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ショコラの魔法

ショコラ 劇場

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ショコラ (2000年の映画)

ショコラ 劇場

ショコラの魔法 ジャンル 、、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発売日 2009年 巻数 既刊21巻(2019年12月現在) 小説 著者 出版社 刊行期間 2011年7月14日 - 巻数 既刊4巻 OVA 原作 みづほ梨乃 監督 脚本 、樋口達人、 キャラクターデザイン 満若高代(第1話-第9話)、佐野隆雄(第10話-) 音楽 麦嶋哲也 アニメーション制作 SynergySP 製作 小学館集英社プロダクション 話数 全13話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 ショコラの魔法』(ショコラのまほう)は、によるの作品。 『』()および『』(同)にて不定期掲載中。 単行本は2019年12月現在、同社のより既刊21巻。 『ちゃお』2011年4月号から付録でとしてされている。 ストーリー [ ] 深く濃い森の中、闇に包まれた館がある。 その名は「 ショコラ・ノワール」。 魔力を秘めた不思議なを出すお店。 美しき・ 哀川ショコラがつくるチョコレートを食べれば、どんな願いも叶えてくれる。 ただし、代償は貴方の 1番大切なモノ・・・・かも知れなくてよ? 〝〜さあ、貴方の願いは何? 〜〟 登場人物 [ ] ショコラ・ノワール [ ] 哀川 ショコラ(あいかわ ショコラ) - 本作の主人公。 食べると願いの叶う魔法のチョコレートを作るショコラティエ。 漆黒のファッションを身にまとう美少女。 彼女の店『ショコラ・ノワール』の元には願いを持つ多くの客がやってくる。 過去に父の秀我を亡くしており(母は不明 )、その際にチョコレートの悪魔・カカオ(後述)から、秀我に与えるはずであった「人の心を抽出する力」をもらい、「 黒き魔女・ショコラノワール」となった。 幼少期に秀我の店が燃えたときのトラウマから炎を苦手としており、時には倒れてしまうこともある。 父の死後はカカオと一緒に暮らしていて、徐々にカカオに好意を抱きはじめている。 性格は基本的にクールでポーカーフェイスだが、カカオがブランシェに殺されそうになった時に一度だけ声を荒らげたことがある。 代償をもらうときは、「いただいていくわね、あなたの〇〇」、チョコを食べた者が悪人なら、「〇〇な者、黒き闇に堕ちていきなさい」、ごく稀にチョコを食べた者が善人の場合、「〇〇な者、白き光に捧げなさい」と言う。 カカオ・テオブロマ 声 - ショコラの父・秀我が呼び出したチョコレートの悪魔である青年。 どことなく冷たい目つきの美形だが、普段はの姿で、秀我の契約を継いだショコラと共に暮らしている。 何かとショコラに執着している所があり、色々と謎が多い。 ショコラの関係者 [ ] 哀川 秀我(あいかわ シュウガ) 声 - (OVA第1シリーズ 第6話) ショコラの父で、凄腕のショコラティエ。 彼の才能をねたむ師匠である獅堂(後述)の企みで経営するチョコレート屋とレシピを燃やされ、「究極のチョコレート」を求めて奔走し、カカオと契約しようとした際にショコラをにしようとしたが、娘への愛から正気に戻りためらったため、ショコラの身代わりとなる形でその場で急死した。 獅堂の策略でカカオ豆が手に入らなくなった時から様子がおかしくなり、ショコラが異変に気付く程であった。 ショコラの祖父 声 - (OVA第2シリーズ第1話・通算OVA第10話) ショコラの祖父で、秀我と同様に故人。 フランス人。 ショコラの館には、ある鍵でないと開かない祖父の部屋がある。 獅堂 龍山(しどう りゅうざん) 声 - (OVA第1シリーズ 第6、9話) 秀我のチョコ作りの師匠。 自分以上のショコラティエとなった秀我をねたみ、殺そうとしていた。 カカオ豆が秀我の店に回らないようにあらゆる店に脅しをかけ、遂には秀我の店を放火した。 秀我の憎悪の心で作られたショコラのチョコレートを食べ、味覚を奪われた。 味覚を失ったその後、自分の息子(光牙の父)にショコラへの恨みを吐きつつ、喚きながら亡くなったことが語られている。 獅堂 光牙(しどう こうが) 龍山の孫。 駆け出しのショコラティエの青年。 幼少の頃にショコラと出会っていたものの、ショコラ本人は覚えていなかった。 狡猾な祖父や実父とは違い、チョコ作りに関しては正々堂々と勝負したいという志を持つ努力家かつ良心的な性格で、ショコラに密かな好意を寄せていた。 ショコラ・ノワールを訪れ、かつて秀我が優勝した関東製菓コンクールにショコラを誘うが、それは彼女に恨みを持つ実父から仕向けられたものだった。 しかし光牙本人は彼女と真っ向から勝負をしたかっただけで、そのつもりではなかった。 ショコラのチョコレートを食べ、その代償にショコラに関する記憶を失った。 その数年後、新聞でも紹介される程の有名なショコラティエに成長し、ショコラの記憶は失いながらも「 ショコラ・A」として微かに彼女の事を覚えていた。 獅堂シェフ 光牙の父で、龍山の息子。 下の名前は不明。 父親譲りの狡猾な性格で、亡くなった父から味覚を奪ったショコラに強い恨みを持つ。 カカオの関係者 [ ] ブランシェ 「 白き魔女」と呼ばれる、ショコラと同じショコラティエ。 カカオのことが大好きで、カカオと一緒にいるショコラを憎んでいる(所謂)。 ショコラとは正反対に純白のゴスロリファッションを着飾り、愛くるしい優しそうな見た目に反し、実は他人の命を何とも思わない冷酷な性格。 ブランシェの店「 サロン・ド・ブランシェ」では、願いをかなえるごとに、他人の魂をとしてもらっている。 その正体はであり、 カカオの前契約者・白雪の魂が入った失敗作の。 ブランシェとして生まれた後、カカオと共に、生贄と引き換えに魔法のチョコレートで強い欲 を持ったあらゆる人々の魂を集めていたが、その途中にブランシェのチョコレートで人生が崩壊した 客達からクレームをつけられ、暴行を受けてしまう。 人形である肉体が半壊し、人形師の傀儡に預けられると同時にそのままカカオと疎遠になってしまった。 その後カカオと再会を果たすが、彼がショコラと組んでいることにショックを受けて以来、カカオを取り戻すためにショコラを殺そうと暗躍する。 実は何者かに操られていて、アンバードロップで集まった生贄で人間の姿となり、白雪としてカカオに迫るも見放されてしまい、手に入れた人間としての肉体も不完全だったため、泡となって消滅してしまう。 そしてある人物(後述)の声に唆され、カカオを殺そうとするが、ブランシェの中にある白雪の心によって思い留まるも、その人物の使い魔の蜂達によって白雪の魂を奪われてしまう。 後に傀儡の手によって再び人形の肉体で復活すると同時に彼と手を組み 、悪の結晶を集めている。 白雪(しらゆき) ショコラが17世紀のフランスで出会った少女。 本名は ブランシュ・ネージュ。 ブランシェに大きな関わりを持っている。 両親を早くに亡くし、一時は肺病を患っていた。 自分に優しくしてくれた町民達に恩返しをするためにカカオと契約し、キセキの力を得る。 しかし、その力を恐れた警兵隊に捕らえられ、死罪の判決をくだされる。 初めは殺されることを恐れた町民達から見放されるも、テオやショコラによってキセキの力の代償で怠惰な心を失った町民達に助けられ、彼らからの感謝の言葉に涙を流した。 ショコラを元の時代に戻すために、自分の力と未来を封じたローズマカロンを食べ、永い眠りについた。 テオ 白雪の友人。 白雪をどんなことをしてでも守ろうとする。 その正体は、彼女と契約したカカオ。 クオレ 魔界のの司書をしている悪魔の少年。 ショコラを「マドモアゼル」と呼ぶ。 魔界図書館で人間の心を調べていたカカオに、もう一度人間界に行って見てはと促し、カカオを召喚する魔術書を人間界のフランスに落とした。 その魔術書は、偶然フランスを訪れていたショコラの父である秀我に発見され、契約のきっかけをつくった。 カカオの幼少期のアルバムを所持していた。 天峰 傀儡 (あまみね くぐつ) 人間の魂を融合した魔法の人形を創る人形師の青年。 カカオの古くからの友人。 彼の願いによりブランシェの体を作り、彼女を魔法で動かせるようにしたが、後に客達からのクレームで暴行を受け、肉体が半壊したブランシェを預かっていた。 また、他人の何かを奪い相手のものにする魔法を使い、少女たちの願いを叶える。 本来の人形師としての姿は茶髪だが、少女たちの傍にいる時は黒髪の執事に変身している。 実はある人物の頼みで、ブランシェの器である人形を密かに作っていたが、後に復活したブランシェと手を組むようになる。 かつては日本の農村で暮らしていた人間の子供だったが、両親に見放され、預け先だった親戚からにも激しい暴行や仕打ちを受ける生活を続けていたが、ある日一瞬の隙をついて逃げ出し走り続けた結果、魔界のシャルロッテが営む店にたどり着いた。 おもちゃに魅せられ盗もうとしたところで彼女に捕まり、困った挙句自分を弟子にしてくれと要求した。 それからは「 グー」と名付けられ、シャルロッテの弟子として二人三脚歩んでいた。 傀儡が青年になった頃、思い切ってシャルロッテの魔女の力が欲しいと懇願、悩んだ末にシャルロッテは 自分の想い人である悪魔への復讐を条件に譲渡した。 それ以来、「 魔女殺し」として不老の身体と魔力を維持するために魂を喰らい、少女たちの願いを叶え続けている。 過去の出来事から人間を強く憎んでおり、いずれは悪魔となって悪魔の契約に翻弄される魔女を救うことを目的としている。 シャルロッテ 傀儡の過去に登場する魔女。 魔女のマントと帽子をかぶり、古めかしい口調で喋る。 かつては人間で、悪魔と契約しておもちゃ作りの魔女になった後は魔界でおもちゃ作りの工房兼店を営んでおり、住民から大きな評判を得ている。 迷い子だった傀儡を「グー」と名付け弟子にして時には姉のように母のように育てていた。 ある日、店の功績が称えられ魔界の王宮に招待されるが、人間の子供だったグーを匿っていることがバレてしまい、店の名声かグーを守るか悩んだ末に後者を選んだ。 十数年後、グーにあの時王宮で自分と契約していた悪魔に会えることになっていたこと、そしてグーをかばったことで悪魔は擁護せずに裏切ったこと、そして恋をしていたことを吐露した。 その際グーが魔女の力を欲しがっていたことを知り、シャルロッテは条件付きでグーに譲渡して魔女の効力をなくし、命を終えた。 死後、魔界の墓場に埋葬され傀儡が墓守をしている。 シャルロッテと契約した悪魔 シャルロッテにおもちゃ作りの魔女の契約をさせた悪魔。 カカオに似た美形の青年の姿をしているが耳は尖がっており、表情には冷酷さが表れている。 レイナ 傀儡が19世紀のロンドンの街で出会った少女。 両親は既に亡くなり、意地悪な叔父夫婦の家から逃げ出していた時に傀儡と出会い、「この貧乏な生活を捨てて、プリンセスみたいな生活がしたい」と願って傀儡と契約を交わした。 しかし、次第に傀儡に思いを寄せるようになり、永遠に彼のそばにいられることを願い、人形に姿を変えた。 後にショコラからフェイクショコラのペンダントを贈られた。 その他の主要人物 [ ] 氷室 ソルベ(ひむろ ソルベ) 専門職人・グラシエで、魔法のアイスクリームをつくれる魔女。 垂れ目でショートヘアの少女。 実は小学2年生。 いつもの姉・グラスと一緒に行動しているが、この姉は後述する悪魔が変身したもので、本物の姉は一年前、既に亡くなっている。 いつもオドオドしてグラスの後ろに隠れている事が多いが、グラスの事はとても気にかけており、自分のために命を失いかけた時は「お姉ちゃんを2回も失いたくない」と泣いた。 いつかショコラのように店を持って、グラスを心で満たしてあげたいと思っている。 ショコラの計らいで、夏休み限定のアイスクリーム屋をひらいた。 氷室 グラス(ひむろ グラス) ソルベと契約し、力を与えた悪魔。 