クルーズ 旅行。 ダイヤモンド・プリンセス|日本旅行のクルーズツアー

ダイヤモンド・プリンセス|日本旅行のクルーズツアー

クルーズ 旅行

クルーズ旅行って気軽に行けるの?クルーズ旅行の疑問を徹底解説 このサイト「クルーズ旅行の参考書」では主に外国客船によるクルーズ旅行について説明しています。 近年、急増している外国客船によるクルーズ旅行。 2020年の東京オリンピックでは、クルーズ船をホテルとして利用する「ホテルシップ」の導入が決定されています。 「でも、クルーズって高いんでしょ?」 「長期の休みが取れないからムリムリ」 そんな風に思われている方も多いかもしれません。 私自身、旅行好きで、毎年海外を旅行していましたがクルーズに関してはノーマークでした。 しかし、同じく旅行好きの友人から 「クルーズってコスパが良いし、ラクだからおすすめだよ」 と言われて、半信半疑でクルーズ船に乗船して以来、すっかりクルーズの魅力にハマってしまいました。 1年1クルーズを目標に、世界制覇を目指しています。 そんな私の経験や、リサーチを元にクルーズ船の魅力についてまとめました。 ・クルーズ旅行に興味がある人 ・クルーズ旅行を計画している人 ・クルーズ旅行に憧れている人 そんな人たちの参考になれば幸いです。 そもそもクルーズ旅行ってどういう旅なの? クルーズ旅行は、船に乗って複数の都市に寄港するのが一般的なスタイルです。 朝、入港して夕方、夜にはその土地を離れて、次の寄港地へ向かいます。 「移動手段がそのまま旅の目的となる」 といった点では、鉄道旅行に近いかもしれません。 クルーズ船には3つのクラスがあります。 クルーズ船全体では少数派なんです。 一方、多数派であるカジュアル客船の特徴は ・超大型 ・エンターテインメントが充実 ・値段が安い 高級になるほど、船は小型でシンプルになります。 気軽な船旅を希望するのであれば、カジュアルクラスの客船がおすすめです。 クルーズ旅行に必ず持って行くものは? 一般的な海外旅行とほぼ同じです。 ・パスポート ・乗船チケット ・クレジットカード 現金 は必需品。 注意点はパスポート。 外国籍船の船内は、海外と同じ扱いになります。 そのため、パスポートは必需品。 ・日本発着クルーズ ・日本周遊クルーズ ・海外で下船しない予定 でも、パスポートは絶対に必要です。 また、クルーズ船では乗船時にクルーズカードが発行されます。 クルーズカードは ・ルームキー ・電子マネー ・身分証明書 を兼ねており、船内で発生した料金の支払いにも利用します。 その際、乗船時に登録したクレジットカードから料金が引き落とされる仕組みです。 クレジットカードが無い場合は、一定の金額をデポジットとして乗船時に支払います。 直接、現金をやりとりする必要が無いため、非常にラクです。 その他、「あると便利な持ち物」「不要な持ち物」などを別記事に記載しました。 興味のある方はぜひご参照ください。 クルーズ旅行の服装ってどんな感じ? 日中はカジュアルな服装でOKです。 5日以上のクルーズになると、フォーマルデーが設けられることが多いです。 フォーマルデーには、ドレスコードが指定されます。 といっても、フォーマルタイムは夕食以降。 その際は、いつもより少しオシャレをして過ごしましょう。 フォーマルと言っても、結婚式の2次会ぐらいの服装でOK。 もちろん、「思いっきり着飾りたい」という人は、オシャレを楽しむ絶好のチャンスです。 ドレスアップして、プロのカメラマンに写真を撮ってもらってください。 写真は有料ですが、撮影だけならタダです。 「フォーマルデーとか面倒くさいな」 「フォーマルドレスなんて用意できないよ」 という場合は、ムリにオシャレをする必要はありません。 フォーマルが定められている場所は主にダイニング。 ビュッフェレストランを利用するなら、カジュアルな服装でも大丈夫です。 また、ノルウェージャンクルーズラインのようにドレスコードが無いクルーズ船もあります。 クルーズ中の服装に関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 ぜひご参照ください。 クルーズ旅行の食事は食べ放題って本当? 本当です。 食事代金はクルーズ代金に含まれているので、基本的に食べ放題。 