ベビーカー 2014。 2019年ベビーカーおすすめ6選!お手頃価格や超軽量も(A型・B型)

電車でベビーカーたたむべき?論争、国交省が決着 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

ベビーカー 2014

【突然壊れたベビーカー】 去年10月、東京都内に住む女性が、2歳の娘をベビーカーに乗せて歩いていたところ、突然、アームレストと呼ばれる部品が、音を立てて割れました。 女性は、「何の前触れもなく、バキっという音とともに完全に破断してしまった」と証言しています。 ベビーカーごと前のめりになって、娘は衝撃で肩をぶつけ、打撲をしたといいます。 女性は、「完全に折れて断面がとがった面がむき出しになり、思わず子どもに刺さっていないか安全を確認した」と当時の緊迫した状況を振り返っていました。 【リコールされたのは「コンビ」の「F2」】 デザインのよさなどで人気を集めていたこのベビーカーは、東京のベビー用品メーカー「コンビ」が、おととし1月から12月まで出荷していた「F2」です。 およそ2万3000台が、部品を無償で交換するリコールをされることになりました。 コンビのフリーダイヤルは、0120-055-051です。 【問われる安全意識】 実は、メーカーは1年半前には最初の破損の情報を把握していました。 メーカーにはその後も破損の報告が相次いでいましたが、公表されることはなく、その事実は、長期間知らされませんでした。 決められた行政への報告義務はありませんが、問われているのは、メーカーの安全意識です。 【なぜ公表が遅れたのか】 詳しい経緯です。 メーカーが最初にこの事態を把握したのは、発売から半年後のおととし7月。 消費者からの報告が相次いだことを受け、去年1月には部品の強度を上げた改良品に切り替えました。 しかし、すでに販売した以前のタイプ、およそ2万3000台については、破損の公表をせず、部品の交換も行ってきませんでした。 これまでにメーカーが把握しているだけで、破損は650件に上り、子ども7人が腕や指に軽いけがをしています。 公表しなかったことについて「コンビ」は、「業界の安全基準は満たしていた。 破損の原因が複雑で分かりにくく、検討に時間がかかってしまった。 公表が遅くなり申し訳ない」としています。 【公表のきっかけは「消費生活センター」】 では、公表のきっかけはなんだったのか。 冒頭に紹介した母親は、他に被害が出るのを心配し、当時、メーカーに対し、「事故が起きる可能性があると認め、公表すべきではないか。 せめてホームページで注意喚起などをすべきではないか」と意見を伝えました。 しかし、「やらなければいけないという義務はない」というような回答をされ、驚いたといいます。 対応に疑問を抱いた母親は、自治体が運営する消費生活センターに相談します。 その内容が先月、工業製品の事故情報を収集する独立行政法人のNITEを通じて、経済産業省に届き、指導の結果、リコールに至ったという流れです。 【経産省「原因確定前でも対応を」】 経済産業省の岡部忠久製品安全課長は、「法律に違反しているということではないが、何か事故が起きたときに、消費者の安全というものを第一に考え、対応については原因が確定してからでなくても、注意喚起なり、何らかの形で消費者の安全を考えてほしい」と話しています。 大事な子どもを乗せるベビーカーで起きた今回の事故に、母親は「自分では何も対応できない赤ちゃんなので、それを守ってあげるのは大人の仕事。 守るための方法があるのであれば早く情報を回してほしかった」と訴えていました。 【「メーカー」と「消費者」に求められること】 製品の事故に詳しい中村雅人弁護士も、企業がもっと積極的に公表すべきだったと指摘しています。 「行政が通報を義務付けているレベルは、非常に重大な事故だけだが、重大な事故ではないから誰にも言わなくていいのかというと、そんなことはない。 いち早く消費者に伝えてもらわなければ、消費者は自己防衛も何もできない。 そういう消費者のほうを向いた企業のあり方が問われているのだと思う。 そして、高齢者や障害者、子ども、こうした人たちに対しては、やはり特別の配慮が必要だ。 自分では被害を避けることがほとんどできないので、問題が出たらいち早く回収して、事故を未然に防がなけれなならない。 メーカーは、もっと消費者の安全を考えて動かなければ、法的には国の基準に到達していなくても、責任が認められるケースはいくらでもある」。 その上で、情報を広く共有するために消費者にもアドバイスしています。 「消費者もそういう経験をしたら、こういう製品でこういう事故に遭いましたと、たいしたけがではないかもしれないが一応報告します、ということを企業や販売店に言うのと同時に、消費生活センターなどに伝えてほしい」。 【取材後記】 美白化粧品の白斑の被害や、冷凍食品の農薬混入の被害も、企業には情報が集まっているのに、注意喚起や行政への報告が遅れ、その間に被害が拡大しました。 何もよりもまず、企業には公表などの迅速な対応が求められます。 それと同時に、やはり消費者の行動が鍵を握っています。 今回650件の不具合がありましたが、リコールのきっかけにもなった消費生活センターへの相談は、これまでのところ全国で2件しか寄せられていません。 数の少なさの背景には、「自分だけなのではないか」、「自分が悪かったのではないか」、「相談するのは面倒だ」、「相談先を知らない」など、さまざまな理由があると思います。 しかし、情報が集まると分かることがあります。 それが、企業の対応や法制度を変えていくことになるのです。 最寄りの消費生活センターにつながる「消費者ホットライン」の番号は、0570-064-370です。 投稿者:三瓶佑樹 投稿時間:08時00分.

