セレナ e power マイナーチェンジ。 【セレナ首位陥落!!】かつてのミニバン王者に何があったのか?

セレナがマイナーチェンジでよりアグレッシブな顔立ちに!360°セーフティアシストを標準装備化

セレナ e power マイナーチェンジ

セレナがマイナーチェンジ!デザイン一新&安全装備強化 新型セレナ e-POWER ハイウェイスターV。 ブルーラインでV字を強調。 クロームを贅沢にちりばめたフロントグリルが個性的だ 2019年8月1日、日産 セレナがマイナーチェンジされて発売開始となりました。 現行モデルは5代目。 2018年には搭載モデルが発売され、人気にますます拍車がかかりました。 新車車両価格は、新型セレナが239万円~。 新型セレナe-POWERが294万~。 新型セレナ マイナーチェンジのポイントは以下3点です。 ・デザイン一新!ダブルVモーショングリルを採用。 「ハイウェイスター」は大型フロントグリルで力強さアップ。 「踏み間違い衝突防止アシスト」も搭載。 ・「」機能拡充。 下り坂での設定速度保持や、スムーズな減速が可能に。 先代モデルのセレナ e-POWER ハイウェイスター V。 の最上位グレードとして、新たに「G」が追加されました。 ノーマルモデルはメインの販売グレードとなる「X」「XV」は25,000円程度値上げ。 e-POWERは全体的に30,000~50,000円値上げされました。 ただし「e-POWER X」のみ約26,000円の値下げとなっています。 インテリアデザインはほぼ変更なし。 センターコンソールが全体的にブラックアウトされたことで、先代モデルと比べてシックな雰囲気に。 マイナーチェンジ前のインテリア(e-POWER ハイウェイスター V) こちらのボディカラーはサンライズオレンジ(上)とダークメタルグレー(下)。 上のカラーとダイヤモンドブラックとの2トーンも用意。 全車標準装備となる「全方位運転支援システム」の後退時車両検知警報。 同じく、アダプティブLEDヘッドライトシステム。 (グレードによってはハイビームアシストとなります。 ) 同じく、踏み間違い衝突防止アシスト。 同じく、インテリジェント。 そのほか、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)、LDW(車線逸脱警報)、インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)、 BSW(後側方車両検知警報)、標識検知機能が、「全方位運転支援システム」として全車標準装備される。 セレナ もマイナーチェンジ。 専用シートでスポーティさを演出。 福祉車両「ステップタイプ」。 「ステップタイプ」には乗り降りを補助するロングステップが搭載される。 福祉車両「助手席スライドアップシート」。 福祉車両「セカンドスライドアップシート」。 福祉車両「チェアキャブ スロープタイプ」。 福祉車両「チェアキャブ リフタータイプ」。 福祉車両「送迎タイプ」。

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セレナのフルモデルチェンジは2021年夏を予定 進化した自動運転支援技術「プロパイロット2. 0」搭載か 2021年モデルチェンジ予定の新型セレナの予想エクステリア セレナのモデルチェンジが2021年夏に行われるという噂があります。 セレナは日産を代表するミニバンで、販売戦略上ノート、エクストレイルに並ぶ重要なモデルです。 そのため新型セレナは、2020年5月現在、プレミアムセダンのスカイラインのみ搭載している特定条件下で手放し運転可能な自動運転支援技術のプロパイロット2. 0を搭載する可能性が高いです。 パワートレインの変更はなくe-POWERをメインに販売戦略を行うと考え、駆動方式にはノートに搭載するe-POWER 4WDも採用することもあるでしょう。 2021年には最大のライバル、トヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟もフルモデルチェンジ予定です。 単体モデルではセレナが販売台数No. 1ですが、トヨタのミニバン3兄弟を合わせると販売台数は負けている状況です。 セレナのフルモデルチェンジで販売台数をどこまで伸ばせるのか注目しましょう。 新型セレナが2018年にマイナーチェンジ(仕様向上)してサポカーワイドSに対応 新型セレナが2018年9月6日にマイナーチェンジ(仕様向上)を行い安全装備を充実させました。 今回のマイナーチェンジでは、安全装備のハイビームアシスト、最高速度標識検知、一時停止標識検知機能をSハイブリッドモデルとガソリンモデルとセレナNISMOにも標準装備したこと、踏み間違い衝突防止アシストを前方の歩行者検知が可能な仕様に変更向上し、サポカーワイドSに対応したことです。 また、セレナに従来からあるXグレードとハイウェイスターグレードをベースに、新たなグレード「Vセレクション2」を設定しました。 