麻雀 役 一覧 表。 麻雀戦術記−麻雀

麻雀役 役満と役・ローカル役の一覧表【Mahjong=Yaku】

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麻雀の役の覚え方は簡単 麻雀は役が無いと和了ることができないのでとても重要です。 役の条件を完全に覚えて把握することは、上達するためには絶対に必要なことと言えます。 でもそんなに心配しなくても大丈夫です。 まずはこちらの図をご覧ください。 初心者の方が役をおぼえる時にどうすれば効率良くおぼえられるのかを全体図にしてみました。 役の条件を完全に覚えるにはそれなりに時間がかかりますが覚えるのは簡単です。 麻雀の役名はすべて漢字ですので、日本人の我々にはその役名の意味や法則性がなんとなくわかると思います。 だから覚えるのはわりと簡単なのです。 「役」を分解してわかりやすく整理 麻雀役の覚え方と言っても、初心者の方はどうすればいいのかよくわからない場合も多いと思います。 まずは何を覚えれば良いのかわかりやすく整理してみましょう。 役の3つの要素 麻雀の役は、「名称」「条件」「飜数」を覚える必要があります。 【役の名称】 言葉の通りその役の名前です。 われわれ日本人には馴染み深い漢字なのでなんとなく意味もわかるし覚えやすいです。 【役の条件】 その役が成立するための条件です。 牌の組み合わせで決まっています。 それほど難しいことではありませんので頑張って覚えましょう^^ 【役の飜数】 点数計算をする時に必要になる要素で、大雑把に役の大きさを表す数字と言えます。 飜数が大きいほど点数は高くなると考えてください。 初心者はまず名称と条件を覚えましょう 初心者の方はまずは「名称」と「条件」をセットで覚えることに専念するとよろしいでしょう。 それが麻雀初心者の方がまっさきにやるべきことです。 「飜数」については後からでも大丈夫ですので、麻雀が楽しくなってきてからでもOKです。 麻雀の初心者でも簡単にできる役の覚え方 さて、肝心の役の覚え方ですが、役の一覧表を印刷して壁などの目立つ位置に貼っておいて毎日何度も見るという方法がベストです。 デスクトップの壁紙やケータイの待受に設定するのもオススメ。 とにかく何度も何度も! 目で見て! 読んで! 役の「名称」と「条件」を頭に叩き込みます。 麻雀ゲームで遊びながら役の一覧表をちょくちょく見て確認すればさらに早く覚えることができます。 慣れてきたら「飜数」も一緒に覚えます。 こちらの記事では初心者さんが役をおぼえる上で便利な役一覧などを紹介しています。 さきほども触れましたが役の名称は我々にも馴染み深い漢字ですので、なんとなく感覚的に頭に入ってくると思います。 ゲームで麻雀をしていれば誰がどの役を和了ったのか自動で出るようになっています。 それを見て役の一覧表と照らし合わせて条件をチェックしているだけで自然と覚えられるはずです。 ただ、めったに出現しない役などもあるので、そういうのは興味が湧いてから調べるようにしましょう。 コツは「とにかく 和了った役の条件をチェックする」ことです。 他は遊びながらすこしずつ理解を深めていけばなんとかなります。 この記事は「麻雀をやってみたいけどどうすればいいのか全然わかんない」というような方にもわかるように意識して書いています。 またちょっとずつ小難しい用語なども登場させています。 これは麻雀だけに言えることではなく他のことにも言えることなのですが、まったく何もワカラナイ状態から何かを始めるということは、かなりの精神的なエネルギーが必要になります。 そして始めてから「すこし慣れた状態」になるには、それなりに時間や経験が必要です。 この「すこし慣れた状態」まで行ってしまえば、楽しめるようになってくるので自然と覚えていくのですが、そうなる前につまらなくなって挫折してしまう人も多いんですよね。 しつこい、とか、くどい、とか思った方はご容赦くださいね。 重要なことだからこそ何度も書いているのです。 けっして無意味に長文にしたわけではありません。 麻雀は複雑なゲームですが和了れるようになってくると楽しくなってきます。 ゲームでいっぱい練習して楽しみながら覚えていきましょう^^ 記事をお読みいただきありがとうございました。

