小田原 あんぱん。 柳屋ベーカリー (ヤナギヤベーカリー)

小田原のあんぱん│観光・旅行ガイド

小田原 あんぱん

お店に近づくと、なぜかいつもよりお店の前にはお客さんが少ない? なんということでしょう!? エ~~~~~!あんぱんが売り切れ~~!! まだ、1時前だというのに、売り切れるには早すぎる。 仕方がない、今日のところはそれで我慢しよう。 ということで、「あんドーナツ」と「栗まん」を購入して、箱根からの帰りには、あんぱんを買えることを願い小田原駅に向かうのだった。 ウン、これはこれで美味い。 でも、欲しいものが買えなかったこともあり、余計に悔しい。 もう一本早い電車出来ていればとか・・・未練が残る。 ・・・そんなこともすっかり忘れ、箱根で温泉、グルメを満喫し、帰途につく・・・ スッキリとしない天気ではあったものの箱根を楽しんだ後は、往路のリベンジである。 と、意気込んではみたものの、既に午後の4時近くである。 お店のある東通り商店街の入り口に入ると、向こうの方から白いレジ袋を手にした人が、ひとり、ふたりと歩いてくる。 チラリと袋に目をやると、オッ!パンがいっぱい入っているぞ!! なんだろう、期待が高まり過ぎて体がソワソワしてくる。 お店の前に人はいないけれど、陳列箱の中はパンでいっぱいだ。

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『薄皮あんこぎっしりのあんぱん【柳屋ベーカリー/小田原】』by Adamos : 柳屋ベーカリー (ヤナギヤベーカリー)

小田原 あんぱん

小田原名物「濃厚あんぱん」を求めて小田原駅に舞い降りてみた 小田急線・小田原駅。 箱根方面へ行く際の通り道(通り駅?)として前々から知っていたのですが、実際は降りてガッツリ観光したことが無かったり…… しかし、今回は意を決して下車。 今回の目的は、 超濃厚なあんぱんが販売しているという噂の 『守谷製パン店』!! こちらの名物あんぱんは、とにかく餡の量がハンパなく、休日は混むという人気っぷりの噂があるほど。 餡は、こしあん・つぶあんどっちも大好物なあんぱんスキーとしては食べたい一心で行ってみました。 小田原駅を下車。 東口を出て商店街を歩いて行くと…… 到着。 駅からは約3分くらいで行けました。 平日に行ったためか、スムーズに購入できました。 休日・平日の遅い時間帯だと、あんぱんは売り切れていることがあるらしいので 欲しい方は早めの来店がオススメ! 名物あんぱんは無事に購入できました。 パッと見は普通に売ってる、あんぱんと同じくらいのサイズですが、 違いは重量! コンビニやスーパーで売ってる、あんぱんは90g前後がデフォですが、こちらのパンは 圧倒的125g。 しかも 殆どが餡という、餡好きにはたまらん仕様です。 中をあけると ギッチリと餡が詰まってました。 パン部分は本当に最低限(もちろん、いい意味で) あんぱんというより、餡を食べているような夢のような食感が楽しめます。 餡の甘さは、こってり……ではなく、ほど良いので一人で一個ペロっといけました。 (甘党さんは2個~いけそうな、甘さです) まとめ買いしておけば良かった……!!! あんぱんと一緒に食パンも買ってみました。 一見はよく見る食パンなのですが…… シンプルなビジュアルとは反し、 弾力性に長けていて、とても美味しかったです。 元々成分に砂糖が入っているのもあり、バターだけでも十分いけます。 個人的にはジャムとの組み合わせが最高でした。

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守谷製パン店 (モリヤセイパンテン)

小田原 あんぱん

小田原の「パン工房ジョイ」(小田原市永塚)で「ラムネあんぱん」の販売が今年も始まった。 (小田原箱根経済新聞) 2016(平成28)年6月に「食べておいしく見て楽しい」をテーマに開発を進めた新シリーズの第1弾として登場した「ラムネあんぱん」。 駄菓子を思い出すような味わいのラムネあんを、天然のクチナシ色素を使用した爽やかなラムネ色の生地で包んだ。 発売と同時に話題となり、全国からも問い合わせが続き、梅雨時から夏の季節商品としてファンも多い。 今年も「ラムネはまだ?」と問い合わせが来るという。 「ラムネあんぱん」を楽しみにする一人が守屋直幸さん。 「最初に食べたときには衝撃だった。 それ以来、やみつき」と話す。 小田原から横浜の物流会社に通う守屋さん。 この季節になると「ラムネはまだか?と通勤途中に思うことがある」と話す。 守屋さんは、健康を考えてバイクでの走行を日課としている。 週末から小田原市内のマルシェやイベント会場を回る。 その中で最も印象に残る味が「ラムネあんぱん」だと言う。 今年最初に食べたのは、国府津で行われたBLEND PARKの「無人販売商店」。 早速購入して「これこれ、この味」と今年初のラムネあんぱんを味わったという。 価格は150円。 みんなの経済新聞ネットワーク.

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