一生ものの鍋。 鍋 / フライパン|キッチン雑貨|ずっと使い続けたいモノを集めたセレクトショップ

一生使える!「ステンレスフライパン」のおすすめ商品と上手な手入れ法

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もくじ• 一生ものとは何か 20代の頃、「一生もの」と言ったら、品質が高く流行に関係ないものという認識でした。 おばあさんになるまで使えて、しかも娘や孫にも伝えて行けるもの、みたいに思っていました。 でも、20代の頃に買って今でも持っているものは、ほとんどありません。 当時ファッション誌などを読み、「一生もの」という言葉に煽られて、ずいぶん多くのモノを買いましたが、今振り返ってみて、一生と言ってもせいぜい10年くらいなのかなと思います。 特に、バッグや靴、衣料品などは、どんなに高価でいい品物であっても、流行や年齢、サイズの変化によって、使わなくなってしまうものがあります。 自分の趣味や価値観が、変わってしまう場合もあります。 娘や孫の代までと言っても、ライフスタイルや好みが違っていたら、どんなにいい品物でも使ってもらえません。 そもそも「一生もの」という言葉を使うのは、若い人です。 40代以上の人が「一生ものだから」と何かを買うというのは、なかなか聞きません。 私が最後に「一生ものだから」と思って買ったのは何かなと思い出してみましたが、たぶん30代になったばかりの頃に買った高級鍋だったんじゃないかなと思います。 重すぎて今は使っていませんが。 反対に、まったく一生ものと思っていなかったにも関わらず、処分しそびれて手元に残ってしまったガラクタたちもたくさんあります。 買う時には、一生ものだと思っても、そうでないものの方が圧倒的に多かったなと、この年になって感じています。 一生ものではなかったもの ブランドバッグ 私が20代の頃は、ブランドバッグが大流行していた時代でした。 普通の女子大生が、グッチやヴィトンを持って学校に通っていました。 今振り返ると、尋常じゃなかったなと思います。 私の場合は、学生時代はお金もなかったので、ブランドものを持つことはありませんでしたが、勤め始めてからは、自分のお給料でブランドバッグを買うようになりました。 プラダやフェラガモ、エトロなどが好きでした。 でも、当時買ったバッグは、今はひとつも持っていません。 流行遅れになったり、痛んだり、使いづらかったり、理由は色々ですが、ブランドバッグといえども、私にとっては一生ものではなかったのです。 もしかしたら、私がブランドに見合った人間じゃないのかもしれませんが、普通の主婦の生活には、不必要なものでした。 今の私には、軽くてシンプルで使いやすいバッグが似合っています。 80代の母も、ずいぶんたくさんのブランドバッグを持っていますが、もうどれも使っていません。 私にくれると言いますが、私も欲しいとは思いません。 子や孫までというのは、なかなか難しいです。 ブランド靴 靴にもずいぶんお金をつぎ込みました。 フェラガモやブルーノ・マリなどの靴を買っていました。 でも、小さくて幅広甲高の私の足にはあまり似合わず、おまけによく靴擦れを起こしていました。 「おしゃれは足元から」の言葉を信じて、高い靴を履いていれば、オシャレな人と認めてもらえると思っていたのかもしれません。 単に自分に自信がなかったのだ思います。 今は、軽くて柔らかくて履きやすい靴の一択です。 コート類 コートは長く着るから大丈夫だろうと思い、トレンチコートやカシミアのオーバーコートを買いました。 たぶん5・6年は着たかもしれません。 でも、中年になってからはサイズが合わなくなり、結局手放すことになりました。 とはいえ、肩パッドが入ったバブル時代のコートは、シルエットが古くなってしまっていて、サイズ的には大丈夫でも着ることはなかったかもしれません。 高級な鍋 結婚して数年後に、ステンレスの鍋のセットを買いました。 確かに高品質な鍋ではありましたが、とにかく重くて使い辛かったです。 最初の頃は、うれしくて色々なお料理を作っていましたが、だんだんと使わなくなりました。 今は全部手放してしまいました。 実家にも同じような鍋のセットがありますが、やはり母も使っていません。 実家の鍋は、まだ箱に入ったままでした。 高級だから、いい品物だからといって、自分のライフスタイルに合うとは限らないと知りました。 