つかみ投げ 決まり手。 相撲・決まり手

相撲・決まり手

つかみ投げ 決まり手

掴み投げ(つかみなげ)とは、のの一つである。 概説 [編集 ] からを取り、その上手で自分の後方に相手を投げ捨てる技。 非常に珍しい決まり手で、がしばしば使ったといわれる。 以降、本場所におけるの取組では発生したことはないが、のではがに勝利した際には当決まり手が採用された。 また、序二段の取組でも4回発生 したことがある。 木村えいじの相撲漫画「達磨」では十両の八角が同じく十両の逆巻にこの技を使って勝利し、十両全勝優勝を達成するシーンがある。 かける側とかけられる側に圧倒的な体格差があるか、かける側が余程の腕力を持っているかでない限り、当決まり手での勝利は難しいとされているが、5月場所では183㎝・90㎏と当時の相撲界を以てしても小兵のが、当決まり手で2回 勝利した。 出典 [編集 ]• 但し『』2012年3月号25頁には「教科書のようなだが何故か場内発表は掴み投げだった。 」と記述されており、白鵬も「分かってないな…」と不満そうにしていた。 9月場所12日目・が湯澤に、1月場所11日目・が鉄響に、11月場所2日目・荒闘司が新城に、9月場所7日目・富士の輝が若松永に、それぞれ勝利した。 いずれも勝者側は巨体や怪力を強みとする一方、敗者側は小兵のであった。 この結果千秋楽を8勝6敗で迎えていた東十両3枚目の逆巻は9勝を挙げれば確実に入幕できたが、負けて8勝止まりになったことで自力入幕の可能性が消滅し、直後に八角の兄弟子で西十両2枚目で7勝7敗だった雄岩が勝ち越してしまい優先順位で入幕を決めてしまったたため、逆巻の入幕はお預けになってしまうことになった。 3日目の戦・10日目の戦。 いずれも身長180㎝代前半・体重100㎏前後と鳴門海よりやや大きな身体の持ち主であった。 関連項目 [編集 ]• この項目は、に関連した 書きかけの項目です。 などしてくださる()。

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相撲・決まり手

つかみ投げ 決まり手

相撲・決まり手 相撲・決まり手 基 本 技 突き出し つきだし 突き倒し つきたおし 押し出し おしだし 押し倒し おしたおし 寄り切り よりきり 寄り倒し よりたおし 浴せ倒し あびせたおし 投 げ 手 上手投げ うわてなげ 下手投げ したてなげ 小手投げ こてなげ 掬い投げ すくいなげ 上手出し投げ うわてだしなげ 下手出し投げ したてだしなげ 腰投げ こしなげ 首投げ くびなげ 1本背負い いっぽんぜおい 二丁投げ にちょうなげ 櫓投げ やぐらなげ 掛け投げ かけなげ つかみ投げ つかみなげ 掛 け 手 内掛け うちがけ 外掛け そとがけ ちょん掛け ちょんがけ 切り返し きりかえし 河津掛け かわずがけ 蹴返し けかえし 蹴手繰り けたぐり 三所攻め みところぜめ 渡し込み わたしこみ 二枚蹴り にまいげり 小股掬い こまたすくい 外小股 そとこまた 大股 おおまた 褄取り つまとり 小褄取り こづまとり 足取り あしとり 裾取り すそとり 裾払い すそはらい 反 り 手 居反り いぞり 撞木反り しゅもくぞり 掛け反り かけぞり たすき反り たすきぞり 外たすき反り そとたすきぞり 伝え反り つたえぞり 捻 り 手 突き落とし つきおとし 巻き落とし まきおとし とったり 逆とったり さかとったり 肩透かし かたすかし 外無双 そとむそう 内無双 うちむそう ずぶねり 上手捻り うわてひねり 下手捻り したてひねり 網打ち あみうち 鯖折り さばおり 波離間投げ はりまなげ 大逆手 おおさかて 腕捻り かいなひねり 合掌捻り がっしょうひねり 徳利投げ とっくりなげ 首捻り くびひねり 小手捻り こてひねり 特 殊 技 引き落とし ひきおとし 引っ掛け ひっかけ 叩き込み はたきこみ 素首落とし そくびおとし 吊り出し つりだし 送り吊り出し おくりつりだし 吊り落とし つりおとし 送り吊り落とし おくりつりおとし 送り出し おくりだし 送り倒し おくりたおし 送り投げ おくりなげ 送り掛け おくりがけ 送り引き落とし おくりひきおとし 割り出し わりだし うっちゃり 極め出し きめだし 極め倒し きめたおし 後ろもたれ うしろもたれ 呼び戻し よびもどし 非 技 ( 勝 負 結 果 ) 勇み足 いさみあし 腰砕け こしくだけ つき手 つきて つきひざ 踏み出し ふみだし 禁 手 反 則 下記の禁手を用いた場合は反則負けとなる。 握り拳(こぶし)で殴ること。 頭髪を故意につかむこと。 目または水月(みぞおち)等の急所を突くこと。 両耳を同時に両掌で張ること。 前立褌(まえたてみつ)をつかみ、または横から指を入れて引くこと。 ノドをつかむこと。 胸・腹をつかむこと。 一指または二指を折り返すこと。 また、まわしがはずれた場合も負けとなる。 反則負け 2003年7月10日の、大相撲名古屋場所5日目に横綱・朝青龍(22)が対戦相手・旭鷲山(30)の まげをつかみ、反則負けとなった。 まげをつかむ反則は、1997年九州場所4日目に旭豊が栃東に犯して以来6年ぶりだが、 横綱の反則負けは史上初。 --- 相撲・決まり手 --- 2002. 25 作成 2003. 11 更新 関連ファイル 関連リンク Nihon Sumo Kyokai.

