辻仁成 フランス ブログ。 GACKTさん、フランスで人種差別に遭う 辻仁成さんが伝授する撃退法は......

「渡仏15年」辻仁成が東京に戻らない理由 フランスより日本のほうが怖い

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辻仁成氏って、作家の時は、 つじ ひとなり。 ミュージシャンの時は、 つじ じんせい と読ませることは広く知られていると思うのですが… 作家の時の つじ の しんにょうの点が2つで、 ミュージシャンの時の つじ の しんにょうの点は1つだって、ご存知でしたか? 前回の続きです。 〈ドイツで〉 麦家が暮らすデュッセルドルフには、日本人がたーくさん暮らしています。 ドイツの都会には、それはもぅありとあらゆる国にルーツを持つ人々が暮らしています。 デュッセルドルフもドイツの中では都会の方なので、(ドイツ人から見れば)外人だらけ。 色んな外見の人を見慣れています。 見慣れていると、やはり差別は起きにくいようですね💡 レストランで何かを食べていても、お店で物を選んでいても、 視線を感じることもありません。 じろじろ見られるのは、ちょっと気になりますものね。 一度、ものすごく自分への 視線を感じる日がありました。 今日は一体どうしたのだろうかと、自分の身なりを改めて確認しましたところ、麦は 笑ゥせぇるすまんの漫画が一面にプリントされたTシャツを着ておりました。 納得しました。 前身頃 地域的な特色もあります。 ドイツでは、右派が躍進している地域でアジア人(他の国の人も)がぽけーと歩き回ると、ちょっと危ないかもしれません。 差別くらいで済んだらラッキーだったりして。 選挙でその地域をとった政党がどこだったかを把握しておくことは、結構重要かもしれません。 差別され得る機会を積極的に減らすことも大切でしょう。 これは、危ない場所やヤバそうな人には近づかないという、日常の危機管理がそのまま適用出来そうです。 ただし、危機管理をしていても、突然アチラから飛び込んでくるケースもありましたね。 それでも、自分がアジア人であることを、常に 意識し過ぎることなく暮らすことができるドイツ。 私はワタシ、と思っていられるドイツ。 ドイツは、差別に関しては マシな方だと、麦は思っています。 〈麦家の鬼門はベルギー〉 麦がこれまでに訪れたヨーロッパの国は、多分13か国。 その中で、ブッチギリで不快な思いをする国…それは、 ベルギー。 偶然かもしれません。 タイミングが悪かっただけかもしれません。 しかし、やっぱり ブッチギリなのです。 大人には、 軽んじた扱いを受けます。 若者(集団)にも、 あからさまにバカにされます。 鈍感な麦が気付くくらいなのですから、よっぽどのことです。 その中でも麦が 震えたのは、お母さんと一緒にいた 小さな子ども(5歳くらいか?)が、明らかにアジア人である我々を侮辱した時です。 夫は手加減せず、大人に向かってするのと同じようにその子どもをギロリ👁と睨みつけました。 お母さんはとても慌てて、子どもを叱っていました。 ベルギーは、美味しいし、オシャレだし、パリみたいに広すぎなくて、とても好きなのです。 でも行くのには、少しの覚悟とエネルギーが必要。 国境付近はまだイイのだけれど、ブリュッセルは…キッツイわー。 〈差別の向こう側にある怖さ〉 大人が小バカにしてくる事には、ムッとする程度で心は乱されないのですが、 子どもがあからさまな差別をする場面を見てしまった時。 麦は 暗澹たる気持ちになります。 ベルギーのクソガキ(悪い言葉で失礼…ちなみに女児)もそうですが、生まれた時から こういう見た目の人は偉い、こういう人たちはバカにして良し とか、思っていたわけではないのですよね(当然)。 