ティガレックス 上原アイルー。 ティガレックスとは (ティガレックスとは) [単語記事]

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ティガレックス 上原アイルー

概要 に第1作がPS2専用ソフトとして発売されたが、多大な人気を集め、 据え置き機だけでなく携帯機、Windows用ネットゲームなど幅広くシリーズ展開されている。 プレイヤーは狩猟を生業とする「」の一人となり、密林や森丘といった大自然を舞台に、「クエスト」を受けて生活をする。 クエストの内容は様々あり、指定されたモンスターを「狩猟」「討伐」「捕獲」するクエスト、指定された素材を「採取」「運搬」するクエストがある。 シリーズを通してアイテムの入手システムが独特で、フィールド上では拾う以外にも特定のアイテムを使って行う採掘・捕虫・釣りの他、倒したモンスターから剥ぎ取る事で入手する。 それらの手段で得たアイテムは武器や防具の素材として使ったり換金する以外にも、アイテム同士を「調合」して有用なアイテムに変える事ができる クエスト中でも可能。 PSP版 MHP が発売されたあたりから人気が出始め、特に2008年3月に発売された『モンスターハンターポータブル 2nd G』で大ブレイクを起こした。 シリーズ毎に向上していった操作性の良さに加えて、PSPを持ち寄り直接仲間達とリアルタイムでゲームを遊ぶという、通常のオンラインゲームでは感じられない一体感がその要因とされている。 なお、無抵抗や無実の野性動物を襲い殺害する内容や、モンスターハンターの影響で狩猟に憧れて実際に野山で動植物を殺して廻る若者が増えたという傾向があり、批判も当然存在する。 しかしゲームが悪いわけではなく、間違った方に影響される当人に問題があるということは留意されたし。 シリーズ 現在発売されているタイトル。 『モンスターハンター フロンティア オンライン』の主要なアップデートについてはで解説。 メインシリーズ ナンバリングタイトル タイトル 機種 通称 発売日 メインモンスター モンスターハンター MH,無印 2004年3月11日 PS2 MHG 2005年1月20日 〃 同上 2009年4月23日 同上 PS2 MH2,ドス 2006年2月16日 Wii MH3,トライ 2009年8月1日 MH3G,トライG 2011年12月10日 モンスターハンター3(トライ)G HD ver. また、「モンハンの世界では5が忌み数」という設定も存在する。 Pシリーズ(向けからの派生) タイトル 機種 通称 発売日 メインモンスター モンスターハンター ポータブル PSP 2005年12月1日 リオレウス モンスターハンターポータブル 2nd PSP ,2nd 2007年2月22日 モンスターハンターポータブル 2nd G PSP ,2ndG 2008年3月27日 モンスターハンターポータブル 3rd PSP ,3rd 2010年12月1日 モンスターハンターポータブル 3rd HD ver. スピンオフ タイトル 機種 通称 発売日 PSP アイルー村 2010年8月26日 モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G PSP アイルー村G 2011年8月10日 モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX 3DS アイルー村DX 2015年9月10日 PSP パズルー 2012年7月19日 3DS 2016年10月8日 他多数 シリーズ10周年 3月11日に シリーズ10周年を迎えた。 これを記念して様々なイベントが企画・展開されている。 モンスター 本シリーズの世界各地に生息する生物の総称。 シリーズを経るごとにモンスターの種類も増えている。 その中でもハンターの相棒ことは特に人気が高く、スピンオフ作品として『』が発売された。 