アジアン タム 植え 替え。 アジアンタムの育て方

アジアンタムの育て方|植え替え時期や増やし方は?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

アジアン タム 植え 替え

一年を通して直射日光に当てない• 乾燥に弱いのでエアコンの風が直接当たる場所は避ける• チリチリに枯れ込んだ葉は元に戻らないので根元から切り取ってしまいましょう。 生育期ならどんどんと葉が出てきます。 たくさんの葉が枯れこんだり、全体のバランスが悪くなった場合、春に株元でばっさりと切り戻し、仕立て直しても良いでしょう。 日当たり・置き場所 一年を通して直射日光には当てないようにします(日射しで葉が焼けてチリチリになってしまうため)。 室内の明るい場所が最適な場所です。 室内でも奥まった場所や完全に日陰になるような場所での栽培は適さないので避けましょう。 乾燥に弱い植物で、エアコンの風が直接当たるような場所に置くと葉がチリチリになって枯れ上がってしまいます。 空気中の湿度が高い環境でよく育つので、水やり以外にも一年を通してこまめに霧吹きで葉や茎に水をかけてあげるのが上手に育てるコツです。 水やりと肥料 土の乾燥を嫌い水切れしやすく水が切れると葉がチリチリに枯れてしまいます(前述したように、一度枯れてしまった葉は元に戻りません)。 土の表面が半乾きになってきたら(土の表面がまだ湿っているうちに)たっぷりと水を与えます。 特に夏場は乾燥しやすく枯らしやすいので朝と夕方の2回水を与えた方がよいでしょう。 冬は生育期に比べると水やりの回数は少なくしますが、それでも土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。 肥料は濃いものは厳禁です。 根を傷めてしまいます。 生育期は月に2回薄めの液体肥料(草花に与えるのと同じ濃さでよいでしょう)を与えます。 冬は必要ありません。 適した土 水はけの良い土が適しています。 赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2の割合で混ぜた土を使用します。 市販の「観葉植物の土」を使用するなら、できるだけ水はけをよくするため川砂を1割程度混ぜるとよいでしょう。 また、素焼きやテラコッタの鉢に植える場合、乾きやすいので水やりに気をつけましょう。 植え替え・植え付け 植え替えは鉢の大きさや品種によって若干異なってきますがだいたい2年に1回くらいが目安です。 鉢の底から根が出てきたり、株元が混み合ってきて葉の色が薄くなるような症状が現れたときが植え替えの目安になります。 適期は春から秋にかけて行います。 鉢から抜いた株はまわりの土を3分の1ほど落として小さなものなら一回り大きな鉢に、大きなものなら株分けを行って(その場合は今まで植えていたものと同じ大きさの鉢に一株ずつ植えます)新しい用土で植え替えます。 ふやし方 株分けでふやすことができます。 大きくなった株は植え替えと同時期に行います。 株元にナイフなどで切れ目を入れて手で2~4株に割きます。 芽が出るまで乾かさないように日陰で管理します。 芽が出たら通常通りの管理に戻します。 かかりやすい病害虫 害虫:ナメクジ・カタツムリ 湿度の高い環境で育てるのでどうしてもナメクジやカタツムリが発生しやすくなります。 葉の上にキラキラと何かが這ったような跡が残っていることがあります。 これはナメクジが通ったあとで植物にナメクジが付いている証拠です。 新芽など軟らかいところから食べられてしまうので見つけ次第、箸などでつまんで捕りましょう。 ナメクジの誘殺剤(ナメクジを誘って駆除する薬)を使用してもよいでしょう。 関連する植物• 乾燥に注意.

