内閣総理大臣 指名選挙 投票。 内閣総理大臣指名選挙

内閣総理大臣指名選挙の仕組み!時期はいつ行われるの?

内閣総理大臣 指名選挙 投票

大統領制ではなく議員内閣制だから。 大統領は国民が指名・任命するが、総理大臣の任命は国王(天皇)です。 指名は国会だが任命するのは国王。 そして基本的な考え方として、大統領はその国の国王のようなもので、基本的に議会と全く無関係。 当然、議員である必要はなく、行政権のみの存在で、立法権はありません。 これに対して議員内閣制の総理大臣は、あくまでも大臣で、内閣という行政権保有議会の議長的存在です。 そしてその行政権も国王からの委託という形になっています。 つまり議会の中(国会議員)から、行政権を委託される人物を選んで国王に任命される制度となります。 なので内閣には立法権もあるのです。 本来的には議会が優越するはずだが、内閣が行政権とともに立法権も持っているため、内閣が議会よりも強くなってしまいます。 直接国民が選出する大統領制は一見、良い制度のように思われるが、米・仏など先進国以外の大統領制度を見ると、単なる人気投票となったり独裁的な政治形態になったり大きな問題があります。 極端な民主化は単なる衆愚政治になりかねず、大衆受けする「だけ」の独裁者を生み出すだけです。 日本でも政治的には何の結果も出さなかった小泉元総理のように、ポピュリストが出る可能性が高く、大統領制は危険な気がします(その前に、日本には既に国王がいるので大統領制度は難しいが)。 日本でも「総理大臣公選制」という、総理を国民の直接選挙で決めるべき、という論が真剣に話し合われているが、今の議会と内閣の関係のまま公選するのは大問題だと思う。 少なくとも大統領制度と同じくらいの行政と立法の分離が必要だと思う。 簡単に言うと、内閣の立法権・法案提出権を剥奪してから公選にすべきでしょう。 (日本の法律の8割以上が内閣提出の法案です).

