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【ファミマ】イーネットATMの利用時間、手数料を徹底まとめ|節約する3つのコツ

イー ネット atm

主にインターネット上でサービスを行う「ネット銀行」。 使い勝手がよく、大手銀行に比べてATM手数料や振込手数料などがおトクな場合が多いのも特徴です。 ただし、ネット銀行はサービスよって使えるATMが異なり、かかる手数料もまちまち。 ネット銀行を賢く使うには、各行の特徴を知る必要があります。 そこで本記事では、 「 楽天銀行」「ソニー銀行」「イオン銀行」「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」「auじぶん銀行」「新生銀行」の7つの主要ネット銀行の手数料などを比較しながら、賢く使う方法を考えます。 ネット銀行は、使えるATMや、入出金や振り込みにかかる手数料が違います。 「 楽天銀行」「ソニー銀行」「イオン銀行」「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」「auじぶん銀行」「新生銀行」の使い勝手を比較! おトクに使いこなしましょう 申し込み時の状態で比較してみよう 本記事は【基礎編】【応用編】の2本立てになります。 【基礎編】では、使い勝手を左右する「ATM手数料」と「振込手数料」(ネットでの振り込み)を比較します。 なお、【基礎編】では、利用条件によって「手数料無料」などの特典がある優遇制度については考慮せず、申し込み時の状態(デフォルト状態)で比較しています(たとえば、「給与振込口座として使うと手数料優遇」などの条件を除外した状態での比較です)。 ATMは、「セブン銀行」、「ローソン銀行」、「イオン銀行」(ミニストップ)、「イーネット」(ファミリーマートなど)の4つのコンビニATMの利用可否と手数料を掲載。 また、大手金融機関として、メガバンク(「三菱UFJ銀行」、「みずほ銀行」、「三井住友銀行」)と「ゆうちょ銀行」のATMの利用可否と手数料もあわせて掲載してあります。 【応用編】は各ネット銀行をさらにおトクに使う方法がテーマです。 利用状況に応じて手数料の無料回数が増えたり、普通預金の金利が上がったりする「優遇制度」や、関連するクレジットカードや証券会社とのおトクな組み合わせ方法などを紹介しています。 (本記事で掲載している手数料は2020年7月15日時点のものです。 楽天銀行:3万円以下の預け入れで手数料が発生 前身は2001年に開業した「イーバンク銀行」。 その後、楽天が買収し2010年に「楽天銀行」となりました。 2020年6月に、ネット銀行としては初めて口座開設数が900万件を突破するなど口座数を伸ばしています。 手数料は下記のとおりで、セブン銀行とイオン銀行の手数料が若干安くなっています。 【セブン銀行、イオン銀行】 預け入れ:3万円以上……無料。 3万円未満……220円 引き出し:金額を問わず220円 【ローソン銀行、イーネット】 預け入れ:3万円以上……無料。 「三井住友銀行」は非対応です。 手数料は、預け入れが3万円以上で無料。 3万円未満で275円です。 引き出しは金額を問わず275円となっています。 他行宛の場合は下記の手数料がかかります。 なお、楽天の会員情報と連携させることで、楽天スーパーポイントを振込手数料に使うこともできます。 ・ゆうちょ銀行……金額にかかわらず168円 ・そのほかの金融機関……3万円未満は168円、3万円以上は262円 2. ソニー銀行:無料で使える範囲が広い 2001年に設立。 翌2002年にはネット銀行として初めて住宅ローンの取り扱いを開始。 外貨預金の取り扱い数も豊富です。 各行のATMとも引き出しは月4回まで無料。 5回目以降は1回110円の手数料がかかります。 ATMへの預け入れは金額、回数を問わず無料です。 手数料は上記のコンビニATMと同じで、引き出しは月4回まで無料(5回目以降は1回110円)で、預け入れは金額、回数を問わず無料です。 他行宛の場合は月1回まで無料で、2回目以降は220円かかります(「Sony Bank WALLET」 を持っている人は2回無料で3回目以降220円)。 イオン銀行:「時間内なら入出金無料」のATMが全国に5万台以上 2007年10月に開業。 イオンモールやダイエー、ミニストップなどでおなじみのイオングループのネット銀行です。 