ブランド食器・カトラリー 結婚してから、インテリアやテーブル・コーディネートに興味を持ち始めたこともあり、洋食器をコレクションし始めました。 ウェッジウッド、ヘレンド、リチャード・ジノリ、ロイヤル・コペンハーゲンなどです。 実用的ではありませんが、持っているだけで楽しいと思えるものでした。 食器に合わせて、クリストフルのカトラリーも揃えました。 でも、実際に使ったかと言えば、ほとんど使っていません。 割れたら大変だし、傷をつけたくないし、もちろん食洗機も入れられないので気軽には使えませんでした。 数が多いので、カップボードに入らないものは食器棚の奥に収納されたままでした。 今は、本当に気に入っていて、見て楽しめる食器以外は手放しました。 金彩のないシンプルな白の食器は、普段使いに下ろしました。 宝飾類 正確には、私が買ったものではありません。 母が自分で買ったり、祖母から受け継いだものです。 母やその前の世代の女性は、大きな石のついた指輪をよく付けていました。 母もたくさん持っていて、娘たちに譲りたがっているのですが、私は元々指輪が好きでないうえに、大きな石のついた指輪をもらっても、つけて行く場所がありません。 私が母から譲られて使っているのは、本真珠のネックレスだけです。 妹たちも同様で、母が亡くなったあとは、宝飾類はほとんど手放すことになると思います。 母には申し訳ないと思いますが、我が家は息子だけですし、受け継いてもらえる相手もいません。 私と同じような悩みを持っている友人がいたのですが、やはりすべて手放したそうです。 買った時は、それなりに高価だったと思うのですが、仕方ないですね。 マイホーム いやいや、マイホームは一生ものでしょうと言われそうですが、建物は買っておしまいというものではありません。 家を手に入れた時は、これで安心みたいな気持ちがあったのですが、家を維持するのはなかなか大変でした。 我が家は築30年の戸建てですが、これまで2回のリフォームと外壁の塗装などで1000万近くかかりました。 この先も修繕費などがかかるでしょう。 土地は、その時々の地価によって値段は変わるものの、ある程度の価値は残りますが、建物は一生ものではないとつくづく感じます。 家を維持するにはかなりのコストがかかります。 住宅ローンを組むときは、維持費やリフォームのことまでよく考えて、無理のない返済計画にしないと、後々苦労することになってしまいます。 普通のお気に入りが一生ものに 私が持っている「一生物」は、以前、という記事でも紹介しましたが、腕時計とペンダント、そしてネックレスです。 もともと一生ものとして勧められたものではありませんでしたが、気に入って買ったものが結果的に一生ものになったという感じです。 シンプルなデザインだったから、ずっと持てたのだと思います。 もしファッション性がもっと高いものだったら、年齢を経て似合わなくなったり、飽きてしまったかもしれません。 アクセサリーは、洋服と違いサイズが合わなくなることもありませんし、バッグのように痛むことがなかったのも、長く使っている理由かもしれません。 ただ、私にとっては一生物になりましたが、誰かに継いでもらえるかどうかは、まったく分かりません。 もっと年を取って使わなくなったら、処分することになるかもしれません。 不本意ながらの一生もの 私は、子どもの頃から収集癖があって、色々なものを集めていました。 その結果、ずっと持ち続けてしまったものがたくさんあります。 ハンカチ・香水・レターセットなどです。 場所を取らないものだったので、手放すきっかけがないまま50代になってしまったという感じでした。 ハンカチは使うものだけ残して処分、香水も気に入っているものだけ残して処分しました。 レターセットは、友人に手紙を書くために使うので残しましたが、そろそろ使い切りそうです。 趣味のものを集めるのは楽しいですが、若い時ならともかく、シニア世代になったら、自分のコレクションをどうするのか、そろそろ考えておいたほうがいいと思います。 まとめ:「今、必要か」を見極めよう 一生ものと思った買い物でも、本当に一生持ち続けられたものは、私の場合ほとんどありませんでした。 若い頃に、もっとモノを選ぶ目があればよかったのですが、本当に数々の失敗をしてしまいました。 