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販売終了製品

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これまで議論が続いてきた背景の1つに、鉄道各社の対応や規定がバラバラだったことが考えられる。 マナー啓発や注意を呼びかけるポスターの掲示やパンフレットの配布を行う会社がある一方、国交省の調査によると13年6月の段階でベビーカー使用に関する規定がなく、案内も行っていない会社は3割を超えていた。 13年6月、鉄道だけでなく、バスや旅客船も対象にした「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」が発足、14年3月に意見を取りまとめた。 子どもを抱っこしたり、荷物を持ったりしたままでベビーカーを折りたたむのは困難な場合が多く、不安定な状態で子どもを抱っこすると転倒の危険がある、などから、「たたまずに使用できるよう取り扱うことを基本とする」との指針を示した。 たたむべきか否か、という論戦に一応の終止符が打たれた形だ。 協議会の決定を受け、各社も取り組みを加速した。 東京メトロなど鉄道各社は車両内外に車いすマークと一緒にベビーカーマークを掲示したり、駅にポスターを貼ったりして、ベビーカーを使用する人だけでなく、周囲の乗客にも呼びかけるキャンペーンを実施した。 また、JR東日本は15年秋、山手線に導入する新型列車の全車両にベビーカーや車いす使用者向けのフリースペースを設けることを発表した。 「ベビーカーが邪魔」という書き込みは絶えない ただ、協議会が指針を発表する以前から、ベビーカーに関する呼びかけは各社で実施していたのも事実だ。 たとえば13年3月には、安全なベビーカー使用や、周囲の乗客への協力を呼びかけるキャンペーンが関東の電鉄各社で行われた。 また、親子を招待して安全使用を訴えるイベントも鉄道博物館などで定期的に開催されている。 そのため、新たに指針ができたからといって、すぐに使用する人と周囲の乗客の間で摩擦がなくなったわけではない。 ある鉄道会社の担当者は「乗客同士でトラブルに発展した、という話はないが、ベビーカーに関する苦情や問い合わせがなくなったわけでは決してない」と話す。 ツイッターを見ても、 「電車内でベビーカーしぬほど邪魔だけどな」 「子供と喋ってるくらいならまず明らかに邪魔なベビーカー畳めよ。 子連れだからって何でも許される訳じゃねーぞ」 などと使用者に向けた厳しい意見は毎日のように投稿されている。 また、「ベビーカー使いたいけど電車邪魔になって迷惑かけそうで」といった使用を遠慮したという書き込みも少なくない。 協議会が公表した「とりまとめ」も、ベビーカーを折りたたむか否か、賛否両論あることに触れるなど、さまざまな意見があることを認めている。 国交省担当者も「協議会で決まった内容は強制力のあるルールではなく、あくまで乗客への『お願い』」とする。 実際のルール作りなどは事業者に任せざるをえない部分があり、指針の反応などを受け、今後も協議会は開催される予定だという。

