あさり の すまし汁。 失敗しないあさりの砂抜き法はこれ!【鮮魚店直伝】簡単レシピ付き

あさりの旬の季節・時期はいつ?産地や砂に関してや食べ方のおすすめも

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バットは平らな網などで、底上げの二重底構造になるものであれば何でもokです。 網の目からアサリが落ちないもの 潮干狩りをした場合は、そこの海水を2Lのペットボトルで2〜3本ほど持って帰ると、あさりの砂抜きに使えて便利ですよね。 新聞紙は、砂抜きをしている時にあさりの入った容器に被せて蓋をしたり、あさりを保存するのに使用します。 あさりの砂抜き手順とポイント あさりの砂抜きの手順は実際にやってみると簡単で、1〜2回やればすぐに覚えられると思います。 まずは一連の流れを見て把握してください。 併せて砂抜きの手順にそった解説とポイントを詳しくご紹介していきます! 砂抜きの手順• ザルにあさりを入れて流水で洗う• 網などで底上げされたバットにあさりを並べ入れる• あさりが浸るくらいまで海水または塩水を入れる• 新聞紙を被せて蓋をして4〜5時間おいておく• ザルに取り出し流水で洗う• 海水または塩水を捨てた状態で再度2. を行う• 塩抜きの工程へ この砂抜き一連の作業は、台所では行わないようにしましょう。 あさりの貝などには腸炎ビブリオが付着していることもあり、調理器具にあさりの潮吹きが飛ぶなどすると、二次感染を引き起こす場合があります。 砂抜き手順の解説とポイント 1. ザルにあさりを入れて流水で洗う 潮干狩りで持ち帰ったあさりや、特にスーパーで買って来たあさりは冷蔵庫に入れる前に、まずしっかり洗って砂抜きをします。 両手であさりをすくい、貝殻を擦り合わせるようにゴロゴロと洗います。 このとき 必ず流水で洗います。 潮干狩りなどで獲って来た量が多いときは、軍手をはめてゴロゴロ洗うと手を傷めず楽に洗えて便利ですよ。 この工程で、死んでいるあさりを識別して取り除いておきます。 ・貝が開いてしまっているもの ・ゴロゴロ洗い時、音が軽いもの ・異臭がするもの これらの死んでいるあさりを他のあさりと一緒にしておくと、周りあさりまで傷んでしまうので、早めに取り除くようにしましょう。 網などで底上げされたバットにあさりを並べ入れる 網状の2重底構造なので、あさりが吐いた砂だけがバットの底に溜まります。 あさりの上にあさりが重ならないように置いていくのですが、もしスペースに余裕があるようなら、あさり同士をあまり密集させないようにするのがポイントです。 あさりが密集しすぎた場合、この次の工程で入れる海水 塩水 中の酸素濃度が下がり、あさりが弱って砂を吐き難くなってしまうんですね。 また、上に積み重なるように置くと、上のあさりが吐いた砂を下のあさりが吸ってしまい、上手く砂抜きができないことがあるので注意しましょう。 あさりが浸るくらいまで海水または塩水を入れる このときの海水 塩水 を入れる量ですが、あさりの頭が少し出るか出ないかくらいまで注ぎます。 これは、あさりが水管を伸ばして呼吸をする際に砂をよく吐くのですが、水を多く入れ過ぎるとあさりが沈んでしまい砂を吐き難くなるからです。 カルキ抜きの水は、事前に水道水を汲み置きすることで簡単に作れますが、無い場合は水道水から作った塩水でも大丈夫です。 新聞紙を被せて蓋をして4〜5時間おいておく あさりに新聞紙をかぶせて暗くすることで、普段生息している海の砂泥底を擬似的に作り出します。 勘違いしたあさりは、安心して活動を始め、活発に動き出し砂をたくさん吐き出してくれますよ。 またあさりは砂を吐く際に、勢いよくピュッピュと潮を吹くので、新聞紙を上に覆い被せることで、周囲への水の飛散を防ぐことができます。 この時、ラップなどで完全に密閉した蓋をしてしまうと、酸欠であさりが弱ったり死んでしまうことがあるので気をつけましょう。 砂抜き場所としては季節にもよりますが、屋外なら日陰で涼しい場所、屋内なら台所以外の涼しい場所や風呂場などがおすすめです。 新聞紙で蓋をして砂抜きを始めて15分〜20分もするとバット底に砂が溜まっています。 もし砂が出てきていない場合は、少し塩を追加します。 