もちろん、安いもので妥協して、結局後悔するよりはいいのかなとも思いますが、もっと深く考えればよかったと思います。 私の場合、「使う愉しみ」より「所有する満足」の方を優先してしまっていたのが、失敗の原因でした。 品質の高い良質なものを大切に使うというポリシーはとても素晴らしいですし、私もそうしたいとはと思いますが、そのモノが自分に取って本当に必要なものか、ただの虚栄心や所有欲のために欲しいと思っているのか、よく見極めた方がいいです。 私も、これから先の人生は、「今、必要か」をめやすに、自分が気に入って使えるものを買っていこうと思います。 今回は「一生もの」の買い物について、私の経験を書いてみました。 参考にしていただければうれしいです。 お読みいただき、ありがとうございます。 アラカン主婦の霜月でした。 霜月雑想: ようやく全国的に緊急事態宣言が解除されました。 まだまだ安心はできませんが、このまま収束してほしいと願うばかりです。 私も母の介護で東京に行くことが多いので、自分が感染しないよう、人に感染させないように気をつけたいです。 コロナが一番厳しい時期でも、認知症の母を預かってくれたデイサービスのスタッフの皆さんや、一人暮らしの母を見守ってくださったケアマネさんには、ただただ感謝しかありません。 最近、症状が進んで、いつまで一人で暮らせるかわからない状態なのですが、母が少しでも長く自立して暮らせるよう、私もサポートを続けたいと思っています。 母と一緒に劇場に足を運ぶことができる日が、また来ますように。

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おすすめの無水鍋人気ランキング!日本製からIH対応まで【焦げにくい】 モノナビ

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魚焼きグリルを汚さず、さっと時短調理できるグリルパン 時短料理にぴったりなグリルプレートです。 耐熱陶器なので、直火・電子レンジ・オーブンにも対応いてとても機能的。 その上、高温で一気に焼き上げられる「魚焼きグリル」に直接入れて調理することもできます。 お料理がパリっと焼き上がる、一生モノの鉄のフライパン 持ち手の握りやすさが秀逸!お料理がおいしく仕上がり、食卓で絵になる、一生モノの鉄のフライパン。 真っ赤に熱した一枚の鉄板を、1点1点丁寧に鎚で手打ちして成形しています。 一流料亭を始め、プロの料理人達に愛されるものづくりをしている中村銅器製作所。 銅は熱伝導が良く、ふんわりと焼くことができます。 均一に熱が入るので、ムラなく上手に焼けるのが魅力です。 中村銅器製作所のアルミの行平鍋。 熱伝導率が良くさっと火が通るので、忙しい時に重宝します。 また、1点ずつ職人が槌目を付けているので、プレスで作られているものより表面積が広く、幾分早く煮えます。 小回りが利いて機能的!普段使いしやすいミルクパン 「もうあと1品」を作りたい時や、お味噌汁を1〜2人分作りたい時。 それほど大きい鍋でなくて、ちょっと小ぶりのお鍋があると便利なんですよね。 そんな時におすすめの直火、オーブン、レンジに対応したミルクパンです。 直火・オーブン対応!一人分のスープや雑炊に良い土鍋 さっと簡単に一人分のスープを作れてそのまま食卓に出せる。 そんな希望を叶えてくれるのがこちらの片手雑炊鍋。 小ぶりで熱伝導が良く、毎日のお料理にぴったりですよ。 親、子、水いらずの50年もの。 1台で8役の丈夫な鍋 約半世紀以上に渡り、主婦をはじめプロの料理専門家にも愛され続けてきた無水鍋。 無水鍋一つで、煮る、炊く、蒸す、炒める、揚げる、ゆでる、焼く、天火といった調理がすべてできます。 魚やお肉、野菜、パンも美味しく焼きあがります お肉やお魚をジューシーでおいしく焼けることで大人気のグリルパン。 凸凹面で均一に火が通るため焼き上がりもキレイです。 余分な油が流れるので、ヘルシーな仕上がりに。 このナイフだけで買う価値アリ! 刃が欠け難く、研ぎやすく、使いやすい。 明治の創業以来、伝統的な技術を代々継承してきた日野浦刃物さんが鍛造で作るミニナイフとウォールナットのカッティングボードのセットです。 収納や乾燥に便利なスタンド付きまな板 強い抗菌性を持った四万十ひのきを使用した衛生的なまな板。 刃のあたりがよく、包丁で傷ついた箇所も、自らの力で殺菌してくれます。 