ゼノンザード レビュー。 【ゼノンザード】リリース直前『魔術都市の9戦士』の全カードを評価レビューしてみる

ゼノンザードの評価・レビュー・感想・遊び方・序盤

ゼノンザード レビュー

ども!ありゅー()です。 このゲームをやろうとしたきっかけは、カードゲーム好きな友人が 「これ超初心者向きで面白いカードゲームだからおすすめ!」 とか言ってきたんですよ。 ぶっちゃけ自分はカードゲームと言えば初期遊戯王のアニメとマンガを中途半端に知ってるくらい。 ゲーム自体は滅茶苦茶やるんですが、カードゲームは全然やりません。 なので、さっぱり興味が沸かなかったですが、あまりに薦めるんでしょうがなくやってみました。 ・・で、やってみたんですが 全然初心者向きじゃねー! むっず! システム全然分かんねーって! っていうのが最初の率直な感想。 ただそこから、AIを頼りに頑張ってプレイして何とかある程度はわかってきました。 というか 初心者にとっては、AIに頼ることが何より重要ですよこのゲーム。 なので、この記事では、そんなゼノンザードについて 目次• ゼノンザードってどんなゲームなの? AIと一緒に戦うカードゲーム ゼノンザードは一言で言うと、 「AIを相棒にして一緒に戦うことができるカードゲーム」です。 「AIの相棒って何ぞや?」 と思う人もいるでしょうが、イメージとしては、カードゲームをやってるときに隣でアドバイスをくれる人みたいな感じです。 ただ、このゲームのすごいところが、 アドバイスをもらうだけではなく、ゲーム中に何をすべきかを全部AIに任せることができるのも特徴です。 基本はオンラインでマッチングしながら戦うのですが、最初から 「AI!君にもう全部任せた!」 ということもできるわけです(AIに任せられない試合もありますが もちろん、 逆に「俺はAIの指示は受けねえ!!」という人は自分の判断でゲームをすることもできます。 16体のコードマンと呼ばれるAIたち プレイヤー全員が同じAIを使うというわけではありません。 なぜか見た目とか中身がすごい個性豊かなAIがなんと16人もいます。 「何でこんな一杯いるんだよ・・」って感じですがとにかく16人です。 プレイヤーはゲーム開始時に、この16人から一人だけ自由に選ぶことができます。 ただ、勝手に誰か一人を選べと言われてもまあよくわからないので、最初に性格テスト的なものをやって、自分と16人のAIの相性を測ってくれます。 これ一体どういう理屈でやってるのかはわからないですが、相性が一番高かったAIを選ぶのがいいかもです。 ただ、絶対に相性に従えというわけではないので、見た目とかプロフィールで判断してもOK。 ちなみにプロフィールはAIを選ぶときに表示されるのであらかじめ調べる必要はないです。 参考までに声優さんは、以下の人が担当してます。 上坂すみれ、梅原裕一郎、黒沢ともよ、小松未可子、近藤玲奈、杉田智和、高橋李依、立花慎之介、田村睦心、中井和哉、早見沙織、日笠陽子、福山潤、藤原啓治、M・A・O、山下大輝 ルールが複雑。 しかし深い戦略を考えられる バトルには、対人戦と、対AI戦があります。 あまり人と戦いたくないという人は、対AI戦だけでも全然OK。 バトルのルールがめっちゃ複雑で自分もまだよくわかってないところもあるんですが、基本的にはユニオンというモンスター的なものをお互いに召喚して、相手のHPを0にした方が勝ちです。 ただ、ユニオンを召喚するためにはコストだったり召喚するための条件が必要になってくるので、自分のやりたい戦略に応じたデッキを作る必要があります。 