飼育ケース。 クワガタの飼育ケースの選び方。飼育部屋のカビ対策やクワガタが冬を越すためのコツ|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

カブトムシ用ケースのおすすめ人気ランキング10選【幼虫の飼育にも!】

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「カブトムシに卵を産ませて、幼虫から育ててみたい」と夢見る子供は多いです。 親としては、なんとか子供の希望を叶えてあげたいですよね。 ただ、そこで問題になるのが、幼虫の飼育方法です。 幼虫の育て方なんて、知らない人がほとんどだと思います。 僕も、はじめは「土を入れたケースの中で放置しとけばOK…?」くらいの知識しかありませんでした(汗) カブトムシの幼虫を飼うとき、使用するケースの大きさは幼虫2~3匹に対して幅30cmほどのものが目安です。 幼虫のエサとなる土(マット)は、ケースの約9割の高さまでたっぷりと入れて下さい。 土の上に糞が目立つようになったら、新しい土に変えてあげましょう。 このページでは、カブトムシの幼虫の飼育に適したケースやマットの量、交換頻度など、幼虫の飼育方法について解説します。 幼虫2~3匹に対して幅30cmのケースを用意しよう 夏が終わり、飼っていたカブトムシたちがいなくなった頃、ケースの中では幼虫たちがスクスクと育っています。 土は定期的に交換し、幼虫たちが元気に成長できる環境に整えてあげましょう。 使用するケースの大きさは、 幼虫1匹なら幅15cm、幼虫2~3匹なら幅30cmほどのものが目安です。 土をたっぷり入れられるよう、深さ20cmくらいの水槽型のケースを用意して下さい。 基本的には、カブトムシの成虫に使っていたケースで十分ですよ。 とはいえ、幼虫の数によってはケースが足りないかもしれません(汗) 幼虫のためにケースを買い足すのも…少しもったいない気がしますよね^^; ただ、幼虫は大きくなれば、1匹あたり1ヵ月につき2Lもの土を食べます。 カブトムシの一般的な飼育ケースの容量は、14Lほど。 土は幼虫の住処(すみか)も兼ねていることを考えると、1ケースに最大5匹までが限度です。 また、 幼虫を密集させて飼育すると、さなぎや成虫になれない子も出てくるといいます。 幼虫のことを考えれば、できれば、数に合った大きさのケースを用意してあげたいですね。 カブトムシの幼虫は、ペットボトルでも飼育できる 幼虫用のケースは、ペットボトルでも代用することができます。 幼虫の数が多い場合、ペットボトル容器をリサイクルして利用するのもアリですね。 ペットボトルのケースの作り方は、次のとおりです。 用意するペットボトルは、500mlサイズのものでもOK。 ただ、2Lの方が土をたっぷり入れられることから、おすすめです。 カッターやハサミ、ペットボトルの切り端で手を傷つけないように気をつけて下さいね。 ペットボトルのケースは、 1本につき幼虫1匹を入れるのが目安です。 ペットボトルで作ったケースは、幼虫や蛹の観察にも最適 ペットボトルでケースを作れば、ケース代の節約になるだけでなく、次のメリットもあります。 ペットボトルで作ったケースのメリット ・土の中の幼虫の様子を観察しやすい ・運が良ければ、蛹室の様子も観察できる ペットボトルで作ったケースは、 通常のものより幅が狭く、土の中の様子を観察しやすいです。 ペットボトルの壁際に幼虫がいる、なんてことも、よくありますよ。 また、幼虫は、地盤がしっかりしているところに蛹室を作る性質があることから、 ペットボトルの壁を利用して蛹室を作る可能性があります。 蛹室とは、幼虫が蛹~成虫へと変わる過程を過ごす専用の部屋のことです。 そうなれば、ペットボトルの壁越しに、幼虫から蛹へと蛹化、蛹から成虫へと羽化する様子を観察できます。 幼虫の数が多くて困ったら、ペットボトルをケース代わりにして育てるのも方法のひとつです。 土は、ケースの9割ほどの高さを目安に入れよう ケースを用意できたら、幼虫のエサとなる土をたっぷり入れましょう。 成虫のカブトムシの大きさは、幼虫の頃の大きさで決まるといいます。 幼虫がぐんぐん育つよう、十分な土を与えてあげて下さいね^^ ケースに古い土が入っているようなら、まずはその土を処分します。 新聞紙を5枚ほど重ねて敷き、その上にケースをひっくり返しましょう。 ケースを完全に空にしてから、新しい土を入れるようにして下さい。 ケースの汚れが気になるようなら、サッと水洗いすると良いですよ。 