ザルに取り出し流水で洗う 砂抜きの時間が経過したら、再度あさりをザルに取り出して1. の工程と同様に、流水 水道水 であさりの貝殻をゴロゴロ擦り合わせるように洗います。 この時も、死んでしまったあさりがないか確認するようにしましょう。 また、数時間放置の間に腸炎ビブリオが増殖している場合もあります。 腸炎ビブリオは真水に弱いので、ここでしっかり洗うようにします。 海水または塩水を捨てた状態で再度2. を行う この時点であさりの砂抜き作業は終了していますが、流水でしっかり洗ったあさりを再び2. の工程と同様に、網などで底上げされたバットに並べ入れます。 塩抜きの工程へ と言うことで、この時点で既に調理すればあさりは食べられる状態になっていますが、あともうひと手間かけることで、あさりは見違えるように美味しくなるんですね。 あさりの塩抜き方法 砂抜きの後の塩抜き作業。 実はこの塩抜きの工程を行わない人が意外に多いようなんですよね。 塩抜きのひと手間をかけるとどうなるのか? 結論から言うと、塩抜きをすることで余分なあさりの塩辛さが抜けて、本来のあさりの味が前面に出て、料亭で出される貝料理のような 上品で濃厚な味わいになります! その塩抜きの方法はいたって簡単です。 先程の砂抜きの工程の6. で、塩水の無い状態でバットの網の上にあさりを並べたと思いますが、そのあさりの上に新たにキッチンペーパーや新聞紙を被せて 1時間〜3時間ほど置いておきます。 この塩抜きの工程では、30分〜1時間もすればあさりは貝に含んだ余分な海水や塩水を吐き出します。 ですが、その後もそのまま放置し、あさりを塩水の無い空気に晒すことで、 あさりの旨味成分でもあるコハク酸を増加させることができるんですね!コハク酸は長い時間放置したからといって増え続けるわけではないので、3時間も置いておけば十分旨味もupしていますよ。 その後、ザルに移し流水できれいに洗って塩抜き作業は終了です。 あさりの保存方法 あさりを保存する際は、潮干狩りで獲ってきたものやスーパーで買ってきたものに関わらず、まずはあさりが 元気なうちに砂抜きをするようにしましょう。 砂抜きや塩抜き作業が終わったあさりは、塩水がない状態でも数日は生ていられます。 冷蔵保存の場合 冷蔵庫で保存する場合は、あさりを湿らせた新聞紙で包み、ビニール袋などへ入れて 2〜3日で食べきるようにします。 あさりを入れた袋や容器の口は密閉せず、 呼吸ができるようにしておきましょう。 また、あさりには冷蔵庫の温度は少し低すぎるので、野菜室があればそちらの方が良いと思います。 冷凍保存の場合 潮干狩りであさりがたくさん獲れたときなどは、砂抜きと塩抜きを済ませた状態で冷凍保存することができます。 あさりの身と貝殻を引き離さず、貝丸ごと 殻付きで一気に冷凍するようにします。 一気に冷凍することで解凍時の貝が開きやすくなり、あさり本来の味も閉じ込められるのでお勧めです。 小分けして、密閉できる袋などに入れて、冷凍庫に入れます。 冷凍したあさりは、 1〜2ヶ月間は美味しくいただくことができます。 また調理する際は、冷凍庫から取り出した凍ったままのあさりを 直接火にかけるなど、一気に加熱することで貝が開きます。 レンジ調理も可能です。 自然解凍だと貝が開かないので要注意です。 解凍時は一気に加熱するので、貝が開いたら一旦あさりを取り出すなどしておくと良いかもしれませんね。 せっかく美味しく解凍しても、火が入り過ぎてしまうと、あさりの身とが硬くなってしまいますからね! まとめ 潮干狩りのシーズンともなると、自分で獲ったり、潮干狩りに行った方から頂いたりと、あさりを食べる機会もふえますよね!ここでは、失敗しないあさりの砂抜き方法を紹介しました。 今までなんとなく砂抜きをして、なんとなく「ジャリッ!」ってなっていた人も居るかもしれませんが、この記事を読んでくださったあなたは今後、失敗なく上手くあさりを調理できることと思います。 ぜひ、美味しくあさりをいただいてくださいね! 【 どうしても時間がないとき、 15分であさりの砂抜きを完了させる方法をこちらで紹介しています。

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あさりの砂抜き方法と簡単な塩水の作り方!砂出し後に洗うのは?