少々つり目でロングヘアーの少女。 ソルベに対して好意を抱いており、姉を亡くしたばかりで悲しんでいた彼女のために、姉の姿をとってそばにいる。 今の姿を保つために魔力を限界まで使い続けたせいで、本来の姿に戻る方法を忘れてしまった為に命を失いかけたが、ショコラとソルベの作ったグラス・オ・ショコラを食べ、元の悪魔の姿に戻った。 ソルベが傷つくのを見たくないからという理由で店を開くことに反対していたが、彼女の思いを知り許した。 一時期その事で彼女とケンカし、魔力維持のために時おりショコラのお店でチョコを盗み食いしていたことがあった。 謎の人物(仮称) 悪魔と魔女の魂を狙う謎の存在。 使い魔に無数ものを従えている。 ブランシェを影で操り、彼女にカカオを殺すよう命じたが失敗し、白雪の魂を奪った。 悪魔になることを目的とする傀儡とも深い繋がりを持ち、彼にブランシェの器である人形を作るよう依頼していた。 ゲストキャラクター [ ] この節のが望まれています。 almond kiss [ ] 阿部 まりあ(あべ まりあ) 声 - (OVA第1シリーズ第8話) 多くの人々を魅了する歌を歌う有名な歌手。 歌うことが大好き。 亜矢を「尊敬する先輩」と慕っており、彼女と同じ歌番組に出るときは安心していた。 代表曲の「ピエタ」は、歌番組で10週連続1位を誇る大ヒットデビュー曲。 彼女をねたむ亜矢の手によってに巻き込まれた。 その結果、スキャンダル相手となった翔のファンから卵を投げつけられたり楽屋に落書きされたりと嫌がらせを受け、生放送で歌が歌えなくなり、ショコラ・ノワールを訪れる。 トリュフの代償に悲しい記憶を消され、スキャンダルも抹消されて立ち直った。 亜矢がまりあに負けないほどの美声を披露した際は「素晴らしかったです」と評価するなど、亜矢に対しては対抗意識を全く持っていなかった。 中州 亜矢(なかす あや) 声 - (OVA第1シリーズ第8話) 元有名歌手。 まりあの先輩。 代表曲は「HOLD! 」だが、歌番組では4位だった。 まりあの人気をねたみ、俳優の 早川翔(はやかわ しょう、声 - (OVA第1シリーズ第8話))を利用して陥れた。 たどり着いたショコラノワールでオペラを食べ、まりあに負けないほどの美声を手に入れたが、その代償として事故で大怪我をしたことで自身の美しさを奪われ、再起不能になった。 現在は、顔に包帯が巻かれている状態で入院している。 梶原 まゆ(かじわら まゆ) 学校や塾の誰もが憧れる優等生。 生徒会長を務めている。 誤ってガラスのコップを割ったことでをしてしまい 、それを見た半沢ルミに口止めとしてこきつかわれるようになる。 その後、ルミの要求がエスカレートしたことで彼女のもとから逃げ出してしまう。 森の中をさまよっていた末に辿りついたショコラ・ノワールでスティックチョコレートを食べて正しい決断ができるようになり、お店の人に謝罪し、店に駆けつけた母にも理解してもらえた。 次の日には、ルミに「もう迷わない。 あんたのいいなりにならない」と言い返した。 半沢 ルミ(はんざわ ルミ) まゆの万引きを目撃し、その口止めとしてまゆをこきつかっていたクラスメート。 掃除を押し付けたり、職員室に勝手に入ってテストを見るように指示したりした。 悪事がクラスのみんなにバレてしまい、ショコラの店から秘密を隠すシェルチョコレートを万引きして食べ、その代償に自分の存在を奪われる。 その後、トラックと接触して事故死したような描写がされている。 富永 ミオ(とみなが ミオ)。 マキの片思い相手である亨とペアを組んで大会に出た。 それをマキに妬まれ、はめられたことで足を怪我し、一年間ができなかった。 フォンダンショコラを食べてマキに復讐しようとしたが、亨の説得と告白で思い留まり、チョコを食べなかった。 最後は亨と両思いになった。 稲葉 亨(いなば とおる) 男子トップのフィギュアスケート選手。 性格が良く、ミオと一緒に練習を重ね、一年後にペアを組んで大会に出場する。 ミオのことが好きで、フォンダンショコラを食べようとしたミオを説得して告白し、両思いになった。 藤田 マキ(ふじた マキ) フィギュアスケート選手。 亨のことが好きで、彼と仲良くスケートをする親友のミオを見て嫉妬し、ミオが怪我をするように仕向けた。 復讐は成功したが、ショコラから貰ったフォンダンショコラの代償として、自分の意思で止まれないほど体の自由を失った。 倉本 沙羅(くらもと さら) 高校生。 気が弱く、過去のダサい自分を脱ぎ捨てた。 しかし陰で自分に付きまとっていた品川の行為によって高校デビューがバレた上、品川との関係を疑われ、友人との仲もこじれた。 リボンチョコレートを食べてダサい自分に戻ったが、心が強くなった。 品川に襲われるが、高城に助けられ、疑ったことを謝罪したその後は両想いになった。 高城(たかしろ) 沙羅と同じ中学出身の地味な男子。 沙羅とは隣のクラスである。 普段は前髪で両目が隠れているが、端正な顔立ちをしている。 初めは沙羅を付け狙うストーカーと疑われていた が、品川から沙羅を救った。 以前から沙羅に好意を抱いており、最後に両想いになった。 品川(しながわ) 沙羅のクラスメイトで、彼女の友人をはじめとする女子から人気を集める男子。 沙羅に思いを寄せ、ストーカー行為を繰り返していた。 リボンチョコレートで心が強くなった沙羅を襲い、ショコラから貰ったキャラメルプラリネを食べた。 その代償として、人が化け物に見えるようになった。 そして恐怖で学校の屋上から転落し、病院へ運び込まれ一命は取り留めるが、代償のこともあって面会謝絶状態となった。 星野 理華(ほしの りか) 声 - (OVA第2シリーズ第2話・通算OVA第11話) 雑誌「cute style(キュートスタイル)」の大人気モデル。 以前はロングヘアでガーリー系のモデルだった。 ほなみとよく似ているために仲良くなった。 しかし、ほなみに睡眠薬入りのコーヒーを飲まされたため、理華が載るはずの雑誌に代役としてほなみが載ったことで、専属契約を切らされてしまう。 しかし、過去の栄光を代償にシャンパントリュフを食べた。 このことで髪をベリーショートに変え、クールで爽やかな路線に変更してモデルに復帰した。 瀬尾 ほなみ(せお ほなみ) 声 - (OVA第2シリーズ第2話・通算OVA第11話) 元モデル志望のメイクアシスタント。 星野理華に似ているという理由でオーディションに何度も落ち、理華を憎んでいた。 理華に睡眠薬入りのコーヒーを飲ませて彼女の代役としてモデルになれたが、「もっと美しくなりたい」と自分の見た目に満足しなかった。 突然現れたショコラからもらったフランボワーズチョコレートを食べて見た目が変わったが、男性マネージャー(声 - )に「顔が変わったのなら、もう君はいらない。 私たちの求めるのは、あのほなみだからね」と切り捨てられて、モデルになった成功を奪われた。 bitter sweet [ ] 英 あやめ(はなぶさ あやめ) 生徒会長で、学園理事長の娘。 強気な性格(亮一曰く、ナイフみたい)。 自分がいじめていた美樹に階段から突き落とされ、足を怪我したことがある。 亮一と仲良くする美樹に嫉妬し、チョコレートマカロンを食べて時間を取り戻す。 しかし美樹の策略で亮一が死にかけることになり、地位を奪われた。 しかし、亮一が一番大切だと気付き、物語終了時点では彼と仲良くしている。 亮一(りょういち) あやめの彼氏。 優しい性格で、あやめや事故で父を亡くした美樹を気にかけてくれる。 美樹にはめられたあやめのせいで死にかけるが、一命を取り留める。 物語終了時点ではあやめと仲良くしている。 もともとは亮一からあやめに告白した。 あやめと連絡をとるための携帯を買うためにアルバイトをしていた。 岡本 美樹(おかもと みき) あやめのクラスメイト。 彼女にいじめられていたが、周囲からは亮一と一番お似合いだとからかわれていた。 ある日交通事故で父を失い、母が意識不明となった上で自身も怪我を負った。 容姿は父譲りであり、周囲にも父と似ているとよく言われていた。 父を見殺しにし、母を意識不明にした石田に復讐するためにわざとあやめを階段から突き落としたことで足に怪我を負わせ、さらにショコラから貰ったパヴェで彼を意識不明に追い込み、父の仇を討った。 石田への復讐後、あやめに復讐するため、弱気な心を代償に未来が見えるエクレールをもらって亮一に近づいて利用する。 その後、他人に復讐する喜びに取りつかれてすっかり心が歪んでしまい、ショコラに再びチョコを要求するが拒まれてしまう。 岡本 百合(おかもと ゆり) 美樹の母親。 事故に遭い、意識不明の重体になる。 学生時代に同級生の石田から告白されるが、「正輝の方がカッコいいから」と振って以来、夫の正輝とは学生時代からの付き合い。 岡本 正輝(おかもと まさき) 美樹の父親。 事故に遭うが、石田が何も手当てをしなかったため死亡してしまった。 妻の百合とは学生時代からの付き合いだった。 石田(いしだ) 医師の男性。 美樹の両親とは学生時代の同級生だった。 その当時好意を寄せていた百合に告白するが、彼女は正輝を選んだため、振られてしまう。 以来、自分を振った百合や彼女と結ばれた正輝と彼の面影を持つ娘の美樹に対し、心底激しい憎悪を抱いていた。 正輝を見殺しにした次に美樹も殺して百合を奪おうとしたが、美樹が彼の復讐のために用意したパヴェを食べた代償で意識不明になった。 小橋 真琴(こばし まこと) 声 - (OVA第1シリーズ 第3話) クラスメイトと打ち解けることができなかった上、柚月に冷たい態度を取られたことでショックを受け、寂しいまま交通事故で死んでしまった幽霊の女の子。 ショコラからタルトレットをもらい、この世から旅立つことができた。 妹尾 柚月(せのお ゆずき) 声 - (OVA第1シリーズ 第3話) 真琴の友達。 真琴とは違うクラスになった。 真琴には自分と違うクラスでも友達を作ってもらいたいと思って、冷たい態度をとっていたことを泣いて後悔している。 橘 つかさ(たちばな つかさ) 進学塾に通う女子中学生。 同じ塾に通う友達の桃子を信じることができなかった上、自分もいじめられることを恐れ、塾の生徒たちからいじめられる桃子を助けることができなかった。 しかし、ショコラから貰ったモカで桃子に会うことに成功し、友情を取り戻した。 カカオに恋心を抱いていたが、ショコラから貰ったチョコレートの代償で、その恋心を失うことになる。 関口 桃子(せきぐち ももこ) つかさと同じ進学塾に通っている友達。 明るい天真爛漫な性格の持ち主。 必死に猛勉強をしていたが、同じ塾に通う吉住が流した噂でカンニングを疑われ、塾の生徒たちにいじめられるようになってしまう。 しかしカンニングの噂を流した犯人が吉住であると突き止めて彼女を問いつめるが、吉住や塾の生徒たちから更にいじめられることを恐れ、ショコラから貰った身を守るホローチョコレートを食べて犬の姿(チャチャ)に変身し、周囲には自分がいじめを苦に したように見せかけ、姿を眩ました。 その後、真実を知ったつかさがショコラのチョコを食べた事で元の姿に戻り、和解した。 チャチャ つかさが塾のテストで好成績を取ったご褒美で母親からプレゼントされた犬()。 その正体はホローチョコレートで変身した桃子で、つかさが食べたモカの力で元の姿に戻った。 吉住(よしずみ) つかさや桃子と同じ進学塾に通う女子中学生。 冷淡な性格で、周囲から怒らせるとヤバいと噂されていた。 試験中、隠し持っていたカンニングペーパーを桃子に見られたため、桃子がカンニングをしたという噂を塾の間で流し、彼女をいじめるようになった。 桃子が姿を消した後、塾で問題用紙を盗む所をチャチャと散歩中のつかさに目撃され、今度は彼女を孤立させようとする。 ショコラから貰ったアップルグラッセを食べて天才になったが、その代償としての姿になってしまう。 creamy sugar [ ] 杉本 市加(すぎもと いちか) 声 - (OVA第1シリーズ第7話) 自分の意見をハキハキと言う気の強い性格の中学生。 周りから遠巻きに見られている。 しかし曲がったことが嫌いで、いじめを許さない強い正義感を併せ持っているため、一部からは感心されている。 