梅 シロップ の 作り方。 梅シロップの作り方(レシピ)~冷凍法~

梅ジュース・梅シロップの作り方(レシピ)

梅 シロップ の 作り方

梅シロップの砂糖の種類 梅シロップには溶けやすく、癖のない氷砂糖を使うのが定番。 ただし、黒糖や白糖、ザラメ、グラニュー糖など他の種類の砂糖を使ってもOKです。 砂糖の種類によって風味が変わるので、色々試してみるとおもしろいですよ。 とは言え、梅シロップ作りが初めてで迷っているなら、上手にできる氷砂糖がベストです。 砂糖は多すぎるとシロップが発酵しやすくなり、少なすぎると梅エキスが出にくくなるので、梅と砂糖の割合は極端に崩さないほうが無難です。 梅シロップの瓶のサイズ 梅1キロ+砂糖1キロで漬ける場合、2. 5リットル瓶すれすれになるので、余裕を持って3リットルの密閉瓶で漬けるといい感じです。 ちなみに、梅2キロの場合は、5リットル瓶すれすれ位になります。 もし、たくさん漬けるならどデカい瓶にまとめて作るより、複数の瓶に分けたほうが扱いやすいです。 手軽に少量のシロップを作りたい場合はジップロックで作ることもできますよ。 *アク抜きが必要な梅は2~3時間水につけてアク抜きする。 毎日2回ほど瓶をゆする。 毎日2度ほど梅に砂糖が被さるように瓶をゆする。 参考 梅がしわしわなのに砂糖が溶けてない時 何回か梅シロップを作っていると、梅がしわしわなのに砂糖が残る時があります。 そんな時は、エキスの出きったシワシワ梅を取り出して、液体だけの状態にしてみて下さい。 液体だけを毎日ゆすり続けると残りの砂糖もだんだん溶けていきますよ。 梅の実をある程度放置してもいいですが、発酵することが多いのでシロップと梅の状態を見つついいタイミングで取り出してあげて下さいね。 参考 参考 参考.

次の

梅シロップの作り方(レシピ)~冷凍法~

梅 シロップ の 作り方

ごめんなさい。 黄色い梅はあく抜きは必要ありません。 私は青梅同様に1時間ほどあく抜きをしてしまいました。 黄色い梅は柔らかいため,漬けたとき発酵しやすいらしいので長く水に漬けない方がいいみたいです。 3.水気をしっかり拭きとる。 水気が残っているとカビや発酵の原因になるので,一つずつ優しくふきます。 4.つまようじでヘタをとる。 つまようじでヘタの部分をやさしく,クルッと回してあげるとヘタがポロっととれます。 5.一晩冷凍する 冷凍はしてもしなくても大丈夫です。 写真がありませんが,ジップロックに入れて冷凍しました。 冷凍しない方が香りよく美味しい梅シロップができますが,冷凍すると梅のエキスが出やすくなり,発酵を抑える効果があるので今回は冷凍することにしました。 6.瓶に砂糖と梅を交互に入れる 私は今回キビ砂糖を使いました。 でも, 完熟手前の黄色い梅は溶けやすい白砂糖が良いみたいですよ。 ことごとく自己流で突き進む私(笑)白砂糖には抵抗がありましてね… 氷砂糖でももちろん大丈夫です。 7.毎日びんをゆする。 あとは待つだけです。 毎日瓶をゆすって砂糖が解けるのを待ちます。 黄色い梅だと1~2週間程度でできます。 以上が梅シロップの基本の作り方です。 まとめ:黄色い梅でシロップをつくるならポイントをおさえて 黄色い梅で作る梅シロップの作り方をご紹介しました。 黄色い梅を使う場合は,青い梅を使う場合と少し手順が異なりますので作るときは,注意してくださいね。 >> こんな記事も書いています。 おうち仕事を楽しくするためには,きれいなキッチンを保つことも大切です。

次の

梅ジュース・梅シロップの作り方(レシピ)