クエストの狩猟対象となる大・中・小型のモンスターは独自の生態を持っており、ある程度制限はあるものの一部の例外を除いて単一エリアにはとどまらず複数のエリアを移動する。 特定の部分にダメージを与え続ける事で「転倒」「スタン」「部位破壊」といった状態にする事ができ、特に「部位破壊」はクエスト報酬で追加の報酬を得られるだけでなくモンスターの行動や攻撃範囲にも影響を与える事がある。 詳細はの項目を参照。 武器・防具 このシリーズでは、モンスターから得た素材から武具を生産し、狩りを行う。 ゲーム中でハンター自身のステータスが成長する事は無いが、クエストをこなす中で得たモンスターの素材を使って強い武器や防具を作る事により、更に強い相手と戦えるようになる。 だが武器や防具はあくまでも補助的な存在で、最終的にはプレイヤー自身の力が問われる。 武器 武器は以下の種類の中から素材で強化・生産し様々な武器に発展していく。 モンスターの素材を使うと属性がついたり、鉱物を使うと切れ味が安定する基準がある。 強力なモンスターの素材を使うと武器も高性能になる。 ライト・ミドル・ヘビィ)• 武器の種類によって使い勝手や立ち回り・モンスターとの相性等が大きく異なる点が特徴で、所謂「最強武器」に一極集中するというよりは「狩猟対象によって使い分ける」「個々人の好みによって愛用する武器が異なる」といった傾向がみられ、特定の武器使用にこだわる愛好家も存在する。 では自分の好む武器を描いたり別のキャラクターに装備させる絵などがある。 詳細はの項目を参照。 防具 防具はモンスターの種類によりデザインやスキルが異なる。 スキルは防具内やスロットのスキルポイントにより発生する能力のこと。 シリーズで統一するとスキルが発動しやすいが組み合わせによっても強力な防具になる。 同じ素材から作られる装備でも男性用と女性用とではデザインが変わっており、使用武器によって装備が制限される剣士用・ガンナー用という区分でも一部を除いてデザイン 及び防具が持つスキルポイントの種類 が異なっている。 男性限定・女性限定の装備も存在し、唯一頭装備のみは 男性用・女性用の制限はあるものの 剣士・ガンナーの枠を超えて自由に装備する事ができる。 強さを中心に防具をバラバラに装備する人もいれば見かけにこだわりシリーズで統一する人もいる。 防具のデザインや組み合わせによる外見重視のコーディネートにこだわってみるのもこのゲームの楽しみの一つである。 では主に女性の防具が多く投稿されている。 特にはエロい防具として有名。 他にやなどの防具が人気がある。 男性の場合は装備などかっこよさを表現することがある。 MHFではのようなネタ装備もある。 詳細はの項目を参照。 モンスターハンターのイラストはの場合が多い。 あれこれ 作品データ(無印用) 機種 ジャンル ハンティングアクション 発売日 2004年3月11日 木 価格 6,800円+税 開発・発売 カプコン CERO 15歳以上対象 他の記事言語 関連タグ 用語 製作者 キャラクター関係 漫画・小説作品 音楽 シリーズお馴染み その他 、 を参照。

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モンスター/ティガレックス希少種

ティガレックス 上原アイルー

ティガレックスとは、カプコンの 「」シリーズに登場するモンスターである。 通称 「轟竜」。 ファンからの愛称は『ティガ』・『ティガレ』など。 特徴 強靭な顎と発達した筋肉、丈夫な声帯、そして黄色地に虎のような青い縞模様が特徴的な、大型ののモンスター。 絶滅種であり飛竜種の始祖と言われる古代の飛竜「」に近い存在だと考えられており、原始的な骨格構造を色濃く残したまま、独自の進化を遂げた種である。 現在確認されている飛竜種の特徴となる前脚由来の翼は未発達な状態にあり、飛行能力は殆どないが、強靭な脚力とバネを活かして上空まで一気に跳躍し、飛膜で気流を捉えて滑空する事は可能である。 