自立するので、収納や乾燥も便利です。 味わい深くなっていく桜のカッティングボード テーブルでフルーツやチーズを切ったり、プレートにもぴったりな「woodpecker」の桜のカッティングボード。 古道具やアンティークのような佇まいで、使うほどにより深みが増します。 セキユリヲさんのあたたかなデザイン 日本の森を元気にすることをコンセプトにした「MOTTAINAIの森シリーズ」。 木の質感が映えるやわらかな雰囲気が食卓をあたたかく彩ります。 バターケース・キャニスター・保存のための容器• 山桜を丁寧に刳りぬいて作られたバターケース 東屋と木のスペシャリスト四十沢木材工芸によって作られた、山桜を使ったバターケース。 ぴたっと合わさった蓋と身を手にすると、誠実なものづくりへの心意気が伝わってきます。 白いボックス型の磁器は存在感があり、アイデア次第で使い方も広がります。 美しい瑠璃色の花が映えるジャムケース ジャムだけでなく、お漬物やおかずの残りなどを保存するのにぴったりです。 蓋をすればスタッキングもできるので、冷蔵庫の中でもすっきりと収納できます。 しっかりお米を守ってくれる、使い心地の良い米櫃 古くから高い防腐・防虫効果に秀でているといわれている、桐の米櫃。 虫やカビ・湿気から、自然の力でお米をしっかり守ってくれます。 あったら便利なキッチンツール• 盛り鉢としても使えるすりこ木付きのすり鉢 くし目は職人による手作業。 キレのよいすり味を実感できます。 手のひらに乗る大きさで使い勝手が良く、胡麻をすったらすぐ和えてそのまま食卓へ。 離乳食作りにもおすすめです。 納豆が練りやすく、注ぎやすい小鉢 納豆鉢には練る時に力が込めやすいよう、取っ手を付けています。 持ちやすいのはもちろん、器の縁に付いたネバネバが手や指に付くこともありません。 練りやすく注ぎやすい専用のへら付きです。 感動の使い心地!研ぎ澄まされたデザインのピーラー やわらかに手に馴染む感触で、厚みを自在にコントロールでき、しかも余計な力をかけずに削れるピーラーです。 皮むきはもちろん、根菜サラダをつくるのにおすすめです。 水切りしたらそのままテーブルへ ふたをしてハンドルを回すだけで、面倒な水切りもあっという間に完了。 細かい材料でもはみ出しにくいバスケットを使っているのでコールスローなども簡単に作れます。 美しく使いやすいトレー• 四万十ひのきと桜のティーマット ひのきオイルの含有量も高く、「伝説のひのき」と呼ばれる四万十ひのきと桜の木を使い、職人がひとつひとつ作り上げたティーマット(トレー)です。 手に心地良くおさまる、和食洋食どちらにも合うトレイ 全体のラインだけでなく角の部分も丸く仕上げられており、手にしっくりとなじむようになっています。 使うほどに飴色への変化し、長く楽しめます。 食卓がキリッと締まる白木のお盆 和洋どちらにもぴったり馴染む「白木塗の角盆」。 四つ角にはクサビの工夫があり、強度を増すと共にデザインのアクセントにもなっています。 モダンでありながら、伝統の技を感じられる一品です。 気の利いている調理道具• 他にはない「返し」やすさが身上。 一見ブーメランを思わせるような独特の形は、食材をすくいやすく、鍋肌にきれいに沿うので、まんべんなく炒めることができます。 料理を愛する方に是非おすすめです。 片手で簡単にロック&解除が可能な便利トング サッとロック解除をして、調理中は使用、置くときはワンタッチでロック。 ヘッド部分は浮いている形状なので、調理中でも気にせず置けて、調理スペースも汚しません。 この「小ささ」が使いやすさの秘密 持ったときにバランスがよく、すくう・注ぐという行為がスムーズにできるデザイン。 なだらかなカーブを描くことで、指や手首に無理な力がかからない「使い勝手のいい」ものになっています。 感動の使い心地!研ぎ澄まされたデザインのピーラー やわらかに手に馴染む感触で、厚みを自在にコントロールでき、しかも余計な力をかけずに削れるピーラーです。 皮むきはもちろん、根菜サラダをつくるのにおすすめです。 機能的で美しい調味料入れ• 見事なまで液だれしない醤油差し 醤油の表面張力を利用した構造で、醤油差しの注ぎ口と栓の機構を全面的に見直して作られたアイテム。 その機能はもちろんのこと、美しいガラスに映えるオリーブオイル入れとしてもご利用いただけます。 