ということは、 親だったり、 環境だったりが、 「アジア人をバカにしましょう」ということを彼女に伝えてきたわけです。 (女児の母親、慌ててる場合ぢゃないぞ) お寺の前に貼ってある標語みたいなやつで、 「子は親の言うようには育たない、親のするように育つ」みたいなのを見たことがありますが、ソレです。 💡 たくさんの大人が、知らないうちに自然と身につけた差別が、子どもにしっかりと受け継がれている。 その大人たちも、生まれた瞬間には差別なんてしていなかったわけで… 「今、目に見える形で存在する差別」の向こう側にある、そういう 負の連鎖こそが、麦はとても恐ろしいのです。 目の前の差別は、された方が 気にしなけりゃ終わりですが、その出発点と行く先に思いを巡らせたとき。 太刀打ちできない大きな物に直面して、諦めたような、がっかりしたような、そんな気持ちになるのです。 〈アジアから出て直面する、アジア内の軋轢〉 差別というのは、違う人種間、違う性的嗜好を持つ人の間なんかで発生しやすいようですが、同じ人種間でも発生しますね。 そして、同じ人種間の差別の方が、 根深い。 息子はドイツの現地校に通っております。 学校には、まだドイツ語が達者でない子どもたちが集まって受ける ドイツ語訓練クラスがあります。 最近まで、それぞれの母国で育ってきた子どもたちが集合します。 息子の学年は、 日本、中国、韓国から各1名ずつが参加しました。 日本の1名の母である麦は、危険な予感がしました。 そしてその予感は、想像以上の形で現実のものとなりました。 オレも色々言ってやりたかったけど、ドイツ語じゃうまく言えないし、とりあえずムカつくから、殴り合いになったよね ………色々とヒドいです。 そりゃあ殴り合いにもなります。 (麦家では、慰安婦問題については、息子にお伝え済みです。 日本はこう考えている、韓国ではこう考えられているらしい。 日本の記録ではこうなっているらしい。 韓国の人はこう言っている。 国際法的?には解決しているけれど、韓国の気持ちは解決していないらしい。 しかし、麦はもちろん戦後生まれであるので、何が本当のことかはわからない。 実際に見たわけじゃないし。 という感じで、日韓双方の思惑と現実を、麦家なりに率直にお伝えしてきたつもり…) オレに言われてもね。 息子、平成生まれですしね。 ドイツ育ちの韓国人の友人も、息子には何人かおりますが、その子たちとは仲良くやっているのです。 しかし、韓国育ちのその彼は、 息子が日本人であるという理由で攻撃の手を緩めません。 中国からのもう1名も、何かと 歴史問題に絡めて味方につけようとしている様子。 韓国育ちの彼はある日、ついに息子の万年筆(学校ではみんな万年筆を使うのだ🖋)をワザと床に落として壊します。 どうやら、日本人相手なら何を言っても、何をやってもいいと思っている様子。 麦は、韓国育ちの彼が背負わされている 負の連鎖に思いを馳せました。 彼が今息子にしている数々の仕打ちも、環境や教育が基になっているのだろうなぁ…彼のご両親もまた、そういう環境で教育を受けたわけで… はぁぁ。 ため息。 いや、韓国から見たら、全然負の連鎖ではなくて、真っ当に、当然のことを子どもたちに伝え続けているのだろうけど… いつまでも続く嫌がらせに、呑気な息子もさすがに困っていました。 日本が何を考えていようが、韓国がどう思っていようが、それぞれの環境がどんなだろうが、息子が受けているのは正に ヘイトそのものです。 放っておくわけにはいきませんでした。 …気が進みませんが、親が学校に相談するしかなさそうです。 日本がどうとか、韓国がどうとか言いたいわけでもありません。 Mugichama.

