新生児 女の子 陰部。 新生児の男の子のお世話!おむつ替えの方法やおちんちんの洗い方は?

【医師監修】どこまで拭くべき?石鹸はつける?女の子のおまたのお手入れ方法を泌尿器科医に聞く

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そこで、赤ちゃんのおちんちんやおまたのケアに詳しい、泌尿器科医の岩室紳也先生に伺いました。 Q 女の子のオムツ替えは、ひだの内側も拭いた方がいいのでしょうか? 女の子のおまたには、「大陰唇」と「小陰唇」のふたつのひだがあり、尿道や膣に細菌が入らないように、覆うようにかぶさっています。 赤ちゃんのうんちはゆるゆるなので、このひだの内側に入り込むことが多く、どこまで拭いてあげたらいいのか悩むママは多いですね。 ひだの内側も汚れが残ったままの女の子も多く、時には膀胱炎や膣炎の原因になるので、きれいに拭いてあげましょう。 拭くときは大人の女性と同じように、 前(おまた)から後ろ(おしりの穴)に向かって拭きます。 ひだの内側はデリケートなので、ゴシゴシでなく軽く拭き取るぐらいでいいです。 Q 下痢などでうんちの回数が多い時はどうしたらいいですか? 寒い季節は悩むかもしれませんが、お部屋をあたためて座浴をしたり、シャワーで洗い流すのがおすすめです。 着替えさせるが面倒な気もしますが、おしりふきを何枚も使うよりは早くて楽ちん。 何度もゴシゴシ拭き取るより、お湯で洗い流す方がお肌への負担も減らせます。 Q おしりやおまたが真っ赤になったのは、拭きすぎが原因ですか? 拭きすぎというより、おしりの乾かし方が足りなかったのかもしれませんね。 おしりを拭いたあとに、肌が乾かないうちにオムツをつけると、オムツの中が蒸れて肌トラブルの原因になります。 新しいオムツをつける前に、しばらく自然乾燥させて、おしりがサラサラになるのを待ちましょう。 心配なら下にオムツを敷いておくといいでしょう。 Q おまたは石鹸で洗っていいのでしょうか? 石鹸がNGなのはいわゆる穴(膣、尿道、肛門)の中だけ。 ひだの間は垢がたまることもあるので、石鹸できれいに洗います。 泡立てた石鹸でまず見えている部分を洗い、大陰唇の内側は、やさしく洗います。 ひだの中に石鹸成分が残ると、炎症が起こりやすいので洗ったあとは、石鹸が残らないように、へその下あたりからシャワーで石鹸をよく洗い流しましょう。 Q おまたを男親が洗うことに抵抗があるのですが? 実は息子のおちんちんを洗うことについて抵抗を感じている母親がいます。 しかし、育児、体のケアで大事なのはお子さんの健康を考えて、科学的に対応することです。 清潔を保つことは、お子さんの健康を守るうえで大切なこと。 赤ちゃんのおちんちんやおまたのケアは、それができる大人がやるのが基本です。

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意外と知らない? 女の子赤ちゃんのおまたのふき方・洗い方| たまひよ

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「新生児月経」と呼ばれる症状です。 生後一週間ほどで出なくなりますので、特に心配はありません。 ただし、一週間を超えても出血している、出血量が多い、激しく泣いてきげんが悪いなどの症状がありましたら、他の疾患も考えられますので医療機関を受診しましょう。 その際には、血の付いたオムツを持っていくとよいでしょう。 また、性器からおりものが出てくることもあります。 こちらも数日でなくなることが多いため心配はありませんが、激臭をともなう、小陰唇から膣(ちつ)のあたりが腫れている、などの症状がありましたら医療機関を受診してください。 女性器は内部についているので、男性器のようにトイレや入浴のついでに観察することもありません。 正しい洗い方なども母親から教わらないことが多いため、よくわからず戸惑うママも多いのではないでしょうか。 病院などですら、おまたの洗い方を指導してくれないケースもあるそうです。 正しい知識を持ち、清潔に保ってあげたいものですね。 わからないことは、健診の際などに医師に相談しましょう。 Photo by: ).