梅 シロップ の 作り方

材料は青梅と氷砂糖だけ!梅シロップの作り方 まずは、必要なものをそろえましょう。 使う材料は青梅と氷砂糖だけと、とてもシンプルです。 道具は、保存容器、竹串、消毒用のアルコール(熱湯消毒も可)、でき上がったシロップを入れる容器を準備してください。 それぞれのポイントをおさえながら、より美味しい梅シロップを作りましょう。 1-1【用意するもの】 1-1-1 青梅 1kg(大きさは2L以上) 主役である梅は、新鮮な青梅1kgを使います。 皮にハリがあり、キズやシワのないフレッシュなものが最適です。 黄色の梅でも作ることはできますが、実が柔らかくキズつきやすいため難易度があがります。 初心者の方には、あまりおすすめしません。 サイズは2L以上の大きさを選びましょう。 梅のエキスがたくさん出て、風味豊かな梅シロップに仕上がりますよ。 — 2019年 6月月11日午前1時05分PDT 梅の旬は短いですが、冷凍すれば季節を問わずいつでも作ることができます。 加えて、凍らせると細胞が壊れて早くエキスが出るので、短期間で仕上がります。 ただし、冷凍梅は風味が落ちます。 梅の香りを楽しみたいのであれば、そのままの梅を使う方がいいでしょう。 800mlの梅シロップでは少ないと感じた筆者は、次の年に2kgの梅を購入しました。 半分の青梅は冷凍し、タイミングをずらして梅シロップを作りました。 飲みたいときにシロップが作れたのは良いのですが、そのままの梅を使ったシロップの方がやはり美味しかったです。 冷凍梅はメリット・デメリットを知ったうえで、うまく取り入れてみてください。 1-1-2 氷砂糖 1kg もう1つの材料は、氷砂糖です。 青梅と同じく1kgを用意してください。 甘さ控えめなら、800~700g程度におさえましょう。 氷砂糖は、砂糖の中でも純度が高くクセもありません。 そのため、梅の風味を損なわずにシロップを仕上げることができます。 上白糖やグラニュー糖でも梅シロップは作れますが、はじめてのときは、王道の氷砂糖で作ってみて下さい。 1-1-3 4リットル以上の密封保存容器 1kgの梅で梅シロップを作るには、4リットル以上の保存容器が必要です。 プラスチック製やガラス製のものがありますが、 保存のことを考えると空気を通さないガラス製がいいでしょう。 容器のデザインは、好みのものを選んでもらってかまいません。 ただし、蓋がしっかりと密閉できるものを選んでくださいね。 — 2019年 7月月6日午後5時13分PDT 材料と道具がそろったら、さっそく梅シロップの作り方をみていきましょう。 1-2-1 保存容器はしっかり消毒&乾燥まで 作りはじめる前に、保存容器を清潔な状態にします。 雑菌が残っていると梅シロップが発酵したり傷んだりしますので、消毒は念入りにおこなってください。 まず、保存容器を食器用洗剤で洗います。 内側、外側、フタの部分も忘れずに洗いましょう。 洗い終わったら、口を下にして乾かします。 このとき、 水分が残らないよう十分に乾燥させてください。 水分があると、消毒の効果が十分に得られません。 容器が乾いたら、アルコールスプレーを吹きかけます。 キッチンペーパーに含ませて拭きとってもいいでしょう。 アルコールがない場合は、熱湯消毒をします。 容器が耐熱性であることを確かめてから、熱湯を回しかけて下さい。 その後、しっかりと乾燥をお願いします。 保存容器の消毒は、梅シロップの仕上がりにも影響しますので、手を抜かずに行いましょう。 1-2-2 キズはNG!青梅は丁寧に洗ってから水分を拭き取る 次に、青梅を洗います。 ボウルなどにいれて流水で洗うといいでしょう。 梅が傷つかないように、優しく丁寧に洗うのがポイントです。 洗い終わったら、清潔なふきんやキッチンペーパーなどで梅についた水気を拭きとってください。 水分が残っていると、カビの原因になります。 特にヘタのくぼみには水分がたまりやすいので、気をつけましょう。 余裕があれば、青梅をザルやキッチンペーパーのうえに広げて乾燥させると、なお良いでしょう。 直射日光をさけたところに、1時間ほど乾かしておくと、しっかり水分をとばせます。 1-2-3 青梅のヘタを1つずつとりのぞく 青梅を洗って水気を拭いたら、次はヘタをとりのぞいていきます。 