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パリ在住の辻仁成、コロナ蔓延の世界に危機感「かつての時代には戻れない」

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フランス・パリ在住のミュージシャンで作家の辻仁成(60)が、長男が通う現地の学校でも新型コロナウイルス感染者が出たことを明かした。 辻は13日、ブログを更新。 学校から帰ってきた長男から「うちの学校でも出たよ、コロナに感染した子」と報告を受けたことを明かし、「ぼくは驚き、マジか、と訊き返した」と驚きをつづった。 フランスのマクロン大統領が国内の保育園や幼稚園、小中高校、大学を16日から当面休校にすると表明する前のことで、長男は「今は、コロナになった子のクラスだけ学級閉鎖になってる。 でも、今すぐにパリ中の学校を休校にすべきだと思うけど」「だって、感染した子は食堂にもいただろうし、廊下を歩いていただろうし、どこかですれ違っていたかもしれない。 それに、もっといるでしょ? 他の学校でも出ている。 一人出たら、その子の周辺はみんなかかっている可能性がある。 その子の親が感染源らしいけど、それくらいパリはやばい状態なんだよ、パパ。 休校にならないわけがないんだ」と話したという。 また、同じくパリに在住する元フジテレビアナウンサー中村江里子も13日更新のブログで、子どもが通う学校で、生徒の保護者に感染者が出たことを報告。 「わが家の子供とは学年が違いますが、こうしてはっきりとわかることで、クラスの子供たちや保護者の方が意識をもって日々の体調をさらに管理するようになりますし、まずはこの保護者の方が早く回復をされることを祈るだけです」とつづった。

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辻仁成の息子(名前は十斗)愛が素敵!南果歩との子供も早や成人に

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スポンサーリンク 辻仁成の家庭料理・手料理が凄い!息子のための弁当と女子力が高い!家事・育児をこなす育メンとして活躍? 辻仁成さんは作家、ミュージシャン、映画監督、演出家と幅広い芸能活動をして活躍を果たしています。 バンドマンとしてはロックバンドの「ECHOES」後は、ソロ活動や「ZAMZA」とグループでの活動、作家としてはすばる文学賞、芥川賞を受賞と小説家としても才覚を発揮しています。 そんな辻仁成さんは、中山美穂さんと結婚しましたが、2014年に離婚して息子の親権は辻仁成さんが持つことになりました。 そこから辻仁成さんは息子のために、育メンとして一切手を抜かない家事・料理を行って頑張っていきます! 辻仁成、パリで息子のために手料理振る舞う!家事も頑張る育メン! 2014年7月に中山美穂さんと離婚が決まり、息子と2人だけの生活になりましたが、9月から始まる新学期に備えて生活の拠点だったパリに戻ります。 実はパリの学校では親が送り向えや親が出席する説明会・懇談会と親が出る場面が多いです。 更には分からないフランス語もあり、辞書を片手に悪戦苦闘。 辻仁成。 手料理が凄い!ツイッターでのせている弁当料理が賞賛!家庭料理レシピ連載! 料理も、もちろん手を抜かず毎日のように手料理を振舞っています。 またまた、うまいのが出来た! 週末料理。 ズッキーニのメルゲーズ 子羊肉 詰めオーブン焼きなり。 — 辻仁成 TsujiHitonari ガス工事のあと、ガスがまったく使えなくなり、料理が出来ません。 写真はガス工事前に作ったジャガイモのグラタン、辻シェフ自慢のポム・ド・フィーヌ! 早く料理がしたいなり。 — 辻仁成 TsujiHitonari 特にパリ仕込みの洋食の家庭料理は凄く、残り物でも決して手を抜かずにアレンジをして息子に食べさせています。 今日は遠足。 パパ、お弁当作って、と十べぇ。 ガッテンだ! ブリオッシュのサンド弁当ですなり。 そして、日本が誇る卵焼きとタコさんウインナーだ! — 辻仁成 TsujiHitonari 弁当も遠足の為にしっかり作りこんでおり、 その息子の愛情に現事務所の社長・太田光代さんから賞賛されているほどです。 他にも夜になってラーメンが食べたいと言った息子のために、野菜だしと煮干しだしに味覇を加える即席スープとカッペリーニで重曹で茹でてラーメンを作ったりもしています。 こういった家庭料理をツイッターで載せ続けた結果、 家庭料理のレシピ連載のオファーが来ました。 調べた所、「女性自身」で「辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦』ムスコ飯」というコーナーでレシピを披露しているようです。 仕事としても才覚を発揮していながら、更には女子力も上げている何でも出来る方ですね! しかし、これも息子の為という思いがあったから今も毎日手を抜かずに料理を振る舞えるとお思いました。 息子が辻仁成さんを選んで親権をもったのは正解でしたね。 これからも仕事と一緒に息子のために、家事・育児も頑張ってください! せばな~.

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