楽天でんき。 楽天でんきのデメリット|他の電力会社と比較

ついに沖縄でも!「楽天でんき」だから電気代を圧倒的に節約できる!

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楽天でんきはお得なのか? 結論からいうと、TEPCOから楽天でんきに変えてから「ちょっとだけお得」になりました。 詳しい電力の使用状況などは後述します。 「楽天でんき」とは 「楽天でんき」とは、楽天株式会社の子会社「楽天モバイル株式会社」が小売電気事業者として提供する 電力サービスです。 楽天でんき公式HPより TEPCOの同モデルのスタンダードS契約は何もしなくても最低286円かかります。 ちなみに我が家は40Aですが、TEPCOの時は基本料は1,144円でした。 その他の機能 以下のようにマイページから 電力使用量や 料金を確認することができます。 (専用ダッシュボード) このように 時間別レポートも表示可能です。 (1時間ごとのレポート) 時間別レポートが見れるといつ、どれくらいの電気を使ったのか分かるので無駄遣いの見直しにもなります。 楽天でんきを利用した環境 今回筆者が楽天でんきを使い始めてからの 生活環境はこんな感じです。 楽天でんきは「プランS」を契約中• 東京電力エリアに在住• 二人暮らし• 浴室乾燥機を3日に1回利用• 自炊はしない• 3月半ばよりテレワークで基本在宅• 1日18時間くらいパソコンつけっぱ• 昼間はエアコン使いがち 2人ともコロナでテレワークなので、例年よりも電力使用量は多くなりました。 月々の電力使用量と電気代 気になる月々の電力使用量と電気代ですが、以下のようになります。 電力使用量 電気代 3月 386kWh 10,544円 4月 326kWh 8,918円 5月 292kWh 8,012円 テレワークがこんなに長引くとは思わなかったので会社に電気代請求したいです。 一方で楽天でんきは、どれだけ使っても電気量金額が26. 楽天でんきの良し悪し 楽天でんきを3ヶ月使って良い点と悪い点が見えてきたのでご紹介します。 開設まで割と待たされる• 楽天経済圏ユーザー以外には強烈なメリットなし Good :電気代が安くなった TEPCOから楽天でんきに変えたことで電気代が3ヶ月で約1,400円安くなりました。 切り替えに手間いらずで、 年間約5,000〜6,000円の節約できるので満足しています。 5倍にUP 楽天でんきを使うだけで、SPUが0. 5倍UPします。 SPU(スーパーポイントアッププログラム)は楽天市場のプログラムで倍率が上がるとその分、楽天市場でのポイント還元率が良くなります。 私の場合、多い時だと楽天市場で年間50〜60万円近くの買い物をするので、 年間2,500円〜3,000円分のポイントが還元される計算でした。 月々10,000円の電気料金に対して50円分のポイント還元ですが(ショボ)、使った分だけ戻ってくるのは気持ち的に嬉しいですね。 各々の還元率は微妙ですが、チリツモですね。 Good:切り替え時にポイントが貰える 他社から 楽天でんきへの切り替えで楽天ポイントを2,000ポイントGETすることができます。 Bad:開設まで割と待たされる 楽天SPUの倍率が増えるとウキウキして申し込んだのですが、 開設まで2ヶ月弱待たされました。 1月4日申し込み 2月17日手続き完了メール 3月〜サービス利用開始 こんな感じで時間はかかりましたが、開設自体はネットから簡単できるで、解説だけぱぱっと進めて気長に待ちましょう。 Bad:楽天ユーザー以外には強烈なメリットなし 楽天でんきに変えてから確かに電気代は安くなりました。 しかし、 同じような金額帯の他社サービスが存在するため、楽天ユーザーには特段のメリットはないと言えるでしょう。 正直、電気代に関しては楽天でんきの優位性はあまり感じられませんが、SPUの倍率UP、楽天ポイント還元、楽天カードが使えるなど 楽天ユーザーであれば享受可能なメリットはたくさんあります。 結論:楽天でんきはこんな人にオススメ 結論、楽天でんきは以下のような人オススメです。

