ボイストレーニング 低音。 ボイストレーニング東京教室 フースラーボイストレーニング オンライン・ボイストレーニングレッスン ズームZOOM,スカイプskype,ラインLINEでのオンライン・ボイトレ・レッスンがおすすめ 自宅で発声練習・ボイトレできるフースラーメソード(メソッド、方法)。ボイトレおすすめ本紹介。高音、低音、エッジボイス、ミックスボイス、裏声、地声の発声練習方法。話し方、ビジネスに効果的、プロ歌手、声優、俳優、あらゆるジャンルに効果的なボイトレ・ボーカルスクール。入会金無料! フースラーボイストレーニング東京教室(虹色発声™️)

低音の歌声を綺麗に出すには?男女問わずオススメのトレーニング方法

ボイストレーニング 低音

『音』の位置確認 まずは、鍵盤を用意しましょう。 左側が低い音、右側が高い音になりますね。 この低い方の[ド]と高い方の【ド】の部分が1番の重要ポイントとなります。 男性は、この二つの音を聞いてすぐに音をつかむ事が出来ない人は案外多いものですが、特にキーが低い人に取っては一番混乱する場所となります。 本来高い方の【ド】で歌わなければならない所を、低い方の[ド]で歌ってしまう為に、なんだか歌っている感じがしない、熱唱出来ない、ストレスがたまる・・・という悪循環に陥ってしまうのですね。 この低い方の[ド]と高い方の【ド】を当てられるようにすることが大切なのですが、なかなか難しいものです。 なんとなく音の高さが違うということがわかるかと思います。 この「音の高さが違う」「音色が違って聞こえる」ということはとっても大切な事。 イメージで言えば、階段のフロアの1階と2階では高さが違う=見える景色が違う。 ということなんです。 音が混乱してしまう人によくあるのは「頭で考えてしまって余計に混乱する」というパターン。 音は見えるものではありません。 なので頭で考えた所で音はわからないものです。 分からなくていいのです。 私にもわかりませんから。 頭で考えてしまうと、「感覚」というものがシャットダウンされます。 「あー・・・」出してみたけれど分からない・・・。 「あー・・・」もう一度出したけれど違う気がする・・・。 「あー・・・」さっきと同じになってしまった・・・。 「あー・・・」さっき出したものがどっちだったか分からなくなってしまった・・・。 そこでもう一度聞いて、よし、と言い聞かせて出してみたのはいいけれど、 「あー・・・」やっぱりどっちがどっちだかわからない・・・・・・。 それで余計に混乱して分からなくなる・・・。 結果、思っている音がどれなのかも混乱してしまうのですね。 まさに、これ、私の生徒さん達がよく陥る罠なのです。 なので、まずは「聞く」という作業に気持ちを集中させましょう。 気楽な気持ちでいいんです。 「へえ~、音が違うとこんなにも聞こえ方が違うんだな~」くらいな感じでいいんです。 ここで大切なのは「頭で考えない」ということ。 考えさせるスペースを作らない為に、素早く行いましょう。 まずは鍵盤の低い方の[ド]を弾いて、その音を「あー・・・」ですぐに出してみる。 そして続いて高い方の【ド】を弾いて同じように出してみましょう。 コレが出来たら、低い方の[ド]と高い方の【ド】を弾いて同じように何度も繰り返します。 これは音痴の方の為のレッスンでは、とっても時間を費やす大事な所です。 「ん???3カ所で聞くってどういうこと?」・・・詳しく説明しますね。 声を出す時に最初に取る行動としては・・・ 1、まず耳で音を聞く。 ですよね?そして・・・ 2、聞いた音を頭の中で理解して、それを声を出す前に伝達して音を作る。 この時、私達は無意識に頭の中、つまり口の中でまず音を聞き取っています。 これは第三者には聞こえないもの。 つまり本人だけが聞こえるものなのです。 3、口を開けて音を口の外に出す。 口から外に音が出た瞬間に声となり、第三者に聞こえるようになります。 ということは、 4、口から外に音が出た瞬間に声となった音を、耳の外から聞く。 ということになりますよね? 自分が出した声、音を耳の外側から聞いて頭の中に取り入れるからこそ、それが何の言葉なのか、どんな音なのかを判断出来る訳ですよね。 ・・・となります。 まずは聞いた音を納得させましょう。 こうして耳を慣れさせて、低い方の[ド]と高い方の【ド】がつかめるようになったら、少しキーが低めの楽曲を選んで歌うようにします。 または楽曲のキーをリモコンで下げても大丈夫です。 そして、正しい高さの音をつかんで歌えるようにしていきましょう。 最初は声がひっくり返ったり、裏声になったりして、とっても大変かも知れません。 ですが、音の高さに自分が合わせられるようにならないと、歌声の本領発揮は出来ません。 頑張って音に慣れてくださいね!!! -.