ネット銀行ながらイオンモール内などにリアル店舗があり、店頭ではネット上と同様に、預金や住宅ローン、投資信託、外貨預金、iDeCoなど幅広い商品を取り扱っています。 イオン銀行のATMでの入出金は24時間365日、何回でも手数料無料です。 ローソン銀行、イーネットのATMでの入出金には、平日8時45分〜18時は110円、それ以外は220円の手数料がかかります。 ゆうちょ銀行のみ土曜9時〜14時も該当。 これ以外の時間帯には銀行ごとに異なる手数料がかかかります)。 「三井住友銀行」のATMは引き出しのみ対応しており、平日8時45分〜18時までは110円、それ以外の時間帯は220円の手数料で使えます。 なお本記事では比較対象としていませんが、メガバンクやゆうちょ銀行以外の地銀などを含めると、「時間内入出金無料」で使えるATMは全国約5万5,000台にのぼります。 他行宛は金額にかかわらず220円の手数料がかかります。 ジャパンネット銀行:3万円以上ならコンビニATM手数料無料 2000年9月、さくら銀行(現三井住友銀行)を筆頭に、富士通、日本生命、NTTドコモなどの大手企業が出資し、日本初のインターネット専業銀行として設立されました。 同年10月に開業。 その後、資本業務提携を結んだ三井住友銀行とヤフー(現Zホールディングス)が筆頭株主となり、2018年2月にヤフーの連結子会社化されています。 入出金のいずれも3万円以上なら24時間365日、何回でも手数料無料。 1回3万円未満の場合は月1回まで手数料無料で、2回目以降は時間帯に関係なく165円かかります。 コンビニATMと同様、入出金のいずれも3万円以上なら24時間365日、何回でも手数料無料。 1回3万円未満の場合は月1回まで手数料無料になる点も同じです。 2回目以降は時間帯に関係なく、三井住友銀行は165円、ゆうちょ銀行は330円かかります。 他行宛は振込金額1回3万円未満は176円、3万円以上は275円かかります。 住信SBIネット銀行:ATMは月2回、振り込みは月1回無料 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資で設立したネット専業銀行。 2007年9月に営業開始。 SBIグループのネット証券「SBI証券」と連動させることで、普通預金の金利が上がります。 2020年5月に預金口座数が400万口座を突破。 預け入れは無料で、引き出しは月2回まで無料。 3回目以降は1回110円かかります。 預け入れは無料で、引き出しは月2回まで無料。 3回目以降は1回110円かかります。 他行宛は月1回まで手数料無料で、2回目以降は1回157円です。 auじぶん銀行:手数料無料はステージ2から 2006年5月、KDDIと三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)が共同出資して設立したネット専業銀行。 同年6月に営業開始。 創業時は「じぶん銀行」という名称でしたが、2020年2月に「auじぶん銀行」に変更されました。 三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券「auカブコム証券」との連動や、auユーザー(auスマホ、携帯など)向けの特典があります。 手数料は、入出金とも1回110円です。 利用状況に応じて変わる優遇制度「じぶんプラス」(ステージ1〜5。 申し込み時はステージ1)の、ステージ2以上にならないと必ず手数料がかかる仕組みです。 三菱UFJ銀行ATMのルールは上記のコンビニATMと同じです。 ゆうちょ銀行ATMの手数料は若干高くなっており1回220円です。 金融機関ATMも「じぶんプラス」のステージ2以上にならないと手数料がかかります。 他行宛は、3万円未満の振り込みは1回178円、3万円以上の振り込みは283円かかります。 新生銀行: 1998年に経営破綻した日本長期信用銀行が前身。 国有化を経て2000年に新生銀行に改称されました。 ほかの銀行に先駆けてインターネットバンキングに本格参入し、その後も、今では一般的なATMの24時間365日稼働などのサービスを、先陣を切って導入してきたネット銀行です。 引き出しは1回110円の手数料がかかります。 預け入れは無料です。 コンビニATMと同じく、引き出しには1回110円の手数料がかかり、預け入れは無料です。 