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【電力自由化】賃貸アパートでも電気会社変更はできる!大家さんへの連絡不要!5分で楽天でんきへ

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記事の内容• 楽天まちでんきとは? 楽天まちでんきは、電力小売自由化が始まって約1年後の2017年2月にスタートした電力事業です。 同グループが展開する幅広いWEBサービスと連動でき、セット割を組み合わせることでより多くのポイントバックが付与されます。 まずは、楽天まちでんきが対象としている供給エリアから紹介します。 電力供給可能エリア 出典:• 北海道電力エリア• 東北電力エリア• 東京電力エリア• 中部電力エリア• 関西電力エリア• 中国電力エリア• 九州電力エリア 電力供給可能エリアは、北陸・四国・沖縄を除く「北海道・東北・関東・中部・関西・中国・九州」となっており、比較的幅広いエリアを提供している新電力です。 電気料金プラン 電気料金プランは地域毎に違うので、ここでは関東エリアに加え、サイトで「コスト削減率大!」と謳っている北海道・九州を比較します。 比較対象は、それぞれの地域を管轄する大手電力会社の従量電灯プランです。 東京電力エリア 東京電力 楽天 基本料金 30A 842. 4円 1,123. 2円 40A 1,123. 2円 1,123. 2円 50A 1,404円 1,404円 60A 1,684. 8円 1,684. 8円 従量料金 ~120kWh 19. 52円 19. 43円 120kWh~ 26円 25. 91円 300kWh~ 30. 02円 25. 91円 九州電力エリア 九州電力 楽天でんき 基本料金 30A 874. 8円 874. 8円 40A 1,166. 4円 1,166. 4円 50A 1,458円 1,458円 60A 1,749. 6円 1,749. 6円 従量料金 ~120kWh 17. 19円 17. 13円 120kWh~ 22. 69円 22. 35円 300kWh~ 25. 63円 23. 18円 北海道電力エリア 北海道電力 楽天でんき 基本料金 30A 1,004. 4円 1,004. 4円 40A 1,339. 2円 1,339. 2円 50A 1,674円 1,674円 60A 2,008. 8円 2,008. 8円 従量料金 ~120kWh 23. 54円 23. 54円 120kWh~ 29. 72円 27. 66円 300kWh~ 33. 37円 30. 03円 基本料金はほぼ互角。 従量料金で従来の電力会社よりお得な設定にしているようです。 ただ、注意したいのは「 関東エリアの30A・40Aの基本料金がと同じ」であること。 1人暮らしだと節約で30Aにしている人もいるかもしれませんが、条件次第では割高になってしまう可能性が高いです。 世帯の人数別で電気代平均を比較 総務省の統計から、世帯別の平均電力消費量を計算し、それに基づいて平均月額を算出してみました。 あくまで目安ですが、どのくらい安くなるのか見てみましょう。 世帯数 使用量 東京電力 楽天でんき 1人 30A 200kWh 5,264. 8円 5,527. 6円 2人 40A 330kWh 9,046. 2円 8,895. 9円 4人 50A 400kWh 11,428. 4円 10,990. 4円 九州電力 楽天でんき 1人 ~120kWh 4,752. 8円 4,718. 4円 2人 120kWh~ 8,082. 3円 7,940. 4円 4人 300kWh~ 10,168 円 9,854. 6円 北海道電力 楽天でんき 1人 ~120kWh 6,206. 8円 6,042 円 2人 120kWh~ 10,514. 7円 10,043. 7円 4人 300kWh~ 13,185. 4円 12,480. 6円 関東では数十円〜100円前後の割安になるのに対し、 九州・北海道はなかなか魅力的です。 北海道なんて500円近く割引になることも。 さらに、楽天まちでんきの場合は、これに楽天ポイントがつくのが魅力。 どのくらいポイントがつくのかは後ほどご紹介します。 関西電力エリアで楽天まちでんきは微妙? 