すないの家 桂。 中高年の婚活、大切なのは「条件」よりも「生き方」 桂望実『結婚させる家』の問いかけ|Real Sound|リアルサウンド ブック

注目落語家・桂夏丸 「浅草演芸ホールに一年中出ていたい」(2020年7月14日)|BIGLOBEニュース

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コロナショックで大編成を強いられるテレビ業界で、さかんに流れるCMがある。 ACジャパンだ。 金髪の外国人が落語をする様子は、強いインパクトを与えている。 カナダ・トロント出身で、50歳。 師匠の桂文枝から、「桂三輝」と書いて「カツラ・サンシャイン」と呼ぶよう命名された。 14年には、英語落語でワールドツアー13カ国を達成。 先月に著書「桂三輝の英語落語」を上梓した。 そんな、おもろい外国人に迫った。 去年から6カ月続いていたブロードウェイのツアーが、今は休演という形になってますね。 この仕事にかんしては私のスポンサー、ビジネス的な関係のみんなは日本にいますので、休演の今は日本に戻って、ビジネスを進めています。 やらなければいけないことは、いっぱいあるんですよ。 公演の再開を広めなければいけない、SNSで知名度を上げなければいけない。 本も書きたいし、中国語を使って落語をしたいというのもありますから、この時間を使って中国語を学んで。 コロナで落ち込んでいる人も多いと思いますけど、私の場合は、病気にかかってないから、まずは神様に感謝しますし、ビジネスも進めてますから、今の時期が終わってまた公演ができるのを、すごく楽しみにしています。 三輝さんの存在をこれで知った方は多いと思いますが、リクションはありますか? テレビだけじゃなくて、 日本では 駅にポスター、電車のなかでも見られるらしいので、それはすごくうれしい企画でしたよね。 私個人的に、落語家としての見せ方としてもすごく良かったですし。 日本中で見られてるんだろうなぁとは思うんですけど、今のこういう事情で、 住んでいる米国ニューヨークから帰国後も 人に会ってないので、リアクションはわかんないです。 ニューヨークにいたときも1カ月、隔離状態だったんですね。 日本の友だちから、「ニューヨークはどんな感じ?」って聞かれたんですけど、「家から出てないから、知らんがな」と 笑。 今もそう。 窓から外を見てるだけなんで。 概要を教えていただけますか。 この企画は2016年、「イングリッシュジャーナル」という雑誌に3回連続で出たものがベースで、私がやった落語を録音されて、そこに先生がおもしろい言い回しや、英語の解説をされた。 わかりやすくまとめて、再編集して、音声をダウンロードもできてという作業を、半年ぐらい前からしてたんですけど、私の努力はぜんぜんない。 4年ぐらい前に、ちょこっと落語をやっただけなんで 笑。 ただ、私が読んでもすごく勉強になって、英語が母国語じゃない人は、こういう英語に興味があるんだなぁとか、疑問なんだなぁとか、すごく学びがありました。 この10年間、基本的には落語と英語が結ばれていますね。 弟子修業の3年間が終わってから、海外で落語をやりだしたんですけど、最初は日本の外務省のおかげで、各国の日本大使館、日本総領事館でやってたんです。 ほぼボランティアで、プレゼンテーションで終わったけど、お客さんはめっちゃ笑ってたから、これはショービジネスになるはずだと思いましたね。 そのベストステップとしてブロードウェイで実績を残せば、劇場に呼ばれることにつながりますから、6年ほど前から始めて、少しずつ近づいていきました。 お世話になってるのは、宮川大助・花子さん。 あと、中川家。 礼二さんとは街を歩いて、食べたりするレポートをしたことがあるんですけど、根本的におもしろい人なんで、私は笑ってばかり。 怒られました、「おまえ、客とちゃうねんから」って。 あと、師匠の修業をしてたころ、師匠のテレビ番組についていったら、ゲストが中川家さんと吉本 興業の 女性のマネージャーで。 師匠から「中川家に挨拶せぇ」と言われたんすけど、私は「中川ケイ」さんという女性だと思ったので、マネージャーに「はじめまして……」と 笑。 現在は「STAY HOME」が掲げられて、読書をする人も増えています。 そんな方に本著は、どのように活用してもらいたいですか。 楽しみながら英語を学べるので一石二鳥。 私の落語にも興味を持っていただけたら、YouTubeにも力を入れて、いろんなコンテンツがありますから、観てほしいですね。 桂三輝という芸人を知って、お会いできる時期になったら、ぜひ公演にも来ていただきたい。 以前は新宿末廣亭 東京都 で独演会をやってたんで、吉本と話し合いながら、それも復活させたいですね。 2003年からアコーディオン漫談や英語落語の活動を始める。