これは両側オートスライドドアや安全装備が充実しながらもお得な価格で購入できるグレードです。 人気オプションがパーケージングされているため、セレナの人気グレードになることは間違いないでしょう。 2018年に仕様向上した新型セレナの販売価格 セレナのグレード 駆動方式 販売価格 e-POWER X 2WD FF 2,997,500円~ 4WD — e-POWER ハイウェイスター 2WD FF 3,293,400円~ 4WD — X 2WD FF 2,576,200円~ 4WD 2,824,80円~ G 2WD FF 3,061,300円~ 4WD 3,353,900円~ ハイウェイスター 2WD FF 2,683,800円~ 4WD 2,971,080円~ ハイウェイスター G 2WD FF 2,758,800円~ 4WD 3,051,400円~ e-POWER XV 2WD FF 3,128,760円~ 4WD — e-POWER XV(防水シート車) 2WD FF 3,259,300円~ 4WD — e-POWER ハイウェイスター V 2WD FF 3,499,100円~ 4WD — e-POWER ハイウェイスター V(防水シート車) 2WD FF 3,532,100円~ 4WD — AUTECH V Package 2WD FF 3,236,200円~ 4WD 3,484,800円~ AUTECH Safety Package 2WD FF 3,390,200円~ 4WD 3,594,800円~ AUTECH SPORTS SPEC 2WD FF 3,560,700円~ 4WD — e-POWER AUTECH V Package 2WD FF 3,773,000円~ 4WD — e-POWER AUTECH Safety Package 2WD FF 3,927,000円~ 4WD — セレナにe-power4WDが搭載されることでハイブリッド車のラインナップに幅が広がる 販売中の新型セレナe-powerはFFモデルしかラインナップされていないため2019以降に予定されるフルモデルチェンジで4WDモデルをラインナップすることも考えられる 2018年3月にセレナへ追加されたe-powerはリーフのパワートレインを使っていてFFの2WDとなります。 燃費は26. 2018年8月の時点ではミニバンクラスの燃費ナンバーワンはセレナe-powerの26. アルファードなどは19. 仮にノートe-powerでの2WDと4WDの燃費差を計算してみると、e-power Xでは34. これを単純にセレナe-powerに当てはめると21. セレナマイナーチェンジ後の後期型はボディカラーやインテリアの選択肢が増える セレナのマイナーチェンジが行われるとボディカラーが拡充され迷うほど選択肢の幅が広がります。 詳細なカラーは不明ですが、インテリアカラーも増えてより個性的なセレナに仕上げることができます。 C27セレナ前期型のインテリアカラー• グレージュ• フェザーグレー• ブラック• プレミアムインテリア(オプション)• 防水シート(オプション) 5代目セレナ前期型のボディカラーはツートンカラーが4パターン・モノトーンは9パターンの全部で13色ラインナップしていて、インテリアカラーはハイウェイスターがグレージュとブラック、標準モデルがフェザーグレーとブラックが設定されていて、メーカーオプションにプレミアムインテリアと防水シートがあります。 マイナーチェンジされた後期型のセレナでは、前期型ではラインナップしていないボディカラーやインテリアカラーを増やして様々な人の心に刺さるセレナを提供してくれます。 セレナのマイナーチェンジ後はプロパイロットが改良されて乗りやすくなるであろう 2019年にフルモデルチェンジ実施の可能性がある新型セレナには改良されたプロパイロットが搭載される可能性がある 5代目セレナにフルモデルチェンジされてから搭載された自動運転支援技術のプロパイロットは、高速道路での同一車線で前方の車へ追従していく機能ですが、急ブレーキで停車するなどドライバーがヒヤッとする場面もあるそうです。 マイナーチェンジ後のセレナ後期型では、停止する時の精度を高める・インテリジェントエマージェンシーブレーキの作動範囲を広げるなどのアップデートが行われると考えられます。 e-POWERを搭載した新型セレナが2018年3月1日登場 ミニバン市場では好調な売上を維持している日産のセレナですが、最近のトレンドである燃費のよいミニバンが販売台数を伸ばしている現状を考えるとその地位が安泰であるとは言えません。 2012年にはセレナのハイブリッドモデルがリリースされています。 しかし、ハイブリッドモデルといっても本格的なハイブリッドではなくて、スマートシンプルハイブリッドと呼ばれているエンジンが主役でモーターはサポートするだけのスタイルでした。 そのためライバル関係であるノアやヴォクシーが搭載しているハイブリッドカーと比較すれば、燃費の面でかなりの差をつけられています。 