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【医師監修】どこまで拭くべき?石鹸はつける?女の子のおまたのお手入れ方法を泌尿器科医に聞く

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赤ちゃんにおりものがみられるのは病気? 生まれたばかりの女の子の赤ちゃんの外陰部(大陰唇、小陰唇、会陰)に、新生児帯下と呼ばれるおりものがよく見られます。 これは、母親の女性ホルモンが胎盤を通過して赤ちゃんの体内に移行することで、新生児帯下が発生すると考えられています。 新生児帯下が発生するのは正常な反応で、治療の必要はありません。 子宮頸管内膜や腟の上皮細胞から分泌される粘液と剥離した上皮細胞が新生児帯下です。 最初は透明で、生後2~3日経つと次第に乳白色に変化します。 生後1週間くらい経つと、子宮内膜から出る血液が混じります。 生後2~4週間を過ぎたころにはなくなってきます。 新生児帯下が乾くと固まって白くて細かくなりますが、きれいにふき取って洗ってあげれば問題ありません。 病気の可能性があるおりものって? 赤ちゃんの体は自浄作用が発達していませんので、刺激に弱く細菌感染しやすいのが特徴です。 もしも 赤ちゃんが細菌感染している場合、新生児帯下は黄色あるいは緑色になります。 細菌感染している場合は抗生物質による治療が必要になりますので、医療機関を受診してください。 ただし乳児で腟炎を発症することはあまりみられません。 おりものに異常がみられた場合に考えられる症状を紹介します。 カンジダ感染(鵞口瘡(がこうそう)) 鵞口瘡と呼ばれる口腔内のカンジダ感染を発症することがあります。 鵞口瘡は健康な赤ちゃんにもみられますので、検査を受けて治療が必要か判断してもらってください。 カンジダ感染した場合、外陰部にカンジダ感染が発生しておむつかぶれのような状態がみられます。 外陰炎 女の子の赤ちゃんの 外陰部や腟に細菌感染が起こって炎症が発生している状態を外陰炎と呼びます。 赤みや腫れ、かゆみ、匂い、黄色の新生児帯下、血液の混じった新生児帯下などの症状があらわれます。 湿ったおむつの中でブドウ球菌や大腸菌などの細菌が繁殖することで発症します。 赤ちゃんが外陰炎になった場合の対処法は? 外陰部に異常があらわれたときの対処法を紹介します。 自宅でのケアで改善することもありますが、症状の程度によって病院を受診して医師に相談してください。 こまめに拭いて清潔を保つ 症状が赤い腫れのみのときは、陰部をこまめに洗って清潔を保つことで症状が改善します。 洗うときはやさしく触れるように気をつけてください。 ごしごし強く洗うと刺激になってしまいます。 石けんのすすぎ残しは皮膚トラブルを招きますので、汚れのほか石けんもきちんと洗い流しましょう。 うんちの拭き方に気をつける 外陰部や腟はうんちから細菌感染することが多くみられます。 おむつ替えのときは、おしりふきで前から後ろの順番で拭いてください。 拭き残しがないように毎回確認しましょう。 抗菌塗り薬 炎症がひどいときやかゆみ、痛みが強いときは抗菌作用のある塗り薬を使用することで症状の改善がみられる場合があります。 細菌感染などのおそれを考慮し、医師に相談して適切な薬で対応するのがおすすめです。 おわりに:新生児帯下は正常な反応です。 細菌感染しているときは色などに異常がみられます 新生児帯下は生後間もない女の子の赤ちゃんにみられる正常な反応ですので、ほとんど心配がありません。 ただし細菌感染している場合は要注意です。 細菌感染している新生児帯下の色には異常がみられますので、病院を受診して治療を行ってください。 抗菌薬には純粋に化学的に作られるものも含まれていますが、一般的には抗菌薬と抗生物質はほぼ同義として使用されることが多いため、この記事では抗生物質と表記を統一しています。

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