虎ノ門 ラーメン。 竹田恒泰先生の「利尻昆布ラーメン くろおび」初実食してきました!|東京桜ツアー2019

虎ノ門で食べたい!オフィス街で見つけた絶品ラーメン8選

虎ノ門 ラーメン

ノ門店が閉店 元店であり、現ノ門店が閉店すると聞き、訪問。 二郎の思い出 初めて食べたのは20年近く前の学生時代だ。 当時、目黒や仙川などの直系二郎に対し、、神田、新橋はフーズ系二郎と呼ばれていた。 三田者だった私は、フーズ系のあっさりスープと細い麺が許せなかった。 「かような軟弱な麺とスープは二郎ではない。 」と、に勝手な幻想を重ねた若き僧状態であった。 三島文学を愛読していた私は、アカデミズムの対極を二郎と捉え、両者を修めることで、三島の云うnoblesavage、高貴なる野蛮人になれると考えていた。 日々三田本店で大豚を食べ続けることで、己の精神が鍛えられ、自分何者かになれると信じていた。 今思えば、もびっくりの根拠なき蛮勇ぶりだ。 若き日のよき思い出だ。 ということで1週間ぶりに二郎へ。 豚入りラーメン ヤサイアブラカラメ スープの酸味と弾力ある中細麺の組み合わせが最高。 うまうまし。 さらば二郎 再開発で街の模様が急速に変わりつつある。 新しくできるビルには最近流行りの外食ファンド系のラーメン屋が入ることもあるだろう。 それらは確かにおいしくできているが、コンサルや資本の影が垣間見れ、独立店のように純粋な気持ちでは楽しめない。 ノ門の真のうまさがようやくわかった今日この頃。 閉店は残念だが、またいつか食べられる日を夢みて店を出た。

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虎ノ門【利尻昆布ラーメン くろおび】店主が拘りに拘った渾身の最高の一杯。3.775