めっちゃざっくりですが、詳しくはゲームをやってもらった方が理解が早いと思います。 ルールがかなり複雑なので、戦略を深く考えたい人には良いカードバトルです。 ゼノンザードで面白いところ AIにデッキを作ってもらえる これめっちゃ便利です。 デッキはカード40枚で構成されるんですが、最初はマジで意味がわかりません。 そりゃ当たり前で、どのカードが何なのかとかさっぱりですから。 なので 「AIに全部おまかせ」をすると楽です。 なお、自分がどうしても入れたいカードがあったとしてもOK。 「そのカードだけは絶対入れてね」 という条件を入れてデッキを作ってもらうことも可能です。 もう何でもありですが、 ぼくみたいな初心者には非常に助かります。 AIも成長していく AIに全部試合を任せることができるだけでなく、さらにすごいところが、 AIは試合を重ねることでどんどん成長していきます。 つまり、バトルの経験を積ませると、カードの使い方を理解して強くなっていくわけです。 「もう一人の人間と二人ペアでゲームしてんのとかわらないんじゃね?」 って感じになっていきます。 AIとの個別イベントもあり また、AIには、シンクロレベルとシンクロ度というプレイヤーとの親密度的なものがあります。 バトルをこなしていくことによって、どんどん上がっていくのでAIに愛着もわいてきます。 親密度が上がると、AIのキャラストーリーも解放されるので、それ目当てでゲームをするのもありですね。 バトルレポートで戦況の変化を振り返ることができる これもすごいんですが、 バトル終了後に自分の戦況がターンごとにどう変化していったかがわかるレポートが見れます。 多分カードゲームをめっちゃやりこむ人にとっては、多分大歓喜するシステムなのだと思います。 ただ、自分には使いこなせないというか、バトルを振り返ってもよくわからないんですよね・・ ゼノンザードでつまらないところ AI任せができないバトルもある ぶっちゃけ、 このゲームは自分がAIのサポートを受けながらバトルをするという王道的な遊び方をせずに、全部AIに任せるという遊び方もアリだと思います。 というか、そうやっている人も結構多いでしょう。 なので、 全てではないとしてもAI任せできないバトルがあるのはちょっともったいないなあ と思います。 全部AIの指示通りに進めましょう。 「それゲームやってると言える?」 もちろんそうなのですが、 マジでカードゲーム初心者には最初ルールを把握するのがきついゲームです。 ある程度ルールを把握した後で、AIに頼る遊び方が嫌な人はAI依存を減らしていきましょう。 ゼノンザードの感想・レビューまとめ ゼノンザードは遊び方が人それぞれなのが特徴のカードゲームかなあと思っています。 自分の力だけでバトルをするのも良し、ちょっと困った時だけAIに頼るのも良し、全部AIに任せるのも良しのゲームかなと。 おすすめなのは、自分にあったプレイスタイルを探すことですね。 ちなみに自分は8割AIに任せたプレイスタイルです。 「それ面白いの?」 と思う人も当然いるでしょうが、自分はわりとカードゲームの試合を観察してるのが面白いらしいです。 思い起こせば何か昔の遊戯王とかもルール全然わかんなかったですけど漫画とかアニメ見て楽しんでましたし。 結構同じような層もいるんじゃないかなあとか思ってます。 というわけで、繰り返しになりますが、 面白いかつまらないかはその人のプレイスタイル次第。 自分に合ったプレイを見つけられれば結構面白いゲームかなと言うのが率直な感想です。