何をどれだけ食べてもOKです。 「前菜を外して、メインを2種類、デザートを全部」 といった無茶なオーダーでもOK。 有料のレストランもありますが、ほとんどのレストランはシートチャージのみ。 シートチャージを支払えば、あとは食べ放題です。 一方で、アルコール、ソフトドリンクは有料の船が多いです。 食べ放題ですが、飲み放題ではないので要注意。 飲み放題パッケージもありますが、1日6,000円前後と決して安くありません。 「1日中、飲みまくるぞ!」 という人でない限り、元を取ることは難しそうです。 また、クルーズ船では ・夕食の開始時間 ・レストラン ・座席 があらかじめ決まっている場合がほとんど。 「食事の時間に間に合わない」 「毎日同じレストランは飽きる」 という場合は、無料のビュッフェレストランや有料レストランを利用することも可能です。 クルーズ中の食事に関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 ぜひ、ご参照ください。 クルーズ旅行の予算はいくらぐらいなの? 1日当たり、10,000円~20,000円前後が相場です。 カジュアル船だと、1泊5,000円以下もめずらしくありません。 ・宿泊 ・移動 ・食事 ・エンターテインメント ・ジム利用料 ・託児所利用料 を含んだ価格なので、かなりお得です。 また、船会社によっては ・2人目半額 ・18歳以下の子ども無料 ・3人目、4人目無料 といったキャンペーンを行っているクルーズ船もあります。 ・カリブ海 ・ヨーロッパ ・アジア はカジュアル船が多く就航しており、コスパが良い地域です。 チップや税金が加わっても、一般的なパッケージツアーよりも安いかと思います。 クルーズ旅行の予算に関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 クルーズ旅行はどんなメリットがあるの? クルーズ旅行は、コスパが良い以外にも ・身体的な負担が軽い ・食事の心配が無い ・トイレの心配が無い ・子連れでも安心 ・足腰に自信が無くても安心 ・チップの心配が無い ・荷造り、荷解きがラク といったメリットがあります。 海外旅行でわずらわしい、食事、トイレ、チップの心配が無い点がとても大きいです。 また、眠っている間に次の寄港地に移動するので、体がとてもラク。 疲れたら、客室に戻って仮眠を取ることもできます。 荷造り、荷解きも1回だけでOK。 移動のたびに、荷物をトランクに詰めて、また出して……。 といった作業も不要です。 「ホテルに忘れ物してきたかも!」 といった不安とも無縁です。 クルーズ旅行のメリットに関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 ぜひ、ご参照ください。 クルーズ旅行のデメリットは? 船内グルメが食べ放題なので、太ります。 あと、 ・一つの土地をじっくり観光できない ・夜景やナイトマーケットを楽しめない ・ネット環境が悪い ・海外発着船では基本的に英語 といったデメリットがあります。 また、クルーズ旅行で絶対に気をつけたいのが、出港時間までに船に戻ること。 出港時間に大幅に遅れると、そのまま寄港地に置いて行かれることもあります。 時間に余裕を持って観光する必要があるので、その点が少しあわただしいですね。 心配な場合は、クルーズ船主催のオプションツアーに参加すると安心です。 基本的なスケジュールは、午前中に入港して、夕方から夜にかけて出港。 なので、寄港地の夜景やナイトマーケットを楽しむのは少し難しいです。 クルーズ旅行のデメリットについては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 クルーズ旅行は船酔いが心配なんだけど? 大型のクルーズ船では船酔いの心配はほとんどありません。 どの船にもフィンスタビライザーと呼ばれる減揺装置が装備されています。 私自身は、飛行機の離着陸時の揺れで気分が悪くなるほど、乗り物酔いしやすい体質です。 しかし、大型のクルーズ船では、海上にいることを忘れるくらい揺れは感じませんでした。 一方で、プレミアムクラスの中型船(といってもかなり大きい)になると、若干揺れを感じます。 ただ、酔ってしまうほどではなく、1日、2日過ごせば特に何とも感じなくなる程度です。 