トラファルガー d ワーテル ロー。 【ワンピース】ローの仲間一覧!ハートの海賊団メンバーまとめ!

【ワンピース】トラファルガー家(ワーテル家?)と真実の名、続・忌み名&隠し名問題について!

トラファルガー d ワーテル ロー

トラファルガー・ロー 元王下七武海。 ハートの海賊団船長。 元ドンキホーテファミリー構成員。 「最悪の世代」の一人。 異名は「死の外科医」。 本名は「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」。 「北の海」フレバンス出身。 誕生日は10月6日(「ト」ラファルガー・「ロ」ー)。 身長191cm。 てんびん座。 血液型F型。 好きな食べ物はおにぎり・焼き魚。 嫌いな食べ物はパン・梅干し。 趣味は放浪・記念コイン集め。 イメージ国はドイツ。 イメージ職業は医者。 イメージ花は月下美人。 イメージ動物はユキヒョウ。 白い毛皮の帽子を被った男。 両腕と両手の甲に「DEATH」、上半身全体にハートの刺青があり、背中にハートの海賊団のマークがある。 常に冷静沈着で世間では残忍で名が通っているが、気まぐれで行動するなど掴み所がなく、雷ぞうに忍者の術を見せてもらうことを期待するなど物好きな一面もある。 医者であるため殺人は好まないが、人助けは嫌っている。 敵に捕まった仲間に対してはドライな言葉を吐くが、実際には見捨てることはしない。 命令されることを嫌い、過去の経緯からか「自由」であることに拘るが、自由すぎるルフィには振り回されることが多い。 ルフィに対してはあくまで一時的な同盟相手に過ぎないという姿勢だが、彼が起こした出来事から期待をもっている模様。 一部の相手に「屋」を付けて呼ぶ。 ルフィからは「トラ男」と呼ばれている。 武器は鍔に白い毛皮が付いた大太刀「鬼哭(きこく)」。 超人系悪魔の実「オペオペの実」の能力者。 一定範囲に「円(サークル)」を発生させ、その内部を手術室のごとく支配できる「改造自在人間」。 円内の生物や物体を切断・再接着させたり、浮遊・転移させたりできる。 この能力で肉体を切断されても痛みは感じず、パーツを組み合わせれば元に戻る。 また、精神を別の人物の肉体と入れ替える、ある人物の心臓だけを取り出して脅しに使うといったこともできる。 弱点として、能力を使用すればするほど体力を消耗する。 「武装色の覇気」の使い手。 覇気の達人であるヴェルゴを一太刀で下す戦闘能力を持つ。 幼い頃は医者の両親と妹との4人家族で父親から医学を学びながら平和に暮らしていたが、フレバンスの地層にある鉛「珀鉛」が原因で、他の国民同様「珀鉛病」に侵されていた。 16年前、フレバンスで起こった戦争や政府の陰謀で家族や友人の全てを失い、死体の山に隠れて国から脱出しドンキホーテファミリーの下を訪れる。 当時は全てを失い余命もわずか3年2カ月であったことに絶望していたことから、目に入る全てを壊したいという破滅願望を抱いていた。 育った環境を重視するドフラミンゴにその考え方を見込まれ、ファミリーの正式な一員として迎え入れられる。 「10年後の右腕」として、加入後はあらゆる英才教育を叩き込まれ、ドフラミンゴからは最高幹部の3代目「コラソン」としてハートの席を用意されるほど高く評価されていた。 13年前、バッファロー達に本名を打ち明け、それを聞いていたコラソンの素性を知り「D」にまつわる伝承を知る。 その後彼にファミリーから連れ出され、各地の病院を回るもことごとく治療を拒否されてしまう。 出会った当初は(任務で子供をファミリーから遠ざけるためとはいえ)コラソンにされた仕打ちから敵意をむき出しにしていたが、自分の不幸な生い立ちに涙を流す彼の姿を見て「コラさん」と呼び慕い、彼の前では笑顔を見せる様になる。 ファミリーを離れてから半年後、コラソンの尽力によりオペオペの実を食べ、自力で病気を治すことができるようになる。 しかしその騒動の下、自分を島から逃がそうとしたコラソンがドフラミンゴに殺害され、以後ドフラミンゴを狙い続けるようになる。 