新しい土は、 ケースの9割ほどの高さを目安にたっぷり入れます。 袋からザザッと直接注げばOKです。 このとき、古い土も3割ほど加えるのがポイントです。 古い土を混ぜることで、幼虫が新しい環境に早く馴染みやすくなります。 ここで気をつけたいのが、土の乾燥です。 カブトムシの幼虫も、成虫と同様に乾燥を嫌います。 土が乾いている場合、ケースに土を入れる手を止めては、霧吹きで土を湿らせましょう。 その作業を繰り返します。 土は、 軽く握れば固まり、指でつつけば崩れるくらいに湿り気があるのがベストです。 使用するのは、水道水でOKです。 ケースに土を入れ終わったら、幼虫を新しい土の上に置きます。 すると、幼虫は自分から土の中に潜っていきます。 古い土は、カブトムシの幼虫がいないことを確認してから捨てましょう。 土の交換の目安は1ヶ月半 土は、 幼虫の糞が目立ってきたら交換するようにして下さい。 だいたい1ヶ月半ほどが目安です。 幼虫の糞は、黒い楕円形をしています。 土の上の糞が目立ってきたり、幼虫が頻繁に土の上に出てきたりするようであれば、土が糞だらけになっているサインです。 土は、定期的に変えるようにして下さい。 4月になったら、土の交換はストップしよう 4月になったら、土の交換はストップして下さい。 幼虫は、この頃から 蛹になる準備を始めるからです。 幼虫は、蛹になるときに自分専用の部屋をつくります。 これを「蛹室(ようしつ)」といいます。 これを崩すと、せっかくの蛹が死んでしまう可能性が高いです。 蛹室は、蛹をカビや細菌、敵から守るバリアの役割をしています。 そのため、土の交換は3月を最後に留めましょう。 そのときの土の交換方法については、で詳しく説明しています。 カブトムシの幼虫の飼い方における5つのポイント ここからは、カブトムシの幼虫を飼うときのポイントについてお話ししていきます。 それは、次の5つです。 カブトムシの幼虫の飼い方におけるポイント• 幼虫用の土を使う• 幼虫には直接手で触れない• 直射日光が当たらない涼しい場所で飼育する• 土は乾燥させない• ダニが発生しても気にしない それぞれについて、詳しくお話しします。 カブトムシの幼虫は、広葉樹の腐葉土をエサに成長します。 ヒノキなどの針葉樹を使っている土やチップ状のマットでは、幼虫は食べられません。 これらは、成虫専用の土です。 幼虫を飼育するときは、袋に「幼虫用」と書いてある土を選びましょう。 僕のおすすめは、マルカンの「バイオ育成幼虫マット」です。 「バイオ育成幼虫マット」は、広葉樹の葉を高熟成・高発酵して作ってあるのが特徴です。 そのため、使用中に再発酵して温度が上がる心配がありません。 また、トレハロース・アミノ酸・プロテインが配合となっていることから、栄養もバツグンです。 バイオ育成幼虫マットは、初心者でも幼虫を大きく育てられるようになっている土。 手の熱で幼虫が弱ったり、雑菌がついたりするからです。 土を交換するとき、幼虫は、使い捨てのスプーンなどを使って優しく移してあげて下さい。 スプーンがない場合は、長方形に切った厚紙をV字に曲げてヘラを作り、それを使ってもOKです。 幼虫が小さいうちは、誤って傷つけないよう、特に細心の注意を払いましょう。 せっかくの幼虫が弱って死ぬことがないよう、土の交換はくれぐれも気をつけて下さいね。 涼しいといっても「寒い」のはダメです。 冬の寒さと夏の暑さを考えると、ケースは玄関や廊下に置いておくのがベストです。 たしかに、「野生のカブトムシは外にいるんだから、ケースも外に置いておけばいいじゃん」と思う人もいるかもしれません。 ただ、ケースの中の温度は地面に比べて気温の影響を受けやすく、カブトムシにとって過酷な環境になりやすいです。 また、外で飼育すると、他の虫が入り込む可能性もあります。 幼虫を入れたケースは、玄関や廊下など、適度な温度を保てる場所に置くようにしてください。 土の表面が乾いてきたら、全体的に霧吹きをして湿り気を加えて下さい。 ケースに穴の空いたシートを被せておけば、土の乾燥を防ぐことができて便利です。 市販のものであれば、コバエ防虫シートを使うと良いですよ。 コバエ防虫シートは、ホームセンターのペット売り場のほか、100円ショップでも購入できます。 土の乾燥を防ぐため、コバエが出入りしにくい設計のケースを使う方法もあります。 蓋の穴が小さい造りになっていることから、ケースの中の湿度を保つことができます。 僕が愛用しているのは、SANKOのクリーンケースです。 こまめに霧吹きをするのは面倒だし、シートはいわば消耗品です。 