高知 精神科。 精神科

こころのサポートセンター センター紹介 : 高知医療センター

高知 精神科

診療方針と特徴 精神科専門医による診察と、薬物療法、カウンセリングによる心理面接、作業療法やデイケア、訪問看護などを組み合わせて、個々の患者さんに必要な医療サービスを提供しています。 2002年からは、診療の中でも必要性に応じて、対象者の復職・就労を積極的にサポートできるデイケアの取り組みをしており、効用がみられています。 また、入院治療においてもより回復度をあげていくことや、短期入院や環境調整等につながるように、各部門が連携してチーム医療を展開しています。 スムーズな職場復帰支援を目指し、医師、看護師、作業療法士、臨床心理士(公認心理師)の専門スタッフによる個別担当制を採用。 復職に耐えうるだけの回復を目指し、頭や体を積極的に動かすことで以前の感覚を取り戻し、症状をコントロールする方法などについて学んでいきます。 また、ストレス対処法を学ぶ演習や対人コミュニケーションのロールプレイなど、利用者の特性や体調に合わせたさまざまなプログラムが用意されています。 さらに、休職から復職に至るまで、ご本人と職場との橋渡しとしての役割も担っています。 治療が効果的であり、なおかつスムーズな復職を図るためにも、地域のかかりつけ医や関係機関と連携し、職場調整等を積極的に働きかけてまいります。 こんな方が対象です• 管理職になって体調を崩してしまった• 復職に向けたリハビリがしたい• 復職への意欲はあるが、自信がもてない• 休職と復職を繰り返している• 症状は落ち着いたが、復職する前に生活リズムを整えたい• 病気や自身の傾向の理解を深め、再発予防に取り組みたい• 体力や作業能力がどの程度回復しているのか確認したい• いざ職場に戻ることを考えると不安• 休職したが、復職までの期間どう過ごしたらいいのか分からない 主なプログラム• 身体運動プログラム• 認知機能トレーニング• 対人コミュニケーションのトレーニング• 心理教育、ストレスマネージメント• 集団認知行動療法• マインドフルネス など デイケアメンタル 外来通院をしている方を対象に、病気の再発予防ならびに回復を促進し、よりよい家庭生活や社会生活の実現を目的としたリカバリーデイケアです。 デイケアメンタルでは、「あたまならし」「からだならし」「こころならし」「ひとならし」の4つの「ならし」をコンセプトに、医師、看護師、作業療法士、臨床心理士(公認心理師)などで構成されるチームが、利用者一人ひとりに合わせたプログラムを行っています。 就労支援など次のステップへつなぐリハビリテーションプログラムの実践を中心に、生活上の悩みや社会復帰についての相談など個別担当制で一緒に考えていきます。 デイケアメンタルの特徴• 外来治療のひとつとして行われるリハビリテーション医療です• 地域社会で生活するために必要な力の回復を目的とします• 病気の再発防止・生活の再建・就労就学に向けた準備等を行います 訪問看護ステーション「ラポールちかもり」 当院の精神科は、1985年から病院による訪問看護を開始。 早くから退院促進をするなど地域看護に取り組んでまいりました。 1996年には全国に先駆けて、精神科専門の訪問看護ステーション「ラポールちかもり」を開設。 高知市およびその周辺地域で、当院のみならず地域の精神科病院およびクリニックに通院中の方に訪問看護を展開しております。 住み慣れた地域で、その人らしく生活を送ることができるように、精神科経験がある看護師が各ご家庭を訪問し、病気や薬に関する相談、食事や掃除など生活のこと、職場や家庭での悩み事について伺い、かかりつけの医師や福祉・保健とも連携しながら、ご本人やご家族と一緒に解決していきたいと考え、活動しています。 総合心療センター センター長 部長 戎 正司 Masashi Ebisu Field [得意分野] 専門は力動精神医学、精神分析的精神療法です。 対象関係論による集団力動の理解をチーム医療に応用することに関心を持っています。 Message[患者さんへのメッセージ] 疾患や障がいだけでなく患者さんそれぞれの個有の悩みや課題を一緒に考えることを大切にしていきたいと思います。 Qualifications[資格等] 医師の専門性資格 [ 厚生労働省医政総発0124第1号通知に準ずるもの、および日本専門医機構認定の資格等 ]• 日本精神神経学会 精神科専門医・指導医 その他資格等• 精神保健指定医• 日本精神分析学会認定 精神療法医・スーパーバイザー• 日本精神神経学会 精神科薬物療法研修会修了 総合心療センター 副センター長 部長 尾花 智 Satoshi Obana Field [得意分野] 特別ありませんが、精神科全般(児童・摂食障害を除く)の診察をしています。 Message[患者さんへのメッセージ] 誠心誠意対応していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 Qualifications[資格等] 医師の専門性資格 [ 厚生労働省医政総発0124第1号通知に準ずるもの、および日本専門医機構認定の資格等 ]• 日本精神神経学会 精神科専門医・指導医 その他資格等• 精神保健指定医• 高知大学医学部臨床教授• 日本精神神経学会 精神科薬物療法研修会修了• 第12回高知県臨床研修指導医養成ワークショップ修了 部長 明神 和弘 Kazuhiro Myouzin Field [得意分野] 精神科全般(児童を除く)の診察をしています。 (統合失調症や感情障害、アルコール依存症や認知症などの器質性精神障害)患者さん個人個人にあわせた治療を目指して日々頑張っています。 Message[患者さんへのメッセージ] 当科では精神科医師、看護師、臨床心理士、作業療法士、ソーシャルワーカー、管理栄養士、薬剤師等が一緒になって患者さんを診ていくチーム医療を行っています。 個々の患者さんに必要なサービスを提供し、患者さんの一刻も早い回復に寄り添い再び社会に戻れることを願った治療を行っています。 Qualifications[資格等] 医師の専門性資格 [ 厚生労働省医政総発0124第1号通知に準ずるもの、および日本専門医機構認定の資格等 ]• 日本精神神経学会 精神科専門医・指導医• 日本神経学会 神経内科専門医 その他資格等• 精神保健指定医• 高知大学医学部臨床教授• 日本精神神経学会 精神科薬物療法研修会修了• 医学博士(高知医科大学(現高知大学)-1993年) 非常勤 宮崎 洋一 Youichi Miyazaki Field [得意分野] うつ病、不安障害の長期経過改善につながる治療と摂食障害の治療に力を入れています。 Message[患者さんへのメッセージ] 統合失調症から認知症、発達障害、依存に至るまで診察を行えるようにしています。 コメディカルスタッフによるリハビリも含めた入院から社会復帰までのサポートを目指しています。 Qualifications[資格等] 医師の専門性資格 [ 厚生労働省医政総発0124第1号通知に準ずるもの、および日本専門医機構認定の資格等 ]• 日本精神神経学会 精神科専門医・指導医 その他資格等• 精神保健指定医• 高知大学医学部臨床教授• 日本精神神経学会 精神科薬物療法研修会修了• 日本精神神経学会 ECTトレーニングセミナー受講修了• 初めて診療を受けられる方は事前に「総合心療センター受付」まで診療の予約をお願いいたします。 当日は2階受付で診療申込書に必要事項をご記入ください。 また、その場合は、かかりつけの病院・診療所から事前にお電話で診療予約をしていただくようお願いいたします。 再診の方 再診の方は、総合心療センター2階受付にて再診の受付を行ってください。 入院される方へ(精神科) 入院手続き 入院が決まりましたら、総合心療センター2階「医療相談室」で入院の手続きをいたします。 事前に予約されての入院の場合は、お約束の時間までに総合心療センター2階受付にお越しください。 診察券• 印鑑(認印)• 日頃から使用しているお薬(内服・外用にかかわらず全て)• 他の病院からの紹介状(事前にお渡ししている場合のみ) 入院中の説明やご相談について 治療の説明や医師との面談について 入院時あるいは病状に応じて、医師からご説明させていただきます。 ご家族が医師の説明をお聞きになりたい時や疑問・ご質問がある時はあらかじめ病棟看護師にご連絡ください。 ソーシャルワーカー等による相談窓口について 患者さん、またはご家族から、疾病に関する医学的なご質問や、生活上・入院上の不安など、様々なご相談にソーシャルワーカー等がご対応する窓口を総合心療センター2階「医療相談室」に設置しております。 ご希望の方は、直接医療相談室においでになるか、病棟看護師にその旨をお伝えください。 ソーシャルワーカーが病棟までお伺いします。 洗面・入浴道具(洗面器、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー類、タオル、バスタオル、洗濯用洗剤、電気髭剃り、入れ歯容器、入れ歯洗浄剤など)• 食事に必要なもの• コップ(プラスチック、ホーロー、ステンレス製の割れないものが良い)• ご希望の方は、有料の病衣(1日110円 税込 )をご利用いただくことも可能です。 ティッシュペーパー• 当院および他の病院で処方のものや売薬も全て含みます。 持ち物には全てお名前をご記入ください。 刃物類(ナイフ、カミソリ、はさみ、針等)は持ち込むことができません。 入院中に必要になった場合はお貸しします。 紙おむつは、原則として当院指定のものをご使用いただきます。 必要となった場合はご相談させていただきます。 多額の現金や貴金属、その他の貴重品の持ち込みはご遠慮ください。 傘はスタッフステーションにお預けください。 電気器具の持ち込み使用を希望される場合は、主治医の許可が必要です。 治療上の理由で許可されない場合もありますので、必ず事前にご相談ください。 詳しくは入院となった方へお渡しする「総合心療センター 入院生活のご案内」をご確認ください。 6:30 起床 7:30 朝食 9:00 検温、入浴・作業療法、処置・診察 11:30 昼食 13:00 検査、診察、処置、作業療法 18:00 夕食 21:00 消灯 (4階個室の消灯は22時です。 深夜でもすぐに参りますので、遠慮なくお声をお掛けください。 薬の服用 薬物アレルギーのある方や、当院以外で処方された薬を服用される場合には、主治医、または看護師にお申し出ください。 服用のつど看護師がお声をかけます。 服薬指導は病棟で薬剤師が行っています。 アレルギー食品のある方や牛乳の飲めない方はお申し出ください。 医師の指示に基づいた食事療法として、管理栄養士によって管理された食事を提供しています。 医師の指示したそれぞれの治療食を召し上がっていただきます。 特別治療食の出ている患者さんが、病院の食事以外のものを召し上がる際には看護師にご相談ください。 