顧客 カルテ。 製造業に特化した〈かんたん顧客カルテ〉

【すぐわかる!】『顧客カルテ+POS &予約管理 アプリ』

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「お客さまのカルテを紙でまとめるのは大変!」 と思っているかたのために記事を書きました。 ここでは、• 美容室• ネイルサロン• マッサージサロン• 整体院• エステ など、 お客さまの情報をカルテにまとめる業種であれば一度は試してみたいアプリを紹介します。 そもそも、顧客カルテとはどんなものなのか• カルテ管理を簡単にするアプリ10選 の順で、お伝えしますね。 カルテをアプリで管理することで、お客さまの情報が紙であふれかえることがなくなりますよ。 文字だけでは伝わりにくい情報も、写真を入れて簡単に管理できます。 ペーパーレスにすることで、業務の効率化、コストの削減が実現します。 まずはこの記事で、どんな顧客カルテアプリがあるのかを見ていきましょう! そもそも顧客カルテとはどんなもの? カルテというと、病院でよく聞くイメージがありますよね。 患者の体調や、これまでに診察・治療した結果が書かれているのが病院でのカルテです。 顧客カルテは、美容室やサロンに来るお客さまの• 顧客情報• これまでの購入履歴• ポイント情報• コメント登録 などを管理するものです。 これを紙に書いて管理していると、 「あれ、あのお客さまのカルテをどこにしまったか忘れた…」 「お客さまのカルテで棚があふれ返ってる!どうしよう!」 ということになりかねません。 そこで利用したいのが顧客管理のアプリです。 検索性がアップする上に、スペースもとりません。 なので、 紙のカルテよりもかける時間は少なく、かつより多くの情報を管理することができます。 写真をつけるなど、紙のカルテだと手間がかかるようなことも簡単ですよ。 以下では、顧客カルテの作成アプリを5つ紹介します。 お客さまのカルテ管理を簡単にするアプリ5選 ここからは、顧客カルテの管理に役立つ• LiME ライム• Evernote• 美歴 びれき• Health Life Service という5つのアプリを紹介します。 LiME ライム 美容師のカルテ管理を簡単にするアプリがこちらの「」です。 LiMEには• カルテをスマホで簡単に管理• 売上やメニューの管理もできる• お客さまの誕生日、来店の周期も自動で通知 という特徴があります。 製作者のかたが美容師なので、 現場での使いやすさが第一に考えられたアプリです。 Evernote 「個人でやっているから、自分がカルテを確認できたらそれでいい」 というかたなら、が手軽でおすすめです。 お客さんの名前、年齢・学年• 来店日時• カラーやパーマなどの施述履歴 などの情報を記入するためのテンプレートをあらかじめつくっておいて、新しいお客さんの情報はそのテンプレートに沿って記入します。 Evernoteは他のアプリと比べて検索性に優れているので、 「あ…あのお客さんの名前なんだっけ…ほら、来年から大学生になるあの…」 のような状況でも、 ピンポイントでお客さんの情報を探し出すこともできますよ。 まとめると、顧客カルテとはお客さまの• 顧客情報• これまでの購入履歴• ポイント情報• コメント登録 などを管理するものです。 アプリで管理したほうが• お客さまの数が増えてきてもかさばらない• 検索生に優れている というメリットがあります。 また、具体的な顧客カルテアプリでは• 美容師の現場での使いやすさを重視した「LiME ライム 」• 検索性がとくに優れている「Evernote」• 予約サイトからの連携もできる「美歴 びれき 」• 医療現場での電子カルテ管理なら「Health Life Service」 の5つを紹介しました。 これまで紙でカルテを管理していたかただと、アプリで管理することに多少の抵抗があるかもしれません。 しかし、アプリには紹介したように 「管理が簡単」「かさばらない」「文字で伝えにくい情報でも写真をアップできる」などのメリットがあります。 まずは試しにとり入れてみるところからはじめてはいかがでしょうか。