また、「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「三井住友銀行」は引き出しのみ1回110円で利用できます。 お詫びして訂正いたします(2020年7月20日)。 他行宛は月1回無料で、2回目以降は314円かかります。 まとめ:おトクに使えるネット銀行はどれ? まとめとして、「ATM手数料」と「振込手数料」の項目ごとに、各ネット銀行を比較します。 【ATM手数料】使いやすさは「ソニー銀行」。 次点は「住信SBI銀行」 ATMの手数料に関しては「ソニー銀行」のおトクさが目を引きます。 コンビニと大手金融期間を合わせて7行のATMに対応。 預け入れが無料で、引き出しでの無料回数も月4回と他行と比べて多く設定されています。 非常に使い勝手のいいネット銀行と言えそうです。 それに次ぐ存在なのが、預け入れが無料で、引き出しでの無料回数が月2回の「住信SBI銀行」でしょう。 ただし、メガバンク3行のATMには対応していないので注意が必要です。 「イオン銀行」はセブン銀行非対応に注意 手数料のおトクさという点で言うと「イオン銀行」も見逃せません。 自行のATMが無料で使えるのに加え、複数のコンビニATMや金融機関のATMで、対象時間内であれば手数料無料で何度でも使えます。 ただし、「セブン銀行」のATMに対応していない点は注意が必要です。 そのほかの4行に関しては、「3万円以上」の利用が条件だったり、手数料が必ずかかる仕組みだったりします。 【応用編】で扱う「優遇制度」などの活用を視野に入れながら利用されるといいでしょう。 7つのネット銀行のコンビニATMの対応状況と手数料 7つのネット銀行の大手金融機関(メガバンク+ゆうちょ銀行)ATMの対応状況と手数料 【振込手数料】月1回無料なら「ソニー銀行」「住信SBI銀行」「新生銀行」 振込手数料は、同行宛は各ネット銀行とも無料です。 他行宛の場合は「ソニー銀行」、「住信SBI銀行」、「新生銀行」が月1回無料となっています。 2回目以降の手数料で比較すると、住信SBI銀行がもっともおトクと言えます。 「auじぶん銀行」は「三菱UFJ銀行」宛が無料なのでうまく活用したいところ。 いっぽうで、そのほかの金融機関宛の振込手数料は他行よりも若干高めの設定なのでご注意ください。 実際は、「給与振り込み口座として使う」や「月末時点の預金額」などで特典が付くケースがあり、それによって「手数料無料」の回数が変わります。 また、使い方によって普通預金の金利が優遇されたり、各行が属するグループの共通ポイントが貯まったりするメリットもあります(楽天銀行の「楽天スーパーポイント」など)。 【応用編】では、各ネット銀行をさらにおトクにする使い方について解説しています。 ご利用上の注意• 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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イーネットATM : 三井住友銀行

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むじんくんではなく、ATMだけ設置しているところもあります。 利用できるATMはアコムの公式ホームページや専用アプリで検索でき、現在いる場所から最も近いところを表示してくれます。 このとき「アコムACカードの申し込みができる」「駐車場がある」「店舗入り口の段差が解消されている」などといった条件で絞り込むこともでき、利便性は非常に高いと言っていいでしょう。 アコムの自動契約機は全国に1000ヶ所以上も設置されており、鉄道のターミナル駅なら駅から徒歩5分以内の場所で探すことができます。 注意したいのは、アコムの場合「自社ATMなら手数料無料、提携ATMは手数料が有料」という点です。 公式から検索できるのは自社ATMで、「むじんコーナー」と表示されます。 それ以外の提携ATMはアコムの公式サイトから検索はできません。 セブン銀行ATM• ローソンATM• イーネットATM(ファミリーマート、ポプラ、デイリーヤマザキ、ライフなど)• ゼロバンク(愛知県、岐阜県のコンビニ)• イオン銀行(ミニストップなど) コンビニATMは、コンビニATMを運営する銀行や会社と提携している地方銀行が地域ごとにサービスを提供しているため、地域によってはコンビニブランドは同じなのに設置されているATMが異なるケースもあるので注意が必要です。 