ファミリーから逃走した後、辿り着いたスワロー島の町で、シャチとペンギンにいじめられていたベポを助けたことがきっかけで彼らから慕われるようになり、やがてこの4人でハートの海賊団を結成した。 麦わらの一味と同時期にシャボンディ諸島に到達した「11人の超新星」の一人。 麦わらの一味が暴れた人間オークションの会場に居合わせ、共闘して脱出する。 その後、キッドと共にパシフィスタと戦った。 マリンフォード頂上戦争の終盤に戦場に現れ、ルフィとジンベエを保護し治療した後女ヶ島に入り、ルフィへの伝言を残し立ち去った。 他の超新星とは違い、すぐには新世界に進出せずに時期を伺っていた。 頂上戦争後の2年の間に「ロッキーポート事件」の首謀者として知られるようになり、4億を越える賞金首となった。 そして海軍本部に海賊の心臓を100個届け、王下七武海に加盟する。 人造悪魔の実「SMILE」の原料である「SAD」の製造を抑えるために、麦わらの一味が到着する数か月前にパンクハザードに現れ、自分の心臓を預けシーザー・クラウンと契約を結び、島に滞在し始める。 パンクハザードに上陸してきたルフィに、四皇カイドウの打倒を持ちかけ彼と同盟を結ぶ。 そして「SAD製造装置」を破壊するため単独で製造室に侵入し、それを阻止しに現れた最高幹部ヴェルゴをスモーカーの協力のもと撃破し、SAD製造装置の破壊に成功する。 シーザーを確保後、ドフラミンゴにシーザーの身柄と引き換えに「王下七武海の脱退」を要求。 その後、「SMILE」の製造工場を破壊するため、麦わらの一味と共にドレスローザに向かう。 ドレスローザ編ではシーザーの引き渡しのためグリーンビットに赴くが、CP-0を動かし七武海脱退の誤報を流したドフラミンゴにはめられ窮地に陥る。 一旦シーザーをナミたちに預け、ドフラミンゴとの一騎討ちに持ち込むが敗北。 王宮に連れ去られ海楼石の手錠で拘束されるが、シュガーの気絶により国中が騒乱に包まれたためドフラミンゴが「鳥カゴ」を発動した後、外に追い出される。 ルフィに連れられる形で、再び王宮に向かい、ひまわり畑でレベッカが持ってきた鍵で手錠を解くと、ルフィと王宮に乗り込み再びドフラミンゴと交戦する。 ドフラミンゴによって右腕を切断されるが、ルフィとの連携でドフラミンゴに致命傷を与え、更にトレーボルを戦闘不能に追い込んだ。 自身の手でドフラミンゴを倒せないことを悔やみつつ、打倒ドフラミンゴをルフィに託す。 途中戦えなくなったルフィをギャッツから預かり、ルフィの復活・勝利を見届けた。 ドレスローザからの脱出の際、コラソンと関わりがあったセンゴクに接触し、短い時間であったがコラソンの思い出話を語り合った。 ドレスローザでの一件により七武海から脱退扱いとなり、新たに5億ベリーの懸賞金が懸けられた。 ドレスローザから脱出後、バルトロメオの船に乗りゾウに上陸し、ベポ達と合流。 サンジ奪還のためビッグ・マムがいるホールケーキアイランドに向かうルフィと一旦別れ、ゾロや錦えもん達と共に、先にカイドウがいるワノ国に向かう。 あらすじ シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。 旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年コビーと出会う。 ルフィは女海賊アルビダを倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。 ルフィとコビーは海軍基地の町「シェルズタウン」に到着する。 「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎロロノア・ゾロが海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。 三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。 二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「偉大なる航路(グランドライン)」を目指す。 ワンピース グッズ.