一般治療食など食事の種類によって、「基本献立」と別献立「選択献立」をご用意しています。 (ただし、別料金が必要となりますので、ご確認ください。 ) 洗濯• 原則として、病院では洗濯を受け付けておりません。 共同洗濯機・乾燥機をご利用なさるか、ご家庭でお願いいたします。 (ご自身での洗濯が困難な場合は看護師にご相談ください。 やむを得ない理由で、病院に依頼される場合は所定の経費がかかります。 コイン式の共同洗濯機・乾燥機は各階と屋上階に配置しています。 (使用時間/6:30~21:00) 外出・外泊 入院中の外出・外泊は主治医の許可が必要です。 所定の手続きがありますので、日程が決まりましたら、前々日までに看護師にお申し出ください。 やむを得ない事情により許可された時間内に帰院できない場合は必ずご連絡ください。 入院中のお願いと注意点 携帯電話等の通信機器のご使用について 入院中に使用をご希望される方は、必ず看護師から携帯電話の使用について説明を受けてください。 また、携帯電話などの通信機器はマナーを守って使用してください。 給食について• 衛生管理上、病棟配膳後1時間以内にお召し上がりください。 外出や外泊をされる場合は、配膳時間までに帰院してください。 (配膳時間/朝食7:40、昼食11:40、夕食18:00)• 帰院が配膳時間を過ぎた場合は、食事のお取り置きはできません。 特別な事情で配膳時間に帰院することができない場合には、看護師にご相談ください。 持ち込みの食品について• 嗜好品(インスタント食品・お茶漬け等)や調味料(塩、しょうゆ等)、梅干、海苔などは、食事療法に影響を与えるため、禁止しております。 生ものは衛生管理上、餅・こんにゃくゼリーは誤嚥リスクが高いため、持ち込みは禁止しております。 菓子・飲み物類(ペットボトル・紙パック)などは当日中に飲食できるサイズ(500ml以下)を推奨しております。 当日中に飲み切れなかったものは処分してください。 飲食物の保管は、デイルームの冷蔵庫をご利用ください。 セルフコントロールが難しい場合、治療上、主治医が必要と認めた場合はスタッフステーションで預かることが可能です• 食事制限が必要な方もいらっしゃいますので、患者さん同士での飲み物や食べ物のやりとりはご遠慮ください。 現金や貴重品について 多額の現金や貴重品は病室に置かないようお願いいたします。 現金や貴重品を含む持ち物が紛失した場合、当院では責任を負いかねます。 駐車場の使用について 当院駐車場は外来患者さん及び面会の方々の利用を原則としております。 入院期間中の患者さんの自家用車の駐車はご遠慮いただいております。 なお、ご入院中に駐車場にお車を置かれる場合は駐車料金がかかりますのでご了承ください。 飲酒について 入院中、飲酒は一切できません。 もし飲酒された場合には、治療を継続できないと判断し退院していただく場合もありますのでご注意ください。 喫煙について 病院内、敷地内では一切喫煙はできません。 職員へのお心付けの辞退について 当院では、患者さんやご家族からの謝礼の金品は辞退させていただいております。 医療従事者である私どもは、全ての患者さんに対し最善の医療を提供する義務があります。 金品を頂戴する・しないによって患者さんへの医療の内容が変わることはございません。 私どもの趣旨をお汲み取りの上、ご理解ご協力をお願い申し上げます。 入院費用について 入院費のお支払• 入院費は月末締めとなりますが、精算書をお渡しできるのは翌月10日前後となります。 ご了承ください。 入院費は、総合心療センター2階受付の会計窓口でお支払いくださるようお願いいたします。 クレジットカード、デビットカードでのお支払いをご希望の方は、本館1階の自動精算機をご利用ください。 月の途中での退院される場合には、退院当日分までのご請求(概算を含む)をさせていただきます。 療養費以外の使用料は消費税込みの金額となっております。 支払い済みの領収証書は、所得税の医療費控除の申告をする時などに必要ですので大切に保管してください。 再発行はいたしかねます。 個室の差額料について 個室1日の差額室料は3,300円・2,200円・1,100円(税込)です。 広部屋をご利用の場合は差額室料は必要ありません。 退院手続きについて• 退院については、医師の指示に従ってください。 退院の際には請求書をお渡しいたします。 総合心療センター2階受付会計窓口に持参の上、入院費等をお支払いください。 お支払い終了後、「退院手続完了通知書」をお渡しいたしますので、入院病棟のナースステーションに提出してください。 その他、病院内の施設等について詳しくは「」をご覧ください。 ご面会の方へ(精神科) 面会について 面会の手続き ご面会をご希望の方は、総合心療センター2階受付へお越しください。 その後、病棟入り口で職員に声をお掛けください。 所定の用紙にお名前などを記入していただきます。 面会時間 面会時間は、《ご家族の方》と《ご家族以外の方》で異なります。 面会場所 ご家族であっても、原則として面会室またはデイルームでご面会ください。 同室の患者さんへのご配慮をお願いします。 面会室のご利用を希望される方は職員にお申し出ください。 面会時の注意事項 患者さんにお渡しするものについては、内容を確認させていただくことがあります。 持ち込み自体が禁止されているものや、食事制限が必要な患者さんもいらっしゃいますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