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【ゼノンザード】評価&レビュー|AIと共闘する新機軸の次世代カードゲーム

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コンテンツ一覧• ゼノンザードってどんなゲーム? AIと共に戦うオンラインカードゲーム 『ゼノンザード ZENONZARD 』は、「 AIと共に、AIと闘う」をコンセプトにして作られた新世代のデジタルカードゲームアプリです。 ゲームの舞台は、人工知能AIが人間に比肩すると言われるほど著しい進化を遂げた未来の世界。 そこで行われる「ザ・ゼノン」と呼ばれる大会を、AIと共に勝ち抜いていくことになります。 基本的には オンラインマッチングでガンガン戦っていく、スタミナ制限無しのゲームアプリです。 16種類のコードマン ゼノンザードでは「コードマン」と呼ばれる、プレイヤーと共に戦う16種類のAIを選ぶところから始まります。 はじめにアンケート方式で選ばれるのですが、 どのコードマンを選んでも能力面では同じなので好みで決めてOKです。 ビジュアル面だけではなく、 キャラボイスも人気声優陣を起用しているので色々見てから決めましょう。 といっても最初は難しいと思うので、6種類のベーシックデッキを基本として作っていけばOK。 配布で100枚くらいガチャ引けるので、カードバトルになれてきたらいろいろ入れ替えていけばいいですよ。 オンラインバトル 対戦モードは大きく分けてCPUと戦うモードと、レートをかけたプレイヤーバトルの2種類搭載。 基本的なバトルのルールとして、 カードをマナフェイズに配置し、マナを消費してモンスターを召喚していきます。 そして召喚したモンスターで敵の体力を削りきれば勝利です。 ゼノンザードで一番特徴的なのは移動式マナシステム。 一般的なカードゲームはマナにおいたカードはMP的な役割のみに徹しますが、ゼノンザードでは 1ターンに1回だけマナカードを動かすことが可能です。 いわく、AIが色々アドバイスをしてくれるそうです 要はキャラ育成とカードゲームを上手く混ぜたゲーム。 そうは言ってもこのAI、恐らく「お前こんなことやってる場合か?」というアドバイスはしてくれないでしょうね。 ガチャの内容物は各種カードのみ。 カードは複数デッキに入れることは出来ますが、 限界突破要素が無いので課金的には緩めだと思います。 また、確率は1. 5%と低めですが、 1連8枚=22連176枚引けるのでレジェンダリーカードも複数入手しやすいですよ。 リセマラは通常通りで可能 ゼノンザードでは、通常のアプリ削除のやり方でリセマラを行うことが出来ます。 面倒なチュートリアル戦闘はカットできるので、1回10分以内とそこそこのペースで周回することが可能です。 6種類の属性デッキがあるので、自分がやりたい属性のレジェンドレアを狙うと良いでしょう。

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【ゼノンザード】リリース直前『魔術都市の9戦士』の全カードを評価レビューしてみる