素材のチカラを生かした、塩が固まりにくい入れ物 吸水性がある目の粗い土で作られている塩壷です。 湿気を一定に保つため、内側や底には釉薬がかかっていません。 塩壷のほか、砂糖壷としてもお使い頂けます。 必要な「一滴」を差すことができる、キレの良い醤油差し 「一滴」単位を楽にコントロールして差すことができるのが、東屋の醤油差し。 キレが良い。 きれいに長く使える。 手におさまる小ぶりでやさしい形。 醤油差しの決定版です。 時代をこえて愛され続ける、白山陶器のしょうゆさし シンプルで使いやすい、それでいて存在感のあるG型しょうゆさし。 1958年から50年以上に渡ってデザインや製法を変えずつくられ、たくさんの人々に愛され続けています。

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かっこいいステンレス鍋!使い方から魅力まで徹底解説

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魚焼きグリルを汚さず、さっと時短調理できるグリルパン 時短料理にぴったりなグリルプレートです。 耐熱陶器なので、直火・電子レンジ・オーブンにも対応いてとても機能的。 その上、高温で一気に焼き上げられる「魚焼きグリル」に直接入れて調理することもできます。 お料理がパリっと焼き上がる、一生モノの鉄のフライパン 持ち手の握りやすさが秀逸!お料理がおいしく仕上がり、食卓で絵になる、一生モノの鉄のフライパン。 真っ赤に熱した一枚の鉄板を、1点1点丁寧に鎚で手打ちして成形しています。 一流料亭を始め、プロの料理人達に愛されるものづくりをしている中村銅器製作所。 銅は熱伝導が良く、ふんわりと焼くことができます。 均一に熱が入るので、ムラなく上手に焼けるのが魅力です。 中村銅器製作所のアルミの行平鍋。 熱伝導率が良くさっと火が通るので、忙しい時に重宝します。 また、1点ずつ職人が槌目を付けているので、プレスで作られているものより表面積が広く、幾分早く煮えます。 小回りが利いて機能的!普段使いしやすいミルクパン 「もうあと1品」を作りたい時や、お味噌汁を1〜2人分作りたい時。 それほど大きい鍋でなくて、ちょっと小ぶりのお鍋があると便利なんですよね。 そんな時におすすめの直火、オーブン、レンジに対応したミルクパンです。 直火・オーブン対応!一人分のスープや雑炊に良い土鍋 さっと簡単に一人分のスープを作れてそのまま食卓に出せる。 そんな希望を叶えてくれるのがこちらの片手雑炊鍋。 小ぶりで熱伝導が良く、毎日のお料理にぴったりですよ。 親、子、水いらずの50年もの。 1台で8役の丈夫な鍋 約半世紀以上に渡り、主婦をはじめプロの料理専門家にも愛され続けてきた無水鍋。 無水鍋一つで、煮る、炊く、蒸す、炒める、揚げる、ゆでる、焼く、天火といった調理がすべてできます。 魚やお肉、野菜、パンも美味しく焼きあがります お肉やお魚をジューシーでおいしく焼けることで大人気のグリルパン。 凸凹面で均一に火が通るため焼き上がりもキレイです。 余分な油が流れるので、ヘルシーな仕上がりに。 このナイフだけで買う価値アリ! 刃が欠け難く、研ぎやすく、使いやすい。 明治の創業以来、伝統的な技術を代々継承してきた日野浦刃物さんが鍛造で作るミニナイフとウォールナットのカッティングボードのセットです。 収納や乾燥に便利なスタンド付きまな板 強い抗菌性を持った四万十ひのきを使用した衛生的なまな板。 刃のあたりがよく、包丁で傷ついた箇所も、自らの力で殺菌してくれます。 自立するので、収納や乾燥も便利です。 味わい深くなっていく桜のカッティングボード テーブルでフルーツやチーズを切ったり、プレートにもぴったりな「woodpecker」の桜のカッティングボード。 古道具やアンティークのような佇まいで、使うほどにより深みが増します。 セキユリヲさんのあたたかなデザイン 日本の森を元気にすることをコンセプトにした「MOTTAINAIの森シリーズ」。 木の質感が映えるやわらかな雰囲気が食卓をあたたかく彩ります。 バターケース・キャニスター・保存のための容器• 山桜を丁寧に刳りぬいて作られたバターケース 東屋と木のスペシャリスト四十沢木材工芸によって作られた、山桜を使ったバターケース。 ぴたっと合わさった蓋と身を手にすると、誠実なものづくりへの心意気が伝わってきます。 