たこ焼きをひっくり返すようなイメージで、ヘタの凹みに串の先を添わせて回してみてください。 このとき、なるべく梅を傷つけないようにします。 竹串で 少し引っかいてしまった程度なら大丈夫ですが、果肉が見えるようなキズはNGです。 梅シロップが濁ったり、傷んだりする原因になるのでキズついた梅は避けた方が無難でしょう。 乱暴に入れてしまうと、せっかくの青梅がキズついてしまいますので、最後まで優しく扱うように心がけましょう。 フタをしたら、直射日光の当たらない冷暗所に置きます。 冷暗所といっても、部屋の中で問題ありません。 筆者は常温のまま、キッチンに置いています。 逆に冷蔵庫のような温度変化がない場所に置くと、梅のエキスの出が悪くなり、琥珀色になりません。 直射日光が当たると、極端に保存容器の温度が上がってしまいます。 その点には気をつかって下さい。 1-2-5 毎日1~2回、容器をゆすって砂糖をとかす 梅シロップが出来上がるまで、1日1~2回ほど容器をゆすって砂糖をとかします。 底にたまってしまいがちな砂糖をしっかり行きわたらせることで、梅の実からエキスを十分に抽出することができるからです。 梅がシロップに浸かりきっていないと、顔を出している梅にカビが生えたり傷んだりする恐れがあります。 それを防ぐためにも、梅と砂糖を混ぜておくのは大切です。 この一手間で、梅シロップが美味しく仕上がります。 砂糖が早くとけるように、毎日続けましょう。 1-2-6 発酵しても慌てずに!加熱して対処 梅シロップの仕上がりを待っているあいだに、いつの間にかフツフツと泡がたまっていることがあります。 これが、発酵です。 消毒が行き届かなかった、水分が残っていた、梅がシロップに浸からないままだったなど、その原因はいくつか考えられます。 しかし、気をつけていても発酵してしまうことはあります。 少しの泡ならそのままでもかまいませんが、発酵が進んで泡が溜まっていると見た目にも心配になりますよね。 しかし、慌てずに対処すれば大丈夫です。 まず、容器から梅を取り出してシロップだけをホーロー鍋にうつします。 もし、溶け切っていない氷砂糖があれば一緒に入れましょう。 沸騰させないように弱火にかけながら、加熱します。 途中、アクが出てきたときは丁寧にすくい取ってください。 10分ほどして、アクが出なくなったら火を止めます。 粗熱がとれたら、シロップを別の容器に入れて冷蔵庫で保管しましょう。 梅の香りが弱くなってしまいますが、加熱すれば安心して飲むことができます。 仕込みから10日ほどすれば、梅シロップの出来上がりです。 保管するときは、保存容器から梅の実を取り出します。 夏の間に飲みきるのであれば、消毒した容器に移しかえて冷蔵庫にいれましょう。 もし、 長期保存したいなら加熱しておくと安心です。 発酵したときと同じ要領で、シロップを鍋にうつし、沸騰させないように弱火で温めます。 アクをとりのぞきながら、10~15分程度加熱してください。 粗熱がとれたら清潔な容器にうつしかえ、冷蔵庫で保管しましょう。 加熱処理した梅シロップは、1年ほど保存できます。 子どもが喜ぶ!梅シロップを使ったアレンジレシピ3選 梅シロップが出来上がったら、まずはジュースにして飲んでみましょう。 梅シロップを4~5倍に水で薄めていただきます。 炭酸水で割ってもいいですし、暑い季節はカキ氷のシロップとしても活躍します。 梅シロップの楽しみ方は、それだけではありません。 今回は、子どもと一緒に作ることができる、ごくごく簡単なアレンジレシピを3つご紹介させていただきます。 ぜひ、梅シロップの爽やかな香りと味を堪能して下さい。 2-1 梅ゼリー 梅ゼリーは、夏のおやつにぴったりです。 フォークでクラッシュさせれば、キラキラとして見た目にも楽しめますよ。 【材料】• 梅シロップ 100ml• 水 200ml• パッケージも一読してください。 【作り方】• ボウルに梅シロップと水をあわせる• ゼラチンを分量外の水(大さじ2~3杯)でふやかす• をレンジ(500W)で40~60秒ほど温め、ゼラチンをとかす 溶け切らないときは、様子を見ながら10秒ずつ加熱する• にゼラチンを入れてまぜ、型に流し込む(梅の実を入れてもOK)• 3時間ほど冷蔵庫で冷やし、ゼリーが固まれば完成 2-2 梅ジャム — 2019年 6月月11日午前3時55分PDT 梅シロップを浸けたあとの梅の実を使うレシピです。 