同じマンションに住んでいる幼なじみの旬のことが好きだが、素直になれない典型的な。 しかし以前にいじめを注意した佳子にはめられ、旬を奪われてしまう。 旬にかかった魔法を解くため、ショコラ・ノワールで魔法を解くピュアハートチョコレートを作り、旬と両思いになる。 高木 旬(たかぎ しゅん) 声 - (OVA第1シリーズ第7話) 市加の幼なじみ。 市加とは同じマンションに住んでいるかつ幼稚園時代からの長い付き合いであり、市加と唯一接している人物。 得意教科は。 佳子のテンプテーションローズの魔法にかかり、佳子を好きになってしまった。 しかし市加が作ったピュアハートチョコレートを食べて正気に戻り、市加と両思いになる。 大河内 佳子(おおこうち よしこ) 声 - (OVA第1シリーズ第7話) 市加や旬よりも1つ年上の先輩。 ネイルチップをしている。 クラスメイトをいじめていたところを市加に注意されたことから彼女の態度に腹を立て、その腹いせとしてショコラから貰ったテンプテーションローズで旬をはじめとする男子達を虜にした。 しかし、テンプテーションローズの効力が次第に強力になっていくと同時に魔法にかかった男子達からの好意が狂信的 になっていくことに気づかず、代償に愛される喜びを失い、テンプテーションローズの魔法にかかった男子達に囲まれ、髪や手足を引っ張られた。 大竹 のぶ子(おおたけ のぶこ) 勉強も運動もダメな女の子。 あだ名は「のん」。 ブランシェから願いの叶うチョコレートを貰い、忠告も聞かずに多くの願い事(足が速くなりたい、頭が良くなりたいなど)を叶えた。 その力で桜之宮とも付き合っていた。 しかし、自分のせいでたくさんの人が犠牲になっていることを知り反省し、ロシェを食べて自分にかかった魔法やブランシェが生贄として奪った人々を全て元に戻した。 桜之宮(さくらのみや) のぶ子が思いを寄せている男子生徒。 のぶ子が食べたチョコレートの魔法でのぶ子の虜になり、生贄になりかける。 しかしのぶ子がロシェを食べた事で助かった。 各務 春香(かがみ はるか) 聖アンジュ学園2年生。 臆病な性格。 杏奈を懺悔室に閉じ込めたため、死んだルームメイトの杏奈に消されるが、天使像によって救われる。 3人の中で杏奈の死に一番罪悪感を抱き、彼女の死後に教会を訪れる。 その際に悪霊化した杏奈に脅されて学園を抜け出し、ショコラ・ノワールに手紙を送った。 佐伯 夏美(さえき なつみ) 聖アンジュ学園2年生。 口調が悪く、強気な性格。 杏奈を懺悔室に閉じ込めたため、死んだルームメイトの杏奈に首を絞められ大怪我をしたが、天使像によって救われる。 高里 雪(たかさと ゆき) 聖アンジュ学園2年生。 夏美と同じく口調が悪く、クールな性格。 杏奈を懺悔室に閉じ込めたため、死んだルームメイトの杏奈に血まみれにされるが、天使像によって救われる。 杏奈(あんな) 聖アンジュ学園2年生。 生前、3人に懺悔室に閉じ込められ 、窓から飛び降りて脱出しようとしたが失敗して死亡した。 3人に復讐しようとヌガーを食べるが、代償に魂を奪われてカカオに食われた。 香坂 瑠璃(こうさか ルリ) 声 - (OVA第1シリーズ第4話) 人気ブランド「RiNOM(リノム)」の新人。 シンプルなデザインが特徴だが、当人はやをたくさん使ったゴスロリの洋服が大好き。 RiNOMから独立し、長年の夢だったゴスロリ専門ブランド「ラピズラズリ」を立ちあげるが、多忙の上に嫌がらせを受けてメンバーと仲間割れしてイライラしていた。 しかし、ショコラのチョコレートパルフェを食べて強がりを代償にした事で冷静さを取り戻し、仲間に謝罪して信頼を固くした。 ラピスラズリのオープン前夜に薫子の犯行を目撃し、ハサミで腕を切りつけられてしまう が幸い軽傷で済んだ。 後日、無事にオープンした店も根強い人気を集めていた。 ショコラを一目見てから自分の理想のモデルだと大喜びしている。 ラピスラズリ開店後はショコラにあれこれと新作の服を送ったり、コーディネートしたりしている。 レン 声 - (OVA第1シリーズ第4話) RiNOMのデザイナー。「ラピスラズリ」立ち上げメンバーの一人。 瑠璃の頑張り過ぎる所を心配しており、なにかと気にかけている。 偶然から嫌がらせの犯人と間違われた事で仲間割れを起こして一度は瑠璃の元を離れるも、彼女の言葉で戻ってくる。 則武 薫子(のりたけ かおるこ) 声 - (OVA第1シリーズ第4話) RiNOMのチーフデザイナー兼社長。 瑠璃の独立を応援していたが、瑠璃に嫌がらせをしていた張本人。 犯行を瑠璃に見られたため、持っていたハサミで彼女の腕を切りつけた である。 ショコラから有名になれるザッハトルテを貰うが、代償として黒づくめの集団 によって瑠璃に嫌がらせをしていたことが新聞に取り上げられてしまい、信望を奪われた。 ジョー、麻衣(まい) 声 - (ジョー)(OVA第1シリーズ第4話)、(麻衣)(OVA第1シリーズ第4話) ともにRiNOMのデザイナー。「ラピスラズリ」立ち上げメンバー。 瑠璃と仲間割れして一度は離れるも、彼女の言葉で戻ってくる。 dark spice [ ] 加賀(かが) ショコラ・ノワールで禁断の願いを叶えるチョコレートを買った少女。 クラスメイトからいじめをうけており、学校中の生徒を1人残らず消すことを願っている。 同じ学校の奈美に転落しそうになるところを助けられたことで奈美と友達になった。 最後はショコラにチョコレートを返しに行き、奈美と一緒にショコラ・ノワールでお茶を飲んだ。 実はショコラがあげたチョコは何の変哲もないただの板チョコだった。 飯塚 奈美(いいづか なみ) やが好きな女子生徒。 それらを毎日持って行って、先生に怒られているが、本人は反省していない。 いじめられている加賀を助け、転落しそうになった加賀を説得して友達になった。 最後はショコラ・ノワールで加賀と一緒にお茶を飲んだ。 美空 歌帆(みそら かほ) 転校してしまう福村に告白できず、本の中に魂を吸い取られてしまう。 チョコレートワッフルの力で助けに来たアキラに告白し、本の世界から戻ってくる。 福村 アキラ(ふくむら アキラ) 歌帆のことが好きだが言い出せずに転校してしまった。 歌帆を助けるためにショコラのチョコレートワッフルを食べて助け出し、代償に心の距離を失った。 七瀬 紗代(ななせ さよ) 麗徒学院に転校してきた少女。 亡くなった神山小夜と下の名前が同じことから、自己紹介時にクラスメイトに動揺されてしまった。 神山の双子の妹を行き返らせるために自分を生贄にしようとした神山を止めるためにホワイトトリュフを食べ、無力に嘆く心をなくすことができた。 神山(こうやま) 麗徒学院の問題児。 双子の妹を生き返らせるため自ら生贄になろうとするが、紗代が食べたチョコレートの力で救われた。 神山 小夜(こうやま さよ) 麗徒学院の生徒で神山の双子の妹。 1年前、水泳大会での事故で亡くなってしまった。 兄によって不完全な姿で復活するが、ホワイトトリュフに助けられ天へ旅立った。 秋口 都(あきぐち みやこ) 奥森中学校の女子のキャプテン。 坂井にいい所を見せたいがために起こした独りよがりのせいでいじめに遭う。 しかしオランジェットで自分の言葉を届け、独りよがりを奪われたことでチームの信頼を取り戻してチームメイトと仲直りし、坂井と両思いになった。 二葉(ふたば) 奥森中学校バスケ部の部員。 偶然坂井と親しくしている都を見かけ、恋愛のために自分達を利用していたと逆怨みを起こし、ピスタチオを食べてチームメイトを扇動して都をいじめたが失敗した。 代償に人を信じる心を奪われ、全ての会話が自分の悪口に聞こえるようになり、になる。 坂井(さかい) 奥森中学校の男子バスケ部の。 都のことが好きで両思いになる。 一之瀬 ユイ(いちのせ ユイ) サッカー部の真田に片思いをしている女子高生。 嶋中が仕組んだすれ違いでフラれたと誤解し、彼が用意したショコラミエルを食べ、真田の記憶を奪われてしまう。 しかし真田がユイの手作りチョコレートを食べたことで記憶を取り戻し、両思いになる。 真田(さなだ) に所属する人気者。 はじめは自分にアプローチを繰り返すユイのことを疎ましく思っていた。 しかし自分に好意を寄せていた頃の記憶を失ったユイが来なくなってからは、彼女に元気づけられていたと自覚し、元に戻って欲しいと願った。 そこでユイの記憶が入った手作りチョコレートを食べてユイと両思いになる。 嶋中(しまなか) サッカー部所属で、真田に続く人気者。 ユイのことが好き。 ユイにショコラミエルを食べさせ、真田の記憶を消して自分のものにしようとした。 計画が失敗してムース・オ・ショコラを食べるが、代償として高校生の姿を失い幼児の姿に変えられた。 evil essence [ ] 三国 まどか(みくに まどか) 声 - (OVA第2シリーズ第4話・通算OVA第13話) 心臓の病気で入院している少女。 花壇の花を育てる優しい子だったが、枯れた花を見てふさぐ様になっていった。 ある少女の叱咤から勇気付けられ手術を受ける。 手術は成功し、のちに退院した。 しかしその少女の正体は知らなかった。 少女 (原作では花の精) 声 - (OVA第2シリーズ第4話・通算OVA第13話) まどかを助けたくて、ショコラの屋敷に忍び込んだ少女。 実は花壇にいたサナギで、恩返しをしたくてショコラの屋敷で人間になれるチョコを食べ蝶から人間になった。 死を恐れるまどかを叱咤し、勇気づけた。 まどかの退院を見届けその命を終える。 田中 未歩(たなか みほ) 平凡な日常に嫌気が指している少女。 3人のクラスメイトと共にブランシェから貰ったチョコと普通のチョコを混ぜたを行った。 彼女たちが死んだことで自分はチョコに選ばれたと思い込んだが、黒い闇に飲み込まれた。 松田 明(まつだ あき) 未歩のクラスメイト。 チョコを食べた翌日、教室で首を吊って亡くなった。 鈴木 貴子(すずき たかこ) 未歩のクラスメイト。 チョコを食べた翌日、明の死にショックを覚えて逃げ出すが車にはねられ、死亡した。 伊藤 マヤ(いとう マヤ) 未歩のクラスメイト。 明や貴子の死後、未歩のことを「人殺し」と罵倒し、激昂した彼女に階段から突き落とされて死亡した。 実はチョコレートの「本物」を食べていた。 日高 織絵(ひだか おりえ) 「おりひめ」というでネットのに書き込みをしている高校生。 ネット上では明るく振舞っているが、現実ではかなりの人見知り。 はが好き。 ネット仲間ので、ショウと出会いクレープの好みで意気投合する。 成り行きでお嬢様学校に通っていると嘘をついた ことがビアンカにバレてしまい、弱みを握られてしまう。 ショウにも嘘がバレてしまい、ひどく後悔する。 ショコラ・ノワールでカモミールを食べ、偽りの自分を失う。 その後、ショウに謝罪して許してもらった。 ショウと仲直りをしたその後は親密な関係になり、彼と一緒にクレープを食べに行った。 あみ 織絵の学校での友達。 織絵がオフ会に行く際に「あんた(織絵)は可愛いから、飾ればもっと良くなる」と助言・コーディネートする。 その後日、お嬢様学校に通っていると嘘をついた織絵をつっこむが、自分の姉がその学校に通っていたため、その制服を貸して織絵に協力する。 ショウ 織絵のチャット仲間の1人。 誰とでも仲良くなれる性格で、ネット仲間の中では嘘をついていない数少ない人物。 織絵と同じくクレープはメープルが好きで、それがきっかけで彼女と意気投合する。 ビアンカの密告で織絵の嘘を知ってショックを受けるが、彼女の謝罪で許した。 その後、織絵とともにクレープを食べに行った。 大原 マリカ(おおはら マリカ) 「ビアンカ」というハンドルネームでなどをしている少女。 最初は織絵にも親身に接するが、その裏ではチャットを通してターゲットを探し、その後オフ会を主催してその人物の弱みを握ってすることを繰り返していた。 織絵の正体を知り、彼女を利用しようとするが失敗。 山奥を迷いながらたどり着いたショコラ・ノワールでランクドシャを食べて紛いの事をしていたが、代償に本当の自分を失いに閉じ込められた。 その後、正体不明のになる。 八尾 伊吹(やお いぶき) でを目指す少女。 