これによって地形を無視して長距離を移動する事が出来る。 飛竜種でありながら飛行を苦手とする反面、地上での運動能力に徹底的に特化した進化を遂げており、攻撃力と機動力が極めて高い。 性格は数ある飛竜種の中でも、屈指の凶暴性と獰猛性を持つ極めて危険な種とされており、生態系の頂点に立つ飛竜の一種として恐れられている存在である。 完全なる肉食性で、一度獲物と認識した存在を執拗に追跡する傾向があり、岩壁などに四肢の爪を突き立て、そのままよじ登って獲物を追い詰めていく場合もある。 捕らえた獲物は力尽くで押さえつけ、鋭い牙を顎ごと叩きつけるように喰らいつく。 その余りにも乱暴な捕食行為の結果、獲物の肉体は骨が砕け血肉が飛散した見るも無残な屍と化すので、その亡骸の有様は素人が見ても一目でティガレックスの仕業だと判別できるという。 その圧倒的な戦闘力と凶暴極まりない性質から 「絶対強者」や 「大地の暴君」などの異名でも知られている。 平常時は後脚のみで二足歩行を行う個体が多く確認されているが、獲物や外敵を発見して臨戦態勢となると、前脚を降ろして四足歩行の体勢となる。 この体勢こそティガレックスが自身の運動能力を存分に発揮できる姿であり、四脚を駆使した突進の速度は時速50kmを超えるともされている。 また、脅威となるのは速度だけではなく、突進による攻撃を避けられたと判断すれば爪を地面に突き立てて急停止したり、あるいはその爪を軸に身体を翻して素早く獲物に向き直って追撃を仕掛けるなど、動体視力や自身の身体や速度を制御する力も異常である。 膂力そのものも非常に高く、回転して突撃する骨鎚竜を前足と顎で正面から受け止めて、そのまま顎で食らいついて投げ飛ばす様子も確認されている。 ティガレックスを象徴する最大の特徴としては、やはりその轟々たる大音量の咆哮が挙げられる。 ティガレックスの体内には「大鳴き袋」と呼ばれる特殊な内臓器官があり、これと極めて丈夫な喉と声帯器官を利用して暴力的なまでの膨大な音量を誇る咆哮を放つ事を可能としている。 それは「音」や「咆哮」の常識を超えており、放たれた瞬間に衝撃波のように周辺の物体を破壊してしまう程の威力を誇り、屈強なハンターであろうとも、間近で受ければ身に纏う装備ごと吹き飛ばされてしまい、まず無事では済まない。 これが 「轟竜」の呼び名の由来である。 興奮がピークにまで達すると身体の末端部を中心に血管が拡張して、充血する事で頭部や外殻の一部に波打つ模様のような赤色が浮き上がる。 この状態では血流が増加し、それに伴って外殻も多少は軟化するが、代わりに全体的な動きはさらに加速化しており、もはや暴走と言える程の危険な存在と化す。 怒りに燃え滾るティガレックスとの遭遇は死を意味すると言っても過言ではないとまでされ、こうなれば新米ハンターなどは即刻退避しなければ命の保障は無い。 このように鋭い牙や爪は勿論、頑強な甲殻に強靭な尻尾など、身体全身のほぼ全ての部位が必殺の武器になる為、熟練のハンターでも油断をすれば命の保証はないという恐ろしい相手である。 以上の出典: 名前の由来 をあらわす" tiger "とラテン語で王の意味を持つ" rex "が由来となっている。 デザインのモチーフは、その名前と見た目から分かるように 「恐竜の王者」と認知されて久しい である。 「原始的な飛竜」という設定から肉食恐竜(特にティラノ)のイメージをそのまま盛り込んで、そこに原初の飛竜である「ワイバーンレックス」の造形をリファインする事で、互いを掛け合わせるような形でデザインされたらしい。 ちなみにそれぞれの語源で呼び表すと 「鋭く速い暴君」となる 原種 初登場は『モンスターハンターポータブル 2nd』()。 もちろんメインモンスターとしてパッケージを飾っているが、今ではモンスターハンターシリーズのそのものを代表するモンスターの一つとして人気は高い。 