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もくじ• html あさりの 旬は春先3月から4月と初秋9月から10月と言われています。 ゴールデンウイーク中に、潮干狩りで人気のあさりなら、四月下旬から 五月と思われるかも知れません。 実は、あさりの旬は少し早めに始まります。 そして地域にもよりますが 既に、 あさりの旬が終わっている地域もあります。 四月中旬頃から日中に潮が引く様になり、そして、 遠くまで潮が引く時期が ゴールデンウィークにちょうど重なって、しかもポカポカ陽気で潮干狩りに 人気が集まる理由の一つです。 魚類もそうですが、貝類のあさりのも同様、卵で繁殖する動物は繁殖前に栄養を 蓄えます。 栄養を身に蓄えている時期が、美味しい時期、旬の時期 となります。 産卵を終えると身痩せして、美味しくなくなります。 あさりの産卵時期を知って いればあさりの旬が判る事になります。 あさり漁獲量と旬の表 平成26年の県別の漁獲量と全国シェア率、各産地ごとのあさりの旬の 時期を 表にしてみました。 各産地によって多少のずれがあるようです 各産地のあさりの旬の時期 愛知県は3月から5月が旬 三河湾産のあさりは、殻が薄く肉厚でふっくらとした身が特徴で 幻の鬼あさり等の産地で知られている六条潟は日本一のあさりの 産地です。 5月から10 月の禁漁期間を設けてあさり資源の保護に 取り組んでいます。 静岡県は2月から6月初旬と10月初旬が旬 浜名湖のあさりは、春先から初夏にかけてあさりの殻が割れる程に 身がつまり味わいのあるあさりが特徴 千葉県は3月から5ら月と9月の春と秋の二回が旬 船橋産のあさりは、殻が薄く身が詰まっているのが特徴 北海道は4月から7月が旬 漁獲時期は9月から翌年の7月になりますが、産卵前の4月から7月が もっとも美味しい旬となります。 海水温が低い為、あさりの産卵期が年に一度しかなく他の産地と比べ あさりが大きいのが特徴 6位、7位は長崎・熊本県に為っています。 熊本の八代海、長崎の島原湾、有明海は3月から5月が旬 広大な干潟があり、東シナ海に繋がる八代海のあさりは、栄養も豊富 なので5cmほどに育つ大きなあさりもあります。 pref. aichi. html 上記のグラフはH23年の各県別になっていますが、産地をも う少し詳しく調べてみました。 あさりの県産地の主な地域 愛知県の主なあさりの産地 三河湾内の西三河湾、特に六条潟は有名です。 静岡県の主なあさりの産地 浜名湖が主な産地で、禁漁や漁獲規制等で、資源保護もとりくまれて います。 千葉県の主なあさりの産地 富津干潟、盤州干潟、船橋産あさりが有名です。 北海道の主なあさりの産地 釧路、根室付近の厚岸湖、火散布沼、野付湾、温根沼等が有名です。 三重県の主なあさりの産地 伊勢湾は広大な河口干潟があり特にハマグリで有名な桑名があさりの 産地となっています。 web. fc2. nimai5. html あさりの産卵は、 関東から 南は、春と秋の二回、東北は一回から二回 そして海水温の低い北海道は 夏の時期、年一回となっています。 あさりの産卵は、季節と海水温に影響されるだけてけは無く、 環境の 急激な 変化や衝撃で、身の危険を感じると子孫を残そうと思い産卵を 始めます。 潮干狩りで獲れた、あさりを持ち帰る時は過度の刺激や急な温度変化に 注意て下さい。 各地の放卵適温の海水温は次の様に為っています。 春4月中旬~6月中旬 秋11月下旬~2月下旬 九州から四国、紀伊半島の太平洋沿岸と鹿児島 熊本の 東シナ海沿岸 春5月上旬~6月下旬 秋11月上旬~12月下旬 長崎から福岡の日本海沿岸、愛知から千葉の房総半島 春5月下旬~7月中旬 秋10月中旬~11月下旬 山口から能登半島の日本海沿岸 6月中旬~7月中旬 秋10月上旬~11月下旬 富山湾から津軽半島沿岸 春6下旬~7月中旬 秋9月中旬~11月上旬 福島から岩手、青森下北半島太平洋沿岸 春7月中旬~9月中旬 北海道松前半島から利尻と襟裳岬 上記は、あさり 産卵の適温の海水温を記載したものですので産卵時期の 期間と多少の違いがあります。 