ほっぺた の ニキビ。 実は怖い右頬・左頬にだけニキビができる原因と正しい治し方

頬のニキビが治らない!ほっぺの赤ニキビが消えない原因と即効の治し方

ほっぺた の ニキビ

しこりニキビが頬にできる原因を見ると治し方もわかる! まずしこりの 原因や メカニズムについて。 そもそも、しこりの様に固くなるのは 皮膚の奥に膿が溜まることから始まります。。 見た目が赤くて腫れていると思いますが 触ると痛みかったり痒みがあるのも 膿が溜まっていることがすべての始まり。 なぜ膿が皮膚の奥に溜まってしまうのか? それは 頬ニキビが繰り返しできることで その頬の箇所の炎症が酷くなるから。 すると増殖したアクネ菌を 体の細胞がやっつける。 その死骸が 膿となるんですね。 そして炎症を起こした 肌のダメージが大きくなると 体はその傷を修復しようとします。 修復しようとして組織をたくさん作る。 それがしこりニキビになってしまうんです。 特に頬は外からの刺激を受けやすいし 乾燥でバリア機能も弱くなりがち。 だからこそ炎症が悪化しやすく 結果として『しこり』にもなりやすいんですね。 しこりだろうがニキビはニキビ。 基本的な処置は同じですが 復習がてら見ていきますね。 まず私が試すのが オロナイン軟膏。 薬局で売ってる軟膏を使って しこりに塗り自力で治すのにチャレンジ! 個人的にはクレアラシルやビフナイトは 思春期ニキビ用という感じがするので 大人になってからはオロナインを使用。 合う合わないは肌質で変わるので まずは少量を塗って使えるか確かめてから じっくり使用した方が良いですよ。 あとは基本的なニキビケアですね。 睡眠をとる、食生活を見直す、洗顔など 頬を清潔に保ちながら ニキビが出来にくい肌を目指す。 当たり前すぎますが しこりもニキビなので… 一方でピーリングに関しては 私はあまりオススメできません。 もともと頬が乾燥しやすいので ピーリングなどをすると 肌への刺激が強すぎる可能性があるからです。 もし、肌自体が強いなら良いですが 私はヒリヒリした経験があるので避けてます。 また皮膚科に行くと 別の治療法もありますが 面皰圧出やレーザー、面皰圧出など そこまでする必要もないかと 個人的には思っています。 【追記】 硬いしこりが消えないなら他の病気かも? ここからは例外の話。 ニキビケアをしていても しこりが無くならない場合は 他の病気かもしれません。 毛嚢炎や 粉瘤などなら しこりニキビと勘違いしやすいので そういった皮膚病の可能性があります。 ニキビっぽくないかも… そう疑問に思ったら受診した方がいいですね。 ニキビとは脱線しましたが 見分けにくいので追記しました。 頬のしこりがニキビだったら 以下のケアをしていれば治りやすいです。 記事: 今回は頬に良くできる しこりニキビについてまとめました。

次の

左頬のニキビの原因と治し方とは!