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ボイストレーニング~男性ボーカル低音編~

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高音の裏声と低音の響きはセットである 意外に思われるかもしれませんが、低音の響きは高温の裏声とセットで鍛えていく方法が効果的なんです。 低音と高声の声の出し方は、部分的にはちがう所もいくつかあります。 しかし高音での声出しをそのまま低音に下ろすことによって、低音の声が豊かな響きになってきます。 低音がイマイチ決まらない人は、高音の裏声、ヘッドボイスがきれいに出せているか、ボイストレーニングで確認してみましょう。 低音の練習をするときは、高音の箇所も一緒にチェックするのがおすすめの練習方法です。 低音こそ丹田の支えをしっかりと テニスでも柔道でも大切と言われてる丹田(たんでん)は、へそ下の指4本分下のところにある、気合いの入るツボです。 ボイストレーニングをするときに、高音だけでなく低音の時にも、丹田による支えをしっかりと行います。 高音の裏声では丹田の支えが抜けていると、声帯のハリがゆるみ、高い声が出ません。 低音は丹田の支えが甘くても、とりあえず声は出せてしまうため、丹田がゆるみがちになる人が多いです。 低音の時も高音の時と同じくらい、丹田による支えをしっかりさせる方法でボイストレーニングを行いましょう。 低音こそ喉をしっかり開けよう しっかり喉を開けて左右の声帯を閉じることが、高音の裏声のコツです。 低音では丹田と同様、声帯がゆるみがちでも声は出せてしまうため、喉がゆるんでしまう人が多いです。 高音、低音、声の高さに関わらず、喉をしっかり開けて歌っていきます。 喉がしまった状態で歌うと、つぶれた声質になり、言葉もきれいに通りません。 喉がゆるんでも歌えてしまう低音こそ、喉をしっかり開ける発声方法でボイストレーニングしましょう。 まとめ ボイストレーニングの究極の目標は、裏声を使った高音のヘッドボイス、地声で低音のチェストボイスとも、丹田の支えや喉の開け方を変えることなく歌えることにあります。 低音でしか出せない、高音でしか使えない方法で発声していると、出せる声に限界が来てしまいがちです。 低音でも高音でも共通するテクニック、丹田での支えと喉の開け方について、ボイストレーニングで身につけていきましょう。 基礎をしっかり作ることにより、今まで歌えなかった歌にも、どんどん挑戦できるようになってくることと思います。

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男は低音 その場で最高の低い声を出せるトレーニング 「低音マックス・ポルタメント」:永井千佳の音楽ブログ:オルタナティブ・ブログ