砂漠や砂原などの乾燥地帯に主に生息しているとされているが、特定のテリトリーを定めてその地に定住する事は珍しく、常に各地を放浪するように移動しながら獲物を探している。 環境に対する適応力は極めて高く、真逆の環境であるフラヒヤ山脈の周辺などの寒冷地域での目撃例も非常に多い。 その理由としては、何処で味を知ったのか雪山などの寒冷地域に生息するのモンスターであるの肉を大好物としており、そのポポを捕食する為にわざわざ寒冷地域に出向いているのだと考えられている。 ポポはその温和な性格や草食種にしては大柄な体格やパワーから、食用の家畜だけでなく荷車の牽引や耕作等の労働力としても地域を問わず重宝されており、ティガレックスはそういったポポから味を覚えたのかもしれない。 さらに、そういった家畜のポポを狙って寒冷地域の村などがティガレックスに襲撃されたという被害報告も増えており、ハンターズギルドでも警戒や対策を強化している。 しかし、ただ本能の赴くままにギルドの監視を掻い潜って、突如として予想外の地域に襲来する事が多い為、対応が間に合わずに大きな被害が出るという事例が度々確認されている(ポッケ村の村長の話では明言はされていないものの、実際にポポだけでなく一般人にも犠牲が出ている事が示唆されている)。 この神出鬼没な性質も本種の危険性の一端と言える。 また、食料の確保を目的に平然と他のモンスターの縄張りに侵入する場合も多く、その縄張りの主であるモンスターと激しく交戦する様子もしばしば目撃されており、生態系の頂点に君臨する強大な大型モンスターとの衝突事例も後を絶たない。 ただし、飛行能力に重きを置いた一部の飛竜については、地上での運動能力に長けるティガレックスと激突する事は避けるとされており、本格的な縄張り争いを繰り広げる様はあまり見られない。 ティガレックス自身も獲物を得て満足すれば長居せずに次の狩場へと向かう場合が多い事から、嵐が過ぎ去るのを待つように、安全の確保を選ぶ飛竜も少なくないという。 これはなどの場合も同じである(イビルジョーの場合は、そのテリトリーの主すら捕食対象として狙っているので退避する飛竜が多いのは当たり前だが)。 他にも、ポポの群れと共に生活を送る巨獣にとっては幼体の命を脅かす最大の脅威であり、ティガレックスは個体や状況によっては成体のガムートにまで積極的に襲い掛かる場合もあるので、ガムートが明確に自身への脅威として認識する数少ないモンスターでもある。 幼体の頃にティガレックスからの恐怖を強く植え付けられたガムート程、無事に成長した場合は特にティガレックスに対しての攻撃性が高まるのだとか。 ちなみにティガレックスが吹雪く雪山に寝泊まりしている姿なども確認されているのだが、画像を見ても分かる通り、毛皮や脂肪等の寒さに耐える為に必要な身体的特徴などは一切持ち合わせていない。 ただその生命力だけでゴリ押しして居座っているのである。 いかにタフなのかが伺える。 至近距離で咆哮を聞くと吹き飛ばされてダメージを受けるモンスターの一つである。 当初はティガレックスだけだったのだが、後に他の飛竜種や、その亜種・変種などでも見られるようになった。 要するに咆哮を攻撃に転化させた最初のモンスターなのである。 ただし、その分咆哮そのものの射程距離は若干短め。 他にも、ブレスこそ吐かないものの横の攻撃範囲が優秀で、時折1回180度Uターンしたり、或いは120度ほどの急旋回を2回する事もある器用に制御された突進を行う。 さらに、大岩や氷塊を3Wayで撃ち出してきたり、隙が少ない飛び掛かりやキレると飛び退って距離を取ってから、咆哮をするなど、どのタイミングでも攻撃するのが怖くなる程の豊富な攻撃パターンを持つ。 地形や高低差を利用して飛び掛かるように奇襲を仕掛けてくる事もあり、ティガレックスの見た目や凶暴性に反した狩猟や戦闘においての本能的な知性の高さも垣間見えるモーションである。 ただし、ある程度の高さの段差を超えられないので段差の上からほぼ一方的に攻撃する事も可能。 (遠くからの岩飛ばしや咆哮は喰らうことがある。 ) また、閃光玉を使うと視界を奪われて突進できなくなり、定点攻撃しか繰り出せなくなるので、MHP2Gまでは戦闘の際には、閃光玉をひたすら投げ続けて動きを封じて倒すというやり方が主流だった。 MH3以降は、罠や閃光玉を繰り返し使用しているとモンスターも耐性を得るようになった為に、この方法は使えなくなったが、当たり判定が細密化されたり、疲労時に大幅に弱体化するようになったので、以前と比べて罠や閃光玉を乱用しなくてもかなり戦い易くなった。 (TGS)などに出展されるイベント向け体験版では、2012年出展のでの最上級クエスト担当。 これまでのものを踏襲しながらも 幾つかの新モーションが追加されており、突進や噛み付きのバリエーションが増加。 例えば、これまでは必ずこちら側に振り向いてから攻撃を繰り出していたのが、今作では 突然方向転換して突進を繰り出してきたりと、背後にいる敵に対する対抗策を身につけている。 また、多少の段差があっても構わず突進してきたり、跳躍して飛び越えてきたりするようになっているので、今作では段差の上から一方的にハメる事は難しくなっている。 にも登場しており、ハンターと激しい戦闘を繰り広げるのだが、終盤でいきなり乱入してきたに踏みつけられ、そのまま首の骨をへし折られて絶命するという完全にとしての扱いであった。 絶対強者ェ……。 まぁハンターとの戦いで傷ついたところを、に奇襲されては敗れてしまうのも無理はないだろう。 同時期に開かれた10周年記念のモンハン展で配布されたDVDでも登場する。 しかし、逃走しているところを一角竜に執拗に追撃され、壁をよじ登って逃げようとしたがその壁がモノブロスの頭突きで崩落し、そのまま地上に転落するというまたしても完全なる 噛ませ犬だった。 大地の暴君ェ......。 どうやら誤ってモノブロスの縄張りに侵入してしまいモノブロスを怒らせたらしい。 まぁモノブロスは飛竜種の中でもトップクラスの実力を持った強力な種なので仕方ないだろう。 ではの個体も登場した。 そして2019年5月10日に公開されたアイスボーンPV1弾の最後にティガレックスの咆哮のような声が確認され、同年6月5日突如公開されたアイスボーンPV2弾に正式に姿を現した。 動画内では何と雪山ではなく瘴気の谷に姿を現しており、多くの視聴者やハンター達を驚かせた。 ティガレックスからしてみれば、常に死体という食料が蓄積しているこの谷は、非常に魅力的な土地なのであろう。 さらに、元々その生態故に縄張り争いが絶えない種だったのだが、本作ではとも縄張り争いをしている姿が映し出されている。 他にも、や(亜種も含む)、やにまで挑みかかっており、ティガレックスが如何に強力なモンスターであるかが窺える。 過去作のモーションを残しつつ追加された新モーションや攻撃の隙の減少や、さらに2度目のリメイクとなった新BGMなどに過去作プレイ済みのハンター達は歓喜の声を上げた(最終的には様々な武器種で0~5分針でのソロ狩り報告やソロ狩り動画が投稿された。 『』にも登場する。 こちらでは、デフォルメされた轟竜が見られる。 ちなみにコラボレーションの縁で、『』(発売元:デジタルエンタテインメント)にもリオレウスと共に登場している。 MHFに登場する非常に強力な個体。 やや色合いが濃くなっており、右目が潰れて隻眼になっているなど、見た目からして いかにもヤバそうな雰囲気を放っている。 戦闘力も見た目に違わず非常に高く、従来の強力な突進に加えて、咆哮を本格的に攻撃に転用するようになり、 咆哮の際に発生する衝撃波をブレスのようにして遠くにいる敵目掛けて飛ばすというとんでもない使い方まで習得してしまっている。 咆哮そのものの威力も強化されており、周辺の地面をえぐり飛ばす程の凄まじい衝撃波を持つ咆哮を放ったり、怒り移行時に攻撃を加えていると バックステップをキャンセルしてその場で咆哮するようになったりもしている。 「でも、どうせ閃光玉でハメられるんでしょ? 」と思ったら、これが大間違いで、使用すると 確定で怒り状態になる上に、 効果中は手が付けられない程に大暴れするのでガンナーでもいない限りは、まともに攻撃する事もできない。 また、閃光玉の効果時間そのものも非常に短く設定されているので、使用するメリットはほとんどない。 激個体 常に怒りっぱなしの個体。 攻撃力も大幅に引き上げられている。 岩飛ばしが強化され、一度に5個岩を飛ばすようになり、さらに叩き付けた前脚に衝撃波が発生する。