ほっぺた の ニキビ

ニキビができる原因を知ってニキビ改善!大人ニキビができる原因を頬・鼻・おでこなどのパーツ別に。 2007年ウォブクリニック中目黒を開業。 ドクターズコスメ『アンプルール』の開発・プロデュースも。 まずはニキビ発生のプロセスをおさらいしましょう。 (1)皮脂の過剰分泌 ホルモンバランスの乱れや食生活の影響で、皮脂腺の働きが活発になり、通常よりも皮脂が過剰に分泌します。 (2)毛穴が詰まる 皮脂の出口である毛穴が詰まり、毛穴内部にどんどん皮脂が溜まっていきます。 (3)ニキビ菌が繁殖する 毛穴にアクネ菌やブドウ球菌などニキビ菌が集まり、皮脂をエサにして繁殖します。 (4)炎症を起こす ニキビ菌の影響で炎症が発生し、赤みや腫れをともなうニキビとなります。 ニキビが発生する1~4の各段階には、さまざまな要因が関係します。 「たとえば1の皮脂の場合、顔のTゾーンはもともと皮脂腺が多く、鼻ニキビや額にニキビができやすいのはこのためです」(高瀬先生) 一方で頬からあごにかけてのUゾーンは、男性ホルモンの影響を受けやすいエリア。 「ストレスを感じると男性ホルモンが分泌され、このエリアの皮脂分泌が促されやすくなります。 「2の毛穴づまりの場合、年齢とともに肌の水分量が低下すること。 さらに間違ったスキンケアで乾燥し、毛穴が詰まりやすくなることが考えられます」と、高瀬先生。 3のニキビ菌の繁殖や4の炎症は、不規則な生活習慣やストレスと関係しているそう。 「睡眠不足やストレスで免疫が低下すると、肌の常在菌バランスが乱れたり、炎症が鎮静しにくくなります。 ニキビの色は主に白、赤、黄色に分けられます。 【白ニキビ】 毛穴の出口が詰まることで、内部に皮脂や角質が詰まった初期段階のニキビです。 【赤ニキビ】 毛穴に詰まった皮脂にニキビ菌が繁殖し、炎症が発生した状態です。 痛みや腫れをともなうことも。 【黄ニキビ】 ニキビ菌と戦った白血球の残骸が黄色に変色し、内部に溜まった状態です。 炎症がひどいと膿疱と呼ばれる膿をともなうニキビになる場合も。 でもその努力がニキビを悪化させているかもしれません。 「まずニキビの時は、オイルタイプのクレンジングは避けたほうが賢明です。 顔を洗いすぎると肌が乾燥して角層が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。 「ベタつくことを嫌って、保湿を省略することも毛穴づまりの一因です。 ニキビの時もベーシックな保湿は必要。 「そういったものは皮脂の分泌を促したり、炎症が鎮静するのが遅くなってしまいます」(高瀬先生) 仕事で帰宅が遅くなったり、深夜までスマホをチェックしたり……。 これらも大人ニキビにとってNGな習慣。 「睡眠が不足するとターンオーバーのリズムが乱れやすくなり、毛穴づまりの要因となります。 またホルモンバランスが乱れることで、皮脂が過剰に分泌されるケースも」と、高瀬先生。 さらに免疫が低下すると、炎症が治りにくくなるそう。 ストレスホルモンが過剰分泌されると皮脂分泌が促されニキビが悪化することも。 また乾燥しているため、肌が不必要に皮脂分泌を促してしまいニキビができる場合も。 また長時間メイクをしたままだと肌への負担や、メイクが毛穴に詰まってニキビになることも。 また食物繊維や発酵食品の不足などにより腸内環境が悪化すると、ニキビの発生につながります。 生理前や生理中は自律神経が乱れやすく、肌に影響することも。 摩擦により角質層が固くなり皮脂が詰まってニキビに。 頬や鼻・おでこにニキビができる原因とは パーツ別!大人ニキビができる理由 教えてくれたのは…シノロクリニック 恵比寿院 副院長 中川 桂先生 光治療やレーザー治療などによるニキビ痕のケアにも定評あり。 前髪の整髪料やシャンプーの洗い残しなど、前髪で覆われて不潔な環境になりできる場合も。 またファンデーションが詰まったり、メイクブラシなどの摩擦などでもできやすくなる。 メイクや汚れがたまりやすいパーツで、毛穴に詰まってニキビになることも。 ほかと比べザラつきがあり汚れや角質がたまりやすいパーツ。 またストレス性で胃腸が弱っている場合、ニキビとして肌に影響が出ることも。 鼻の中や鼻の下にできるニキビはニキビじゃない!? 教えてくれたのは… 美容皮膚科タカミクリニック 本田えり医師 1日100名前後が来院する『美容皮膚科タカミクリニック』にて、ニキビ治療・毛穴治療をメインに、シミ、しわ、たるみなどのアンチエイジング治療まで一貫して治療を行っている。 現在の肌トラブルの改善はもちろん、将来に向けて、より美しい肌で過ごせるよう治療計画の提案、スキンケア指導を含めた生活面でのアドバイスも好評。 「鼻の中や鼻のすぐ下などにできる痛いふくらみは、ニキビじゃない可能性大。 皮脂が多い10代~20代前半は、Tゾーンや頬にニキビが出やすいですが、ある程度、年齢がいってもおでこや頬などにもできてしまうなら、それは乾燥とスキンケアの油分過剰が原因かもしれません。 