志乃とはお互い張り合っている関係。 自分が断った臼井先生の裏取引きを志乃が引き受けたのではないかと疑い、壊れたで怪我をしてしまう。 志乃とこのことで殴り合いの喧嘩をし、停学処分を受けてしまう。 しかしチョコレートフォンデュで真実を知り、志乃に謝罪した。 2人はこのことがきっかけで友達になった。 一年後、志乃と共に念願のフランス留学へ旅立った。 七村 志乃(しちむら しの) 伊吹のライバル。 壊れたバーナーを伊吹に渡し、怪我を負わせてしまう。 伊吹と喧嘩をしてしまい、伊吹が停学になった後、自身も不正を疑われ停学になってしまったが、チョコレートフォンデュで真実を知った。 2人はこのことがきっかけで友達になった。 一年後、伊吹と共にフランス留学に旅立った。 臼井(うすい) 製菓学校の教師。 優しい性格で、生徒や他の教師達から慕われている。 しかし裏では学校を乗っ取る計画で伊吹と志乃を利用しようとしたが、2人が「卑怯な手を使わずとも、自分の力で勝ちたい」と断ったために失敗。 その腹いせに志乃に壊れたバーナー を渡し、2人の仲を引き裂こうとしたが、失敗した。 その後、過去をなかったことにするためにショコラ・カヌレを食べるが、パティシエとしての栄光と存在を失う。 学園長(がくえんちょう) 製菓学校の学長。 ショコラに特別講師を依頼するが、断られてしまう。 その後、伊吹が志乃と壊れたバーナーが原因で喧嘩をし、になった伊吹の元を訪ね、「ケーキを作るときには食べる人のことを考えて作らないと駄目」と優しく諭す。 一年後、伊吹達がフランス留学に旅立った後、ショコラにお礼を伝えた。 木下 さやか(きのした さやか) 声 - (OVA第2シリーズ第1話・通算OVA第10話) 開かない箱を開けて欲しいとショコラに依頼してきた少女。 以前いじめに遭っていた所を大沢ミナに助けられるが、いじめっ子達から他のクラスメイト達と共にミナを無視するよう強要され従ってしまう。 箱を開けるチョコの代償は高いと念を押されたものの、臆病な心を代償に箱を開け、ミナの真意を知る。 ミナの元へ向かう前に偶然クラスのいじめっ子に遭遇したときに強く言い返し、ミナと再会して仲直りをする。 大沢 ミナ(おおさわ ミナ) 声 - (OVA第2シリーズ第1話・通算OVA第10話) 転校した木下さやかの友人。 正義感が強くいじめを受けていたさやかを助け、先生にそのことを告発する。 しかしその後、新しいいじめの対象になり転校してしまう。 転校直前に今の学校での生活を代償に箱を封印して欲しいと依頼し、封印した箱をさやかに渡している。 最後はさやかと再会し、仲直りした。 北園 樹里(きたぞの じゅり) 数日前に両親を失った少女。 両親のの際、樹里の大叔母である御幸の家に招待されるがに巻き込まれる。 遺産をかけたショーで、最後まで残った ことで御幸に殺されかけるが、ショコラに助けられた。 後に御幸や親族たちを助けるため、ジャンドゥーヤチョコレートの力で彼女に自分の気持ちを伝えた。 代償は自分の孤独。 北条院 御幸(ほうじょういん みゆき) 北条院の当主であり、樹里の大叔母。 140億の莫大な遺産がある。 しかし、その遺産を誰にも渡さないためにショコラフィナンシェを使って、親族に遺産を諦めさせるショーを行った。 代償でに姿を変えられてしまうが、樹里が食べたジャンドゥーヤチョコレートの力で元に戻り、彼女の思いを聞いて改心した。 大北(おおきた) 北条院家の親族。 北条院家の遺産目当てでやって来る。 酒に酔ってにちょっかいを出した際、に襲われるが、実際は助かっていた。 下北夫妻(しもきたふさい) 北条院家の親族。 多額の借金があり、遺産をにしようとしていた。 北条院家にあった隠し部屋の財産に目がくらみ、2人共々石像にされる。 しかし後に生還している。 喜美(きみ) 北条院家の親族。 10代後半ほどの若い女性。 遺産を巡る不可思議な出来事に恐怖を覚え、屋敷から逃亡する。 fruity flavor [ ] 間島 いつき(まじま いつき) に所属している少女。 クラスメイトの北斗から好意を抱かれているが、当初は彼の事を疎ましく思っていた。 大会の前に交通事故で足をケガしてしまうが、ブランシェのチョコと北斗の犠牲により足が治る。 後に彼の優しさを知り、治ったばかりの足を代償にギモーヴを食べ、北斗を見つけて両思いになる。 如月 北斗(きさらぎ ほくと) いつきのクラスメイトで、いつきの事が好き。 足をケガしたいつきの為に、自らブランシェの犠牲になった。 後に助けられ、いつきと両想いになる。 一色 彩花(いっしき さいか) 絵を描くことが好きなの女子高生。 秋の美術祭で隆也をに絵を描こうとする。 しかしその後、隆也に変身した明奈によって頭を怪我してしまう。 最初は本物の隆也に平手打ちをしてしまうが、街中で明奈が変身した隆也の姿を目撃したことでショコラから真実を知ることになる。 隆也の誤解を解くためにシトロンを食べ、猜疑心を失った。 その後、隆也と親密な関係になった。 黒川 隆也(くろかわ たかや) 彩花と同じ高校に通うで、一匹狼な性格。 彩花に絵のモデルを依頼されて快諾する。 自分に変身した明奈に濡れ衣を着せられ、に追い込まれるが、シトロンの力で事なきを得る。 自身を救ってくれた彩花の優しさに惹かれ、親密な関係になった。 明奈(あきな) 隆也が所属している不良グループの一人。 気が強く、独占欲の激しい性格。 隆也のことが好きで、彼を独占しようとする。 ショコラ・サブレで隆也に変身して美術室を襲撃し、彩花を含む数人を怪我させて彼に濡れ衣を着せた。 代償に隆也以外の全てを失い、周囲の人間が隆也に見えるようになった。 逢坂 未来(おうさか みく) 生徒会副会長。 みすずが学校の屋上から転落するところを目撃する。 それ以来みすずのにうなされていたが、その中に隠された事実を知る。 帯人を問い詰めたことで彼に殺されそうになるが、ショコラに助けられた。 その後、退院したみすずに会いに行った。 澤 みすず(さわ みすず) 生徒会長。 帯人と付き合っていたが、彼のを知って別れを切り出した。 しかし、激怒した帯人に突き落とされ意識不明になる。 未来にその真実を教えるためにライムを食べ、失恋の痛みを失う。 未来に真実を伝えた後、意識を取り戻して退院した。 剣持 帯人(けんもち たいと) みすずの彼氏。 しかし、みすずとは他に別の彼女とも付き合っていた。 そのことをみすずにバレてしまい、彼女を突き落とした。 この事件の犯人であることが未来にバレてしまい、突き落とそうとするが、ショコラに止められる。 カシスを食べて警察の目を欺こうとするが、悪夢に閉じ込められの餌食となる。 guilty crunch [ ] 矢野 要(やの かなめ) 楽しい高校生活を送っている高校1年生。 ある日、いつも1人でいる友香と出会い、声をかけた。 中学時代、ショコラ・ノワールのチョコの力でソフトボール部のエースになるが、代償として仲間を失い孤独を味わったことがあった。 そのため、友香を放っておけなかった。 最後は友香と友達になった。 小笠 友香(おがさ ともか) 要のクラスメイト。 いつも1人でいる、内気で大人しい性格。 1ヶ月前にショコラ・ノワールでブラウニーを買った。 しかし、それを目撃した美智に見つかり、ブラウニーを奪われてしまう。 それ以来、彼女のいいなりになっていた。 最後は要と友達になった。 美智(みち) 友香と要とは別のクラスの生徒。 友香がショコラ・ノワールに行き、ブラウニーを買ったところを目撃していた。 それを利用してブラウニーを食べると脅し、友香をいじめていた。 最後はブラウニーを食べるが、地下の妖精にになるまで身体中をつねられてしまう。 柏崎 愛可(かしわざき あいか) 人気歌手。 数ヶ月前まで玲と2人組アイドルデュオ・ ROXY(ロクシー)として活動していた。 ファンは玲より多く、ファンからのプレゼントも玲より多い。 玲が行方不明になってから、骨が送られるようになり、ショコラ・ノワールを訪れる。 実はブランシェに自分が有名になるという願いを叶えてもらうため、玲を生贄として殺し、死体を山の中に埋めた。 骨が送られる中で、ソロ活動をし、願い通りにさらに人気になっていった。 しかし、全てを思い出したときに、先にショコラのミュスカディーヌを食べて骸骨の姿でよみがえった玲に殺され、共に魂を奪われてしまう。 朝比奈 玲(あさひな れい) 人気歌手。 突然行方不明になってしまった愛可のパートナー。 数ヶ月前まで愛可と2人組アイドルデュオ・ ROXY(ロクシー)として活動していた。 クールだが、愛想がない冷たい性格。 握手会の時、握手は1人10秒までと言っていた。 そのため、ファンは愛可よりも少ない方にあり、ファンからのプレゼントも愛可より少なかった。 実は愛可に対して「ずっと二人で一緒に歌っていたい」という、に近い歪んだ独占欲を抱いていた。 そのため、愛可が有名になりたいが故に自分を殺そうとしている事に以前から気づいていた。 そこで愛可と引き離されるくらいならば と彼女をにするべく、ショコラ・ノワールでミュスカディーヌを食べた。 その後、愛可に殺され、自分が埋められた場所から愛可のもとに骨を送り続けていた。 最後は骸骨の姿でよみがえり、全てを思い出した愛可を殺して共に魂を奪われるが、本人は幸せそうだった。 honey blood [ ] 佐々木 真菜(ささき まな) による部員いじめが激しい部を持つ黒百合学園 に転入してきた少女。 昨年のテニスジュニアチャンピオンで、アメリカに留学していた。 今まで負けたことがなかったが、沙織の不可解なプレーに惨敗する。 沙織と正々堂々勝負するためにラムボールを食べ、彼女に打ち勝った。 その後、レギュラー軍に仲間入りした。 伊集院 沙織(いじゅういん さおり) 黒百合学園テニス部のレギュラー陣のリーダー。 部員をいじめている。 フィグを食べてから今まで無敗だったが、ラムボールを食べた真奈との試合で敗北した。 フィグの代償で雷に撃たれて選手生命を失い、2度とテニスができなくなった。 桐子(きりこ) 黒百合学園テニス部のレギュラー陣の一人。 リーダーである沙織とはよく一緒にいる、彼女の右腕的存在。 偶然通りかかった猫(カカオ)を練習台としてボールをぶつけようとしたが、真菜に阻止され、転入と同時に入部した真菜との試合に敗れて彼女を逆恨みし、真菜が沙織の不可解なプレーに惨敗してからは沙織と共に真菜をいじめるようになる。 フィグの代償で雷に撃たれた沙織の元へ駆け寄った。 宇佐美 アリス(うさみ アリス) クイーンの団員。 とある都市伝説(ショコラ・ノワール)を舞台化した劇で主役に抜擢される。 しかし、彼氏の智也が東京に来ることになり、恋か舞台のどっちを取るか苦悩する。 ジンジャークッキーによって両方を取るが、代償に周囲の期待を失い、主役から代役にまわされてしまう。 その後、懸命に練習を頑張り、逃げた藪田の代理を努めた。 藪田(やぶた) アリスと同じ劇団の1人。 いつも主役を演じてきたが、今回はアリスに譲られる。 アリスがチョコの力を使っていることを知り、彼女を蹴落とすためにカカオニブをひたしたジンジャークッキーを食べ、主役に返り咲いた。 その代償に、老婆に姿を変えられ、本番中の舞台から去った。 智也(ともや) アリスの彼氏。 遠い所に引っ越してしまったため、彼女とはをしている。 学校の都合で1週間東京に来ることになる。 その際にアリスとデートをしていたが、彼女がチョコの力を使っていたことには気づかなかった。 アリスが出ている劇を見て、拍手した。 亜姫(あき) モデル体型の美少女。 遊星に振り向いてもらうために過度のをしている。 しかし、彼が痩せたひなのに興味を持つようになってムシャクシャしていたところ、ブランシェからアンバードロップを貰う。 それ以来、楽して痩せられる喜びに浸っていたが、ドロップの正体を知り、蜂に襲われそうになったところ、ショコラに助けを求める。 シナモンを食べて美しい肌を失い、腹部に蜂の巣のような痕ができてしまった。 古川 ひなの(ふるかわ ひなの) 亜姫のクラスメイト。 ダイエットや美容に詳しい。 元々はしていたが、雑誌に載っていたアンバードロップでスリムな体を手に入れ、遊星に興味を持たれた。 