スーパーマーケットや百貨店のATMも同様で、地域による経営主体の違いがあるので注意しましょう。 コンビニATMのゼロバンクは2017年から順次「ゆうちょ銀行」のATMに置き換えられます。 ゆうちょ銀行のATMではアコムの取り扱いは2018年時点ではありません。 とはいっても、ゆうちょ銀行は提携先を拡大しつつある状況ですので、最新の情報をチェックしておきましょう。 コンビニATMでアコムが利用可能であるところには、アコムのロゴが表示されています。 これもロゴがなければ絶対に利用できないとも限らず、コンビニATMのなかにはロゴマークは表示されていないが利用可能というところもあります。 銀行ATM アコムのカードは銀行のATMも利用可能です。 最も利用しやすいのは、アコムを傘下とする三菱UFJ銀行でしょう。 この他に提携している銀行は以下の通りです。 北海道銀行• 北陸銀行• 東京スター銀行• 八十二銀行• 第三銀行• 広島銀行• 西日本シティ銀行• 福岡銀行• 親和銀行• 熊本銀行 また、セブンイレブンに設置されているATMの経営主体であるセブン銀行やイオンが運営するイオン銀行とも提携しています。 これらの銀行のATMがイトーヨーカドーやターミナル駅の駅ビルなどに設置されていることありますが、こういったところではアコムのカードが利用できます。 営業時間は銀行によって異なるので確認しておきましょう。 八十二銀行だけは借入のみに対応しており、返済はできないので注意しましょう。 コンビニや銀行のATM以外ではクレディセゾンのATMでも借入・返済が可能です。 クレディセゾンはパルコや西友などに設置されています。 アコムカードが利用できるコンビニATM セブン銀行 セブン銀行ATMはセブンイレブンに設置されていることが多く、日本全国で 2万台以上もの台数があります。 セブン銀行のATMの特徴は、アコムの自社ATMと同じく1000円単位での借入と返済が可能という点です。 1000円単位で借入ができるのは、店頭を除けばアコム自社ATMとセブン銀行ATMのみで、非常に利便性は高いと言えるでしょう。 セブン銀行ATMはアコムだけでなく、他の消費者金融業者や銀行の引き出し・借入や預け入れ・返済でも1000円単位の取り扱いがあり、また手数料が安いケースが多いので覚えておくと便利です。 他のコンビニでは出来ないことでもセブン銀行ATMでは出来るということは数多くあります。 注意したいのは、営業時間が午前0時10分から午後11時50分までで、深夜の0時の前後20分は使えないという点です。 返済の期日が来ているとき、午後11時50分までに行かないと翌日扱いになって遅延損害金が発生します。 ファミリーマート• ポプラ• デイリーヤマザキ• セーブオン• セイコーマート• コミュニティストア• ニューデイズ• アンスリー 愛知県と岐阜県のファミリーマートにはゼロバンクのATMが設置されていることがあります。 イーネットは元来、コンビニやスーパーマーケットのATMの保守管理や事務業務を請け負う会社として設立された企業で、そのため意外な場所にATMを設置しています。 珍しい事例としては生協のATMの多くはイーネットです。 地域によってはコンビニの件数が少なく、銀行以外のATMとしてスーパーマーケットのイーネット程度しかないというケースも多くあります。 都市部以外に強いという特徴があり、地域にたったひとつだけあるATMがイーネットというケースは珍しくありません。 こちらも基本は 24時間365日の営業です。 スーパーマーケットなどはその店舗の営業時間に準じます。 早朝の午前3時から午前5時の間の15分程度、メンテナンスに入ります。 利用手数料もセブン銀行やローソンATMと同様です。 ATM 提供されるサービス 手数料 1,000円単位 アコム自社ATM• 借入・返済• ショッピング入金 無料 可 セブン銀行ATM• 借入・返済• ショッピング入金• 手数料が常に無料なのはアコムの自社ATMのみで、他のコンビニはどれを使っても手数料が必ずかかること、また手数料はコンビニATMは基本的にどこも同じであることなどを覚えておきましょう。 違いはセブン銀行のみ1000円単位の取扱があるという点です。 