年齢的にはもうTゾーンの皮脂などは減っていっていいはずなのにニキビができるのは、バリア機能を低下させるようなスキンケアの仕方に加え、クリームやオイルの塗りすぎや、マッサージが原因になることも。 スキンケアのやり方やアイテムを見直したほうがいいでしょう」 自分がインナードライだと気付かずに、クリームやオイルを多量に使っていると、ニキビができてしまうんですね。 「そうです。 ニキビが出やすい方は、まずは化粧水や美容液の段階でセラミドやアミノ酸といった天然保湿因子、つまり角質層の主成分や細胞の機能を高める成分、炎症を抑える成分をたっぷりと入れて保湿をしっかりしてあげることが大切です。 その上で、最後に軽めに油分で膜を張ってあげるとニキビができなくなりますよ。 クリームやオイルを全体に使うのを避けて、ゲルや乳液で保護をし、ニキビが出ないとこだけに油分をプラスするケア方法を試してみてください」 ニキビができる原因につながる食べ物とは 食べ物の選び方次第でニキビとおさらばできる! 教えてくれたのは…青山ヒフ科クリニック院長 皮膚科専門医 医学博士 亀山孝一郎先生 北里大学医学部卒業。 米国立保健衛生研究所(NIH)に招へいされ、メラニン生成の研究に従事。 帰国後に発表した論文が話題となり、ビタミンC療法の第一人者と呼ばれるようになる。 1999年、『青山ヒフ科クリニック』開業。 2002年にオリジナル化粧品『ドクターケイ』を発表。 肌トラブルから美容まで様々な悩みにトータルケアで応えている。 食べ物の選び方次第で、ニキビの悩みは解決可能です。 そこで亀山先生に、ニキビにいい食べ物を教えていただきました。 「ニキビの原因はさまざまですが、その原因のひとつに、西洋型の食事があります。 ニキビに悩んでいるのは実は、高脂質・高糖質の食事をしている人間だけなんです。 未開の地に暮らす人々には、ニキビができている人はいないそうです。 そこでいちばん望ましいと言えるのが、高糖質・高脂質食を避けた食事。 油だけでなく、糖質も皮脂の原料になるからです。 油たっぷりの揚げ物や、炭水化物や甘いものをたくさん食べないように心がけて。 プラス、抗炎症作用のある食事を取るのがお勧めです。 ビタミンCやBなどは積極的に摂取しましょう。 ビタミンCが豊富な野菜や柑橘系のフルーツ、レモン水もおすすめです。 タンパク質も不足しやすいので、意識的に摂取してください。 また、腸内環境を整える、納豆や味噌などの発酵食品やお魚(DHAが炎症を抑えます)などもおすすめ。 お米を少なめに食べて、魚中心の和食にすると、ニキビ肌だけでなくアンチエイジングやダイエットにも効果的ですよ!」(亀山先生・以下「」内同) ちなみに、ニキビに即効性のある食べ物はないそう。 ただし、食べ過ぎはNG。 イソフラボンは皮脂の分泌を減らす役目をします。 ですが脂質も高め。 うちの病院でも、ヘルシーだからといってたくさん食べていたら顔がニキビだらけになった職員もいるくらい。 カフェインが交感神経を刺激するので、ニキビの原因となる男性ホルモンを増やします。 また、利尿作用があるため、腸内の水分が減り便秘になりやすいので注意しましょう。 薬を2週間飲んでも効かないと思ったら、抗生物質を飲むのをやめて、ピーリングなど他の手段を考えるべきでしょう」(亀山先生・以下「」内同)。 2週間は様子を見て。 「これはビタミン剤や漢方薬にも言えることですが、2~3日ですぐに薬の効果が出ることはありません。 2週間は試してみないと、その薬が自分に合っているかどうかは分からないんです」自己判断で途中でやめたりせず、医師の指示をしっかり守りましょう。 2週間経っても、ニキビが改善しないようなら、いま飲んでいる薬が自分には合っていないということ。 抗生物質や漢方薬には、場合によっては吐き気やめまいなどの副作用が出ることがあります」 飲み薬だけではなく塗り薬も併用して! (1)ダラシン 『青山ヒフ科クリニック』で処方することが多い塗り薬。 アクネ菌やブドウ球菌属への殺菌作用があるお薬です。 ゲルタイプとローションタイプがあり。 (2)アクアチムクリーム 『青山ヒフ科クリニック』で処方することが多い塗り薬。 アクネ菌やブドウ球菌属への殺菌作用があるお薬です。 (3)リンデロン 「ニキビ治療で処方するドクターもいるようですが、そもそもニキビの保険適用のお薬ではありません。 ステロイドのお薬なので、炎症は抑えるはたらきはありますが、皮脂分泌を促進、TLRを増強します。 TLRはニキビの炎症のスイッチを押してしまう働きがあります。 つまりニキビを作り、悪化させてしまうという、ニキビの悪循環が始まってしまうのです。 一時的なニキビの炎症は抑えても根本的な解決にはならないため、『青山ヒフ科クリニック』では、ニキビ治療には処方していません。 アトピーや接触性皮膚炎の治療には用いることもあります」(亀山先生・以下「」内同) (4)ゲンタシン 「抗生物質のお薬です。 つまり擦り傷や切り傷、細菌性皮膚炎やおできの治療の際に用いることがあります。 そのためリンデロン同様に『青山ヒフ科クリニック』ではニキビ治療には処方していません。 このゲンタシンでは、本質的なニキビ治療にはならず、あくまでも補助療法といえます」.