しかしドロップに依存するようになり、骨と皮の状態になる。 最期はドロップの正体を知ることもなくハチの餌食となり、死んでしまった。 蓮見 遊星(はすみ ゆうせい) 亜姫が通っている学校のチャラ男。 初めは痩せたひなのに興味を持っていたが、亜姫と付き合い始める。 彼女の異常な食欲には呆然としていた。 ice shadow [ ] 渡辺 ニナ(わたなべ ニナ) バレエ教室に通う中学2年生。 幼い頃、真智子に憧れてバレエを始める。 しかし10年前の交通事故で彼女が自分を庇ったために怪我をして引退しなければならなくなった事にずっと罪悪感を抱いていた。 バレエコンクールで優勝後ショコラ・ノワールを訪れ、10年前の贖罪としてショコラ・バレエを食べる。 その代償として踊る喜びを失い、1度はバレエ教室を辞めようと思っていたが、真智子の強い叱責と励ましでそれを留める。 最後は真智子と二人で一緒にバレエを踊った。 澤村 真智子(さわむら まちこ) ニナが通うバレエ教室の先生で憧れの人。 元天才だが、10年前の交通事故でニナを庇って両足を骨折して現役引退した。 現在はバレエ教室を経営している。 ニナが食べたショコラ・バレエの力で再び踊れるようになったが、ショコラから全てを聞かされると「元々自分のでは無いから」と言ってニナに返し、最後の願いとして二人で一緒にバレエを踊った。 荒木 さくら(あらき さくら) を控えた中学3年生。 加恵と同じ高校を目指して受験勉強を頑張っていた。 しかし、彼女が志望校を変更したことに怒って喧嘩をしてしまう。 その後、絵画の世界に吸い込まれた加恵を助けにパレ・ドールを食べて脱出し、仲直りした。 上原 加恵(うえはら かえ) さくらの友人。 さくらと同じ高校を目指していた。 実は美術コンクールで入選後、さくらとは別の高校をで合格していたが、さくらには受験に響くと思い、黙っていた。 ところが、仲井の策略で美術コンクールで入選した自分の絵が盗作だと疑われた 上、絵画の世界に閉じ込められてしまう。 さくらに発見され、一緒に元にいた場所へ脱出した。 その後、さくらと仲直りした。 仲井 宅郎(なかい たくろう) さくらと加恵と同じ美術部にいた男子生徒。 加恵が入選した美術コンクールに自分も出品していたが落選して以来、彼女を恨みに抱いていた。 加恵を消して高校の推薦を横取りするためにパレ・ドールを食べる。 代償に自分の時間を奪われ、石像にされた。 湖上 美紅(こじょう みあか) 優香が尊敬する人物。 かつてで優勝するほどの美しい美貌を持っていたが、一恵、二紀、三葉を見下した。 このことで出演する映画の撮影中、大火事に巻き込まれて全身に大やけどを負い、再起不能に陥る。 出演するはずの映画を降板せざるを得なくなった。 元の美貌を手に入れるために傀儡と契約し、一恵から足、二紀から手、三葉から髪を奪い、最期は優香の顔を狙うが、ショコラミルフィーユの力で人形に変わり果てた。 優香(ゆか) 美紅が降板した映画に出演することとなった少女。 美紅の顔を元に戻すために、ショコラを撮影現場に同行させた。 しかし彼女はもう己の美貌に執着するただの化け物と化していたことに失望し、「美紅が死んでも誰も困らない」と言い、ショコラミルフィーユを食べた。 その代償に表情を失い、演技ができなくなってしまった。 一恵(かずえ)、二紀(にき)、三葉(みつば) 優香とおなじ映画の出演者。 彼女たちもまたミスコンに出場し、それぞれ2位、3位、4位に入賞した。 しかし、美は内面からと言った美紅が彼女たちは自分の引き立て役と見下したことに憤怒。 そして3人共謀で大火事を起こし、美紅を再起不能にした。 しかし、彼女の復讐に逢い、それぞれ足や手、そして髪をもぎ取られた人形にされてしまった。 影山 羽美(かげやま うみ) 男勝りで、欲しい物の為なら他人を傷つけても構わない性格の少女。 ある日、自分のもう一つの人格・ウミの声が聞こえたり、身体を乗っ取られるようになりショコラ・ノワールを訪れる。 その正体は、サンマルクによってつくりだされた偽物の人格。 身体をウミの好き勝手にさせないために、日向を自分のものにしようとする。 しかし彼は昔の自分(ウミ)が好きだと言われ激昂して、日向を坂から突き落とした。 最後は、本当の強さを自覚したウミに消された。 ウミ 羽美のもうひとつの人格。 内気で他人に心優しい少女。 正体は影山羽美本来の人格。 他人の顔色を伺っておどおどしている自分が嫌になり、サンマルクを食べていた。 それ以来心の奥に隠れていたが、本当の強さを見つけ出し、偽物の人格を打ち消した。 代償は、引っ込み思案の自分。 最後は日向と仲直りをした。 日向(ひゅうが) 羽美が恋心を抱いている人物。 最近、無茶をしている羽美を心配している。 本当は心優しかったウミのことが好きだった。 それに激怒した羽美に坂から突き落とされるが軽傷で済んだ。 最後はウミと仲直りをした。 B・P・ヨシトミ(ビー・ピー・ヨシトミ) リップモンスター。 コミックス1巻から地味に登場しているモブキャラクター。 白いひとのからだとタラコくちびるのコミカルな顔をしている。 もともとは作者が高3のとき、受験のをぶちまける形で作ったギャグ漫画の主人公だった。 普段は恥ずかしがり屋だが、漫画内のあちこちによく出没している。 カカオ曰く、さりげないギャグ要員。 jewel syrup [ ] 歩(あゆむ) で男女混合リレーに出場することになった少女。 足が他のクラスより遅いことがになっている。 それをみかねた大地がリレーの練習に付き合うようになるが、美香の執拗な妨害やいじめに逢い心身共に疲れていくようになる。 ショコラ・ノワールでシトロネットを食べ、弱気な心を失った。 その後、足の遅さを克服し、無事リレーを1位で走りきり、大地のことが好きになった。 クラスメイトから罵声を浴びせられた美香を助け、彼らに「一生懸命走っている人をばかにしないで」と言った。 このことがきっかけで美香と仲直りし、彼女とは恋のライバルになった。 小野 大地(おの だいち) 歩のクラスメイト。 クラスでは1番速いため、リレーのアンカーをしている。 リレーを毎回ビリで走る歩のことを考え、リレーの特訓をするようになる。 しかし、そのことでクラスメイトから2人が付き合っていると噂され、歩が苦しむこととなるが、歩たちクラスメイトの頑張りでリレーを1位でゴールした。 白沢 美香(しらさわ みか) 歩のリレー仲間。 歩たちとは別のクラスであり、大地のことが好き。 歩とは常につるんでいる反面、いつもビリの彼女を見下していた。 しかし大地の特訓の成果で速くなった歩に焦りを覚え、ミントショコラを食べる。 しかし逆に弱気な心を入れられ、瞬足を失ってしまう。 そして歩が自分を追い抜いたショックで体が動かなくなり、クラスメイトから罵声を浴びせられるが、歩に助けられ、いままでの妨害やいじめを謝罪した。 その後、歩とは恋のライバルになった。 高橋 芽留(たかはし メル) 親に内緒で、捨て犬(クロ)を飼っていた少女。 優哉のことが好きだったが、捨て犬のことで仲良くなる。 ご飯の中に混ざっていた玉ねぎを食べたことで苦しむクロを救うために、別の理由で買ったショコラ・ルージュを食べ、クロを助けた。 最後はクロのエールで優哉に告白し、両想いになった。 玉置 優哉(たまき ゆうや) 芽留のクラスメイトで、片思いの相手。 実家はカフェを経営しており、芽留の頼みで捨て犬をクロと名付けて引き取った。 その後芽留に告白され、両思いになった。 入江(いりえ) 芽留のクラスメイトの女子生徒。 のジャスミンを飼っているが、彼女にとって「犬はアクセサリーと同じ」とのこと。 優哉のことが好きで、芽留とクロのことを邪魔に思っていた。 優哉を独占するためにショコラ・ラスクを使い、クロのご飯の一部を犬にとって有毒な玉ねぎにすり替えた。 代償に美しい手を失い、獣のように毛深くなったことに絶叫した。 クロ 芽留が密かに飼っていた子犬。 後に優哉に引き取られた。 ショコラ・ラスクの力ですり替えられた玉ねぎご飯を食べてしまい命の危機に陥ったが、芽留に助けられた。 その恩返しに告白をためらっていた芽留にエールを送った。 涼村 月音(すずむら つきね) 14歳。 ハーフツインテールの少女。 3人組アイドルユニット・ プチピクシーのリーダー。 CM対決で担当するは「ナチュラルエンジェル」。 最初はメンバー同士がライバルになる事に躊躇いながらも正々堂々勝負したいと思っていた。 しかし、謎の影が写ったことで花野がトップになった矢先に事故で入院。 その直後、ショコラと話をする風香を目撃して彼女が花野を陥れたと知る。 そして自分の身の周りでも不可解な出来事が続いたため、訪れたショコラの店で心の底にあった「邪魔をする者はみんないなくなればいい」という歪んだ欲望に取りつかれた結果、ダークトリュフを使って風香を蹴落とし、トップの座を勝ち取った。 しかし、ソロ写真集の撮影中にショコラから花野もまた自分を嵌めていたのだと知らされ、海で溺れてしまう。 欲望に歪んだ心を代償に魂を奪われ、意識不明で入院する。 全員が意識不明で入院したその後、彼女達が出演したCMは「呪いのCM」として噂が立つようになった。 鳥井 風香(とりい ふうか) 15歳。 ショートヘアの少女。 プチピクシーのメンバー。 CM対決で担当するアイシャドウは「スモーキーバンパイア」。 ショコラからダークトリュフを貰い花野を陥れ、さらに繰り上がりでトップになった月音も嵌めようとするが、直後に月音が同じチョコを使用したため、ショコラ・ノワールの前で倒れ、意識不明で入院。 他の二人と共に魂を奪われる。 太田 花野(おおた かの) 13歳。 巻き毛の少女。 プチピクシーのメンバー。 CM対決で担当するアイシャドウは「ピンクドール」。 完成したCMで花野のシーンのみ謎の影が映り、「心霊CM」としてマスコミに取り上げられるようになった結果、トップに躍り出る。 最初にダークトリュフで月音と風香を陥れるが、直後に風香もまた同じチョコを花野と月音に向けて使用していたため、撮影取材中に崩れたセットの下敷きになる事故により、意識不明で入院。 他の二人と共に魂を奪われる。 河村 智子(かわむら ともこ) プチピクシーのマネージャーを務める眼鏡をかけた短髪の女性。 3人のさらなるヒットの為にソロ写真集をかけたアイシャドウのCM対決を企画する。 しかし、それぞれがダークトリュフで三者三様に相手を貶めようと足を引っ張り合った結果、共倒れが起きてしまった。 Knocking egg [ ] 片山 みなみ(かたやま みなみ) 生徒会副会長として、の準備を頑張っている女の子。 入学式で孝介に一目惚れし、「少しでも彼に近付きたい」という一心から、勉強やオシャレなどをひたすら努力してきたが、彼の気持ちを聞くことが出来ず告白をためらっている。 ある日、勢いで孝介に告白するが、頭が真っ白になってその場から逃げ出してしまう。 その翌日、孝介から告白の返事を聞こうとするが、メープルチョコレートの力で告白の記憶を奪われた本人が覚えていないことにショックを受ける。 さらに鈴音が孝介に近づいたことで、自分の心に焦りを感じショコラ・ノワールを訪れる。 その際、ショコラから恋を諦めるショコラミエルか諦めないタイムの選択を迫られた際に後者を選び、孝介に2度目の告白をして両思いになる。 最後は文化祭でダンスを二人で楽しく踊った。 荻原 孝介(おぎはら こうすけ) みなみと同学年の男子生徒で、生徒会長として文化祭の準備を指示している。 みなみから告白されるが、鈴音の食べたメープルチョコレートの力で告白の記憶を消されてしまう。 勇気を身に付けたみなみの2度目の告白を受け入れ、両思いになる。 最後は文化祭のダンスで二人で楽しく踊った。 桜川 鈴音(さくらがわ すずね) みなみと孝介の1学年下の後輩。 典型的なで男子たちから好かれているが、性悪で計算高い本性の持ち主なため、女子たちから嫌われている。 それ故、付き合う男子ともとして長続きしたことがない。 孝介のことを狙っており、その段階として文化祭の準備に協力するようになる。 彼と仲良くしているみなみを妬み、ダンスパーティーで彼女が着る予定だったドレスを引き裂いた。 