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第2次大平内閣

内閣総理大臣 指名選挙 投票

内閣総理大臣については、日本国憲法第5章(65条~75条)をみてください。 そのとき国会で首班指名選挙が行われ、新しい総理大臣が決まります。 >ちなみに内閣総理大臣の任期は今までは2年だったのが、3年になったみたいですね。 皆さん同じ答えですね。 そろそろこの質問を閉じた方がいいと思います。 きびしい回答もあるかも知れませんから。 ところで、今回は自由民主党の総裁を決めたわけですが、総理大臣は基本的に最大政党から選ばれるので、自民党の総裁イコール内閣総理大臣になるわけです。 過去に、河野洋平氏が自民党総裁に選ばれながら、当時日本新党を中心とする連立与党が、自民党抜きでつくられたため、彼は総理になれなかったと言うことがあります。 それまで自民党独裁政治とまでいわれたのに、消費税導入をきっかけに与野党逆転。 現在自民党は安定多数を占めながら、あえて保守新党と公明党と組んで蓮与党を形成しているのです。 同じ失敗は繰り返したくないと言う考えがあるからでしょうか。 A ベストアンサー >それとも、参議院、衆議院に各政党の人たちがバラバラにいるのですか? その通りです。 衆参両院には各政党の党員が議員として所属しています。 >与党と野党・・・与党は衆議院、野党は参議院と思っていたのですが >いま調べたら与党は政権を握ったほう、参議院はそうではないほうと書いてあったのです>が、そしたら、与党、野党は衆議院にもなるし、参議院にもなるのですか? どうも根本がわかってらっしゃらないようですね。 衆議院選挙後の最初の国会(特別国会)で内閣は総辞職すると憲法で定められています。 (今回はその前に総辞職していますが) そのため、特別国会では必ず首相指名選挙を行います。 衆議院では当然その前の選挙で最多数の議席を選挙で獲得した政党の代表者が首相として指名されます。 (ただ、過半数に届かなければ決選投票です) 参議院でも同じく選挙が行われ、衆議院と同一人物が選出されればそこで終了です。 しかし違う人物が選出された場合、衆参で両院協議会を行います。 そこで決まらなければ衆議院の優越によって衆議院で選出された人が首相として指名されます。 ちなみに参議院の議員の政党ごとの人数は衆議院選挙には関係ありませんので、衆議院で最多数の政党が参議院でも最多数であるとは限りません。 実際、現在の参議院の最多数の政党は「民主党」です。 話がそれましたが、その選出された人が首相として内閣を組織し政権を作ります。 つまり、「首相の所属している政党」が政権を担当する政党、つまり与党となり、そのほかの政党が野党となります。 まあ、まとめると 衆参両院にはいろいろな政党があり、首相のいる政党が与党だよ、ということです。 (連立与党とかありますが、ややこしくなるので省きます) >それとも、参議院、衆議院に各政党の人たちがバラバラにいるのですか? その通りです。 衆参両院には各政党の党員が議員として所属しています。 >与党と野党・・・与党は衆議院、野党は参議院と思っていたのですが >いま調べたら与党は政権を握ったほう、参議院はそうではないほうと書いてあったのです>が、そしたら、与党、野党は衆議院にもなるし、参議院にもなるのですか? どうも根本がわかってらっしゃらないようですね。 衆議院選挙後の最初の国会(特別国会)で内閣は総辞職すると憲法で定められて... A ベストアンサー 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う これが三権分立ですね。 どこが違うか?って全然仕事が違います。 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。 法律案のほとんどは内閣提出です。 でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。 今年度の予算をどういうふうに使うかを決めるのは、実際に仕事をする内閣ですが 国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、 実際の使い方をチェックし、ミスを指摘する(こちらは決算)ことができます。 このように、お互い独立して仕事をしていますが 自分の担当だからといって自分勝手な行動をとらないようにチェックしあっているのです。 ですから、どこが偉いということはありません。 3つとも同じ地位にあります。 総理大臣は必ず国会議員ですから 「国会の中に内閣がある」というような気もしますが そうすると、国会議員の中でも偉い人が総理大臣、 つまり国会より内閣の方が偉い!ということになってしまいますから その認識は正確ではありませんね。 内閣はどこにあるか?ですが 内閣には総理大臣のもとにたくさんの省庁がありますね。 外務省とか財務省とか、防衛庁もそうです。 その建物の一つ一つが内閣をつくっています。 仕事が膨大で職員の規模も大きいので、 まとめてどこかに置くというわけにはいかないのです。 内閣のまとめ役の総理大臣の城である首相官邸が一番小さかったりします。 紛らわしいですが、内閣府は内閣の一つの機関にすぎませんのでお間違えなく。 最後に、国会で一番偉い人ですが やはり衆議院、参議院の議長でしょうね。 議長は野党でも与党でもなく、中立の立場にいます。 議長、副議長になると、党を離れて無所属になるんですよ。 ですから、与党からも野党からも敬われる存在です。 とはいえ、話し合いを重んじるのが議会ですから 偉いからといって何でもできるわけではないですけど。 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う これが三権分立ですね。 どこが違うか?って全然仕事が違います。 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。 法律案のほとんどは内閣提出です。 でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。 今年度の予算をどういうふうに使うかを決めるのは、実際に仕事をする内閣ですが 国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、 実際の使い方をチェックし、ミスを指... A ベストアンサー アメリカは連邦国家です。 アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。 平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。 ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。 アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表(人口に比例して州選出議員の数には大差)する下院とで構成されているのです。 このように、アメリカ議会の上下両院は全く異なる存立基盤に立脚しているので、原則として同等の権限を持っています。 上下両院の議決が一致しない場合は、すり合わせが行われます。 ただ、一般に、外交・軍事については州の代表である上院の、社会福祉・税制などについては民意を代表する下院の議決が重んぜられています。 これは議院運営の慣行であって明確な法的根拠はありません。 しかし、アメリカでは、母国であるイギリスの伝統を受け継ぎ、議会における慣行は非常に重視されており、議会の慣行は実質的な(文字で書かれていない)憲法といっても過言でない国柄なので、この慣行の安定性は非常に高いものです。 アメリカは連邦国家です。 アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。 平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。 ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。 アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表...

