠点があり、結局今は使っていません。 寝る時以外なら良いかもしれませんが、それでも結構音は気になります。 そういった経緯もあって、エアコン以外のおすすめは扇風機かなぁと思っています。 まとめ 冷風除湿機は涼むことはできても、部屋は涼しくできない 部屋を涼しくできるのはエアコンだけ 冷風除湿機は寝る時には使えない デメリットなく使えるのは扇風機 冷風除湿機のことがわかっていただけたでしょうか? 冷房としての使い道はありますが、役割としては除湿機です。 涼しさに過度の期待をしてしまうと、思わぬ結果になりかねません。 お買い物の際にはご注意いただければと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 少しでも役にたったら嬉しいです。

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