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ティガレックス (てぃがれっくす)とは【ピクシブ百科事典】

ティガレックス 上原アイルー

種 ティガレックス 別称 原種 轟竜 黒轟竜 希少種 大轟竜 荒鉤 登場作品• より登場した、本作の看。 種に分類されるが、飛ぶことは苦手。 強に発達した四肢を持ち、凄まじい勢いで大地を駆け抜ける。 その膂は陸のと評されると同格以上。 特殊なこそ持っていないが、そのあるから繰り出される暴虐は苛の一に。 小手先の戦法は一切使わず、ただ強大なで相手を捻じ伏せる。 にのような燥地帯に生息しているが固定の縄りを持たず、獲物をめて常に。 時にはをするため、が正反対な山にまで飛来する。 出没な事からズでも位置をするのは難しいとされる。 ゆえにが山で鉢合わせとなり、生死のを彷徨うなんて事態も起きたとか……。 他の大の縄りを然と侵すので、縄りのと交戦するもしばしば見受けられる。 、突進、回転攻撃との大の基本を抑えた。 「轟竜」の名の通り哮が強で、近くにいるとを受けて吹っ飛ばされる。 しかし怒り時の攻撃・移動の増加具合や、避けたと思ったらなぜかUしてこっちに向かってくるU突進にひき殺されるも多く、から入った(特に防御できない近接を選択したとき)は大抵このでつまずく。 緊急「震域」に詰まった人も多いのではないだろうか。 しかし時代はの「」のようなが何もできない理不尽攻撃が少なく、 かつ戦って手ごたえのあるなので上級者からは良として好かれていた。 そのか、、、、などのは多い。 なお一番の弱点は攻撃。 にもしている。 こちらにも格のが 亜種 からはとしていティガレックス(黒轟竜)も登場する。 こちらはに生息し、周囲のを吹き飛ばす大哮を使う。 原種の哮は「近くにいるとを受ける」ものだが、は大哮を積極的に攻撃手段として使う。 範囲も威も上がっており、度々突進のに使ってくるため要注意。 設定によるとに生息しているため、成長の過程でやが身体に付着しこのようなのになったらしい。 にが効きにくいのもこの不純物を含んだ甲殻のせい。 大哮については原種の生息地である凍土やと違い、が抜けてしまうに生息しているため心肺が原種より上がったことでできるようになったらしい。 から作られるは呪いを意味する「Ce」の複数形の「 サス」という名称がつく。 防具の方も呪われているようで「 悪霊の」というがつく。 希少種 で新たに登場したのティガレックス、通称 大轟竜。 でが出現する。 他の希少種と同様、を住処としている。 異名の通り巨大な体が特徴。 そのせいか通常時は非常にとした動きだが、怒り出すと一変、非常に鋭い動きを見せる。 原種・とは異なる最大の特徴として、なんと攻撃の際に「 爆破」性の粉をばら撒く。 ちなみに、この爆破は希少種のから作られるにも反映されており、で発動する。 やはり頭は硬いが、怒り状態により頭が柔らかくなる。 希少種から作られる防具はエクスと呼ばれる。 通常個体よりも頭部と両前脚が濃いに染まり、さらに前脚の手が異様なまでに発達している。 大まかな行動は通常のティガレックスと共通する部分が多いが、その名の通り前脚を使った攻撃が非常に苛なものになっており、一つ一つの行動の脅威が格段に跳ね上がっている。 もっとも特徴的なのが前足つけで、大きなモーションと隙を伴う大技ではあるが、脚を地面に突き立て、そこから噴火のようなを一部の範囲に発生させるというもの。 