一旦クリーンケースを買ってしまえば、後は霧吹きの手間もシートの買い足しも必要ありません^^ おすすめです。 ただ、 ダニは、基本的には気にしないで下さい。 幼虫の餌となる腐葉土は、自然の環境下で広葉樹の葉を発酵させて作ります。 そのため、ダニが潜んでいることもあります。 ダニは、自然界ではごく普通なもの。 ダニがいても、幼虫の成長には影響しないので安心して下さい。 とはいえ、ケースの中にダニがいると思うと、良い気持ちはしませんよね^^; ダニがどうしても気になる人は、土を丸ごと交換してしまいましょう。 幼虫の体に付いた ダニを歯ブラシで払おうとするのはNGです。 幼虫の皮膚は弱く、体を傷つけてしまいます。 ダニに対して、あまり神経質になり過ぎないようにして下さい。 なお、幼虫の体に黒い斑点が出てきたら、病気になっている可能性が高いです。 他の幼虫にうつるのを避けるため、その幼虫だけ隔離して育てましょう。 幼虫を飼育するときは、これらのポイントを守るようにして下さい。 そうすれば、次の夏には、立派な成虫になって、土の中から出てきてくれますよ^^ まとめ このページでは、カブトムシの幼虫の飼育に適したケースやマットの量、交換頻度など、幼虫の飼育方法についてお話ししました。 幼虫2~3匹であれば、幅30cmほどのケースが目安です。 土は、ケースの高さ9割を目安にたっぷりと入れましょう。 土の上に糞が目立ってきたら交換のサインです。 幼虫に直接触れないように注意して、土を入れ替えてあげて下さい。 幼虫のため、ケースに入れる土は、必ず広葉樹の腐葉土を使用します。 ケースの土は、乾燥しないように注意してください。 ダニが発生しても、基本的には気にしなくてOKです。 ケースは、玄関や廊下など、直射日光が当たらない涼しい場所に置いてあげて下さいね。

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無印の衣装ケースが人気な理由 じゃあ数ある衣装ケースの内、無印の衣装ケースがヘビ、ボールパイソン飼育者にこんなに好評価なんでしょうか。 理由はたぶん以下の通りです。 加工がしやすい• ケースを外して丸洗いが可能• 大きさが変化しないし、無くならない。 手ごろな大きさ• 隙間が少なくて、脱走がおきない 急遽、ボール飼いの皆様も使っているという無印良品の衣装ケースに変更!!!500円をケチったのが仇となった…流石無印良品。 こちらは部屋のスペースと相談です。 小(高さ18cm) 海外のラックとかだとこれくらいの高さだけど、立体活動ができなさすぎて動きにくそう。 ベビーが少し大きくなったくらいの個体で使用中。 大(高さ24cm) 積み重ねてもかさばらず、生体もある程度動きやすそうで一番ちょうどいい。 深(高さ30cm) 積み重ねると高さがあるので、かさばる。 高さがあるので、大き目のタッパーとかが入れやすい。 積み重ねるとこんな感じ。 リンク そして今回衣装ケースを加工して、使用するパネルヒーターはこのマルチパネルヒーター。 うちでは14wと16wを使い分けてます。 ダイヤルによって温度調整が可能で、精度も抜群のすぐれものです。 これを1回使うともう他のパネヒには戻れません 笑 無印の衣装ケースなら加工しだいで、このマルチパネルヒーターを inしてセットすることができます。 あとこれだけ推しておいて何ですが、無印の衣装ケースにもデメリットはあります。 産まれたてレベルの大きさのベビーの時は、隙間に顔を入れることがあり危ないので、プラケやアクリルケース、加工したコンテナなど推奨します。 あとメスのボールパイソンのフルアダルトだと、さすがに手狭になります。 そういった場合はfitsの衣装ケースや普通の爬虫類ケージへの切り替えがお勧め。 リンク パネルヒーターのコードを通すのに、画像の箇所(後ろ側)を切断するのに使用。 ハンダごてで溶かして切断してもオッケーです。 無印の衣装ケースケージの作成過程を紹介。 ロックの取り付けと空気穴作成 まずは空気穴を開ける箇所にマジックで印をつけます。 うちではだいたい5cm間隔ごとに穴を開けてます。 打掛錠をつける所にマークをして、ドリルで下穴を開けます。 下穴を開口中。 付属のビスをドライバーで取り付け。 これで脱走防止のロックが完成。 もうヘビは出てこれません! メンテナンスがしやすいように一工夫。 半分くらいまでビスを取り付けて、打掛錠をひっかけれるようにしました。 さっき印をつけた所に、空気穴を開けていきます。 割らないように慎重に! ハンダごてで熱して開けても可です。 