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【解説】内閣総理大臣指名選挙の方法

内閣総理大臣 指名選挙 投票

内閣総理大臣については、日本国憲法第5章(65条~75条)をみてください。 そのとき国会で首班指名選挙が行われ、新しい総理大臣が決まります。 >ちなみに内閣総理大臣の任期は今までは2年だったのが、3年になったみたいですね。 皆さん同じ答えですね。 そろそろこの質問を閉じた方がいいと思います。 きびしい回答もあるかも知れませんから。 ところで、今回は自由民主党の総裁を決めたわけですが、総理大臣は基本的に最大政党から選ばれるので、自民党の総裁イコール内閣総理大臣になるわけです。 過去に、河野洋平氏が自民党総裁に選ばれながら、当時日本新党を中心とする連立与党が、自民党抜きでつくられたため、彼は総理になれなかったと言うことがあります。 それまで自民党独裁政治とまでいわれたのに、消費税導入をきっかけに与野党逆転。 現在自民党は安定多数を占めながら、あえて保守新党と公明党と組んで蓮与党を形成しているのです。 同じ失敗は繰り返したくないと言う考えがあるからでしょうか。 A ベストアンサー >それとも、参議院、衆議院に各政党の人たちがバラバラにいるのですか? その通りです。 衆参両院には各政党の党員が議員として所属しています。 >与党と野党・・・与党は衆議院、野党は参議院と思っていたのですが >いま調べたら与党は政権を握ったほう、参議院はそうではないほうと書いてあったのです>が、そしたら、与党、野党は衆議院にもなるし、参議院にもなるのですか? どうも根本がわかってらっしゃらないようですね。 衆議院選挙後の最初の国会(特別国会)で内閣は総辞職すると憲法で定められています。 (今回はその前に総辞職していますが) そのため、特別国会では必ず首相指名選挙を行います。 衆議院では当然その前の選挙で最多数の議席を選挙で獲得した政党の代表者が首相として指名されます。 (ただ、過半数に届かなければ決選投票です) 参議院でも同じく選挙が行われ、衆議院と同一人物が選出されればそこで終了です。 しかし違う人物が選出された場合、衆参で両院協議会を行います。 そこで決まらなければ衆議院の優越によって衆議院で選出された人が首相として指名されます。 ちなみに参議院の議員の政党ごとの人数は衆議院選挙には関係ありませんので、衆議院で最多数の政党が参議院でも最多数であるとは限りません。 実際、現在の参議院の最多数の政党は「民主党」です。 話がそれましたが、その選出された人が首相として内閣を組織し政権を作ります。 つまり、「首相の所属している政党」が政権を担当する政党、つまり与党となり、そのほかの政党が野党となります。 まあ、まとめると 衆参両院にはいろいろな政党があり、首相のいる政党が与党だよ、ということです。 (連立与党とかありますが、ややこしくなるので省きます) >それとも、参議院、衆議院に各政党の人たちがバラバラにいるのですか? その通りです。 衆参両院には各政党の党員が議員として所属しています。 >与党と野党・・・与党は衆議院、野党は参議院と思っていたのですが >いま調べたら与党は政権を握ったほう、参議院はそうではないほうと書いてあったのです>が、そしたら、与党、野党は衆議院にもなるし、参議院にもなるのですか? どうも根本がわかってらっしゃらないようですね。 衆議院選挙後の最初の国会(特別国会)で内閣は総辞職すると憲法で定められて... A ベストアンサー 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う これが三権分立ですね。 どこが違うか?って全然仕事が違います。 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。 法律案のほとんどは内閣提出です。 でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。 今年度の予算をどういうふうに使うかを決めるのは、実際に仕事をする内閣ですが 国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、 実際の使い方をチェックし、ミスを指摘する(こちらは決算)ことができます。 このように、お互い独立して仕事をしていますが 自分の担当だからといって自分勝手な行動をとらないようにチェックしあっているのです。 ですから、どこが偉いということはありません。 3つとも同じ地位にあります。 総理大臣は必ず国会議員ですから 「国会の中に内閣がある」というような気もしますが そうすると、国会議員の中でも偉い人が総理大臣、 つまり国会より内閣の方が偉い!ということになってしまいますから その認識は正確ではありませんね。 内閣はどこにあるか?ですが 内閣には総理大臣のもとにたくさんの省庁がありますね。 外務省とか財務省とか、防衛庁もそうです。 その建物の一つ一つが内閣をつくっています。 仕事が膨大で職員の規模も大きいので、 まとめてどこかに置くというわけにはいかないのです。 内閣のまとめ役の総理大臣の城である首相官邸が一番小さかったりします。 紛らわしいですが、内閣府は内閣の一つの機関にすぎませんのでお間違えなく。 最後に、国会で一番偉い人ですが やはり衆議院、参議院の議長でしょうね。 議長は野党でも与党でもなく、中立の立場にいます。 議長、副議長になると、党を離れて無所属になるんですよ。 ですから、与党からも野党からも敬われる存在です。 とはいえ、話し合いを重んじるのが議会ですから 偉いからといって何でもできるわけではないですけど。 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う これが三権分立ですね。 どこが違うか?って全然仕事が違います。 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。 法律案のほとんどは内閣提出です。 でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。 今年度の予算をどういうふうに使うかを決めるのは、実際に仕事をする内閣ですが 国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、 実際の使い方をチェックし、ミスを指... A ベストアンサー アメリカは連邦国家です。 アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。 平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。 ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。 アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表(人口に比例して州選出議員の数には大差)する下院とで構成されているのです。 このように、アメリカ議会の上下両院は全く異なる存立基盤に立脚しているので、原則として同等の権限を持っています。 上下両院の議決が一致しない場合は、すり合わせが行われます。 ただ、一般に、外交・軍事については州の代表である上院の、社会福祉・税制などについては民意を代表する下院の議決が重んぜられています。 これは議院運営の慣行であって明確な法的根拠はありません。 しかし、アメリカでは、母国であるイギリスの伝統を受け継ぎ、議会における慣行は非常に重視されており、議会の慣行は実質的な(文字で書かれていない)憲法といっても過言でない国柄なので、この慣行の安定性は非常に高いものです。 アメリカは連邦国家です。 アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。 平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。 ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。 アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表...

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