をに食らえば大とともに吹っ飛ばされるが、回避したとしても周辺に同時に震動を起こすため動きを止められやすい。 他にもティガレックスの代名詞でもある岩飛ばしは1つの巨大な岩を放物線状に飛ばすも追加。 飛も短くもあまりないが、岩自体が非常に。 そして何より、 ただの突進がなまでに強化されており、食らうと 吹っ飛びを誘発する。 繰り返すが、 ただの突進である。 を視して横に吹っ飛ばされる吹っ飛びは、闘気硬化中のに殴られたとか、のを至近で食らったとか、ごく一部のの大技によってのみ引き起こされる吹っ飛び方である。 それが、 ただの突進を食らっただけで起こるのだ。 他にも突進後のやのしのし歩きから様々な攻撃につなげるという意外にな戦法を多用してくる事もあり、特に直後にはさらに巨大な岩を飛ばしてくる事もあるため闊な後追いは危険になっている。 これら以外にもおよび希少種ばりの大哮を使ったり、原種とは細かい挙動をに変えていたりとなモーションが非常に多い。 先述のようにではあるが、飛ぶのは苦手。 その為基本的には高所から滑するように飛行するか、で高度を稼いで滑を行うが、この事からの元祖に近いではないかと考えられている。 外見では食を彷彿とさせるようなするどい牙と、足のが特徴的。 怒り状態になると前足がく変色する、これはによるもの。 など較的温暖(暑い)地域で見かけられる事が多いが、好物のをめて寒冷地域にやってくる事もしばしば見かけられる。 「ティガレックスは寒さに弱い」という説がたまに見られるが、これは「体のどこを見ても寒冷地に適応している様子が見られない」からであり、別に氷が弱点である訳でもなければ、上記の通り本人はに山などにを食べに来る。 轟竜という名に相応しく、吼に攻撃判定があり、接近時に食らうとを受けてしまう。 ブ攻撃を持たないが、岩やを吹き飛ばすことで遠攻撃が出来る。 石地でも砂の塊を投げることが出来る。 の攻撃をし、そしてほどではないがも弱点となっており、古族のような特徴も併せ持っている。 このように暴虐を振りまく恐ろしい存在なのだが、『』等の一部の作品ではモンとしてにする事が出来る。 あのティガレックスが間近にいるとあっては、いくらで結ばれていると言っても恐ろしくて落ち着いていられないだろう…。 MHF 通常個体 S1. この手のでは一S1. 5のにもなっている。 ではもと同様(つまりの)や山に生息する初登場時のティガレックスを見ることができる。 基本的にはの個体と同じだが、ハメ対策としてに刺さりそうになるとして哮するようになっている。 に刺さらせるハメができないだけでありには剛種チケット当てにピタゴラと呼ばれるハメを繰り返されていたことも。 ハメ以外でもP、P、魂、Pなどを効率良く入手できるに登場することが多くかなり狩られている。 ちなみに~が下位個体で~が上位個体となっている。 回転攻撃にのようなが付与されている。 そこまで手強い攻撃はしてこないが、怒り時の攻撃倍率は覇種に匹敵するため適正防具でないと危ない。 また、Gにて近縁種となる種「」がされた。 激個体 はのゲンで戦うことができる。 個体のとして常時怒り状態であるほか、岩とばしが5個になっている。 特異個体 見たの特徴としてになっており、さらに四股が全体的にめになって、が長い。 攻撃面では回転攻撃が二回転になり、通常の哮の範囲がかなり大きくなっていて迫満点であり、頭を低くしての哮は遠攻撃になり、高級が必須など、通常個体とは恐ろしいほどの違いを見せている。 体を連続でさせながら大暴れする攻撃も備えるが、状態ではこれを連発してくるため間違っても玉を投げてはいけない。 、では再び玉が有効になっている。 辿異種 でに進出した。 両前脚のが巨大かつ鋭利に発達しており、体も全体的に刺々しさを増している。 また、血の匂いに敏感になっており出血しているを執拗に追いかけ回す習性がある。 