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中学受験 慣用句

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中学受験 慣用句

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「あ行」の慣用句意味付き 人の話を聞きながら、うなずいたり、「はい」「いいえ」などと調子を合わせたりすること。 人の言いまちがいや言葉の一部分だけをとらえて、困らせる。 へとへとに、疲れること。 体の疲労だけでなく、大きな仕事や問題を抱え、自分の力ではどうすることもできず、困り果てた場合にも使う。 朝食前(ちょうしょくまえ)のわずかな時間でもできるほど、簡単でたやすいこと。 用意していたより多く、お金を使ってしまうこと。 「足」とは、取引の時のお金の不足分を指す言葉。 人の成功をじゃますること。 大勢で何かする時、一人だけうまくできず、みんなに迷惑をかけてしまう場合にも使う。 味わいがなく、おもしろみに欠ける。 歩きすぎや、立ちっぱなしで、足がひどく疲れること。 相手に対して借りや弱みがあって、対等につきあえない。 間に合わず、手おくれになってしまうこと。 ちょうどよい機会を逃してしまい、後悔している時にも使う。 もともとは、雑談でむだに時間をつぶす、の意味。 現在は主に、「寄り道をする」という意味で使う。 どんな小さな音もたてないよう、息をするのにも気をつかい、じっとしていること。 一瞬息が止まるほど驚く。 お互いに同じことをくりかえし、物事が前に進んでいかないこと。 人が大勢いて、こみあっている様子。 後に残してきたものが気がかりで、頭の後ろの髪の毛を引っ張られるように、先へ進むことができないこと。 自分の技術や能力を発揮したくて、じっとしていられないこと。 「腕」とは「腕前」の意味。 お互いに気持ちがぴったり合い、相性がいいこと。 ほかのことに気をとられて、集中できない様子。 ひどくしかられること。 「大目玉を食らう」ともいう。 だれかをしかる時は、「大目玉を食わす」「大目玉を食らわす」と使う。 子供がひとり立ちできる年齢になっても自立せず、親に養ってもらうこと。 【スポンサーリンク】 「か行」の慣用句意味付き ひどく恥ずかしい思いをして、顔が真っ赤になる。 交際範囲が広く、知り合いが多い。 成り行きを心配しながら、じっと見守ること。 ほかにどうすることもできず、ただ唾をのみこんで見つめることからきた言葉。 肩を背負った重い荷物をおろしたように、責任や負担がなくなり、ほっとすること。 「肩の荷をおろす」とも使う。 恥ずかしい思いをして、まわりに対し、ひけ目を感じる。 相手に降参(こうさん)し、もうかなわないと示すこと。 昔の戦で、敵に降参する時、かぶとをぬいで戦う意志がないことを示したことからきた言葉。 あれこれ気を使わずに、つきあえること。 「気の置けない」ともいう。 ひどく心配で落ち着かない。 心配で、いろいろ思い悩むこと。 特に心配する必要がないのに、あれこれ考えすぎる場合に使う。 ひどく驚くこと。 「肝」とは、心とか度胸という意味。 相手が、まちがいをおこしたり、約束を破ったりしないよう、前もって注意しておく。 探し残しのないよう、見えないところまで、すべてさがす。 言ってはいけないこと、秘密にすべきことを、簡単にぺらぺらしゃべってしまうこと。 同じことを何度も何度も、くりかえしいう様子。 説教や小言、注意などの場合に用いる。 口車に乗る うまく言いくるめられ、だまされること。 おだてられて、何かさせられる、という意味にも使う。 人のすることに、わきからあれこれ口出しする。 「くちばしをはさむ」ともいう。 みんなの先頭に立ち、真っ先に始める。 話し始める、の意味でも使う。 楽しみにしていることが早く実現しないかと、待ちこがれる。 大勢の人が、四方八方に、ぱっと逃げていく様子。 相手がよく知らないようなことを一方的に話して、とまどわせる。 いろいろと気を配ったり、心配したりする。 自分の利益のために、人のきげんをとる。 【スポンサーリンク】 「さ行」の慣用句意味付き 物事がよくなる見込みがないと、あきらめてしまう。 自分の都合のいいように、数や量を実際より多く言ったり、少なく言ったりする。 物を、おいしそうに食べる様子。 「舌つづみを鳴らす」ともいう。 美味しいものを食べる時、自然と舌で音を立てることからきた言葉。 言葉が出ないほど感心すること。 舌を巻いて縮めると、声がでなくなることからきた言葉。 かくしていたことを人に知られてしまうこと。 悪いことを知られた場合の言葉で、よいことの時には使わない。 激しく争う。 雀の流す涙ほど、ほんのわずかなこと。 自分の望み通り、あるいは思い通りになったのをいいことに、調子に乗ってつけあがる。 「た行」の慣用句意味付き 絶対にまちがいないと、うけあう。 言葉がつかえず、すらすら話す様子。 自分に都合の悪いことには、ふれないでおく。 少しも思いやりの心がない。 自分の手で世話をして大切に育てる。 態度が突然、がらりと変わる様子。 「手の平を返す」「たなごころを返す」ともいう。 自分の力では、どうにもならないこと。 てこずる。 もてあます。 いちばん盛りの時期を過ぎて、衰え始める。 どうしてよいのかわからず、困り果てる。 【スポンサーリンク】 「な行」の慣用句意味付き 現在の状態だけで判断せず、将来を期待して見守る。 いくら連絡しても、さっぱり返事がない様子。 くやしいことやつらいことをじっと我慢する。 思いきれず、ためらう。 驚きあきれて、何か言おうにも次の言葉が出てこない。 忙しくて人手が足りず、手伝いがほしいこと。 何の根拠もないことのたとえ。 ほしくてたまらない様子。 「は行」の慣用句意味付き 相手が強くて、かなわない。 人を出し抜いて、びっくりさせる。 あっと言わせる。 得意で、誇らしげな様子。 自慢する。 心の中で、何かたくらんでいる様子。 急に活気がなくなって、さびしくなる様子。 相手が思いもかけない時に、当然何かする。 逆に突然何かされる場合は「不意をつかれる」という。 追いつめられ、逃げ場を失った様子。 きげんをそこねて、すねた態度をとる。 とてもおいしいことのたとえ。 とても苦労する。 【スポンサーリンク】 「ま行」の慣用句意味付き 安心して眠ること。 安心する、という意味にも使う。 心配ごとや不愉快なことのせいで、顔をしかめる。 過去のもめごとを、なかったことにする。 努力したことが、すべて無駄になってしまうことのたとえ。 大勢の人が口をきかず、しずまりかえる様子。 同じことを何度も何度も、いやになるくらい聞かされる。 自分の失敗や欠点をつかれて、聞いているのがつらいこと。 うわさや情報をすばやく聞きつけること。 きげんが悪く、ささいなことでも怒り出す状態。 自分の都合ばかり考えて、人のことを考えない、自分勝手な様子。 「虫がよすぎる」という形で使うことも多い。 自信に満ちて得意げな様子。 いいものを見慣れて、いいものと、そうでないものを見分ける力がつく。 やることがひどすぎて、だまって見ていられない。 はげしく怒る様子。 驚き、あわてること。 ひどく苦しくて目玉を動かす場合にも使う。 「や行」の慣用句意味付き 突然何かをすることのたとえ。 万に一つの幸運をねらい、当てずっぽうに何かすること。 試験の時、問題に出そうなところを予想しそこだけ勉強する、という意味に使われることが多い。 どうにかしたいと思いながらも手が出せず、ただ、そばで見ている。 うらやましがる。 「わ行」の慣用句意味付き 追いつめられて、どうしようもなくなった時、頼りにならないものまで頼りにすること。 物事の程度が、いっそう大きくなること。 実際より大げさに言う、といった意味にも使う。