また、天候によって大きく揺れる場合もあるので要注意。 クルーズと台風が重なったことがありますが、その時はぐおんぐおん揺れました。 「乗り物酔いしない体質だから大丈夫」 「船酔いなんてしたことがない」 という人も、念のため酔い止め薬を持って行っておくと安心です。 クルーズ旅行は一人旅でも大丈夫? 女性の一人旅でも全然大丈夫です。 クルーズ船内は国や地域に関わらず非常に治安が良いです。 ・スリや置き引き ・ぼったくり ・性犯罪 などに巻き込まれる危険性はまずありません。 自分から積極的に ・男性に声をかける ・声をかけられてついて行く ・ブランド品を持ち歩く といった軽率な行動をしない限り、船内は安心です。 ただし、寄港地では、通常の海外旅行と同じなのでちゃんと警戒してくださいね。 不安な場合は、クルーズ会社主催のツアーに参加するのが安心です。 日本発着クルーズや日本周遊クルーズなら、女性の一人旅デビューにもおすすめ。 ただし、クルーズ船は2名1室利用時の料金設定になっています。 クルーズ旅行の一人旅に関しては、別記事で詳しく紹介しています。 クルーズ旅行って日数が長いんだよね? 5日ほどのショートクルーズもたくさんあります。 一般的に人気の高いクルーズは1週間~10日前後。 世界一周クルーズとなると、3カ月前後の日数がかかります。 仕事をしている現役世代には、なかなか難しいですね。 日本発着やアジアクルーズなら、5日程度のショートクルーズも多くあります。 クルーズ船なら、乗船してしまえばあとはのんびり過ごすことができます。 「せっかくの休みくらいゆっくりしたいよ」 「子どもを連れての旅行は疲れるだけ」 普段は忙しいお父さん、お母さんにもショートクルーズはおすすめ。 日本発着クルーズなら、長時間フライトもないので、乗船から下船まで時間を有意義に過ごせます。 日本発着クルーズのメリットは? 日本発着、日本周遊クルーズのメリットは ・日本語が通じる ・和食が用意されている ・日本人に合った料理の味、量 ・寄港地での個人行動が安心 ・プールが空いていることが多い ・飛行機に乗らなくても良い ・荷物を配達できる 船内新聞やアナウンスが日本語という点が、大きなメリットです。 日本国内であれば寄港地観光もバスやタクシー、電車を利用すればOK。 また、日本では公共交通機関が遅れるケースはほとんどありません。 船に乗り遅れる心配が無いことも大きいですね。 仮に船に乗り遅れても、日本周遊なら交通網を駆使すれば、船に追いつくことも可能です。 国内クルーズに関しては、別記事でさらに詳しく紹介しています。 興味のある方はぜひご参照ください。 日本発着クルーズのデメリットは? ・異国情緒が無い ・食事の時間が被る 日本発着船だと、日本語が通じるし、周りは日本人ばかり。 パスポートは持ってきたけど、海外旅行感はゼロ。 海外旅行が好きな人には、少し物足りなさを感じるかもしれません。 また、日本人ばかりだと行動パターンが似通う場合が多いです。 なので、朝食や昼食はどこに行っても大混雑……なんてことも。 クルーズ船のダイニングでの夕食は2交代制になっています。 ダイヤモンドプリンセスだと、17:30~と19:30~。 旅行会社の人にお伺いしたところ 「ほとんどの方が17:30~の食事を希望されます」 とのこと。 一方、アメリカやヨーロッパ発着船は「夜更かし朝寝坊」の傾向が強いです。 そのため、朝食や夕食を比較的早い時間にゆっくりと食べることができます。 クルーズ中はだらだら過ごすぞ! と、夜更かし朝寝坊に徹した方が、日本発着船では案外ゆっくりできるかもしれません。 日本発着の外国船クルーズってどんな船があるの? ほとんどの外国客船が日本に寄港、周遊しています。 ・ダイヤモンド・プリンセス ・セレブリティ・ミレニアム ・コスタ・ネオ・ロマンチカ ・MSCスプレンディダ ・ノルウェージャン・ジュエル ・クイーンエリザベス また、 日本発着ではありませんが、ロイヤルカリビアンも中国から頻繁に日本に寄港しています。 「クルーズ船ってこんなに日本に来てたの?」 と意外に思われた方も多いのではないでしょうか? 日本周遊クルーズは、実は外国人にとても人気が高いんだそうです。 そのため、日本で売り出す前に完売してしまうことも多いのだとか。 