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【アジアン タムの育て方】簡単な5つのポイント

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Contents• アジアンタムとは? 熱帯から亜熱帯におよそ200種あるというアジアンタム。 日本にも自生種があり、観葉植物として人気です。 花言葉に「天真爛漫」とあるように、その姿はとても可愛らしく、和やかな気分にさせてくれます。 園芸店などでよくみられる品種はラディアム種でしょう。 ほかにも葉の垂れ下がったプベッセンスや、大型の葉になるマクロフィラムなどがあります。 アジアンタムをハイドロカルチャーへ植え替える 2年に1回、根腐れ防止のためにも植え替えをします。 植え替え時期は5月から6月中旬。 暖かくなってきたタイミングで、ハイドロカルチャーに植え替えてみましょう。 ハイドロカルチャー化の手順 それではアジアンタムをハイドロカルチャーに植え替える方法を、順を追って解説します 土植えのアジアンタムを植木鉢から取り出す 非常にやわらかい植物なので、 引きちぎらないように注意しなければなりません。 茎の部分を人差し指と中指ではさみ、ひっくり返すようにして優しく鉢から取り出しましょう。 付着している土を完全に取り除く 土を完全に取り除きます。 このとき茎だけを持つと土の重みでちぎれてしまうので、土の部分を持ちながらそっと底の方から洗っていってください。 水を張った桶で綺麗に洗いましょう。 根に傷をつけないように丁寧に作業してください。 植物を入れる容器を用意する 容器は穴が開いていなければ何でも使えます。 お気に入りの器を用意してください。 透明なガラスは水位が見えるので、根腐れの原因となる水のやりすぎを防止できます。 陶器を使う場合は水位計が便利です。 土植えの場合のように、成長を考えて大きいものを用意する必要はありません。 根腐れ防止剤を入れる 根腐れ防止に力を発揮するのがミリオンAです。 こちらを底に敷き詰めます。 ミリオンAの成分は珪酸塩白土という天然の土。 根腐れ防止だけでなく、水の活性化、ミネラル補給、光合成の促進など、箱根の温泉のような様々な機能を果たします。 ハイドロボールを三分の一くらいまで入れる。 容器にアジアンタムの土台となるだけのハイドロボールを入れてください。 思った以上に量が必要になると思うので、容器は小さめの方がいいです。 アジアンタムを設置 アジアンタムの根は細いので、扱いが少し難しいかもしれません。 広げて設置する場合は切らないよう注意してください。 ハイドロボールを敷き詰める 設置したアジアンタムの周りに、残ったハイドロボールを敷き詰めて安定させれば完成です。 根が絡まりやすいよう小さめのハイドロボールにするか、エコスギを使用するのもいいでしょう。 満杯までハイドロボールを入れるとこぼれやすくなってしまいますので、ほどほどに。 アジアンタムをハイドロカルチャーで育てる5つのコツ 植え替え直後の管理場所 土植えからハイドロカルチャーに植え替えたら、 一週間くらい日光の当たらない部屋で休ませてください。 植え替えたばかりの根は傷ついていることが多く、そのときに強い光を当てると植物が弱ってしまいます。 アジアンタムはどこに置くべき? シダの仲間であるアジアンタムはジメジメしたところが大好き。 また暖かいところに育つ植物なのですが、直射日光を当てると葉が焼けてしまうので、 室内の半日日陰に当たる場所、またはレースカーテン越しの窓辺に置きましょう。 エアコンの風などは大敵です。 