あさりを料理する時に必ず行うのが砂抜きです。 スーパー等では砂抜き 済みで販売されているあさりもます。 あさりの砂 あさりは、海中の砂の中に潜り、水管と呼ばれる管を砂の中から水中に 出して、海中の浮遊していいる植物性プランクトン等を吸い込み体内で 濾して食べています。 水管を出し入れする際に殻の中に砂が一緒に入ってしまうので、あさり を殻ごと料理する際は、砂抜きが必要になります。 殻から取り出しむき身の状態で料理するのなら、砂抜きは必要なくむき 身を流水で洗うだけにします。 sirogohan. 身が痩せて固くなり美味しくなくなります。 また、 冷凍のあさりを料理する際は、解凍せずに、そのまま加熱調理し 出来るだけ強火で調理します 汁物・味噌汁・吸い物 水から煮ていき、殻が開く頃合いをみて味噌や調味料を入れ味付けを します。 吸い物等は塩味だけで充分です。 蒸す・酒蒸し・ワイン蒸し 酒やワイン、水少量を入れ蒸し上げて、塩・コショウ等味付けします 仕上げに、オリーブオイルや香味野菜を入れて洋風にしても美味しく いただけます。 茹でる・酢ぬた和え・サラダ 殻を外しむき身にして茹でたあさりを酢味噌などで和えたりオリーブ オイルやドレッシングをかけてて香味野菜等と一緒にサラダにしても 美味しいです。 ボイルして冷凍・味噌汁・吸い物 砂抜きしたあさりをボイルしゆで汁ごと、冷凍して置き料理する際に 鍋に凍ったまま入れ、みそ汁や吸い物に使用できます。

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【失敗しない】あさりの砂抜き方法と意外に知らない塩抜きと保存方法

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スポンサーリンク あさりの砂抜き方法を簡単に説明します あさりを潮干狩りで獲ってきた場合、海水も一緒に持ち帰っていれば、その海水を使って砂出しすることが出来ます。 準備する物 1:バット(底が平らなものが良い) 2:ザル(もしくはスノコや網) 3:塩 4:水 海水を汲んで帰っていれば、上澄みのきれいな海水を3と4の代わりに使ってください。 ザルや網が無い場合や、水切りカゴなどで代用するとたくさんできます。 まずは、あさりの砂出しの方法をザックリ簡単に説明しますね。 ポイントと詳しい理由は手順の後で。 あさりの砂抜き方法の手順 1:ザル(すのこ・網)にあさりを重ならないように並べます。 (ポイントは重ねないこと) 2:海水と同じ塩分濃度3%の塩水を作ります。 (海水があれば海水、なければ1リットルの水道水に対して約30gの塩で作った塩水) 3:あさりを並べたザルをバットに入れます。 (水切りカゴなどを使うと便利です。 要はバットとザルに隙間を作りたいため) 4:2で作った塩水をあさりの貝が少し出るくらいのヒタヒタに入れます。 (半身浴より多め、八分目浴くらい。 全部浸からないことがポイント) 5:新聞紙などを被せて暗くして3~6時間、もしくは一晩おきます。 (一晩の目安は、夜寝る頃から次の日目覚める頃です) 6:洗い流して出来上がりです。 7:さらに1~3時間ほどザルの上であさり(水は切った状態)に濡れ布巾をかぶせ空中放置すると旨み成分がアップします。 一番のポイントで決め手となるのは、 あさりを浸ける塩水の水分量です。 水分量が少なめが良い理由は、たっぷりの塩水にあさりを浸けて沈めてしまうと、 あさりでも溺れてしまうことがあるのです。 いつも生息している自然の海であれば、あさりは自分の意志をもって自由に行動することが出来ます。 しかし、砂出しのため窮屈な容器の中で数時間も吐け、吐くんだと強要されるとあさりも溺死するおそれが十分にあるのです。 