関東・北海道・九州は東電・北電・九電の基本料金をほぼ踏襲しているのに対し、関西では全く違う料金体系を取っています。 楽天まちでんき関西は、アンペア数に関わらず、250kWhまでは定額です。 〜15kWh 〜120kWh 〜300kWh 300kWh以上 関西電力 327. 65円 19. 76円 26. 19円 29. 94円 〜250kWh 251kWh〜 楽天 6,510. 24円 26. 9円 関電と楽天で最大2,000円以上の差 世帯数 使用量 関西電力 楽天でんき 1人 30A 200kWh 4,497円 6,510円 2人 40A 330kWh 8,014円 8,662円 4人 50A 400kWh 10,110円 10,545円 特に一人暮らしについては、圧倒的に 関電の方が安いです。 関西エリアに住んでいる人は、楽天ポイントの恩恵を考えたとしても、電力会社は楽天以外を考えた方が良いかもしれません。 2人暮らしで330kWh使ったら33ポイント。 1ポイント10円相当と考えると33円ですが、楽天ポイントは10ポイントからコミックの購読ができたり、100ポイントから景品交換もできるのが嬉しいところ。 でもせっかくポイントを貯めるなら、 楽天カードと組み合わせるともっとおトクになります。 楽天カードで支払うと、100円で1ポイントが貯まります。 これなら、関東在住・2人暮らしで1ヶ月330kWh使って8,895円でも、ポイントが121ポイントつきます。 出典: また、 ポイントは電気代の支払いにも使えます。 先ほどの121ポイントは121円の割引になるので、2人暮らしなら月額8,774円、東京電力に比べて実質272円も安くなります。 これは嬉しい! クーポンやポイントキャンペーンも まだあまり種類が多くはありませんが、楽天マートが毎月200円OFF、楽天TVが毎月100円OFFになるなど、楽天内の他サービスのクーポンももらえます。 2017年12月1日からは、キャンペーンにエントリーしてからまちでんきに申し込むと、 2,000ポイントもらえるキャンペーンもスタートしました。 4ヶ月以上、毎月3,500円以上利用した人が対象となります。 楽天まちでんきのデメリット 楽天ポイントが付与されるメリットは有難いですが、知っておかないと損してしまうデメリットもあります。 割高になる人もいるので注意 先ほども紹介したように、 1人暮らしや関西在住者は割高もしくは割引率が低くなること。 また、現在の契約アンペアが20Aまたはそれ以下だと、楽天まちでんきに申し込むことはできません。 また、プランの少なさもデメリットと言えるかもしれません。 例えば季節別・オール電化に対応したプランはないので、現在利用している人は割高になってしまう可能性もあります。 現在楽天のカードを持っている、普段からよく楽天を使っている人には電気の切り替えに一考の余地があるかもしれませんが、新しく電気のために楽天カードを持つか?と言われると、そこまでのおトク感はまだ無いのかな、という印象です。 楽天まちでんきの評判・口コミ それでは楽天まちでんきについて、どんな口コミがあるのか見ていきましょう。 期間限定ポイントも使える!ポイント活用でおトク派 まちでんきにしちゃったぞーん。 楽天ポイントほしさに負けた。 会社の出張で楽天トラベルを利用していて、出張のたびにポイントがもらえる・・・なんて会社員の人はラッキー! さらに楽天ポイントには買い物でもらえるポイント以外にも、キャンペーンや広告閲覧などで付与してもらえる 「期間限定ポイント」というのがあります。 これが結構たくさん貯まると評判。 電気以外にも楽天が最近参入して話題になっている楽天モバイルや、様々なサービスを組み合わせることで、ポイントがどんどん貯まり、お得になるのがいいですね。 電力使用量を把握できるマイページ 別に使用料安くはならないけど ポイント着く理由だけで 楽天でんきにしたんけど… 毎日の使用料時間帯別に ネットから見れるのすぎょい。 — 🐼まっすー🐬 ngkichi 少数派の声でしたが、「マイページが便利」という声も。 個人用のマイページでは、電気利用料を、1日の時間帯別・日別・月別で見ることができます。 