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顧客カルテによる高度な顧客管理機能

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こんにちは。 デスクワークラボ、吉井良平です。 個人で事業をされている方から、エクセルで顧客管理をする方法について問い合わせがありました。 最近はクラウド型顧客管理システムもあるので、いくつか見てみたのですが、ちょっと個人事業主には仕組みが大きすぎるな、というのが正直な印象です。 (2019年10月追記・・・個人事業主でも使いやすい、安価な顧客管理クラウドもいくつか出ています。 例:クラミス) やっぱり個人事業のうちはエクセル主体の方がお金もかからず、使い勝手も良いだろうな、と思います。 (美容系などの大きな業界は、個人事業主用のパッケージシステムで良いものがあると思います) とは言っても、エクセルは結構アバウトなところがあるソフトなので、そのままの状態で顧客管理をすると、使いにくい表になったり、入力ミスや漏れが多くなってしまうのも事実です。 ということで、今回から2回にわたって、エクセルで顧客管理をする場合の作り方や、注意点を書いていきます。 今回は、顧客マスターの作り方についてです。 やっぱりミスなく漏れなく作るためには、マクロを使ったり、ちょっとややこしい設定をした方が良いので、「難しい!」と思われるかもしれませんが、一つ一つ落ち着いてやってみてくださいね。 (今回の手順で作ったファイルは、後でダウンロードできます) なお、少しお金を出しても良いので、顧客別の販売回数、実績まで管理したい場合は、運営者(吉井)までご連絡下さい。 いろいろ個別の対応をしていると最低でも3万円はかかるかな、という感じですが、売上上位の人が分かったり、来店頻度が分かったりするので、金額分の元は充分に取れるはずです。 顧客マスターを作る まず、顧客(クライアント)のマスター、データベースを作ります。 (いきなり横文字が出てきて恐縮ですが、どちらも良く使う言葉なので覚えておいて損はありません。 ) マスターとは、「 情報の元になるデータ」のことです。 将来的に、顧客にお礼状を出したり、新サービスの案内を出したりすることが考えられますよね。 そんなときに、情報を引っ張ってくる元になるデータを作りましょう。 マスターを作る際には、「データベース」という形で作ります。 データベースとは、「 一定の法則で並んだデータ」のことです。 一定の法則とは何かというと、簡単にいうと「 縦方向に、 隙間なく」データが並んでいると考えてください。 重要なので、もう一度書きます。 「縦方向に、隙間なく」です。 横方向はダメ 下の図を見てください。 データベースの名称 一件一件のデータ 赤枠で囲っている部分)を、 レコードといいます。 レコード=記録です。 緑枠で囲った縦の部分を、 フィールドといいます。 人口なら人口フィールド、面積なら面積フィールドです。 青枠で囲った部分は、フィールドの名前です。 おそらく、この辺の名称は変わることがないので、一生役立つ知識です。 実際に顧客マスターを作ってみる だいぶ前置きが長くなってしまいました^^ ここからは、実際に顧客マスターを作っていきます。 顧客マスターで管理する項目は、あなたの仕事で必要な項目です。 一般的には、名前、職業、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、携帯番号、メールアドレス、ぐらいですかね? B to Bの場合は、役職なども入ってくるでしょう。 生年月日や男女別、既婚未婚などが必要な場合は、それも入れておいてください。 この辺の項目は、それぞれのお仕事で違うと思うので、ご自分の仕事で必要な項目を入力してみてください。 とりあえずフィールド名を入力した タイトルは、クライアント一覧とか、顧客管理表とか、お客様一覧とか、ご自分の分かりやすい名前で構いません。 (なくても構いません) 上記の例では、最初にスペースがあった方が見やすいと思うので、A列を何も入力しない欄にしていますが、これもA列から入力しはじめても構いません。 ただ、 最初にID欄を作っておいてください。 登録した順番が分かるというのと、もし同姓同名の方が現れた時に区別がつきやすくなります。 見栄えを整える とりあえず1件入力してみて、それで大体の見栄えを整えていきましょう。 この辺はお好みですが、下記の例ではセルの幅を増やしたり減らしたりして、フィールド名の部分には色をつけて分かりやすくしました。 あとで項目(フィールド)を追加したりするかもしれないので、見栄えに関しては、最初はあまり凝らなくて良いと思います。 ウインドウ枠の固定 とりあえず、顧客マスターシートの設定はこのぐらいです。 入力用シートを作ろう ここからの設定は、ちょっと難しいので、面倒くさい人はしなくても大丈夫です。 が、逆に面倒くさがりの人の方がやった方が良い設定です。 先ほどの顧客マスターに、直接お客さんの情報を入力していっても良いのですが、やっぱり横方向だと入力しづらいですよね。 