次の

頬(ほっぺ)の思春期・大人ニキビ、特徴は何?治し方は?

ほっぺた の ニキビ

粉瘤(アテローム・表皮のう腫)とは、皮膚の下に袋ができて、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称です。 皮膚から半球状にポコッと盛り上がった形で発症します。 老若男女問わず、誰でも・体のどこにでもできます。 実は粉瘤の発生理由は、いまだに判明していません。 大きさ ニキビの大きさは、どんなに炎症が悪化しても数ミリ程度です。 一方、粉瘤はどんどん大きくなって数センチ・数十センチにおよぶこともあります。 真ん中あたりに黒い点があるかどうか 粉瘤の表面をよく観察してみると、真ん中のあたりに「開口部」と呼ばれる小さな黒い点が見られます。 ニキビには、このような黒い点はありません。 開口部が見つけにくい場合もありますが、この有無が粉瘤とニキビを見分ける手掛かりのひとつになります。 ただし 中心あたりに黒い点が見える黒ニキビとは、なかなか見分けがつかないこともあります。 臭いにおいがするかどうか 粉瘤とニキビを見分けたいとき、「におい」を確認するのも良いでしょう。 粉瘤は、袋の中にたまった老廃物が悪臭を放つことで知られています。 ニキビは、基本的に悪臭はしません。 年代や部位 ニキビは10代~30代の顔面・上背部・前胸部などの脂漏部位によく見られます。 それ以外の年代で、または部位にできたものは、粉瘤の可能性が考えられるかもしれません。 感染していれば切開などをして中の膿を取り出したり、腫瘍自体を袋ごと切除する手術が必要なので、病院での治療が必須となります。 あまりにも大きなニキビができてしまった場合は粉瘤の可能性も考慮して、皮膚科で診断をしてもらうと安心でしょう。 以下のポイントに気をつけてみてください。 肌の乾燥が気になる方は、しっかりと保湿をしてください。 また、厚化粧や長時間の化粧もニキビにはよくありません。 毛穴のつまりや汚れの付着が原因で、ニキビができやすい肌環境を作ってしまいます。 ニキビを気にしすぎて、1日に何回も洗顔をするのは控えましょう。 洗顔料を使った洗顔は1日2回に抑えるように。 しかし、これらビタミンのニキビに対する有効性を確立するための臨床試験は行われていないため、ビタミン薬内服を推奨する十分な根拠はありません。 一番大切なのは、極端な偏食は避けてバランスの良い食事をすること。 日頃の栄養不足や栄養の偏りをサポートする役割として、ビタミン剤を取り入れてみると良いでしょう。 ストレスの少ない規則正しい生活をおすすめします。 また、ニキビを潰したり触ったりしていると、炎症が悪化しやすくなります。 つい気になってしまうかもしれませんが、ニキビには触れないようにしましょう。 髪の毛がニキビにあたって刺激にならないような髪型にするのも大切です。

次の