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中学受験に頻出の慣用句一覧TOP100【2020年最新版】|中学受験教育ナビコ

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中学受験の国語は苦手科目で、模試を受けても算数や社会の貯金が国語で失われてしまっている。 国語の点数を上げたいけれど、なにから対策をすればいいのかがわからない。 そのような子どもには読解問題の対策をする前に、まずは確実に点数をアップすることができる項目から取り組ませて、少しずつ自信をつけていくことが大切です。 努力したことが結果に如実に表れるようになると、国語そのものに対する苦手意識も和らぎ、勉強へのモチベーションも高まってくるでしょう。 そこで今回は、中学受験の国語が得意になるように、読解問題や漢字問題を除いた重点項目である 「ことわざ・慣用句・四字熟語」で 絶対覚えておかなければならない言葉を集めました。 まずは、即効性の高いこれらの言葉を確実に覚えて、国語の点数をアップさせていきましょう。 中学受験の国語を得意にすることわざ10語 国語の中学入試問題には「ことわざ」がよく出題されます。 理由としては、小学3年生以降の教科書で既習であること、また読解問題のなかで文章の穴埋め問題として作問しやすいことが要因です。 中学入試におけることわざには流行り廃りがなく、出題されやすい言葉には偏りが見られます。 とくに、上位10~20語程度のことわざは過去数年間で何度も出題され、同じ年度でも多くの中学校が被って出題していることもしばしばあります。 ここでは、過去数年間におよぶ中学入試結果を踏まえて、国語に苦手意識を持っている小学生が「絶対に暗記しておきたいことわざ10語」をご紹介します。 理由として、慣用句には「体を表す言葉」がたくさんあるため、たとえば読解問題の文章中に「彼の言葉に胸がつまった」「肩を落としてうなだれている」といった文章が出てきた場合に、穴埋め問題や類語の選択問題として出題がされやすいからです。 ことわざ同様、中学入試における慣用句には流行りがなく、出題されやすい言葉の上位に変動は見られません。 ことわざと違う点としては、カテゴリ別(「足の言葉」「手の言葉」「胸の言葉」など)に言葉が分類されているので覚えやすく、問題でも選択肢が多いため答えやすくなっていることです。 中学入試に頻出の慣用句と、それに関連するものを併せて覚えることができれば確実に得点を重ねることができるでしょう。 「絶対に暗記しておきたい慣用句10語」をご紹介します。 四字熟語が出題されやすい理由としては、上の二字と下の二字で対義語関係にある言葉(「半信半疑」など)や数字が付く言葉(「一刻千金」「五里霧中」など)といったように、言葉の意味や形に関連させた問題が作成しやすいからです。 四字熟語もことわざや慣用句同様に、中学入試に出題されやすい言葉が決まっているので、必要最低限を対策しておけば確実に点数アップが期待できます。 問題形式もシンプルな穴埋め問題や選択問題が多いのも特徴です。 漢字が苦手な小学生でも、これだけは「絶対に暗記しておきたい四字熟語10語」をご紹介します。 中学受験の国語対策はこちらも確認!.

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