しかしみなみが孝介に告白したことに憤慨し、ショコラから貰ったメープルチョコレートで彼から告白の記憶を抜き取った。 文化祭当日にショコラが代償をもらいに来たが、男子に払ってもらうと言った。 しかし、それも叶わず代償として記憶を失い、自分が誰なのかさえ分からなくなってしまった。 小泉 音羽(こいずみ おとは) プロのを目指している中学1年生の少女で、クラスメイトの瑞希とはケンカ友達。 ある日ピアノのスランプで悩んでいた時、遥という青年に出会い一目惚れする。 その後、メキメキとピアノの腕を上げコンクールで優勝する。 ピアノ講師から3年間ウィーンへの留学を推薦されるが、遥との恋愛を優先し断ってしまう。 ところが、瑞希が自分をかばって事故に遭ってしまう。 ショコラから遥の正体が未来の瑞希であることを知り、初めて瑞希を好きだと気付く。 彼を助けるためにエスプレッソトリュフを食べ、代償に瑞希といる3年間を失ってウィーンに留学、3年後に留学を終えて瑞希と再会を果たし、両思いになった。 佐野 瑞希(さの みずき) 音羽のクラスメイトである男子生徒。 音羽とはケンカ友達で、憎まれ口ばかりを叩いていたが、本当は音羽が大好きで、誰よりも彼女のピアノを理解していた。 音羽のピアノを愛するがゆえ、音羽が留学の推薦を断ったと聞いて腹を立て、憤りのあまり彼女を罵る言葉を投げつけたため、そのことにショックを受けた音羽は道路に飛び出してしまうが、瑞希が彼女をかばって身代りに車にはねられてしまう。 それ以来眠っていたが、音羽が食べたエスプレッソトリュフの力で目覚めた。 その後、ショコラ・ノワールで事の次第を聞き出し、留学中の音羽に告白の電話をかけて両想いになり、3年後に留学を終えた音羽と再会を果たした。 水樹 遥(みずき はるか) 音羽が一目惚れした謎の青年。 温厚で優しい性格だが、どこか物悲しげな一面もある。 正体は3年後の未来から来た瑞希。 彼の世界での音羽は3年前、へ向かう途中事故に遭いとなってしまう。 音羽の未来を変えたい瑞希はローズチョコレートマカロンで3年前にタイムスリップし、そこで彼女と出会うことになる。 その後、音羽の未来が変わることを見届け、元の時代に帰っていった。 江ノ本 せとか(えのもと せとか) 数々の大会で優勝し、「天才少女」として名をとどろかせたフィギュアスケート選手。 子供の頃からスケートをしている。 しかしある試合でのジャンプミスが響いてからは、プレッシャーでジャンプが飛べなくなりスランプに陥った。 かつてのようなスケートをしたいとショコラ・ノワールを訪れる。 そこで、パンワークを食べた。 その後、新しいコーチのレイと出会い、最初は彼のぶっきらぼうな言い方とユニークな指導方法についていけなかったが、徐々に信頼を持ちはじめる。 ついに国内大会で優勝し、国際大会出場の切符を手に入れた。 この復活がきっかけで、さらに人気が高くなった。 ところが、国際大会の直前にレイがせとかのコーチを辞め、理恵子のコーチになってしまったことにショックを受けてしまう。 その影響でショートは5位と順位を落とすが、立て直したフリーで完璧な演技を披露した。 なお、パンワークを食べたことで理恵子による妨害は受けなかった。 秦 理恵子(はた りえこ) 17歳。 中のせとかに代わって優勝したフィギュアスケートの注目選手。 世界大会代表の座を狙っており、せとかをフィギュアスケート女王に返り咲かせたレイを目の敵にし、コーチのオファーを出した。 しかし断られたため、彼女の世界大会代表の座を妨害するためにショコラノワゼットを食べ氷を操る力を得て、無理矢理レイをコーチにさせる。 さらにせとかに対し氷の攻撃をかけるが、パンワークを食べていた彼女には通用しなかった。 をトップで通過したフリーで、ショコラから代償を奪われ、に姿を変えられてしまい、スケートができなくなってしまう。 霧咲 レイ(きりさき レイ) せとかの新しいコーチとなった男性。 実はせとかに惚れている。 常にクールで口が悪いが、時々せとかを励ましたりと優しい一面もある。 せとかに危害を与えないことと引き換えに理恵子のコーチをするが、せとかのもとに戻った。 竹内 みのり(たけうち みのり) するクラスに苛立つ中学2年生。 当初は真心がショコラのチョコの力でクラスメイト達に罰を与えて恐怖支配していたと思い込み、サクリスタンを食べた。 しかしブランシェからチョコを受け取ったクラスの女子にナイフで刺されるが、幸い一命を取り留めて真心と仲直りする。 代償は行きすぎた正義。 笠井 真心(かさい まこ) みのりのクラスメイト。 みのり同様、学級崩壊するクラスを快く思わず、一度はショコラ・ノワールに足を運んだものの思い留まり、チョコレートを食べなかった。 その後、「クラスの法律」なるたくさんの決まりを作ったが、その影響で重傷者や死者が多数でてしまった。 当初はみのりからショコラのチョコを食べてクラスを恐怖支配していると疑われ、サクリスタンで制裁されるが、実際はブランシェのチョコを食べたクラスメイトの女子にいいように利用されていただけだった。 後に戻ってみのりが入院している病院に駆けつけ、仲直りする。 女子生徒(本名不明) みのりのクラスメイト。 クラスでいじめを受けていたが、陰で真心を「笠井様」と呼び心酔していた。 ブランシェから受け取ったチョコを食べ、真心を利用してクラスメイト達に罰を与えて恐怖支配していた。 そして、サクリスタンで真心を消したみのりをナイフで刺して自分が真心に代わるクラスのリーダーになろうとするが、ブランシェに悪の結晶を奪われた。 悪の結晶を奪われてからは廃人同然と化し、みのりと同じ病院に入院している。 橋本 麻里(はしもと まり) ショコラ・ノワールを訪れた少女。 バレンタインデーに告白し、卓の彼女になった途端、彼とすれ違いの日々を送るようになる。 カップルとして卓と話がしたいと思うようになり、彼から電話番号を聞こうとするがお互いがないことを知り断念。 自分の誕生日の時には話がしたいと願っていたが、叶わず自分から別れを告げた。 しかしカカオによって、卓に自分の思っていることを伝えていないと自覚する。 卓と会って話がしたいと願いストロベリーホワイトマカロンを食べ、自分の気持ちを吐露し彼と仲直りをする。 綾野 卓(あやの すぐる) 無愛想だが優しい性格の麻里の彼氏。 だが、付き合うと同時に麻里に会わなくなり、彼女から一方的に別れを告げられる。 実は、麻里の誕生日プレゼントに自分とお揃いのスマートフォンを贈ろうとアルバイトしていたことが分かった。 その後、麻里と仲直りする。 アリ 結界が弱くなったショコラ・ノワールを訪れた小さなお客。 人間に対する恨みがあり、人間なんか小さくなれと願いながらチョコレートチップクッキーを食べた影響で店主のショコラを小さくした。 love flake [ ] 川瀬 えれな(かわせ えれな) さゆみの恋を応援しているおせっかいな少女。 さゆみの恋の手助けになるためにショコラ・ノワールを訪れる。 カカオが勧めたスパイダーモンブランを食べ、赤い糸を視る力を得るが自分の赤い糸が宮前につながっていることが判明する。 風邪をひいたさゆみの代理で宮前とデートをしたことで、彼女と喧嘩してしまう。 徐々に宮前への想いを募らせ彼に告白し両思いになる。 代償は自分の赤い糸。 甲田 さゆみ(こうだ さゆみ) えれなの友人。 宮前に片思いをしているが、引っ込み思案の為彼に告白できないでいる。 ある日、えれなが宮前との原宿デートを仕立てたが、風邪で欠席してしまう。 しかし、病院の帰りにえれなが代理で宮前と楽しくデートしていたことを知り激怒し、彼女と喧嘩をしてしまう。 ショコラ・ノワールでえれなの事情を知り、ついに宮前に告白するが、彼はえれなを選んだため、腹いせにバタフライモンブランを食べる。 と見せかけて切れたえれなと宮前の赤い糸を直し、これからは二人の恋を応援すると決意した。 宮前(みやまえ) えれなとさゆみのクラスメイトで、さゆみの想い人。 しかし本人はえれなが好きで、最終的にはえれなと恋人同士になった。 野原 さつき(のはら さつき) 先生が手を焼くほど男子生徒の態度が悪いクラスに通う中学生の少女。 2ヶ月前にある願いでショコラノワールを訪れ、ショコラクレヨンを食べる。 それ以来、チョコの付属品である魔法のクレヨンを使って困った生徒を助けている。 そのことを知らないクラスメイトたちから「妖精」と噂されるようになる。 ある日、男子生徒らの校舎での妖精探しに付き合うが、そこで火事に遭遇する。 火事の炎を消すためにクラスメイトたちの目の前で魔法を使い、魔法のクレヨンは消え、そのまま去っていった。 実はが決まっており、クラスメイトたちが自分の存在すら忘れることが怖く、大きな魔法を使って自分のことを忘れないで欲しいことを伝えたいと願っていた。 最後はクラスメイトたちが大きなサプライズをして、いままでの感謝と忘れないことをさつきに伝えた。 クラスメイトたちは折り紙で桜の花を作ったが、ショコラの魔法で本物の桜の花になった。 横山 美々(よこやま みみ) 姉である奈々の事故の真相を知るために、ショコラサブレで姉に変身した小学生の女の子。 奈々が通っていた麗徒学院に潜入するが、姉がクラスを恐怖支配するクラスメイトの千景にいじめられていた上に階段から突き落とされ、殺されかけたことを知る。 そして姉のいじめを証明しようと、姉のクラスメイトのさなと一緒に千景を追い詰めようと対立する。 しかし作戦は失敗し千景に学校のプールに落とされたあげく、フロランタンで正体が暴かれてしまい、プールで溺れ死にそうになった。 しかし自分や千景から代償を貰うために姿を現したショコラに救われ、事なきを得た。 さなに助けられた後、奈々が目覚めたことを知り大粒の涙を流した。 横山 奈々(よこやま なな) 美々の姉で、麗徒学院に通っている高校生。 頭が良く正義感の強い少女だったが、クラスメイトのさなを庇って千景にいじめられるようになり、心に暗い影を落としていた。 千景に階段から落とされ、殺されかけたことで頭を強く打ち、意識不明になるが、無事に意識を取り戻した。 川原 さな(かわはら さな) 奈々のクラスメイト。 気弱で地味なことから千景のいじめの標的にされ、苦しんでいたところを奈々に助けられるが、今度は彼女がいじめられることになってしまう。 それ以来、千景にいじめられる奈々を助けることができなかったが、奈々に変身した美々と一緒に立ち向かうようになり、勇気を身に付ける。 フロランタンで美々の正体が暴かれた時は驚くものの、美々を助けた後、目覚めた奈々と再会して嬉し涙を見せた。 扇町 千景(おうぎまち ちかげ) 奈々が通う麗徒学院の生徒。 父親が学校に多額の寄付を納めるほどの財力を持つお嬢様で、奈々のいじめの中心人物。 さなをはじめとするクラスメイトを高慢な態度で脅し、クラスを恐怖支配しているが、教員は彼女の父親のことがあり、甘く接している。 自分に歯向かうようになった奈々の異変を感じて後をつけたところ、奈々の妹の美々がショコラサブレで彼女に成りすましていたことを知る。 フロランタンを使って彼女の正体を暴くことに成功し、美々をプールで溺死させようとした上で病院にいる奈々も殺そうとしていたが、姿を現したショコラに代償として傲慢な態度を奪われ、彼女が作り出したマグマに飲まれて大火傷を負い、病院に搬送された。 松本 花音(まつもと かのん) 異性と仲良くなりたいと思う内気な少女。 幼稚園生のとき、ある男児にいじめられたトラウマで、になってしまう。 それを治したいと思いショコラ・ノワールを訪れるが、待っていたのは涼という少年だった。 そしてひょんなことから誰もいないショコラ・ノワールに閉じ込められ、彼と2人でお菓子を作るミッションゲームをすることとなる。 最初は涼に対して抵抗があったが、徐々に自然と話せるようになる。 そしてお菓子が完成するにつれ、涼と離れたくないと思うようになる。 作ったトライフルを食べたことで異空間を脱出したが、涼から思わぬ告白をされ、両思いになる。 雨宮 涼(あまみや りょう) 3人組アイドルグループ RENIZ(レンズ)に所属するアイドル歌手。 異空間を脱出するためにミッションゲームを花音と協力することになる。 