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電車内のベビーカー使用問題依然くすぶる 「たたまずに、が基本」との指針出たものの...: J

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子供目線でベビーカーを選びましょう。 ベビーカーは赤ちゃんにとって、おでかけするときの 大事な大事な魔法のグッズ。 あるときは のりもので、あるときは ベッド。 そしてまたあるときは 食事部屋、 日よけや雨よけにだってなっちゃいます。 こんな風に、ベビーカーって赤ちゃんとずっと一緒。 絶対に体に負担がかかったらいけません! 赤ちゃんのために、赤ちゃんのことをきちんと考えて作られたベビーカーを選んでほしい。 そんな思いで、わたくしみーまは当サイトを運営しております! 当サイトの歩き方 ベビーカーの種類が少なければ選ぶのに迷わないのですが、ベビーカーって毎年たくさん発売されていますよね。 最近では日本のメーカーだけでなく、海外のメーカーもとっても人気で、街なかで見かけるベビーカーの その種類の多いこと多いこと。 もし、今選ぶのだったら、A型、B型、バギー、AB型、マルチタイプ、大きさ、重さ、デザイン、ハイシート、シックとかヨーロピアンなカラーなどなど、ブランドだけでなく選ぶ基準がいろいろあって本当に困ってしまいます。 何を見て選べばいいの?• 前のモデルからどこが進化したの?• 最近の人気モデルはどんな種類? なんて考え出したらわからないことばかりで、とっても不安になってしまいますよね。 しかもベビーカーって そんなにお安いものでもないですし。 みーま ベビーカーは月齢によって使える種類が違います 月齢によって使える種類が違うのは赤ちゃんのことを考えているから。 赤ちゃんの発達に合ったベビーカーを選んであげるのが正しいのです。 種類ごとに目安の月齢時期があるのですが、ちょっとずつベビーカーごとにおすすめ月齢期間が異なっていたりします。 また、赤ちゃんの成長もみんなそれぞれ違うのですから、 正しい情報を知った上で、本当に あなたの赤ちゃんに適したとっておきのベビーカーを選びましょう。 ベビーカーのイメージって? 私の子供たちのころは、ベビーカーといえば国産ブランドのコンピやアップリカがよく知られていました。 でもここ最近のベビーカー事情はかなり変わってきたようです。 以前は母親目線での購入がほとんどだったのに対して、イクメン、さらにはイクジイ(育児に参加するおじいちゃん)の登場、また海外セレブが使用していたり、少子化の影響により高い買い物って感覚がなくなったのかな?というのもあり、また軽量じゃなくても 高機能、デザイン重視のベビーカーだって立派な選択肢になっている方もたくさんいるんですよね~。 (うちは違いましたけど…。 ) 思い出してみると、15年ほど前に私がこどものために購入した頃は、ベビーカーの価格って大体2万円程度のものが多かったような気がします。 高価格なベビーカーもありましたが、ごくごく少数で私が購入するベビーカーの選択肢に入れていなかったような…。 もちろん1万円から2万円程度のベビーカーも売れていますが、 バギータイプやトラベルシステムタイプ、3輪バギータイプの高価格なベビーカーも売れているのも事実。 たしかにまちなかで見かけると「あっ、かっこいい!」と思ってしまいます。 また、しっかり主張するベビーカーも多く、デザインの色使いも遠慮が無いから目立ちますしね。 でもやっぱり大事なのは、優越感に浸ったり目立つことではなく、ママ・パパの使い勝手が優先されるものではありません! 赤ちゃん・子どもの乗り心地や快適性を絶対に優先してください! ここを忘れたベビーカー選びは絶対にやってはいけないとみーまは思います!.

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