ATM 引き出し限度額 振り込み限度額 セブン銀行 1日に50万円まで 1日あたり200万円まで ローソン銀行 1回の取引で20万円まで 1回の取引で50万円まで イーネット 1回の取引で20万円まで 1回の取引で50万円まで また、ローソン銀行とイーネットは振り込みで紙幣の枚数が59枚までと決まっているので注意しましょう。 コンビニATMでアコムを利用するときの注意点 1000円未満の端数は取り扱えない コンビニATMでアコムを利用するときの注意としては、 1000円以下の端数が取り扱えないという点です。 これはアコムの自社ATMも同様で、1000円以下の端数、小銭を借りたり返済したりはできません。 たとえば三菱UFJ銀行のATMなら1000円以下の小銭を出金できます。 また、ネット経由でアコムから1000円以下の単位を含む額を借入して普段使っている銀行の口座に送金するという方法もあります。 銀行の口座に1900円だけ残っているとき、コンビニATMからは1000円しか引き出せませんが、アコムから1300円借りて送金すると3200円になりますので、それを手数料106円のATMから引き出すと1000円札3枚を引き出すことができます。 エラーメッセージが出たときの対処方法 アコムの提携ATMを使うときに「お取り扱いできません」というエラーメッセージが表示されることがあります。 こういった場合に考えられる原因は主に以下の5つです。 ローンカードが破損している。 暗証番号を間違えている。 ATMの取引限度額を超えている。 アコムと提携していないATMだった。 メンテナンス時間帯だった。 多いのはローンカードの破損です。 銀行のキャッシュカードやローンカードは基本的に磁気を使っています。 強い磁気を帯びた家電やマグネットの近くに長い時間置いておくと磁気不良で使えなくなることがあります。 カードが折れて曲がっているときや、磁気部分に傷が付いているときにも読み取りができなくなって、エラーメッセージが表示されます。 カードの不具合ではローンデスクに連絡して再発行してもらいましょう。 また、暗証番号の間違いも良く発生します。 不確かな記憶で何度も入力するのは危険です。 アコムのカードは違う数字を3回入力すると不正使用を疑われてロックがかかるようになっています。 そうなると暗証番号を変更して、ローンカードを再発行するという面倒な手続きが必要になります。 暗証番号を忘れてしまったときには、アコムのコールセンターに連絡して担当者の指示に従いましょう。 端数を返済するには? 1000円以下の端数を返済したい場合には、コンビニのATMは使えません。 小銭の投入口がないからです。 このときにはアコムの店頭の窓口に行くか、三菱UFJ銀行のATMを使う必要があります。 特に注意したいのは完済するときです。 アコムの契約を解除するには 借入金額の完済が条件です。 完済する必要がある主なケースとして住宅ローンの申し込みがあります。 住宅ローンは個人消費者としては最大のローンのひとつです。 そのため、消費者金融業者の契約が残っているとき、住宅ローンの審査で不利になります。 ローン申し込みのときに銀行の担当者などから確認されます。 1000円未満の残債には利息がつかないため、放置している人も多いでしょう。 個人信用情報機関で管理されている利用状況には「アコムでの借入が継続している」扱いになっています。 そのため、端数分も含めて完済する必要が出てきます。 ネットバンキングを使っている人は ネット経由でも完済できます。 住宅ローンや他社借入を検討しているときには、悪影響のないように端数まで完全に返済してから解約しておきましょう。 ATMの手数料が無駄だと思ったら アコムの提携ATMを使うと、必ず手数料がかかります。 コンビニだけでなく提携先の銀行のATMを使っても同様です。 手数料無料で利用する方法 借入 返済• アコムATM• 振り込み• アコムATM• 口座振替• ネット返済 おすすめの楽天銀行の口座です。 楽天銀行の口座を経由するのであれば24時間365日最短1分で振り込みキャッシングが可能です。 他の銀行とは違い、夜間でも振り込みが最短1分で反映されます。 楽天銀行の口座は他にも多くのサービスが提供されているため、アコム利用を同時に口座開設しても良いでしょう。 まとめ アコムは提携ATMも多く非常に便利に使えますが、 手数料が必ずかかるのが痛いところです。 何度も利用しているとバカにならない金額となります。 アコムの自社ATMを使うなど、賢く利用していきましょう。