30分刻みで電気代がわかるので、使いすぎているタイミングも分かり、節約のヒントが見える化されるのは嬉しいところ。 さすが楽天グループということもあって、見やすい・使いやすいサイト画面になっているのもいいですね。 楽天まちでんきに関するギモンを解決! A. 申し込みしてから、土日を除く5営業日後から楽天まちでんきを利用できるようです。 スマートメーターを設置していない場合は、他の電力会社と同様に取り替え作業が必要です。 切り替え作業は20分程度で、楽天負担です。 他にもいろいろと疑問に感じることが出てくるはずです。 楽天まちでんきの公式HPにも「 」が設置されているので、気になる方は確認してください。 まとめ 今日は楽天まちでんきについてまとめて紹介したが、楽天ユーザーであればそれなりにメリットはあるものの、単純に電気を安くしたい方にはちょっと…といった感じでした。 当サイトは「 面倒な手間なく電気代を安く」をモットーにしているので、セット割を多用しなくてはいけない楽天まちでんきの評価は中の上ぐらいかな。 もっとシンプルに安くしてくれる新電力は沢山あるので、妥協せずにオンリーワンを見つけてください。

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楽天でんきは一人暮らしでも安くなる人が多い!高くなる人におすすめの新電力は?

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さらに、本キャンペーンの開催に合わせて、「楽天でんき」の申込方法やお得さを伝えるWeb動画3話を制作し、キャンペーンサイト上などで公開しています。 動画では、「電力家族会議」をテーマに、三世代家族が「楽天でんき」へ切り替えるかどうかを話し合う姿を描いています。 また、楽天モバイルは、「楽天でんき」の「プランS」もしくは「プランM」を契約し、「楽天スーパーポイント」で一部もしくは全額分の電気代を支払っているお客様の2019年8月利用分におけるポイント利用状況を調査したところ、1カ月の電気代の支払いに、「楽天スーパーポイント」を平均3,680ポイント利用していることが分かりました(注3)。 ポイントを活用してさらに電気代を節約していることがうかがえます。 「楽天でんき」は、日本全国(一部離島などを除く)のお客様に提供している個人・家庭向け低圧電力供給サービスです。 同サービスは、基本料金が0円で、電気使用量に応じて請求される従量料金の単価がエリア毎にひとつだけというシンプルな料金メニュー(注4)が特長です。 また電気代200円につき「楽天スーパーポイント」が1ポイント付与され、支払いにもポイントを充てることが可能です。 サービス開始以降、AIによる問い合わせ対応の開始や、「楽天市場」でのお買い物のポイント付与率が上がるSPU(スーパーポイントアッププログラム への参加など、サービスの利便性を継続的に高めています。 「楽天でんき」は今後も、小売電気事業者として様々なサービスを提供し、エネルギー市場の健全な発展に寄与してまいります。 (注1) 「プランS」はアンペア契約のお客様向け、「プランM」はkVA契約のお客様向けのプランです。 詳細は、 をご確認ください。 (注2) 割引対象の電気代は、請求額から、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を差し引いた金額になります。 キャンペーンの詳細は、 をご確認ください。 (注3) 楽天モバイル調べ。 2019年8月利用分(7月検針日~8月検針日の前日)の電気代にて算出しました。 なお、割引対象の電気代は、請求額から、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を差し引いた金額になります。 (例:2020年3月利用分の対象期間は、2月検針日~3月検針日の前日までとなります。 最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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