乾燥を苦手とする植物なので、風通しの良い場所も避けた方が無難。 水の与え方(春~秋) 水やりの基本は、よく「土が乾いたらたっぷりと与える」と言われていますが、ハイドロカルチャーでは 乾燥よりも、根腐れしないように水やりすることが大切です。 特に夏場は容器に残った水が温まりやすいので注意しましょう。 根腐れさせないコツは、一度、水につかっている根を空気に触れさせて呼吸させてあげること。 ハイドロボールには無数の穴が空いており、容器の底に水がなくなっても、細かい穴の中に水を貯めこんでいます。 即水切れを起こすというわけではありません。 容器の底に水がなくなったら、2~3日待ってから水を与えるようにしましょう。 ただし、アジアンタムにとってそれ以上は禁物。 やわらかい質感からも分かる通り、水分を多く欲する植物です。 一度乾燥し枯れてしまった葉は元に戻りません。 春~秋にかけて、 毎日霧吹きで葉を濡らしてあげましょう。 冬場の水分は少なめで大丈夫ですが、乾燥させないよう気をつけてあげる必要があります。 肥料の与え方 ハイドロカルチャーでアジアンタムを成長させるためには、肥料で栄養を補給してあげましょう。 ただし、ハイドロカルチャーで育てる場合、直接根に肥料があたってしまい、根を痛める原因になります。 土植えの時と同じ肥料では濃すぎるので、ハイドロカルチャー用の希釈倍率の表記がある液体肥料を使いましょう。 肥料を与えるのは春〜秋のよく成長する時期がベストでしょう。 生長がほぼ止まる冬は、肥料は必要ありませんよ。 冬場の管理 冬になったら、アジアンタムは室内の温度が安定している場所へ移動させましょう。 冷える窓辺は避けたほうがいいです。 暖かい陽が照る昼は、日光に当ててあげてもいいかもしれません。 越冬が難しいと言われているアジアンタムですが、春まで持てば一気に成長するので、愛情をかけて管理してあげれば大丈夫です。 ハイドロカルチャーで育てたアジアンタムの植え替え ハイドロカルチャーは土栽培とは違い、植物の新陳代謝で発生したゴミなどを微生物が分解することなく、容器の底にたまります。 一年に1回、5~6月頃にハイドロボールと根腐れ防止剤の入れ替えを行いましょう。 根腐れしないために 根腐れしないように、ミリオンAを入れ替えます。 取り出したアジアンタムは水で洗って風通しのいい場所で少し根を乾かしてから植え替えましょう。 ハイドロボールを綺麗に洗う ハイドロボールは綺麗に洗えば再利用できます。 また、雑菌が気になる場合は煮沸消毒してください。 汚れのひどい場合は、新しいものと交換するのも手です。 人気記事トップ10• 独特の樹形が人気のガジュマルはハイドロカルチャーとの相性はバ... 46,961ビュー• 暗い部屋で植物が育たない理由は、日光が入らないから。 そこでお... 46,483ビュー• 観葉植物を育てるうえで、植物の育成に必要な要素を知る事は重要... 21,681ビュー• 長いツルとカワイイ葉が人気のアイビーはハイドロカルチャーとの... 17,633ビュー• 丈夫で環境の変化によく対応するポトスはハイドロカルチャーとの... 17,145ビュー• 小鉢から大鉢まで好みの大きさで育てられるパキラ。 枝を切ってハ... 16,473ビュー• 魚を育てながらハイドロカルチャーで植物を育てるアクアポニック... 15,201ビュー• 育てやすく、室内緑化にもってこいのモンステラ。 常緑性があり、... 14,787ビュー• 【プロが伝授】テーブルヤシを土植えからハイドロカルチャーへ植... 13,858ビュー• ハイドロカルチャー用の植え込み材として使われるハイドロカルチ... 13,524ビュー.