ダイヤモンド・プリンセスやコスタ・ネオ・ロマンチカは大手旅行代理店でも取り扱っている商品。 主に、日本人向けに販売されているので、申込みやすく、お値段も比較的リーズナブルです。 特にコスタ・ネオ・ロマンチカは13歳未満の子どもは無料。 「子どもを連れてクルーズ船に乗りたい!」 という人にはピッタリですよ。 海外クルーズのメリットは? 海外発着クルーズのメリットは ・海外をリーズナブルに旅行できる ・カジノが楽しめる など。 大型カジュアル船なら、ハワイ旅行よりもリーズナブルにカリブ海クルーズが楽しめちゃいます。 また、クルーズ船内にはカジノが併設されています。 日本発着、周遊クルーズだと、カジノがオープンするのは日本の領海外だけ。 海外発着船だと、航行中はほぼカジノがオープンしています。 カジノとは言え、あくまでもエンターテインメントの一環。 運が良ければ、クルーズ代分ぐらいは勝てるかも。 負けても、身ぐるみはがされるような心配はありません。 さらに、海外発着クルーズは、海外旅行の懸念事項である ・食事 ・トイレ ・チップ ・治安 の心配がほぼありません。 海外旅行が初めての人はもちろん、新婚旅行や家族旅行にもおすすめですよ。 海外クルーズに関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 ぜひ、ご参照ください。 海外クルーズのデメリットは? 海外クルーズのデメリットは ・日本語はほぼ通じない ・荷物量に制限がある ・寄港地の観光時間が短い ・プールが混んでる クルーズ旅行のメリットの一つが、荷物に重量制限が無いことです。 大量の荷物も自宅から宅配で事前に送ってしまうことが可能。 下船後は港から自宅まで配送してもらうことができます。 しかし、海外クルーズとなると、大きなハードルとなるのが飛行機の重量制限です。 クルーズ船に重量制限はなくても、飛行機のために荷物を最小限にとどめる必要があります。 また、カリブ海やヨーロッパは周遊クルーズが一般的。 日本から頻繁に行けない場所なので 「もっと、ゆっくり観光したいな」 と思ってしまいますが、だいたい半日~1日で次の寄港地へ移動してしまいます。 「メインはクルーズ船」 「ダイジェスト観光」 と割り切ってしまえば特に不満もありません。 海外クルーズにおすすめの地域は? 空路、陸路の旅行よりも圧倒的にリーズナブルという点では ・カリブ海クルーズ ・ヨーロッパクルーズ がおすすめです。 どちらの地域も、1人20万円以下のツアーもめずらしくありません。 また、日本人にとってハードル高めの中東やインドクルーズもおすすめ。 「行ってみたいんだけど、治安が心配……」 「お腹が弱いからインドはちょっと……」 そんな人でも、クルーズ旅行なら比較的安心安全に旅行することができます。 また、中東やインドは、クルーズ料金も比較的リーズナブル。 砂漠のイメージのある中東地域ですが、アラビア半島とアフリカ大陸に囲まれた紅海は、世界屈指の透明度の海。 世界一のダイビングスポットでもあります。 中東地域は 「クルーズ旅行でこそ訪れたい場所」 と言っても良いかもしれません。 中東・インドクルーズに関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 世界一周クルーズの予算や日数は? 予算は130万円前後から、2,000万円前後まで幅広くあります。 日数はだいたい100日前後のクルーズがほとんどです。 休暇を利用して行くには、ちょっと厳しい日程ですね。 世界一周クルーズの中には、区間クルーズパッケージを設けている船もあります。 区間クルーズとは、航路を何カ所かに区切って販売すること。 また、世界一周クルーズのお試し乗船として利用しても良いかもしれません。 世界一周クルーズについては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 興味のある方はぜひご参照ください。 クルーズ旅行は病気やケガが心配 クルーズ船内には医務室があり、医師、看護士が24時間対応しています。 むしろ、持病があっても安心して旅行できる環境と言っても良いかもしれません。 ただし、外国船のクルーズ船内は海外と同じ扱い。 ・日本の港に寄港している ・日本の領海内を航行中 であっても、日本の医療保険制度は適応されません。 また、緊急時には、ヘリで最寄りの病院まで輸送されるケースもあります。 莫大な医療費が発生する可能性があるので要注意。 「持病がある」 「すぐに体調を崩す」 という方は、必ず海外旅行保険に加入しておきましょう。 クルーズ中の病気やケガに関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 気になる方はぜひご参照ください。 東南アジアクルーズはどんな人におすすめ? アジアクルーズはシンガポール、香港をメインに発着するクルーズが多いです。 ・マラッカ ・クアラルンプール ・プーケット ・ニャチャン など東南アジアのリゾートを5泊~1週間程度で巡ります。 ・日本からアクセスしやすい ・クルーズ期間が比較的短い ・値段が安い など、忙しい人でも利用しやすいクルーズ航路だと思います。 また、大型のエンターテインメントシップが多く就航しており、 ・子連れ旅行 ・女性の一人旅 などにもおすすめの地域です。 アジアクルーズに関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 興味のある方はぜひご参照ください。 ヨーロッパクルーズはどんな人におすすめ? ヨーロッパクルーズと言っても、様々な地域があり、 ・地中海 ・エーゲ海 ・アドリア海 ・北欧 ・バルト海 などクルーズの種類も豊富です。 コスタクルーズやMSCクルーズなどのカジュアル船も多く、お値段もリーズナブル。 コスタクルーズ、MSCクルーズともに、18歳未満の子どもは無料です。 リーズナブルにヨーロッパ旅行を楽しみたい人にはおすすめ。 また、ヨーロッパクルーズは ・オーロラ観測クルーズ ・リバークルーズ など、一風変わったクルーズもあります。 一味違うヨーロッパ旅行を体験したい人にも、ヨーロッパクルーズはおすすめです。 ヨーロッパクルーズに関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 興味のある方はぜひご参照ください。 アメリカクルーズはどんな人におすすめ? アメリカクルーズは、クルーズ初心者におすすめです。 ・ハワイ ・アラスカ ・西海岸 ・パナマ運河 ・キューバ など様々な航路がありますが、一番のおすすめはカリブ海。 カリブ海クルーズの拠点となるマイアミには、多くのクルーズ会社があります。 そのため、クルーズの就航数が桁違いに多く、価格も安い。 新造船の処女航海も多く、最新のクルーズ船に乗船できるチャンスもあります。 ・クルーズ船の魅力 ・クルーズ航路の魅力 の両方が存分に味わえるのがカリブ海クルーズです。 カリブ海クルーズの唯一のデメリットは、日本からマイアミまでが遠いこと。 10日以上のお休みが取れたら、ぜひ訪れたい場所です。 カリブ海を含め、アメリカのその他のクルーズ地域に関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 興味のある方はぜひご参照ください。 オセアニアクルーズはどんな人におすすめ? 「ヨーロッパやアメリカは遠くて……」 「時差ボケがつらいんだよね……」 そんな人におすすめの地域がオセアニアです。 日本からの直行便も多く、シドニーなら時差はわずか1時間。 オセアニアクルーズは主に、オーストラリアを拠点にニュージランドを周遊するクルーズが多いです。 日数に余裕があるなら、ぜひ訪れたいのが南太平洋を巡るクルーズ。 オーストラリアから ・タヒチ ・フィジー ・ニューカレドニア といったリゾートアイランドを訪れます。 オセアニアクルーズのデメリットは、日数が長く、価格が高い傾向にあること。 10日以上のクルーズも多く、カリブやヨーロッパ、アジアに比べると価格も高いです。 ただ、数は少ないですが、5万円以下のショートクルーズもあります。 ノルウェージャンクルーズラインがたまに激安でクルーズを催行しているので、こまめにチェックしておくと良いかも。 オセアニアクルーズに関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 興味のある方はぜひご参照ください。 中東・アフリカクルーズはどんな人におすすめ? 