実は花音とは幼稚園のときの友達で、執拗にいじめたことで彼女を男性恐怖症にさせてしまっていた。 しかし本人は花音のことが好きだからいじめていた為、そのことを後悔している。 になってもその想いは変わらず、花音に会いたいとモカを食べる。 そして花音に告白し、両思いになる。 橋本 真桜(はしもと まお) 小百合のような立派な女優を目指している新人俳優。 小百合とのW主演のドラマのオファーが来るが、彼女が拒否をしたためその役がなくなってしまう。 諦めたくない真桜はショコラ・ノワールでダークラムを手に入れ、小百合からドラマの主役を奪った。 ドラマは成功し真桜は女優としての一歩を踏み込んだが、殺意を抱いた小百合から執拗に追いかけられることになる。 そして小百合に首を絞められるが、自分は彼女との共演を望んでいたことを伝え事なきを得た。 数ヶ月後、怪我も完治して女優復帰した小百合と共演を果たした。 真木 小百合(まき さゆり) 真桜が憧れているベテラン女優。 女優としてのが高く、真桜に対して冷たい態度を取る。 真桜とのW主演のドラマのオファーが来るが、拒否した。 真桜が食べたダークラムの影響で右頬に大怪我を負い、表舞台から消えてしまう。 自分を陥れた真桜を激しく憎み、ホテルマンやエステティシャンに化けて追い詰め、首を絞めて殺そうとしたが、彼女の自分に対する想いを知って大粒の涙をこぼし、和解した。 数ケ月後、怪我も完治して女優復帰し、真桜と共演を果たした。 melty night [ ] 杏華(きょうか) 3年A組。 自分の歌声に絶対的な自信を持つ少女。 でどうしてもソロをやりたいために、亜美に偽の楽譜を渡したが、実力差で彼女にソロの座を奪われてしまう。 ショコラ・ノワールで手に入れたパッションオペラで亜美の歌声を奪い、亜美の代役としてソロに選ばれた。 しかし歌声を失った亜美がクラスメイトの励ましで指揮者に選ばれ、ソロの自分よりも目立ったことから、更に彼女を激しく妬むようになる。 そして嫉妬に狂ったあまり、亜美を体育館のステージから落とそうと襲いかかるが、代償に学園での居場所を奪われ、亜美の歌声を閉じ込めた小瓶を落として拾おうと体育館のステージから落ち、意識不明になる。 瀬川 亜美(せがわ あみ) 杏華のクラスメイトで、明るく純粋な性格の少女。 合唱コンクールでソロに選ばれたが、それを妬んだ杏華が手に入れたパッションオペラによって歌声を奪われてしまう。 歌声を奪われてからは落ち込んでしまうが、クラスメイトに励まされ、贈られた特製での位置につき、クラスを一つにまとめあげることで周囲から称賛される。 しかし自分に対する妬みが頂点に達した杏華に襲われそうになるが、姿を現したショコラが杏華から代償を奪ったために事なきを得た上、小瓶が割れたことで歌声を取り戻した。 歌声を取り戻したその後もソロに返り咲くことを選ばず、指揮者としての立場を選び、クラスを優勝に導いた。 柚子(ゆず) サッカー部のマネージャーを務めている少女。 幼なじみの勇のことが好きだが、新しいマネージャーの朋美に彼を取られたくないあまりにショコラ・ノワールを訪れ、ロッククッキーを手に入れる。 その後、自分の行いを改め、朋美に謝罪した。 しかし朋美にはめられ、彼女が食べたロッククッキーの力で猫に姿を変えられてしまい、成り行きで勇の元で一夜を過ごすことになるが、彼の強い想いで元の姿に戻り、両思いになった。 勇(ゆう) 柚子の幼なじみで、サッカー部に所属している。 猫に変えられた柚子を見つけ、その猫を柚子とは知らずに自分の元で預かることになるが、行方をくらました柚子のことを探し回っていた。 ショコラ・ノワールを訪れて真実を知り、柚子を元に戻すために自らを犠牲にしようとするが、彼女を想う強い心で柚子を元に戻した。 その後、柚子に告白して両思いになる。 椿原 朋美(つばきはら ともみ) 新しくサッカー部のマネージャーについた美少女。 表向きは優しい性格だが、腹黒い本性の持ち主。 柚子を丸め込んでロッククッキーを奪い、彼女を猫に変えてしまう。 柚子が元に戻ったその後、代償に美しい姿を奪われ、に姿を変えられてしまう。 浅井 桃愛(あさい ももあ) 片思いしている竜之介にプレゼントを渡したいと願う少女。 いつも持っているプレゼントを渡しに彼を待ち伏せしているが、渡す勇気がないままゴミ箱に捨てていた。 竜之介と友達になって少しでも近づきたいとショコラ・ノワールを訪れる。 「男女の友情はありえない」というカカオの助言から、フェイスチェンジ・エッグ・ド・ショコラを手に入れ、バスケ少年・ 浅井 桃太(あさい ももた)に変身した。 しかし、桃太として竜之介に近づいても想いは膨れ上がり、元に戻りたいと思うようになる。 ショコラから夕方にショコラ・ノワールを訪れなければ、一生その姿になると忠告されていたが、ある事情で行けなくなり元に戻れなくなってしまう。 しかしその姿になっても大好きだった竜之介への気持ちは忘れたくないとプレゼントを渡し告白するが、魔法は既に解け少女の姿になっていた。 竜之介(りゅうのすけ) 桃愛が片思いしている少年。 バスケ部に所属しており、端正な顔立ちから熱狂的なファンが多い。 そのため女子に対しては鬱陶しい感情があるが、同性に対しては寛容な一面があり、突然現れた桃太(桃愛)を何のためらいもなく接した。 淡海 かぐや(おうみ かぐや) 小さな地方誌の読者モデルを務める少女。 自身の黒髪ロングヘアが話題となり、人気雑誌「S-girl(エスガール)」にスカウトされる。 しかし、フレア・チリを食べたあげはに髪を燃やされたあげく、罠にはめられ、スランプに陥ってしまう。 意気消沈の中、訪れたショコラ・ノワールでマシュマロココアを勧められるが思い留まり、ショートヘアに変えて立ち直った。 数年後はショートヘアの人気モデルとなった。 本条 あげは(ほんじょう あげは) 「S-girl」の専属モデル。 女王様気質な性格。 かぐやを陥れようとショコラ・ノワールで手に入れたフレア・チリで炎を操る力を手に入れ、彼女の髪を燃やして罠にはめる。 しかし自分の野望を代償に奪われ、崖から転落して大怪我を負い、モデル活動も休業するようになった。 nutty caenival [ ] 浅黄 希(あさぎ のぞみ) 部に所属するが、妹の奏とは疎遠になっていた。 しかし、重いを患い、手術を受けて治ってもなお、新体操ができなくなってしまう。 妹の思いを知り、ショコラ・ノワールでエンジェルフードケーキを食べ、1日だけ万全な身体となって、奏と共に大会に出場する。 その後は奏の存在を大切にしようと、手術を受けると決意する。 代償として妹へのわだかまりを失い、奏と和解する。 浅黄 奏(あさぎ かなで) 希の妹。 姉と同じく新体操部に所属するが、ずっと姉と比較され続け、肩身の狭い思いをしていたため、部活をサボっていた。 そのため、希とは疎遠になっていた。 心臓病を患った姉のために再び部活に熱を入れるようになり、1日だけ万全な身体になった姉と共に大会に出場し、「やっぱりお姉ちゃんにはかなわない」と言って和解する。 飯田 直(いいだ なお) 新聞部部長。 ライバルである西尾を見返すべく、行方不明事件を追っていた。 ショコラ・ノワールで貰ったコーヒービーンズで手がかりをつかみ、体育倉庫に閉じ込められた竜聖を発見するが、小泉に浮気相手と誤解され、自分までも体育倉庫に閉じ込めてしまうが、西尾に助けられた。 代償はかたくなな心。 西尾 猛(にしお たける) 新聞部のライバルである放送部に所属する。 新聞部と同じく行方不明事件を追っており、直に対抗心を抱かれていたが、体育倉庫に閉じ込められた直と竜聖を見つけ出した。 澤村 竜聖(さわむら りゅうせい) いつも違う女と歩いている、学校一のスキャンダル男として有名な男子生徒。 小泉によって体育倉庫に三日間も閉じ込められ、行方不明になっていた。 その後、西尾に見つけられた。 小泉(こいずみ) 竜聖と付き合っていた女子生徒。 竜聖が別の女と連絡をとっていたことに激怒し、彼を体育倉庫に閉じ込めるが、直をその浮気相手と誤解し、彼女までも体育倉庫に閉じ込めてしまう。 しかし西尾によって悪事が暴かれ、警察に連行された。 綾瀬 姫香(あやせ ひめか) 映画監督の父、女優の母の持つ女の子。 3歳の頃から子役として頑張っていたが、周囲からは扱いされていた。 自分の実力を認めてもらうために新人女優オーディションに参加し最終選考まで残るが、菜々の存在が気に入らず、ショコラ・ノワールでパリブレストを貰う。 オーディション最終日に菜々が芸能事務所の社長と組んでオーディションに残ったと思い込み、パリブレストを食べてしまう。 しかしそれは菜々が社長に一方的に迫られ逃げていただけだったと知り、彼女とのペア演技で自分の行いを反省、照明の下敷きになりかけた菜々を助け出した。 オーディションに優勝するものの、オーディションを辞退し、菜々に優勝を譲った。 綾瀬 舞香(あやせ まいか) 姫香の母。 人気女優で娘に期待を寄せている。 岡本 菜々(おかもと なな) 姫香と共にオーディションの最終選考まで残った女の子。 純粋な性格で、以前から姫香に憧れていた。 芸能事務所の社長に一方的に迫られ逃げ出していたが、それを姫香に誤解されてしまう。 危うく照明の下敷きになりかけるが姫香に助けられ、優勝を譲られることになった。 芸能事務所社長(本名不明) 菜々に一方的に迫った。 姫香がパリブレストを食べた結果、照明の下敷きになり、病院に搬送された。 華(はな) 健也のことが好き。 幼馴染みの健也やあやかと共にある噂が流れる廃線トンネルに入り込むが、魔界のサバトに迷いこんでしまう。 傀儡によって人形に変えられてしまった二人を助けるためにショコラの力も借りるが、ショコラの忠告を無視して店の商品に触れてしまい、悪魔や魔女達に追われてしまうが、ショコラリキュールとの交換で人形にされた二人を何とか助け出すことに成功する。 しかし二人が両想いであることを知り、骨折り損のくたびれ儲けをしてしまったことに激昂。 出店のブレスレットを万引きし、サバトから脱出しようとするが、ブレスレットに吸い込まれ、消えてしまった。 健也(けんや) 華の幼馴染み。 心霊スポットなどに強い興味を示す男の子。 華やあやかとある噂が流れる廃線トンネルに入り込むが、魔界のサバトに迷いこんでしまう。 傀儡によって人形に姿を変えられてしまうが、ショコラに救われる。 実はあやかとは両想いで、彼女と共にサバトから脱出した。 あやか 華の友達。 華や健也と共に廃線トンネルに入り込み、魔界のサバトに迷いこんでしまう。 健也と共に人形に変えられてしまうが、ショコラに救われる。 実は健也とは両想いで、彼と共にサバトから脱出した。 芹那(せりな) 7年前に想いを寄せていた聖の転落事故の真相を知りたいと願い、豪華客船「ロイヤルフォレスト号」に乗船した少女。 しかし彼が転落した事故現場を見て疑問に思うも、結局何も見えないまま時間だけが過ぎていくことに焦りを感じていた。 偶然、客として来ていたショコラからセサミマカロンを貰い、聖の死が事故ではなく殺人だということが判明する。 その犯人だった拓也からの告白を受けるが、ビンタしてそれを振った。 彼に海に突き落とされそうになるが、聖が食べたショコラパウンドケーキの力で助かった。 幽霊となった聖の思いを知り、涙した。 代償は自分の激しい怒り。 聖(ひじり) 芹那と拓也の幼馴染みの少年。 高所恐怖症。 7年前に「ロイヤルフォレスト号」に乗船し、転落事故に遭い亡くなった。 芹那のことが好きで、買ったキーホルダーを彼女にプレゼントしたいと思っていたが甲板付近に落としてしまい、手伝おうとした拓哉に突き落とされ亡くなってしまう。 7年後、乗船してきた芹那と拓也の旅路を見守るが、彼が芹那を殺そうとしたことから彼女を守りたいとショコラパウンドケーキを貰い、助けた。 最後は芹那を守れたことに喜び、成仏していった。 拓也(たくや) 芹那の船旅が心配で勝手について来た幼馴染。 幼馴染みだった聖の死を知りたい芹那の乗船に反対していたり、事故現場から遠ざけてたりしていて何かを隠したい印象がある。 