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役の複合について覚えておこう

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次の手牌であがると、「メン・タン・ピン・ツモ・三色、6ハンで跳満!」となりますが、いろいろな役が組み合わさってますよね。 これを 役の複合といいます。 ( 「メン」はリーチの意味です。 ) 役はいろいろありますが、「複合するケース」「複合しないケース」などがあるので、いろいろと見て行きましょう。 上位役とは 下位役の成立条件を含んでいる役のことです。 言葉だと、わかりづらいですが、かなり単純です。 下記の5つあります。 1.リーチ(下位役)とダブルリーチ(上位役)は複合しない。 2.イーペーコー(下位役)とリャンペーコー(上位役)は複合しない。 3.ホンイツ(下位役)とチンイツ(上位役)は複合しない。 4.チャンタ(下位役)と純チャン(上位役)は複合しない。 5.チャンタ(下位役)とホンロー(上位役)は複合しない。 1~4番目は分かりやすいと思いますが、5番目のチャンタとホンローが複合しない点は、注意が必要ですね。 牌の組み合わせには、同じ牌が複数の、222など縦に伸びた トイツ系と、234など手牌が横に伸びた シュンツ系があります。 麻雀のアガリの形は常に「どれか一つ」となり、 トイツ系で役を付けて、シュンツ系でさらに役を付けることはできません。 そして、麻雀には 高点法の原則があり、必ず最終的に高い手で判断されます。 3つの例を見て、理解を深めてみましょう。 例1. チートイツにも、リャンペーコーにも取れる場合 トイツ系のチートイツと、メンツ系のリャンペーコーは複合しません。 例えば3萬を、同じ牌2枚のトイツと見るか、345萬のシュンツが2つと見るかは、どちらかにしなければいけません。 子のロンあがりの場合、チートイツと取ると二ハン25符で1,600点。 リャンペーコーで取ると三ハン40符で5,200点ですが、 必ず高いほうのリャンペーコーになります。 例2. サンアンコーにも、純チャンにも取れる場合 これも、「1ピンをコーツと見るか、123ピンのシュンツ3つと見るか、どちらか一つ」という風に、 トイツ系か、シュンツ系でどちらかにしなければなりません。 この場合は、「ツモ・サンアンコー(計3ハン)」とも、「ツモ・ピンフ・ジュンチャン・イーペーコー(計6ハン)」とも取れますが、必ず高い方の後者で取ります。 例3. シュンツ系同士でも、常に高い方にとる これは、どちらもシュンツ系ですが、 高点法の原則の例です。 子のロンあがりだった場合、2ピンを雀頭にしてタンヤオ・ピンフ・イーペーコーと取ると、三ハン30符で3,900点。 5ピンを雀頭にしてタンヤオ・サンショク・イーペーコーと取ると、四ハン40符で満貫の8,000点になり、必ず高い方のこちらになります。 いろいろありますが、 「アガリのメンツ構成はどれか一つとなり、点数の一番高いものにする」と言うことでシンプルですね。 参考: 役満の場合は、基本的に「役は複合しない」と考えておきましょう。 例えば、大三元であがった時も、「ロン!リーチ・一発・大三元・ドラ3」などとは言わずに、点数は変わらないので、「ロン!大三元」というのが一般的です。 役満の場合、通常の役と複合したり、ドラがあっても意味が無いとも言えますね。 本来は役満同士も複合する事はなく、ダブル役満、トリプル役満というのは無いのが正式ルールです。 ただ、麻雀ゲームなどでは、下記のような 役満同士の複合は認めるルールが一般的です。 例1. 大三元・字一色のダブル役満 例2. 大四喜・字一色のダブル役満 盛り上がるので、この例のように役満同士の複合は、認めてもいいと思います。

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【5分で覚える基本役!】麻雀初心者が覚えるべき出る順15!