白いボックス型の磁器は存在感があり、アイデア次第で使い方も広がります。 美しい瑠璃色の花が映えるジャムケース ジャムだけでなく、お漬物やおかずの残りなどを保存するのにぴったりです。 蓋をすればスタッキングもできるので、冷蔵庫の中でもすっきりと収納できます。 しっかりお米を守ってくれる、使い心地の良い米櫃 古くから高い防腐・防虫効果に秀でているといわれている、桐の米櫃。 虫やカビ・湿気から、自然の力でお米をしっかり守ってくれます。 あったら便利なキッチンツール• 盛り鉢としても使えるすりこ木付きのすり鉢 くし目は職人による手作業。 キレのよいすり味を実感できます。 手のひらに乗る大きさで使い勝手が良く、胡麻をすったらすぐ和えてそのまま食卓へ。 離乳食作りにもおすすめです。 納豆が練りやすく、注ぎやすい小鉢 納豆鉢には練る時に力が込めやすいよう、取っ手を付けています。 持ちやすいのはもちろん、器の縁に付いたネバネバが手や指に付くこともありません。 練りやすく注ぎやすい専用のへら付きです。 感動の使い心地!研ぎ澄まされたデザインのピーラー やわらかに手に馴染む感触で、厚みを自在にコントロールでき、しかも余計な力をかけずに削れるピーラーです。 皮むきはもちろん、根菜サラダをつくるのにおすすめです。 水切りしたらそのままテーブルへ ふたをしてハンドルを回すだけで、面倒な水切りもあっという間に完了。 細かい材料でもはみ出しにくいバスケットを使っているのでコールスローなども簡単に作れます。 美しく使いやすいトレー• 四万十ひのきと桜のティーマット ひのきオイルの含有量も高く、「伝説のひのき」と呼ばれる四万十ひのきと桜の木を使い、職人がひとつひとつ作り上げたティーマット(トレー)です。 手に心地良くおさまる、和食洋食どちらにも合うトレイ 全体のラインだけでなく角の部分も丸く仕上げられており、手にしっくりとなじむようになっています。 使うほどに飴色への変化し、長く楽しめます。 食卓がキリッと締まる白木のお盆 和洋どちらにもぴったり馴染む「白木塗の角盆」。 四つ角にはクサビの工夫があり、強度を増すと共にデザインのアクセントにもなっています。 モダンでありながら、伝統の技を感じられる一品です。 気の利いている調理道具• 他にはない「返し」やすさが身上。 一見ブーメランを思わせるような独特の形は、食材をすくいやすく、鍋肌にきれいに沿うので、まんべんなく炒めることができます。 料理を愛する方に是非おすすめです。 片手で簡単にロック&解除が可能な便利トング サッとロック解除をして、調理中は使用、置くときはワンタッチでロック。 ヘッド部分は浮いている形状なので、調理中でも気にせず置けて、調理スペースも汚しません。 この「小ささ」が使いやすさの秘密 持ったときにバランスがよく、すくう・注ぐという行為がスムーズにできるデザイン。 なだらかなカーブを描くことで、指や手首に無理な力がかからない「使い勝手のいい」ものになっています。 感動の使い心地!研ぎ澄まされたデザインのピーラー やわらかに手に馴染む感触で、厚みを自在にコントロールでき、しかも余計な力をかけずに削れるピーラーです。 皮むきはもちろん、根菜サラダをつくるのにおすすめです。 機能的で美しい調味料入れ• 見事なまで液だれしない醤油差し 醤油の表面張力を利用した構造で、醤油差しの注ぎ口と栓の機構を全面的に見直して作られたアイテム。 その機能はもちろんのこと、美しいガラスに映えるオリーブオイル入れとしてもご利用いただけます。 素材のチカラを生かした、塩が固まりにくい入れ物 吸水性がある目の粗い土で作られている塩壷です。 湿気を一定に保つため、内側や底には釉薬がかかっていません。 塩壷のほか、砂糖壷としてもお使い頂けます。 必要な「一滴」を差すことができる、キレの良い醤油差し 「一滴」単位を楽にコントロールして差すことができるのが、東屋の醤油差し。 キレが良い。 きれいに長く使える。 手におさまる小ぶりでやさしい形。 醤油差しの決定版です。 時代をこえて愛され続ける、白山陶器のしょうゆさし シンプルで使いやすい、それでいて存在感のあるG型しょうゆさし。 1958年から50年以上に渡ってデザインや製法を変えずつくられ、たくさんの人々に愛され続けています。

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