ちなみに従来の個体からはとして使える袋器官は得られないが、では準として「轟竜の狂鳴袋」が存在し、これは初登場作であるので登場した「轟竜の大鳴き袋」がと考えられている。 出現は山、のほか極にも及んでいる。 通常個体、の技も使うが新規技以外にも変化が多く、代名詞とも言える哮は哮となりや牙が発生させる波に当たると出血やられになってしまう(哮についてはの項を参照)。 既存技の変化ではが発達したが増したためか突進の際に鋭くUするようになったほか、噛やの大暴れ攻撃の際に口元に波が発生する。 また岩飛ばしは1のみ行ってくる。 新規技は片腕を軸に回転しつつ波を飛ばす回転波、横に向かって体当たりする、小さくしてから狙ったに飛び掛かってし噛数発とメの哮を喰らわせる攻撃、片腕で砂の波を起こしてを打ち上の腕を振り抜いて発生させた波で追撃する波といったものがある。 回転波は軸にした腕と逆方向に波が飛び、はが自分の側面に来るように軸合わせしてきた場合は察知が容易だが既にが横にいる場合はいきなり使ってくる。 攻撃は出血やられに陥っているがいる場合に行ってくるもので、出血やられも相まってでは喰らってしまうと助からない。 波はなら安定、砂の波がゆっくるなことに注意すれば波の回避は容易であり、使用後に威嚇するため攻撃となるほか、突進のUから生することもある。 2からは息を吸いながら構えて哮と共に音圧攻撃を発生させつつに一回転するを使ってくる。 するかということを考えて位置取りで回避することで対処可。 また、回転波は左右1回ずつの2回転になる。 4になると、軽いからに飛び掛かり前脚をつけて打ち上げ哮で追撃する飛び掛かり哮が解禁される。 打ち上げの範囲は狭く回避もできるが、すぐ哮に繋げるので回避の手段によっては間に合わないことに注意。 出血やられは前述の通りティガレックスの発する波に当たると発症する特殊なで、一間ごと及び回避行動をとるごとにを受けてしまう。 持続時間は短く一間によるもののみの量はそう多くないが、回避行動を連発するとになることもある。 また、ティガレックスは出血やられ状態のを優先して攻撃する習性があり、上述したようにその場合のみ使う攻撃もある。 時間経過以外に店売りの止血玉を使用することでも解除が可。 今のところティガレックスとがこのを使う。 基本的な攻撃や攻撃頻度は低めであり攻撃自体の対処難度もの中では低いと言えるが、出血やられやが危険という。 しかし攻撃に対応すればしっかり反撃があり、体・質といったも高い方ではなくもは有効。 哮も使用するがわかりやすく、音圧が付いている分されてに被弾というようなことも少ない。 耐性値や辿異が必要な他のの対策と違って出血やられへの対応がで行えるという点もあり、の中ではかなり挑みやすい部類。 部位破壊は発達部位の前脚()と頭、(切断)と従来通り。 は報酬獲得に両方の破壊が必要だが、元々狙い易いところを更に発達してしており、更に値も高くないので破壊は容易。 頭とは同じくが低い上に柔らかいので全破壊も簡単と言える。 どちらかのを破壊すると転倒し隙が出来るほか、破壊した側ので行う波時と回転波時の正面への波が発生しなくなる。 は従来通りが一番、次いでとが通るので複では極、なども有りだが最も有効なのは皇鳴()。 弱点は共通して頭であり、怒り時に全身の質が軟化するのも相変わらず。 メタルギアソリッドピースウォーカーにて Bこと、はの砂で「トレニャー」というしゃべるに出会った。 彼に案内されてきたところは「」という。 そこでがみたものとは・・・ とのとしてティガレックスがに出演している。 こちらでもとてつもない勢いのある突進攻撃は健在である。 ちなみに、麻酔で倒すとティガレックスのが手に入る。 このを装備するとローで相手が吹っ飛ぶようになる。 関連動画 関連商品 関連静画 関連項目• (2番手)• (2番手。 との)• (にて、彼(?)らが現れた)• (近縁種).

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