7年前から芹那のことが好きだったが、その船旅でキーホルダーを拾おうとした聖が芹那への好意を知ったことで、カッとなり海に突き落としてしまう。 それ以来、彼女に対して平然と振る舞い、事件のことを隠していた。 ところがセサミマカロンを食べた芹那に追い詰められ、聖の殺害を認めた。 そして振られた腹いせに芹那を海に突き落とそうとするが、聖が食べたショコラパウンドケーキの力で大波にあおられ船から転落するが、後に救助された。 odd cake [ ] 美由(みゆ) ゴシップ雑誌みたいなセレブ生活に憧れている少女。 訪れたショコラ・ノワールでミッド・ナイトチョコレートを食べるノートを手に入れる。 最初はセレブのお嬢様として優雅な生活を満喫するも、執事のいきすぎた時間管理、航平ら友人も遠ざけられ通信も遮断される。 怖くなり元の世界に戻ろうとノートを見るとすでに空白は埋まり書けなくなっていた。 追い打ちをかけるように、航平が美由を助けようと大けがを負ったことを知る。 そこでノートの願いを自分のために費やし、1度も他人に使うことがなかった自分があさましかったことに気付き涙する。 その涙でノートの空白が生まれ、航平を助けたいと願い自分の夢を終わらせた。 航平(こうへい) 美由の幼馴染の少年。 美由によく冷たい態度をとる。 実家は本屋を経営している。 phantom decoration [ ] 詠美(えいみ) かつてはお姫様に憧れていた少女。 今はクラスを傍若無人に振りまわすクラスメイトの姫子の扱いに悩んでおり、言い返すことができない状況に陥っている。 その現状をなんとかしたいとショコラ・ノワールを訪れるが、本当の願いが分かっていないとショコラに帰されてしまう。 ところがもとは洋館だったショコラ・ノワールに迷い、ショコラの書斎に辿り着き、ショコラの読みかけだった魔界の本に取り込まれてしまう。 その世界では姫子が王国の姫として従者の言うことを無視し、メイドたちに過剰な労働を押し付けるなど詠美の置かれている現状と大差ないものだった。 帰る術が見つからず、メイドたちの計らいで城で働くようになり信頼を得るようになるが、姫子の罠にはまってしまいメイドたちに促され逃げるが、このまま逃げたら弱い現実の自分のままだと自覚し、そして自分を優しく迎え入れたメイドたちを助けたいという願いが浮かんだ。 自分を連れ戻しに来たショコラからタイム・プリンセス・チョコレートをもらい、プリンセスに変身し、メイドたちを暴行する姫子のもとに現れ、プリンセスの品格を説き、メイドたちを守った。 現実世界に戻った後、現実世界の姫子と向き合い言い返した。 代償は自分を抑え込んでいた心のカケラ。 姫子(ひめこ) 詠美のクラスメイト。 高飛車でわがままな性格で、逆らえようとすればすぐキレるなど厄介な人物で先生も手を付けられない。 魔界の本世界では王国の姫として登場するが、内面はさほど変わっていない。 美由紀(みゆき) 学校一番の美人だが、性格は悪く自分よりいい思いする人を憎んでいた。 ショコラ・ノワールでショコラ・コポーを貰い、復讐を企てる。 涼花など、複数の女子が、彼女によって怪我をしてしまう。 それが快感になっていたある日、自分が写っていた写真を知らずに切り刻んでいたことでチョコレートの効力が発動、交通事故に遭う。 代償は嫉妬心。 涼花(すずか) 美由紀のクラスメイト。 最近湯浅と付き合うようになってのろけ気味になっており、美由紀に内心うざがわれている。 ショコラ・コポーの能力で植木鉢に当たり、重傷を負った。 湯浅(ゆあさ) 涼花の彼氏。 彼女の誕生日に指輪をプレゼントして告白したということが学内で噂になっていた。 queen candy [ ] romantic flambe [ ] 藤宮 リリカ(ふじみや リリカ) 最近謎の男が現れる夢に悩まされている女優。 自身の主演映画で共演した人気俳優の小早川に告白されたのを機に結婚引退を考え、女優としての熱意を忘れるようになる。 元々はトキヤと付き合っていたが、女優としての仕事に専念したい一心から別れを告げるも付きまとわれ、トキヤの自殺を目の当たりにしてしまい、女優に専念するために自分の記憶の一部を代償にショコラ・ノワールで貰ったチョコレートを食べていた。 再び訪れたショコラ・ノワールで食べたキャラメルブールサレで今までの記憶を思い出したが、女優への思いが薄れると魔法の効果も薄れてしまい、トキヤが転落死した同じ崖から落ちて亡くなるが、魂は奪われなかった。 小早川(こばやかわ) リリカの恋人役として共演した人気俳優。 映画での共演をきっかけにリリカに好意を寄せ、映画のクランクイン後に結婚を前提に告白する。 服部 トキヤ(はつとり トキヤ) リリカの前に現れる謎の男。 その正体はリリカの元恋人。 女優としての仕事に専念したいリリカから別れを告げられるが、リリカへの想いを捨てきれず、彼女の目の前で崖から落ちて亡くなった。 しかしリリカが食べたチョコレートが彼女の女優への思いが薄れると魔法の効果も薄れるものだったため、トキヤの幻が彼女の前に現れるようになった。 久美(くみ) 幼馴染みの克己のことが好きな少女。 実は克己が自分のことを好きという妄想に捕らわれており、ブランシェから貰ったチョコレートで都市伝説のクマ女を利用することで克己を手に入れようとしていた。 しかし克己と小春が両想いだったと知り、嫉妬に狂った末にクマ女が持っていた斧で二人を殺そうとしたが、克己が食べたモールドベアチョコレートが身代わりとなり、ショコラが現れる寸前でブランシェに悪の結晶と化した魂を奪われた。 その後、奪われた魂はクマ女と同じ姿をしたテディベアのぬいぐるみに閉じ込められ、ブランシェのコレクションに加えられた。 克己(かつき) 久美の幼馴染み。 好きな少女をクマ女から守るためにショコラからモールドベアチョコレートを貰った。 実は小春と恋人同士だった。 代償は幼馴染みを思いやる優しさ。 大久保 小春(おおくぼ こはる) 久美の友人。 久美や克己と一緒にいることが多いが、久美が克己と二人きりになることをよく思わず、彼女を冷たい目で睨みつける。 実は克己とは恋人同士で、事実を知った久美に殺されそうになるが、モールドベアチョコレートを食べた克己から貰ったクマのマスコットが身代わりとなったことで事なきを得た。 クマ女(クマおんな) 久美達が通う学校で都市伝説として噂されている謎の存在。 頭がリボンをつけたクマのぬいぐるみになっており、夕方になると「頭…ちょうだい…? 」と言いながら斧を片手に綺麗で可愛い少女の顔を求めてさまよっているらしい。 salty leaf [ ] のあ 産まれたばかりの妹の育児に苛立つ母から虐待に近い仕打ちを受けている少女。 友達のせいらと共に家出を決意した。 ショコラ・ノワールで貰ったダブルチョコチップクッキーで、せいらのを使って家出を行うが、その途中にブランジェから貰ったチョコで自分の嫌いな相手をドールハウスの家具に変える力を手に入れ、自分やせいらに意地悪をしてくる同級生の男子などを次々と家具に変えてしまう。 さらには、母やせいらをポットや鳥籠に入れられたカナリヤに変えてしまい、ブランジェに唆されてショコラも家具に変えようとするが、自分の帰り道を代償にドールハウスに閉じ込められた。 その後、自分が閉じ込められたドールハウスはせいらの父によって廃棄処分された。 せいら のあの友達。 両親は別居中で父と二人暮らしだが、父は夜遅くまで仕事のため、家で寂しい毎日を過ごしていた。 のあの提案で家出を決意し、ショコラ・ノワールで貰ったダブルチョコチップクッキーと自身の所有物であるドールハウスでのあと共に家出する。 初めはのあとドールハウスで楽しく過ごしていたが、ブランジェから貰ったチョコで自分の嫌いな相手をドールハウスの家具に変えて集めることに嫌気が刺し、遂には自分の母すらもドールハウスの家具に変えてしまったのあに恐怖を覚えてしまう。 しかし、家出した自分を心配してくれる母の優しさに触れ、のあに母と一緒にいたい思いを吐露して説得するも聞き入れてもらえず、鳥籠に入れられたに姿を変えられてしまうが、のあがショコラに代償を奪われたことで元に戻った。 両親と再び一緒に暮らすようになったその後、のあの声が夜な夜な聞こえるようになったドールハウスは廃棄処分した。 仁科 愛利(にしな あいり) 美術部所属の高校2年生。 亡くなった後輩の水無月が遺した作品を完成させ、美術展で最優秀賞を受賞し、美大の推薦を得た。 実は自分と並ぶほどの才能を開花させた水無月を陰で妬み、美大の推薦枠獲得のために彼女が自分と同じ美術展に出られないよう、裏で自分と同じように水無月を妬む3人の女子部員を利用する。 しかしそれが彼女の事故死に繋がってしまい、結果的に水無月を死に追いやった張本人であると判明。 最後は水無月が食べたダークショコラビスケットによって美術室が無限に繋がるキャンパスの中に閉じ込められ、自分が閉じ込められたキャンパスを延々と水無月に塗り潰されていくという報いを受ける羽目になった。 水無月(みなづき) 美術部所属の高校1年生で、愛理の後輩。 愛利を尊敬していたが、美術展の直前に転んだ拍子でパレットナイフが首に突き刺さる事故に遭い亡くなってしまう。 しかし実際は愛利と並ぶほどの才能を開花させ、愛利と同じ美術展に作品を出展する予定だったが、美大の推薦枠を狙っていた愛利によって、裏で自分の陰口を叩く3人の女子部員に美術展の出展作を台無しにされてしまい、出展作を守ろうとした際にパレットナイフが首に突き刺さり、亡くなったことが判明。 「愛利と一緒に美術展に出るためにもっと絵が上手くなりたい」という願いから、ショコラ・ノワールで貰ったダークショコラビスケットを使い、達成感を代償に自分の出展作を台無しにした3人を石膏像に変え、愛利をキャンパスに閉じ込めた。 小林(こばやし)、斎藤(さいとう)、清水(しみず) 美術部所属の高校2年生。 以前から後輩である水無月の陰口を叩いていた が、水無月が事故で亡くなった後、行方不明になる。 後輩の水無月が美術展に出ることを良く思わず、彼女の陰口を叩いていたが、美大の推薦枠を狙っていた愛利に唆されて水無月が美術展に出展する作品を台無しにした。 しかし、出展作を守ろうとした水無月の首にパレットナイフを突き刺してしまい、彼女を殺してしまった。 その後、3人諸とも水無月が食べたダークショコラビスケットによって石膏像に変えられ、美術室が無限に繋がるキャンパスの中の準備室に閉じ込められていた。 コミックス未収録 [ ] 島崎 最愛(しまざき もあ) 同級生である学のことが好きだが、優柔不断な少女。 少しでも学に近づきたい気持ちからショコラ・ノワールを訪れるが、他にもたくさんの願いがあるためにチョコレートを貰えず、代わりにブランシェから貰ったステンドグラスクッキーで学と急接近する。 ブランシェが作った遊園地で学とのデートを楽しむが、同級生の女子達と鉢合わせし、学を引き留めたいあまりにクッキーを食べるも、クッキーの力に操られて彼を瀕死の重態に追い込んでしまう。 しかし、いくじなしの自分を代償に食べたスパイラルチョコレートで学を助けることができた。 学(まなぶ) 最愛が片思いしている少年。 ステンドグラスクッキーを食べた最愛と親密になるが、遊園地のパレードに巻き込まれ、瀕死の重態となる。 しかし、スパイラルチョコレートを食べた最愛のおかげで回復し、一命を取り留めた。 花園 わかば(はなぞの わかば) 5大陸選手権を制してから、優勝を重ね国民的スケーターとして人気を得ているフィギュアスケート選手。 光宗コーチに師事。 自分をフィギュアに誘ったあいらを探しており、自分がテレビに出ていたら見つけてくれるかもしれないと、それがスケートするうえでのモチベーションになっていた。 大事な試合直前にゴシップ記者からあいらの引退の疑惑が自分にあると聞きショックを受け、立ち直ることができず、ショートプログラムでミスが続き、惨敗する。 フリープログラム(フリープログラムに進むにはショートプログラムの基準点を通過する必要がある)に進むことができたが、あいらを引退させたのは自分だと責めるようになり、スケートをする意味を失ってしまう。

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