あと、せっかくなので見込み客の管理もできればやっていきたいところです。 (最近の言葉でいうと、リードというヤツです) なので、入力用の別シートを作って、顧客マスターとリード管理リストに転記をするようにしてみましょう。 新規登録用のシートを追加する 新しくシートを追加して、「新規登録」シートを作ります。 見込み客管理シート フィールド名には営業プロセスを入力していきます。 完了したら日付を入力していけば、このシートでTODOが管理できるようにしていきます。 顧客マスター、見込み客管理シートに追加するマクロを付け加える マクロを使ったことが無い方は、ここからがちょっと難しいかもしれません。 分かりにくかったら書き換えるので、遠慮なくコメントしてくださいね。 マクロを登録できるようにする マクロを登録するためには、エクセルに開発タブを出す必要があります。 「」 (だいぶ前に書いた記事なので、ちょっと恥ずかしいですけど・・・) 標準モジュールが出たら、モジュールに下記のコード(プログラム)をコピペで貼り付けてください。 コードは初めての人にも分かりやすいように、長めに書いています。 Select Selection. Copy WS2. Rows. End xlUp. Select '行列を変換して、値のみ貼り付け Selection. End xlUp. Range "C4:C11". ClearContents End Sub 山下様 コメントいただきありがとうございます。 お役に立てたようで幸いです。 顧客管理からはがき印刷をするのは、マクロでプログラムを組んでも良いのですが、ワードに「差し込み印刷」という機能があります。 ワードを立ち上げて、「差し込み文書」タブを選択すると「はがき印刷」というのが出てくるので、それに従えば大丈夫だと思います。 この欄で全部説明するのは難しいので、かんたんな紹介になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。 初めまして、エクセル初心者ですよろしくお願い致します 私は小さなお店を経営しております。 日々の売上業務を自分でなんとか管理ができないものか、といろいろ検索してこちら様にたどり着きました。 自作のデータベースは作りましたが、新規など追加をするときには途中に差し込み挿入しています。 ID順にはしていますが不要な顧客は省いているので途中が歯抜け状態になっています。 例えば「ID 1001あ1、1002あ2、1005あ5」に並んでいるので新規は「あ2」の下に名前、住所など入力でいて挿入しています。 これを新規追加シートで簡単に登録できたら便利になります。 質問ですが、マクロを使えばIDもちゃんと表示され順番通りに反映されますか? 説明が分かりにくくてすいません! 宜しくご指導ください ご質問ありがとうございます^^ マクロを使えば、IDを順番通りにすることはできます。 ご質問の例だと、1003あ3という番号で追加になれば良いんですよね。 でも、ID番号は「identification」の略で、個別の値を区別するために付ける番号なので、基本的には同じID番号を使い回さない方が良いのです。 なので、削除する方もデータ上は残しておいて、「退会済み」とかのフラグ(行を作る)とか、「削除済」などのシートを作ってそのシートに移動させるとかして、新規追加は1006あ6という番号をとった方が、良いんじゃないかと思います。 その方が仕事もシンプルになります。 (何か、ID番号を100件以内にしないといけないとか、物理的な制約があれば別ですが) これで回答になっていますでしょうか? ご自分で管理されようというのは、素晴らしいことですね! マクロは絶対に役立つと思いますので、チャレンジしてみてくださいね^^ はじめまして。 ネットショップの顧客管理表を作りたくて、このサイトにたどり着きました。 エクセル初心者ですがとてもわかりやすく、なんとか自分にもデキそうな気がしております。 そこで1点質問させていただきたいのですが、ネットショップでは同じ顧客から複数の住所に配送する事が多く、 1依頼主となるメインの顧客名と各配送先も履歴を残したい。 2次に注文が入った場合、何回目の利用かを把握したい。 この二点をどのような方法で行うかを検討しています。 プロの目から見て、こんなやり方があるよとか こうやってみたら? というアイディアがあればアドバイスいただけないでしょうか? 勝手なお願いで申し訳ありませんが ご返信いただければ幸いです。 コメントありがとうございます。 これは実際に行なうとすると、エクセルのマクロ機能を学習されたら良いと思います。 私のサイトでも紹介しています。 顧客マスターを作る (今回ダウンロードしたものでも、ここまでは出来ていますが、顧客コードを作った方が良いです) 2. 毎回の注文時に、顧客コードを入力して、販売履歴を取っていく。 注文時に、顧客コードの回数をカウントする。 このようなことを、マクロを使って行なっていきます。 エクセルの初心者ですと少し難しいとは思いますが、ご参考にして下さいね。