あさりが、貝の口を開いて水管という水を出し入れする管を伸ばせば、水の外に出られるの水位が理想です。 重ならないように並べるのにも訳があります。 上になったあさりの吐いた砂を、下になったあさりが吸い込む恐れがあるということだけではなく、あさりが自由に動けるようにするためでもあるのです。 あさりは、 暗いところを好んで活動したり、リラックスしたり、活動や呼吸が活発になるため、新聞紙などを被せて暗くしておきましょう。 暗くすることで、あさりが砂出しをしやすい環境を作るうえ、塩水や砂をあさりが吐き出しても周りに飛び散る防御にもなります。 あさり砂抜きの塩水の作り方と塩分濃度 あさりの砂抜きや砂出し環境に良い塩水は、海水に近い塩分濃度3%が砂抜きにちょうど良いと言われています。 貝を扱う魚屋さんに聞いたところ、確かに海水と同じ3%の塩分濃度の塩水というのが教科書通りらしいのです。 しかし、実際は厳密に計らなくても水道水に塩を入れて塩水を作り、 なめてみて「しょっぱい」と感じるくらいで良いそうです。 確かに、海で海水浴をしたときなどに水を飲んでしまったとき「しょっぱい」と感じたあの感じでいいそうです。 ただ、そうは言われてもどれくらいか目安が欲しいところ。 覚えやすいのは、 500ccの水に対して大さじ1杯(15g)、1リットルなら大さじ2杯(30g)、これで塩分濃度3%の塩水ができます。 あさりを、ヒタヒタにしか浸けないので、まずは500ccに大さじ1杯の塩水を作り、少しずつ浸して貝の閉じ口(?)が浸かるくらいの水量にしておきましょう。 そうすれば、面白いくらいニョキニョキと水管を伸ばし、ピュッピュと水や砂を吐いてくれます。 新聞をめくり、そっと観察すると気持ち良い(悪い?)くらいに水管を伸ばし、砂を吐いている様が見えますので、砂を吐いたか、吐いていないかも確認できますよ。 スポンサーリンク あさりの砂抜き後に洗うのは真水? あさりの砂出しが終われば、あとは、洗ったその後、最初にも言った 空中放置をするとさらにうま味成分を蓄えます。 砂出しの模様を見ると、ザルやスノコの下にあさりが砂や不要物を排出していたことが分かります。 すべてのあさりが水管をニョキニョキ出していたなら、オールオッケーなわけです。 しかし、ずっと見ていられませんので、水洗いする際に食べられるあさりと、死んでしまったアサリとの見極めもしていきましょう。 アサリも見た目が100%!と、まではいかないにしても、おおよそのお見た目は必要です。 まず、どちらにしても、 砂出ししたあとのあさりを洗うのは、流水の水道水などの真水で大丈夫です。 砂出しをし終えたあさりは、塩水で洗う必要はありません。 砂抜きをしたあさりを両手で持ちあげ、水道水などの流水で貝と貝をこすりあわせるよう、貝殻を洗い合いましょう。 この際、良く貝の表面を見ながら洗い、重さや貝の両面とも目視で確認することが大事です。 スーパーなどで買ったあさりとは違い、天然のあさりを掘ってきた場合に注意したいのが、あさり貝の大きさの割に他と比べて軽いと、中身が空だったりすることもあります。 表面もチェックしましょう、特に貝殻の脹らんでいる部分は要チェックです。 小さな穴が開いていると、天敵のツメタガイに身を食べられていることも多いです。 さらに、もうお亡くなりになっているアサリの場合は、 重みも軽く、貝を振るとカラカラと音がしますので、その時点で食べる、保存するなどは避けましょう。 まとめ あさりのお味噌汁や、アサリの酒蒸し、アサリを使ったボンゴレビアンコどんな調理法でも、まずは砂が無いのが美味しく食べられる秘訣でもあります。 ジャリあさりのあるロシアンルーレットのような気持ちであさりに向き合わなくて済むよう、しっかりと砂出しをして美味しくいただいてくださいね。

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