海外クルーズにおすすめの地域は? でも紹介しましたが、旅好きの方には絶対おすすめの中東クルーズ。 ドバイを拠点にしたクルーズも多く、実は案外日本からアクセスしやすいんです。 また、 ・ドバイ発-シンガポール着 ・ドバイ発-チビタベッキア着 などの片道クルーズも充実しています。 ちなみに、2019年にはMSCスプレンディダが「ドバイ発横浜着クルーズ」を催行していました。 また、ドバイはアフリカクルーズの拠点でもあります。 アフリカまで空路で移動するのは大変。 ドバイから乗船だとお財布にも体にも優しいですね。 また、 ・モルディブ ・モーリシャス ・セイシェル といったインド洋のリゾート地を訪れることもできますよ。 中東・インド・アフリカクルーズに関しては、別記事にさらに詳しく紹介しています。 興味のある方はぜひご参照ください。 南極・北極はどんな人におすすめ? 海外旅行上級者におすすめです。 色んな場所に行きまくって、もう行くところが無いわ。 という人は、ぜひチャレンジしてみてください。 南極、北極というと 「特別な訓練を受けた人が行くところ」 というイメージがあります。 しかし実は、クルーズ船で気軽に(?)行けてしまうんです。 南極圏、北極圏までなら、 ・ノルウェージャンクルーズライン ・MSCクルーズ といったカジュアル船も就航しています。 お値段も30万円~と、意外とリーズナブルです。 北極点、南極点まで接近するとなると、本格的な砕氷船で行く必要があります。 お値段もどどんと上がって、200万から300万円になります。 クルーズ旅行というよりは、秘境探検といったイメージですね。 南極・北極クルーズに関しては別記事にさらに詳しく紹介しています。 興味のある方はぜひご参照ください。

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【船旅 クルーズ船】安い値段で豪華客船のクルーズ旅行に行く方法【初級編】

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News 新着情報• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 2019. 「クルーズ・マスター」「クルーズ・コンサルタント」が常駐しておりますので、ツアーのアレンジやご希望にそった旅をオーダーメイドでお作りせていただきます。 ある区間のクルーズだけ予約したい• クルーズと航空券とホテルを組み合わせて購入したい• コース紹介、船内の過ごし方・マナーなど、何でもご相談ください。 素敵な旅をご提案します。 下記掲載のお電話やメールにてお問い合わせください。

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クルーズ旅行プラン|AIG損保のクルーズ旅行キャンセル保険

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大型豪華客船を気軽に楽しめる外国船 日本発着クルーズ 海外の大型豪華客船を気軽に楽しめる外国船 日本発着クルーズは、リーズナブルで、短期間のクルーズが多く、休みがとりずらい現役世代の方にも人気です。 また、日本発着のため長時間のフライトの必要がなく、これまで世界中を旅してこられた旅行者の方からも支持を集めています。 寄港地は日本の港が多く、ご自身で街歩きやレンタカーでのドライブを楽しんでいただくことも可能です。 外国船ならではの雰囲気を味わいながら、横浜や東京の見慣れた街を出港する場面は感慨深く、船旅でしか楽しめない景色の移り変わりをお楽しみください。 クルーズカレンダー• 2020年07月• 2020年08月• 2020年09月• コスタクルーズ コスタ・ネオロマンチカは、コスタクルーズの「ネオコレクション」シリーズの客船で、2017年から日本に就航しています。 コスタ・ネオロマンチカは、カジュアルな客船でありながら、船内は落ち着いた雰囲気で、優雅な船旅を セレブリティ・クルーズ セレブリティ・ミレニアムは、2019年、総額500億円をかけた全客船改装計画セレブリティ・レボリューションの第1隻目として改装をされ、最先端の装いに生まれ変わりました。 