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ボイトレ情報はこちらから一覧・検索が可能です。 ボイトレの観点から、男性が女性のような高音の声(女声)を出すにあたってどのような点に気を付けるべきか。 メラニー法などについても解説しています。 トレーニングのコツや声量を保つ方法など。 こちらの記事も参考にして下さい。 こんにちは。 ブラッシュボイス・関東代表ボイストレーナーの鈴木智大です。 近年、男性の方でも女声を出す発声法が注目されています。 これはアフレコ時に使ったり、歌のパフォーマンスとして使われたり、トランスジェンダーの方が日常で使う為に取り入れたりする方法です。 メラニー法とは 前述しましたが、男性が女声を出す発声方法のことです。 ボイストレーニングによって出すことが出来ますので、声が低い方でもトレーニング次第で女声が出せるようになりますよ! 男性が自然に女声を出すには 成人の男性で声変わりすると、当然普通に話すと低い声が出ると思います。 (声変わり後にも声が高い方はメラニー法としては有利です!) 裏声を出そうとするとミッキーマウスのような声になりやすいのでこれも違います。 そこで! あくまでも地声のまま高い声を出すようにすることで出せるようになります。 発声方法は全く違うのですが、歌唱テクニックで言うとミックスボイスが出来る方は入りやすいと思います!なぜなら 喉仏や喉の広さをコントロールする発声法だからです。 ミックスボイスの出し方やお悩み改善(換声点が上手くいかない・声は出るが、弱々しいなど)についてはこちらのページもご確認下さい。 次の項目で女声の具体的な出し方をご紹介しますね。 女声の出し方・高音 男性が女性のような声を出すにはどうすればよいのか。 さらに 女声の高音を出すときの注意点や、声帯・喉仏・口の開け方・その他、体の状態について解説してみました。 男性の女声の出し方。 高音を出すときの注意点 通常のボイストレーニングの発声では、喉を開いて発声します。 喉を開くというのは、あくびの時のように喉を開く状態です。 メラニー法ではこの喉を広く開くというよりは、喉を狭くして発声するということが最大のポイントです! メラニー法では女声を出すので基本的に高い声を出す、ということです。 高い声・・・ 例えば鼻歌で高い音を出そうとすると喉がだんだん閉まっていくと思います。 この閉まった状態で、「地声で高い声を発声する」練習がとても大切です! 最初は当然声帯としても慣れていないので上手く発声出来ませんが、練習を続けることで誰でも出せるようになります。 そしてメラニー法で女声を発声している最中は喉仏は上方向に上がり隠れます。 (見た目も触った感じも喉仏が無くなります) これらは練習の段階で確認すると良いですね! 発声する時は口はなるべく縦よりも横に開くように発声する方が出しやすいはず。 そして肩や胸は脱力する、というのは通常のボイストレーニングと同じです。 女声の出し方・低音 次に、 女声の低音を出すときの注意点や、声帯・喉仏・口の開け方・その他、体の状態について解説してみました。 男性の女声の出し方。 低音を出すときの注意点 メラニー法で女声を出す時、基本的には高い声を出しますので、ある程度音程が下がってくると出しづらさを感じるはずです。 低くなりすぎると本来の男声に切り替わってしまったりしますので、換声点を把握してコントロール出来るようになることが大切。 しかし、練習を繰り返すことにより女声でも安定した低音を出すことも可能なので是非試してみて下さい! メラニー法はやり方さえわかれば後は声帯や喉を体感的に慣れさせることがとても大切なので反復練習あるのみです。 ただ、低音を出そうとすることでアゴが下がってしまったりうつむいてしまったりすると出しづらくなるので、基本的にはアゴはまっすぐか少し上向きの方が出しやすいです。 なぜなら、ただでさえ喉を狭くして発声しているのに更にアゴを下げてしまうと声の通り道がより阻害されてしまうから。 息や声の通り道は狭くとも、しっかり通れるように気道を確保するということはとても大切です! 男性の女声の出し方まとめ 声量を保つ方法 女声の練習のやり初めは声量は出しにくいと思います。 声量を出そうとすると勢いがついてしまい、声帯としても慣れてないものですから、声が掠れたり裏声に換わったり男声の地声に切り替わってしまったりします。 例えば歌詞の1行目を男声で歌って2行目を女声を歌うなど、交互に切り替えて練習すると、声帯の切り替わりが体感的に慣れてくるので発声しやすくなるはずです。

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