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トラファルガー・ロー(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

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9「モーガンの引き渡し」 ルフィの祖父 〝D〟について何処まで知っているのか全く不明 モンキー・D・ドラゴン 革命軍 総司令官 45巻 432話〝びっくり箱〟 12巻 100話〝伝説は始まった〟 ルフィの父 革命軍として天竜人を倒そうとしている〝Dの意志〟の具現者? ゴール・D・ロジャー 24年前に死亡 17巻 154話〝アラバスタへ〟 1巻 1話 ROMANCE DAWN -冒険の夜明け- エースの父 ラフテルに辿り着き〝ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)〟を見つけ、世界の全てを知る ポートガス・D・エース 2年前に死亡 18巻 157話〝エース登場〟 17巻 154話〝アラバスタへ〟 ある意味〝D〟の運命に翻弄された人生かもしれない ポートガス・D・ルージュ 22年前に死亡 56巻 550話〝海軍本部〟 56巻 550話〝海軍本部〟 エースの母 海軍の追っ手から我が子を逃すため、自らのお腹に20ヶ月もエースを宿し続けた マーシャル・D・ティーチ 黒ひげ海賊団 提督 25巻 234話〝ご記憶下さいます様に〟 24巻 223話〝ワタクシはこの町では決してケンカしないと誓います〟 白ひげは「ロジャーが待っているのはお前じゃない」と言っていた ハグワール・D・サウロ 22年前に死亡? 仮死? 41巻 392話〝デレシ〟 41巻 392話〝デレシ〟 青雉に氷漬けにされたが、死んでいない可能性も高く、今後、大きく関わってくるかもしれない トラファルガー・D・ワーテル・ロー ハートの海賊団 船長 76巻 763話〝人間宣言〟 51巻 498話〝11人の超新星〟 作中で〝Dの名〟を隠し名として表に出していなかった初めての存在 ロックス・D・ジーベック 死亡(38年前?) 95巻 957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟 95巻 957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟 若き日の白ひげ、ビッグ・マム、カイドウらを率いた男 ローの妹のラミも当然にDの一族になるはずですが、ローに付いてる忌み名〝ワーテル〟のように、ラミにも別の忌み名があると思われます。 それが分からないのでここででは一覧から外しています。 また、ラミと同じく回想で登場したローの父母、この2人ともが〝D〟の一族になるのか、それとも父母のいずれかだけになるのかも良く分かりません。 未だ登場していないルフィの母も、そもそも〝D〟なのかどうか分からないんです。 エースの実の父〝ゴール・D・ロジャー〟と実の母「ポートガス・D・ルージュ」は2人とも〝D〟の名を持ちますが、これは、ロジャーだけでなく、ルージュも元々Dの一族だったはずです。 つまり、婚姻関係によりその配偶者も〝D〟の一族になるのかどうかが分からないんですね。 (76巻 762話〝白い町〟参照) スポンサーリンク Dの伏線 ここでは〝Dの一族〟や〝Dの意志〟の伏線を考察するのではなく、淡々と今までの出てきたDの伏線、Dについて語られたことを洗い出していきます。 ここで紹介された名前が〝モンキー・D・ルフィ〟 「んん?〝D〟?」と、ふと思った人少なくないのではないでしょうか。 その後、ミドルネーム的なアルファベットが入った名前って全然出てきませんでしたからね。 この後に、じわじわ意味を持ってくるこの〝D〟や、ロジャーの死に際の言葉、シャンクスの左眼の傷など、物語りの最初の最初に、大きな伏線が散りばめられていますね。 (1巻 1話 ROMANCE DAWN -冒険の夜明け- 参照) 生きていたDの意志 チョッパーがルフィ達の仲間となり船出をした後、ルフィの手配書を見て、Dr. クレハが「生きてたのか〝D〟の意志は・・・」と言います。 このときに〝ゴールド・ロジャー〟が〝ゴール・D・ロジャー〟という名前であったことも発覚したんでしたね。 そう、ルフィの名に入る〝D〟が、この物語りで大きな意味を持つことがここで確定します。 (セリフ引用:25巻 233話〝世界最高権力〟) Dの名は歴史にかかわる大問題 ロビンが空島で、黄金の大鐘楼の台座のポーネグリフ(歴史の本文)と、ロジャーが刻んだ古代文字を読んだ後にガン・フォールとこんな会話をしています。 ロビン「彼の名はモンキー・D・ルフィ、私も興味が尽きないわ」 ガン・フォール「〝D〟・・・成程、名が1文字似ておるな!