セレブリティ・クルーズと言えば、な プリンセス・クルーズ ダイヤモンド・プリンセスは三菱造船長崎造船所で建造されました。 日本からのお客様のために改装を行い、バスルームにはハンドシャワーをご用意。 また、ジュニア・スイート以上のお部屋は、洗浄機能付きトイレを完備しました。 2021年度出発クルーズ コスタクルーズ コスタ メディタラニアは、パナマ運河を通過できる最大サイズであるパナマックスのスマートな船型が特徴のクルーズシップです。 美しい装飾のガラス張りのエレベーターを備えたアトリウムは必見。 本格的な2階建てのメイン・ダ プリンセス・クルーズ ダイヤモンド・プリンセスは三菱造船長崎造船所で建造されました。 日本からのお客様のために改装を行い、バスルームにはハンドシャワーをご用意。 また、ジュニア・スイート以上のお部屋は、洗浄機能付きトイレを完備しました。 ロイヤル・カリビアン・インターナショナル クァンタム・オブ・ザ・シーズは、スカイダイビングシミュレータや、クレーンで海面90メートルの高さまで上がり眺望を楽しむ「ノース・スター」、夜になると光と音の曲芸が楽しめる「ツーセンブティーディグリー」、内側客室 MSCクルーズ MSCベリッシマの自慢は、長さ96mの2階建てのプロムナードは、LEDスクリーンのドームに様々な映像が投影される驚くべき仕掛けです。 専用のシルク・ド・ソレイユのショーや、スマホアプリで快適な滞在が出来る等、最新 キュナード・ライン クイーン・エリザベスは、世界で最も有名な豪華客船の名前を受け継ぐ3代目のクルーズシップです。 初代クイーンエリザベスの就航した1930年代のアール・デコを基調としながらも、最新設備を備えています。 古き良き時代の伝 セレブリティ・クルーズ セレブリティ・ソルスティスは、「夏至/冬至」の意味を持っています。 何よりも目を引くのは、本物の芝生に覆われた船上のデッキ。 ブッフェレストランでお気に入りのランチを手に、芝生の上でピクニックを頼むことも可能です。 セレブリティ・クルーズ セレブリティ・ミレニアムは、2019年、総額500億円をかけた全客船改装計画セレブリティ・レボリューションの第1隻目として改装をされ、最先端の装いに生まれ変わりました。 セレブリティ・クルーズと言えば、な セレブリティ・クルーズ セレブリティ・イクリプスは、天然芝のガーデンデッキ「ローン・クラブ」が特徴のクルーズシップです。 2,000㎡という広大な芝生のエリアで、本物の芝生の上で寝転んだり、ゆったりとくつろぐことができます。 セレブリティ オーシャニアクルーズ ノーティカは、中型客船の利点を活かしたした大型船が入港できない寄港地ゆったりとめぐるコースが多いのが特徴のクルーズシップです。 デッキは上質なチーク材、カスタムストーン、タイルで美しく彩られ、ラウンジとスイート、 ホーランド・アメリカ・ライン ノールダムはオランダ語で北を意味する言葉です。 クルーズシップは10万トン以下、乗客数は2千名以下に制限をし、サービスのレベルを保つホーランドアメリカの考え方を体現しています。 船内は、1842年のユトレヒト市の油 プリンセス・クルーズ サン・プリンセスは、約8万トンの中型サイズのクルーズシップです。 海を望む4層吹き抜けのアトリウム・ロビー、プールデッキに備えられた大型液晶スクリーン、最新映画も上映される屋外シアター「ムービーズ・アンダー・ザ・ 2022年度出発クルーズ キュナード・ライン クイーン・エリザベスは、世界で最も有名な豪華客船の名前を受け継ぐ3代目のクルーズシップです。 初代クイーンエリザベスの就航した1930年代のアール・デコを基調としながらも、最新設備を備えています。 古き良き時代の伝 お役立ちガイド Guide• ビュートには認定クルーズ コンサルタントが常駐しています。 クルーズコンサルタントとは、セミナーを通じて専門知識を修得し、 クルーズアドバイザー認定試験に合格した船旅のスペシャリストです。 株式会社ビュートでは、日本外航客船協会により クルーズコンサルタントの有資格者であることを認定されたスタッフが、 世界中で1万本以上も運行のある船旅の中から厳選してご案内いたします。

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