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注目落語家・桂夏丸 「浅草演芸ホールに一年中出ていたい」(2020年7月14日)|BIGLOBEニュース

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『おうちで舞台~カンテレ劇場~』 第一弾となる今回は、去年の冬に大阪で上演した舞台『はい!丸尾不動産です。 ~本日、家に化けて出ます~』(出演:兵動大樹、桂吉弥/佐藤太一郎(吉本新喜劇)、清井咲希(たこやきレインボー)、明石陸/三船美佳)を放送。 なるべく劇場での体験と近い形で楽しんで頂けるように、舞台本編をノーカットで放送する。 番組は、カンテレの川島壮雄アナウンサーがナビゲーターを務め、初回ゲストには『丸尾不動産』シリーズ主演の兵動大樹を迎える。 今後、カンテレでは月1回のペースで『おうちで舞台~カンテレ劇場~』を放送し、第二弾として、2018年春に 上演した、タクフェス 春のコメディ祭!『笑う巨塔』(出演:宅間孝行、篠田麻里子、片岡鶴太郎 他)を、7月5日( 日)深夜に放送することが決定している。 8月以降の放送については、劇場での舞台再開状況などを鑑みながら、放送内容を検討するとのこと。 詳しくは、関西テレビのホームページをチェックしよう。 番組出演者のコメントは以下の通り。 ~本日、家に化けて出ます~』 ーー『おうちで舞台~カンテレ劇場~』の収録はいかがでしたか? 川島アナの新たな境地が見られます!(笑) もがいてる川島アナを、是非、見て頂きたい! 結果、この人すごいなと思ったのは、『おうちで舞台』を盛り上げようとする気持ちがすごく伝わって、いち視聴者として、川島アナの熱さを感じました。 カーテンコールみたいなトークコーナーがエンディングにあって、自分がやったことについて、テレビで「どうでしたか?」と改めて聞かれることって案外ないので、すごく新鮮でしたね。 この番組も、これから回を重ねるごとに、いろんな役者さんが出てこられると思うので、それも楽しみですね。 『はい!丸尾不動産です。 ~本日、家に化けて出ます~』 ーーもちろんCMは挟みますが、舞台本編をまるごとノーカットで観て頂くということで、今回の『丸尾不動産です。 』で、兵動さんが観て欲しい注目のシーンは? 一番は、さきてぃ(清井咲希)が、ほんまにおばあさんに見えてきてしまうところがあるんですよ。 みんながヤイヤイ言うてるなかで独白するところくらいから、一気におばあさんに見えてきて……そのすごさ。 ほぼ初舞台だったそうなんですが、「とてつもないのが現れたわ!」と思って。 そこを観て欲しいですね。 それと見どころは、吉っちゃん(桂吉弥)の、芸人にはなかなかない、照れずに色んな人に抱きつきに行けるというメンタルの強さ(笑)。 ここを観て欲しいですね。 芸人やったら、普通は腰が引けるはずなんですけど(笑)。 役に入ってるんでしょうね、吉っちゃんは。 三船美佳さんにもガッツリ行ってますし、さきてぃにも行くという。 さきてぃは、吉っちゃんのお母さんの役ですけど、役に入っててうらやましいなという感じです。 僕は、明石陸が抱きしめてくれてましたけど……。 さきてぃに蹴られることはあっても、抱きしめられることはなくて。 陸に抱きつかれるだけという(笑)。 『はい!丸尾不動産です。 ~本日、家に化けて出ます~』 ーー今回、舞台を夜におうちで観るのにおススメな見方は? 劇場では、なかなか飲食はできないので、飲食しながら、お酒を飲みながら、ゆったり観てもらってもいいですよね。 テイクアウトでもいいので、ちょっとお気に入りのおつまみとお酒とか。 もちろんお菓子も。 ウトウトしながら観てもらってもいいし。 ほんまに自由に楽しんでもらえるというか、10人おったら10人の楽しみ方があるから、好き勝手観て頂きたいですね。 夜中の2時15分スタートですが、次の日は日曜日ですし、この日だけは夜更かししてください(笑)。 次の日は昼頃に起きて、「あ~おもろかったな」と思って頂けたらいいかなという感じですね。 テレビで舞台をオンタイムで観て、この場を共有して欲しい。 時間を共有して、また劇場に来て頂けるようになったら来て頂いて。 でも、今は、テレビ越しで、皆さんで時間を共有して欲しいです。 離れていても一緒に観られるのがいいですよね。 友達とネットをつなげて、家飲みしながら、あーだこーだ言いながら楽しんで頂きたいです。 『はい!丸尾不動産です。 ~本日、家に化けて出ます~』 ーー『丸尾不動産です。 』のメンバーの皆さんは、どうでしょう? 全員が関西におるから、全員が観ると思います。 演者もスタッフもオンタイムで観て、全員でその時間を共有したいですね。 もちろん、視聴者の皆さんも一緒に。 で、次の日くらいに、演者みんなに「どやった?」と連絡入れます(笑)。 お芝居って、いつも観に行った時にそうなんですけど、本当に良い時間を過ごしたら、ふと3か月後とかにも思い出して泣きそうになるんです。 「楽しかったよなー、あの芝居良かったなー、もう一回観たいなー」と。 そういう気持ちになって頂けたら嬉しいですね。 ーー今回の放送で、舞台ならではのハプニングも観られると伺いました。 そうですね(笑)。 実は、本番で、ドえらいハプニングが最後に起きていまして……。 たまたま収録が入っていたのが、大千秋楽で。 その日に、まさかのハプニングがあって(笑)。 これも良い思い出ですし、全員でフォローしていくという、舞台を皆で作っていくという感じもしましたし。 全員の顔が引きつる瞬間があると思いますので、それがどこかを探すのも楽しんで頂きたいと思いますね。 特別なハプニングがあった唯一の回を、テレビの前の皆さまに観て頂くということで(笑)。 この『丸尾不動産』シリーズは、演出家から言われた「その空間で生きろ」というのが合言葉で。 だから、何が起こっても、焦らずその空間で生きていたんだと思います。 強烈な思い出になったので、楽しい時間でしたね。 今、舞台がどんどん中止になってるので、裏方の皆さんにも、これを観て「よし! 耐えるぞ」という力になって欲しいですよね。 「この時代に、もう一回戻るんや!」と、作り手の側の皆さんにも思って頂けたら嬉しいです。 『はい!丸尾不動産です。 ~本日、家に化けて出ます~』 ーー最後に、放送は、6月13日(土)の深夜ですが、この時間、兵動さんはどうしてらっしゃいますか? 寝てると思います(笑)。 ウソです。 一緒に飲みながら観て、皆さんと時間を共有しましょ。 『おうちで舞台』が始まったと同時に、ハイボールをプシュっと開けます(笑)。 で、嫁も起こして、ちょっと酔うて、「ここはこうやった」とか「ここの三船美佳さんのキリっとした顔いいね」とか、ぐちゃぐちゃ言いながら楽しもうと思っています。 皆さんも、お酒じゃなくてもいいので、何か飲みながら食べながら一緒に観ませんか? その日くらいダイエットはいいじゃないですか(笑)。 ~本日、家に化けて出ます~』 ーー「カンテレ劇場支配人」として、番組ナビゲーターを務めることについては? 非常に光栄ですし、『ピーチケ』での働きを認めて頂けたのかなと感じました(笑)。 基本的に自社制作の舞台という事で、『ピーチケパーチケ』でもご紹介していますので、見ている方にプラスアルファになるような情報もお伝えできればと思っております。 ーー「おうちで舞台が楽める」ということで、こういうふうに見てもらえれば……など、さらに楽しめる提案があればお願いします。 まだまだ予断を許さない状況の中、舞台の再開はもしかするとハードルが高いかもしれません。 でも、そんな時だからこそ、みんなが見られるテレビを通して舞台の「熱」を感じて頂ければと思います。 テレビドラマとも、映画とも違う、舞台ならではの「生」の息遣い。 テレビを通してにはなってしまいますが、そんな役者さんたちの「瞬間に懸ける想い」を感じて頂ければ幸いです。 そして、皆さんの中にある「エンタメ熱」を絶やすことなく燃やし続けて頂き、来るべき時に爆発させてもらえるよう、その一助になれればこんなに嬉しい事はありません! 『はい!丸尾不動産です。 ~本日、家に化けて出ます~』 ーー最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします! 舞台が大好きな方はもちろん「今まで舞台を見た事が無いよ」という方にもぜひ見て頂きたいです。 と言いますのも、私も『ピーチケパーチケ』という番組を担当する前までは、舞台を観に行くことに対して「特別な趣味」とか「何も知らない自分が入ってはいけない世界」のように感じていました。 今となっては、なぜそのように考えていたのか分かりませんが、自分にとって舞台は「ハードルが高いエンタメ」と考えてしまっていました。 もしかすると、私のように感じていらっしゃる方もいるかもしれません。 そういった方にも、この番組を舞台観劇の入門編と捉えて頂き、気軽に楽しんでもらえればなと思います。