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テンポ良く戦略性の高いカードバトル• 魅力的なキャラクターが何でもサポート• 自分だけのAIを育てて共闘・対戦できる それぞれカンタンに解説していきますね! テンポ良く戦略性の高いカードバトル PvA(人間 vs AI)をメインとしているので、待ち時間の少ないスピーディーな戦いが楽しめるのが魅力。 が開発した「カードゲーム対戦特化型AI」を使い、人のように個性を持った戦いを実現しています。 もちろんプレイヤー同士で戦うことも可能! マジックカードなどで相手のターンに逆転できるチャンスがあり、戦略性の高いカードバトルが楽しめます。 魅力的なキャラクターが何でもサポート リリース時点では16体のキャラクターが用意されていて、そのうち1体を選んで相棒(バディAI)にできます。 上坂すみれ(レイチ・ワンダーコール)• 梅原裕一郎(アッシュ・クロード)• 黒沢ともよ(キィラン・カッチラム)• 小松未可子(フィンセラ・ロラセフ)• 近藤玲奈(ノノイン・ニルオン)• 杉田智和(ウル・ドゥ)• 高橋李依(ヒナリア・ダーケンド)• 立花慎之介(ヨルスケ・ヨーライハ)• 田村睦心(レヴィル・デヴィラ)• 中井和哉(ランバーン・タイダル)• 早見沙織(アイリエッタ・ラッシュ)• 日笠陽子(メディーラ・バラーニ)• 福山潤(ピモタ・アンノウン)• 藤原啓治(ヒュートリム・オブリカーン)• M・A・O(シャーロット・シームズ)• 山下大輝(ユーキリ・竜胆) 自分だけのAIを育てて共闘・対戦が楽しめる バディAIはプレイヤーの戦いを見て学習。 プレイヤーの個性を反映させたAIが育ちます。 育てたAIを他プレイヤーと戦わせたり、他人が育てたAIに挑戦したりできるようになっています。 さらには全プレイヤーのバトルを学習させた強敵「オフィシャルAI」にも挑戦できるんです。 5秒でわかるゼノンザードの総合評価 ゼノンザード評価 戦略性 5 操作性 4. 0 遊びやすさ 5 ゲームの安定性 3 おすすめ度 4. 5 ゲームの完成度が高く、きっと多くの人が楽しめる作品だと思います! AIをフル活用したゲームシステムが斬新で、初心者が迷わずに遊べる点が素晴らしいと思いました。 AIとの対戦をメインコンテンツにしているため、バトルのテンポが良く(待ち時間が少なくて済む)、ストレスなく遊べるのも魅力的です。 基本ルールはわかりやすいデッキ構築の要素が多く、戦略の幅はとても広いです。 リリース直後のアップデートでロード時間が改善され、とても遊びやすくなったと思います。 ただし未だにエラーでゲームが落ちることがあるので、安定性はやや不安ありと判断しました。 バトルの進め方を全部教えてもらえる チュートリアルはあるけど、やっぱり最初はバトルをどう進めていいか迷うものです。 ゼノンザードの良いところは、 バトルの途中でバディAIにアドバイスをもらうことができる点。 手取り足取り教えてくれるからとりあえずプレイして、勝利を味わうことができます。 ゲームに慣れてきたら、 まず自分なりの答えを出してからアドバイスを求めるといいかも! AIが自分と違う答えを出した時、 相手のカード効果を見落としていることに気づかされたり、 逆にAIが良くない行動を提案していることに気づいたりしました。 また、ゲーム内のランクが上がるとアドバイスを受けられる回数が制限されるとのこと。 なので最初はAIの全面サポートを受けながらも、少しずつ自分で考えるようにするのがいいですね。 デッキ構築をAIにお願いできる 「新しいカードを手に入れたから使ってみたい!」 そんなとき、一からデッキ組むのは大変ですよね(特に初心者は)。 ゼノンザードなら、使いたいカードを1枚選ぶだけで、 残りはバディAIがいい感じにデッキを構築してくれるんです。 とにかく手軽に楽しめるのがゼノンザードのいいところだと思いました。 ちなみに私は「アイリエッタ」を選びました! 真面目な性格とボイス(早見沙織さん)がいい感じです。 深夜や早朝でもすぐに対戦相手が見つかるので、待つストレスはなかったです。 「何で負けたんだろう?」 「何でいきなり劣勢になったんだろう?」 「あの時こうしていたらどうなったんだろう?」 こんなギモンを解消するためのシミュレーションができるんです。 敗因を分析するのにメチャ役立ってます。 「IFバトル」はゼノンザードならではの超便利な機能。 過去の対戦を、開始ターンを指定してやり直すことができます。 全く同じ条件でバトルをやり直せるので、 「何が起きたのかよく分からなかった」 「あの状況で一体どうすれば勝てたのか知りたい」 そんな時にとても役立ちます。 バトルで負けてすぐ敗因分析したいのに、ゲーム再起動させられるのはだいぶストレスです… 参考 ゼノンザードの評価まとめ 完成度が高く、魅力に溢れたゲームだと思います。 チュートリアルが丁寧でわかりやすく、実戦でもバディAIから細かくアドバイスをもらえるので、誰でも気軽に遊べます。 たまにゲームが落ちてしまうのがストレスですが、とにかく遊びやすくて面白いので、ぜひ一度プレイしてみて欲しいです! おすすめ度: 4.

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