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今回は虎ノ門ヒルズビジネスタワーには3階に「中華そば勝本」もオープンしており2店同時オープンになります。 自分はこれまで食べた「中華そば勝本」系列では最高だと思ったのがつけそばの神保町「神田勝本」。 2種類の太麺と細麺がデフォルトでそのどちらも最高に美味しくて度肝を抜かれました。 和を感じるシンプルなつけスープも美味しかった。 また水道橋の「中華そば勝本」もシンプルなラーメンながらスープ、麺、具材のどれもワンランク上といった完成度でこちらも最高に美味しかった。 そして、超話題の「八五」。 長時間待ってようやく食べることができました。 ただもちろん美味しかったのですがやや凝りすぎかな?という印象で前の2店ほどは分かりやすく美味しいとは思いませんでした。 この辺は個人の好みでしょうか? そして今回の虎ノ門「てんせんめん」はなんと味噌担々麺!専門店で、メニューは味噌担々麺しかないとか。 味噌担々麺って何?とまるで想像がつきません。 という訳で勝本グループなので最高に違いないという期待半分、ただ少し凝りすぎのラーメンでは?という不安も抱えつつ、とある平日の昼に虎ノ門ヒルズを目指しました。 虎ノ門ヒルズ「てんせんめん」の外観、メニュー、店内の雰囲気 2020年6月6日に日比谷線虎ノ門ヒルズ駅が開業。 まさかあの古くからある日比谷線に新駅ができるとは夢にも思いませんでした。 実は大学出たばかりで社会人を初めた頃のオフィスは御成門付近。 日比谷線ユーザーの自分は毎日神谷町駅から10分くらい歩いていましたが、虎ノ門ヒルズ駅があったら全然近かったな。 さて、今回の目的地は虎ノ門ヒルズではなく、その隣にある虎ノ門ヒルズビジネスタワー。 店頭に置かれた「てんせんめん」のメニュー 噂通りメニューは1つしかありません。 ただ味噌担々麺は味噌担々麺清湯 ちんたん と味噌担々麺濃厚があって、濃厚は近日発売とのこと。 さて、中に入ると「メニューは1つしかありませんが、それでよろしいでしょうか?」と言われます。 もちろんよろしいですが、メニューが1つしかないラーメン屋は確かに珍しいかも。 銀座八五も今の所そうですが そして「お好きな席にお座り下さい」と言われたので近くのカウンター席に座ります。 椅子の下には荷物が入れられるようになっていました。 注文は1つしかないので迷わなくて良いですが、「パクチーは大丈夫ですか?」と言われます。 自分はパクチーはあったら喜んで食べますが、なくても気にならないというどっちでも良い派。 あるなら当然入れてもらいます。 紙エプロンも有無を聞かれたのでもらうことに。 お水にはおしぼり付き。 スタッフの対応も良く教育されていてこの辺は流石の「中華そば勝本」クオリティです。 目の前にメニューがありましたが内容は店頭のものと同じでしょうか? 店内にあった「てんせんめん」のメニュー 裏には「てんせんめん」の説明。 「点・線・面」だったのですね。 点で始まり、線となり、面になってゆく ワシリー・カンディンスキーさんなる芸術家が提唱したのですか。 なるほど。 点とも言える細かい食材を組み合わせて1つの大きな味を作り出すという意味を込めて採用したのかな? そんな芸術家の言葉を店名にするくらいだから店内も何かアーティスティックな感じがします。 この壁に張り付いたテッシュケースは初めてみました。 また店内を広く見渡しても壁がアートです。 ラーメン屋もここまできたかという感じですね。 天井も高くて開放感があります。 さて、着席してから5分もせずに味噌担々麺清湯がやってきました。 虎ノ門ヒルズ「てんせんめん」で頂いた味噌担々麺清湯 お盆にのってラーメンが登場。 お盆自体も高級和食店を思わせる良い雰囲気です。 「最初はスープを味わって、それから肉味噌を絡ませてお召し上がり下さい」と言われます。 しかし第一印象はどこが味噌ラーメン? どこが担々麺という感じも? 見た目は完全に醤油ラーメンです。 パクチーの下にはたっぷりの白髪ねぎ。 その下には肉味噌が隠れています。 白髪ねぎの中に調味料も。 ここに担々麺らしさがあるのかな?と思ったのですが。 うーん。 難解な味だ。 すごい円やかで、後味は確かに味噌風味。 甘みもあって確かに美味しいですが、分かりにくいなぁ。 麺は勝本系で定番の浅草開化楼の麺。 ストレートの細麺でしなやかな食感。 喉越し良しの美味し麺です。 パクチーは最初にそれだけで少し食べましたがかなり新鮮な感じで良いものを仕入れていそう。 白髪ねぎの中にはほんのり辛い感じがありますが、少しだけ。 痺れはほぼ感じません。 味噌ラーメンというのは理解できましたが担々麺はあまり感じることができず。 肉味噌は思ったよりもたっぷり入っていましたが、こちらもかなり薄味。 うーん。 美味しいけど物足りなさもあり自分の好みの真ん中ではないなと思いました。 「銀座八五」が成功したことで、スープは八五に似た作り方をしていそうですが、直球で心に響く感じではありませんでした。 食べ終わった後に3階へ。 ここ3階は虎ノ門横丁という飲食店エリアで「中華そば勝本」の場所を確認。

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【閉店】ラーメン 虎ノ門店

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ノ門店が閉店 元店であり、現ノ門店が閉店すると聞き、訪問。 二郎の思い出 初めて食べたのは20年近く前の学生時代だ。 当時、目黒や仙川などの直系二郎に対し、、神田、新橋はフーズ系二郎と呼ばれていた。 三田者だった私は、フーズ系のあっさりスープと細い麺が許せなかった。 「かような軟弱な麺とスープは二郎ではない。 」と、に勝手な幻想を重ねた若き僧状態であった。 三島文学を愛読していた私は、アカデミズムの対極を二郎と捉え、両者を修めることで、三島の云うnoblesavage、高貴なる野蛮人になれると考えていた。 日々三田本店で大豚を食べ続けることで、己の精神が鍛えられ、自分何者かになれると信じていた。 今思えば、もびっくりの根拠なき蛮勇ぶりだ。 若き日のよき思い出だ。 ということで1週間ぶりに二郎へ。 豚入りラーメン ヤサイアブラカラメ スープの酸味と弾力ある中細麺の組み合わせが最高。 うまうまし。 さらば二郎 再開発で街の模様が急速に変わりつつある。 新しくできるビルには最近流行りの外食ファンド系のラーメン屋が入ることもあるだろう。 それらは確かにおいしくできているが、コンサルや資本の影が垣間見れ、独立店のように純粋な気持ちでは楽しめない。 ノ門の真のうまさがようやくわかった今日この頃。 閉店は残念だが、またいつか食べられる日を夢みて店を出た。

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