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つかみ投げ 決まり手

相撲・決まり手の説明 相撲・決まり手の説明 決まり手 説 明 基 本 技 つきだし 相手の胸などを手のひらで突っ張って土俵外に出すこと。 お互いの体が離れて勝負が決まるのが特徴。 つきたおし 相手を突っ張りで倒すこと。 土俵の内外は関係ない。 おしだし 双はず、又は片方をはずにしてもう一方からおっつけて、 腕で相手を押し上げ土俵外に出すこと。 おしたおし 押して相手を倒すこと。 土俵の内外は関係ない。 よりきり 四つ身になって自分の体を相手に密着させ、 前か横に進みながら土俵外に出すこと。 よりたおし 四つ身で寄りながら相手を土俵際で倒すこと。 あびせたおし 四つ身で、相手の体にのしかかるように 自分の体重をかけて倒すこと。 投 げ 手 うわてなげ 相手の差し手の上からまわしをつかみ投げること。 左四つなら右の上手投げ。 したてなげ 差し手でまわしをつかみ投げること。 こてなげ 相手の差し手を抱え込んでまわしを取らずに投げること。 すくいなげ まわしを取らずに差し手を返し、 相手のわきの下からすくうように投げること。 うわて だしなげ 上手まわしを取ったひじで相手の差し手を極め、 体を開きながら引きずるように相手を前に投げ倒すこと。 したて だしなげ 下手まわしを引き、脇を締めて体を開いて、 相手を引きずるように前に投げること。 こしなげ 組み手の上手、下手にかかわらず、深く腰を入れて 相手の体を自分の腰に乗せ、相手を投げること。 まわしを取らないで投げることもある。 くびなげ 左右どちらかの手で、相手の首を巻きつけ、 巻き込むようにして投げること。 いっぽん ぜおい 相手の片腕を両手でつかみ、 相手のふところに入って肩にかつぎ、前に投げ倒すこと。 にちょうなげ 四つに組み、右(左)足を相手の、 右(左)足のひざの外側に掛けて、払うように投げること。 二丁とは、二本足のことをいう。 やぐらなげ 四つに組み、相手のまわしを十分に引きつけて、 自分の片足のひざか股を相手の内股に入れ、 その足に相手の体を乗せるように吊り気味にして 振り上げ、投げること。 かけなげ 四つ身の攻防のなかで、片足を相手の内股に入れて掛け、 跳ね上げながら投げること。 つかみなげ 相手の後ろまわしをつかみ、つかみ上げた後方に投げること。 掛 け 手 うちがけ 自分の右(左)足を相手の左(右)足の内側に掛けて その足を引き、相手を仰向けに倒すこと。 そとがけ 自分の右(左)足を相手の左(右)足の外側に掛けて その足を引き、相手を倒すこと。 ちょんがけ 自分の右(左)足のつま先を、 相手の右(左)足のかかとに内側から掛けて手前に引き、 上体を反らして相手を横か後ろにひねり倒すこと。 きりかえし 左(右)からの場合は、相手の右(左)ひざの外側に 自分のひざを当てて、後ろにひねるように倒すこと。 かわずがけ 自分の右(左)足を相手の左(右)足の内側に掛け、 跳ね上げながら同時に相手の首などを抱え込んで 体を反って後ろに倒すこと。 けかえし いきなり相手の右(左)足首を右(左)足の裏で内側から外に蹴る。 同時に体を開いて相手の肩を叩いて前に落とすことが多い。 けたぐり 立ち合いの瞬間、体を開いて相手の足を内側から外に蹴り、 肩などを叩くか、手をたぐって前に倒すこと。 みところぜめ 相手の右(左)足を「内掛け」か「外掛け」して、左(右)足を手で掬い、 頭で相手の胸を押して、仰向けに倒すこと。 わたしこみ 相手のひざか太ももを片手で外側から抱え込んで内へ引き、 もう一方の手で相手を押し込み、体をあずけて相手を倒すこと。 にまいげり 相手の体を吊り上げ、右(左)足で相手の左(右)足の くるぶしのあたりを外側から蹴って、蹴った足の方へ倒すこと。 こまたすくい 投げを打たれた相手が、こらえようとして足を前に出したときに、 その足の内側を片手ですくい上げ、相手を仰向けに倒すこと。 