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次の手牌であがると、「メン・タン・ピン・ツモ・三色、6ハンで跳満!」となりますが、いろいろな役が組み合わさってますよね。 これを 役の複合といいます。 ( 「メン」はリーチの意味です。 ) 役はいろいろありますが、「複合するケース」「複合しないケース」などがあるので、いろいろと見て行きましょう。 上位役とは 下位役の成立条件を含んでいる役のことです。 言葉だと、わかりづらいですが、かなり単純です。 下記の5つあります。 1.リーチ(下位役)とダブルリーチ(上位役)は複合しない。 2.イーペーコー(下位役)とリャンペーコー(上位役)は複合しない。 3.ホンイツ(下位役)とチンイツ(上位役)は複合しない。 4.チャンタ(下位役)と純チャン(上位役)は複合しない。 5.チャンタ(下位役)とホンロー(上位役)は複合しない。 1~4番目は分かりやすいと思いますが、5番目のチャンタとホンローが複合しない点は、注意が必要ですね。 牌の組み合わせには、同じ牌が複数の、222など縦に伸びた トイツ系と、234など手牌が横に伸びた シュンツ系があります。 麻雀のアガリの形は常に「どれか一つ」となり、 トイツ系で役を付けて、シュンツ系でさらに役を付けることはできません。 そして、麻雀には 高点法の原則があり、必ず最終的に高い手で判断されます。 3つの例を見て、理解を深めてみましょう。 例1. チートイツにも、リャンペーコーにも取れる場合 トイツ系のチートイツと、メンツ系のリャンペーコーは複合しません。 例えば3萬を、同じ牌2枚のトイツと見るか、345萬のシュンツが2つと見るかは、どちらかにしなければいけません。 子のロンあがりの場合、チートイツと取ると二ハン25符で1,600点。 リャンペーコーで取ると三ハン40符で5,200点ですが、 必ず高いほうのリャンペーコーになります。 例2. サンアンコーにも、純チャンにも取れる場合 これも、「1ピンをコーツと見るか、123ピンのシュンツ3つと見るか、どちらか一つ」という風に、 トイツ系か、シュンツ系でどちらかにしなければなりません。 この場合は、「ツモ・サンアンコー(計3ハン)」とも、「ツモ・ピンフ・ジュンチャン・イーペーコー(計6ハン)」とも取れますが、必ず高い方の後者で取ります。 例3. シュンツ系同士でも、常に高い方にとる これは、どちらもシュンツ系ですが、 高点法の原則の例です。 子のロンあがりだった場合、2ピンを雀頭にしてタンヤオ・ピンフ・イーペーコーと取ると、三ハン30符で3,900点。 5ピンを雀頭にしてタンヤオ・サンショク・イーペーコーと取ると、四ハン40符で満貫の8,000点になり、必ず高い方のこちらになります。 いろいろありますが、 「アガリのメンツ構成はどれか一つとなり、点数の一番高いものにする」と言うことでシンプルですね。 参考: 役満の場合は、基本的に「役は複合しない」と考えておきましょう。 例えば、大三元であがった時も、「ロン!リーチ・一発・大三元・ドラ3」などとは言わずに、点数は変わらないので、「ロン!大三元」というのが一般的です。 役満の場合、通常の役と複合したり、ドラがあっても意味が無いとも言えますね。 本来は役満同士も複合する事はなく、ダブル役満、トリプル役満というのは無いのが正式ルールです。 ただ、麻雀ゲームなどでは、下記のような 役満同士の複合は認めるルールが一般的です。 例1. 大三元・字一色のダブル役満 例2. 大四喜・字一色のダブル役満 盛り上がるので、この例のように役満同士の複合は、認めてもいいと思います。

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