ははは・・・」 ロビン「そう・・・それがきっと・・・歴史にかかわる大問題なの」 (セリフ引用:32巻 301話〝我ここに至る〟) ロビンが言っていたように、大問題になってくるでしょう。 Dの意志って? シャボンディ諸島で一味がレイリーからロジャーの話を聞いたあと、ロビンがレイリーに「〝Dの意志〟って、一体 何・・・?」と質問します。 そして、レイリー達、ラフテルに辿り着いたロジャー海賊団のクルーは〝空白の100年〟に何が起きたのかを知っていること、ロジャーが万物の声を聞けたことなどを聞きましたが、この世界の全てについては聞かなかったのでした。 (セリフ引用:52巻 507話〝黄猿上陸〟) つまり、ロジャー達はそれを知ってもどうすることも出来なかったのでしょう。 そして、それをどうにか出来る者を待っていて、それがルフィ達かもしれないということです。 Dの血縁ではなくDの意志 黒ひげ海賊団からの一斉攻撃を受け、死に行く中の白ひげの走馬灯のような回想の中に、ロジャーと花見をしながら酒を酌み交わしているシーンが描かれています。 そこで、ロジャーは自分の寿命が長くないからラフテルへの生き方でも教えようかと言いますが、白ひげは「聞いてもいかねェ 興味ねェからな・・・」と答えます。 つまり海賊王になる気などさらさらない白ひげですが〝D〟には食い付いてきます。 ロジャーが「近頃政府の奴らがおれを何と呼んでるか知ってるか? ゴールド・ロジャーだ 違う!! おれは〝ゴール・D・ロジャー〟!!! 」というと、白ひげが「時々会うな〝D〟を名に持つ奴ら・・・ ウチにも一人ティーチってのがいる 〝D〟ってのは何なんだ・・・」と。 世界政府はその頃も〝D〟の名が広まることを恐れていた事が分かりますね。 そしてロジャーは「おお知りてェか よし 教えてやろう・・・」と。 ここで回想は終わりますが、死に行く寸前の白ひげは黒ひげティーチに「お前じゃねェんだ・・・・ロジャーが待ってる男は・・・少なくともティーチお前じゃねェ」とティーチに言います。 そして次にセンゴクに対してか、「例え〝血縁〟を絶っても〝意志〟を継ぐ者が現れるから、あいつらの炎は消える事はない。 そうやって昔から受け継がれてきて、いつの日かその数百年分の〝歴史〟を全て背負ってこの世界に戦いを挑む者が現れる。 世界政府はいつか来るその世界中を巻き込む程の〝巨大な戦い〟を恐れている。 あの宝(ワンピース)を見つけたとき世界はひっくり返る」といった事を語ります。 そして死に際の一言が「〝ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)〟は実在する!!! 」でした。 (59巻 576話〝大海賊エドワード・ニューゲート〟参照) この白ひげの言葉からすると、〝D〟の一族皆が同じ考えを持っているわけでもなく、そして血縁によるものだけとは限らないような感じです。 〝血縁〟ではなくあくまで〝意志〟なのでしょうか。 スポンサーリンク やっかいなのはいつもD 頂上戦争終了後、聖地マリージョアの五老星の部屋での会話に「厄介なのはいつも〝D〟だ・・・ポートガス然り・・・ここへ来て少々その名が人目に触れすぎている様だな」というのがあります。 この〝いつも〟というのは、ルフィやドラゴンの〝モンキー〟、エースやルージュの〝ポートガス〟の他、ロジャーの〝ゴール〟、そして空白の100年の事も含まれているのでしょう。 (セリフ引用:60巻 594話〝メッセージ〟) 隠し名のD ローがまだ子供で、ドフラミンゴファミリーにいた頃、ベビー5とバッファローに本名を教えろとねだられ教えた名前が〝トラファルガー・〝D〟・ワーテル・ロー〟」 ローがDの一族であった事が分かった驚きの瞬間でした。 〝D〟は隠し名で、〝ワーテル〟は忌み名とのことで、ローの家族は代々そうみたいです。 (76巻 763話〝人間宣言〟参照) それを偶然聞いていたドフラミンゴの実弟ロシナンテ(コラソン)は、ローに秘密を話します。 ロシナンテが言うには、隠し名に〝D〟を持つローは、宿命の種族〝Dの一族〟 天竜人であったロシナンテの故郷、つまり聖地マリージョアの子供は「行儀の悪い子は〝ディー〟に食われてしまうぞ」としつけられるとのこと。 そして、しばしば世間で名をあげる〝D〟の名を持つ者達に対し、老人達は眉をひそめて「〝D〟はまた必ず嵐を呼ぶ・・・!!! 」とつぶやくそうです。 そして〝D〟は世界各地の歴史の裏で脈々と受け継がれている名で、ある土地では〝D〟の一族を〝神の天敵〟と呼ぶと・・・。 (セリフ引用:77巻 話〝ホワイトモンスター〟) 神・・・つまり天竜人ですね。 そして、ロシナンテはローを連れて珀鉛病を治す旅に出たのでした。 ひょっとしたら、既に登場しているキャラクターの中にもローのように〝D〟の隠し名を持つ者がいるかもしれませんね。 世界政府の情報捜査によってクロコダイルを討ったのは海軍本部大佐のスモーカーということになっていましたが(本人の意図ではなく)、その時期に懸賞金が跳ね上がったルフィに気付き、麦わらの一味を調べたのでした。 