市場の変化に乗り遅れないため、2018年3月1日にe-POWERを搭載した新型セレナが誕生しました。 セレナに搭載された日産のノートに導入されているe-POWERの技術力 日産ノートに搭載されている「e-POWER」の技術力で、電気自動車の概念が変わりつつあります。 日産が世界に先駆けて開発した e-POWERでは、外部電源から充電するシステムではなくて、エンジンで発電を行ってモーターの動力だけで走るというシステムを採用しています。 e-POWERの魅力はそれだけではありません。 モーターはエンジンと比較すれば、パワフルな走りを期待できてないと思われている方もいるかもしれませんが、e-POWERのモーターは2. 0Lターボエンジンに匹敵する性能を発揮しています。 e-POWERを搭載したノートは34. エンジンは発電時のみに使用• 燃費に悪影響を与える作動領域を用いない• エンジンの作動時間が短い などが低燃費を実現できた理由です。 セレナにもe-POWERが搭載する事で、最近のトレンドであるミニバン車にも低燃費性を求めるニーズに応えることができます。 セレナはモデルチェンジの度に進化する日本を代表するミニバン車 日産セレナは、ミニバン市場において好調な売上をキープし続けています。 ミニバンと言えば、ステップワゴンが一時代を築きましたが、その後の主役はセレナです。 セレナはミニバンの新車販売台数において、2008年~2013年もの間ナンバーワンの売上を記録し、その後の売上も好調です。 初代モデルは1991年に販売開始しました。 発売当初から家族で楽しめる車をコンセプトに掲げ、 モデルチェンジをする度に、「低燃費の実現」「快適な装備を充実させる」などの積極的姿勢が、ユーザーに評価されミニバン市場で地位を確立していきました。 セレナは2016年に生誕25周年を迎え、同年にフルモデルチェンジが行われて5代目モデルが登場しました。 5代目セレナでは、フロントグリルに日産新時代の象徴的デザインとも言われる「Vモーション」を採用し、3代目セレナから採用されている「シュプールライン」を伸びやかにする事でエクステリアの魅力を高める事に成功しました。 また、先行車のスピードに合わせて追従走行が可能となる自動運転技術などのシステムを取り入れた「プロパイロット」の導入も大きな話題を集めました。 新型セレナでは高い評価を受けている予防安全性能はアップする! 現行モデルのセレナでは、国交省と独立行政法人が行った「予防安全性能」の試験において、満点を達成し最高ランクを獲得しました。 インテリジェント・パーキングアシスト:駐車のサポートを行う。 車庫入れや縦列駐車にも対応• インテリジェント・アラウンドビューモニター:車載カメラで周囲の危険性を検知• インテリジェント・エマージェンシーブレーキ:対象物との衝突の危険性があれば自動でブレーキ• プロパイロット:高速道路を走行中に同一車線維持・渋滞走行・巡航走行の運転をサポート などの先進の安全装備が高い評価を受けた理由です。 2018年にマイナーチェンジを行う予定のトヨタのミニバン「ヴェルファイア」「アルファード」には、先進の予防安全システムであるトヨタセーフティセンスPが搭載されます。 e-POWERが搭載される新型セレナでは、ミニバン市場でシェア争いを繰り広げるヴェルファイアなどの安全性能のアップに対抗して、予防安全性能をさらに進化させるのかについて注目が集まります。 インテリジェント・パーキングアシストのイメージ インテリジェント・アラウンドビューモニターのイメージ インテリジェント・エマージェンシーブレーキのイメージ 新型セレナのマイナーチェンジ後のエクステリアはグッドデザイン賞も受賞した上品で調和がとれたデザイン 現行モデルのセレナは、2016年度のグッドデザイン賞を受賞するなどエクステリアにおいても高い評価を得ています。 フロントマスクからサイドビューまでの調和のとれた一体感のあるデザインには、力強さとともにエレガントさを感じます。 e-POWERが搭載される新型モデルの発売時期は2018年春となっています。 フルモデルチェンジが行われてからそれほど時間が経過してはいない事、今のデザインが高い評価を受けている点を踏まえると、 エクステリアについては大きな変化はないと予想します。 ハンズフリーオートスライドドアは便利です。 両手がふさがっている状態であっても、車に内蔵されているセンサーを足でポンとするだけで、ドアを開ける事が出来ます。 遊び疲れて眠ってしまった子どもを抱っこしたまんま車の中に寝かし付ける事ができるという事で好評です。 インテリジェントキーを持った人にしかセンサーが反応しない仕組みをとるなど現行モデルでも機能性が十分です。 新型モデルではファミリーカーとしての魅力を高めるために、さらなるバージョンアップに期待します。 新型セレナのマイナーチェンジ後のインテリアは家族でゆったりできる空間が広がる セレナは、シートアレンジを行うことで車内空間を一変させることが出来ます。 