そとこまた 投げや「引っ掛け」を打ち、相手が残そうと前に出した右(左)足を、 右(左)手で外側から掬い上げて相手を仰向けに倒すこと。 おおまた 投げや「引っ掛け」を打ち、相手が小股を掬われるのを避けて、 反対側の足を出したとき、その遠い方の足を、 内側から掬って相手を仰向けに倒すこと。 つまとり 相手の体の横につくようにして、前に泳いだ相手のつま先を取って、 後ろに引き上げて相手を倒すこと。 こづまとり 相手の足首を正面からつかみ倒すこと。 あしとり 相手の下にもぐり込み、両手で相手の片足を抱えて倒すか、 土俵外に出すこと。 すそとり 相手に投げを打たれたとき、こらえながら一方の手で 相手の足首を外側から取って倒すこと。 すそはらい 「出し投げ」や「引っ掛け」を打ったとき、相手が残そうとして 右(左)足を前に出したとき、 後ろから左(右)足を払って、相手を倒すこと。 反 り 手 いぞり 腰を低く落とし、相手が上にのしかかるようにしてきたとき、 両手で相手のひざのあたりを抱えるか、 押し上げて後ろに反って相手を倒すこと。 しゅもくぞり 「たすき反り」と同じ形で入って、 相手を肩にかつぎ上げてから後ろに反り倒すこと。 かけぞり 相手の差し手のわきの下に自分の頭を入れ、 足を踏み込んで切り返すように後ろへ倒すか、 「外掛け」で反り倒すこと。 たすきぞり 相手の差し手のひじを抱えて、 その腕の下をもぐり込んで腰を落とし、一方の手で相手の足を 内側から取って、たすきを掛けるようにして 相手を後ろに反って倒すこと。 そと たすきぞり 相手の差し手を抱えて、その上からもう一方の手を 相手の差し手の方の内股に入れ、 自分から反るようにして相手を倒すこと。 つたえぞり 相手の脇の下をくぐり抜けて、相手を倒すこと。 捻 り 手 つきおとし 片手を相手のわきの下か脇腹にはずに当て、体を開きながら 相手の重心を傾けさせ、斜め下に押さえつけるように倒すこと。 まきおとし 相手の出る反動を利用してまわしを取らないで、 差し手で相手の体を抱え、巻き込むようにして横にひねり倒すこと。 とったり 突き押しの攻防や差し手争いのなかで、 相手の片腕を両手で抱え取り、体を開いて手前にひねり倒すこと。 さかとったり 「とったり」を打たれたとき、取られた腕を抜くようにして腰をひねり、 逆に相手を倒すこと。 また、相手に取られた腕のひじを曲げて、 逆に相手のひじを抱え込んで一方の手で、 相手の手首を取りひねり倒すこともある。 かたすかし 差し手で相手の腕のつけねを抱えるか、 わきに引っかけるようにして前に引き、 体を開きながらもう一方の手で相手の肩などを叩いて引き倒すこと。 そとむそう 差している右(左)手を抜き、 その手で相手の右(左)ひざの外側を払いながら、 左(右)手で相手の右(左)差し手を抱えてひねり倒すこと。 うちむそう 相手の内ももを下から手で払い、体をひねって相手を倒すこと。 ずぶねり 相手の肩か胸に頭をつけて食い下がり、相手の差し手を抱え込むか、 ひじをつかんで手と首を同時に捻りながら倒す。 頭を使って相手を捻り倒すことから頭ひねりといい、 これがナマってずぶねりという。 うわてひねり 上手まわしを引き、自分の上手の方へひねって相手を倒すこと。 したてひねり 差し手でまわしを引き、まわしを取った下手のほうから、 ひねって相手を倒すこと。 あみうち 相手の差し手を両手で抱え、 体を上手の方に開いて後ろへ振り切るようにひねり倒すこと。 投網で魚をとる形になるためにこの名がついた。 さばおり 外側から相手の腰を両まわしか両手で引きつけて、 上からのしかかるようにして相手の腰を下につぶして ひざをつかせること。 はりまなげ 右手で上手を取る場合、右手を相手の頭の上から回して 相手の右腰のまわしを取り、 右の方に捻りながら引き、そして投げる。 おおさかて 大きく肩越しに相手の上手を取り、身体を反らずに、 つかんだ腕の方向に投げること。 