そして、モンキー・〝D〟・ルフィーという名を知り、驚いています。 これは、別にガープと同じ苗字だからではなく、〝D〟の一族であることを知ったからだったんですね。 (78巻 783話〝邪魔だ〟参照) ローとセンゴクの話 ルフィにドフラミンゴが倒された後のドレスローザにて、センゴクがローと話をする場面があります。 センゴクが話をして確認したかったのは、ロシナンテが連れていた珀鉛病の少年がローであるかどうかでしたが、このときローが〝D〟の一族であることを初めて聞かされます。 ローはセンゴクに「あんたは〝D〟について何か知ってんじゃねェか?」と聞きますが、センゴクは「さァな、だが少なくともロシナンテは何も知らない筈だ、つまりその為にお前を助けたわけじゃない、受けた愛に理由などつけるな!」と、はぐらかすと同時にローに救いの言葉を投げかけていました。 このときセンゴクは言葉にはしませんでしたが「こいつもそうか・・・〝D〟はいつも数奇な運命に満ちている」と心の描写があります。 (80巻 798話〝ハート〟参照) 海軍本部のトップであったから当然と言えば当然ですが、センゴクはローの睨みどおり〝D〟についての真相を知っているようです。 (80巻 798話〝ハート〟参照) 誰が誰に荷担し、誰が誰を裏切るか 護送中に海軍船の檻の中で海楼石入りの鎖に繋がれたドフラミンゴと海軍中将おつるが話をしていました。 そのとき「海賊の世界はこれからどうなる?」と問うたおつるに対するドフラミンゴのセリフの中にこんなのがあります。 「歴史の底でくすぶり続ける〝D〟の一族は、いつどこに姿を現す!? 誰が誰に荷担する!? 誰が誰を裏切る!!? マリージョアの天竜人共に伝えてやれよ!! お前達は引きずり降ろされる!!! 」と・・・。 (セリフ引用:80巻 801話〝開幕宣言〟) ドフラミンゴは元天竜人、当然にDの一族の事は知っており、マリージョアの秘密の宝の事も知っているくらいです。 世界の秘密、空白の100年のことも、もちろん知っているでしょう。 そして、ドフラミンゴのセリフは物事の本質を捉えていたり、今後の事を占っていたり、結構重要です。 現在、ルフィ達に味方する勢力はとても大きくなってきています。 今後もそれが増え、あるいは逆に裏切りがあったりするかもしれませんが、最終的には白ひげが言うように、敵対することになる何かとの全面戦争になるのでしょう。

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『ONE PIECE』トラファルガー・D・ワーテル・ロー(とらふぁるがーろー)の名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

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スポンサーリンク 【ワンピース】Dを受け継いでいる者たち ここでは一度、Dの名前を受け継いでいる者たちについて振り返ってみましょう。 主人公の モンキー・D・ルフィはその筆頭に挙げられます。 ルフィの父親である モンキー・D・ドラゴンもDの名前を受け継いでおり、当然祖父の モンキー・D・ガープもその一人です。 また、ルフィの義兄である ポートガス・D・エースもDを受け継いでおり、ロジャーの妻でありエースの母親である ポートガス・D・ルージュもDの名前を受け継いでいます。 他にも黒ひげ海賊団船長の マーシャル・D・ティーチやルフィと海賊同盟を結んでいる トラファルガー・D・ワーテル・ローもDの名前を受け継いでおり、元海軍中将でありロビンの恩人である ハグワール・D・サウロもDの名前を受け継いでいます。 スポンサーリンク 【ワンピース】Dの意志を知っている人物 Dの意志を知っている人物を上げていきましょう。 白ひげにDの意味を説いた ゴール・D・ロジャー、そしてそれを聞かされた エドワード・ニューゲート。 クロッカスもロジャーが何かを待ち望んでいるようだと語っていたのでDの意志に付いて知っているのかもしれません。 そしてロジャー海賊団のクルーであった レイリーもDの意志を知っている人物です。 トラファルガー・ローもDの意志について知っている可能性は考えられます。 また、ロジャーの妻であった ポートガス・D・ルージュもDの意志について聞かされていた可能性は考えられます。 そしてDの名を恐れている 五老星も、恐らくはDの意志について知っていることでしょう。 スポンサーリンク 【ワンピース】黒ひげを否定した白ひげ 白ひげは頂上戦争でルフィについて心の中で語ります。 ロジャーの意志を継ぐ者がいるようにいずれエースの意志を継ぐ者もあらわれる。 黒ひげもDの名前を受け継いでいる者ですが、Dの意志について知っている白ひげは、マーシャル・D・ティーチのことを真っ向から否定したのでした。

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