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麗しのタカラヅカ~いざない~桂春雨

すないの家 桂

全盲の落語家、桂福点さん(52)=大阪市=による障害者理解をテーマとした講演と落語会「大笑いゼーションでノーマライゼーション」が5日、有田市民会館(同市箕島)で開かれた。 新型コロナウイルス感染症について、「ソーシャルディスタンスが呼び掛けられているが、障害者は近くで人の支えがないと生活できない。 手が目の役割を果たすため、触らないと分からないこともある。 健常者と違うところを分かってほしい」と訴えた。 【橋本陵汰】 コロナのため、福点さんは2月以降に予定していた同様のイベントが全て中止となり、この日が久しぶりだという。 福点さんは目が見えないことで経験してきたつらい過去を振り返り、学生時代にいじめられて自殺を考えたことや、学校の先生を殺したいと思ったこともあると明かした。 その上で、いじめに遭った子どもが犯罪を犯すことについて、「分からないこともない。 なぜ犯罪をしてしまったのか、理解してあげることが大事」と語った。 また、聴覚障害者にコロナ禍で苦労している点を聞いたところ、「口の動きで何を言っているかを読み取っていたが、マスクをしていると分からない」と手話を通じて返答があった。 会場からは「あー、そうか」と納得した声が上がった。 福点さんは「『危ないですよ』や、『大丈夫ですか』といった声かけは誰でもできる。 (障害者に対する)心のソーシャルディスタンスは取らないようにしてほしい」と強調した。 来場した有田市の60代女性は「ソーシャルディスタンスは障害者にとっては大変なことなのだと気づかされた。 考えさせられることがいっぱいあった」と話していた。

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