マルチパネルヒーターをinできるように一工夫。 パネルヒーターはあくまでもホットスポットとして機能させるためにつけてます。 全体の温度の調整に関してはウチはエアコン管理です。 ノコギリで切断中。 完成するとこんな感じでコードが出ます。 ここまできたら衣装ケースを裏返します。 裏側 こんな感じで中にスッポリ埋め込めるようにハンダで穴開けです。 裏側 ハンダごてで切断。 裏側 切断完了です。 裏側 マルチパネルヒーターがスッポリ。 もとの向きに戻して積み重ねます。 積み重ねるとこんな感じ。 後ろ側 コードがしっかり出て、挟まってないので断線の心配はないです。 正面 ケース外した状態です。 マルチパネルヒーターがスッポリ。 ケースを外せば、ダイヤルの調整が可能。 ホットスポットを理想の温度設定に変更できます。 ケースを入れた状態。 これにペットシーツとヘビを入れていきます。 ホットスポットとしていい感じの温度出してくれてます。 パネルヒーターの上じゃない普通の所の温度。 温度勾配もいい感じ。 お疲れ様でした。 ウチでは全体の温度はエアコンで管理しています。 パネルヒーターはあくまでもホットスポットとして活用します! 繁殖のクーリングの時期になり、ダイヤル回してのホットスポットの温度下げるなど活用できてます。 埃など裏側に溜まりやすいので台車に載せるとスムーズに掃除などできます。 コーナンで買った台車がぴったりすぎた…。 — ほーりー 🍌系ボール繁殖中 yuma03060306 最後まで見てくれてありがとうございます。 関連する記事•

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【楽天市場】昆虫ケース・飼育ケース:クワガタ・カブト専門店イークワ

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カナヘビをこれから飼おうと準備するにあたり、まず最初は、飼育するケースではないでしょうか。 その飼育ケースの選び方、飼育ケースの中に置くべき物について説明していきます。 飼育ケース 水をまくように与えるので、 ガラスまたはプラスチック水槽がよいでしょう。 通気が必要で、上から照明を当てるので、水槽にガラスふたなどはつけません。 逃げないためには水槽の 高さは25cm以上は必要です。 カナヘビ1頭位でしたら、ペットショップなどで売られている幅30cm程度のプラスチックケースでも飼育可能です。 複数頭飼育し繁殖を考えておられるようでしたら、幅45cm~60cmのアクアリウム用の水槽をおススメします。 枝葉を立体的に配置したい場合は、金網ふたをかぶせます。 飼育ケース内に置く物 水槽底には吸湿性で乾燥しやすい材質のものを敷きます。 爬虫類専用の敷き材もありますが、園芸用の赤玉土で十分です。 野外の普通の土は粘土質が混じっていて、カナヘビの指先に付いて固まることがあるので使いません。 新聞紙などを敷くのは、カナヘビの閉じこめの危険があるのとカビが発生しやすいので使いません。 敷き材は、行動する場所を乾燥した状態に保つとともに、糞などがすぐに乾燥して、清潔な状態を維持するのに役立ちます。 底面が隠れる程度でよいです。 また、繁殖する際には赤玉土を湿らせて産卵場所を提供します。 スポンサードリンク 1つの飼育ケースで飼う個体数 カナヘビ類は個体干渉が少ないほうですが、 多数を同じ容器で飼育するのはあまりよくありません。 傷つけ合うこともありますし、餌の奪いあいなどから状態に差が出てきて、極端な場合は亡くなってしまう個体が出てきます。 1つの容器で飼育するのは1、2個体とし、理想的には普段は単独飼育として、 繁殖時期のみ雌雄を一緒にするのがよいでしょう。 幼体についても同じです。 野外では接近して日光浴をしていることがありますが、限られた空間の飼育容器内では、より慎重に扱うほうがよいでしょう。 まとめ カナヘビは、それほど特別な飼育ケースを用意する必要もなく、比較的飼いやすいとは言われていますが、生き物である以上、カナヘビがより良い生活を過ごすための環境作りは、飼い主さんが行わなければなりません。 カナヘビは、日光浴も大事ですので、飼育ケースの移動なども考えて、敷材など選んでみてください。 環境を整えてあげれば、7年も生きる事が出来ますので、是非カナヘビと豊かな暮らしを実現させてください。 スポンサードリンク.

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