兄弟や友人の家族を招いてみんなわワイワイ楽しみたい時には、3列ゆったりモード。 遊び疲れてくつろぎたい時には、2列スーパーリラックスモード。 日産セレナの新型モデルは家族が車の中でもっと快適になれるシートアレンジモードの追加を期待します。 新型セレナのライバル車はトヨタのヴォクシーとホンダのステップワゴン e-POWERセレナのライバルは、販売価格帯・燃費の面・車体サイズから考えると、トヨタのヴォクシーHYBRIDと2017年9月29日にマイナーチェンジされたホンダのステップワゴンSPADAのHYBRIDモデルです。 セレナのe-POWERモデルとステップワゴンのHYBIRIDが市場に投入されれば、低燃費を実現したミニバン車のシェア争いは激化します。 セレナ e-POWER X ヴォクシー HYBRID V ステップワゴン SPADA HYBRID 販売価格 2,968,920円~ 3,142,800円~ 3,300,480円~ 定員 7名 7名 7名 燃費 26. 2019年3月にはビッグマイナーチェンジが行われ後期型へと移行し、ノートに追加されたe-power4WDがセレナにも搭載されるでしょう。 自動運転支援技術のプロパイロットも進化して、急ブレーキになる機会が少なくなる、インテリジェントエマージェンシーブレーキの作動範囲が広がるなど、何かしらのアップデートが行われると考えられます。 2018年から2019年にかけてミニバン市場はさらに加速していきます。

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その結果、2018年にミニバンの新車登録台数No. 1に輝きました。 セレナNISMOの走行シーン そのセレナがさらに商品力に磨きを掛けるために2019年8月にマイナーチェンジを実施し、内外装の変更と安全性能の向上を図りました。 しかしこのマイナーチェンジによってラインナップから消えたグレードがあります。 それが「セレナNISMO」です。 セレナNISMOのフロントスタイル セレナNISMOのリアスタイル 2017年11月に販売開始されたセレナNISMOは、ミニバンの人気モデルであるセレナにサーキットで培ったNISMOの高い技術を惜しみなく注入したモデルです。 セレナの特徴である家族全員でロングドライブを楽しむことのできる使い勝手の良さや快適性を損なうことなく、迫力のあるスタイリングと爽快なドライビングを備えたモデルと言えます。 セレナNISMOのフロントバンパー セレナNISMOに装着される17インチホイール また、セレナNISMOは内外装だけでなく、その名前に相応しい走りを実現するために様々なチューニングが施されています。 ボディ補強をはじめサスペンションチューニングなどにより、高速走行時に安心感のある高い走行安定性と気持ち良いハンドリングを実現。 さらにスマートシンプルハイブリッドと呼ばれる2Lガソリンエンジン+モーターを制御するコンピューターも専用チューニングを施し、スポーツチューンドマフラーとの相乗効果により気持ちの良い加速フィーリングを実現しています。 そんなセレナNISMOの車両本体価格は341万9280円でした。 関係者に話を聞いたところ、セレナは2019年のマイナーチェンジ後は人気の高いe-POWERを主力商品とすることになったこと、そしてNISMOに相応しい高いパフォーマンスの走りを表現しにくいということで、ラインナップから落ちているそうです。 赤いアクセントが印象的なメーターパネル セレナNISMOのフロントシート そしてセレナNISMOの中古車の価格帯は約266万〜約343万円で、中には走行距離約200kmという新車に近い高コンディションのクルマも流通しています。 また平均価格は2018年式の3カ月前が約334万円、今月は約304万円と値落ち傾向。 そして2019年式の3カ月前が約332万円、今月は約328万円でほぼ横這いと年式によって異なる動きです。 現在は順調ですが、もしこのまま生産終了となると、今後は値落ちのペースが鈍くなる、もしくは値上がりの可能性まであると言えるでしょう。 セレナNISMOのセカンドシート セレナNISMOのサードシート セレナNISMOはラインナップから消えていますが、外観のデザインは異なるもののエンジンやサスペンション、ボディワークなど同じチューニングが施されたオーテックスポーツスペックはマイナーチェンジ後も設定されています。 したがって新車のセレナで高い走行性能を求める人はこちらもオススメです。 と関係者は話してくれました。 セレナオーテックスポーツスペックの外観 もし、このままセレナNISMOが復活しなければ、わずか約2年しか販売されなかった悲運の名車となってしまうかもしれません。 (萩原文博) by カテゴリー : , , タグ : , , ,.

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