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顧客満足度の向上には「顧客カルテ」が特効薬

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顧客管理台帳(顧客台帳)の見本・サンプル 顧客管理の方法にはさまざまなものがあります。 顧客が個人中心(BtoC)か、法人(会社)中心(BtoB)かでもそのフォーマットは変わってくるでしょうし、単に 名簿的・ 住所録的な顧客管理ではなく、一種のカルテのようなものとして売上情報・販売履歴・営業履歴など様々な顧客データ・顧客情報を持たせることで、 販売管理・ 営業管理的な役割を担わせることもできます。 また、顧客管理表はマーケティングの第一歩としての見込み客リスト的な性格も持っています。 いずれにせよ、見込み客や顧客に関する情報がきちんと整理された管理シートを持っていることは大きな財産となります。 このように顧客管理という分野はなかなかといいますか、かなり奥が深い分野だと思います。 特に 美容院、 エステサロンなどではお客の好みなどを細かく管理することがサービスの向上につながりますし、その他飲食店、ホテル、保険業、自動車販売、リフォーム業、ネットショップ業、通販業など業種を問わず自社にあった顧客管理の手法・ノウハウを有していることは必須でしょう。 使う人、会社により顧客管理の目的は様々であり、そのフォーマットは無限(?)ともいえるので、やはり自社に一番あった顧客管理システムを作り上げていくしかないのではないでしょうか。 この点、顧客管理用のパッケージソフトウェアもありますが、そうした高価な専用ソフトを使用しなくてもエクセルでも十分に顧客の管理をすることができます。 なお、まだ自分に合った顧客管理システムがないのであれば、最初のうちはエクセルなどを使って顧客管理をするというのも一つの方法です(エクセルでも工夫次第でかなりのことはできます)。 紙ベースであろうとPCベースであろうと ポイントはまず自分(自社)が必要とする顧客情報の項目を洗い出して明らかにすることだと思います。 何が必要なのか、その項目がまだよく分からない、あるいは流動的であるといううちはとりあえずはエクセルで顧客管理しましょうというわけです。 そのうち必要な項目が見えてくればしめたものです。 項目さえ決まれば、あとはツールとしてAccess(アクセス) などの専用DBソフト(データベースソフト)を使ってさらに高度なシステムを構築したり、Web技術(グループウェアソフト)を利用してイントラを構築していくなどアイデアはどんどん広がってきます。 さて、本題に戻ります。 本テンプレートは顧客管理の第一歩としてエクセルで作成した紙ベースの顧客管理シートです。 顧客管理台帳あるいは見込み客台帳のようなものです。 では、顧客管理台帳(顧客台帳)の見本・サンプル・ひな形・たたき台として適宜カスタマイズしてお使いください。 なお、本テンプレートと同趣旨ですが、異なるデザイン・レイアウトのタイプも次のページにありますので、よろしければあわせてご参考にしてください。 比較的にカスタマイズしやすい作りになっているのが特徴です。

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