かいなひねり 相手の片腕を両手で抱え、外側にひねって倒すこと。 「とったり」とは体の開く方向が逆。 がっしょう ひねり 相手の首の背側で両手を組んで左右どちらかにひねり倒すこと。 とっくりなげ 相手の首・頭を両手ではさんで左右に捻り倒すこと。 くびひねり 片手で相手の首を巻き、一方で相手の差し手をつかみ、 左右のどちらかへ相手をひねり倒すこと。 こてひねり 相手の腕をかかえ、かかえた方へ捻り倒すこと。 もう一方の手は上手・下手関係なく首でも身体でもよい。 特 殊 技 ひきおとし 相手の腕を引いたり、肩を手前に引いたりして 相手を自分の手前に引き倒すこと。 前まわしをつかんで引くこともある。 ひっかけ 相手が突いてくるか差してくるかしたとき、 その腕を一方の手で内側から、もう一方の手で外側から 引っ掛けるようにして体を開き、 相手を前に落とすか土俵の外に飛び出させること。 はたきこみ 相手が低く出てきたとき、体を開きながら片手または両手で 相手の肩、背中、腕などを叩いて落とすこと。 そくびおとし 相手の首または後頭部を、手首または腕でたたき落として倒すこと。 つりだし 両まわしを引きつけ、腰を入れて 相手の正面から体を吊り上げて土俵外へ出すこと。 まわしを取らずに相手を抱えて吊るときもある。 吊り出すとき、相手の両足が宙に浮いていれば、 自分の足が先に土俵から出ても「送り足」といい、負けにならない。 おくり つりだし 相手の後ろに回り、 相手の身体を持ち上げてそのまま土俵外へ出すこと。 吊り出すとき、相手の両足が宙に浮いていれば、 自分の足が先に土俵から出ても「送り足」といい負けにならない。 つりおとし 正面から相手の体を吊り上げて、その場に落として倒すこと。 おくりつりおとし 相手を後ろから吊り上げて、その場に落として倒すこと。 おくりだし 相手の後ろに回り、押すか突いて土俵外に出すこと。 出し投げを打ち相手の後ろに回って出すこともある。 おくりたおし 相手の後ろに回って押すか、突くかして土俵内で倒すこと。 出し投げを打ち、相手の後ろに回って倒すこともある。 土俵外で倒れたときは「送り出し」になる。 おくりなげ 相手の後方から投げ倒すこと。 投げの種類は問わない。 おくりがけ 相手の後方から足を掛けて倒すこと。 外掛け・内掛けは問わない。 おくり ひきおとし 相手の後方で自分の手前に引き倒すこと。 わりだし 四つに組んで、片方の手で相手の二の腕をつかむか、 はずに当ててもう一方の手を上手か下手でまわしを取るか、 小手に巻いて寄り切ること。 ちょうど割り込むような格好になることからこの名がついた。 うっちゃり 土俵際に寄り詰められたとき、 腰を落とし体を反って相手の体を腹に乗せ、 左右にひねるようにして土俵外に投げ捨てること。 きめだし 相手の差し手、首、肩の関節を極めて動きを封じ、 そのまま土俵外に出すこと。 きめたおし 相手の差し手、首、肩の関節を極めて、 土俵の内外は関係なく倒すこと。 うしろもたれ 相手に背を向け、もたれこむようにして相手を土俵から出すこと。 または倒すこと。 よびもどし 相手の体をふところに呼び込んで、 反動をつけるようにして差し手を返し、前に突きつけて相手を倒すこと。 非 技 ( 勝 負 結 果 ) いさみあし 相手を土俵際に詰めながら、 勢い余って自分の足を先に土俵外へ出してしまうこと。 こしくだけ 相手が技を仕掛けていないのに、 体勢を崩して腰から落ちてしまうこと。 つきて 相手の力が加わらぬまま手がつくこと。 つきひざ 相手の力が加わらぬまま膝がつくこと。 ふみだし 相手の力が加わらぬまま足が土俵外に出ること。 土俵際で体勢を戻した際に足が出てしまうことがある。 --- 相撲・決まり手の説明 --- 関連ファイル 関連リンク Nihon Sumo Kyokai.

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