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コンビニATM「E

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コンビニATMの基本と、賢く利用するコツ ローソンはもともとローソンATMとして独自のATMを設置済みのものを、ローソン銀行の旗揚げと共にローソン銀行のATMとして衣替えしています。 ローソン銀行のATMは10月末まで利用者にからあげクンの割引クーポンを配布するとしてちょっとした話題となっています。 コンビニATMはよく利用する人とまったく利用しない人に分かれるようです。 もし、今まであまり利用していなかったな、という人のために今回はコンビニATMの基本と、賢く利用するコツをまとめてみたいと思います。 ローソン銀行やセブン銀行に口座を作らなくてもコンビニATMは利用できる コンビニATMのよくある誤解としては「私のキャッシュカードには関係ないのでは」というものです。 セブン・イレブンにはセブン銀行、ローソンにはローソン銀行とあるため、それらの銀行口座を開設しないといけないようなイメージがありますが、最近では多くの銀行は相互接続をしており、残高照会、預け入れ、引き出しの機能を他行のATMで行うことができます。 特に支店網を持たないネットバンクなどはコンビニATMをむしろメインに使って欲しいと想定しているくらいです。 コンビニATMの液晶パネルではどの銀行のカードが利用できるか案内されています。 タッチパネルで調べてみたり、コンビニATMのほうのホームページ、もしくは自分のキャッシュカードの銀行のホームページを開いてみると、コンビニATMで利用できるかが書かれています。 一度チェックしてみてください。 たいていの場合「残高照会、引き出し、預け入れ」ができますが、銀行によっては「残高照会と引き出し」はできても「預け入れ」は受け付けていないということもあります。 また、手数料がかかるケースもあります。 利用ができる、といっても違う銀行を使うことによる手数料、時間外(夕方から早朝にかけて)の利用料などがかかります。 これも設定は各社異なります。 コンビニATM手数料無料をしっかり利用する 「あれ、手数料がかかるなら意味ないじゃない」と思うかもしれませんが、ここが活用のカギです。 利用状況に応じてあなたの使っている銀行がATM手数料を割り引きすることが多いからです。 一般的には取引状況によって段階を設け、一定基準をクリアすると月3~4回程度コンビニATMの利用を無料にします。 条件は各社さまざまです。 一定の預金額を求めるもの、住宅ローンの取引や提携クレジットカードの利用を条件にしているもの、投資信託の保有やNISA、iDeCoの口座開設を設定しているものなど様々ですが、自分にとってクリア可能なものがあれば、特典をゲットしておくといいでしょう。 自分の銀行が、セブン・イレブン、ローソン、ファミマでそれぞれ無料かどうか覚えておくとそれだけでお金を下ろすことに焦らずにすみます。 ただし、ファミマだけ、端末が複数種類あるので行きつけの店舗のATMはどうか、確認をしておくといいでしょう。 コンビニATMを使って、現金を少なく持つ習慣を コンビニATMが無料になる、ということは、手元に現金を少しだけ持っていても大丈夫、ということです。 仮に月4回無料であれば、いつもは銀行の支店で下ろすけれど、困ったときはコンビニで下ろすという生活であれば十分な利用回数でしょう。 私たちは手元に持っている現金を「使っていいお金の範囲」と無意識に考えてしまいます。 財布に3万円ある人は3万円使っていいと考えますし、6000円入っている人はその範囲でやりくりを、と考えます。 だとすれば、財布にはできるだけ最小限の現金を持っておくほうがいいと思います。 昔はお金を下ろすことが面倒だったので「一定の現金を財布に入れておく」は理由がありましたが、今はそんなことはありません。 むしろたくさんのお金を入れておくほうがマイナスかもしれません。 「なかなかムダづかいが減らせない」「財布にあるお金をすぐ使い切ってしまう」というような悩みがある人はぜひ、そもそもの財布にある金額を減らしてみてはどうでしょうか。 いつも利用するコンビニにあるATMが、あなたのムダづかいの歯止め役となってくれるかもしれませんよ。

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