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アジアンタムの育て方

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寄せ植え 葉が下に垂れるタイプ アジアンタムは葉がふさふさとして緑が美しく、夏は涼しげでとても魅力的な観葉植物です。 種類は200種類ほどあるそうで、葉軸が上に伸びるタイプや下に垂れ下がるタイプなどもあります。 葉が水を弾いて濡れないことから、ギリシャ語で「湿らない」を意味するアジアントスから由来した名前になっています。 日本にもハコネシダという本州から九州に自生する仲間があり、冬は葉がありませんが、暖かくなると葉が茂ってきます。 作業カレンダー(暖地基準) 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 場所 室内の日向(5度以上) レース越し 半日陰 レース越し 室内の日向 植え替え 植え替え 株分け 株分け 肥料 肥料 鉢の水やり 表面が乾いてから与える 表面が乾いてきたら与える。 乾いてから与える アジアンタムの育て方 置き場所 日差しの弱い時期は、レースカーテン越しの日光が当たる明るい場所で育てます。 5月ぐらいからレースカーテン越しでも日差しが強いので、直射日光の当たらない涼しくて明るい日陰で育てます。強い日差しと乾燥に弱く、葉が枯れこんできます。涼しくなって朝の最低温度が15度以下になったら室内へ入れ、レースカーテン越しの明るい、最低温度5度以上の場所で管理します。 乾燥に弱い植物ですので、暖房の熱風には十分注意してください。葉が黒くなってきます。 その他はをご覧下さい。 4月中旬から10月上旬 室内または戸外の明るい日陰(直射日光には当てない) 10月中旬から4月上旬 室内の明るい所。 (最低温度は5度以上で管理) 水やり 春から秋の生育期は鉢土の表面が乾く前に与えます。 特に最低気温が20度以上になったら水不足にならないように注意してください。生育期に水不足になると、葉がちぢんだようになって枯れ込んでしまいます。このアジアンタムは高温多湿地帯の植物で、葉の保水力が弱く乾燥が苦手です。霧吹きで湿度を与えながら育ててあげる必要もあります。 少し大きめの受け皿にピートモスと腐葉土などを混ぜ入れて濡らし、その上に鉢を乗せたり、玄関などに置いている場合は鉢を置いている周辺を時々霧吹きで塗らしたりすると保湿の効果があります。 秋の最低気温が20度を下回ってきたら、だんだん水やり回数を控えめに与えるようにします。 真冬は表面が乾いたら、暖かい日の午前中に与えるようにします。真冬は暖房で空気が乾燥してしまいますので、葉が乾燥しないように、霧吹きをかけて加湿してあげます。春になって暖かくなってくると、だんだんと水を吸いはじめて乾くのが早くなるので、表面が乾いてきたら十分に与えます。その他、詳しくはをご覧ください。 植え替え 根が鉢一杯に回ると根腐れの原因になりますので、2年に1度ぐらいは植え替えをします。 時期は5月から6月頃に行うのが理想的です。 もし夏に根腐れなどで調子が悪くなった場合は9月までに終わらせ、秋までに根を張らせるようにします。 土は市販されている観葉植物専用の土を使ったり、酸性土壌を好むので赤玉土(小粒)5、腐葉土3、酸度無調節のピートモス2ぐらの用土を使ってもよいです。 根鉢の周りを3分の1ぐらい壊して、必要なら株分けを兼ねて行うとよいです。 植え替え後に直射日光が当たると葉が縮れる事があるので、当てないように注意してください。 その他、詳しくはのページをご覧ください。 冬を越えた春のアジアンタム 冬を越えたアジアンタムは葉が少なくなって、秋の半分ぐらい減ってしまう事も珍しくありません。冬の乾燥が苦手のようで、まめに霧吹きなどで湿度を与えてやらないと、どうしても葉が枯れこんで少なくなってしまうようです。もし、ほとんど葉がなくなったとしても、根が生きていれば、また春になれば新芽が出てきます。根詰まり気味の株や、根腐れ気味で新芽の出が悪い株、2年以上植え替えていない株は、植え替えをします。 肥料 春から秋まで緩効性の化成肥料を置き肥するか、液体肥料を定期的に与えます。 その他はのページをご覧下さい。 冬の管理方法 室内の暖かくできるだけ明るい所に置いておきます。 冬は寒さで生育を止めるので、肥料は与えずに水やりも鉢土の表面が白く乾いてから与えるようにして控えめにします。 空気が乾燥すると葉の水分が奪われて痛みやすいので、室内が暖房などで暖かい時に温めた霧吹きで葉水を与えるとよいです。 その他は観葉植物のをご覧下さい。 増やし方(株分け) 株を分けて簡単に増やす事ができます。 時期は植え替えと一緒に行います。 鋏を使って適度な塊に切り分けるとよいです。 その他はの株分けを参考にしてください。 ハイドロカルチャー アジアンタムはハイドロカルチャーとしても利用できます。 詳しくはのページをご覧ください。 母親は花好きなので、どうしても水を与え過ぎてしまうのです。 その点自分は、水やりを忘れる事などよくあり、観葉植物の冬越えは男の方が得意なのかもしれません。 その反面、夏の成長期に水を切らす事がよくあり、アジアンタムは特に水を切らすと葉が縮んで元に戻らないので、夏はちょっと苦手です。 また、水切れを起こしても葉が縮んで元に戻らなくなります。 葉に湿度を与えるよう霧吹きで湿度を与えて管理します。 少し大きめの受け皿にピートモスと腐葉土などを混ぜ入れて濡らし、その上に鉢を乗せたり、玄関などに置いている場合は鉢を置いている周辺を時々霧吹きで塗らしたりすると保湿の効果があります。 また戸外では新芽をナメクジから食べられる事があるので、鉢の底に隠れていないかチェックしておいた方がよいです。 関連リンク.

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