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高知大学医学部神経精神科学教室

高知 精神科

勤務地 保有資格• 正看護師• 保健師• 助産師• 准看護師 勤務形態• 日勤(常勤)• 3交代(常勤)• 2交代(常勤)• 夜勤専従• 非常勤• 夜勤あり(常勤) 募集部署• 一般病棟• 緩和ケア病棟• 手術室• 回復期リハビリテーション病棟• 救急外来• 訪問看護• デイサービス• 訪問診療• 産業保健師• 内視鏡 施設形態• 1次救急指定病院• 2次救急指定病院• 3次救急指定病院• リハビリ病院• 健診センター• 保育園• コールセンター• 療養病院• 精神病院• 介護施設• 救急指定なし一般病院• 一般企業• 医院・クリニック•

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高知県高知市/精神神経科

高知 精神科

精神科 精神科・ 神経科は、精神機能の障害や ストレスが原因で表れる 心の病気を専門とします。 ストレスは 体と心を同時に障害しますが、精神科は主に心からのアプローチを行います。 方法として、 精神療法や カウンセリング、 薬物療法などのいろいろな方法を使って治療を行う科です。 大人の心の病気( 不眠症・ パニック・ 神経症・ うつ病・ 統合失調症・ てんかん・ 人格障害・ マタニティブルー・ 心身症・ 分裂病・ 躁鬱病その他)、お年寄りの心の病気( 痴呆・ せん妄・ うつ病・その他)、子供の心の病気( 不登校・ 引きこもり・ いじめ・ 家庭内暴力・ チック・ 摂食障害・ 性格の問題・ 精神遅滞・ 子供の心身症・その他)、 アルコール依存症、 薬物依存症( シンナー・ 覚醒剤・ 睡眠剤・その他)、 アダルト・チルドレン( AC)、 ドメステック・バイオレンス( DV)などの症状。 高知県 高知市 内 駅周辺の 精神科• 一条橋 いちじょうばし 駅 の 精神科 0• 鹿児 かこ 駅 の 精神科 0• 北浦 きたうら 駅 の 精神科 0• 介良通 けらどおり 駅 の 精神科 0• 咥内 こうない 駅 の 精神科 0• 新木 しんぎ 駅 の 精神科 0• 清和学園前 せいわがくえんまえ 駅 の 精神科 0• 田辺島通 たべしまどおり 駅 の 精神科 0• 土佐一宮 とさいっく 駅 の 精神科 0• 土佐大津 とさおおつ 駅 の 精神科 0• 長崎 ながさき 駅 の 精神科 0• 布師田 ぬのしだ 駅 の 精神科 0• 東新木 ひがししんぎ 駅 の 精神科 0• 舟戸 ふなと 駅 の 精神科 0• 明見橋 みょうけんばし 駅 の 精神科 0• 領石通 りょうせきどおり 駅 の 精神科 0.

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