梅のエキスが出てしまったとはいえ、そのまま捨てるのはもったいないですよね。 ジャムにして、余すところなく梅を味わいましょう。 【材料】• 梅シロップの梅 1kg分(種をのぞいて350~400g)• 砂糖 140~200g(種を除いた梅の40~50%)• パッケージも一読してください。 【作り方】• 梅の実をほぐして、中の種をとりのぞく• 実を細かく刻むか、フードプロセッサーにかける(食感はお好みで)• 鍋に果肉と、材料が少し出る程度のひたひたの水を加える• 鍋を弱めの中火にかけ、果肉が柔らかくなるまでコトコト煮る このときアクがでてきたらすくいとる• 3に砂糖を2~3回に分けて加え、焦げつかいないように木べらなどで混ぜる• 15~20分ほどで煮詰まったら梅シロップを加え、さらに5分ほど煮る• 熱いうちに清潔な容器にうつしかえ、粗熱がとれたら冷蔵庫へいれる 2-3 梅シロップラッシー — 2018年 7月月2日午後9時01分PDT 梅ジュースに飽きてしまったら、梅ラッシーはいかがでしょうか。 梅シロップを牛乳で割るだけの、簡単レシピです。 牛乳に梅の酸味が加わって、飲むヨーグルトのような味になります。 栄養価も高まりますので、ぜひ試してみて下さい。 【材料】• 梅シロップ 大さじ2杯強• 牛乳 200ml 【作り方】• 牛乳に梅シロップをいれて、まぜれば完成 梅の酸で牛乳が固まってしまうことがあるので、飲む前にはよくかき混ぜましょう 3. まとめ 梅シロップは、少ない材料でできるうえに作り方も簡単です。 また、梅酒のように長く寝かせることなく、短い期間で仕上がるのもいいところです。 日々、砂糖が溶けてシロップが出来上がっていく様子、梅がシワシワになっていく姿は見ているだけでも楽しめます。 子どものいるご家庭であれば、一緒に季節の旬を感じる、良い機会になるのではないでしょうか。 梅の実がスーパーなどに並ぶ時期は、ほんの数週間です。 「やってみようかな!」という気持ちがしぼまないうちに、ぜひ梅シロップ作りにトライしてみてください。 アルファジャーナルの「今読みたい記事」がメールで届く! <著作権・免責事項等> 【本紙について】 ・メディアサイト「アルファジャーナル」に掲載された記事を印刷用に加工して作成しております。 ・アルファジャーナルにはあなぶきグループ社員および外部ライターによって作成される記事を掲載しています。 【著作権について】 ・アルファジャーナルが提供する情報・画像等を、権利者の許可なく複製、転用、販売など二次利用することを固く禁じます。 ・アルファジャーナルに登録される著作物に係わる著作権は特別の断りがない限り、穴吹興産株式会社に帰属します。 【免責事項】 ・アルファジャーナルに公開された情報につきましては、穴吹興産株式会社およびあなぶきグループの公式見解ではないことをご理解ください。 ・アルファジャーナルに掲載している内容は、記事公開時点のものです。 記事の情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。 ・アルファジャーナルでご紹介している商品やサービスは、当社が管理していないものも含まれております。 他社製品である場合、取り扱いを終了している場合や、商品の仕様が変わっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ・アルファジャーナルにてご紹介しているリンクにつきましては、リンク先の情報の正確性を保証するものではありません。 ・掲載された記事を参照した結果、またサービスの停止、欠陥及びそれらが原因となり発生した損失や損害について、当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。 ・メディアサイトは予告なく、運営の終了・本サイトの削除が行われる場合があります。 ・アルファジャーナルを通じて提供する情報について、いかなる保証も行うものではなく、またいかなる責任も負わないものとします。

次の